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2016年3月22日火曜日

予想通りの「Apple Special Event March 2016」

三月二十一日、アップルは、新製品として、iPhone SE、iPad Pro(9.7-in)、MacBook(12-in, Early 2015)向けの新しい各種アクセサリーを発表した。

いつもながら、アップルの未発表の製品に関しては、リーク情報が飛び交うのが常で有り、発表イベントが近くなるほど信憑性を増してくる。
世界中から部品の調達をしている訳で、どこから漏洩しても可笑しくなく、また、そうすることで、前評判を煽り、アップルファンをワクワクさせていると言って良いかも知れない。

そんな事もあり、今回の新製品発表会では、初耳と言えるほどの大きな驚きは無かったように思う。


主たる新製品として iPhone SEは、以前のモデル、つまり、iPhone 5S/5と外観はソックリで、このサイズへの先祖返りだが、性能は現行モデルの iPhone 6Sに近くパフォーマンスは良くなった。
気になる価格だが、16GBは $399(52,800円)、64GBは $499(64,800円)となるようだが、本体価格が iPhone 6Sより安めになっても、通信・通話料は変わらないかも?

iPad Pro(9.7-in)は、これまでの iPad Air2の後継では無く、昨秋に発表の iPad Proシリーズとしてラインナップされ、iPad Airシリーズは無くなるようだ。

発売からそろそろ一年に近い、Apple Watchは、着せ替えが楽しくなる?新デザインのバンドが発表された以外は、現行品の値下げがあっただけで、肩すかしの感もあり。

総じて言えば、深夜に眠気に耐えて、ライブ映像を見るほどのサプライズは全く無かった。

2016年1月11日月曜日

iPhone 7、ステレオミニジャックが無くなる?

未だ確定では無いが、iPhone 7 では、3.5φのステレオミニジャックが廃止されるようだ。

左の大きな穴が iPhone 5 のステレオミニジャック、中央が Lightingコネクタ

この3.5φのステレオミニジャックは、身近にあるラジオやテレビをはじめ iPhone やスマホなどには例外なく採用されている。

3.5φプラグの付いたステレオイヤホンは世界定番だが、その歴史を辿れば、恐らくステレオ放送が始まった1970年代にまで遡れそうだ。

このステレオミニジャックだが、これまでに外観や材質などでは改良改善もあったようだが、その基本的な構造は、L信号とR信号それに共用のアースの三極端子になっていて、今も昔も変わり無い。
しかし、軽薄短小の時代、特に iPhone で言えば、本体を薄くしたくても、このステレオミニジャックがネックとなっている。

左はケースかシャーシーに取付、線を半田付けするタイプ、右はプリント基板に直付けするタイプ

それで、いよいよ、iPhone 7 では、コレを廃止し、いまあるLightingコネクタを利用しようとしているようだ。
Lightingコネクタは、同期と充電用だが、イヤホンジャックにも利用できれば、正に一石二鳥で、本体も更に 1mm 位は薄く出来るだろう。
既に、フライングだが、このLightingコネクタによるステレオイヤホンも一部のメーカーから発売されている様なので、単なる噂の時期は過ぎていて発表が待たれる。

2016年1月10日日曜日

初代 iPhone が発表されてから今日(1月10日)で丸9年、

初代 iPhone (iPhone 1G) は、9年前の2007年1月に発表され、2007年6月にアメリカで発売された。

iPhone 1G

iPhone 1G は日本では未発売、iPhone 3G として翌年2008年夏に、ようやく発売された。
以後は、iPhone 3GS → iPhone 4 → iPhone 4S → iPhone 5 → iPhone 5S → iPhone 6 → iPhone 6S と毎年ながら矢継ぎ早に発売されている。

自分としては、長らく付き合った PHS の W-ZERO3 から(当時はNMPも無かったが) iPhone 3G へ乗り換えた。以後は、iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5 と毎回機種変更で繋いで来たが、iPhone 5S はパスし iPhone 6 が、いま手元にある。
サフィックスが S のモデルは、マイナーチェンジ的な要素を強く感じ、また、円安で本体価格が十万円近くなり、昨年も iPhone 6S はパス、この夏に出るであろう iPhone 7 には期待している。

2015年3月27日金曜日

スマホ・デビューに打って付けの Xperia J1 を先行予約

先日、維持費の掛かり過ぎる iPhoneの二台持ちを止めた。
Xperia J1 Compact
主に、テザリング用途の、買ってから二年以上経った iPhone、つまり二台目だが、新規に iPhoneを買った時と同じ位、月に七千円も請求されていた。

別のショップで聞いたところ、本体代金完済(二年を経過した)の旧 iPhoneを使い続けると割高?な料金プランしか無く、機種変で iPhoneを買い替えると、それより安い料金プランが提供される。しかも、本体代金は月々割で実質ゼロ円であり、旧 iPhoneを使い続ける金銭面でのメリットは無い。

これまでは、二年未満で、新しい iPhoneに機種変更していたので、そんなこと知るよしも無い。今回の事例で、巧妙な料金体系があることを知り大変勉強になった。

それと時を同じくするようにソニーから廉価版の Xperiaとも言うべき、「Xperia J1 Compact」 が発表になり食指が動いた。

ネットで調べると、以下の様なキャッチフレーズだ。

月間総量4GBのリーズナブルな価格の通信プラン
So-net PLAY SIM (音声通話付き)
月々1,580円+税のリーズナブルな音声通話付き通信プラン。

一年以内での解約に限り解約手数料が要るが、あの悪名高き二年縛りは無い。本体代金は、契約時に一括払いで、月々割の様なモノも無い。

これは正に、
スマホ・デビューとか、二台目を探している人、通信料を安く抑えたい人にはピッタリだ。

しかも、テザリングが出来るので、これとペアで使えば iPadや iPod touchで、ネットサーフィンもラクラク。また、おサイフ携帯や、電子マネーも使えるなど、アメリカ製の iPhoneには絶対真似の出来ないアドバンテージもある。

3月27日から予約受付とあり、迷わずソニーストア銀座へ出掛けた。混雑しているかと思いきや意外の空いていてスムーズに事務手続きが進んだ。
自分は、SONYの Store Member Cardを持っているので、事前説明の最後に出て来た一枚の書類にサインをして事務手続きは終了。次いで、本体代金と事務手数料を支払って予約の完了となった。
後は、発売日の4月20日を待つだけだ。

なお、イオンなどソニー以外の販売店でも取扱があるが、料金プランは、それぞれ独自なモノがあり、自分に合ったモノを選ぶことになる。

2013年2月10日日曜日

自分の耳には 100~10,000Hzで十分、ヘッドホン選び、

iPhoneや iPodに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳とは相性が悪いらしく装着感が良くないし、コードが絡まったりして煩わしい。
それで、 Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンと (ワイヤード)ヘッドホンとを TPOで使い分けている。Bluetooth対応のモノは手軽で良いが、バッテリーの容量が小さいので数時間で使えなくなるのが難点だ。そんな意味では、ヘアーバンド型ヘッドホンの出番も少なからずある。

このヘアーバンド型ヘッドホンも、スペックをみると、正にピンからキリで、当然、スペックに見合う価格であるように思う。

上位モデルでは、再生周波数帯域が 5~45,000Hzとワイドな仕様だが、この歳のこの耳では、その違いを聴き取れない。それ故、ランクとしては、一番下の方にあるモノで十分だ。

それで、結局は、モノ有りきで、12~23,000Hzのモノを買ったが、これでも自分のニーズからすれば、オーバースペックだろう。

スペックに先行しての品選びは、小型軽量である。
そんな意味からも、メーカーは絞られ、買い替える毎に、同じメーカーの、細いヘアーバンド型のモノに落ち付く。

調べてみると、2008/2009/2010年と買い替えていて、直近では2012年となっている。最近では、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンも併用し始めたので、間が空いたのかも知れない。

いずれも、一年間の使用で、イヤーパッドがボロボロになり、サウンドには影響ないが、我ながら何となく惨めな気持ちになり買い替えに至る。

保守用パーツとして、イヤーパッドだけでも買えるが、割高なので買い替えた。これと同型のモノは五年前から実売価格が据置?、二千円でお釣りが来るのが魅力のヒトツだ。

そんな安物のヘッドホン、年齢的に 100~10,000Hz位しか聴けない我が耳にはオーバースペックだが、毎日 Hi-Fi サウンド?が聴けて言うこと無し。

2013年2月9日土曜日

iPhoneで、音が途切れる?Bluetooth対応ヘッドホン

iPhoneに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳にフィットせず外れてしまうので、サードパーティーのモノを使っている。

Bluetoothレシーバーとバッテリーが収まった筐体がイヤホン部と細いケーブルで繫がっていて、ポケットとかショルダーバッグのベルトにクリップして使う。ケーブルを胸元に沿わせるだけなので、引っかけたりする事も少なく扱いが良い。

しかし、暫く使っていて、気づいたが、電話の着信時に受話音が聴けないことが分かった。
それ以前、iPhoneのイヤホン端子にプラグを挿した、いわゆる(ワイヤード)ヘッドホンでは、音楽を聴いていても、着信があると自動的にミュート状態になり、接続操作をすると相手の声が聴けた。


しかし、この Bluetooth対応ヘッドホンでは、音楽再生から電話の着信モードに切り替わらないことが分かった。
その後、分かったが、Bluetoothとして、プロファイルHSP(ヘッドセットプロファイル)、または、プロファイルHFP(ハンズフリープロファイル)に対応している必要があり、手元のモノは音楽再生用で、通話には非対応であることが分かった。

暫くして、それのモデルチェンジがあり、ほぼ同型のモノが発売になった。
今度(画像)のモノは、「通話にも対応」とカタログにも明示してある。
しかも、iPhoneと Android用とあり、先日、秋葉原へ行った折りに、某家電量販店の売場で、店員に 「iPhoneで通話に使えるよね?」と念押しをしてみた。

「ダメです、お奨めしません」と、意外な返事にビックリ。続けて「音切れする症状があるようです・・・」と言われ、値札のそばにも同意の注意文?が貼ってあった。
「Androidでは、その症状は無さそうですが・・」と、何とも、つれない返事に返す言葉も無くガッカリ。

これに拘らなければ、選択枝は多いが、フォルムやケーブルの長さなどで、これが気に入っているだけに、次のモデルチェンジまで待つしか今のところは手が無さそうだ。

2011年11月19日土曜日

"iPhone 4S"と"iPhone 4"の保護ケースは共用できるか?

iPhone裸族を自負する身だが、流石に素っ裸では普段の扱いが慎重になり過ぎて疲れそう……それで、"iPhone 3G"から"iPhone 3GS"、"iPhone 4" そして "iPhone 4S" に至る迄、同じメーカ製の極薄なPVC樹脂製の保護ケースを装着しています。

エバンジェリストとしては、背面にある銀の林檎ロゴを覆ってしまっては畏れ多く、透明いやトランスルーセントなモノにしています。

"iPhone 3G"と"iPhone 3GS" は、外形が全く同じ、保護ケースも同じモノが使えて助かりましたが、"iPhone 4"と"iPhone 4S" は、側面のスイッチの位置が微妙に異なり、使い回しが出来ません。

発売前に飛び交った情報では、外観は同じで、内部的な変更が為されたと多くの人が承知していました。それで、保護ケースのメーカーも "iPhone 4/4S"共用とするだけで良いと高を括って、先行発売しました。

しかし、発売後、実物を手に取って両者を見比べると、外形は同寸法ですが、"iPhone 4S" では 「サウンド オン オフ」スイッチが約2.4mm、「+とーの音量調整」ボタンが約0.6mmほど手元の方向に移動していました。

それ故、"iPhone 4"用だと穴に遊びが少なく「サウンド オン オフ」スイッチがケースに邪魔されて操作出来なくなりました。それで、急遽、この部分を二つの穴ではなく、大きく切り欠いて、「スイッチ」も二つの「ボタン」も丸見え状態にしたモノが発売されました。

横から見ると、"iPhone 4" はバランス良く見えますが "iPhone 4S" では 「サウンド オン オフ」スイッチ側が妙に隙間が空いたように見えて共通化した弊害?もあります。

それでも、それは許せる範囲として当面は使うことにしましたが、これに類似したモノに拘らなければ "iPhone 4S"専用もかなり充実してきているので選り取り見取りでしょう。

2011年6月13日月曜日

iPod/ iPhone のDockコネクタからオーディオ出力を取り出す

iPod/ iPhone用の外部スピーカは色々と出回っていますが、その多くが iPod/ iPhone本体をドッキングするタイプで、いわゆる Dockコネクタから直にオーディオ信号を取り出しています。

これとは別に、自分のオーディオ装置で聴きたい場合、イヤホン端子からのオーディオ出力を利用するのでは芸のない話です。

しかも、iTunes 経由で取り込んだデジタル・オーディオ・ファイルを、iPod/ iPhoneの内部で復調し、増幅して取り出すため、どうしてもダイナミックレンジの狭い音質になってしまうらしい・・・また、内部雑音などが混入しやすい環境でもあるようです。

それで、Dockコネクタから直接取り出せれば、内部で復調するだけなので、素直なサウンドが得られるはず?

そこで、iPod/ iPhone で使える、両端それぞれが "Dockコネクタ"と"3Pステレオプラグ" のケーブルはないものか?とアキバで探し歩きました。

サードパティーから多種多様のケーブル類が発売されていますが、コレはなかなか、有りそうで有りませんでした。

何とか目当てのモノに巡り会えたのは、オーディオマニア御用達?のヘッドホーン売場の片隅に有りました。

あまりメジャーとは思えないメーカー製でしたが、ニーズにピッタリのケーブルで、造りはそれなりですが、七百円足らずでゲットしました。

ただし、コネクタが金メッキしたモノやケーブルに低損失の素材を用いたようなモノは数千円から数万円もしていてビックリしました。多くは、そのサウンド出力を別売の DAC へ入力する為のケーブルとして使うようです。

電気的には、同一のモノのようですが、素材の違いで価格は、正にピンキリでした。

早速、iPod/ iPhone に接続して、イヤホン端子からの音と聴き比べてみましたが、残念ながら、この歳のこの耳には大きな差は感じ取ることが出来ませんでした。

もっとも、手元にあった CD から iTunes へ取り込んだ "MP3" では致し方ないかもしれません。
真剣に HI-Fi サウンドを期待したいなら、最初から "Appleロスレス" で ITunes へ取り込んでおく必要があることを今更ながらに痛感しました。

なお、このケーブルはオーディオ出力専用で、入力には非対応ですが、常備しておけば、色々なオーディオ装置にプレイバック出来て便利かもしれません。

2010年5月11日火曜日

iPhone でAM/FM放送が聴けるIPサイマルラジオ "radiko.jp"

関東と関西地区のAM/FM/SWのラジオ放送をインターネットでほぼ同時配信する "IPサイマルラジオ" の試験配信サイト "radiko.jp" の公式 iPhoneアプリが遂に出ました。

それ以前は、同種のアプリ "ラジ朗"と"iRadiko" が全国どこからでも利用可能でしたが、突然、配信側のセキュリティ強化により利用不能になっていました。



"IPサイマルラジオ" は、電波で放送されているコンテンツ(番組)をそのままネット経由で同時配信しています。

しかし、放送局として、電波法で各局の放送エリアが定められている為、そのエリア内でのコンテンツの配信と言う足枷があります。ですから、放送エリアに準じた地域への配信が前提になっていて、その他のエリアでは利用が出来ない訳です。

余談ですが、配信エリアの判定は、iPhone が取得したGPSの位置情報を調べているようで、IPod touch では、エリア内に居ても利用できません。

配信エリアは在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良となっています。今回の試験配信は、
在京民放ラジオの、
TBSラジオ/文化放送/ニッポン放送/ラジオNIKKEI/InterFM/TOKYO FM/J-WAVE、
在阪民放ラジオの
朝日放送/毎日放送/ラジオ大阪/FM COCOLO/FM802/FM OSAKA
の地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に配信されています。

公式アプリ "radiko.jp" は、"iPhone" に特化したアプリとして仕上がっていて、"iPhone" ならではの GUI は、とても使い勝手が良いです。

音質も良く、選局は局名部分を右や左にフリックするだけ。番組表や番組情報はもちろん、放送されている楽曲情報などのトピックスも表示。お気に入りの曲などをメモしておくことも可能です。

しかも、バックグラウンド再生が可能で、ラジオを聴きながら他のアプリを利用することも出来るなど、ネット社会に至り、ラジオの聴き方も大きく変わっていく様にも思えます。

バージョン 1.1.0 の新機能
● iPod Touch/iPad Wi-Fiモデルに対応。
● オフタイマー機能を追加。
  15分、30分、60分、90分で自動的に音声を停止。
● バッファ時間変更機能を追加。
  回線が途切れがちな地下鉄などでも音声が途切れにくくなる。
● 起動時のGPS判定の安定性を改善。
● 起動時のGPS判定の速度を1.0.1よりさらに向上。

2010年5月10日月曜日

iPad はSoftBankの世話にならずに使いたい・・・

今さらに記憶を辿れば、寒い頃だったか?アップルのホームページで「iPad が発売されたらお知らせします」のバナーをクリックしました。

そんなこと忘れていた今朝、当のアップルから発売告知のメールが来ました。

しかし、それ以前に周辺から沢山の情報が発信されていて、今さらのことで、多くは知っていることばかりでした。

ソフトバンクでは、iPhone と同様の二年縛りの契約しか無く、更に 3Gの無い Wi-Fi だけの iPad もソフトバンクの無線LANとの抱き合わせ販売にしています。

自宅の無線LANで使用したい人や Pocket Wi-Fi などとの組み合わせなどで使ってみたい人も少なからずいると思いますが、iPad 単体での販売が今のところは無い?ようです。

発売日の前日に秋葉原のアップルリセラーに問い合わせても、単体売りについては説明を受けていないので、現状では何もわからないと返事でした。

別のところからの情報では、アップルストア内でもソフトバンクからの商品として販売するようで、単体売りがあるのか?わからないとのことでした。

それにしても、iPhone は別として、iPad はソフトバンクの世話にならず、自分流で使いこなしてみたいと思っていますが、実現するのか?

2010年2月18日木曜日

"iPhone" で聴く短波放送、月額350円だとか

放送局がサイマル放送として iPhone で聴取できるサービスを試験的に始めました。

東京では、FM放送局としては老舗の TOKYO FM が東京都および周辺県に限って配信中です。
24Hフルタイムのサービスなのか、 iPhone さえ手元にあれば、ラジオを探す必要もありません。

電波とは違いネット経由の為、少々時間差があって聞こえて来て、電波の届きにくいビルの中とか地下街とかでもネットが繫がれば iPhone の出番になります。

在京局でもう一つ、J-WAVE も iPhone で聴けることになっていますが、配信している時間が少ないのか?殆ど聴けていません。

いずれも AppStore で無料のアプリの配布があり、iPhone や iPod touch を持っていれば、いつでも誰でもタダで聴くことが可能です。

これとは別ですが、三月からは多くの放送局がネット経由でのサイマル放送の試行を始めるようで、今後のラジオ放送の行く末が、この結果次第では変わっていくかも知れません。

そんな折り、株・競馬でお馴染み?の民放では日本唯一の短波放送「ラジオNIKKEI」が、iPhone や iPod touch で聴けるアプリを AppStore で無料配布を始めました。

ただし、二月中はお試し期間で、三月から受信料が月額350円だとか。
アプリ代金が 115円でも受信料がフリーなら iPhone アプリらしいですが、月々350円も取るそうで呆れました。こんなビジネスは AppStore 以外のところで、別の端末向けにやって欲しいな〜

2009年4月9日木曜日

"iPhone G3とiPod touch" の両方に対応のアプリが350種以上も紹介された

出掛けた先で、駅に近い書店へ立ち寄りました。

PC関係の書籍の棚を目で追っていると "iPhone アプリ PERFECT" と題する本に目が止まりました。早速、手に取ってみると、iPhone G3とiPod touchの両方に対応するアプリの紹介本でした。

各ページともブラックを基調とし、コンテンツはフルカラーで、分かりやすく、個々にアプリが紹介されています。

App Storeで、使えそうなアプリを探すのは、なかなか大変ですが、この本では評判のアプリ350種以上が掲載され、巻末にはゲームアプリが60種もレビューされています。
奥付では5月10日発行とありますが、三月末には店頭に出たようです。


パラパラとページを繰った感じでは、読み易そうで、その場で買ってしまいました。価格は、1,490円でした。

2009年1月21日水曜日

これは便利? iPhone 3G がワイヤレスのテンキーボードに・・・

iPhone/iPod touch用テンキーアプリ "NumberKey" をApp Storeで購入(230円)してみました。

iPhone 3Gを左手に持ち、PowerBook G4で試用してみたところ、キータッチも軽やかで、なかなか使い心地は良いようです。

Wi-Fi環境があれば正にワイヤレスのテンキーボードですが、付属のDockコネクター(USBケーブル/USB電源アダプター)でMacと接続して使ってもOKです。

有線接続の時にケーブルが手元にきて邪魔であれば、iPhone 3Gを上下逆に持ち変えると(センサーが反応して)液晶画面の天地が反転し便利です。

細かな仕様では、キーにタッチした時のサウンドのON/OFFやスリープのON/OFF、deleteキーとclearキーのどちらを使うかの選択、カンマを使うか使わないか(使わないでは "0" キーの幅が二倍になる)、タッチしたキーは一瞬ブルーになったりもします。

キーボードのデザインは四種類から好みのモノを選択できますが、私は、PowerBook G4にマッチしたモノを初期設定にしています。

なお、これの動作環境は、PPCとIntelプロセッサーであってMac OSX (ver 10.5.5)以上が必要、Windowsには非対応です。市販の外付けUSBキーボードを買うと数千円はするし、何と言っても、必要な時だけiPhone 3GやiPod touchで代用できるのでパフォーマンスは抜群かも・・・

2007年9月7日金曜日

iPhoneから携帯電話機能を省いたモノでもないと、iPod touchがデビュー

アップルが、iPod touchをはじめとするiPodシリーズの新製品を発表しました。これらiPodシリーズはどんなコンセプトで開発されたのか、特にiPod touchに関してのアップルのコメントが以下のように出ていて、私には興味深い部分もありました。

iPod touchは、音楽を聞くためのメディア、映像を見るためのメディア、写真を見るためのメディアとして、大きな進化を図ったといえる。

Wi-Fi機能の搭載を例にあげると、これもメディアとしての進化を図るという点で、必要不可欠であると判断したことから搭載したもの。

YouTubeでは700万を超える動画が配信されているが、これをiPodで視聴するとなると、Wi-Fiでの接続が求められる。だが、Wi-Fiに接続しようとすると、ブラウザが必要になる。もちろんブラウザを使用することで、検索などの利用も可能になる。

しかし、アップルが目指したのは携帯情報端末を作ることではなく、あくまでも音楽や映像を楽しむためのメディアである。エンターテイメントのための機器であるというスタンスは一切変えていない。

iPod touchは、iPhoneが前提にあるとか、そこから電話機能を取り外したものという製品ではない。iPod touchでは、より音楽や映像、写真を楽しんでもらうためには、指で画面をタッチして使うことが可能なこのインターフェイスを採用することが最適だと判断したからである。

iPhoneはあくまでも電話であり、その上でのアップルらしさを表現した。一方、iPod touchはメディアとしての進化、最初からiPhoneとiPod touchは、まったく別のコンセプトで開発されたものだといえる。

アップルの言い分として、iPod touchは携帯情報端末(PDA)の範疇ではなく、また、iPhoneから携帯電話機能を省いたモノでもないと強調していますが、どこか空々しい言い訳にも聞こえて、本音を言っていないような気がしています。まぁ〜どう使うかはユーザの気の向くまま、面白い使い方が出来る事を今から期待しています。

2007年8月21日火曜日

"AIPHONE" と "IPHONE"って、ネーティブで発音すると同じに聴えるの?

"iPhone" という商標は、Infogearが1996年に出願し、その商標を受け継いだCiscoが2000年に商標登録済みだったと聞いています。

それをAppleが今年になって発売したiPodの機能を含む携帯電話に敢えて"iPhone" とネーミングしたのは "iMac" 以来、Appleが一貫してきた" i " シリーズに拘り、Ciscoとの協議も円満に決着したようでした。

それが今、インターホンを製造販売するアイホン株式会社は、Appleの携帯電話 "iPhone" が、同社の商標の "アイホン" と類似し、商標権を侵害する可能性があるとして、Appleと協議している、と報道されています。

アイホン株式会社のアメリカ現地法人の社名は
"AIPHONE CORPORATION" です。

この "AIPHONE" とAppleの "IPHONE"って、ネーティブで発音すると、同じに聴えて、混同するのでしょうか?

英語の苦手な私ですが "IPHONE" は発音できても、"AIPHONE" って、どんな風に発音するのかわかりません。予備知識なくして"エーアイ・フォン" なんて読んだら和製英語の範疇を出ないかも・・・でも正解ですかね?

2007年8月5日日曜日

"iPhone"を日本で使える日は来るのか?

久々、アップルUSAのホームページへアクセスしてみました。
多少はそんな予感もしていましたが、何とトップページでは、カラフルなバリエーションの'iPhone"の画像に二度惚れした思いです。


先般、アメリカ本土だけに限っての発売がありましたが、新型マックやiPodでも毎度繰り返される開店前の長蛇の列、前夜、前々夜からの連泊組も居たようです。

アメリカ本土の次は、来年以降ヨーロッパで発売され、アジアに於いては再来年とアナウスされています。ただし、アジアに日本が含まれているのか不明ですが、恐らく日本は対象外だと(私個人は)思います。
理由的には、誰でもまず思い浮かぶのが通信方式の違いで、これをクリヤーするにはかなり敷居が高いようです。
次に、日本では、複数の家電メーカが携帯電話を製造し、NTTやSoftBankなどインフラのブランドで売ることになります。

しかし、アップルは自社ブランドに拘り、例えばOEMとして、"DoCoMo"ブランドの"iPhone"が市場に出回る可能性は100%無いと思われます。
"ケータイ"に関しては鎖国状態の今の日本では、この"iPhone"を使える環境を整えることの困難性だけがクローズアップされるような気がしています。

そんな中で、潜在的な日本の"iPhone"ファン?に向けて、アメリカから通信販売をする業者も現れた?との噂もあり、電話機としては使えなくても、色々と魅力ある機能を試してみるチャンスは有りそうです。

2007年1月10日水曜日

「SmartPhone」+「Mac」+「iPod」=「iPhone」

Macworld Expo/San Francisco 2007の基調講演でApple Computerのスティーブ・ジョブズCEOは、噂どおりの「スマートフォン」と「Mac」と「iPod」を組み合わせた新しい製品「iPhone」を発表しました。

「iPhone」はMac OS Xがブートするスマートフォンで、ケータイの基本機能に加え、Mac OS Xの基本的なアプリケーションが動作可能。WebブラウザのSafariやUS Yahoo!のIMAP4メールサービスに対応したメールクライアントも搭載するようです。このほか、Mac OS Xのウィジェットやメモ、アドレスブック、カレンダーも動作し、完全なマルチタスキングが可能だそうです。

iPhone  115×61×11.6mm/ 135g
ほとんどがタッチスクリーンとなっていて、液晶画面は3.5インチのワイドスクリーン。解像度は320×480ピクセル(160dpi)で、縦でも横でも使えるとか・・・搭載されたセンサーにより、縦横を判断し画面を自動的に変更もできるらしい。

ワイヤレス機能は802.11b/g、Bluetoothを搭載。ケータイとしてはクワッドバンドGSMに対応。ストレージは4GBまたは8GB。200万画素のカメラも備える。バッテリー持続時間は通話、ビデオ、ブラウズ時にMax 5時間、オーディオ再生でMax 16時間。

なお、アジアでの発売は今の予定では2008年以降らしく、ケータイ機能が付加されているのでアメリカで買ってくる訳にもいかず、暫くは指をくわえて待つのみか?

オマケに、Apple Computer Inc.からApple Inc.に社名を変更するとも発表があり、創業以来の「コンピュータ」と言う足枷がなくなり「デジタル家電」へ進出するようです。

それにしても、一時期、iPod Inc.になってしまうのでは?っと、気に病んでいましたが、まぁーいいか・・・でも、「Macintosh」は不滅ですよね?ジョブズさん!