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ラベル iBook G3 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2009年3月27日金曜日

アップル純正の "AirMacカード" がプライスダウンして

"iMac" や "iBook G3" など、Mac OS9で無線LANを利用する場合にはアップル製の "AirMacカード" が必要です。

一時期、秋葉原では、この "AirMacカード" の中古価格が16,800円もしていましたが、装着する "iMac" や iBook G3" などの中古品も殆ど姿を見なくなった今では、価格も9,800円位になっていました。

需要が無くなって来たからか?最近気づいたのですが、アキバのソフマップでは3,680円にプライスダウンしていました。"G3" のオールドマックを未だに使っている人は、今が最後のチャンスかもしれません。

2008年6月26日木曜日

MacBook と PowerBook G4 とでは、格が違う?

約六年間にわたり重宝に使っていたiBook G3(Dual USB)ですが、昨日突然、パワースイッチを何度押しても起動しなくなりました。最近はサブ機として、稼働している時間も短くまったく想定外のこと。しかし、それ以前の酷使の時期もあった事を考えるといよいよか?と覚悟しました。実を言って昨夏の猛
暑ではついにハードディスクがクラッシュして交換しています。

アップルの正規サービスプロバイダ
恐らく今回は、そこではなくCPUに起因する部位かと思われ、急ぎ秋葉原へ向かう事にしました。

週中の秋葉原は予想外に人影が少なく拍子抜けの感じで、あの事件の影響もあってのことかと思いつつ修理を依頼する店へ急ぎました。

秋葉原中央通りからヒトツ脇へ入った裏通りにあるアップルの正規サービスプロバイダへ問題のiBook G3を持ち込みました。

これまでも年に一度くらいは修理で訪れているので、勝手は分かっていました。
応対に出たスタッフに症状を告げると、直ぐにパワースイッチを何度か押してみてから、今度はキー操作による強制再起動も試みていたようですが、あまり時間も置かずに「ロジックボードの損傷です」っと宣告?されてしまいました。

"ロジックボード" って、ウインドウズでは "マザーボード" って呼んでいるようですが、一番肝心なところがダメ。アップルでも生産終了で、サービスパーツとしてストックも無いと言われてしまい正にギブアップ。

手に持ったiBook G3を重く感じつつ、フラリと寄ったソフマップで、中古のノート型マックは幾ら位するのか調べてみました。しかし今さら、iBook G3やiBook G4でなく、12型のPowerBook G4に注目しました。PowerBook G4は四年ほど前のモデルで、陳列してあるモノはそれぞれに色々と訳ありのコメントが付いていて、安心して買える様なモノは少ないようで・・・

それでもかなり期待出来る一台があり、スペック的には、
PowerPC G4(1.33GHz) /RAM: 1280MB /HDD: 60GB /SuperDrive /12.1インチTFT液晶(1024x768/XGA) /グラフィック: GeForce FX Go5200(64MB) /モデム /LAN(100BASE-TX) /AirMacExtreme標準搭載 /Mac OSX ver.10.3.4 /USキーボード仕様で、かなりの美品です。

12in. PowerBook G4
決め手になったのが、
 PowerPC G4(1.33GHz)
 RAM: 1280MB
 SuperDrive
 USキーボード仕様でした。

このシリーズにはPowerPC G4(1.5GHz)があるはずですが、たまたま中古としても在庫が無く少々心残りはありました。

中古価格的には、何とCore Duo(2GHz)のMacBookとほぼ同じですが、現在、15型のPowerBook G4を二台持っていて、使い勝手に違和感もなく、造りもシッカリしています。

しかも、MacBookとは格が違う?との独断と偏見で、その場で価格交渉のうえ買ってしまいました。
自宅を出る時には、そんな結果を予想していなかっただけに、我ながら事の成り行きにビックリしています。

帰宅後、システムをMac OSX ver.10.4.11にアップグレードし、続いて、SafariとiTunes, QuickTimeもアップグレードしました。本来なら最新OSの Mac OSX ver.10.5にしたかったところですが、手持ちのAdobe PhotoshopやIllustratorなどが非対応なのでちょっと我慢のこともありましたが、いま現在は快調に動いているようです。

2008年3月27日木曜日

Mac OSXへの完全移行には金が掛かり過ぎて思案投げ首

騙し騙し今日まで来ましたが、遂にMac OS9.2.2に引導を渡す時期が来たと思い始めました。
漢字talk6から漢字talk7、Mac OS8の時代をシームレスに体験してきた私が、五、六年前にiBook G3を買ったことで突然、Mac OS8.6からMac OSX v10.2へスキップしてしまった。

Adobe Creative Suite 3
Mac OS9を飛び越して、Mac OS8.6からMac OSXへのいきなりのステップアップは、機能はもちろん、デスクトップもGUIも全く異次元的な環境へのワープでした。恐らく、MS-DOSからWindowsへのアップバージョン以上のモノを感じていたように思います。

それにしても、Mac OS8.6において重宝に使っていたAdobe PhotoshopやIllustrator、ImageReady、PageMaker、Acrobat、PagrMill、GoLive、これ以外では、当時のハイグレード・マックが買えるほど高かったQuarkXpress、その他、全てのアプリケーションが、このMac OSXには非対応でお手上げ状態になりました。

もちろん、Mac OSX対応のそれらのアプリケーションを全て買い換えれば良い訳ですが、費用的に何十万円もかかり、現実的ではありませんでした。

たまたま買ったパッケージ版(Mac OSX v10.2)に、2,625円をアップルに送付するとMac OS9.2.2のシステムディスクが入手出来るクーポン券が入っていて、これ幸いと手続きしました。
お陰様でこのシステムディスクにより、手元の何台かのマックは、当時としてもちょっとだけ世代の古いMac OS9.2.2の環境ができました。少々心配していたMac OS8.6の環境で使っていたアプリケーションの殆どが問題なく使えるようになり一安心しました。

それ以来、幾年かが恙なく経過し、オフラインの状態では何ら不都合はありませんでした。しかし、最近は、ネットサーフィンの途中、アクセス出来ないページも出てきたりして、ブラウザの種類やバージョンそれに加えて、ヘルパーアプリケーションまで時代遅れを感じるようになりました。
また、データ互換のことを考えると、やはり独り取り残されて行く疎外感も出てきたことは否めない事実です。

それで、遅ればせながら、遂に、Mac OSXへの完全移行を真剣に考えなければならないと思うようになりました。現在、Mac OS9.2.2の環境は、専らeMac(1GHz)とPowerMac G3 (Blue &White)(450MHz)に頼っています。最新OS(Leopard)をインストールしたPowerBookG4も何台かありますが、Adobe系の主要なアプリケーションはインストールされていません。

全面的なMac OSX化の一番のネックは当然ながら、Adobe PhotoshopやIllustratorなどの調達です。それら全てを置き換えるとなると大変な出費で、懐具合との相談もあり、時間を掛けてやっていきたいと思いますが、果たして成就するのか?

2008年1月9日水曜日

iBook G3のデータ(3.3GB)をUSBメモリーにコピーするだけで一時間四十分も

iBook G3にストアしてあるiTunesの楽曲データをPowerBook G4へ移動させることにしました。こんな場合は、外付けハードディスクによるデータの受け渡しがフツーですが、手間を省いて "USBメモリー" が一番簡便かな?っと思い実行しました。

しかし、後から考えれば、これが大きな間違いでした。
iBook G3には約9GBの楽曲データがあり、買ったばかりの4GBのUSBメモリーも、ユーティリティ領域?に少々取られ、使えるのは3.75GBと初めから目減りしています。


ストアしてあるiTunesの楽曲データ(約9GB)をPowerBook G4へ一気に移動するのは無理、三回に分けてセーブとロードを繰り返すことにしました。

まず、iBook G3から合計3.3GBほどのファイルをUSBメモリーへドラッグ&ドロップ。すると、コピー中のメッセージと共に "コピー時間は約二時間" と出て、思わず "ウソォ〜" と声が出てしまいました。

約三分の一のデータ移動に二時間とは・・・全部を移動するには五時間以上掛かる計算でした。ここで、冷静に考えてみると、iBook G3はUSB1.1だったのを忘れていました。USB1.1の転送速度では無理からぬところ、実際には一時間四十分ほど掛かりました。

そして、USBメモリーを抜き、それをPowerBook G4へ差し込みました。そしてUSBメモリー内のファイルを一括してITunesフォルダの所定のフォルダへドラッグ&ドロップしたところ、何と物の五分も掛からずコピーが終了。まさに、USB2.0の実力を思い知った瞬間でした。
こんな状態でしたから、合計では、セーブに五時間ほど、ロードには十五分も掛からなかったようです。
1MB程度のデータ移動なら、これほどストレスも溜まらないはず。次回があれば外付けのハードディスクを介してやるのが現実的だと、つくづく思い知らされました。

2007年12月30日日曜日

"iBook" にUSB接続のオーディオインターフェイスを

マックでも一部のモデルには、ステレオイヤホン端子はあっても、オーディオ入力端子の無いモデルがあります。

私のiBook G3(Dual USB)もオーディオ入力端子が無くて外部からのアナログ信号を取り込む事ができません。それで、前々から調べて知っていた、"Griffin" 製か "Roland" 製のどちらかにしようかと考えていました。

つい最近になって、アナログ信号の取り込みが必要になり、慌てて"Griffin" 製の "iMic" を秋葉原で探したところ、心当たりの店はどこも既に在庫は無くて取り寄せも出来ないとのつれない返事でした。

発売元のフォーカル ポイント コンピュータのネット通販のページでは、だいぶ前から「もうすぐ品切れ!」となっていて入手が困難と判断、私自身はネット通販を利用する気持ちが無かったので、更に探し続けました。

iMic
その後、意外な店で店頭在庫があるのを自分自身で確認しました。それは、新規開店して間もないLABI新橋店のiPod関連のアクセサリーコーナーに "iMic" はありました。

秋葉原を隈無く探して無かったモノが、ここでゲット出来るとはラッキーだったと思います。ただし、パッケージに添付のラベルを見ると "iMic 2" となっていて "iMic" とは別の商品区分の様でした。

しかし、製品自体には "iMic" と表示されているので、どこが異なるのか?現時点では分かりません。
だいぶ以前にこの商品を秋葉原のラオックスで見た時には、添付のアプリが "Sound it" のLE版でしたが、今回入手のモノは "Final Vinyl" に変わっているのがわかります。おそらく、"iMic" 本体そのモノは同じではないか?と推測しています。

これで、iBookG3もUSB接続のオーディオインターフェイスを備える事になり、カセットテープやレコードなどのアナログ信号を簡単に取り込む事が出来る様になりました。

一部、発売元の資料を引用すれば、
"iMic 2" は、アナログ音声入出力が可能なUSB接続オーディオインターフェイスです。Mac、WindowsのUSBポートに接続し、これを使って取り込んだ音をGarageBandなどのサウンドアプリケーションで編集することができます。

●Mac、Windows対応のUSB接続オーディオインターフェイス
●カセットテープ、LPなどのアナログ音声をコンピュータに保存
●iBookやiMacにマッチする小型軽量ホワイトボディ
●デジタル変換時のサウンドノイズを軽減し、高音質レコーディングを実現
●接続するだけのプラグ&プレイ、ドライバ不要の簡単セットアップ
●マイクとの組み合わせでボイスチャットも楽しめる
●会議、英会話、Podcastの録音など幅広いサウンドレコーディングに最適
●ライン/マイク切り替えスイッチ搭載
●3.5mm出力ジャック経由でスピーカーに接続可能
●フリーソフト「Final Vinyl」に対応
●3.5mm - RCAステレオオーディオジャック(オス)ケーブル付属

これにより、例えば、カセットテープやLP、CDラジカセ、ラジオ、テレビ、DVDプレーヤー、ゲーム機などのアナログ音声をコンピュータに取り込んで保存することができます。

また、サウンド入力は、添付のソフトウェア「Final Vinyl」を使えば、AIFF、または、WAVE形式で音声を保存することができます。また、GarageBandなどのサウンドソフトにも対応しているため、取り込んだサウンドを編集したり、ループとして使うこともできます。また、取り込んだサウンドをMP3に変換すれば、iPodに転送して外出先で楽しむこともできます。

2007年8月28日火曜日

iBook G3のハードディスクを交換したと言うより換装したような

約五年間にわたり重宝に使っていたiBook G3ですが、突然、異音が発生し慌てて強制終了しました。
異音が聴こえた部分からして、ハードディスクが壊れたと判断しました。
週末のことでもあり、取りあえず、予備のPowerBook G4を代役に据えて、急場をやり過ごす事にしました。

それで、週明けを待って、月曜日の昼過ぎに秋葉原にあるアップルの正規サービスプロバイダへ問題のiBook G3を持ち込みました。以前も、PowerMac G3の修理で訪れているので、勝手は分かっていまし
た。

秋葉原にあるアップルの正規サービスプロバイダ

対応してくれたスタッフによると、恐らくハードディスクだけ取り替えれば復帰するとの説明、ただし、データは復帰出来ないと付け加えられました。
どの程度の修理費用が掛かるか聞いたところ、中古のiBook G3に買い換える費用の三分の一くらいと言われ、即OKしました。

一週間くらい待たされる覚悟でいたところ、翌日の午後には修理完了の電話が来てビックリ。もっともハードディスクだけの交換で、訳もない事だったようです。

クラッシュしたアップル純正の30GB(東芝製)

連絡があってから一時間後にはその店のカウンター前に立っていましたが、80GBのハードディスクに取り替えたとのこと。アップル純正の30GB(東芝製)だったことを考えると、修理と言うよりハードディスクを換装した様にも解釈出来て、グッドタイミングだったと思います。
また、二週間ほど前にバックアップを取ってあり、今回のクラッシュで失うモノが少なく、正に塞翁が馬、ハッピーエンドでした。

2007年8月25日土曜日

猛暑のせいか?iBook G3が異音を発してクラッシュ・・・

約五年間にわたり重宝に使っていたiBook G3がダウンした。

左手前の部分から異音が発生し、慌てて強制終了。
やや間を置いて再起動を試みましたが異音が断続的に発生し、デスクトップにリンゴが現れる事は無く、不快な異音に急かれるようにしてパワースイッチを押しました。ともかく、システムの終了は出来ましたが、二度とパワースイッチを入れることに意味を見いだせません。
iBook G3
八月中旬以降、東京でも猛暑の一週間を過ごしました。
今まで余り放熱に関して気にしていなかったiBookG3でしたが、自分自身を含め今年の夏は流石にヤバイと感じ、直径10cm程のファンを直ぐ脇に置いて風を送り続けていました。これまでの夏でも、こんな事は無かったので、今回は何とも格別の暑さに感じていたからです。

それでも昨日今日と、いくぶん気温も下がり、何とかやり過ごしたと思っていた矢先、異音と共にデスクトップは消え、再起動にもデスクトップが現れる事はありませんでした。

基本仕様は、Mac OSX(10.2.1)で、オンボードの128MBに512MBのメモリー追加、それにオプションだった無線LAN用AirMac Cardを実装させ、キーボードはUS仕様をチョイスしたBTOでした。
CPUは800MHz、今となっては少々苦しいけれど、Tigarにバージョンアップし、重い負荷でなければ、平然と動いていました。

普段はサブ機として働き、iTunesから四六時中、BGM代わりの音が出ていて、外出でもしない限り24H電源がON状態のマックでした。

二週間ほど前にもリストアしています。
その時点でのデータのバックアップもあり、今回のクラッシュで失うモノは僅少と思われ、ある意味、気の休まるところです。

今後については、(中古品による同型機の)買い換えか修理の選択になりますが、HDDの換装だけで決着するようなら、同額であっても修理で進めたいと考え中です。いずれにしても、土日は無理、来週以降で秋葉原にあるアップルの正規代理店へ持ち込むことになるでしょう。

2006年8月11日金曜日

iBookにピッタリ?の AirHが遂に一円に

ウイルコムが発売していたAirH USBタイプの「AH-F401U」が八月に入り秋葉原では金一円也の値札が付いています。この春頃に生産中止の報が流れていて、在庫限りで姿を消すようです。


富士通 AH-F401U

それまでは新規の契約で一万円弱の価格でしたが、私は春頃、偶然にも某マック中古専門店で未開封の中古品を980円で買いました。いずれモバイルでもする時に契約でも・・・っと考えていて現在に至っています。高い買い物だったか?分かりませんが、機会があれば使ってみたいと思っています。

因みに、対応OSは、
Mac OS9.1〜9.2.2、Mac OS10.1〜10.2.2
Win 98SE〜XP

180度くらい曲げられる

128kbps高速パケット通信対応で、しかもUSB1.1端子へ簡単に抜き差し出来るので、USBしか使えないマックのノート型 iBookには適していると思います。画像では黒色ですが、iBookと同色の白色タイプもあります。

2006年5月6日土曜日

iBook G3の純正バッテリーが格安?

14インチ用のバッテリー
JR新宿駅南口から近い、ソフマップ(Mac専門店)で14インチiBook G3用の純正バッテリーが元箱入りで1,980円でした。

なお、中古扱いで動作保証無しのようです。
同じモノが秋葉原店では半年前くらいから五千円弱で売られていて、最近の価格は確認していませんが、棚にたくさん積まれていました。中身を見ていませんが元箱は美品です。なお、サイズが異なるので12インチのiBook G3には装着できません。