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2015年10月7日水曜日

MacBook Pro、冬眠中?にロジックボードが・・・

メインとサブ機で 15in. MacBook Pro の二台使いだが、それとは別に 13in. MacBook Pro も手元にあった。
日常、三台を同時に使うスペースは無く、また、それほど出番も無く 13in. MacBook Pro は書棚に本の如く立て掛けて一年余、週に一度、バッテリーを気遣いACアダプターで小一時間ほど充電状態にしていた。
13in. MacBook Pro
思うところがあり、久々ながら手元に置きパワーボタンを押した。LEDが一瞬点灯したがマック特有の起動音はせず、もう一度やり直すが状況は変わらず。
思い直して、パワーボタンを五、六秒ほど押し続けた。
これはマックでの再起動の手順であるが、やおらLEDが点滅しハードディスクドライブのメカニカルな音が聞こえた後に、起動音がして何事も無かったようにデスクトップ画面が現れた。

この先は、ごつフツーに使えていて安堵した。

2009年のモデルで、これまでサブ機として使っていたが出番は少なかった。システムは レガシーな MacOS 10.6(Snow Leopard) であるが、逆に、昔のアプリを起動するのに重宝していた。

暫くしてから、電源を落とし、再度立ち上げようとしたところ、また、先と同じ状態に陥り、止む無く再起動した。要は、この MacBook Pro を使うには、毎度、再起動しなければ為らないと言う、不具合が発生しているようだ。

直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスしてジーニアスバーでの修理の予約をした。
数日後、指定の時刻に訪れ、不具合の症状を確認して貰ったところ、ロジックボードの一部が機能していないと告げられた。更に、このロジックボードだが、年式も古く、リペアパーツとしての 在庫が無く修理不能とのことであった。

マックもあまり出番が無いと、自然発生的に故障が発生することを実感した。
稼働時間はそれほど長くも無く、外観は正に美品だが、 今後、騙し騙し使っても陳腐化も進み、得策で無いと判断した。

手元に置くと、行く行くはPCリサイクルによる廃棄の手続きもあり面倒になる。
それ故、自分でレストアして、秋葉原の中古市場へ出す積もりだが、恐らく購入金額の四分の一ほどの買取価格ではないかと推測している。

メインとサブの二台持ちより、外付けハードディスクドライブによるバックアップ体制を構築する方がコスト的にもスペース的にも、日常管理面でも優位にあるように思えて来た。

マックの場合は、システムに常駐し、外付けハードディスクドライブへ、一時間毎に自動的にバックアップしてくれる Time Machine を利用するのが手っ取り早いと、今更ながら強く認識した。

2015年10月4日日曜日

MacBook Pro、突然バッテリー残量 0%に、

メインで使っている USキーボード仕様のMacBook Pro で、メニューバーのバッテリー残量表示が突然 0% となった。
これより数年前のモデルも手元にあるが、こちらは、徐々にそのパーセント表示が減って行き、充電を繰り返しても減り方が速くて内蔵バッテリーの寿命をある程度は推測できた。しかし、このモデルは突然 0% となった。

USキーボード仕様の 15in. MacBook Pro

純正のACアダプターを用いているので、0% と表示されても、ごく普通に使えていた。それでも直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスして持ち込み修理の手配をした。
アップルのジーニアスバーの予約は、いつもの事だが、明日とはいかず数日後となるのが常だ。

指定された日時に、アップルストア銀座へ出掛けた。
あまり待たずに呼ばれ、スタッフと相対して、症状を伝えると、所定のプログラムでチェックしているようだったが、バッテリー交換が必要との結論だった。

ホッとすると同時に、以前から気になっていた、小さな不具合についても相談してみた。
"Delete" キーを連打すると途中でカーソルが停止する不具合と、希にSDカードを認識しない不具合である。どちらも、その発生頻度は少ないが、イライラする不具合だ。
面前での、その不具合の再現は出来なかったが、継続的に調べてみるとの診断結果だった。
もちろん、その場でアップルへお預けとなった。

週初めの月曜日に持ち込んで、その週の金曜日に修理完了のメールが着信した。
土曜日の午後、アップルストア銀座へピックアップに向かった。フロアはかなり混んでいたが、待たされる事も無く修理完了した製品を手渡された。
近くのテーブルに置いて、パワーオン、見慣れたデスクトップが現れ良しとした。
手渡された書類によると、内蔵バッテリーの交換以外に、何と、ロジックボード(ウインドウズで言うところのマザーボード)がそっくり交換され、更にトップカバーとキーボードも新品になっていた。

ロジックボードとキーボードの交換は、どう見ても "Delete" キーと SDカードの不具合?に対応した修理?と思われビックリした。液晶ディスプレーとDVD/HDDドライブ以外の主要部分の多くが交換となり、新品同様?となった印象だ。

修理確認書によれば(修理に掛かる)請求金額は十万円ほどだったが、購入時に、アップルの三年間保証(AppleCare)に加入していたので、実質的な支払いはゼロ円。

正に、AppleCare さまさまの好日となった。

2015年3月11日水曜日

MacBook Air は消滅するのか?

今回、2011年7月以来四年ぶりに 「MacBook」ブランドが、まさかの返り咲き。
これまでの MacBook Proと MacBook Air から一線を画す新しいラインアップとして12-inch Retinaディスプレイを搭載した「新しいMacBook」 である。

新しいMacBook


新しいMacBook は、これまでのノート型Macでは最軽量となる 920gで、ヒンジ付近の一番厚いところでも 1.31cmほどのようだ。また、ノート型のMacは、いずれ全てのモデルが Retina Display仕様に統一され、わざわざ Retina Display Model 付記とする必要も無くなるであろう。

今回の 「新しいMacBook」 は、その薄さと軽さから、誰が見ても 「MacBook Air」 なのに、敢えて 「MacBook」 とネーミングされた。

これまでの MacBook Pro も総じて薄く軽くなったことを考慮すれば、敢えて Air を付ける意味が無くなったとも言えそうだ。

であれば、2008年1月に、その薄さ軽さで衝撃的なデビューを果たした 「MacBook Air」 というブランドが、消滅する日も近いのではないか?

2014年3月26日水曜日

MacBook Pro、中古品はお買い得か?

何事に付けても新しいモノが出れば、そちらの方がよく見えたりする。
現実問題として、やはり一日の長とでも言うか?技術革新は時間の経過に帰するところが少なくない。
自分の MacBook Pro でも、新製品が出る度に、どれ程の差が有るのか?些か心配と言うか、あまり変わり映えしなければ、自分本位だが、何故かホッと胸を撫で下ろしたりする。

昨年の夏に買った MacBook Pro だが、キーボードだけUS仕様にしたCTO モデルである。
MacBook Pro
主なスペックは以下だが、
Core i7(2.9GHz)/メモリ: 8GB/ HDD: 750GB/ SuperDrive(2層記録式)/ 13.3インチワイドスクリーン液晶(1280x800/WXGA)/ グラフィック: Intel HD Graphics 4000/ LAN(1000BASE-T)/ AirMacExtreme標準搭載/ OS X v10.8.5


これを買取に出したら幾ら位になるのか?先日、秋葉原のマック専門ショップで聞いてみた。
購入から一年以内で、美品で付属品などに欠品が無ければ、買取価格は 74,000円が上限と告げられた。新品購入時のほぼ半額に近く、あまりの減額に内心驚いた。

因みに、このショップが、このモデルをレストアして中古品として販売する場合は、104,800円の値が付けられている。

一概には言えないが、マックの中古ビジネスは、型落ち前であれば、新品売価の五掛けで買取、七掛けで店頭に出される場合が多いようだ。
なお、買取価格は、発売から二年か三年も経つと、もっと下がってしまうので、年式の見定めも必要だ。

中古品を購入する場合に忘れてはならないのが、外観は新品同様で、レストア済みでも、中古品に変わり無いことだ。

動作不良は、一週間以内に限り返品を受け付けるが、それ以後はダメが多い。シッカリしたショップは、一ヶ月間以内の不具合には、同等品との交換、同等品が無ければ返金となる場合もある。
その他、購入時に中古保証の保険を付け、一定期間は、故障修理時に、応分の金額を負担してくれる契約もある。

概して言えば、中古品は正に水物で、ノートラブルで使い終える場合がある一方で、安物買いの銭失いになる場合が無きにしも非ず、心して掛かる必要もある。

2013年2月15日金曜日

アップル、円安傾向?で値上げへ、

アップルが、突然?「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」と「MacBook Air」の価格を改定し、15インチの「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のプロセッサやメモリーをアップグレードしたことを発表した。
同時に「MacBook Pro (Mid 2012)」の価格も値上げされ、更に15インチの上位モデルの販売を終了した。

自分としては偶然?の事だが、この終了するモデルを数ヶ月前に秋葉原で購入していた。
MacBook Pro (MD104J/A)だが、主な仕様は、
Core i7(2.6GHz)/ 15.4in.ワイドLED(1440x900/WXGA+)/ メモリー: 8GB/ HDD: 750GB/ Intel HD Graphics 4000 & GeForce GT 650M(1GB)である。

しかし、Photoshopや IllustratorなどAdobeのアプリを使っていることもあり、LCD画面のピカピカ光沢が嫌で、別注(BTO)で非光沢LCDとした。同時に、US配列キーボードに変更。
System6(漢字talk6) 以来 JIS配列のキーボードを一度も使ったことがない自分には必須の選択だった。

昨年六月の発売以後、品定めにアレコレと思案していての購入で、今回の販売終了を聞いて、ギリギリセーフ、実のところ安堵している。

昨暮れからの、急激?な円安に起因?する突然の値上げなのだろうが、これから出てくる iPhoneや iPod/ iPadなどなど、アップルの製品が高めの値付けになることが懸念される。

また、iTunesでアプリを買う App Storeの価格は、数年前の円高時に最低購入価格が 115円 → 85円になってチョッピリ嬉しかったが、これも、予告無くある日突然の値上げも必至だろう。

普段は為替相場に疎いが、こんな時にマザマザとその仕組みを痛いほど実感させられるが、我には為す術も無し。

2012年12月18日火曜日

「連絡先」の誕生日、マックと同期すると何故か 17日ずれる?

マックのデフォルトアプリである「アドレスブック/連絡先」は、住所や氏名から電話番号、メールアドレスなどをはじめとする、多種多岐の個人情報が登録できて便利だ。

iPhone と同期すると、「連絡先」へ、そのデータがコピーされ、メールを発信するにも、電話を掛けるにも、ここにあるデータが引用される。

重要なアプリだが、含まれるデータのひとつに「誕生日」がある。

「誕生日」をデータに加えておくと、iPhone と同期した時に「連絡先」へコピーされると同時に「カレンダー」にも反映され、前日と当日に「誰々さんの誕生日」と表示される仕組みだ。

iTunes 10 をLeopard の MacBook Pro で管理していて、iPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4 までは、問題なかったが、iPhone 4S になってから、日付が狂ってしまった。

iOS 5.1 の iPhone 4S でその症状が発生。買った時はOK、たぶん iOS 4 だったからかも知れないが、その境目に、シッカリした記憶は無い。

ネットで検索してみると、同様と思われる不具合の書き込みは多いが、「一日ずれる」などは、ご愛敬とでも言おうか?解決は易しそうだ。

しかし、自分の場合は、全員ではなく半数くらいの人が、決まって 「17日ずれる」ので、何か、iOS に起因するモノが有る様に推測している。ネットにある諸々の対策もトライしたが、核心に迫る解決方法ではなく、小手先の対策にしか過ぎないのが実情のようだ。

この「誕生日」だが、デフォルトの設定には無くて、必要に応じてリストに追加することになる。それ故、その設定に気付かないとか不要の人も居て?日付が狂う不具合は潜在化しているのかも知れない。

先日、アップルストア銀座へ行った時に、質問してみた。
しかし、母艦となる MacBook Proを持参しなかったので、同期しての差異を示せず曖昧なアドバイスを貰っただけで、解決には程遠いものを感じた。

ネットの書き込みに、数例だが、「アップル何とかしろ・・・」とあり、バクの可能性も否定出来ないが、今は為す術も無くお手上げ状態だ。

2012年12月13日木曜日

Retinaディスプレイに、非光沢は無いのか?

世の中、薄型液晶テレビはもちろん、パソコンも、液晶画面はピカピカで、高解像度のフルカラー画像を観るには打って付けだ。

しかし、パソコンの液晶画面がピカピカの光沢だと、免許証の写真の様な自分の上半身の影が映り込むし、バックの蛍光灯などの照明や窓明かりが反射して煩わしい。もっとも、画面がピカピカなんだから、ミラーの様に映り込んで当たり前だと思うのが自然かもしれない。

だが、パソコンのピカピカ画面で、その映り込みを良しとしない人達も居る。マイナーな存在だが、マックでクリエイティブな仕事をする人達に多い。

左が非光沢液晶ディスプレイ、右が光沢液晶

マックでも、カタログに掲載のものに非光沢液晶ディスプレイは無い。あえてBTO(Built to order)、いわゆるオーナーメード時に、複数の選択肢から諸々を組み合わせる段階で非光沢液晶もチョイスする訳だ。

余談だが、ウインドウPCで非光沢液晶ディスプレイを搭載しているモノは、まず無いと思うが?
クリエイティブな仕事では、色合わせや細かな作業に於いて、ピカピカ液晶画面の反射が鬱陶しく、仕事の出来映えに影響するし、目の疲れも重なり、マックと長時間の付き合いが出来ない。

この画像は、左に非光沢液晶ディスプレイの MacBook Pro 15in. 右に光沢ディスプレイのMacBook Pro 13in.を並べ、手前に MacBook Proが入っていた箱を置いてみたが、光沢画面への映り込みは歴然だ。

箱に直射日光を当てて撮っているので、非光沢液晶ディスプレイにも、箱とは認識できないが、何かボヤッと映り混んでいる。しかし、自然光(外光)や蛍光灯下では、背後からの映り込みを殆ど感じない。

そんな訳で、自分も、二十年来のマックユーザーとして、買い替えるたびに非光沢ディスプレイを選択してきたが、Retinaディスプレイのマックから非光沢ディスプレイは非対応になってしまった。
どのような理由で、その様になったのか?は、定かでない。

先日、アップルストア銀座でスタッフに質問したところ、新しいRetinaディスプレイでも、鮮やかさを保ちつつ、反射をかなり減少させたと答えられた。

確かに、これまでの標準的なディスプレイによる、天井の照明の映り込みでは、天井全体が明るく反射するのに対し、Retinaディスプレイでは、内側に取り付けられた蛍光管の輪が明るく見えるだけで、天井全体の映り込みは気にならない程度に抑えられている。

アップルの説明も、ある程度は理解できたが、映り込みが無くなった訳ではない。
これで良しとするのか?の判断は、それぞれがすることだが、自分としては、本来の非光沢液晶ディスプレイとは、まだまだ掛け離れていると判断した。

たまたま、MacBook Proを買い替えるにあたり、一番の気がかりが、ディスプレイだったが、この結果を踏まえ、泣く泣くRetina非対応のマックでBTOとし、非光沢液晶ディスプレイを選択した。これは、正に苦渋の決断だった。

これで、MacBook Proでは、当分はRetinaと縁切れだが、この歳のこの目には、その差異が顕著でないのが唯一の救いかもしれない?

2012年11月7日水曜日

非光沢LCDには非対応、Retina対応MacBook Pro

メインにしている MacBook Proだが、アドビをはじめ、頼りになる沢山のアプリがインストールされていて、おいそれと OSのバージョンを上げる訳にも行かずにいたが、iPhone 5に機種変更した事で、遂に行き詰まった。


iTunesのバージョンを上げなくてはいけないが、ソレの前提として、Mac OSのバージョンアップが必須となった。
しかし、このマックも歳を重ね、OSのバージョンアップは、ハードウェアのパフォーマンスを考えると、踏み切れないで居る。

フラリと出掛けた秋葉原、行き付けの?マック専門ショップで、店員とアレコレと冗談半分、買う気半分での雑談をした。

店員の話として、
Retina対応の MacBook Pro が出揃った今となっては、従来タイプのモノは売り辛くなったと聞き、心がそちらに傾き掛けたがハタと気付いた。

自分がこれまで使ってきたマックは、毎回、BTOで、非光沢LCDとUSキーボードをチョイスしていた。今回登場の Retina対応の MacBook Proでは、非光沢LCDには非対応である事をその場で知った。

勉強不足だったが、無いモノねだりも出来ず、泣く泣く、従来タイプの Retina非対応 MacBook Proを選ぶしか無い事が分かった。
現状では、Retinaが注目されるせいか?Retina非対応の MacBook Proは、異例?のプライスダウンのタグが付いていた。

MacBook Pro 15インチ 2.3GHz (MD103J/A) 154,800円 → 146、800円
MacBook Pro 15インチ 2.6GHz (MD104J/A) 184,800円  → 174.800円

それに、ポイントも増額されるらしくお買い得である。だが、同じモデルをベースにした BTOは、そのまま価格据置のようで、安くはならず納得のいかないところだ。

2011年9月20日火曜日

iPhone 3G は iOS 4.2.1 と相性が悪いのか?

"iPhone 3G" の "Wi-Fi" 機能が失われてしまったようです。

今日までに、"iPhone 3G"→"iPhone 3GS"→"iPhone 4" と機種変更しながら使い続けていて、"iPhone 3GS" はサブ機、"iPhone 3G" は純正ユニバーサル・ドッグに収まり、「時計」アプリをアクティブにして、一年365日トラブルも無く機能していました。

つい最近になって、時刻のズレが気になり始め、アプリの再起動などしてみましたが、改善しません。よくよく見ると、上部にあるはずの扇型の "Wi-Fi" アイコンがありません。
この時計アプリは、時々、タイムサーバーへアクセスして時刻を較正していたようで、それが出来ずに狂い始めた様です。

それで "Wi-Fiネットワーク" の設定を確認してみると "ネットワークの選択" で表示されるはずの自宅の無線ルータの "SSID" が見あたりません、しかも、列ぶ様にして見えるご近所の "SSID" もありません。

しかし、手元の MacBook Proをはじめ MacBook Air, iPad, iPhone 4 では、問題なく無線LANは使えているので "iPhone 3G" の "Wi-Fi" が機能していないことは明白でした。

それで、ホームボタンとスリープボタンの長押しによるリスタートや、ソフトウエアのリセットとして、「一般」→「リセット」→「ネットワークのリセット」を試みましたが、改善はみられませんでした。

これ以外の方法は見あたらず、今のところはギブアップ状態です。
"iPhone 3G" は、元々" iOS 2" がプリインストールされていましたが、程なく "iOS 3" がリリースされ即アップデートしました。

その後、"iOS 4" がリリースされましたが、流石に "iPhone 3G" には重荷かもしれないとアップデートは躊躇っていました。しかし "iOS 3" では動かないアプリも多くなり、この春に "iPhone 3G" としては最終アップデートの "iOS 4.2.1" にアップしました。

アプリの動作が多少緩慢になった様に感じていましたが、必要最小限のアプリだけ残して、後は全て削除L、大半が楽曲データだけにしてありました。

つい最近まで、アプリや自己データの更新なども時々していましたが、知らぬ間に "Wi-Fi" が失われました。購入から丸三年が経ち、そろそろ製品寿命も尽き果て?リタイアでしょうか?

2011年2月26日土曜日

MacBook Pro の新製品、25日には店頭へ出回りました

毎度毎度、振り回されるアップルの新製品発表ですが、これまで噂されていた3月上旬ではなく、2月24日の夜遅くにネットで具体的な内容を知りました。

何でも、CEOの誕生日に合わせての発表とか?伝わって来ました。今回は、13/15/17インチの MacBook Pro、計5機種を発表した。

すべてのモデルで "Sandy Bridge" を採用するほか、転送速度最大10Gbpsの新インターフェース "Thunderbolt"(Light Peak)を搭載しているそうです。

発表のあった翌日の25日、たまたま秋葉原に用事があり出掛けたついでに、大型家電量販店のMac売場へ立ち寄ってみました。

こんなタイミングでアキバへ行くのは初めて?かも知れませんが、その新製品の多くが陳列してありました。

外観は、これまでの MacBook Pro と見分けが付かないほどですが、よく見ると、左側面に "Thunderbolt" のコネクターが付いているのが確認出来ました。

カタログは無く、急場凌ぎ?に、カラープリンターでプリントしたスペックシートがあるだけで、"Thunderbolt" の応用、使用例については、そばにいる店のスタッフも当惑気味で多くを語りませんでした。

初回出荷分については、現時点で在庫があるが、直ぐに完売?となり次回の予定は未定になると、そのスタッフから聞きました。

2011年1月16日日曜日

MacBook Pro に勝てるか? My VAIO

暮れに発注していた VAIO ですが約二週間ほどして自宅へ届きました。

直ぐにも開梱したかったのですが、越年の気忙しさもあり落ち着いた頃を見計らって立ち上げようと、そのままにしていました。

早くも一月も半ば、やっと開梱してみました。
いまメインに使っている MacBook Pro (15型) よりやや大きめサイズで、持つ手にズッシリと感じるほどの重量級です。


私がマックを使うようになってから今年で丸二十年。
正にマック三昧の日々を過ごしていますが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあり、十五年ぶりですがウインドウズ機を買いました。

ウインドウズ機は、選り取り見取り、カタログ仕様を見ただけでは直ぐにコレっと候補を決めた難く、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

結果として VAIO にしました。
VAIO なんて~と、Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の決断でした。

VAIO もピンキリですが、カタログにある VAIO の最上位モデル(Fタイプ)をベースに BTO で自分流にカスタマイズしました。

OSは、Windows 7 Profesional 64ビット正規版
ディスプレイは、ノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー
プロセッサーは、Core i7-740QM、グラボは、NVIDIA GeForce GT425GPU(専用ビデオメモリー1GB)
ブルーレイスーパードライブとストレージは HDD 500GB (7400回転/分)
英字配列USキーボードで、バックライト対応、オマケ?にテンキー付き
USB 3.0 x2 と、地デジ(ダブルチューナー)
後日、Adobe の Photoshop と Illustrator のフルバージョンをインストールする予定なので、バンドル可能な MS OfficeやAdobe のLite versionアプリはすべて不要としました。

ベースになったカタログ品の実勢価格は、昨暮れの時点では、アキバでも24万円前後でした。
BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーショップ銀座で発注しました。

唯一、Core i7-840QM を選べば VAIO としては最高スペックですが、ショップのスタッフ曰く「これを選ばれる方は殆どいらっしゃいません・・・」。選べば更にコストが3万5千円もプラスになり、自分にも益無しとして見切り、Core i7-740QM に留めました。

BTO 価格は18万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ。スペックシートでの数字の比較は別として、体感的なパフォーマンスでは MacBook Pro に勝てるのか? これからジックリと試してみたいと思っています。

2010年12月13日月曜日

15年ぶりに "Win 95" から "Win 7" へワープ?

マックを使うようになってから今年で丁度二十年。

ウインドウズは Windows 3.1 がインストールされた NEC の PC-98 で、無償アップデートの Windows 95 を少々使ったのが最後、それからでも十五年が経ちました。

以後はマック三昧の日々を過ごしてきて、今は Mac OSX 仕様の実働機はノートとデスクトップを合わせ十指に余るほどになりました。


Mac OSX の時代も十年、Mac OS9 以前の様に爆弾に見舞われることは滅多に無くて快適そのものです。正にマックライフは太平ですが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあります。

それで、十五年ぶりですがウインドウズ機を買ってみることにしました。

ウインドウズ機は、百花繚乱、選り取り見取り、既に成熟期でもあり、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

過去には、PC-8001, PC-8801, PC-9801, PC-9821と NEC 一辺倒でしたが、今回は、我が家の歴代のテレビがトリニトロンで、先月はエコポイントに惑わされ BRAVIA を二台も買ってしまったこともあり VAIO にしました。

まぁ〜Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の結論でした。
どうせ買うなら?と、カタログにある VAIO の最上位モデルを候補としました。

カタログ仕様は、
ディスプレイはノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー、Core i7-740QM,  NVIDIA GeForce GT425GPU , BD/DVD Drive, HDD(500GB), USB 3.0 x2, 地デジ(ダブルチューナー), Office 2010, オマケ?にノート型なのにテンキーまであります。

大雑把に比較すれば、MacBook Pro 17型も負けそうな位の仕様です。
年末商戦まっただ中の実勢価格は、アキバでも二十三万円台後半から二十四万円台後半までが多く見受けられました。

しかし、私はカタログ掲載品を買う積もりは全くなくて BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE で、自分仕様にカスタマイズしました。

カタログ仕様からアップしたのは、

Windows 7 Profesional 64ビット正規版
HDD 500GB 7400回転/分
USキーボード(バックライト付き)
ATOK 2010

不要としたにのは、

Office 2010 Home & Business Edition
Adobe Photoshop Elements
Adobe Premiere  Elements
Adobe Photoshop Lightroom
マカフィーPCセキュリティーセンター

ソニーの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、しかも、ショップ独自のポイントも付きません。それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーストア銀座で発注しました。

BTO 価格は、十八万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ、当初想定していた額に近くて安堵しました。また、納期は二週間ほどでクリスマス頃には届くようです。

基本的には、この VAIO に Adobe の Photoshop と Illustrator をインストールする予定で、既にあるマック版とのパフォーマンスの比較など興味津々でいます。その他、VAIO は BRAVIA や PSP, Media Go などとも親和性があり、暫し遊べるのではないかと期待しています。

2010年7月5日月曜日

MacBok Pro、新しいモノはヤッパリ良いなぁ〜

現在は、MacBook Pro 15" をメインに使っていますが、年式的には些か古くなってきた感は否めません。
しかし、やっていることからすると、それほどのスピードも必要とせず、大量のデータの一括処理なども無い状態では、新型と比べても、その部分では負けている様には思えません。

されど、スペックの比較だけでは単純に言い表せないところでは、随所に最新のテクノロジーが見え隠れしていて、無視も出来ず、遂に新型の MacBok Pro 13" を秋葉原で購入しました。

昔に比べれば、かなり安くなったとは言え、五万、十万では無理そうな価格でしたが、先月、MacBook 13" を下取りに出していた為、半分くらいはそれで賄え、最新のマックを使えることになりました。
心残りは、ディスプレイが 15" ではなく、一回り小型の 13" であることでしょう。

それでも、サブ機として使うには十分過ぎるスペックですが、唯一、気掛かりなのが、ピカピカ液晶のモデルの為、己の顔が見え隠れして何とも鬱陶しい限りです。
今までは、ノングレアタイプのモノしか、私のラインナップにはありませんでしたが、DVDやJPEG画像などを視る時には一台くらいはあっても良かろうとの判断でした。

まぁ〜それはそれで、メインのモデルとの棲み分けで、お互いの良いところを巧く活用出来れば良いなぁ〜と独り納得しています。

2010年5月16日日曜日

GPU が無償交換になって三日後に戻った MacBook Pro

内蔵の NVIDIA製GPUの不具合で、画面はブラックアウト状態になってしまった MacBook Proですが、修理依頼をしてから三日後、修理が完了しました。
"NVIDIA GeForce 8600M GT" と称する GPU (Graphics Processing Unit)の不良で、早くからアップルがリコールしていたようです。

たまたま、私の場合は一年半ほど使ったの後のブラックアウトで面食らいました。
今回はリコールだったため、修理代金の請求が無くて実のところはホッとしています。
アップルの修理代金が想定外の高額であることはマックユーザーとしては周知のことですが、イザとなると身の竦む思いです。

更に、パワースイッチが少々(0.5mm位)陥没して、押す度に鋭利なエッジの感触が指に伝わり気に掛けていました。
それも同時に修理して欲しいと告げたところ、三万円位は掛かると言われビックリ。それを聞いて諦めました。

マックでは、"電源ON" はパワースイッチを押しますが、"電源OFF" はマウスのクリック操作だけで済むため、このまま騙しだまし使うことにしました。
説明によると、この販売店の保険では、電気的不具合については期間内は無償だが、物理的な不具合は含まれない・・・云々、とあり、その場で初めて全ての不具合が対象では無いことを認識しました。

修理完了品に付いては、配送も可能と言われていましたが、その場で直っているか確認の上で引き取るとことで秋葉原まで出掛けました。
目の前に出された MacBook Proの電源スイッチを押そうとして気づいたのが、押しボタンスイッチが元の位置まで戻っていました。「そこも直して起きました・・・」とスタッフから一言あり、思わずこちらも「ありがとう、助かりました・・」と、予期せぬ事に気が緩みました。

いつもと変わりなくデスクトップが現れ、主なフォルダーを開いてみましたが、とりわけ異常があるとも思えず、HDDには特に支障無いように思われ安堵しました。

帰宅後に、直ぐに立ち上げたところ、まず我が家の無線LANを忘れていて接続をやり直したことと、"ltu" で "っ" が出ず慌てて ”ことえり” から ”ATOK” へ言語環境の切換をしました。

それと iTunes の認証が外れていて、認証を求められました。認証を受け入れないと、App Storeで購入した全てのアプリとデータが削除されるとあり、慎重に "OK" をクリックしました。

App Storeで購入したアプリは、最初は PowerBook G4にありましたが、昨年の夏、アップルストア銀座でターゲットモードで MacBook Proへ移動して貰いました。その時のスタッフの説明では、移動は五台目までとなっていると言われています。

今回の改めての認証で三台目とカウントされてしまったようで、一台分を損した?のでは?
五台目以降はどうなるのか?今度行った時に質問してみたいと思っています。

恐らく GPU の交換時、内部へアクセスした時に、本来は保持されているはずのデータが失われているようにも思えました。他にも、同じ様なことがあるのか?今のところは不明、大勢には影響ないと思っていますが?取り急ぎ、現状でのデータのバックアップを取っておきたいと思っています。

2010年5月13日木曜日

MacBook Pro の画面が突然ブラックアウト

先ほどまで使っていた MacBook Pro。
電源OFFしてから小一時間の後に再び電源ON、軽やかな起動音を聴きながら別の作業をしていて、なかなかデスクトップが現れないことに気づきました。

マウスのクリックにも、リターンキーンの連打にも反応しません。
明るさのアップダウンの F1キーも F2キーも効きません。
音量調節の F4キーと F5キーを押すとピコピコと、それなりの反応がありました。

それではっと、電源スイッチをちょっと長押ししてから returnキーを叩くとシステムが終了?し電源がOFFになるのが確認できました。システムは立ち上がるらしいが、画面はブラックアウト状態で、これ以上は手の打ちようがない状況でした。

事ここに至ってお先真っ暗で、為す術が無く、取りあえず症状をキーワードにネットで検索してみました。直ぐに、正解と思われるサイトが沢山あるのが分かりました。
要は、内蔵の NVIDIA製GPUの不具合に起因するもので、アップルから、この GPU (Graphics Processing Unit)を無償交換するためのリコールが2008年10月に出ていました。

NVIDIA GeForce 8600M GT
"NVIDIA GeForce 8600M GT" と称する GPUで、MacBook Proのロジックボード(マザーボード)の裏側に付いているらしく、右の画像の様なモノの様です。

2008年から2009年に掛けて、当該 MacBook Proを所有しているユーザ間では大騒ぎ?になったようです。
しかし、私自身、その当時はPowerBook G4 も使っていて、聞き逃していたのかも知れません。
この MacBook Proを使い始めて一年半余りですが、遂に、私にもブラックアウトの順番が回ってきたようです。

急いで購入した秋葉原の某マック店のサービスカウンターへ持ち込みました。症状を告げると、何やらハガキサイズの HDDの箱のようなモノを取り出し、USB端子へ繋いでいましたが、「GPUの不良です」と一言。
当然ながら、無償修理の対象となりました。

しかし、作業は慎重に行うが、内蔵HDDに関しては、データの損傷もあり得るとの承諾がないと製品を預かれないと言われ、書類にサインさせられました。
恐らく、これ以外の症状でも、HDDに関しては免責が引き受けの条件になるようで、製品が戻って来るまでは安心出来ません。しかし、無事戻ってきてもソロソロ引退の引導を渡す時期が近いように思えてきました。

2010年5月7日金曜日

今が潮時と買取に出した MacBook ですが、

一昨年の暮れに秋葉原で買った中古の MacBook ですが、今日まで サブ機として重宝していましたが、手放すことにしました。

ちょうど三年前の五月に 159,800円で新発売になったモデルで、ソロソロ買い換えの時期とは思っていました。そんな折り、五月の連休中に限り買取価格を15%アップするキャンペーンが、アキバの某マック店であり、今が潮時と思い MacBook 片手に出掛けました。

そのまま使い続けることも未だ可能とは思いましたが、日毎に陳腐化が加速していく訳で、思い立ったが吉日と即決しました。

買取の為の査定に小一時間ほど待たされましたが、提示された買取価格は 44,500円で、予め想定していた額に近く、すぐ譲渡証明書にサインしました。

中古品として購入した時の価格は、78,000円でしたので、キャンペーン分(+15%)を差し引くとほぼ半額でした。

完動品であって、擦り傷も少なく、付属品に欠品が無く、元箱があっての(買取)価格ですから、どれかが欠けると、それなりの減額になります。

なお、この MacBook がレストアされて中古市場に出ると、恐らく今の相場では、七万円台の値札が付くと推定されます。

代わりの予定は、昨年六月発売の 13型 MacBook PRO ですが、既に新製品が出ているので中古価格も少し下がり九万円台が相場です。買う気はあったのですが、私はUSキーボード仕様のモノしか使わないので、今日のところは店頭在庫も無く、後日出直すことになりました。

IntelMacでも、購入価格と買取価格の差は、今回の例でも分かるように(15%の優遇があっても)かなりの開きがあり、G4 以前のモデルでは、ソロソロ二束三文の(買取)価格が提示される日が近いように思われます。

2010年2月9日火曜日

遂に出るのかな?新型 "MacBook Pro"

久しく秋葉原ともご無沙汰の昨今ですが、いつも通りにブラウズしていたら、"MacBook Pro" の新製品が出るみたいな?記述を見付けました。

ニュースソースが確かなところか?自分には判断しかねますが、火の無いところに煙は・・・の例えのように、新製品が出るのかも知れません。

アキバでは、現行の "MacBook Pro" も、先月あたりから、販売店によっては、値下げとか 4GBメモリーがタダ同然で付けて貰えるとか、売り急いでいるような気配を感じない訳ではありません。

そんな折に、たまたま、某サイトでは新製品が出るらしいと報じています。
時期的には、出てもおかしくないタイミングで、ここ当分、マック関連のニュースサイトから目が離せそうにありません。

新しいマックとの差分が、大きくない様であれば、型落ちになっていくマックの買い時かも知れません。

2010年1月25日月曜日

新製品が出るのかな?"MacBook & MacBook Pro"

自分としては珍しく、日曜日に秋葉原へ行って来ました。

アキバでもアップルの製品を数多く扱うショップへ立ち寄りました。
このショップでは、先週でしたが、突然、13-inchの MacBook Pro がプライスダウンして
118,800円のモノが109,800円になりました。

更に値引き交渉が出来ればと顔馴染みの店員と雑談混じりに話し始めたところ、こちらの話には乗ってこず、逆に、"今は買わない方が良い" と小さな声で応えられました。
"何故?"って問い返すと、"もしかすると、近々、新製品が出るかも?"

昨秋の新製品の発表では、"MacBook Pro" は、全てプライスダウンで済まされていて、そろそろ新製品が出てもおかしくない時期ではあります。

今日のところは半信半疑ですが、余り急ぐ事案でもなく先延ばしして、同じ店の中古品の売場へ行きました。
マックの中古品の売場を見回すと、"MacBook" と "MacBook Pro" も相当数の展示がありました。

その中に、元箱入りの同じ製品も置いてあり、アウトレットの扱いでしたが、104,800円の値札が付いていました。恐らく、保証書が抜き取られた新品同様?のモノと思われます。なお、中古の美品は、99,800円くらいが多いようでした。

現行品の "MacBook Pro" は、モデルチェンジせずにプライスダウンしたため、新品と中古品の値差が、他のマックより小さく、後々のことを考えると、出来れば新品の方が悔いが残らないように思います。

近々 "MacBook" と "MacBook Pro" の新製品も発表になるのか?気になるところです。

2010年1月13日水曜日

B-CASカードを再発行して貰っても安い、中古の "テレビキャプチャーユニット"

パソコンのUSB端子に接続してテレビを視聴する  "フルハイビジョン・テレビキャプチャーユニット" を買いました。これは "ワンセグ放送用USBチューナユニット" より画質も音質も良くて、薄型テレビと同じ様に、地上/BS/110度CSデジタルを楽しむことができるタイプです。

しかもマック専用で、マックのハードディスクに録画データーを保存する様になっています。視聴もカンタンで、この "テレビキャプチャーユニット" にアンテナを繋ぎ、後は自動でチャンネル設定をすればOKです。

今は MacBook Pro にこのテレビキャプチャーユニットを接続していますが、ワンセグとは異なりフルスクリーンで視聴できるのがグッドです。

しかも、この "テレビキャプチャーユニット" は、留守録画が超カンタンで、電子番組表から目的の番組をクリックするだけ。後は、マックの電源をOFFにして外出しても、予約時刻にマックの電源がONとなり、留守録画の全てを処理してくれます。

視たい番組を視忘れること無く、横着者には大変頼りになる代物かも知れません。

秋葉原では、新品で 22,800円くらいが相場のようですが、先日、某PCショップに行ったところ、何と同じモノですが中古品がたくさん積まれていました。

中古価格は、七千円弱でしたが、全て B-CASカードが抜かれていて、購入者が自分で入手するようにとの添え書きがありました。

薄型テレビなどでは、この B-CASカードは添付されてくるので、あまり気に留めていませんでしたが、これは B-CAS社からの貸与品なんですね。
中古品の販売に於いては、B-CASカードを抜いての販売になり、これがなければ受信は出来ない訳です。

それでは、どうするのか? 慌てて調べてみたところ、B-CAS社のカスタマーセンターに電話して B-CASカードの再発行として 2,000円(送料、消費税込み)で代引き郵送となるようです。

今まで B-CASカードに関しての予備知識もなく、製品の付属品と、ただ漠然と理解していましたが、改めて勉強になりました。

それにしても、中古本体が完動品ならば、B-CASカードを別途入手しても、格安で、地上やBSのデジタル放送を楽しむことができることが分かりました。

2009年10月22日木曜日

"MacBook Pro" に割高な?中古価格が付いたりして

Windows 7 の発売直前にアップルは多くの新製品を発表し、いよいよ年末商戦が始まったようです。
アップルの新製品はそれぞれ魅力あるモノが多くあり目移りしますが、MacBook Pro だけは現行品が全モデル値下げされました。
どれを買うか?思案していた人には、正に背中を押されるような朗報かもしれません。また、一週間前とか、直前に買ってしまい悔し思いでプレスリリースを読んでいる人も居たりして、悲喜こもごもでしょう。

今回の突然?の価格改定(値下げ)で、秋葉原の中古価格がどの様になるのか?

MacBook Pro は、今年の六月からの発売で、四ヶ月足らずでは、買取価格も高めだったはず?で、注目していました。

秋葉原でも昨日は動きが無く、今日の昼前にやっと中古価格の値下げが HP などで見られるようになりました。
一例として、"MacBook Pro"  Core2 Duo 2.26GHz/13.3in. MB990J/A  ですが、

改訂前の価格 134,800円 → 中古価格 119,800円
改訂後の価格 118,800円 → 中古価格 109,800円

価格改定前の買取商品の為、買い取り額は高め?で、中古価格は下げずらく? 新品と中古品の値差が一万円を切る結果になりました。

それに、新品には当然ながらメーカーの一年保証の他に、時としてショップのプレミアムが付くこともあり、この程度の価格差では新品有利との見方も無くはありません。
またまた迷うところでしょう。



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ご質問等ございましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。
失礼いたします。
Posted by  R+ (レビュープラス) at 2009.10.27 19:27:00
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"My Graffiti Board" をご覧頂き有り難うございます。
お誘いがありました件は、今の自分には手に余ることで、
辞退させて頂きます。
Posted by  BlueMac at 2009.10.28 11:25:54
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