Translate

ラベル アストロガイド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アストロガイド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年2月21日日曜日

アストロガイド2016 (iOS版)、一ヶ月遅れで、コッソリ?とリリース、

ここ数年、アストロガイド(iOS版)を利用していたが、昨年の暮れ、アップルのサイト(App Store)では、2016年バージョンが見当たらなかった。

「毎日の天文現象」、「太陽と月の出没」、「月齢を表示する日めくり」や、「惑星の見え方」、「毎月の天文現象一覧」、さらに主な天文現象の詳しい解説と画像が見られるアストロガイドは、iPhone や iPad で利用するのに最適であった。

     価格は何と 480円だが、
しかし、年が明けても、開発元の Astoro Arts の HP に何の情報も無いままで、2016年版はリリースされないと思っていた。

それが、今日、別件でブラウズしている最中に、アストロガイド2016(iOS版)の存在を知った。

早速ながらマックで iTunes を立ち上げ、心当たりの 「アストロガイド2016」 で検索すると難なくヒットした。

年鑑モノのアプリが、何と翌年の1月26日付けでリリースとは、タダタダ呆れたとしか言いようが無い。

「評価とレビュー」でも、遅れたことでのキャッシュバックとか一ヶ月分の情報が無駄になったとか・・・ブーイングの書き込みが多く、評価としては最悪に近い。
ただし、コンテンツ的には、これまでの延長線上にあるようで、マアマアかと思われる。

遅れた事による償い?は、来年の一月分までアップデートで対応できれば、ユーザの気持ちも収まるのではないか?と思量するが如何なものか?





2012年12月22日土曜日

今年は「金環日食」、来年は「彗星」の年になる?

マックの本を探しに行った書店で「星ナビ」1月号を衝動買いしてしまった。
星と言うか、天文現象にすごく興味を持っている訳でもないが、誰しも気になる存在である。

この手の本を買うことはまず無いが、来年の天文現象が気がかりで手が出た。
多くの月刊誌の1月号には付録が付くが、これには「星空ハンドブック 2013」が綴じ込まれていた。月ごとの主な天文現象が掲載されていて、予め一年間を通しての見どころをチェックしておけるので便利だ。

今年は天文ファンならずとも、多くの人々が関心を寄せたビッグな天文現象が三回も有って、ちょっとした天文ブームにもなった。

金環日食、金星の太陽面通過、金星食が国内で観られたことだ。
あるサイトでは、金環日食の本影の予想コースが、都内、それもレインボウブリッジを横切るように引かれていてビックリした。我が家もそのコースから極々近いところだ。

その時刻が迫ってきた時には、木々の野鳥が騒がしく羽ばたいたり、鳴いたりして落ち着かない様子。そして、あたりは薄暮の容相になり、教科書で見知った通りの輝くリング、素晴らしい金環日食を神々しく見上げた。

2012年は、天文ファンにとって、正に「太陽の年」であったが、来年は、パンスターズ彗星とアイソン彗星が接近するらしく「彗星の年」だと、この本にある。しかし、彗星は水物的だけに、地球に接近して来ないと見えるとも見えないとも分からないから、淡い期待だけにしておこう。

偶然?のことだが、
この本の出版社が、iTunesストアで販売している、天文関連のアプリ、「iステラ」,「月時計」,「アストロガイド2012」をダウンロードして iPhone で利用している。

この「星空ハンドブック 2013」で日々の天文現象を読み取っておいて、その日その時刻には、 iPhone 片手に夜空を仰ぎ見ることになる。
都心の夜空は、明るくて、普段は敢えて星を見ることも無いが、それでも、冬の晴天の夜空は予想外にたくさんの星々も見えて興味深い。もっとも、自分は天文マニアではないので、五惑星と十二星座くらいしか分からないし、それくらいしか見えなくても現状では十分満足している。

大昔、学生時代に神田神保町の三省堂で買った、野尻抱影の「分図解説 全天星座帳」は、角が丸く擦り減り表紙も千切れそうだが、今も座右に置き、時折ページを繰る。

冬至を過ぎた今、日没後の東の空にひときわ明るく輝く木星がオリオン座を従えるように上がってくる。主星のベテルギュースは橙黄色の変光星だが、星としての寿命は尽き掛けていて、いつ超新星爆発しても不思議ではないとされている。それが明日とも、千年万年後かも知れないが、宇宙の時間からすれば大差ないことのようだ。

できれば、この星の最期の輝きを、天体ショーとして観たいものだ。
2013年の初日の出は、東京では6時51分。しかし、生まれてこの方、宵っ張りの朝寝坊で初日の出を見たことが無い。生涯に一度くらいは初日の出を拝まないと、お天道様の罰が当たりそう?だが、2013年は如何なるか?

2012年11月29日木曜日

木星に満月が接近、しかも "半影月食" も

日中は降ったり止んだりの生憎の空模様だったが、夕方近くに薄日も漏れてきた。今日は満月と知っていたが、東の空はビルが壁になり見通せない。

七時頃に外へ出ると薄雲がかかるものの正に満月が煌々と辺りを照らし、その左下に明るく輝く木星も見えた。

木星の天空での動きはユックリだが、月は毎日大きく移動するので、明日は、このツーショットも観られない。

帰宅後、iPhoneアプリのアストロガイドによると、今夜だが、半影月食があることが分かった。

11月28日の夜遅くから29日未明にかけて、この半影月食が起こるようだ。月のほぼ全部が半影に入るので、何となく暗くなっているのがわかるかもしれないという。

午前零時頃に窓から南の空を見るが月は無く、オリオン座がクッキリと見えた。窓から、少し無理をして真上を見上げると居た居た、眩しいほどの明るさの満月だ。
食が最大になった頃だったが、見慣れぬことで目を凝らしたものの、暗さをハッキリと認識できなくて残念だった。

2012年3月27日火曜日

月と金星と木星がニヤミス状態に、

三月に入ってから、晴れの日には、日没後の西空にひときわ輝く二つの星が列んで見える。既に iPhone アプリ「Sky View」で確認して時々眺めているので、木星と金星と直ぐにわかる。

空が暗くなるのを待って、 iPhone 4S のデジタルズームで撮ってみた。画像は昨日の日没時の位置関係で、月齢4の月を挟んで上が金星、下が木星である。

木星の位置はあまり変化がないが、金星は日毎に空高く上がって来る。たまたま、今日は金星の高度が一番高くなる日だそうで、この日を過ぎるとまた地平線の方へ移動して行くらしい。

月は日毎に大きく移動、たぶん今日は、金星の上側に見える様な位置関係になるようだ。

iPhone アプリ「アストロガイド2012」の説明によると、金星はマイナス四等星で木星はマイナス二等星だとか。今日は、この三つが視野で十二度の範囲に列ぶように見えるそうだ。

明日以降は、月がドンドン離れて行くし、金星は再び木星に近づいた後、地平線方向へ移動して行くが、木星と金星のランデブーは未だ当分は眺められそうである。

2012年3月13日火曜日

日暮れに、金星と木星が列んで見えて

彼岸を控え、晴れの日が多くなってきた東京だが、少し前から、日没後の西空にひときわ輝く二つの星が列んで見える。

早速、空が開けた近くの商業施設の脇で iPhone 4S を構え、デジタルズームで撮ってみた。
普段から重宝している iPhone アプリ「Sky View」で確認すると、左側が木星、右側が金星であることがわかる。

今冬の夜空で一番明るく輝く星と言えば、木星と分かっていたが、西空に見える様になった三月半ばでは、太陽に近い金星の方が、その明るさが半端でないことが分かる。

木星も金星のそばで比べられると、ちっぽけな星に見えてしまう。

iPhone アプリ「アストロガイド2012」の説明によると、金星はマイナス四等星で木星はマイナス二等星だとか。明日、三月十四日に視野で三度まで近づくらしい。もっとも、星々はユックリと空を移動しているので、木星と金星のランデブーは未だ数日は眺められそうである。

なお、肉眼で誰でも見られるが、視野七度位の双眼鏡なら二つ列ぶところをラクラク捉えることが出来るようだ。