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2015年3月17日火曜日

これだって、歴とした Apple Watch だよ、

これが Apple Watch のバリエーションのヒトツだと紹介したら、素直に納得する人が、少なからず居ると思う。しかし、腕時計のようでいて、実はそうでは無い。
忘れてしまったかも知れないが、実は、これ正真正銘の iPod nano だ。

  2011年モデルの iPod nano (私物)

この 2011年モデルの iPod nano で、いちばん魅力的なのが、時計の文字盤が表示できることだ。
その文字盤も色々で、デジタルありアナログあり、そのバリエーションは、何と18種類。なかでも、ミッキーマウスは秀逸とは言い過ぎかも知れないが、可愛らしいし、チラ見せには格好の文字盤だ。

ミッキーマウスの両腕が、それぞれ短針と長針になり、秒針は赤い針がグルグルと回って時刻を指し示す。それを演じる?ミッキーマウスの仕草は、眺めていて飽きることがない。

その当時、これに合わせて、幾つものタイプのリストバンドと言うかウォッチバンドが製品化された。iPod nano を四角形のフレームに落とし込むように、はめ込むとピッタリと収まり、正に腕時計そのものだった。

腕時計としての実用性の議論は別として、コンセプトとして面白い。他人に見せびらかして、自慢話のヒトツも出来そうな雰囲気に、思わずニンマリ。

因みに、2011年モデルの iPod nano(16GB)は 12.800円、時計バンドは 4,980円で買った。

2012年11月1日木曜日

iPod nano の腕時計化、なかなか様になるが、

既に型落ちになってしまった昨年の iPod nano だが、それを腕時計に変身させようとするマニアの発想が実り、色々なタイプのリストバンドと言うかウォッチバンドが製品化された。

しかし、なかなか、コレっといったモノに巡り会えないでいたし、何が何でも探さなくてはと言うほどの気持ちも無かった。

先日、たまたま行ったアップルストア銀座で、オーソドックスな革製のウォッチバンドを見付け、衝動買い?してしまった。

これまでに幾つか買った iPod nano だが、いちばん魅力的なのが、時計の文字盤が表示できる昨年のモデルだ。

その文字盤、デジタルありアナログありで、そのバリエーションは18種類。
なかでも、ミッキーマウスは秀逸とは言い過ぎかも知れないが、可愛いし、他人に見せびらかすには格好の文字盤だ。
両腕が、それぞれ短針と長針になり、秒針は赤い針がグルグルと回って時刻を指し示し、それを演じる?ミッキーマウスの仕草がとても可愛い訳だ。

腕時計の様にして持ち歩かせようとするコンセプトをアップルが仕掛けたのかもしれない。
事の起こりはユーザーの発想だったと思うが、このモデルでは、腕時計として楽しむことを意識して、多くの文字盤デザインが新たに用意された。

腕時計としての、実用性の有無の議論は別として、コンセプトとしては面白い。
iPod nano を四角形のフレームに落とし込むように、はめ込むとピッタリと収まり、正に腕時計そのもの。

他人に見せて自慢話のヒトツも出来そうな雰囲気に、思わずニンマリ。
難点は、AutoOff で一定時間が経つとLCD画面が消える事だ。早速、バンドを左手首に廻してツク棒で小穴に止めてみたが、一番最後か二番目辺りでないとユルユル、腕の太い外人?を想定しての長さなのだろう。

この iPod nano の腕時計化は、いとも簡単に成功したが、これを見せびらかす場も無く、仏作って魂入れずの境地に至り、何とか出番を探さねば、宝の持ち腐れになるかも知れない?

2011年11月18日金曜日

ミッキーマウスの文字盤が可愛い iPod nano だが、

これまでに iPod は新製品が出る度に食指が動き、カラバリやカタチが可愛い?モノをツイツイ衝動買いした。外観は異なっても、携帯音楽プレーヤーとしては、優劣決めがたく、いわゆる、TPOで使い分けている。
つい最近、またまた iPod nano を買ってしまった。幾つかある iPod のなかでも魅力的なのが、この iPod nano の新しい時計文字盤である。

その文字盤、デジタルありアナログありで、バリエーションが18種類選べる。なかでもミッキーマウスは秀逸とは言い過ぎかも知れないが、可愛いし、他人に見せびらかすには格好の時計文字盤だと思う。

両腕がそれぞれ短針と長針になり、秒針は赤い針がグルグルと回り、時を指し示し、それを演じる?ミッキーマウスの仕草がとても可愛い訳。

背面にあるクリップで上着のどこかに挟んだり、ショルダーバッグのベルトに挟んだりして持ち歩くのがフツ〜だが、腕時計の様にして持ち歩こうとするコンセプトも加わった。
事の起こりは、ユーザーの発想だと思うが、今年のモデルからアップル自体が iPod nanoを腕時計として楽しむことを意識して、多くの文字盤デザインが新たに用意された。

腕時計として実用性が有るのか?無いのか?の議論は別として、コンセプトとしては面白いと思う。それで、あまり深くも考えず、店頭にあった Wrist Watch Case と称するベルトも買った。

 iPod nano を四角形に開いた部分から液晶部分が見える様に取り付ける。一見は正に腕時計そのもので、他人に見せて自慢話のヒトツも出来そうな雰囲気に独り悦にいった。

しかし、後になってジックリ考えてみると、こんなモノで iPod nano を覆ってしまって良いのか? iPod nano と誰でもハッキリと認識出来る上でのパロディー風のお遊びでないとダメなのでは無いのか?と少々反省もしきり。
結局は、自己満足の域を出ないようだ。

2011年2月11日金曜日

iPod で、やっとワイヤレスヘッドホンが使えた

ソニー TMR-BT8iP
"iPhone 4" でワイヤレスヘッドホンが使えたのに気を良くして、"iPod" でも試みました。

Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンの相方(送信機)に、ソニー製の "ステレオトランスミッター(TMR-BT8iP)" を使うことにしました。

これは、昨年11月、やっと日本国内で新発売になったモノです。それ以前は、アメリカだけで販売されていて、目敏い方は、アメリカから取り寄せて使っていたようです。

たまたま、ソニーストア銀座を訪れた時にその事を知り買い求めました。最新のソニーのアクセサリー総合カタログに掲載されていて、シッカリ「Made for iPod」とも明示されています。

それによると、対応 "Pod" は、以下の様に指定されています。
iPod touch (第4世代)
iPod touch (第3世代)
iPod touch (第2世代)
iPod touch (第1世代)
iPod nano (第6世代)
iPod nano (第5世代 ビデオカメラ)
iPod nano (第4世代 ビデオ)
iPod nano (第3世代 ビデオ)
iPod nano (第2世代 アルミニウム)
iPod nano (第1世代)
iPod classic
iPod (第5世代 ビデオ)

本体は五百円硬貨くらいのサイズで 5gほど、"iPod" のDockコネクターにドッキングして用います。ワイヤレスヘッドホンとこのステレオトランスミッターのペアリングはとても簡単です。

ステレオトランスミッターの真ん中の大きなボタンを長押し,その後,ワイヤレスヘッドホンの電源スイッチを長押しするだけで,ペアリングは完了です。

これにはバッテリーは内蔵されておらず "iPod" から電源が供給されます。再生と停止、楽曲の、次へと戻る、音量の大と小などは、ワイヤレスヘッドホンでリモート操作することになります。

なお、これをドッキングしたままでの iTunesとのリンク" や " iPod" の充電は当然ながら出来ません。
また、パスコードが、"0000", "1234", "8888" の三つが用意されているので、ワイヤレスヘッドホン側で、それに合わせる必要がありますが、私の場合は既に "iPhone 4" と "0000" でペアリングしているので、そのまま何もせずに使える様になりました。

主なスペックは、
バージョン:2.0+EDR Class2
対応プロファイル:A2DP/AVRCP
対応コーデック:SBC
対応iPod:Dockコネクター装備機種

右上の画像は私の "iPod nano 5G" ですが、透明なスキンの端がDockコネクター側に 1mm ほど出っ張り、うまくドッキング出来ない心配がありました。しかし、やってみると、何とかコネクターが噛み合ったようで、キチンと動作していることが確認出来ました。

「Made for iPod」が明示された、このステレオトランスミッターの登場は、ワイヤレスヘッドホンを使いたい "iPod" ユーザーには、正に朗報でしょう。

2009年10月21日水曜日

懲りもせず。また買ってしまった "iPod nano 16GB"

先月発売になった "iPod nano" ですが、先週末に、また一台購入しました。
発売まもなく二台購入したのですが、そのうちの一台は、まともに音が出ない不良品でした。

購入した秋葉原の某ショップでは「新品交換致します・・」の一言だけ。自分の気持ちが萎えていたこともあり、その時は返品返金扱いとしました。

それから一ヶ月が過ぎ、アキバでも悪い噂が無かったので、同じショップで、同じ "iPod nano 16GB" を購入しました。行ったのが、週末だったからか? レジで「今日は500円オフです・・」と言われ、足代くらいにはなったと気が緩みました。

それにしても、最近は、アップル製品それも発売間もない製品でも、値引き販売があるようで少々驚きです。
帰宅後、既に "iPhone 3G" や "iPod nano 8GB"、"iPod nano 16GB" と同期している MacBook Pro に接続、登録作業もスムーズに済みました。その後 iTunes 9 からテストとして幾つかの楽曲データを選び同期を取りました。

前回の苦い経験があり、恐る恐るスイッチオン。直ぐにクリアなサウンドがプレイバックされホッとしました。ラジオやビデオカメラも試してみましたが、問題なし、この時点でやっと緊張が解れました。
それにしても、懲りもせず、また買ってしまうとは、林檎の呪縛から逃れられないのかなぁ〜?

2009年10月4日日曜日

新 iPod nano 16GB の中古買取の査定額は、

秋葉原で購入してから未だ日の浅い、新 "iPod nano 16GB" ですが、訳あって手放しました。

中古買い取りショップへ持ち込み、買い取り金額を査定して貰いました。
小一時間待たされましたが、同梱の取扱説明書やイヤホン、USBケーブルなど全て手付かずであって、製品の状態が良かったこともあり上限価格が適用されました。

このモデルの場合、買い取り価格の上限価格は(推定) 11,500円、購入価格(17,800円)との比は "x 0.65" 掛けに相当します。

たまたま、購入したショップと同系列の中古買取ショップへ持ち込んだので、査定額が約10%アップの優遇が適用され、12,600円での買い取りとなりました・・・いわゆる七掛けです。

この値が満足すべきものか? 各人各様でそれぞれお考えも違うと思われますが、今は取りあえず良しとしました。

新 "iPod nano 16GB"では、発売後一ヶ月以内の買取上限価格が "x 0.65" 掛けですが、この上限価格は、時が経つに連れ下がり続け、次の新製品の発表で急激にダウンするようです。
買い取り価格を少しでも高くする条件としては、

完動品であること
擂りキズや損傷が少ないこと
付属品が全て揃っていること
改造などしていないこと
箱は無くても可
購入時の領収書もあると良い

いずれにせよ、使わなくなっても、しまい込まず早めに売ることが決め手です。

蛇足ながら、同型の "iPod nano 16GB" ですが、同系列の中古ショップでは 15,800円 の値札が付いていました。

2009年9月24日木曜日

新 "iPod nano" は、当たりハズレがあるみたい?

今月、新発売になったばかりの五世代目の "iPod nano"ですが、訳あって二台購入しました。既に、"iPhone 3G" や 旧 "iPod nano" と同期しているマックに接続し、個々の登録作業もスムーズに済みました。その後 iTunes 9 からテストとして幾つかの楽曲データを選び、新 "iPod nano" と同期を取りました。

最初の一台は難なくクリアなサウンドがプレイバックされ文句なし、ラジオやビデオカメラも試してみましたが、良くもこんな小さなボディーに、これだけの機能を詰め込んだものだと、ただただ感心しました。

その調子で、二台目も同じ結果を期待しつつ、プレイバックしたところ、何とノーサウンドでビックリ・・・慌ててボリュームを上げていくと、半ばを過ぎた頃からノイズが次第に大きく聞こえる様になり、加えて何やら歪んだサウンドが混じり始めました。

更にレベルを上げていくと 90% ほどレベルが上がった時点で、突然クリアなサウンドに変わりしかも大音量で聞こえました。あまりの音量にイヤホンを外しましたが、この不具合にビックリしました。
つまり音量調整が丸で駄目。念のため、ラジオでも試してみましたが、症状は全く同じで使い物になりません。

直ぐに、アップルコールセンターへ電話しました。
電話口に出たスタッフの人の指示で、最初はハードウェア・リセットを試みましたが効果無し。次に、マックに接続し iTunes 9 で「復元」を実行しましたが、これも駄目。ファームウェアのバージョンを調べましたが、最新と言う結果で全くお手上げになりました。

それで、アップルストアで新品交換出来るか?質問したところ、「まず、お買い上げになった店にご相談ください」とのつれな返事でした。
これ以上は的確なアドバイスも無さそうなので電話を切りました。

その後、同様の事で困っている人は居ないのか?ネットで検索してみました。すると程度の差こそあれ、同じ様な不具合で悩んでいる方々の "ツブヤキ" が沢山あるのが分かり、これは、私だけの問題では無いと確信しました。

この結果を持って直ちに購入した店へ直行。
当然ながら店のスタッフも不具合の事実を確認し、新品と交換したいと申し出がありました。しかし、トラブル解決の方法が分かっていない今では、同じことの繰り返しになる恐れもあり、今日のところは「返金」扱いとしました。

結果として、私の買った新 "iPod nano" は、良品と不良品が一台ずつで、当たりハズレがあるみたい?です。なかなか魅力的なモデルだけに、実に残念ですが、何らかの改善が為されるまでは、指を咥えて待つしかないのでしょうか?

2009年9月13日日曜日

iPod nano で、一番売れているカラーは・・・

週末の秋葉原は肌寒く鈍よりとした曇り空から夕方には雨になり、土曜日とは思えないほど、いつもの賑やかさはありませんでした。しかし、家電店やPCショップの多くでは、アップルの新製品を目当てに訪れる客は多かった様です。


なかでも iPod nano に人気が集中していて、多くの店では完売で次回の入荷待ちで予約を受けているところもあるようです。

今回は9色のカラバリによるラインナップ。人気のカラーはどれなのか?アキバでもアップル製品の販売では一二を競う店で聞いてみました。

初出荷分として、一番売れているカラーは、定番の ブラック、二番が何と ブルー、三番は手堅く シルバー とかで在庫は既に無し。

なお、在庫数が一番多いのは ピンク だそうです。これがマーケット全体の傾向を表すものではありませんが、無難な選択とも言えそうです。

2009年9月12日土曜日

MiniビデオカメラやFMラジオも付いた iPod nano

銀座へ出掛けたついでに、アップルストア銀座へ立ち寄りました。
"Apple Special Event Sep. 2009" での発表と同時に発売になった新製品が全て展示されていました。


秋の連休を控えた週末だけに日没直後の銀座は人通りも多く、銀座三丁目のアップルストア銀座も新製品を手に取ってみようとする若者達で賑わっていました。

そんな若者達に混じって "iPod nano" の動画撮影を試してみました。
"Menu" から "ビデオカメラ" を選択しスタートをクリックするだけ。マイクも内蔵されていて、簡単にサウンド付きのビデオクリップが出来てしまいます。
もちろん、直ぐにプレイバック出来るし、マックと同期すれば、VGAサイズでのビデオ鑑賞も出来るようです。
従来のスチール画像では表現出来ないきめ細かな情報伝達手段にもなります。


もうヒトツ注目されている、FMラジオですが、たまたまイヤホーンがデモ品に付いていなくて試せませんでした。イヤホーンのケーブルがアンテナの役目もするため、イヤホーン無しではFM受信のステップへ進めないようになっているようです。

私個人としては、今回の新製品の中で "iPod nano" の "16GB" が一番お買い得だと思いました。
そばのスタッフに確認したところ、"iPod touch" 以外は全て在庫ありとの返事、流石って言うか、アップルストア銀座なら当然でしょうね・・・

2009年9月11日金曜日

iPod nano の 16GB が一番魅力的で、直ぐにでも買いたい

眠気を我慢して真夜中の "Apple Special Event Sep. 2009" を見終わり、おおむねリーク情報に違わない内容に安堵して寝ました。それでも現物を一目見たくて午後五時頃に秋葉原へ出かけました。


先月、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" となったソフマップへ直行。混雑を予想していましたが、ごくフツーの日と同じ程度の人影しか無くて拍子抜けしました。

目当ての新製品の多くが展示してありましたが、外観は殆ど変わっていないようで、新製品と気付いた人はごく僅か? なかでも "iPod nano" はカラバリも豊富で一番魅力的に思えました。

少し液晶サイズが大きくなった様ですが、15分間のプレイバックが可能なFMラジオはなかなか面白い。また、背面にレンズが付いてムービー(動画)が撮れるのには驚きですが、スチール(静止画)には非対応の様です。

"iPod touch" は、"64GB" もラインナップしましたが、デジカメ機能は見送られ期待を裏切られた思いです。"iPod" は、前回に消えた "160GB" が復活しました。

"iPod Shuffle" は、カラバリがたくさん用意され、好みの色を決めるのに苦労しそうです。
ソフマップでは午後七時頃に初入荷とかでサンプル展示だけでした。

ヨドバシ マルチメディア秋葉原では、新製品の展示は無くて、従来品の大幅ディスカウントセールの真っ最中で、既にあらかたはソルドアウト状態でした。

明日から本格的な販売が始まりますが、予約が先行し入手困難のようです。ただし、"iPod touch" は無線LANが総務省の認可待ちで、しばらく待たされる様です。
個人的には、"iPod nano" の "16GB" が一番魅力的で、直ぐにでも買いたいと思い始めました。

2008年9月10日水曜日

何と九色、カラフルなバリエーションでラインナップした新しい "iPod nano"

9月10日(米国では9月9日)にアップルから新しいiPodシリーズの発表がありました。取り分け "iPod nano" シリーズの九色のカラバリに圧倒されそうです。


この新製品発表が気になっていて、夜明け前の三時過ぎにメールをチェッした時には未だアップルからの着信はありませんでした。起床後、改めてチェックしたところ五時過ぎに着信していました。メールは合わせて四通で、以下のようなタイトルです。

App Store、全世界で1億本以上のダウンロードを達成
アップル、iTunes 8を発表
アップル、新しいiPod touchを発表
アップル、新しいiPod nanoを発表

盛りだくさんの発表ですが、事前のリーク情報もあり、ある程度は予想していましたが、あまりの数の多さにビックリしています。

なかでも、四世代となる "iPod nano" は、フルモデルチェンジが行われ、今までのモデルに比べ縦長のスタイルとなり、これまでで最薄(6.2mm)というスリム化しています。

2型のLEDバックライト付きカラーTFT液晶が採用されると共に、"iPhone G3" と同様な加速度センサーの搭載によって横向きのスタイルでもCoverFlowやムービー鑑賞ができます。

また、 "Wii" 風?に、手にして "シェイク" するだけでシャッフル再生を行う機能も付いて、便利さと楽しさを同時に享受することができるようです。

この時期での新製品の発表は、早くもクリスマスや年末年始の商戦を見据えてのことと思いますが、こう矢継ぎ早に新製品が出てくると、買うタイミングを図るのに苦労しそうです。

それにしても、こんなにインパクトのあるカラバリが勢揃いしたのは、十年も前の、あの五色の "IMac" 以来かもしれません。

その他の "iPod" ですが、
"iPod shuffle" はシルバー/ブルー/グリーン/ピンク/PRODUCT(RED)の五色で色数は変わらず、ブルーとグリーンだけがパステル調からメタリックな以前の色調に戻りました。

"iPod classic" は120GBのワンモデルになり、カラーはシルバーとブラックの二色になりました。大きく、重く、主役からはとうの昔に降板していますが、大容量であることと、初代のコンセプトを色濃く遺しているメモリアル・モデルとして唯一残したのかもしれません。

"iPod touch" は主な仕様に変更はなく、音量調節ボタンとスピーカーが新たに搭載されました。なお、"iPod nano/iPod classic/iPod touch" には、ライブラリ内にある関連性のある(相性のいい)楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる "Genius" 機能が付加されたようです。

2008年1月25日金曜日

"iPod nano" のラインナップにピンクが仲間入りして彩り鮮やか

秋葉原で "iPod nano" に、新たにラインナップしたピンクのカラバリを見てきました。
今までにない、とても明るく鮮やかな色調に多くの視線を集めていました。これまでに、シルバー、ブラック、ブルー、グリーン、そして(PRODUCT) REDスペシャルエディションの各色がラインナップされ彩り鮮やかです。この新しいピンクの8GB iPod nanoは23,800円で、4GBモデルはありません。


「美しいピンクのiPod nanoは、きっとお客様に気に入っていただけることと思います。春に向けて新しい色をお求めの方や、特別なバレンタインギフトをお探しのお客様にも最適です」と、アップルはコメントしていますが、はたして日本では如何なモノでしょうか?

常に自国のユーザの利便を優先する?アップルのこと、日本では利用出来ないサービスとか機能を付加した製品を平気?で売る、独善的で強気の姿勢にちょっと嫌気がしないでもありません。

2007年9月18日火曜日

従来のiPod nanoのスリムなデザインに好感を持つファンも多く居て

秋葉原のヨドバシAkiba館のメインエントランス前のイベント広場に、アップルが新型iPodの体験ブースを設置していました。

ヨドバシAkiba館のメインエントランス前
一番力を入れていたのは、もちろんiPod touchですが、ヨドバシへ来た人の多くが興味津々で、のぞき込んでいました。

このアキバエリアでは、敬老の日を含む三連休に、今となっては旧型iPodになってしまった、いわゆる型落ちのiPodがプライスダウンしていました。

アップルの製品ゆえに、秋葉原の各店とも同価格ですが、iPod nanoの4GBモデルは一万六千円弱、2GBモデルは一万三千円弱、iPod Shuffleは六千円弱です。
iPod nanoの8GBモデルは既に完売か?見て回った店ではお目に掛かる事はありませんでした。


新製品のiPod nanoは、その外観がすっかり様変わりで、従来のiPod nanoのスリムなデザインに好感を持つファンも多く居て、意外と早くソルドアウトかもしれません。

2007年9月6日木曜日

アップルが "iPod" シリーズを一新、”iPod touch” もデビュー

アップルは、ポータブルプレーヤー「iPod」シリーズのリニューアルを発表しました。「iPod shuffle」には新色が追加され、「iPod nano」は液晶を大型化して動画再生に対応。「iPod」はその名称を「iPod classic」と変更し、最大160GBのモデルが用意されるようです。


なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。

「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。

「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。

「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。

音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。