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2015年10月7日水曜日

MacBook Pro、冬眠中?にロジックボードが・・・

メインとサブ機で 15in. MacBook Pro の二台使いだが、それとは別に 13in. MacBook Pro も手元にあった。
日常、三台を同時に使うスペースは無く、また、それほど出番も無く 13in. MacBook Pro は書棚に本の如く立て掛けて一年余、週に一度、バッテリーを気遣いACアダプターで小一時間ほど充電状態にしていた。
13in. MacBook Pro
思うところがあり、久々ながら手元に置きパワーボタンを押した。LEDが一瞬点灯したがマック特有の起動音はせず、もう一度やり直すが状況は変わらず。
思い直して、パワーボタンを五、六秒ほど押し続けた。
これはマックでの再起動の手順であるが、やおらLEDが点滅しハードディスクドライブのメカニカルな音が聞こえた後に、起動音がして何事も無かったようにデスクトップ画面が現れた。

この先は、ごつフツーに使えていて安堵した。

2009年のモデルで、これまでサブ機として使っていたが出番は少なかった。システムは レガシーな MacOS 10.6(Snow Leopard) であるが、逆に、昔のアプリを起動するのに重宝していた。

暫くしてから、電源を落とし、再度立ち上げようとしたところ、また、先と同じ状態に陥り、止む無く再起動した。要は、この MacBook Pro を使うには、毎度、再起動しなければ為らないと言う、不具合が発生しているようだ。

直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスしてジーニアスバーでの修理の予約をした。
数日後、指定の時刻に訪れ、不具合の症状を確認して貰ったところ、ロジックボードの一部が機能していないと告げられた。更に、このロジックボードだが、年式も古く、リペアパーツとしての 在庫が無く修理不能とのことであった。

マックもあまり出番が無いと、自然発生的に故障が発生することを実感した。
稼働時間はそれほど長くも無く、外観は正に美品だが、 今後、騙し騙し使っても陳腐化も進み、得策で無いと判断した。

手元に置くと、行く行くはPCリサイクルによる廃棄の手続きもあり面倒になる。
それ故、自分でレストアして、秋葉原の中古市場へ出す積もりだが、恐らく購入金額の四分の一ほどの買取価格ではないかと推測している。

メインとサブの二台持ちより、外付けハードディスクドライブによるバックアップ体制を構築する方がコスト的にもスペース的にも、日常管理面でも優位にあるように思えて来た。

マックの場合は、システムに常駐し、外付けハードディスクドライブへ、一時間毎に自動的にバックアップしてくれる Time Machine を利用するのが手っ取り早いと、今更ながら強く認識した。

2015年9月27日日曜日

FireWire、対応のハードディスクが少ない?

アップルのノート型PCである MacBook Pro へ外付けハードディスクを付けて、アップルで言うことの "Time Machine" つまり、常時バックアップをすることにした。

これまでも、外付けハードディスクはあったが、時々、バックアップが必要なフォルダーを本体からハードディスクへコピペするだけで済ませていた。

今回、必要に迫られ、この "Time Machine" を用いることなった。
今までは、常時接続では無いので、USB経由でハードディスクを付けていた。しかし、常時接続となると、USB端子が二つしか無い MacBook Pro では使い勝手が悪い。
それで、 ウインドウを使っている人には馴染みが無いが、マックでは標準装備の FireWire(IEEE1394)経由で常時バックアップをすることにした。

大昔は、Logitec製のハードディスクを用いていたが、ロジテックが市販を止めてしまった事と、マックのシステムが OSX に変わってしまったこともあり Western Digital製に乗り換えてしまった。

今回も Western Digital製を買うことでアップルストア銀座へ立ち寄った。
Western Digital の HPでも FireWire対応のラインナップがあることを確認していた。
しかし、Western Digital製品は一切扱っていないとの返事にお手上げとなり、急遽、銀座から秋葉原まで足を伸ばす事になった。

秋葉原の大型家電量販店では Western Digital製はたくさん陳列されていたが、FireWire対応のモノは無し、敢えて店員に聞いてみたところ、在庫限りで販売終了をしているとの返事。

止む無く、他のメーカーに付いて聞いたところ、G-Technology とLaCie に FireWire対応のモノがあることが分かった。無い物ねだりは無意味と、気持ちを入れ替え G-Technology のモノを、その場で購入した。

この製品は、FireWire 800と USB 3.0の両方に対応していて、使い勝手が良いが、当初の考え通りFireWire接続で MacBook Pro へ接続した。
 "Time Machine" の立ち上げには数時間を要したが、何の問題も無く終了し安堵した。

一段落したところで、何故にアップルストア銀座で、 Western Digital製を扱わないのか?が分かった様な気がした。
FireWire は、元々がアップルの提唱した規格であって、後に IEEE1394 として標準化されている。
これまで、ウインドウズでの使用例を聞かないが、アップルだけ?がデフォルトで採用しているようだ。それ故、FireWire(IEEE1394)に非対応のサードパーティーの製品は、アップルストアから排除されたとも言えそうだ。