Translate

ラベル 芝公園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 芝公園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年4月6日水曜日

増上寺、サクラが満開

東日本では一番大きな伽藍の三縁山増上寺、背後に東京タワーが迫って見える。普段は、東京タワーへ行く人々が近道として境内を通過して行くが、この時季ばかりは花見客に早変わりだ。


都内では最大級の広さの境内だが、場所柄、ブルーシートを敷いての花見は御法度、暫し足を止め、満開の桜を仰ぎ見る姿が数多く見られた。

四月のこの時期、増上寺では、浄土宗の宗祖法然上人の忌日法要としての御忌大会があり、全国から檀信徒が集まり、何時になく境内に賑わいを感じる。

2015年4月4日土曜日

増上寺もサクラが満開

徳川将軍家の代々の菩提寺とった三縁山増上寺だが、東日本では一番大きな伽藍の背後に、東京タワーが迫って見える。何時もは、東京タワーへ行く人々が近道として境内を通過して行くが、この時季ばかりは花見客に早変わりする。

増上寺大殿と東京タワーのコラボ

都心にあっては、最大級の広さの境内だが、場所柄、ブルーシートを敷いての酒席は御法度、行く足を止め、暫し桜を仰ぎ見る人の姿が数多く見られた。

増上寺安国殿と東京タワーのコラボ

四月のこの時期、増上寺では、浄土宗の宗祖法然上人の忌日法要としての御忌大会が執り行われる。その為、全国から檀信徒が集まり、詠唱奉納や練り行列、能楽などが行われ、何時になく境内に賑わいを感じる。

2012年7月24日火曜日

アナログ放送終了から丸一年、アンテナ交換工事が進む東京タワー

毎日、窓から眺めてきた東京タワーだが、その姿カタチは変わらない、変わるはずもなかった。
しかし、この春から、最上部にあるアンテナ交換の工事が本格的に始まった。前々から予定されていた地上波デジタルテレビ用アンテナへの取り替え工事だ。

昨年の東日本大震災の時の大揺れで、交換を予定していた最上部のアンテナの心棒がくの字に曲がってしまった。しかし、ちょうど一年前の七月二十四日のアナログ放送終了までそのまま送信は続けられた。

今年の春から、アンテナの下の部分に、工事用の足場囲い出来て、日を追う毎にアンテナが短くなるのが遠くからでも視認出来るようになっていた。

交換されるアンテナの心棒は、短く切断して地上に降ろすらしく先週末には、遂に見えなくなった。

どんな様子なのか、今日になって芝公園まで行き、タワーを見上げてみると、少しだけアンテナの先端が見えていた。恐らく新しいアンテナの先端らしい。
気象条件が良ければ、八月中には新しいアンテナの心棒が設置され、元の333メートルに戻るらしい。
それまで、五十数年も見慣れた自分には、何とも格好悪い姿を毎日眺める事になりそうだ。

2012年4月28日土曜日

東京タワーの高さが低くなって、

連休の初日、初夏を思わせるような東京だが、芝公園も近隣に住む親子連れなどで久々賑わっていた。
公園の一角にある増上寺の境内の桜も、ここ数日の冷たい雨にあらかたが散り葉桜が目に眩しくなってきた。

その大伽藍の向こうに見える東京タワーでは、最上部にあるアンテナ交換の工事が本格的に始まったようだ。地上波アナログテレビが地上波デジタルテレビに移行することでアンテナ取り替え工事が前々から予定されていた。

しかし、昨年の東日本大震災の時の大揺れで、交換を予定していた最上部のアンテナの心棒がくの字に曲がってしまったが、アナログ終了の七月二十四日までそのまま放送は続けられた。

今年に入ってから第二展望台の上方に、工事用の足場囲い出来て、準備も進んでいるように見えていたが、先週辺りから先端部分が短くなるのが遠くからでも視認出来るようになった。
交換されるアンテナの心棒は24メートルほどあり、下から順に13回に切断して地上に降ろすらしいが、既に半分くらいは進んでいるように見える。

この工事の期間中だけ、東京タワーの完成以来、一時的ではあるが初めて高さが低くなる。気象条件がよければ六月中旬には交換部分が全て取り外される予定だとか。
その後、最上部に新しいアンテナの心棒が設置され、八月中旬頃に元の333メートルに戻るらしい。
それまで、長いこと見慣れた自分には、何とも格好悪い姿を毎日眺める事になりそうだ。

2011年12月18日日曜日

芝公園もイチョウの落葉で真っ黄色に、

久しぶりに芝公園を散歩してきた。
都心の街路樹や公園内の木々の紅葉は、温暖化の影響か?年々遅くなり、イチョウなどは師走も半ばを過ぎてから、ようやく落葉が始まった。


芝公園内でもイチョウの木が多い東京プリンスホテル別館パークタワー周辺では、鮮やかな黄色の落葉が地面を敷き詰めるよな風景が見られた。
東京タワーを見上げるような場所だが、日中でも、通る人は疎ら、時折吹く木枯らしに遊ぶ母子の姿も少なく、ただただ黄色の絨毯がずっと向こうまで続いていた。年に一度のこの光景だが、クリスマスの頃までが見頃だろう。


2011年12月2日金曜日

東京タワーが脚部から天辺まで見える場所は、

芝公園の近くに建つ東京タワーも完成から半世紀が過ぎると、
周辺地域に高層ビルの建設ラッシュもあり、
なかなか、その全体を見ることが出来なくなってきた

晩秋の晴れ間にたまたま通りかかり、
久々でしたが、紺碧の空をバックに朱色の東京タワーが際だって見えた。
都心にある芝公園の一角に建っている訳ですが、全体像を撮るには場所選びに苦労する。

デジカメの広角モードで一発で撮るには、東京タワーから 500m 位の距離が必要。
脚部から天辺まで見える場所は「ALWAYS 三丁目の夕日」のモデルになった真南方向の三田通り(国道一号線)と南東方向、増上寺境内に隣接する芝公園内のガーデンパークくらいしかない。

三月の東日本大震災でアンテナに被害を被りながらアナログTV放送を継続。七月の地デジ完全移行で、その役目を終えたが、今後もズーッと都心のランドマークで在り続ける事を期待している。

2011年9月13日火曜日

"東京タワー"、紺碧の空をバックに朱色が鮮やかに見えて、

芝公園の近くに用事があり出掛けました。
其処まで行くと、東京タワーは見上げるほどの距離になります。

このところの晴天続きで、紺碧の空をバックにした、朱色の東京タワーは、際だつ様な鮮やかさで、道行く人も一時立ち止まり携帯を向けていました。

都心に建つ放送用の大型タワーとしては最古、既に五十年余のお役目を果たしてきました。

地デジに完全移行する四ヶ月前、あの3.11の大震災で、頭部にあるアナログTV放送用のアンテナが、途中から "く"の字に曲がり、大地震のパワーをマザマザと見せつけられました。

地震波の揺れの方向と関係があるのか?定かではありませんが、脚部から見上げる様にして眺めると、どうも東方向に曲がっているようです。

曲がったままの状態で、最後までアナログTV波を送信し続け、七月二十四日正午に五十余年のお役目を終えています。

出来れば、このままのカタチで残して欲しい様な気がしていますが、アナログTV終了後のVHF帯の電波の再割当が決まれば、それ用のアンテナに取り替えられる事になるのでしょうか?

アナログ放送の終了によって、半世紀もの重責から解放された東京タワーですが、今後もズーッと東京のランドマークで在り続ける事を期待しています。

2010年3月27日土曜日

増上寺の境内は五分咲き

東京も彼岸の前後は雨の日が多く、久しぶりの止み間に芝公園の桜は如何かと出掛けました。

流石に、この日は金曜日。
正に花金の花見を楽しもうとする人が多いようで、あちこちでブルーシートを広げ、場所確保の若者が寒風の中で襟を立てていました。

しかし、見上げる桜は、未だ五分咲き、生憎ながら夜は雨の予報が出ていましたが・・・
例年、芝公園付近では三月下旬から四月上旬にかけて桜が咲き揃うはず。

なかでも見応えのあるのは、何と言っても増上寺の境内が一番。ここは宴会禁止で静かな花見が出来ます。

それと、増上寺と東京プリンスホテルとを隔てる小道です。
ここは、桜が道の両側から咲き揃い、見事な桜のトンネルを作りますが、まだ三分咲きくらい。来週には東京タワーを見上げながらの花見が待たれます。

2010年3月5日金曜日

東京タワーに近い芝公園でも梅が見頃に、

東京タワーが間近に見える芝公園の南端の梅林では、今年も白梅や紅梅がいま盛りを迎えています。

もともと芝公園は桜が多く、唯一、ここだけで梅の花が見られます。

東京タワーへ向かう観光客のほとんどが、少し離れた増上寺の境内を通過するため、ここを訪れる花見客はごく僅か。それ故、時折ウグイスもやって来る静かな花見が出来ます。

今日は、昨晩からの雨も上がり、この時期には珍しく気温が20度近い上天気。東京タワーとプリンスパークタワー東京をバックに、梅の花も青空に映えていました。

2009年12月31日木曜日

紺碧の空に東京タワーの赤が映える大晦日

大晦日の今日、日本海側の地方では雪空とか?東京は青空の上天気でした。
 国道一号線三田通りを真っ直ぐ芝公園へ向かいました。

三田通りの道筋は東京タワーへ向かっているため、歩くにつれてダンダンと仰ぎ見るように迫ってきます。
両側の家々も三十年ほどかけての道路拡張工事で次々と姿を消し、正に "ALWAYS三丁目の夕日" のあのシーンを重ねてみても、思い当たるものは幾つもありませんが、このタワーだけは別格です。

強い西日と青空をバックに、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで見えます。

数年に一度の塗り直しの工事もあって、今は目に鮮やかな赤が印象的です。

東京のシンボルとして、また定番の観光名所で在り続けた東京タワーは、先週の23日で開業から満51周年になりました。

東京タワーの建設工事が始まったのは、1957年初夏の頃で、それから半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に立ち続けている高さ333メートルの総合電波塔です。

毎年ですが、初日の出を一目見ようとする人々が、深夜から列ぶようですが、明朝も眩しいばかりの日の出を期待したいと思います。

2008年9月12日金曜日

塗り直しの工事も終わり、目に鮮やかな赤が印象的な東京タワー

久しぶりの上天気、近所に用事があり出掛けた折りに芝公園を通り抜けました。


強い日差しと雲一つ無い青空、増上寺の南側の公園からは東京タワーが脚の部分から天辺まで見えます。今年の春からズーツと続いていた塗り直しの工事も終わり、作業用の足場やシートも取り外されて、目に鮮やかな赤が印象的です。

この時期は、夏休みも終わり、観光客も意外と少なく芝公園からタワーへ通じる小道は人影も疎ら、今はまだまだ蝉の鳴き声が喧しく聴こえてきます。

東京のシンボル?として、また定番の観光名所で在り続けた東京タワーは、1958年(昭和33年)12月23日の開業から今年の暮れで50周年になります。

工事が始まったのは、前年の初夏の頃で、それから半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に立ち続けている高さ333メートルの鉄塔です。

三年後の地デジ完全移行後のために、更にアンテナ支持部分を継ぎ足す計画もあるらしく、まだまだ都心の総合電波塔として引退の噂も聞きません。

2008年3月11日火曜日

東京タワーに近い芝公園では、早咲きの桜が満開を通り越し若葉まで

今年の桜の開花状況は如何かと、近くにある芝公園まで行って来ました。


例年、芝公園で花見が出来るのは三月下旬のこと。
少し早いと思っていましたが、東京プリンスホテル別館に隣接するエリアでは、既に早咲きの桜が満開を通り越し若葉まで見られ、たぶん春分までには葉桜になってしまうでしょう。

それと入れ替わる様に三月下旬から四月にかけて公園中の桜が咲き揃うはず。
なかでも見応えのあるのは、何と言っても増上寺の境内が一番ですが、増上寺と東京プリンスホテルとを隔てる小道は、桜が両側から咲き揃い、見事な桜のトンネルを作ります。
あと二週間ですが東京タワーを見上げながらの花見が待たれます。

2007年12月18日火曜日

東京タワーの大展望台に「ハートマーク」が・・・

晴れ上がった日の午後、外出の途中、芝公園内のイチョウの様子が気掛かりで少し遠回りしてみました。

昨年は見事なまでの真っ黄色なイチョウが見られた場所を通りましたが、今年はかなり時期をはずしてしまった様で殆どが落葉していました。

地続きの増上寺の境内は、もともとサクラが多くイチョウは僅か、本堂前のモミジだけが西日にその紅色が映えてとても綺麗でした。

本堂の裏手から見上げる東京タワーの大展望台には、夜のライトアップで遠目にもよく見えるモザイク模様の「ハートマーク」が、昼までもクッキリと見えました。

これは今年で3回目を迎える"クリスマス・ライトダウン"です。
毎晩八時にタワーのライトアップを一度全て消灯させ、地上から大展望台、タワー上部まで順次ライトが点灯。
大展望台側面に浮かび上がるハートマークや地上に繋がるフラッシュライトがクリスマスソングに合わせて輝きます。

演出時間は三十分間、今月二十五日まで毎晩催されるようです。先月末までは東京オリンピック招致のPRで「五輪のマーク」でしたが、この「ハートマーク」も月末頃に「2008」の文字に変わり越年します。

2007年12月6日木曜日

東京タワーは間もなく開業から半世紀、ネオパンSで撮ったその当時の姿は

平素の無精ゆえに堆く積まれた書籍を整理している途中、どの本だったか定かではありませんが、紙片が一枚抜け落ちました。手に取ると東京タワー開業20周年記念のチケットの半券でした。

東京のシンボル?として、また定番の観光名所で在り続けた東京タワーは、1958年(昭和33年)12月23日の開業から来年で50年になります。20周年と言うと、30年も前の事で、今となっては行った事さえ記憶にありません。

工事が始まったのは、1957年(昭和32年)6月頃のことで、ある日突然、増上寺の裏山?に重機が入り地面を掘り始めたのが発端でした。大きな大きな窪地が出来て、そこに十文字にコンクリートが流し込まれ、その先端に四本の脚が据えられました。

この当時、通学していた学校が直ぐ近くであったため登下校時に工事の進み具合を毎日眺めていました。
初めの頃は何が出来るのか?分からないでいましたが、その後、ラジオか新聞でテレビ放送用アンテナの鉄塔が建つと知って納得しました。

日に日に延びていく鉄塔に周辺住民もその存在をハッキリと認識する様になり、翌年、1958年(昭和33年)10月には竣工、約一年半で完成してしまいビックリしました。

その当時、何枚かの写真を撮った記憶があり、古びたアルバムを繰ってみました。もちろん、白黒写真の時代のモノですが、二枚だけ残っていました。

1958年(昭和33年)1月20日

父の蛇腹式カメラを借り、ネオパンSで撮ったベスト版の密着焼きです。
白黒ながら退色していて細かなところは分かりませんが、雰囲気だけは伝わってきました。ネガフィルムも探せばあると思いますが、時間もかかりそうで、取りあえず紙焼きそのモノをスキャンしてみました。
1958年(昭和33年)5月11日

撮影場所はタワーの真南方向、古川に架かる赤羽橋の北詰め付近です。一枚が1958年(昭和33年)1月20日、もう一枚が同年5月11日と撮影日付が記録され、この12月には早くも開業になっています。

この写真で見る限り、塔自体の建設が先で、展望台は後で工事が行われた様ですが、今となっては記憶にありません。
しかし、半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に立ち続けている 高さ333メートルの鉄塔ですが、地デジ完全移行後のために、更に100メートルほどアンテナ支持部分を継ぎ足す計画もある様で、まだまだ歳をとるヒマはなさそうです。

2007年2月8日木曜日

芝公園の梅林は、今が盛りの花の賑わ

東京タワーに近い芝公園の南端の梅林では白梅も紅梅も、いま正に満開を迎えていました。広い芝公園の中にあって、これだけの梅の花が見られるのは此処だけ。



多くの人が少し離れた増上寺の境内を通過して東京タワーに向かうため、此処へ足を向ける人はほんの僅か、ウグイスも飛び交う静かな花見が出来ます。それに此処では、どちらかと言えば白梅が多いだけに紅梅がより一層鮮やかに引き立って見えます。

左手は芝丸山古墳
梅林の向こうは芝東照宮

2006年12月27日水曜日

芝公園をデジカメ片手に散歩してきました

久しぶりの晴れ間に芝公園をデジカメ片手に散歩してきました。
都内の木々の紅葉は年々遅くなりイチョウなどは師走を過ぎてようやく落葉が始まりました。芝公園内でもイチョウの木が多い、東京プリンスホテル別館パークタワー周辺では鮮やかな黄色の落葉が地面を敷き詰めるよな風景が見られました。



増上寺の境内に入ると、常緑樹が多い中にモミジが未だ鮮やかな紅色を保ち、参詣に訪れる人々の視線を集めていました。一番奥の本堂では年越しの準備が始まり、門松や徳川家の紋所である三つ葉葵を染め抜いた幕を下げる作業なども見られました。



本堂の大屋根の向こうに見える東京タワーの展望台には未だ「ハートマーク」がクッキリと見えていますが、間もなく「2007」の文字に付け替えられると思われます。



本堂と東京プリンスホテルの間の道を東京タワーへ向かいました。
人出はそれほどでもありませんでしたが、学校が休みになる頃から次第に混雑が始まるようです。



大晦日の夜、増上寺境内で除夜の鐘が撞かれたり、カウントダウンのイベントが始める頃には東京タワー付近も大勢の人々で賑わうことでしょう。

2006年12月21日木曜日

毎晩、東京タワーの大展望台に「ハートマーク」が

晴れ上がった日の午後、外出の帰り道に、芝公園内のイチョウの様子が気掛かりで少し遠回りしてみました。昨年は見事なまでの真っ黄色なイチョウが見られた場所を通りましたが、今年は時期をはずしてしまった様で殆どが落葉していました。

増上寺本堂

それで、地続きの増上寺の境内へ入ると、もともと此処はサクラが多くイチョウは僅か、本堂前のモミジだけが西日にその紅色が映えてとても綺麗でした。

東京タワー大展望台

本堂前から見上げる東京タワーの展望台には、夜のライトアップで遠目にもよく見えるモザイク模様の「ハートマーク」が、クッキリと見えます。先月末までは東京オリンピック招致のPRで「五輪のマーク」でしたが、この「ハートマーク」も月末頃に「2007」の文字に変わり越年します。

2006年10月8日日曜日

青空の下、増上寺と東京タワー

金曜日の東京は時季はずれ?の台風もどきの低気圧が通過して雨風強く驚きました。しかし、土日は台風一過の様な青空が望めるカラリとした陽気になりました。

たまたま、増上寺を中心とした芝公園内で、みなと区民まつりがあり行ってきました。太陽を背にした方向の空は青く澄み渡り、増上寺や東京タワーの朱色が鮮やかに見え、思わず撮ったのが以下の画像です。

但し、太陽を背にして撮ると鮮やかな青空も、カメラを太陽の方向に向けると白味が増し青空としては写りません。また、手前の増上寺の伽藍や東京タワーの陰影をハッキリさせるとやはり露出オーバーで青空で無くなるのが残念です。



大殿
大殿
大殿
大殿
三解脱門
三解脱門

2006年3月30日木曜日

東京タワーに近い、芝公園も満開・・・

東京タワーの南側、赤羽橋交差点に近い弁天池のある辺りは、この週末、花見の宴の場所取りで朝からコンビニ袋と携帯を持った若者が、大判の青いビニールシートを敷いて寒風に身を屈めています。花見に異論はありませんが、この青いシートは周囲の雰囲気とアンマッチ、夜になれば目立つことも無い様ですが何とも無粋、画面に映り込まない様に撮るのに一苦労しました。