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ラベル MacPeople の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年9月30日火曜日

9月29日、MacPeople 最終号が店頭に出た、

MacPeople 11月号は、iPhone 6/iPhone 6 Plus そして Apple Watch の全てを解説し尽くして、有終の美を飾るに相応しい最終号となった。
MacPeople 11月号

手に取って直ぐに感じたことは、表紙の絵柄となった iPhone 6 と Apple Watchだが、その部分だけピカピカで少々盛り上がっていて立体感さえ感じられる力の入れ様だ。

"Windows 95" が賑々しくデビューした 1995年の創刊だったとか。足かけ19年の間に、MACPOWER, MACLIFEなど、類書が休刊となるなかで Mac Fanと競合しつつ今日に至った。

しかし、遂に休刊とは、マックの月刊誌として存続が難しくなったことを意味する訳だ。
これからは、スマホやタブレットなどに軸足を変え、世のトレンドに付いていくことが必須ではないのか?

兎にも角にも、編集部諸氏に、ご苦労様と言いたい。





以下に、最終号の目次の抜粋を付けておく。

特集 1 大きくて薄いボディー、高速処理と長時間駆動!!
iPhone 6/6 Plusの全貌
第一部 iPhone 6/6 PlusとApple Watch完全解説
スペシャルイベントダイジェスト
iPhone 6/6 Plusオーバービュー
付属品/純正ケース/併売モデル
iPhone 6/6 Plus完全分解
注目の新機能ピックアップ
LTEネットワークの違い
ハードウェア大解剖
ベンチマークテスト
端末価格と料金プラン
Apple Watchオーバービュー
Apple Watchの機能
Apple Watchのアーキテクチャー
ひそかに変わったアレやコレ
アップル新製品ファーストインプレッション

第二部 アプリ開発者から見たiPhone 6/6 Plus
iPhone 6/6 PlusのUIについて考える
iPhone 6/6 Plusの増加で、開発者が気をつけるべきこと
Apple Watchとアップルのデザインの未来
新グラフィックAPI「Metal」の対応状況は?

第三部 iOS 8パーフェクトマニュアル
iOS 8の注目新機能
標準アプリの基本
押さえておきたい重要設定
ちょっと役立つテクニック

2014年8月31日日曜日

MacPeople 11月号をもって休刊?

これは10月号
「MacPeople 2014年 10月号」の巻末に
「次号をもって MacPeopleは休刊いたします」とあり
「MacPeople 2014年 11月号」が最終号になるようだ。
左の画像は 10月号。残るは「Mac Fan」のみとなる。


関連記事

MACLIFE
MacPeople
MACPOWER

2014年2月7日金曜日

初代Mac発売から30周年の今年だが、

立ち寄った書店で、MacPeople 3月号の表紙に目が止まった。
初代の Macintosh 128Kと最新の Mac Pro(Late 2013)のツーショットだ。

最新のマックは、非常にコンパクトでシンプルなフォルム。其れとは知らぬ者は、トラッシュ(ゴミ箱)を連想するかも知れないが、いえいえ、これはお宝箱(最強マック)である。初代と比べ、CPUのクロック周波数は 8MHzから 3.5GHzへ、搭載可能なメモリーは、8MBから 32GBへと、文字通り桁違いの進化、正に30年に渡る技術革新の成せる技かも知れない。

MacPeople 3月号
この号では、マック 30周年を記念した特集記事がメインだ。
初代Macから、SE、SE/30、Color ClassicなどCRT付きのコンパクトなマック、Macintosh IIや IIci、IIsi、IIfx、LC475などのセパレート型のマック。更に 68K一体型、PowerPC一体型、創立20周年記念の限定モデル 20th Anniversary Macintoshなど、枚挙に遑がない程、古き良き時代の思い出深いマックだ。

更に、迷走?の時代の Quadra/Centrisや Performa、それに続く、カラフルだがポリタンクと揶揄された PowerMac G3/G4。

アップルが方向性を見失う中で起死回生のヒット作となった iMac G3とそれに続く G4/G5、成熟の果てはインテル iMacとしてデスクトップの地位を不動のモノにした。

その他 Cubeや miniなど遊び心満点のマックも良し。極め付けは PowerMac G5、そして、30周年にタイミングを合わせた様に登場した Mac Proまで延々と連なっている。

蛇足だが、記事にノート型マックが一切無いのは如何したモノか?理解に苦しむ。今でも手元に有るが、PowerBook G3(ロンバード)や iBook G3(クラムシェル)などは、性能も然る事ながら、そのフォルムはデザイン的に秀逸で、唯一無二のモノであろう。

そして第2特集では、「Mac Pro」を多数の写真により詳しく紹介している。この2つの特集記事だけで多くのページを割き、気合いの入った記事構成にになっている。

自分とパソコンとの付き合いは NECの 8bitパソコン PC-8001が最初だ。初代マックが世に出た 1984年頃には、この PC-8001から 5インチFDドライブが二台装着済みの PC-8801MK2/30に買い替えた時期だった。

クロック周波数は 4MHz、メインメモリーは 32kBで、専らBASIC言語でプログラミングの真似事やゲームアプリで遊んでいた。ワープロらしきモノも出来て、"ユーカラ"と言うアプリを使用したが、ローマ字変換で入力すると、辞書ディスクがガチャガチャと暫くアクセスを繰り返し、やおら画面に漢字が表示され、それだけでも感激?した時代でもあった。

この頃に、"Lisa" と言うパソコンの記事を読んだが、とてつも無く価格が高いのに驚く一方、日本で売れるとは思わず、それ以後は関心も薄れた。

自分がマックと正面から向き合ったのは、職場でのこと、1990年台初め、相手は Macintosh IIfxと SE-30だった。Windows 3.1が全盛の頃で、DOSVも水面下で囁かれていたが、日本では NECの PC-98が独り勝ちの時代でもあった。

Macintosh IIfxの GUIには、戸惑いの連続だったが、DOSには無い、その扱い易さに、マックの魔力いや魅力に捕らわれ、日電大明神から姫林檎教に改宗?し今日に至っている。

いま一番の関心事は、ジョブズ亡き後のアップルの目指す方向だが、こればかりは、マックを以てしても計算尽くでは解けそうに無い。

2009年12月15日火曜日

MACPOWER、今年度は二回発行、三回目は2010年 Vol.1 となりました

今年も残り僅か、少し早めに身近なところの整理整頓などしてみようと、取りあえずパソコン誌から掛かりました。その途中で、MACPOWER が今年の分として、Vol.1 と Vol.2 しかないことに気がつきました。

買いそびれたのかと思い慌ててネットで検索してみたところ、何と2009年度としては、たった二冊しか発行されていないことが分かりました。

と同時に2010年度 Vol.1 が今月八日から発売になったことも知りました。それで、慌てるようにして駅の近くにある書店へ出掛けて最新号を買ってきました。

たしか、2007年10月号をもって休刊し、数ヶ月後の同年暮れには季刊誌として2008年 Vol.1 が発行された様に記憶しています。

それからの経緯を振り返ると、
2008年度 Vol.1,  Vol.2,  Vol.3,  Vol.4 の四冊を発行
2009年度 Vol.1,  Vol.2 の二冊を発行
2010年度 Vol.1 を今月8日に発行

復刊した時に、季刊誌として存続するようなことであったと記憶していましたが、結局、今年度はたった二冊の発行しかありませんでした。

その後の ASCII の体力では、これが精いっぱいなのでしょうか?
最新号の特集記事を見てみると、

巻頭特集 アップル×ジョブズ 復活のストーリー
特集1 Macバイヤーズレビュー
特集2 Macで快適Windows 7
特集3 ファイルサーバー構築ガイド
特集4 Snow Leopardプログラミング講座

季刊誌とも言えなくなっている現在に於いて、月刊誌 "MacPeople" との棲み分けをよく考えていかないと、タイムリーなコンテンツの掲載が本当に出来るのか?些か疑問でもあり、存続がまたまた問われるかも知れません。

2008年1月28日月曜日

エルゴソフトの "EGWORD" が販売終了になる その1

エルゴソフトは、今日1月28日をもって、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しています。

私が最初に出会ったのは、"EGBridge Ver5.1" で、Macintosh IIfxとSE-30を使っていた漢字talk6の時代でしたが、その後、漢字talk7のColor Classicに "EGWord Classic Ver1.1" をインストールして日本語変換をしていた時期もありました。


それ以前、N-BASIC時代は東海クリエイトの "ユーカラ"、MS-DOSの時代には PC-98でジャストシステムの"一太郎Ver3" 、"一太郎Ver4" 、"一太郎dash" を使っていました。それに比べると、この当時の "EGWord" は使い勝手が今いちで、イライラしながら文章作成をしていた苦い思い出があります。

マックのバンドルアプリだったこの "EGBridge" も、その後 "ことえり" に代わり、"Microsoft Word" for Macや "Pages" などの普及もあり、何時しか熱烈なエルゴファンだけの?ワープロアプリになってしまったのかも・・・私自身は "EGBridge" から、MS-DOSの時代から慣れ親しんだジャストシステムの "ATOK" に回帰し、現在もiBookG3やPowerBookG4で快適に使っています。

いま思えば "EGBridge" も、もう少し "ATOK" と競合して欲しいと思いましたが、力尽きたのでしょうか?無くなるのは残念です。なお、ユーザサポートは来年1月末まで継続するそうです。

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1月28日付けで、エルゴソフトは、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しました。また、ユーザにも同日付けでその旨のお知らせが郵送されたようです。

しかし、1月29日付け発売の「MacPeople 2008年3月号」には既にエルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績として記事掲載がありました。

事業終了の発表と同日付けでの販売終了など、ユーザにとっては正に寝耳に水の出来事で相当のショックですよね。この事業からの撤退なんだからショーが無いで済むことでしょうか?予め雑誌社に情報提供する位なら、その時点で公にすべきだったと私は思いますが・・・永年支持してくれたユーザに対する、これは背信行為ですよ。

以下に、「MacPeople 2008年3月号」の目次を付けておきます。

MacBook Airは誰のためのマシン?
待望の薄型ノートマシンMacBook Airが登場しました。実物を触りましたが、とにかく薄い。4mmの最薄部はごく僅かなものの最厚部でも20mmを切っており、パームレスト部分を片手でつまんでラクラクと持ち上げられます。「これは欲しい!」と思いました。このMacBook Air、すべての人にお勧めしたい──ところですが、残念ながら現時点では使う人を限定するマシンです。結論を先いうと、・・・

巻頭特集 Macwordl Expo速報 Air降臨!

特集1 必携ソフト&必須の設定
特集2 デジカメ機構案内
特集3 Leopardマニアックス
特集4 マウス to マウス
特集5 家族をつなぐマックの輪!
特集6 CrossOver Mac超活用マニュアル

付録小冊子 Microsoft Office 2008新機能&互換性ガイド

別冊小冊子 Leopard×Windowsショートカットハンドブック

そのほかの主な記事

People Watching
レドモンドチーム × Office 2008
News NAVI
8コアを標準搭載したMac Proの全貌
ミンナが待ってたインテル版 Elements 6がこの春登場!
エルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績
Product Report
ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 11.0 for Macintosh」
楽譜作成ソフト「finale 2008 日本語版」
3D CG作成ソフト「Swift 3D v5」
確定申告書類作成ソフト「Macの青色申告 Ver. 4」
USB接続データ通信カード「D02HW」
A4カラーレーザープリンター「IPSiO SP C220」