久しぶりに日が暮れてから秋葉原へ行って来ました。
このアキバですが、一週間とか十日とか行かないと、閉店したり移転したり、新たな店が開店していたりで、ビックリすることもしばしばです。
いつものように、中央通り、総武線のガード下を向こうへ渡る積もりで、信号待ちをしていて、真正面にあるラオックスの "ポケットプラスワン店" の二階の窓を見てビックリしました。明るい窓のガラス越しに、黒地に白抜きの文字で "The Mac Store" とバナーが付けられていました。
たしか、昨年の十月まではマック専門の売場がありましたが、経営不振のラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーンである蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下に入ったことで店舗の再編成があり、マック売場は本店のPC売場へ移転になりました。
本店三階の一番奥、殆ど客の姿もない壁際にマックと周辺機器などが並んで居ました。スペースは移転して来る前の半分も無いような狭さです。この様子を見る限り、残念ですが、ラオックスもマックに関しては、もう頼りになる存在とは言えそうにないと、その時は思いました。
それが何と前の店舗へ戻って来ていました。
顔馴染みの店員に、いつ戻って来たのか?聞いたところ、本店への移転から三ヶ月余の二月十日だったそうです。
その頃には何度か前を通ったのですが、昼間のことでバナーには気が付きませんでした。
リニューアルオープンで、明るくシックな感じの内装に改めていますが、あらかた以前と同じ様なレイアウトです。変わったところでは、iPod関連が、以前は一階の携帯売場の管轄でしたが、今回からマック売場へ移管されたようです。そのため、アプリ関係はカウンターの背後へ移動しています。
ともあれ、アキバでもマックの専門売場を持つ店舗が少なくなるなかで、このラオックスの "The Mac Store" の復活はマックファンにとって朗報であることに違いありません。
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2010年3月1日月曜日
2007年9月17日月曜日
マック関連の売り場面積が激減した秋葉原のラオックス
秋葉原のラオックス「ザ・コンピュータ館」の「完全閉店売り尽くし」セールが今月二十日まで進行するなか、マック関連フロアは早くも移転、今週末よりJR総武線の高架下、ラオックス系の "ポケットプラスワン店" の二階フロアで営業を再開しました。
秋葉原中央通りに面し、ガード下、横断報道の真ん前で立地的には良いところですが、ビルの二階で営業しているため気づかない人が多いようです。
一階は前々からケータイ売場で、フロア中央の階段を上がる必要があります。既にここでは「完全閉店売り尽くし」セールのポスターは一切無く、通常の営業形態のようです。
第一印象として、予想はしていましたが「狭ま〜い」の一語に尽きます。
「ザ・コンピュータ館」へ移転する前の「The Mac Store」 の時代を思い起こせば、一階から五階までフルにマック関連の商品展示でしたから、それがワンフロアに集約され、どれ程の商品が展示されているか?容易に想像が付くでしょう。この有様を見ると、残念ながらラオックスのマック関連の事業は大幅な縮小である事が一目瞭然です。
秋葉原中央通りに面し、ガード下、横断報道の真ん前で立地的には良いところですが、ビルの二階で営業しているため気づかない人が多いようです。
一階は前々からケータイ売場で、フロア中央の階段を上がる必要があります。既にここでは「完全閉店売り尽くし」セールのポスターは一切無く、通常の営業形態のようです。
第一印象として、予想はしていましたが「狭ま〜い」の一語に尽きます。
「ザ・コンピュータ館」へ移転する前の「The Mac Store」 の時代を思い起こせば、一階から五階までフルにマック関連の商品展示でしたから、それがワンフロアに集約され、どれ程の商品が展示されているか?容易に想像が付くでしょう。この有様を見ると、残念ながらラオックスのマック関連の事業は大幅な縮小である事が一目瞭然です。
2007年3月31日土曜日
久しぶりの秋葉原、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」移転
事情があり、二ヶ月ぶりに秋葉原へ行って来ました。
それまでは、週に一度のアキバ詣では欠かさなかっただけに、色々と街の様子が変わっていてビックリの連続でした。
ラオックスのマック専門店「The Mac Store」が24日(土)から、少し離れたラオックスのコンピュータ館の三階に移転というか前戻っていました。
秋葉原で、マッキントッシュの販売フロアの規模ではソフマップの「Mac Collection」と競い合うほど、此処へ行けばマックに関することは大抵分かるのでマックファンには居心地の良い店でした。
それが同じラオックスの「アソビット キャラシティ」がビル改築のため追い出され?此処へ移転してきて、正に玉突き現象で追い出されたようです。こちらは31日(土)の開店で、私が前を通った時はマダマダ準備中で棚などが運び込まれていました。
「The Mac Store」の方はコンピュータ館の三階に移転していました。
エスカレータを降りると、まずパソコン周辺のサプライ用品の棚がズーッと続いていて、その向こうにマックおよびマック周辺機器などが展示されているコーナーがありました。
三階フロアの三分の一程度の規模で、マックは何処かな?っと探している人には目に付くでしょうが、何気なく通ると見過ごしてしまうほどインパクトのない雰囲気に少々ガッカリしました。
以前、このビルの六階に「Macフロア」としてあった時には、キッチリとまとまっていた感じがあり雰囲気も良かったので、今回のフロアレイアウトはイマイチの様に感じました。
それまでは、週に一度のアキバ詣では欠かさなかっただけに、色々と街の様子が変わっていてビックリの連続でした。
ラオックスのマック専門店「The Mac Store」が24日(土)から、少し離れたラオックスのコンピュータ館の三階に移転というか前戻っていました。
秋葉原で、マッキントッシュの販売フロアの規模ではソフマップの「Mac Collection」と競い合うほど、此処へ行けばマックに関することは大抵分かるのでマックファンには居心地の良い店でした。
それが同じラオックスの「アソビット キャラシティ」がビル改築のため追い出され?此処へ移転してきて、正に玉突き現象で追い出されたようです。こちらは31日(土)の開店で、私が前を通った時はマダマダ準備中で棚などが運び込まれていました。
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| 右手がラオックス |
「The Mac Store」の方はコンピュータ館の三階に移転していました。
エスカレータを降りると、まずパソコン周辺のサプライ用品の棚がズーッと続いていて、その向こうにマックおよびマック周辺機器などが展示されているコーナーがありました。
三階フロアの三分の一程度の規模で、マックは何処かな?っと探している人には目に付くでしょうが、何気なく通ると見過ごしてしまうほどインパクトのない雰囲気に少々ガッカリしました。
以前、このビルの六階に「Macフロア」としてあった時には、キッチリとまとまっていた感じがあり雰囲気も良かったので、今回のフロアレイアウトはイマイチの様に感じました。
2007年2月10日土曜日
クラムシェル型のiBook G3が、何と9,980円で
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| iBook G3 |
久しぶりに週末の秋葉原へ行った折り、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」へ立ち寄った時のことです。
今日はエレベータで一気に五階フロアまで上がりました。
そこは中古マックの販売フロアで、 PowerMac G4やG5、それにPowerBook G4、iMac G5が整然と並べられていましたが、それらに混じってヒッソリとクラムシェルのiBook G3が一台ありました。
あのユニークな帆立貝を模したフォルム。色はグラファイトで美品、CPUは333メガ、64MBの内蔵RAMに対し128MBが増設され、ハードディスクは6GB、附属品としては、システムディスク(2枚)とACアダプタのみ。ジャンク扱いではなく、保証外でしたが、一応動作すると添え書きがあり、中古価格は、何と9,980円でした。
2006年1月29日日曜日
キーライムが目に鮮やか iBook G3が49,800円で
昨日、秋葉原へ行った折りにラオックスの「The Mac Store」へ立ち寄りました。
一階フロアは間もなく新発売になる Intel Macの前宣伝の POPが非常に目立つ様に展示されていて、「いよいよかっ」と思いました。
途中のフロアは素通りして最上階の中古品の販売フロアへ直行しました。壁際に並んだショーケースには iBook G3/G4と PowerBook G4がいつもの様に展示されていましたが、その中に一台だけ凄く目立つMacがありました。それはKey Limeの iBook G3 Special Editionです。
クラムシェル型では最終モデルとして登場、クロックは466MHz、しかも DVD-ROMドライブ搭載です。鮮やかなライトグリーンの貝殻は iBook G3/G4や PowerBook G4に囲まれて、そこだけがとて華やかな雰囲気で、訪れる人々が一様に注目していました。
値札に、上蓋に少々焼けがあることが印してある他は、不具合が無いようでした。附属品も殆ど揃っていて前の持ち主が大切に扱った様です。ただし、価格は 49,800円と高め、他の店で時々売りに出されるシェル型の多くは、それなりの傷を持ち、高くても 29,800円あたりが上限です。
それでも、この展示品はそれなりの美品であり、店側もそれなりの値踏みをしたようです。私も非常に興味があり、ショーケースから出し起動して貰いました。ホワイトのキートップが印象的なくらい眩しかったです。
アイコンパレードが終わって、お馴染みのデスクトップ画面が出て・・・溜息が出てしまいました。ホワイトであるべき部分が若干グレーに見える・・・輝度が足りないのです。恐らくバックライトの光量が足りなくなっているようです。
この症状は簡単には直せません、残念ながら諦めました。しかし、29,800円だったら買っていたかも知れませんが・・・美品だけに未練が残りました。
物の価値観は人それぞれに異なるので、やがて、これを買われる方が出てくるのではないでしょうか。
一階フロアは間もなく新発売になる Intel Macの前宣伝の POPが非常に目立つ様に展示されていて、「いよいよかっ」と思いました。
途中のフロアは素通りして最上階の中古品の販売フロアへ直行しました。壁際に並んだショーケースには iBook G3/G4と PowerBook G4がいつもの様に展示されていましたが、その中に一台だけ凄く目立つMacがありました。それはKey Limeの iBook G3 Special Editionです。
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| iBook G3 Special Edition |
値札に、上蓋に少々焼けがあることが印してある他は、不具合が無いようでした。附属品も殆ど揃っていて前の持ち主が大切に扱った様です。ただし、価格は 49,800円と高め、他の店で時々売りに出されるシェル型の多くは、それなりの傷を持ち、高くても 29,800円あたりが上限です。
それでも、この展示品はそれなりの美品であり、店側もそれなりの値踏みをしたようです。私も非常に興味があり、ショーケースから出し起動して貰いました。ホワイトのキートップが印象的なくらい眩しかったです。
アイコンパレードが終わって、お馴染みのデスクトップ画面が出て・・・溜息が出てしまいました。ホワイトであるべき部分が若干グレーに見える・・・輝度が足りないのです。恐らくバックライトの光量が足りなくなっているようです。
この症状は簡単には直せません、残念ながら諦めました。しかし、29,800円だったら買っていたかも知れませんが・・・美品だけに未練が残りました。
物の価値観は人それぞれに異なるので、やがて、これを買われる方が出てくるのではないでしょうか。
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