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2012年11月7日水曜日

非光沢LCDには非対応、Retina対応MacBook Pro

メインにしている MacBook Proだが、アドビをはじめ、頼りになる沢山のアプリがインストールされていて、おいそれと OSのバージョンを上げる訳にも行かずにいたが、iPhone 5に機種変更した事で、遂に行き詰まった。


iTunesのバージョンを上げなくてはいけないが、ソレの前提として、Mac OSのバージョンアップが必須となった。
しかし、このマックも歳を重ね、OSのバージョンアップは、ハードウェアのパフォーマンスを考えると、踏み切れないで居る。

フラリと出掛けた秋葉原、行き付けの?マック専門ショップで、店員とアレコレと冗談半分、買う気半分での雑談をした。

店員の話として、
Retina対応の MacBook Pro が出揃った今となっては、従来タイプのモノは売り辛くなったと聞き、心がそちらに傾き掛けたがハタと気付いた。

自分がこれまで使ってきたマックは、毎回、BTOで、非光沢LCDとUSキーボードをチョイスしていた。今回登場の Retina対応の MacBook Proでは、非光沢LCDには非対応である事をその場で知った。

勉強不足だったが、無いモノねだりも出来ず、泣く泣く、従来タイプの Retina非対応 MacBook Proを選ぶしか無い事が分かった。
現状では、Retinaが注目されるせいか?Retina非対応の MacBook Proは、異例?のプライスダウンのタグが付いていた。

MacBook Pro 15インチ 2.3GHz (MD103J/A) 154,800円 → 146、800円
MacBook Pro 15インチ 2.6GHz (MD104J/A) 184,800円  → 174.800円

それに、ポイントも増額されるらしくお買い得である。だが、同じモデルをベースにした BTOは、そのまま価格据置のようで、安くはならず納得のいかないところだ。

2011年8月13日土曜日

"MacBook Air"、中古品より型落ち新品の方が安い?

つい最近新発売の "MacBook Air" はアップルのノート型PCとしては、最軽量最薄のデザインコンセプトで、SSD搭載による高速起動も人気のひとつ。この2011年モデルは、CPUに "i5" とインターフェイスに "Thunderbolt" を採用し、ますますグレードアップしています。

昨日、秋葉原へ行った折り、久々ながら立ち寄ったソフマップMac Collection店で、"MacBook Air" の2010年モデルが格安?で販売されていました。

今は新旧モデル交代時期、仕様を比べれば新製品に軍配が上がるのは当然ですが、型落ち新品のプライスダウンには食指が動きます。

こちらは CPU が従来の "Core 2 Duo" ですが、小型軽量のポータブル型としては、マダマダ十分に使いこなせるモデルだと思います。

店頭価格は、以下の様ですが、いずれも "USキーボード仕様" です。
中古価格は同店のモノ、月に幾度か改訂されるので参考値ですが、かなりお買い得感があります。
私のお奨めは、BTO仕様の "MC905JA/A"と"MC906JA/A" ですが、モバイルに徹するなら "MC505JA/A" の選択もありでしょう。

MC503JA/A 1.86GHz Core 2 Duo/13.3"/2G/128G 69,800円  (中古価格 79,800円)
MC504JA/A 1.86GHz Core 2 Duo/13.3"/2G/256G 84,800円  (中古価格 94,800円)
MC905JA/A 2.13GHz Core 2 Duo/13.3"/4G/256G 104,800円  (中古価格 104,800円)
MC505JA/A 1.4GHz Core 2 Duo/11.6"/2G/64G 54,800円  (中古価格 68,800円)
MC506JA/A 1.4GHz Core 2 Duo/11.6"/2G/128G 64,800円  (中古価格 78,800円)
MC906JA/A 1.6GHz Core 2 Duo/11.6"/4G/128G 74,800円  (中古価格 87,800円)

私は "MacBook Pro" の13.3" も使っていますが、ポータブルには些か大きめサイズで、いずれは "MacBook Air" を入手したいと思っていた矢先のことで、渡りに舟でした。

しかも "USキーボード仕様" のマックしか使わない私にはグッドタイミング、型落ちですから、精一杯の背伸びをして、MC906JA/A (1.6GHz Core 2 Duo/11.6"/4G/128G) をその場でゲットしました。

これからは、外出する時に、"iPad" にするか? "MacBook Air" にするか?迷うことになりそうです。

なお、全てが型落ちながら未開封品で、アップルによる一年間の無償修理保証と最新OSである「OS X Lion」に無償でアップグレード出来る "Up-To-Date" プログラム対象商品になっています。

2011年3月2日水曜日

REUDO にソックリ、ELECOM のミニキーボード、2モデル

秋葉原の某PCショップで折りたためるミニキーボードを見掛けました。
色やカタチが、私の持っている REUDO のモノにソックリです。しかし、よく見るとキートップの表示が異なるところがあったり、電源スイッチが付いていました。
REUDO のモノは、折りたたむと待機電流が微少と言う理由で電源スイッチはありません。手に取ってよくよく見てみると、ELECOM製でした。しかし、見た目がココまでソックリだと、恐らく REUDO の OEM?製品だと思われます。

2モデルあって、キー配列を眺めてみると、
ヒトツは、英字配列のいわゆる USキーボード、もうヒトツは、JIS配列に倣ったキーボード</a>ですが、キートップに "カナ" 表記は無く "英数文字" だけです。

ELECOM の HP でチェックしてみると、
前者は「Bluetooth 2.0に対応し、iPad/iPhone4/iPhone 3GS/iPad/第4・第3世代iPod touchなどに最適な英語配列を採用した「折りたたみ式」キーボードです。パソコンでのキーボード入力に慣れているため、iPhoneなどのタッチパネルでの文字入力がわずらわしく感じられる方にお勧めの製品です。本製品を使用することで、外出先などでもパソコンと同じ感覚で、しかもBluetooth を使ったワイヤレスでの文字入力が可能になります」
*公開されている電子マニュアル(PDF)によると、Mac OSX(10.5)以降の Macintosh パソコンにも対応しています。

後者は「独自のSPPソフトウェアにより、XperiaTM、HTC Desireなど、Android搭載スマートフォンで使用が可能です。また、HIDモードに切り替えれば、iPad、iPhone 4、WindowsパソコンやWindows Mobileなどでも使用することができます。更に、SPPモードとHIDモードはスイッチひとつで瞬時に切り替えが可能です」
とありました。

つまり、REUDO には無い電源スイッチは、"SPPモードとHIDモード" の切換にも使われ、(SPPモードの)Android搭載スマートフォンにも対応させる為のようです。しかし、この "SPPモードとHIDモード" の切換は、前者(英字配列のいわゆる USキーボード)にはありません。

(アキバでの)価格は、前者が八千円ほど、後者が1万三千円位していました。因みに、リュードのモノは、どちらも一万円弱ですが、Android搭載スマートフォンは HIDプロファイル対応機種に限るようです。

余談ですが、ELECOM が Android搭載スマートフォン用に独自に用意した SPPプロファイルですが、文字入力では肝心のレスポンスが遅く、キー入力とディスプレイに入力文字が反映されるまでの間に若干のタイムラグがあったりして軽快にタイピング出来ずストレスを感じるとのコメントもありましたが・・・

しかし、私は Android搭載スマートフォンを使う気持ちがサラサラ無いので、iPhone 4 とMacBook Pro 用に"REUDO " の USキーボード for Macを便利に使っています。
エバンジェリスト?としては、 REUDO を使うのが定石だと思うのは私だけでしょうか?

2011年2月2日水曜日

Mac用とWin用の英字配列USキーボードは別物

過日、iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適・・・との言葉に惹かれて、よく調べもせず REUDO の英字配列のモノを買いました。MacBook Pro のキーボードと比べるとやや小さめサイズ、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。

他に JIS配列のキーボードもありましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。


パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、即ゲット。しかし、帰宅後、ジックリと読むと、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでした。前々からの私自身の理解では、英字配列キーボードはMac用と思い込んでいたのが大間違いでした。

取りあえず、このウインドウズ用の英字配列のUSキーボードを使ってみました。

小型ながら Bluetooth対応の優れもので、iPhone 4 の Bluetooth を ON にしてペアリング。
iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換していて問題ないことが確認出来て安堵しました。

MacBook Pro とのペアリングもOKで "Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。

しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すこと無く使えるので手間いらずです。五台目をペアリングすると最初のペアリングが解除されるようです。

それに USキーボードならではですが、俗にアットマークと呼ばれる "@" が、数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。

少々気を使えば、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでも支障はありませんが、二十年来、Mac用英字配列のUSキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、遂に先日、秋葉原へ行き同じREUDO のMac用を買ってしまいました。

お陰でストレスもなくスムーズにタイピングが出来て、最近では、SMS も MMS も長文になり勝ちで相手が不思議がっています。

なお、右上の画像は、上から、USキーボード for Mac、USキーボード for Win、JISキーボード(英数のみで五十音表記は無し)の順で、キーの配置は同じですが、キートップの表示が微妙に異なります。

2011年1月16日日曜日

MacBook Pro に勝てるか? My VAIO

暮れに発注していた VAIO ですが約二週間ほどして自宅へ届きました。

直ぐにも開梱したかったのですが、越年の気忙しさもあり落ち着いた頃を見計らって立ち上げようと、そのままにしていました。

早くも一月も半ば、やっと開梱してみました。
いまメインに使っている MacBook Pro (15型) よりやや大きめサイズで、持つ手にズッシリと感じるほどの重量級です。


私がマックを使うようになってから今年で丸二十年。
正にマック三昧の日々を過ごしていますが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあり、十五年ぶりですがウインドウズ機を買いました。

ウインドウズ機は、選り取り見取り、カタログ仕様を見ただけでは直ぐにコレっと候補を決めた難く、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

結果として VAIO にしました。
VAIO なんて~と、Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の決断でした。

VAIO もピンキリですが、カタログにある VAIO の最上位モデル(Fタイプ)をベースに BTO で自分流にカスタマイズしました。

OSは、Windows 7 Profesional 64ビット正規版
ディスプレイは、ノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー
プロセッサーは、Core i7-740QM、グラボは、NVIDIA GeForce GT425GPU(専用ビデオメモリー1GB)
ブルーレイスーパードライブとストレージは HDD 500GB (7400回転/分)
英字配列USキーボードで、バックライト対応、オマケ?にテンキー付き
USB 3.0 x2 と、地デジ(ダブルチューナー)
後日、Adobe の Photoshop と Illustrator のフルバージョンをインストールする予定なので、バンドル可能な MS OfficeやAdobe のLite versionアプリはすべて不要としました。

ベースになったカタログ品の実勢価格は、昨暮れの時点では、アキバでも24万円前後でした。
BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーショップ銀座で発注しました。

唯一、Core i7-840QM を選べば VAIO としては最高スペックですが、ショップのスタッフ曰く「これを選ばれる方は殆どいらっしゃいません・・・」。選べば更にコストが3万5千円もプラスになり、自分にも益無しとして見切り、Core i7-740QM に留めました。

BTO 価格は18万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ。スペックシートでの数字の比較は別として、体感的なパフォーマンスでは MacBook Pro に勝てるのか? これからジックリと試してみたいと思っています。

2011年1月15日土曜日

Mac用と早合点して買ったBluetooth対応の折りたたみ式キーボード

「iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適」との言葉に惹かれて、先日、久々に行った秋葉原の PCショップで、よく調べもせず REUDO のモノを買ってしまいました。

MacBook Pro のキーボードからファンクションキーの部分を除くと、ほぼ同じくらいのサイズで、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。

他に JIS配列のキーボードが並んでいたのは認識していましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。




パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、深く考えもしませんでしたが、帰宅後、ジックリと読むと、続けて "Windows Phone で英字配列キーボードを使いたいユーザーにお奨め" とあり、正しくウインドウズ用の USキーボードでした。

開封してしまってからでは後の祭り?で、やむなく単四電池を二本挿入して iPhone 4 とペアリングを試みました。

上手くいくか少々心配でしたが、難なく Bluetooth によるペアリングに成功しました。iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換しているようで問題ないことが確認出来て安堵しました。

キータッチは軽めで軽快にタイプ出来ますが、右掌の位置に矢印キーがあり、これに触れてカーソルがとんでもない所に飛んでいくのが気になりました。

それではっと、MacBook Pro にもペアリングを試みたところ、最初は二三度ですが嫌われていましたが、それでもシッカリと接続されました。"Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。

しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すことなく使えるので手間いらずです。それに、"アットマーク" が数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。

メーカーによると、USキーボードでは、Win用も Mac用も "iPhone"、"iPad"、"iPod touch"、"Android" に対応しているが、JISキーボードは "Android" に非対応とありました。
まぁ〜、USキーボードの場合は、Win用も Mac用もキーボードの配列の違いはあるものの電気的仕様は同じらしく、現状では問題なく機能しているようです。

しかし、Mac用USキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、これを人に譲ってでも新たに Mac用を買ってこようと思案しています。

2010年12月13日月曜日

15年ぶりに "Win 95" から "Win 7" へワープ?

マックを使うようになってから今年で丁度二十年。

ウインドウズは Windows 3.1 がインストールされた NEC の PC-98 で、無償アップデートの Windows 95 を少々使ったのが最後、それからでも十五年が経ちました。

以後はマック三昧の日々を過ごしてきて、今は Mac OSX 仕様の実働機はノートとデスクトップを合わせ十指に余るほどになりました。


Mac OSX の時代も十年、Mac OS9 以前の様に爆弾に見舞われることは滅多に無くて快適そのものです。正にマックライフは太平ですが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあります。

それで、十五年ぶりですがウインドウズ機を買ってみることにしました。

ウインドウズ機は、百花繚乱、選り取り見取り、既に成熟期でもあり、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

過去には、PC-8001, PC-8801, PC-9801, PC-9821と NEC 一辺倒でしたが、今回は、我が家の歴代のテレビがトリニトロンで、先月はエコポイントに惑わされ BRAVIA を二台も買ってしまったこともあり VAIO にしました。

まぁ〜Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の結論でした。
どうせ買うなら?と、カタログにある VAIO の最上位モデルを候補としました。

カタログ仕様は、
ディスプレイはノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー、Core i7-740QM,  NVIDIA GeForce GT425GPU , BD/DVD Drive, HDD(500GB), USB 3.0 x2, 地デジ(ダブルチューナー), Office 2010, オマケ?にノート型なのにテンキーまであります。

大雑把に比較すれば、MacBook Pro 17型も負けそうな位の仕様です。
年末商戦まっただ中の実勢価格は、アキバでも二十三万円台後半から二十四万円台後半までが多く見受けられました。

しかし、私はカタログ掲載品を買う積もりは全くなくて BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE で、自分仕様にカスタマイズしました。

カタログ仕様からアップしたのは、

Windows 7 Profesional 64ビット正規版
HDD 500GB 7400回転/分
USキーボード(バックライト付き)
ATOK 2010

不要としたにのは、

Office 2010 Home & Business Edition
Adobe Photoshop Elements
Adobe Premiere  Elements
Adobe Photoshop Lightroom
マカフィーPCセキュリティーセンター

ソニーの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、しかも、ショップ独自のポイントも付きません。それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーストア銀座で発注しました。

BTO 価格は、十八万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ、当初想定していた額に近くて安堵しました。また、納期は二週間ほどでクリスマス頃には届くようです。

基本的には、この VAIO に Adobe の Photoshop と Illustrator をインストールする予定で、既にあるマック版とのパフォーマンスの比較など興味津々でいます。その他、VAIO は BRAVIA や PSP, Media Go などとも親和性があり、暫し遊べるのではないかと期待しています。

2009年3月25日水曜日

Leopard も良いが Panther も無くてはならない存在?

"Mac OSX" もアップデートが有れば、直ぐに上書きしてしまうのが、いつものパターン。
ついつい調子に乗りすぎて "Leopard" と "Tigar" だけになってしまい、気が付いてみたら立ち上がらなくなったアプリも出てきました。今さら簡単にダウングレード出来るはずもなく、如何したモノかと考えるが妙案など有るはずもなくお手上げ状態です。

それで、やむなくまたまた "PowerBook G4" を購入することにしました。当然ながら、中古品しかありませんが、秋葉原で少し時間を掛けて探しました。

ターゲットは、PowerPC G4(1.67GHz)/512MB/HDD:80GB/SUPERDRIVE/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/グラフィック:Mobility Radeon 9700(128MB)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme付きで、USキーボード仕様の美品です。

心当たりのPCショップのホームページをチェックすると、週に一二度は同型のモノを見かけましたが、USキーボードはBTO仕様のため、なかなか中古市場に出てきません。

それでも、待つこと三週間、やっと希望のモデルがリストアップされ、アキバにあるPCショップで現物を確認し即決で買ってしまいました。

しかし、メモリーが出荷時の512MBしか付いていません。ノートPC用の "PC-2700" なんですが、"1GB" は新品で一万数千円以上、中古は市場在庫が無い状態ですが、出回れば五千円もしないはずで、今しばらくは様子をみています。

今回入手の "PowerBook G4" には "Panther" をインストールし直して、旧来のアプリがシッカリ動くように気を配りたいと思っています。
これで "PowerBook G4" のマイ・コレクションは、全部で四台になりました。それぞれに適したアプリをインストールして、何とか使い分けていますが、外観はどれも同じなので、起動しデスクトップを見るまで、どれがどれだか、区別が付かないのが悩みのタネです。

2009年2月10日火曜日

iPhone 3G 専用に MacBook を買うことに

"iPhone 3G" 専用にマックを一台あてようと秋葉原で探していました。

既に何台か手元にあるので置き場所のことも考えて小型のモノにしようと品定めしていたところ、某PC店の中古売場にCore2 Duo 2.16GHzホワイト仕様の "MacBook" があり、即決で買ってしまいました。IEEE 802.11nドラフト準拠の無線LANが付いた最初のモデル。

HDDは120GB、SuperDrive(2層記録式)で、1,280×800ドット表示対応13.3型ワイド液晶ディスプレイ、iSightカメラ、Gigabit Ethernet、Mini DVI出力、Bluetooth 2.0+EDR、USB 2.0×2、FireWire 400(IEEE 1394a)×1、デジタル/アナログ兼用のオーディオ入出力端子などが装備されています。

出荷時と異なるのは、メモリー(1GB)が一枚プラスされて2GB(最大)だったことと、"USキーボード" であったことはラッキーでした。
価格は当初の半値以下で発売時期を考えると、まあまあお買い得?かと思います。

早速ながら最新のMac OSX(10.5.6)にバージョンアップし、ついでに、買ったばかりの "iWork 09" と "iLife 09" もインストールしました。これで今暫くは"iPhone 3G" の面倒をみるのも楽になると思われます。

2008年11月16日日曜日

「英数」とか「カナかな」と言ったキーは無い方が良いな〜

探していたのは "MacBook Pro" の "MA895J/A"、昨年の初夏に発売されたヤツにやっと巡り会えました。今年の二月頃に新製品が出ていわゆる型落ちになってからでも久しいが、この秋には早くも次の世代交代があり、マックもウインドウズ並にモデルチェンジのスパンが短くなってきたことを実感しています。

この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。

当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。

私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。

"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。

"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。

"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。

ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。

結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。

私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。

PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。

2008年10月5日日曜日

Mac OS9とMac OSXで使える英語(US)キーボードを買った

昨年の夏頃に買った、ブライトンネットから発売のマック専用の英語(US)キーボード "iKEY SLIM" が一年を過ぎた頃からキータッチに違和感を感じるようになりました。私のメインキーボードとしての酷使に、遂にギブアップしたように思えました。

アップル純正のキーボードは、所有するマックの台数より数多くあり、キーボードとして、用意に不自由ないのですが、未だにメインとするマックがMac OS9とMac OSXでブートする "eMac" だからです。Mac OS9.2.2の環境で使っているAdobeのアプリが今もって多いので、このオールドマックの環境に縛られています。もっとも、Mac OSXでもAdobe PhotoshopやIllustratorは使ってはいますが・・・


それで、秋葉原へ買いに行きました。
ブランドは "Macally" で、マックのサードパーティでは古くからよく知られていますが、コレを置いてありそうなのは、ラオックスとソフマップ、秋葉館それとヨドバシAkiba館くらいでしょうか?

アキバの街をこれだけの事で歩き回るのも如何かと思い、ソフマップに直行しました。
予感は的中で、幾つかの日本製のキーボードに混じって展示してあり、価格は 3,280円で一年前と変わりありません。
即座に買いました。

このキーボードに固執した理由は、
キー配列が英語(US)仕様であること、Mac OS9とMac OSXで使えること、
の二つですが、更に強いて言えば、
漢字talk6時代から使っていたアップル純正の "拡張キーボード" とキー配列がよく似ていることです。

ただし、今回買ったモノには、Mac OSXにも対応するので、音量のUp/Downキーとメディアトレイの開閉キーが付き、USB端子が二つ付いています。サイズは "拡張キーボード" と比べて、横幅が1cm奥行きが2cm位ほど短くなっていて、純正品よりすごく軽く、造りは全体的に見てチープ感は否めません。しかし、純正が三万円ほどの価格だったことを考えれば、パフォーマンスは良いと思われます。
まぁ〜これが壊れる頃には、Mac OS9とも決別していると思いますが・・・

2008年6月26日木曜日

MacBook と PowerBook G4 とでは、格が違う?

約六年間にわたり重宝に使っていたiBook G3(Dual USB)ですが、昨日突然、パワースイッチを何度押しても起動しなくなりました。最近はサブ機として、稼働している時間も短くまったく想定外のこと。しかし、それ以前の酷使の時期もあった事を考えるといよいよか?と覚悟しました。実を言って昨夏の猛
暑ではついにハードディスクがクラッシュして交換しています。

アップルの正規サービスプロバイダ
恐らく今回は、そこではなくCPUに起因する部位かと思われ、急ぎ秋葉原へ向かう事にしました。

週中の秋葉原は予想外に人影が少なく拍子抜けの感じで、あの事件の影響もあってのことかと思いつつ修理を依頼する店へ急ぎました。

秋葉原中央通りからヒトツ脇へ入った裏通りにあるアップルの正規サービスプロバイダへ問題のiBook G3を持ち込みました。

これまでも年に一度くらいは修理で訪れているので、勝手は分かっていました。
応対に出たスタッフに症状を告げると、直ぐにパワースイッチを何度か押してみてから、今度はキー操作による強制再起動も試みていたようですが、あまり時間も置かずに「ロジックボードの損傷です」っと宣告?されてしまいました。

"ロジックボード" って、ウインドウズでは "マザーボード" って呼んでいるようですが、一番肝心なところがダメ。アップルでも生産終了で、サービスパーツとしてストックも無いと言われてしまい正にギブアップ。

手に持ったiBook G3を重く感じつつ、フラリと寄ったソフマップで、中古のノート型マックは幾ら位するのか調べてみました。しかし今さら、iBook G3やiBook G4でなく、12型のPowerBook G4に注目しました。PowerBook G4は四年ほど前のモデルで、陳列してあるモノはそれぞれに色々と訳ありのコメントが付いていて、安心して買える様なモノは少ないようで・・・

それでもかなり期待出来る一台があり、スペック的には、
PowerPC G4(1.33GHz) /RAM: 1280MB /HDD: 60GB /SuperDrive /12.1インチTFT液晶(1024x768/XGA) /グラフィック: GeForce FX Go5200(64MB) /モデム /LAN(100BASE-TX) /AirMacExtreme標準搭載 /Mac OSX ver.10.3.4 /USキーボード仕様で、かなりの美品です。

12in. PowerBook G4
決め手になったのが、
 PowerPC G4(1.33GHz)
 RAM: 1280MB
 SuperDrive
 USキーボード仕様でした。

このシリーズにはPowerPC G4(1.5GHz)があるはずですが、たまたま中古としても在庫が無く少々心残りはありました。

中古価格的には、何とCore Duo(2GHz)のMacBookとほぼ同じですが、現在、15型のPowerBook G4を二台持っていて、使い勝手に違和感もなく、造りもシッカリしています。

しかも、MacBookとは格が違う?との独断と偏見で、その場で価格交渉のうえ買ってしまいました。
自宅を出る時には、そんな結果を予想していなかっただけに、我ながら事の成り行きにビックリしています。

帰宅後、システムをMac OSX ver.10.4.11にアップグレードし、続いて、SafariとiTunes, QuickTimeもアップグレードしました。本来なら最新OSの Mac OSX ver.10.5にしたかったところですが、手持ちのAdobe PhotoshopやIllustratorなどが非対応なのでちょっと我慢のこともありましたが、いま現在は快調に動いているようです。

2008年1月11日金曜日

15インチPowerBookG4(Aluminum)の最終モデルをやっと見つけた

長らくサブPCとして使ってきたiBook G3 (Dual-USB/800MHz)も、今となってはハードウェアとしての力不足やアプリのバージョンアップの限界などが目立つ様になりました。

"PowerBook G4 (Aluminum)"

それで、これをサブの控えとして引退させ、新たに "PowerBook G4" で、未だ数年は現役で使えそうなモデルを捜していました。一ヶ月ほど心当たりを探し回り、ようやく意にかなったモデルを秋葉原のソフマップで買い求めました。

15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" としては最終モデル、付属品も全て揃った美品です。
これなら、まだまだMacBookにも負けない?性能を備えている様に思います。

実は、二年前にも同型の15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" を買っていて、これが二台目なんです。最初のモノは今も家族が使っていますが、安定に動作しています。
それぞれのスペックの勝るところを太字で表すと、

PowerPC G4/CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB/HDD: 80GB/ ComboDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard

PowerPC G4 /CPU: 1.25GHz/RAM: 1024MB/HDD: 80GB/ SuperDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard

発売時期には、二年の差がある訳ですが、基本スペックはそれほど大きくは変わっていません。
"CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB" の部分が少し勝っていますが、"SuperDrive" ではありません。DVDを焼く機会はあまり無いので良しとしました。おそらく、BTOだったと思われ、今回も "US Keyboard" が付いていてラッキーでした。

余談ですが、JISキーボードには何故 "かな/カナ"とか "無変換" とかのキーが今でもあるのですかね?昔々のワープロ全盛時代の名残を今でも引きずっているのでしょうか?無くてもゼンゼン困らないのに、ハッキリ言って無用の長物的な存在で邪魔、私自身は、それが嫌で "ASCII Keyboard" か "US Keyboard" しか使いません。

プリインストールしてあったのは、Mac OSX v10.3でしたが、すぐに最新OSのMac OSX v10.5を上書きインストールしてみました。どちらのモデルも同じですが、周囲が暗くなるとキーボードの下でライトが点灯、キートップの文字の部分だけがライトアップされ、クッキリと見えるバックライトキーボードが採用され、明るさに応じて自動的にON/OFFする様は他のPCには無いスマートな機能です。

実際に使ってみての感想ですが、iBook G3 (Dual-USB/800MHz)に比べ、クロックは約二倍、メモリーも二倍以上と、かなりパフォーマンスが上がり、シーンの切り替えが速く、しかも、最新OSに載せ替えているので、マックならではの小技の効いたGUIに、ついつい声が出てしまいます。

ここ当分は、これでサブの座は安泰です。メインはデスクトップの "eMac"(G4/1GHz/640kB)で、Dual-Boot(Mac OSX & 9)の最終モデルです。iBook G3がサブの時は釣り合いも取れていましたが、これからは、主客転倒しそうな気が、しないでもありません。

それでも "eMac" はMac OS9の環境下で、PhotoshopやIllustrator、GoLive、Acrobat、PageMakerなどAdobe関連のアプリがたくさんインストールされていて、現役引退など考える余地はありそうに思えません。また、最新OSのMac OSX v10.5では、Adobe関連のアプリは最新バージョンの "CS3" でないとダメと聞いていて、費用も含め、本格的なMac OSX への移行はまだまだ先のことになりそうです。

2007年7月21日土曜日

これは正にコレクターズ・アイテムのキーボードかも・・・

「iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適」との言葉に惹かれて、先日、久々に行った秋葉原の PCショップで、よく調べもせず REUDO のモノを買ってしまいました。
MacBook Pro のキーボードからファンクションキーの部分を除くと、ほぼ同じくらいのサイズで、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。
他に JIS配列のキーボードが並んでいたのは認識していましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。


パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、深く考えもしませんでしたが、帰宅後、ジックリと読むと、続けて "Windows Phone で英字配列キーボードを使いたいユーザーにお奨め" とあり、正しくウインドウズ用の USキーボードでした。
開封してしまってからでは後の祭り?で、やむなく単四電池を二本挿入して iPhone 4 とペアリングを試みました。
上手くいくか少々心配でしたが、難なく Bluetooth によるペアリングに成功しました。iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換しているようで問題ないことが確認出来て安堵しました。
キータッチは軽めで軽快にタイプ出来ますが、右掌の位置に矢印キーがあり、これに触れてカーソルがとんでもない所に飛んでいくのが気になりました。
それではっと、MacBook Pro にもペアリングを試みたところ、最初は二三度ですが嫌われていましたが、それでもシッカリと接続されました。"Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。
しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すことなく使えるので手間いらずです。それに、"アットマーク" が数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。
メーカーによると、USキーボードでは、Win用も Mac用も "iPhone"、"iPad"、"iPod touch"、"Android" に対応しているが、JISキーボードは "Android" に非対応とありました。
まぁ〜、USキーボードの場合は、Win用も Mac用もキーボードの配列の違いはあるものの電気的仕様は同じらしく、現状では問題なく機能しているようです。
しかし、Mac用USキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、これを人に譲ってでも新たに Mac用を買ってこようと思案しています。

2007年7月16日月曜日

Macallyの英語(US)キーボードが売って無くて その2

ブライトンネットから新発売になったマック専用の英語(US)キーボード「iKEY SLIM」を秋葉原で探しました。ブランドは「Macally」と言ってマックのサードパーティでは古くからよく知られていて、以前はこのブランドの製品をよく見掛けたのですが、Mac OSXが普及し始めた頃から次第に見掛けなくなっていました。

Macally の iKEY (SLIM英語(US)Keyboard)

アキバでマックを扱っている店を探しましたが、どこの店にもに置いて無くて如何したものかと思案に暮れていました。
通販では入手出来そうですが、キーボードであり、やはりキータッチが気になって現物に触れるまでは良し悪しの判断も付き兼ねていました。
今まで見て回った店をレビューして、ハタと思いついたのが秋葉原中央通りにある「秋葉館」でした。


JR秋葉原駅から中央通りに出て直ぐ向こう側、右手方向にある店です。建物の外壁を真っ黄色に塗ってあってアキバの景観を損ねている?幾つかの建物のヒトツです、その代わりとても目立ちますが・・・

間口が狭く、背高ノッポのビルで、一階はマックのパーツ関係、二階は中古マック本体と周辺機器の売場、それより上の階には行ったことがありません。

手摺りもない急な階段を上がると、何とも狭い空間に中古マックを中心に所狭しと色々なモノが展示されています。十人も客が居たら、それこそ自由に動き回れない様な状態になる店です。

思い立つように出掛けました。
雨模様で、客らしき姿は無く店員が手持無沙汰にしていました。
右手奥には中古のキーボードが置いてあり、新品はたしか左手奥と記憶していて、そちらへ直ぐに向かいました。

上が、アップル純正のExtension Keyboard下が、Macally の iKEY (SLIM英語(US)Keyboard)

純正品に混じってサードパーティーのモノが数種類、その中にありました。

目指す「Macally」が・・・五台ほど積んであり、サンプルが剥き出しであり、すぐ手にとってキータッチを確かめてみました。
純正より少し柔らかめのストロークですが、悪くないと直感しました。

もちろん、マック専用の英語(US)キーボードですが、Macintosh IIfxの時から永らく愛用しているアップル純正のExtension Keyboard(画像では上のモノ)とキー配列がソックリで安堵しました。

Mac OSXにも対応するので、音量のUp/Downキーとメディアトレイの開閉キーが付き、USB端子が二つ装備されています。サイズは純正のExtension Keyboardに比べて、横幅が1cm奥行きが2cm位ですが小さくなっていて、純正品よりすごく軽いのが印象的でした。

純正のExtension Keyboardは、当時、何と三万円もしましたが、これは3,280円、それなりの作りとは思いましたが、迷うことなくその場で買い求めました。

2007年7月13日金曜日

Macallyの英語(US)キーボードが売って無くて その1

ブライトンネットからマック専用の英語(US)キーボード「iKEY SLIM」が七月初旬から発売になったと聞いて秋葉原の心当たりを探すことにしました。
ブランドは「Macally」と言ってマックのサードパーティでは古くからよく知られていて、ブライトンネットは日本での総代理店です。

このキーボード、既に旧バージョンになって久しいMac OS9にも対応しているところがミソで、対応する純正品をアップルは製造中止にしていて、今では貴重な存在と言えます。

秋葉原でマック関連の商品を探すと言っても取り扱っている店は片手で数えられるほど少ないのが現状です。
マック専用の英語(US)キーボード iKEY SLIM

まず最初に、ラオックスのコンピュータ館三階にあるマックフロアへ行ってみました。

純正品以外はPFUとサンワがあるだけ。それでも、少し離れた周辺機器の売り場にはマイクロソフト、ロジクール、サンワ、バッファロなどがありましたが、いずれもウインドウズ用でマック用はありません。

次に行った、ソフマップのマック専門店「Mac Collection」には純正品以外にサンワが一、二台あったくらい、専門店だったらもう少し気をつかったらどうかな?

JR秋葉原駅の向こう側、ヨドバシAkiba館のマック売り場へ行ってみました。
ヨドバシは中古品の扱いがないので普段は行きませんが、そんなこともあって、いつのまにか開店以来一階の奥にあった売り場が二階の奥へ移動になっていました。ここには純正品以外はPFUとサンワが数台だけで、店員に聞いたところ「Macally」は扱っていないような?曖昧な返事でした。

しかし、ヨドバシの周辺機器の売り場にはキーボードが驚くほどたくさん展示してありました。いずれもウィンドウズ用ですが・・・余談ですが、キーボードをたくさん展示しているのは、アキバではここヨドバシとクレバリー2号店です。

それで、最後の頼みのクレバリー2号店にも行ってみましたが、マック用はPFUと知らないブランドのものがあっただけで少々ガッカリしました。

アキバで、マックに関わる品探しでは、この数店舗を回れば結論が出てしまう訳で、この時点ではギブアップと言った状況でした。ともかく、打つ手もなく残念ながら引き上がることにしました。



コメント(アーカイブ)

ココで手に入りませんか?
http://www.macally.jp/macally_new/ikey_slim.html
もう長いことマックから離れていますので解りませんが‥‥‥。
Posted by  たらい at 2007.7.14 06:36:45
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アドバイスをアリガトウございます。
マイノリティのマックユーザはいつもいつも苦労が絶えません。
今回も心当たりを探しています。
キーボードはキータッチが全てと思っていますので、現物を実際に試してみないと納得ができません。
USキーボードに固執するのは、一番最初に使ったのがMacintosh IIfx用に買ったASCII仕様の拡張キーボードで、それに指が慣れていてJIS仕様は今持って馴染みません。
特に、controlキー、optionキー、commandキーが一直線に列んでいないと、ショートカットの操作がやり難くてイライラする思いです。
今になって未だ訪ねていない販売店を思い出し時間があれば行ってきます。
Posted by  BlueMac at 2007.7.14 12:53:01
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そうでしょうね、古くからのマックユーザーなら一番大事にしているものはインターフェイスでしょうから。私はアップルIIのころから長いことアップル党でした、もちろんモノクロのマックも使ってましたよ。世の中で不要なものといえば、第一に日本語キーボードとまで思ってます
Posted by  たらい at 2007.7.20 12:15:40
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面白い?キーボードを見つけました。
アップル純正品と互換があると称するBuffaloのマック専用キーボードです。
一見すると、ASCII仕様の拡張キーボードに似たキー配列で、"A"キーの左隣は"Caps lock"です。
一番手前には、左から"control"、"option"、"command"、"space bar"、"command"、"option"、"control"と列んでいて、それだけならマックライクです。
しかし、"space bar"の左隣に"英数"、右隣に"かなカナ"もあって邪魔ですね。正に、英語(US)キーボードと日本語(JIS)キーボードをごちゃ混ぜにしたようなキー配列です。
極めつけは、"Q"と"W"の上のキーが"3"で、"O"と"P"の上のキーが"-"のキー配列になっていますが、一般的?には"2"と"0"のはずで、ヒトツずつ数字キーが左へずれていてブラインドタッチが出来る人は戸惑うことでしょう。こんなキー配列って初めて見ました。
Posted by  BlueMac at 2007.7.21 02:48:58
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2007年6月27日水曜日

Mac OS9にも対応した英語(US)キーボードが発売

ブライトンネットからMac OS9にも対応したUSB接続の英語(US)キーボード「iKEY SLIM」が七月初旬から発売予定、オープン価格で三千円台前半のようです。

今でこそ旧バージョンになった、Mac OS9を使っているマックファンが多いのに、アップルは最新OS対応のキーボードしか市販していません。それ故、そんなニーズには中古市場を探すことになりますが、流石に時間も経過していてなかなか良いモノに出会うチャンスが少なくなってきました。

そんな時にこのMacally社製の英語(US)キーボードはある意味、朗報と言えます。未だ実物を見て触る訳にもいかず、何とも使い心地が気になるところです。

英語(US)キーボード「iKEY SLIM」
ただカッコ良いとかカラフルだけではマックユーザのニーズには叶いません。何と言っても「キータッチ」の一語に尽きます。現行の純正キーボードはデザインに凝り過ぎで見てくればかり良くて、キーをプレスした時の指に伝わる感触はイマイチ、しかも、何となく引っかかりがあり、丸でダメ。

私はベージュ色のPowerMacの時代のキーボードを十台以上持っていて、iMateでUSB接続して使ったりしています。その中でも「Extension Keyboard」は一番使い易いと思っています。その後に出た「Pro Keyboard」はそこそこ評価出来ますが、アキバの中古価格でも12,800円〜14,800円くらい。しかし、日本語(JIS)キーボードばかりで美品の英語(US)キーボードは殆ど流通が無く、今も探し続けています。

このMacally社製の英語(US)キーボードがどの程度の仕上がりか?今から気になるところですが、大まかな仕様は以下の様です。

Macally社製 USキーボード「M-IKEY5」
 Mac OS9.2からMac OSX(10.2.8以上)まで対応の英語(US)キーボード
 USB接続対応
 ショートカットキーによりカナ、英数の切り替えが可能
 ホワイトカラーでスリムなデザイン
 パワーOFFボタンを搭載
 OSX10.2.8から、特別キー(ボリュームUP、DOWN、ミュート、ディスクイジェクト)が使用可能

2006年11月29日水曜日

ユニークなデザインのマック用「アジャスタブル・キーボード」

マックを買ってもキーボードは別売だった・・・って、知っている人は、今となっては相当のマック通でしょう。
ベージュのマックまでは(ASCII配列の)キーボードを別に買い求めたと思いますが、廉価版のビギナー向けパフォーマから、アップルでは初めて(JIS配列の)キーボードが附属されるようになったと記憶しています。

文字入力に当然ながらキーボードは必需品ですが、そのタイピングの感触にもの凄く拘りを持つのは、やはりマックファンならではでしょう。軽く、滑らかに、引っ掛かることなく、確実にタイピングできることが必須です。また、長時間のタイピングでも疲れ難く、軽やかにタイピング出来ることも求められています。

そんな拘りに応えてきたアップルですが、最近のキーボードは見てくればかり気にしていて、たしかに格好いい、センスの良い?キーボードが附属して来るようになりました。しかし、タイピングの感触は以前に比べゼンゼン駄目、ギクシャクしていて、これが純正キーボードかと思うとガッカリします。

私はアップル純正以外のキーボードを使ったことがありませんが、一番キータッチが良くて気に入っているのは大型の「拡張キーボード」です。この「拡張キーボード」も、ASCII配列のモノやJIS配列のモノ、US配列のモノ、それに加えADBコードが直付けのモノなど色々とバリエーションがあり、機会がある度にアキバで買い求めました。

US配列の「拡張キーボード」

今でも「拡張キーボード」にUSB/ADB変換のインターフェイスを付けて最新のMac OSX(Tigar)のマックでも使い続けています。それで、これと同時期に発売になったと思われる「アジャスタブル・キーボード」も使ってみたいと思うようになりアキバで探し歩いています。

アジャスタブル・キーボード (サンプル画像)

マック用の数あるアップル純正キーボードの中でも特に目を引くのが、ユニークなフォルムの「アジャスタブル・キーボード」でしょう。タイピングする人の好みに応じて可変調節できる機構を備えた、いわゆる「エルゴノミクス(人間工学)」に基づいた設計によるキーボードです。

両手を自然にキーボードの上に乗せると、左右が開いた「ハ」の字形状になる事から考え出された「アジャスタブル・キーボード」です。本体は三つの部分で構成され、中央の半円部に沿って両側が可動する構造で、中央部にはADB関係の配線やコントローラー基盤が納められています。両側のキーボードの部分が連動ギアにより左右が均等に開くようになっています。

左右が開いた「ハ」の字形状 アジャスタブル・キーボード (サンプル画像)

キートップは標準キーボードなどと同じ形状です。キースイッチはメカニカル式で、一番手前列のキーは本体枠に沿って変形した形状で列んでいます。

十数年前に発売されていて、当時は何と五万円くらいしたそうです。今年の春頃にアキバのソフマップ「Mac Collection」に元箱入り一万五千円ほどで中古品があったのですが買いそびれています。その後は何処の店にも無く機会あるごとにアキバを探し歩いていますが、未だに状態の良いモノには巡り会えていません

2006年4月19日水曜日

PowerBook G4を買ってしまった

来月七日に閉店の告知が出ている有楽町ソフマップでPowerBook G4を買ってしまいました。
有楽町店は中古のWin PCはもの凄くたくさん展示していますが、Macは多くても十台程しか置いてありません。ですから、目当てのモノを探すといった目的では的はずれで、偶然に意中のMacと対面することになります。
正に、今回がそのケースで2003年モデルのPowerBook G4 (Aluminum)とニヤミスした訳です。

PowerBook G4
予算的には十五万円を上限として秋葉原界隈で探していましたが、安いものでも十七万円から十九万円はしています。つい最近、アキバの帰りに有楽町ソフマップへ立ち寄ってみたところiBook G4と並んでPowerBook G4が一台ありました。

中古価格は、158,800円、外観は無傷の美品です。
予算的にはオーバーしている訳ですが、今まで値段調べをしたなかでは最低値でした。しかも、私好みのUSキーボードで、Super Drive、AirMac Extreme内蔵、メモリーはオンボードの512MBに更に512MBが追加され1024MBとなっているのが決め手でした。

CPUは1.25GHzと最終モデルの1.63GHzより遅いものの、それほど重い作業をする訳でもなしTigerでも何とか遊べると思っています。

現状では、iMac G3、iBook G3、eMac G4、PowerMac G3、PowerBook G3など、Mac OS9の環境で使うことが多い私ですが、これで、いよいよMac OSXへのシフトが始まりそうな気配になってきました。

2006年1月6日金曜日

TIGERでアップル拡張キーボードが使える?

漢字talk6の時代から「アップル拡張キーボード」を愛用していて、今は幾つかのバリエーションを含めて五台持っています。
それも「ASCII仕様」の、今で言うUSキーボードに類似するモノです。
何と言ってもキータッチが私の好みに合っていて、他のキーボードを云々する時の基準になっています。
それで、Mac OS9でもMac OSXでも使い続けたいと思い、一抹の不安がありましたがFOCAL POINT COMPUTERが発売元のGriffin TechnologyのユニバーサルADB to USBアダプタ「iMate」を買ってみました。

Univasal ADB to USB Adaptor iMate
説明書では、iMateは、PowerMac G4、PowerBook G4、iBook、iMacで、ADBマウス、キーボード、トラックボール、トラックパッド、ハードウェアキー等のADB周辺機器を使うためのアダプタとして使えるとあり、システム要件は、Mac OS 9.1以降、OS X、USBポートとあります。

結論ですが、eMacのキーボードとして、Mac OS9.2.2でOKでした。Mac OSX v10.2.5でもOK、外付けHDDにパッケージ版のTigerをインストールして試してみましたが問題なく認識しました。

専用のドライバもあるようですが、今の使用環境に於いては不自由無く「iMate」をただ繋げただけで使用しトラブルも全くないのに少々ビックリしています。

ただし、私はASCII仕様のキーボードしか持っていないので、JIS配列のキーボードではドライバを入れないと認識しないかも知れません。
恐らくMac miniでWinの方が経験した様なキーボードの認識のトラブルがあったと同様のことが起きる可能性もありそうです。

電源offの時に、キーボードのパワースイッチを押すと、画面に「再起動、スリープ、キャンセル、システム終了」のメニューが出るので、それに従い電源offへ進めます。なお、電源onはeMacのパワースイッチを押します。

欠点としては、ADBコネクタとiMateのドッキングがはずれ易いことです。良いと言うか?キーを叩くたびに中でグリーンLEDが点灯し反応しているのがモニター出来ます。

価格は新品でアキバ価格で一万円前後です。ただし、並行輸入品か?ケースが半透明に近いモノが五千円前後で売られていて、見つかればこちらの方がパフォーマンスが良いと思いますが・・・何か「訳あり」なのかは不明です。