現バージョンのAdobe Creative Suite および各CS製品を含め、アップグレードポリシーが改定された。
この改定により、Adobe Creative Suite、および各CS製品のアップグレード対象は、それぞれ、過去主要1バージョンまでとなり、それ以前のバージョンを持つユーザーは、アップグレード対象外となる。2バージョン以前の製品を持つユーザーは、改めて通常の製品版を購入する必要がある。
アドビとしては、一年前から実施の意向でいたが、あまりにも唐突で、ユーザーにメリットの無い改悪?に、永らくアドビ製品と関わってきたユーザーの多くから、大ブーイングを喰らい、一年後の今月末まで、先送りされていた。
その間の猶予措置?として、CS3 ならびに CS4 ユーザー用CS6 アップグレード版を、CS6 のリリース時点から、2012 年12 月31 日まで提供されることになった。これ以降、つまり、2013 年1 月1 日からは、CS5 または CS5.5 のユーザーのみ、アップグレード価格でCS6 製品を購入できるとされた。
20年来、アップグレードに次ぐアップグレードを重ねてきた、自分としても、2バージョン毎のアップグレード版でやり繰りして来たが、遂に、そのアドバンテージ?も一方的に打ち切られ、今後のアドビ製品との付き合い方を再考する必要に迫られている。
アップグレード版とはいっても、安価ではないので、結論を先送りしてきたが、いよいよ、今月末までに腹を括る必要に迫られている。
しかし、秋葉原で、このアドビ製品を数多く扱っているショップを幾つか巡ってみたが、CS3 ならびにCS4 ユーザー用CS6 アップグレード版の在庫が無い(補充も無い)ところが多くなってきた。マゴマゴすると、タイムリミットより完売が先かも?知れない。
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2012年12月10日月曜日
2010年4月20日火曜日
見捨てられた "CS1" 、"SUITE 5" の登場で、
だいぶ前ですが、アドビから "ADOBE CREATIVE SUITE 5" のアップグレードのご案内が郵送されて来ました。
昔は、Photoshopとか Illustratorとか個々のアプリ毎にバージョンアップのご案内が来ていましたが、最近は、それらを一纏めにしたようなパッケージ、いわゆる SUITE として来る様です。つまり "CS" シリーズになってから、パッケージ販売を前面に出してのビジネスになってきました。
元々がプロ相手のビジネスですから、ワンパッケージで十万円台から二十万円台とか値が付いていて、素人には手が出せるような代物では無くなっています。
だからと言って、Photoshopとか Illustratorとかの単品製品にしても、おいそれと買える価格でもありません。
私は、十数年前からアップグレードの度に、二万五、六千円を出して来ましたので、その回数とアプリの数だけ投資してきたことになります。
考えてみると、発売元としては、アップグレードほど美味しい商売は無いと思います。正に濡れ手で粟のごとく、継続的に売り上げが保証されたようなものです。
それはそれとして、最近の物は、二台までしかインストール出来ません。つまり、職場と自宅のマックで使う様なシチュエーションです。
昔は、複数のマックが Ethernetに繫がっていて、同じシリアルナンバーのアプリがインストールしてあると、後から立ち上げたマックのデスクトップに「このシリアルナンバーは既に使われています・・云々」と出て終了しました。そんな時は、Ethernetの接続を切ると、スタンドアロンになりますが、アプリは立ち上がり、何事もなかったように作業が出来ました。
これって、違法には違いありませんが、使えました。
しかし、最近は様子が違うようです。
聞いた話ですが、今はネット経由でアドビがインストールされたシリアルナンバーを管理?していて、三台目のマックが立ち上がらないようです。
それは "CS2" 以後のバージョンに適用されているようですが、私は今もって"CS1" 止まりで、それからは逃れています。
あまり高度のスキルを使うこともないので、これで十分です。
しかし、"CS1" の所有者は、今回のアップグレードからは見捨てられ、"CS2" 以降が "CS5" のアップグレードを受けられるようです。
それでも "CS5" が出荷される五月下旬までに、市場在庫の少なくなっているはずの "CS4" の製品版が買えれば "CS5" へ無償のアップグレードがあるらしく?その気がある人は急いだ方が良いかも・・・
昔は、Photoshopとか Illustratorとか個々のアプリ毎にバージョンアップのご案内が来ていましたが、最近は、それらを一纏めにしたようなパッケージ、いわゆる SUITE として来る様です。つまり "CS" シリーズになってから、パッケージ販売を前面に出してのビジネスになってきました。
元々がプロ相手のビジネスですから、ワンパッケージで十万円台から二十万円台とか値が付いていて、素人には手が出せるような代物では無くなっています。だからと言って、Photoshopとか Illustratorとかの単品製品にしても、おいそれと買える価格でもありません。
私は、十数年前からアップグレードの度に、二万五、六千円を出して来ましたので、その回数とアプリの数だけ投資してきたことになります。
考えてみると、発売元としては、アップグレードほど美味しい商売は無いと思います。正に濡れ手で粟のごとく、継続的に売り上げが保証されたようなものです。
それはそれとして、最近の物は、二台までしかインストール出来ません。つまり、職場と自宅のマックで使う様なシチュエーションです。
昔は、複数のマックが Ethernetに繫がっていて、同じシリアルナンバーのアプリがインストールしてあると、後から立ち上げたマックのデスクトップに「このシリアルナンバーは既に使われています・・云々」と出て終了しました。そんな時は、Ethernetの接続を切ると、スタンドアロンになりますが、アプリは立ち上がり、何事もなかったように作業が出来ました。
これって、違法には違いありませんが、使えました。
しかし、最近は様子が違うようです。
聞いた話ですが、今はネット経由でアドビがインストールされたシリアルナンバーを管理?していて、三台目のマックが立ち上がらないようです。
それは "CS2" 以後のバージョンに適用されているようですが、私は今もって"CS1" 止まりで、それからは逃れています。
あまり高度のスキルを使うこともないので、これで十分です。
しかし、"CS1" の所有者は、今回のアップグレードからは見捨てられ、"CS2" 以降が "CS5" のアップグレードを受けられるようです。
それでも "CS5" が出荷される五月下旬までに、市場在庫の少なくなっているはずの "CS4" の製品版が買えれば "CS5" へ無償のアップグレードがあるらしく?その気がある人は急いだ方が良いかも・・・
2008年7月12日土曜日
7月11日は "iPhone"も WILLCOM D4 も新発売、アドビの "Creative Suite" も・・・
7月11日は、秋葉原でもアップル/ソフトバンクの "iPhone 3G" の新発売とウイルコムの "Ultra Mobile WILLCOM D4" の新発売で何時になく携帯売場は賑わっていた様です。
そんななか、ヨドバシAkiba館へ立ち寄りました。
ソフトウェアの売場で、アドビの製品が積まれているコーナーへ行ったところ、やはりこの日から発売のアドビの製品に関して、「7月11日に店頭発売予定の製品パッケージに、アップグレード対象製品等の誤表記があることが判明したため、発売日が延期となっております」と、大きなポスターが吊り下げられていました。
たくさんの種類があるアドビ製品ですが、たぶん、これも7月11日新発売になる予定だった "Adobe Creative Suite 日本語版、アップグレード版" のことのようです。
それにしても製品パッケージの誤表記らしく、ワザワザ買いに来た人が何人も居て「それでも良いから売ってくれ・・」と言っていたようですが、店側は「申し訳ありませんがダメです・・」の連発でした。アドビらしくないミスで、アドビユーザは出鼻を挫かれた?思いでした。
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| Adobe Creative Suite |
ソフトウェアの売場で、アドビの製品が積まれているコーナーへ行ったところ、やはりこの日から発売のアドビの製品に関して、「7月11日に店頭発売予定の製品パッケージに、アップグレード対象製品等の誤表記があることが判明したため、発売日が延期となっております」と、大きなポスターが吊り下げられていました。
たくさんの種類があるアドビ製品ですが、たぶん、これも7月11日新発売になる予定だった "Adobe Creative Suite 日本語版、アップグレード版" のことのようです。
それにしても製品パッケージの誤表記らしく、ワザワザ買いに来た人が何人も居て「それでも良いから売ってくれ・・」と言っていたようですが、店側は「申し訳ありませんがダメです・・」の連発でした。アドビらしくないミスで、アドビユーザは出鼻を挫かれた?思いでした。
2008年3月10日月曜日
Adobeの旧製品 "Creative Suite 1.3 Premium" が売られていました
マックでDTPに携わる人には必須のアプリケーション、アドビの "Creative Suite" ですが、"CS" バージョンの旧製品(Creative Suite 1.3 Premium)が、秋葉原のソフマップで売られていました。
"Photoshop" からのアップグレード版で、
対応OSは、Mac OSX v10.2.8 / v10.3 / v10.4です。
既にご存じとは思いますが、パッケージの内容は、
Photoshop CS
Illustrator CS
InDesign CS
GoLive CS
Acrobat 7 Pro
なお、価格は 128,000円です。
たしか、最新バージョンの "CS3" は、対応OSが Mac OSX v10.4.8 - v10.5 のはずで、それ以前のMac OSでDTPをされている方にはグッドニュースかもしれません。
私は "Photoshop 3.0" の時代からのユーザで、 "Creative Suite" も持っていますが、ここ十数年、アップグレードの度に大枚払わされていて、些かウンザリしています。
何故こんなに高いのでしょうか?ライバルが居なくて、独占的な販売がそうさせているのだとは思いますが・・・
"Photoshop" からのアップグレード版で、
対応OSは、Mac OSX v10.2.8 / v10.3 / v10.4です。
既にご存じとは思いますが、パッケージの内容は、
Photoshop CS
Illustrator CS
InDesign CS
GoLive CS
Acrobat 7 Pro
なお、価格は 128,000円です。
たしか、最新バージョンの "CS3" は、対応OSが Mac OSX v10.4.8 - v10.5 のはずで、それ以前のMac OSでDTPをされている方にはグッドニュースかもしれません。
私は "Photoshop 3.0" の時代からのユーザで、 "Creative Suite" も持っていますが、ここ十数年、アップグレードの度に大枚払わされていて、些かウンザリしています。
何故こんなに高いのでしょうか?ライバルが居なくて、独占的な販売がそうさせているのだとは思いますが・・・
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