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ラベル 日比谷公園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年12月19日月曜日

日比谷公園のモミジが夕日に映えて綺麗に、

西銀座に用事があり、天気も良さそうだったので内幸町駅から日比谷公園へ寄り道した。
公園の西側に位置する雲形池の周囲では、モミジが正にその名の如く、赤紅色の葉が何とも綺麗に見えた。


辺りの樹木は常緑広葉樹が多く、緑葉がまだまだシッカリと茂っているなかで、モミジの紅葉が際だっていた。

北側の草地広場へ通じる道の両脇にはイチョウの巨木が列び、こちらは真っ黄色の葉が茂っていて対照的だった。しかし、このイチョウは、数年前に、梢の方から中程まで枝が切り払われ、昔ほどのスケール感が無くなってしまいとても残念に思う。
たまたま通りかかったのが夕方で、赤紅色と黄色そして常緑の葉が渾然一体となって、夕日に映えて、一層綺麗に見えた。


2007年12月24日月曜日

日比谷公園に約42mに達する日本一の高さのクリスマスツリーが

クリスマスイブの今日、千代田区日比谷公園で開催のイルミネーションイベント「TOKYO FANTASIA 2007」へ行ってきました。


都営三田線内幸町駅で下車し地上へ出るまでは、連休の最終日のせいか?いやに周囲がヒッソリしていて本当にイベントが行われているのか?少々心配していました。
内幸町交差点のところから日比谷公会堂の方を見ると何と何ともの凄い人の列が日比谷交差点の方へ連なっているのが見えました。
混雑の整理のため、日比谷側から公園内に誘導し、内幸町側から退出する一方通行の流れで交通規制がなされていました。


ラッシュ時の改札口からホームへの人の流れに似た列が会場内部まで繋がっていました。
それでも、列は停滞することなく小幅な足運びながら小刻みに進み、五分もせずに、約42mに達する日本一の高さのクリスマスツリーが真正面に見える噴水広場まで達しました。


その辺一帯はデジカメを構える人、携帯を顔の前に突き出す様にしてベストショットを狙う人で一杯でした。


主催者の言葉を借りれば、都会の緑と公園の魅力、環境の大切さを伝えるため、東京から発信する新しい初のイルミネーションイベントとして、ここ日比谷公園で「TOKYO FANTASIA 2007」を開催したそうです。
公園の中央にある大噴水を囲うツリーの内側からの幻想的な明りと外側のきらめく光が、緑の成長をテーマにした新芽の芽吹きから深緑、花が咲き 更に成長を続けていく様子を演出し、壮大な空間を演出しているとか・・・それにしても、ビックリする様な人出に、所々ではラッシュ並の人の流れに圧倒され、早々に日比谷公会堂側の出口の方へ向かいました。
  
日比谷シティ
その後、日比谷公園から新橋/汐留まで夜道を歩きましたが、途中で出会ったイルミネーションを撮ってみました。
日比谷公会堂の近く、日比谷シティは戦前から1973年までNHK放送会館があった場所で、現在の渋谷区神南に移転するまでは、全国へ向けてここからNHKのラジオとテレビの放送番組が送り出されていました。
帝国ホテル
この日比谷シティの斜め前、日比谷通りの向こう側には帝国ホテルがあります。
日比谷から徒歩で十五分ほど、JR新橋駅の地下通路の先に汐留シオサイトがあります。日本テレビ(NTV)社屋の前の広場は白を基調としたイルミネーション、その向こう、元国鉄汐留駅跡地に建つ電通四季劇場前の広場、カレッタはブルーのイルミネーションが輝いていました。

Caretta
NTV

2007年6月15日金曜日

梅雨の晴れ間の日比谷公園は深閑として

梅雨の晴れ間に久々でしたが、日比谷公園へ行って来ました。平日の昼過ぎのことで、ベンチで憩う霞ヶ関の小役人の姿も既に無く、深閑としていました。夏至に近い陽光は頭上から燦々と公園を照らし、大噴水の飛沫がキラリと輝いて一足早い夏の風情を感じました。

大噴水
左が帝国ホテル

雲形池と鶴の噴水

2006年11月3日金曜日

紅葉にはまだまだ早い日比谷公園

良い天気に、都営地下鉄三田線で日比谷公園へ行って来ました。日比谷駅ではいつもの馬場先門ではなく、今日は日比谷交差点に近い出口へ向かいました。地上に出てすぐ目の前に第一生命ビルがあります。
この前を通る時は、いつも、正面玄関の階段を颯爽と下りて来る General Douglas MacArthurをMPの肩越しに見た昔を思い出します。日比谷交差点の角に立つと、太陽が霞ヶ関のビルの方へ傾き目線に陽光が眩しいほど。

中央が第一生命ビル
公園内は紅葉が始まったばかりで、今年も一ヶ月遅れが恒常化してきたように思います。これも都市型の温暖化現象の現れかと季節感まで変わってきたような感じさえしています。

心字池
いま園内の遊歩道を歩いていて気づくのは、銀杏を踏みつけた時に果肉から出るあの鼻を突く異臭です。朝早くにイチョウの根元に落ちている銀杏を拾い集め人が、その場で踏みつけて種子だけを持ち去ります。その潰された果肉は昼間、公園管理の職員が清掃して片付けますが、臭いだけが地面に残るようです。

大噴水を取り囲むようにあるベンチも空きがないほどの人出、ゆく秋を公園の木々の色づきと吹く風にそれぞれが感じ取っているような雰囲気でした。

心字池
あまり人混みではアマチュア無線も憚られテニスコートのそばにある築山に上がってみました。見晴らしも良く、大手町の高層ビルまでは遠く、お濠に近いところで何となく電波の飛びそうな雰囲気の場所でした。

アマチュア無線の430メガをワッチしてみましたが、強く入感するのは過去に何度も交信した局ばかりでした。暫く間をおいてダイヤルを回していたところ、三郷市移動の局がこれまた強力に受信出来ました。

ロケーションが良いのか、次々と多くの局に呼ばれていました。それも三十分くらい過ぎた頃になると呼ぶ声が途絶えてしまい、そのタイミングでこちらからコールしたところ、直ぐに応答がありました。

話の内容からしてソロソロ定年に近い方で、コールサインからもベテランと思われ、なかなかの話し上手でした。

郷里の新潟の事とかいま使用している無線機の事とか次から次ぎと話が途切れず、あの「お肥えがけ」で始まる紋切り型の交信にウンザリしていた私には、久々ですが、これが本来のアマチュア無線における会話だっと実感しました。この日は、たった一局だけの交信でしたが、実のある交信に満足しつつ家路につきました。

JA*B**/1 埼玉県三郷市移動  FM 433.140MHz His 59 My 54

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

2006年8月8日火曜日

真夏の午後の日比谷公園は人影も疎らで

真夏の昼下がり、都心の日比谷公園は過熱状態で人影も疎らで、特に大噴水を臨む中央広場は照りつける陽光を遮る木々も遠くてベンチには長居出来ないほどでした。

植栽された花々も多く、彩りも鮮やかですが、流石の日差しに元気のない様子。唯一、テニスコート脇のヒマワリの並木道は背丈を悠に超す大輪のヒマワリが満開で、独り元気な雰囲気を感じました。

日比谷通りに面した高層ビルの窓ガラスに全反射する太陽光が公園全体を照らし出し、ここだけは東と西から照らされて一種独特の陰影を作ります。帝国ホテルの列びのビルの窓ガラスに移り込んだ白い雲と青空が、バックの空と一体化して不思議な情景が見られました。

左から、帝国劇場、第一生命、丸の内警察署


心字池
第一花壇
草地広場へ通じる道
テニスコート横のヒマワリ
大噴水
左から、帝国ホテル、NTTビル、みずほ銀行本店
第二花壇

2006年3月26日日曜日

日比谷公園は早くも七分咲き

都心にある日比谷公園の花壇は四季折々に鮮やかな草花が整然と植え込まれ訪れる人々の目を楽しませています。しかし、樹木の多い割に花見の出来る木は少ないようです。
この時季に開花する桜の木も少なく、広々とした園内を探し歩く事になります。それでも時季を忘れず今年もはや七分咲き、この週末は見頃で来週には葉桜でしょうか。