ジャストシステムから「ATOK 2015 for Mac」のDMが届いた。
ATOK との付き合いは古く、1990年頃に始まる。
当時は Windows 3.1より前の DOS の時代であった。
最初は NECの PC-98用に一太郎Ver 3.0 を友達からコピーして貰った。
間もなく、一太郎Ver 4.0 が出たが、今から思えば大失敗作。全品回収の憂き目に遭ったが、時間を置いて改良版が出た。
ちょうど、時を同じくしてノートパソコンが PC各社から発売された。当時は、NECの PC-9801NS と東芝の J-3100SS が二強であったが、どちらも FDD を一台しか積んでいなかった。
それに合わせ、フロッピーディスク一枚にアプリを収めたコンパクト版も発売された。
一太郎Ver 4.0 をベースにしたコンパクト版の一太郎Dash for PC-98 も世に出た。
オプションで HDD の用意もあったが、20MBでも十五万円くらいしてパーソナルユースでは、とても買えなかった。
それ故、辞書もフロッピー ディスクにセーブして置く必要があった。キーボードから文字入力すると、カチャカチャと引っ切り無しにディスクにアクセスする音が聞こえたノンビリとした時代も経験した。
以来、Windows 95用に出た一太郎8 まで付き合ったが、マックに乗り換えた時期でもあり、以後は ATOK の部分だけを使うことになった。
Winユーザーには、分からないだろうが?ATOK が賢いのは、その GUI が DOS も Mac もほぼ同じで、操作に迷いが無いことだ。
要するに、今から二十五年も前、一太郎Dash for PC-98 で習い覚えた指の動きが、最新の ATOK 2015 for Mac にも生かされることだ。他のワープロアプリを使わない由縁が其処にある。
しかし、今回のDMにある新製品 ATOK 2015 for Mac のシステム要件を見てガックリ?
Mac OS(10.10〜10.9)とあり、自分のは Mac OS(10.8)であり、これ以上はアップデートをしない積もりなので、インストール出来ない訳だ。
もう少し、システム要件を緩めて貰えませんかな?ジャストシステムさん。
Translate
2015年6月16日火曜日
2014年11月18日火曜日
Safari と相性の悪い ATOK 12 for Mac のアップデートが、
![]() |
| ATOK 12 for Mac |
ジャストシステムに問い合わせていたが、先日、アップデータを公開したと返信があった。
-------------------------------------------
■導入方法
JUSTオンラインアップデートを実行して、アップデートモジュールを導入してください。
JUSTオンラインアップデートは、画面上部のメニューバー右端にある、入力メニューアイコンをクリックして、[アップデートを確認]を選択して実行します。
JUSTオンラインアップデートの使い方(Mac)
http://support.justsystems.com/qadoc?QID=044926
直接ダウンロードされる場合は、以下のURLよりダウンロードをお願いいたします。
ATOK 2012 for Mac アップデータ
http://support.justsystems.com/qadoc?QID=052518
アップデータを導入しても、現象が改善しない場合は、お手数ですが、ジャストシステムサポートセンターへお問い合わせください。
-------------------------------------------
ATOK 12 for Mac で、文字入力に不具合を感じて居られる方は、これにて改善されるかもしれない。
2014年11月9日日曜日
ATOK 2012 for Mac、Safari 6.2 と相性が良くない?
先日、マックのシステム(OSX) にアップデートが来ていて、
深く考えもせずに実行し後悔している。
MacBook Pro (Mac OSX 10.8.5) で、ブラウザの Safari 6.2 でのローマ字変換がスムーズにいかないのである。
いま確認されているのが、Google の検索窓で文字入力をしてスペースバーを押し、変換しても決定しない。つまり、アンダーラインが消えず、カーソルを窓内でクリックして、やっと決定になる。
Google のブログである Blogspot では、文章内へカーソルを入れてたり、単語を選択して、修正や追加挿入する語句をタイプし決定すると、その右側に続く二文字が消えてしまう現象が常時発生しストレスが溜まる一方だ。
ジャストシステムのサポートへ電話して聞いたところ、先方もこの不具合を確認していて、対応を検討中とのこと。
既に、ATOK 2014 については、修正プログラムが公開されているが、その他は、これからだとの返事であった。
それまでに考えられる応急措置としては、
Safari 6.2/7.2 以外のブラウザを使うか、マック標準添付の IME である 「ことえり」を使って欲しいとの返事だった。
しかし、NEC PC-9801NS にインストールした「一太郎dash」以来だが、ATOK しか使ったことも無く、" l t u " とタイプして " っ " に変換できない「ことえり」には些か参り気味だ。
深く考えもせずに実行し後悔している。
MacBook Pro (Mac OSX 10.8.5) で、ブラウザの Safari 6.2 でのローマ字変換がスムーズにいかないのである。
![]() |
| ATOK 2012 for Mac |
Google のブログである Blogspot では、文章内へカーソルを入れてたり、単語を選択して、修正や追加挿入する語句をタイプし決定すると、その右側に続く二文字が消えてしまう現象が常時発生しストレスが溜まる一方だ。
ジャストシステムのサポートへ電話して聞いたところ、先方もこの不具合を確認していて、対応を検討中とのこと。
既に、ATOK 2014 については、修正プログラムが公開されているが、その他は、これからだとの返事であった。
それまでに考えられる応急措置としては、
Safari 6.2/7.2 以外のブラウザを使うか、マック標準添付の IME である 「ことえり」を使って欲しいとの返事だった。
しかし、NEC PC-9801NS にインストールした「一太郎dash」以来だが、ATOK しか使ったことも無く、" l t u " とタイプして " っ " に変換できない「ことえり」には些か参り気味だ。
2014年9月25日木曜日
ジャストシステム、ATOK for iOS 発売
長らく待たれていた ATOK for iOS が発売になった。
価格は 1500円と App STORE では少々高目。Macintosh版ATOK と同等の高性能変換エンジン「ATOK EV エンジン」を搭載しているようだ。
当のジャストシステムの HP では、以下の様に「ATOK for iOS」の良さを訴求している。
●ATOKならではのかしこい日本語変換
高性能ATOK EVエンジン搭載
メールやSNSで文字を入力するとき思った通りの候補が出てこないことがありませんか?
ATOKなら”かしこい”日本語変換でサクサク文章を入力できます。
●打ち間違いでも安心の入力補正
伝えたいことに集中したいのに打ち間違いにイライラすることはありませんか?
ATOKなら、ミスタップも自動で修正してラクラク伝えられます。
DOS時代からの ATOKユーザーとしては、出来の善し悪し?はあるにせよ、取りあえず使ってみることで、試用リポートなどを気にしている。
だが、手持ちの iPhone 5 は iOS 7 止まり、iOS 8 の iPhone 6 は来月に入手予定で居て、情け無いが?今はもどかしいだけだ。
しかし、「賢い日本語変換」や「打ち間違いも補正」をしてくれるなど、便利になる反面、正しい日本語が喋れない?正しく文章を書けない人が多くなる恐れもあり、何とも情け無い時代になったのかもしれない?
価格は 1500円と App STORE では少々高目。Macintosh版ATOK と同等の高性能変換エンジン「ATOK EV エンジン」を搭載しているようだ。
当のジャストシステムの HP では、以下の様に「ATOK for iOS」の良さを訴求している。
![]() |
| ATOK for iOS |
高性能ATOK EVエンジン搭載
メールやSNSで文字を入力するとき思った通りの候補が出てこないことがありませんか?
ATOKなら”かしこい”日本語変換でサクサク文章を入力できます。
●打ち間違いでも安心の入力補正
伝えたいことに集中したいのに打ち間違いにイライラすることはありませんか?
ATOKなら、ミスタップも自動で修正してラクラク伝えられます。
DOS時代からの ATOKユーザーとしては、出来の善し悪し?はあるにせよ、取りあえず使ってみることで、試用リポートなどを気にしている。
だが、手持ちの iPhone 5 は iOS 7 止まり、iOS 8 の iPhone 6 は来月に入手予定で居て、情け無いが?今はもどかしいだけだ。
しかし、「賢い日本語変換」や「打ち間違いも補正」をしてくれるなど、便利になる反面、正しい日本語が喋れない?正しく文章を書けない人が多くなる恐れもあり、何とも情け無い時代になったのかもしれない?
2009年11月1日日曜日
創業者の辞任で "ATOK" の行く末が心配されますが
既に旧聞ですが、ジャストシステムの浮川和宣会長と浮川初子副会長が辞任したとの報道がありました。二人でジャストシステムを創業し、1980年~1990年代半ばにかけ、ワープロソフトの "一太郎" や、かな漢字変換ソフト "ATOK" で業績を伸ばしたことは今でも語り草です。しかし、Win 95 の登場以後は MicroSoftの "WORD" に押されてシェアを落としていったようです。
私とジャストシステムとの関わりは、1990年頃にNECのノートパソコン "PC-9801NS" を買った時に始まりました。
1990年頃、デスクトップの PC-9801用に発売されていた "一太郎 Ver 4" を、ハードディスクを内蔵していないノートパソコン用にスリム化した "一太郎 dash" が発売されました。
これ幸いと、直ぐにこの "一太郎 dash" を買い "PC-9801NS" にインストールしました。この当時のノートパソコンには FDD が一台しか無くて、 内蔵の RAMが二台目の FDDの肩代わりをする仕組みになっていました。
メディアは FDで提供され、辞書などを、内蔵の RAMへインストールするため、従来の FDベースでのかな漢字変換とは違い、かなりスムーズな文字変換が出来ていたように思い出されます。
このニュースを知り、押し入れの奥を探すと "一太郎 dash" の元箱が出てきました。説明書を含め小冊子が十冊も同梱されズッシリと重いパッケージです。以後、 "一太郎 8" までの元箱もありました。
DOS から Mac へ転向してからも "ATOK" は今日に至るまで使っていて、慣れもあり不自由なく使っています。
今回は、創業者の辞任と経営陣の大幅な交代があった様ですが、"一太郎" や "ATOK" が消えて無くならないことを切に願っています。
![]() |
| 当時購入したパッケージ |
私とジャストシステムとの関わりは、1990年頃にNECのノートパソコン "PC-9801NS" を買った時に始まりました。
1990年頃、デスクトップの PC-9801用に発売されていた "一太郎 Ver 4" を、ハードディスクを内蔵していないノートパソコン用にスリム化した "一太郎 dash" が発売されました。
これ幸いと、直ぐにこの "一太郎 dash" を買い "PC-9801NS" にインストールしました。この当時のノートパソコンには FDD が一台しか無くて、 内蔵の RAMが二台目の FDDの肩代わりをする仕組みになっていました。
メディアは FDで提供され、辞書などを、内蔵の RAMへインストールするため、従来の FDベースでのかな漢字変換とは違い、かなりスムーズな文字変換が出来ていたように思い出されます。
このニュースを知り、押し入れの奥を探すと "一太郎 dash" の元箱が出てきました。説明書を含め小冊子が十冊も同梱されズッシリと重いパッケージです。以後、 "一太郎 8" までの元箱もありました。
DOS から Mac へ転向してからも "ATOK" は今日に至るまで使っていて、慣れもあり不自由なく使っています。
今回は、創業者の辞任と経営陣の大幅な交代があった様ですが、"一太郎" や "ATOK" が消えて無くならないことを切に願っています。
2008年11月16日日曜日
「英数」とか「カナかな」と言ったキーは無い方が良いな〜
探していたのは "MacBook Pro" の "MA895J/A"、昨年の初夏に発売されたヤツにやっと巡り会えました。今年の二月頃に新製品が出ていわゆる型落ちになってからでも久しいが、この秋には早くも次の世代交代があり、マックもウインドウズ並にモデルチェンジのスパンが短くなってきたことを実感しています。
この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。
当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。
私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。
"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。
"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。
"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。
ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。
結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。
私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。
PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。
この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。
当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。
私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。
"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。
"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。
"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。
ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。
結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。
私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。
PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。
2008年1月28日月曜日
エルゴソフトの "EGWORD" が販売終了になる その1
エルゴソフトは、今日1月28日をもって、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しています。
私が最初に出会ったのは、"EGBridge Ver5.1" で、Macintosh IIfxとSE-30を使っていた漢字talk6の時代でしたが、その後、漢字talk7のColor Classicに "EGWord Classic Ver1.1" をインストールして日本語変換をしていた時期もありました。
それ以前、N-BASIC時代は東海クリエイトの "ユーカラ"、MS-DOSの時代には PC-98でジャストシステムの"一太郎Ver3" 、"一太郎Ver4" 、"一太郎dash" を使っていました。それに比べると、この当時の "EGWord" は使い勝手が今いちで、イライラしながら文章作成をしていた苦い思い出があります。
マックのバンドルアプリだったこの "EGBridge" も、その後 "ことえり" に代わり、"Microsoft Word" for Macや "Pages" などの普及もあり、何時しか熱烈なエルゴファンだけの?ワープロアプリになってしまったのかも・・・私自身は "EGBridge" から、MS-DOSの時代から慣れ親しんだジャストシステムの "ATOK" に回帰し、現在もiBookG3やPowerBookG4で快適に使っています。
いま思えば "EGBridge" も、もう少し "ATOK" と競合して欲しいと思いましたが、力尽きたのでしょうか?無くなるのは残念です。なお、ユーザサポートは来年1月末まで継続するそうです。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1月28日付けで、エルゴソフトは、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しました。また、ユーザにも同日付けでその旨のお知らせが郵送されたようです。
しかし、1月29日付け発売の「MacPeople 2008年3月号」には既にエルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績として記事掲載がありました。
事業終了の発表と同日付けでの販売終了など、ユーザにとっては正に寝耳に水の出来事で相当のショックですよね。この事業からの撤退なんだからショーが無いで済むことでしょうか?予め雑誌社に情報提供する位なら、その時点で公にすべきだったと私は思いますが・・・永年支持してくれたユーザに対する、これは背信行為ですよ。
以下に、「MacPeople 2008年3月号」の目次を付けておきます。
MacBook Airは誰のためのマシン?
待望の薄型ノートマシンMacBook Airが登場しました。実物を触りましたが、とにかく薄い。4mmの最薄部はごく僅かなものの最厚部でも20mmを切っており、パームレスト部分を片手でつまんでラクラクと持ち上げられます。「これは欲しい!」と思いました。このMacBook Air、すべての人にお勧めしたい──ところですが、残念ながら現時点では使う人を限定するマシンです。結論を先いうと、・・・
巻頭特集 Macwordl Expo速報 Air降臨!
特集1 必携ソフト&必須の設定
特集2 デジカメ機構案内
特集3 Leopardマニアックス
特集4 マウス to マウス
特集5 家族をつなぐマックの輪!
特集6 CrossOver Mac超活用マニュアル
付録小冊子 Microsoft Office 2008新機能&互換性ガイド
別冊小冊子 Leopard×Windowsショートカットハンドブック
そのほかの主な記事
People Watching
レドモンドチーム × Office 2008
News NAVI
8コアを標準搭載したMac Proの全貌
ミンナが待ってたインテル版 Elements 6がこの春登場!
エルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績
Product Report
ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 11.0 for Macintosh」
楽譜作成ソフト「finale 2008 日本語版」
3D CG作成ソフト「Swift 3D v5」
確定申告書類作成ソフト「Macの青色申告 Ver. 4」
USB接続データ通信カード「D02HW」
A4カラーレーザープリンター「IPSiO SP C220」
私が最初に出会ったのは、"EGBridge Ver5.1" で、Macintosh IIfxとSE-30を使っていた漢字talk6の時代でしたが、その後、漢字talk7のColor Classicに "EGWord Classic Ver1.1" をインストールして日本語変換をしていた時期もありました。
それ以前、N-BASIC時代は東海クリエイトの "ユーカラ"、MS-DOSの時代には PC-98でジャストシステムの"一太郎Ver3" 、"一太郎Ver4" 、"一太郎dash" を使っていました。それに比べると、この当時の "EGWord" は使い勝手が今いちで、イライラしながら文章作成をしていた苦い思い出があります。
マックのバンドルアプリだったこの "EGBridge" も、その後 "ことえり" に代わり、"Microsoft Word" for Macや "Pages" などの普及もあり、何時しか熱烈なエルゴファンだけの?ワープロアプリになってしまったのかも・・・私自身は "EGBridge" から、MS-DOSの時代から慣れ親しんだジャストシステムの "ATOK" に回帰し、現在もiBookG3やPowerBookG4で快適に使っています。
いま思えば "EGBridge" も、もう少し "ATOK" と競合して欲しいと思いましたが、力尽きたのでしょうか?無くなるのは残念です。なお、ユーザサポートは来年1月末まで継続するそうです。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1月28日付けで、エルゴソフトは、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しました。また、ユーザにも同日付けでその旨のお知らせが郵送されたようです。
しかし、1月29日付け発売の「MacPeople 2008年3月号」には既にエルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績として記事掲載がありました。
事業終了の発表と同日付けでの販売終了など、ユーザにとっては正に寝耳に水の出来事で相当のショックですよね。この事業からの撤退なんだからショーが無いで済むことでしょうか?予め雑誌社に情報提供する位なら、その時点で公にすべきだったと私は思いますが・・・永年支持してくれたユーザに対する、これは背信行為ですよ。
以下に、「MacPeople 2008年3月号」の目次を付けておきます。
MacBook Airは誰のためのマシン?
待望の薄型ノートマシンMacBook Airが登場しました。実物を触りましたが、とにかく薄い。4mmの最薄部はごく僅かなものの最厚部でも20mmを切っており、パームレスト部分を片手でつまんでラクラクと持ち上げられます。「これは欲しい!」と思いました。このMacBook Air、すべての人にお勧めしたい──ところですが、残念ながら現時点では使う人を限定するマシンです。結論を先いうと、・・・
巻頭特集 Macwordl Expo速報 Air降臨!
特集1 必携ソフト&必須の設定
特集2 デジカメ機構案内
特集3 Leopardマニアックス
特集4 マウス to マウス
特集5 家族をつなぐマックの輪!
特集6 CrossOver Mac超活用マニュアル
付録小冊子 Microsoft Office 2008新機能&互換性ガイド
別冊小冊子 Leopard×Windowsショートカットハンドブック
そのほかの主な記事
People Watching
レドモンドチーム × Office 2008
News NAVI
8コアを標準搭載したMac Proの全貌
ミンナが待ってたインテル版 Elements 6がこの春登場!
エルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績
Product Report
ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 11.0 for Macintosh」
楽譜作成ソフト「finale 2008 日本語版」
3D CG作成ソフト「Swift 3D v5」
確定申告書類作成ソフト「Macの青色申告 Ver. 4」
USB接続データ通信カード「D02HW」
A4カラーレーザープリンター「IPSiO SP C220」
2006年11月10日金曜日
「月刊アスキー」リボーン
新装刊
月刊アスキーは今日からビジネス棚にあります。
と前置きして「月刊ascii 2006年12月号」は再デビューしました。
8月号で終刊となった月刊アスキーがビジネス誌として生まれ変わり、表紙も見慣れた以前の物とは雰囲気もガラリと変わりビジネスとITを融合させる「月刊アスキー」となったようです。
たしかにパソコン誌の棚からビジネス誌の棚へ移り、今までのハード中心からソフト指向へ、そしてネット全盛の時代、「ブログだ」、「ケータイだ」、「ITの進む道だ」っと、オマケにジャストシステムの浮川和宣の「xfyは世界標準のフロントエンドになる」など・・・・今までのアスキーでは想像もしなかった文字が飛び込んでくるが、ことさら目新しさがあるでなし。「新装刊」と言って、気合いが入っている以上に、従来からあるビジネス誌の中に埋没しない継続的な努力を期待したいと思います。
「月刊ascii 2006年12月号」目次
Features 01
「みんなの意見」が事業の成否を握っていた!
ブログ感度上場企業ランキング500社
年間推移で分析することが企業価値を量る新基準となった!株価がわかる! 大ヒットの法則がわかる!
Features 02
コンテンツのau、金融のドコモ、Yahoo!で稼ぐソフトバンク
ケータイ3キャリアの通信簿
Special Interviews
[新装刊スペシャル ロングインタビュー]ポストPC時代の、新たなる希望のビジョン
原丈人[George HARA]
“あの人”が直言!「ITの進む道」
平沼赳夫/中村邦夫/北川正恭/小川善美/廣瀬禎彦/野口悠紀雄/小崎哲哉/江川達也
そのアイデアに5億10億!
米有力ベンチャーキャピタリストが語る!
私が投資したいアイデア20
新感覚絵物語
ネットがきた日 文:山形浩生 絵:山田博之
立命館小学校でアラン・ケイが特別授業
小学校IT教育の最前線 遠竹智寿子
数学のいま
「学ぶ目的」と「実用性」を示す時代へ 日本数学検定協会に聞く
StartUp
001[今月の必見ニュース] ミクシィ上場で大人気/グーグルがYouTubeを買収 ほか
002[マッチングサービス] 東京R不動産が都心のオンリーワン物件を掘り起こす
003[パソコンカルチャー] いまどきのヘビーゲーマーは“LANパーティ”に夢中
004[コンテンツビジネス] iPodが好調アップル—ホンネは「1位」でしょ?
005[交通インフラ] LED信号機普及の障壁は“雪”だった!!
006[モバイル機器] ウィルコムが携帯の常識を覆す あなたの会社も電話機を作れる?
007[お役立ちグッズ] 持てば必ず自慢したくなる、ひとクセある“ニコイチ”グッズ
008[医療機器] 少子化なのにお産が増えた。4Dエコーで注目を集める産婦人科
009[無線LANインフラ] ブロードバンド電車が公衆無線LAN拡大の突破口に!
010[新世代周辺機器] グッとくる新製品のインパクトは新しいインターフェイスが作る
011[次世代インターフェイス] NTT DoCoMo R&Dセンタが作る未来のケータイ
012[中国事情] 日本にも掘らせて! 北京の地下に投入される8000億円
013[サーバテクノロジー] AMDがサーバメーカーの大同団結をもたらした
014[企業研究] EMC Corporationがいまソフト屋に変身中!!
浮川和宣(ジャストシステム)
「xfyは世界標準のフロントエンドになる」
「xfy」でエンタープライズ・マッシュアップを実現するジャストシステム
TOP INTERVIEW NTTスマートコネクト代表取締役社長 岡本充由氏
月刊アスキーはなぜパソコンを卒業したのか? 01
逆転プロダクトを生んだ情熱家たち 第1回_「たまごっち」の再挑戦・大河原克行
南原流起業術 第1回_「1年かけて準備すれば7割は成功する!」・南原竜樹
おとなの社会科見学 第1回 日本IBM・山崎マキコ+Shigezoh
今月のキーワード_ネットの中立性・池田信夫/ブルーレイディスク・本田雅一
全ビジネスマン必須! スキルアップの最短ルート
マインドマップ「超」仕事術
デジタル時代で身に付けたい!ファイリングテクニック_第1回
35歳過ぎたら知っておきたい健康のこと_第1回・菅沼希代詞
IT業界のビックリ異文化交流「トンでもITイングリッシュ」_第1回・加藤恭子
クスリがわかればカラダもわかる_第1回・谷口郁子
一読必冊 著者インタビュー 野口悠紀雄 氏/「超」手帳法
要約で読むビジネス選書/●『「へんな会社」のつくり方』●『大地の咆哮』●『小沢主義』 ●『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』
OFF・LINE 充実大人ライフを満喫 ●ヒットラー時代のレンズで建築を撮る「ライカとエプソンR-D1」●銀座のプーアール茶の店「三徳堂」 ほか
ビジネスの糧になる政治の読み方「わかりやすかった小泉政治を惜しむ」・菊池信輝
中島 聡のIT蘊蓄「マイコン少年から経営者へ 月刊アスキーと私の“縁”」
Everything Is A System「グーグルにも悩みがあるらしい」・遠藤 諭
月刊アスキーは今日からビジネス棚にあります。
![]() |
| 「月刊ascii 2006年12月号」590円(税込) |
8月号で終刊となった月刊アスキーがビジネス誌として生まれ変わり、表紙も見慣れた以前の物とは雰囲気もガラリと変わりビジネスとITを融合させる「月刊アスキー」となったようです。
たしかにパソコン誌の棚からビジネス誌の棚へ移り、今までのハード中心からソフト指向へ、そしてネット全盛の時代、「ブログだ」、「ケータイだ」、「ITの進む道だ」っと、オマケにジャストシステムの浮川和宣の「xfyは世界標準のフロントエンドになる」など・・・・今までのアスキーでは想像もしなかった文字が飛び込んでくるが、ことさら目新しさがあるでなし。「新装刊」と言って、気合いが入っている以上に、従来からあるビジネス誌の中に埋没しない継続的な努力を期待したいと思います。
「月刊ascii 2006年12月号」目次
Features 01
「みんなの意見」が事業の成否を握っていた!
ブログ感度上場企業ランキング500社
年間推移で分析することが企業価値を量る新基準となった!株価がわかる! 大ヒットの法則がわかる!
Features 02
コンテンツのau、金融のドコモ、Yahoo!で稼ぐソフトバンク
ケータイ3キャリアの通信簿
Special Interviews
[新装刊スペシャル ロングインタビュー]ポストPC時代の、新たなる希望のビジョン
原丈人[George HARA]
“あの人”が直言!「ITの進む道」
平沼赳夫/中村邦夫/北川正恭/小川善美/廣瀬禎彦/野口悠紀雄/小崎哲哉/江川達也
そのアイデアに5億10億!
米有力ベンチャーキャピタリストが語る!
私が投資したいアイデア20
新感覚絵物語
ネットがきた日 文:山形浩生 絵:山田博之
立命館小学校でアラン・ケイが特別授業
小学校IT教育の最前線 遠竹智寿子
数学のいま
「学ぶ目的」と「実用性」を示す時代へ 日本数学検定協会に聞く
StartUp
001[今月の必見ニュース] ミクシィ上場で大人気/グーグルがYouTubeを買収 ほか
002[マッチングサービス] 東京R不動産が都心のオンリーワン物件を掘り起こす
003[パソコンカルチャー] いまどきのヘビーゲーマーは“LANパーティ”に夢中
004[コンテンツビジネス] iPodが好調アップル—ホンネは「1位」でしょ?
005[交通インフラ] LED信号機普及の障壁は“雪”だった!!
006[モバイル機器] ウィルコムが携帯の常識を覆す あなたの会社も電話機を作れる?
007[お役立ちグッズ] 持てば必ず自慢したくなる、ひとクセある“ニコイチ”グッズ
008[医療機器] 少子化なのにお産が増えた。4Dエコーで注目を集める産婦人科
009[無線LANインフラ] ブロードバンド電車が公衆無線LAN拡大の突破口に!
010[新世代周辺機器] グッとくる新製品のインパクトは新しいインターフェイスが作る
011[次世代インターフェイス] NTT DoCoMo R&Dセンタが作る未来のケータイ
012[中国事情] 日本にも掘らせて! 北京の地下に投入される8000億円
013[サーバテクノロジー] AMDがサーバメーカーの大同団結をもたらした
014[企業研究] EMC Corporationがいまソフト屋に変身中!!
浮川和宣(ジャストシステム)
「xfyは世界標準のフロントエンドになる」
「xfy」でエンタープライズ・マッシュアップを実現するジャストシステム
TOP INTERVIEW NTTスマートコネクト代表取締役社長 岡本充由氏
月刊アスキーはなぜパソコンを卒業したのか? 01
逆転プロダクトを生んだ情熱家たち 第1回_「たまごっち」の再挑戦・大河原克行
南原流起業術 第1回_「1年かけて準備すれば7割は成功する!」・南原竜樹
おとなの社会科見学 第1回 日本IBM・山崎マキコ+Shigezoh
今月のキーワード_ネットの中立性・池田信夫/ブルーレイディスク・本田雅一
全ビジネスマン必須! スキルアップの最短ルート
マインドマップ「超」仕事術
デジタル時代で身に付けたい!ファイリングテクニック_第1回
35歳過ぎたら知っておきたい健康のこと_第1回・菅沼希代詞
IT業界のビックリ異文化交流「トンでもITイングリッシュ」_第1回・加藤恭子
クスリがわかればカラダもわかる_第1回・谷口郁子
一読必冊 著者インタビュー 野口悠紀雄 氏/「超」手帳法
要約で読むビジネス選書/●『「へんな会社」のつくり方』●『大地の咆哮』●『小沢主義』 ●『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』
OFF・LINE 充実大人ライフを満喫 ●ヒットラー時代のレンズで建築を撮る「ライカとエプソンR-D1」●銀座のプーアール茶の店「三徳堂」 ほか
ビジネスの糧になる政治の読み方「わかりやすかった小泉政治を惜しむ」・菊池信輝
中島 聡のIT蘊蓄「マイコン少年から経営者へ 月刊アスキーと私の“縁”」
Everything Is A System「グーグルにも悩みがあるらしい」・遠藤 諭
登録:
投稿 (Atom)








