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2015年6月20日土曜日

「流星号応答せよ」は、未だ先の話か?

アップルユーザであるが、最近は、新しいデバイスである Apple Watch の事ばかりがニュースになり、うっとうしさばかり感じている。

最もそれ以外の関心事と言えば、毎年秋口に発表される新型 iPhone が恒例だが・・・
本業とも言える、ノート型のパソコン、いわゆる MacBook Pro は代替わりする度にパフォーマンスは良くなっている。まぁ〜当たり前と言えばそれまでだが、最近は、注目されるところが、色や形、フォルムの豪華さなど、パソコン本来の仕様にあまり驚きは無い。

しかしながら、Apple Watchも、人並みに関心を示さないと世の中のトレンドに付いて行けなくなるのでは?との焦りにも似たものを感じる。

そんな折りに、ふらりと立ち寄った書店で、「Apple Watchのすべてがわかる本」のタイトルに引かれ買ってしまった。
プレスリリースからの引用だが、その購入から使い初めをガイドする本だ。未知の部分が多くある Apple Watch をいち早く徹底解説。スペックや価格はもちろん、質感や使い心地まで詳細に解説し、まだ手にしていない人が求める情報を提供。さらに、Apple Watchを使うことでどんなことができるのかを詳しく紹介するとある。

今のところは、これで予習をしてみるが、一番安くて 42,900円には食指が動きそうに無い、「流星号応答せよ」は、未だ未だ先の話か?

2015年6月9日火曜日

「Apple Music」発表、iPod と iTunes は終了する?

WWDC2015 から一夜明けて、 アップルのトップサイトのメニューバー から iPod と iTunes が消えた。ハードウェアとしての iPod touch は2012年モデルからリニューアルが無く、iPod も単にラインナップがあると言う位の存在になっていて、特に話題になる事も無い。

今回、新たにアップルから発表された、定額ミュージックサービス「Apple Music」だが、9.99ドル/月で、iOS 8.4 と一緒に6月30日から提供開始されるようだ。


これからの音楽の聴き方が、CD でも無い iTunes でも無い、ストリーミングと言う形式に代わる先触れなのかもしれない。つまり、ネット接続で聴くことになり、Windows でも Android でも分け隔て無く、何時でもどこに居ても、好きな音楽を楽しめることになるようだ。

2009年9月12日土曜日

MiniビデオカメラやFMラジオも付いた iPod nano

銀座へ出掛けたついでに、アップルストア銀座へ立ち寄りました。
"Apple Special Event Sep. 2009" での発表と同時に発売になった新製品が全て展示されていました。


秋の連休を控えた週末だけに日没直後の銀座は人通りも多く、銀座三丁目のアップルストア銀座も新製品を手に取ってみようとする若者達で賑わっていました。

そんな若者達に混じって "iPod nano" の動画撮影を試してみました。
"Menu" から "ビデオカメラ" を選択しスタートをクリックするだけ。マイクも内蔵されていて、簡単にサウンド付きのビデオクリップが出来てしまいます。
もちろん、直ぐにプレイバック出来るし、マックと同期すれば、VGAサイズでのビデオ鑑賞も出来るようです。
従来のスチール画像では表現出来ないきめ細かな情報伝達手段にもなります。


もうヒトツ注目されている、FMラジオですが、たまたまイヤホーンがデモ品に付いていなくて試せませんでした。イヤホーンのケーブルがアンテナの役目もするため、イヤホーン無しではFM受信のステップへ進めないようになっているようです。

私個人としては、今回の新製品の中で "iPod nano" の "16GB" が一番お買い得だと思いました。
そばのスタッフに確認したところ、"iPod touch" 以外は全て在庫ありとの返事、流石って言うか、アップルストア銀座なら当然でしょうね・・・

2009年9月11日金曜日

iPod nano の 16GB が一番魅力的で、直ぐにでも買いたい

眠気を我慢して真夜中の "Apple Special Event Sep. 2009" を見終わり、おおむねリーク情報に違わない内容に安堵して寝ました。それでも現物を一目見たくて午後五時頃に秋葉原へ出かけました。


先月、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" となったソフマップへ直行。混雑を予想していましたが、ごくフツーの日と同じ程度の人影しか無くて拍子抜けしました。

目当ての新製品の多くが展示してありましたが、外観は殆ど変わっていないようで、新製品と気付いた人はごく僅か? なかでも "iPod nano" はカラバリも豊富で一番魅力的に思えました。

少し液晶サイズが大きくなった様ですが、15分間のプレイバックが可能なFMラジオはなかなか面白い。また、背面にレンズが付いてムービー(動画)が撮れるのには驚きですが、スチール(静止画)には非対応の様です。

"iPod touch" は、"64GB" もラインナップしましたが、デジカメ機能は見送られ期待を裏切られた思いです。"iPod" は、前回に消えた "160GB" が復活しました。

"iPod Shuffle" は、カラバリがたくさん用意され、好みの色を決めるのに苦労しそうです。
ソフマップでは午後七時頃に初入荷とかでサンプル展示だけでした。

ヨドバシ マルチメディア秋葉原では、新製品の展示は無くて、従来品の大幅ディスカウントセールの真っ最中で、既にあらかたはソルドアウト状態でした。

明日から本格的な販売が始まりますが、予約が先行し入手困難のようです。ただし、"iPod touch" は無線LANが総務省の認可待ちで、しばらく待たされる様です。
個人的には、"iPod nano" の "16GB" が一番魅力的で、直ぐにでも買いたいと思い始めました。

2005年12月31日土曜日

アップル製のデジカメには 5V仕様のスマートメディアが

Apple QuickTake 200
アップルのデジカメ「Apple QuickTake 200」は、記憶媒体に 2MBのスマートメディアカードを使っていました。

このデジカメから Macへのデータ転送はシリアルポート経由なんですが、これは「とほほ・・・」な話で、時流に乗り遅れた私のマックライフでは、つい最近になってこのシリアルポート付きの Macから卒業したばかりでした。

私は富士写真フィルム製のデジカメとして四、五年前の FinePix1400とその後に出た FinePix401を使った経験があります。
これらの機種も同じスマートメディアを使っていて、画像データのMacへの取り込みにはUSB経由で、サードパーティーのメモリーリーダーを使っていました。

シリアルポートが無くても、このメモリーリーダーを使えば楽々とデータの取り込みが出来ると早計にも信じ込んでしまいました。
しかし、世間はそんなに甘くない・・・

そもそもスマートメディアは東芝が開発した NAND型フラッシュEEPROMを搭載したメディアでした。それも初期の製品は 2MBと 4MBで 5V仕様だったそうです。しかし、その後、8MBを出荷する際には 3.3V仕様に変更し、以降は全て 3.3V仕様のモノが次々と商品化され今日に至っています。
スマートメディア 5V仕様
そこで、この両者を区別する為に 5V仕様は左上角に切り口を設け、3.3V仕様は右上角に切り口を設けて識別する様に配慮されたそうです。

その為、現在入手可能なメモリーリーダーは 3.3V仕様のモノが挿入できても、左角に切り口のある旧タイプは挿入できない様になっていることが分かりました。正にギブアップ・・・ジエンドです。

その後、希少価値のある?2MBの5V仕様ですが、たまたまアキバのソフマップで一個だけ中古を見付け買いました。
Rolandのブランド付きで210円でした。後で聞いた話ですが、当時は電子楽器にも多く使われたそうです。

2005年12月30日金曜日

Macへシリアルポート経由でデータを転送するデジカメ

富士写真フイルムからのOEM
いつもの様に秋葉原の裏町を行きつ戻りつしていて、あるビルの地下にある中古Macの周辺機器を多く扱っている店へ顔を出しました。
通路まではみ出す様に置かれた段ボール箱に見かけぬモノがあり、しゃがみ込んで取り上げると、何とアップルのデジカメ「Apple QuickTake 200」でした。

比較的綺麗な状態の元箱を開けると一番上にその本体はあり、ビニール袋から出すと多少の擦り傷があるものの程度はマアマアの状態でした。マニュアルや付属ケーブルなども全て付いていることが同梱のパッキングリストでわかりました。

右側は着脱可能な透視型ファイダー
この「Apple QuickTake 200」は、アップルのデジカメとしては三代目で、初代と二代目はコダック製、この三代目は富士写真フイルム製(1997年製)であることが、後ろ側の液晶画面の下に OEMメーカーの表示がありわかりました。

中古価格は2,100円でしたが、滅多に見かけることがないので買ってしまいました。

 帰宅後、その素性を調べてみると、2MBのスマートメディアカードには高画質モードで約22枚、標準画質モードで約30枚の画像を1,670万色、640×480ピクセルの解像度で保存できるようです。その他、

* 1/4秒から1/5000秒までの自動露出が可能
* F2.2または F8.0の絞り調整
* 9cmから無限遠に対応

インターフェイスは、シリアルポートとNTSCビデオ出力

サポートするファイルフォーマット も、PICT、JPEG、TIFF、Exif-JPEG と多く、スペックだけ見ると今どきのデジカメには無い良いところも多い様に感じました。

一番心配した肝心の動作ですが一応機能している様で安堵しました。しかし、次のステップへ進めずしばし思案しています。
このデジカメから Macへのデータ転送はシリアルポート経由なんですね、私もつい最近ですがシリアルポート付きの Macから卒業したばかりで・・・・


コメント(アーカイブ)

はじめまして。
最近引っ越しをして初代のQuickTakeを発掘しました。
シリアル転送できる環境がない事もないんですが、
さすがに億劫です。
でも、なんか捨てられないんですよね。
Posted by  あに at 2005.12.30 13:49:16
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コメントを頂きアリガトウございます。
Old Macやその周辺機器を動かすには時間と金がかかります。
それでも、そんなモノを買ってしまうとは・・・六色林檎の呪縛に掛かっている様な気がしています。
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