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2015年9月27日日曜日

FireWire、対応のハードディスクが少ない?

アップルのノート型PCである MacBook Pro へ外付けハードディスクを付けて、アップルで言うことの "Time Machine" つまり、常時バックアップをすることにした。

これまでも、外付けハードディスクはあったが、時々、バックアップが必要なフォルダーを本体からハードディスクへコピペするだけで済ませていた。

今回、必要に迫られ、この "Time Machine" を用いることなった。
今までは、常時接続では無いので、USB経由でハードディスクを付けていた。しかし、常時接続となると、USB端子が二つしか無い MacBook Pro では使い勝手が悪い。
それで、 ウインドウを使っている人には馴染みが無いが、マックでは標準装備の FireWire(IEEE1394)経由で常時バックアップをすることにした。

大昔は、Logitec製のハードディスクを用いていたが、ロジテックが市販を止めてしまった事と、マックのシステムが OSX に変わってしまったこともあり Western Digital製に乗り換えてしまった。

今回も Western Digital製を買うことでアップルストア銀座へ立ち寄った。
Western Digital の HPでも FireWire対応のラインナップがあることを確認していた。
しかし、Western Digital製品は一切扱っていないとの返事にお手上げとなり、急遽、銀座から秋葉原まで足を伸ばす事になった。

秋葉原の大型家電量販店では Western Digital製はたくさん陳列されていたが、FireWire対応のモノは無し、敢えて店員に聞いてみたところ、在庫限りで販売終了をしているとの返事。

止む無く、他のメーカーに付いて聞いたところ、G-Technology とLaCie に FireWire対応のモノがあることが分かった。無い物ねだりは無意味と、気持ちを入れ替え G-Technology のモノを、その場で購入した。

この製品は、FireWire 800と USB 3.0の両方に対応していて、使い勝手が良いが、当初の考え通りFireWire接続で MacBook Pro へ接続した。
 "Time Machine" の立ち上げには数時間を要したが、何の問題も無く終了し安堵した。

一段落したところで、何故にアップルストア銀座で、 Western Digital製を扱わないのか?が分かった様な気がした。
FireWire は、元々がアップルの提唱した規格であって、後に IEEE1394 として標準化されている。
これまで、ウインドウズでの使用例を聞かないが、アップルだけ?がデフォルトで採用しているようだ。それ故、FireWire(IEEE1394)に非対応のサードパーティーの製品は、アップルストアから排除されたとも言えそうだ。

2012年10月4日木曜日

"2TB"、PC用なら易々と満タンには出来そうに無いが、

"Western Digital" の My Book AV 2TBを買った。

一年前に 1TBを買った時は 14,800円だったが、今度の 2TBは 13,800円だ。外観は瓜二つで、リアサイドに小さく表示された S/N 以外は型番の表示もなくて、暫くしたら、どっちがどっちだか分からなく恐れもありそうだ。

MacBook Proのバックアップ用には、同じメーカーの手帳サイズの 500GBを数個用意しているが、普段はそうそう出番が無い。

iTunesの Musicデータやデジカメの画像データも、それほど増える訳でもなく、これで十分だが、今回のモノは地デジや BS放送の録画記録用なので桁が違った。

"1TB" は液晶テレビ(BRAVIA)へ USB接続して録画/再生用としていて、システム的には DVDに書き出せない。専ら、ライブで視られない番組録画専用で視たらすぐに消すが、今回の "2TB" は BD/HDDレコーダー(BDZ-AT950W)に USB接続して録画/再生および BD/DVDへのダビング用として使う。

BD/HDDレコーダーは "1TB" の HDDを内蔵しているが、この一年、録ったり消したりでも、差分としては増える傾向で、ロンドン五輪で一気に残りスペースを圧迫してしまった。

そんな事情もあり、"2TB" を増設した。
これで、この先一年くらいは凌げるかも知れないが、親になる BD/HDDレコーダーを買い替えたり、故障などで廃棄すると、コドモとしての "2TB" のデータも著作権保護の為、道連れになってしまうのが難点だ。

しかし、ビデオテープレコーダーの時代を思えば、画質・音質とも比較にならぬほど素晴らしいし、視たいコンテンツが直ぐに見つかる。それに、かさ張る保管スペースも不要で、正に省エネ省スペースだ。

映像記録用として、HDDは急速に大容量化が進んだ。
今までは、パソコンユーザーのニーズに合わせるように、進化してきた HDDだが、市場では、映像記録用として一桁アップの領域に到達してしまった。

お陰で、PCユーザーは、より大容量のモノを、以前より遙かに安価で入手できる恩恵に預かれた。
20年くらい前、初めて買った HDDが Logitecの Mac専用 "Manhattan" だった。
当時、メインに使っていた Appleの Macintosh IIfx 。内蔵の HDDは 80MB。OSは System 7(漢字talk7) の時代になっていたが、それでも十分過ぎると言われていた。

しかし、Adobe Photoshopや Illustratorなどのデータが積もり積もって、遂にパンク寸前に至り、外付け HDDを増設することになった。
アキバの PCショップではウインドウズ用ばかり目に付き、やっと巡り会ったのが、この "Manhattan" だった。
"500MB" だが、内蔵の "80MB" からすれば大幅アップ、これで当分は凌げると思った。

実売価格は、39,800円だったが、まあまあだと、その時は納得した。その時から 2000年台半ばまで Logitec製を使っていたが、ある日忽然と Logitecは市場から姿を消した。

以来、"Western Digital" に乗り換えているが、日本で、どうしてメジャーになれないのか?自分としては不思議でならない。
ここで、メーカー談義をする積もりはないが、"MB"から "GB"、"TB"と一桁ずつ上がって行くが、この先どうなるのか? HDDではなく Cloudを指向するのか?エレキの技術革新は、素人には想像し難いものがありそうだ。

2011年4月27日水曜日

外付けハードディスク録画、BRAVIA でも、やっと実現、

我が家のテレビもエコポイント制度に背を押される様に次々と新製品に買い換え、エコポイント最終月の三月には最後の一台が納品され、地デジ対策もやっと済みました。

いずれも BRAVIA ですが、BD/DVDレコーダーと有線LANで繋ぐことで、録画コンテンツを共有してプレイバックでき便利です。

しかし、同時にアクセス出来る台数に制限があり、自分の好き勝手な時に視聴することが出来ない場合もあり、難を感じていました。

そんな折り、REGZA、AQUOS では既に可能だった、外付けハードディスクによる録画が、遅まきながら BRAVIA でも、今年のモデルから可能になりました。

そのハードディスクですが、純正品は無く、推奨品が幾つかありましたが、マックの方でも最近は WD製を使っていることもあり、敢えて国産のメジャー品は選びませんでした。

REGZA、AQUOS でも、推奨されている 1TB のモノです。
商品名は Western Digitalの "My Book AV" 、何となく本を連想させる様なフォルムのブラック仕上げで、同じカラーの BRAVIA の脇に置いても目立ちません。

USB接続で、映像なら約120時間の録画とありますが、BRAVIA の場合は、高画質とか標準とかの記録画質を選べず、オンエアーされた番組コンテンツをそのまま記録するようで、その分だけ記録容量も喰う事になります。

メディアへの記録保存は出来ませんが、予約録画の設定で、視忘れ防止や外出時など、あとあと見損なって悔やむ心配がありません。それに、視たら、消しても構わない訳で、どうしても、メディアに残したいモノは BD/DVDレコーダーに残せば良いと思っています。

ビデオテープの事を思えば、画質は綺麗でランダムアクセスも出来るし、保管スペースの心配も無く、つくづく便利になったと独り感心しています。