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ラベル Macintosh Color Classic の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年2月7日金曜日

初代Mac発売から30周年の今年だが、

立ち寄った書店で、MacPeople 3月号の表紙に目が止まった。
初代の Macintosh 128Kと最新の Mac Pro(Late 2013)のツーショットだ。

最新のマックは、非常にコンパクトでシンプルなフォルム。其れとは知らぬ者は、トラッシュ(ゴミ箱)を連想するかも知れないが、いえいえ、これはお宝箱(最強マック)である。初代と比べ、CPUのクロック周波数は 8MHzから 3.5GHzへ、搭載可能なメモリーは、8MBから 32GBへと、文字通り桁違いの進化、正に30年に渡る技術革新の成せる技かも知れない。

MacPeople 3月号
この号では、マック 30周年を記念した特集記事がメインだ。
初代Macから、SE、SE/30、Color ClassicなどCRT付きのコンパクトなマック、Macintosh IIや IIci、IIsi、IIfx、LC475などのセパレート型のマック。更に 68K一体型、PowerPC一体型、創立20周年記念の限定モデル 20th Anniversary Macintoshなど、枚挙に遑がない程、古き良き時代の思い出深いマックだ。

更に、迷走?の時代の Quadra/Centrisや Performa、それに続く、カラフルだがポリタンクと揶揄された PowerMac G3/G4。

アップルが方向性を見失う中で起死回生のヒット作となった iMac G3とそれに続く G4/G5、成熟の果てはインテル iMacとしてデスクトップの地位を不動のモノにした。

その他 Cubeや miniなど遊び心満点のマックも良し。極め付けは PowerMac G5、そして、30周年にタイミングを合わせた様に登場した Mac Proまで延々と連なっている。

蛇足だが、記事にノート型マックが一切無いのは如何したモノか?理解に苦しむ。今でも手元に有るが、PowerBook G3(ロンバード)や iBook G3(クラムシェル)などは、性能も然る事ながら、そのフォルムはデザイン的に秀逸で、唯一無二のモノであろう。

そして第2特集では、「Mac Pro」を多数の写真により詳しく紹介している。この2つの特集記事だけで多くのページを割き、気合いの入った記事構成にになっている。

自分とパソコンとの付き合いは NECの 8bitパソコン PC-8001が最初だ。初代マックが世に出た 1984年頃には、この PC-8001から 5インチFDドライブが二台装着済みの PC-8801MK2/30に買い替えた時期だった。

クロック周波数は 4MHz、メインメモリーは 32kBで、専らBASIC言語でプログラミングの真似事やゲームアプリで遊んでいた。ワープロらしきモノも出来て、"ユーカラ"と言うアプリを使用したが、ローマ字変換で入力すると、辞書ディスクがガチャガチャと暫くアクセスを繰り返し、やおら画面に漢字が表示され、それだけでも感激?した時代でもあった。

この頃に、"Lisa" と言うパソコンの記事を読んだが、とてつも無く価格が高いのに驚く一方、日本で売れるとは思わず、それ以後は関心も薄れた。

自分がマックと正面から向き合ったのは、職場でのこと、1990年台初め、相手は Macintosh IIfxと SE-30だった。Windows 3.1が全盛の頃で、DOSVも水面下で囁かれていたが、日本では NECの PC-98が独り勝ちの時代でもあった。

Macintosh IIfxの GUIには、戸惑いの連続だったが、DOSには無い、その扱い易さに、マックの魔力いや魅力に捕らわれ、日電大明神から姫林檎教に改宗?し今日に至っている。

いま一番の関心事は、ジョブズ亡き後のアップルの目指す方向だが、こればかりは、マックを以てしても計算尽くでは解けそうに無い。

2011年10月19日水曜日

ジョブズの追悼式、スタンフォード大学でしめやかに、

今月5日に亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズの追悼式が16日(日本時間では17日)にカリフォルニア州のスタンフォード大学でしめやかに営まれた。
同大学の教会で行われた追悼式には、ゴア元副大統領やグーグルのペイジCEOが参列。アップルと特許侵害訴訟中のサムスン電子の李在鎔COOの姿もあったとか……3日後の19日には、アップル本社で従業員向けのお別れの会が開かれるそうだ。

フラリと立ち寄った書店で、平置きされた本のなかの「スティーブ・ショブズ」のタイトルに思わず手が出た。
二冊とも買ったが、いずれも「ショブズ」の追悼号。
アップルの起業から挫折と復帰。起死回生のiMacから始まった復活へのサクセス・ストーリーは、iPodやiPad、iPhoneの大ヒットで、正にアメリカンドリームは、かく在るべきと世に知らしめた。
また、ヒット商品創造の為の彼のビジネス哲学や基調講演で聴衆を魅了するプレゼンテーション。そしてCEO退任、IT業界のカリスマ経営者としての早過ぎた永眠までの軌跡と追悼が綴られている。

アップルとの付き合いは、Macintosh IIfx と SE-30 との出会いから始まった。
特に Macintosh IIfx は、性能も価格も一桁上を行く、正にモンスター・マシンだった。
それはMS-DOSとの決別を決定的なものにするほどの衝撃的な出会いであり、その後の人生を大きく変えたと言ってもいい。以来、マックとは正に比翼連理いや不即不離の関係に至り、四六時中、マックと一緒に居たくて転職まで決心させてしまった程のパワーを秘めていた。
しかも、赤い林檎は正に毒林檎? 囓ったら最後、ウインドウズは霞の彼方の異教の世界に見えたが、今にして思えば幻想だったのかも知れない……
Macintosh II、Macintosh SE、PowerBook、Macintosh Color/Classic、PowerMac 7K/8K/9K/G3、iBook G3/G4、eMac、PowerBook G3/G4、MacBook/Pro、iPod shuffle/nano/160GB、iPod touch、iPad、iPhone 3G/3GS/4……良くも悪くも、手の届く限り試してみた。
その多くに、驚きと感動があったが、時には裏切られ臍を噛む思いは、浄財が少ないからか、信心が足りないからだと反省しきり。今では、アップルのエバンジェリストを自負する自分に気恥ずかしさが無くなり、マックは生涯の良きパートナーと敢えて高言したい。
そして、いま、このカリスマ経営者の永眠した「2011年10月5日」を彼と共に私は忘れない。

2010年6月11日金曜日

似て非なるモノ、SE/30とColor Classic

左が Macintosh Color Classic、右が Macintosh SE/30。いずれも我がお宝(ガラクタ)コレクションですが、増え続ける退役マックに保管スペースも無くなり、これらは近々リサイクル処分になります。

この二台、どちらもブラウン管一体型ですが、似て非なるモノです。

SE/30 は、1989年1月に登場、初代マックの伝統を色濃く引き継いだ 9インチモノクロモニター内蔵の一体型です。

漢字talk6がインストールされ、CPUはモトローラの 32bit, 68030(16MHz)、メモリーはオンボードは無く、最大で32MB(4MB x 8)で、HDDや FDDの有無などの組み合わせで 35万円から 50万円位していました。

因みに、同じ年の11月、NECの初代ノートパソコン PC-9801N(CPUは 8bit/V30/10MHz)が 24万8千円で発売されました。この当時、640kBで四苦八苦していた PC-98にはスペック的には完全に水を開けていて、そこそこのタスクは問題なく処理できていました。

この SE/30から Classic → Classic II を経て Color Classic へ代替わりしました。

SE/30から四年後(1993年)に登場したこの Color Classic は、10インチカラーモニター内蔵の一体型で "カラクラ" の愛称でも呼ばれたモデルです。

価格は、23万8千円、 SE/30のことを思えば破格の安さ?と思いました。

しかし、Classicとは言っても、Classicの血を受け継がず、中身は LC II と同様、内部の構造も従来の Classicシリーズとは全く異なっていました。

伝統ある Classicの外観を大幅に変更した理由は、大型化したカラーモニターを傾斜角度をそのままに内蔵する為、本体下部に足を設けて本体そのものを傾けています。

漢字talk7がインストールされた Color Classicは、従来からの Classicユーザーを満足させる製品と言うよりは、初心者向けのエントリーモデルとして商品化されたように思います。

CPUは、SE/30と同じモトローラの 68030(16MHz)、メモリーはオンボードに 4MB、最大で 10MB(4MB x 2)で、HDD(80MB)、FDD(1基)を標準装備していました。

後で、4MBのメモリーを 2枚追加しても、オンボードの 4MBとの合計で 10MB分しか管理しないと言う貧弱さ?で、メモリーを食うアプリを複数立ち上げることは出来ませんでした。

ただ、1993年の頃はまだまだ PC-98の 16色カラーに飼い慣らされていた頃?で、Color Classicの 256色の鮮やかさには、正にカルチャーショック、ただただ目を見張るばかりでした。なかでも一緒に買ったお絵かきソフト Kid Pixのカラフルな画面はコドモならずとも暫し遊べました。

しかし、所詮はエントリーモデルでしたので、処理スピードの鈍さ、メモリー不足、拡張性に乏しく、直ぐにお飾り的な存在になりました。

どちらも、ふた昔も前のモデルで、管理の手間ヒマを考えると、そろそろリサイクル処分が適当と考えるようになりました。実体が無くなっても、その名はマッキントッシュの歴史の中で、後世まで語り継がれるものと思います。

2010年6月8日火曜日

Macintosh Classic SE/30とColor Classicのコラボだが、

右が Macintosh SE/30、左が Macintosh Color Classic のツーショット。いずれも、ブラウン管一体型だが、似て非なるモノです。


SE/30 は、1989年に登場、初代Macの伝統を色濃く引き継いだ 9インチモノクロモニター内蔵の一体型。もう一方の Color Classic は、その四年後に登場した10インチカラーモニター内蔵の一体型で "カラクラ" の愛称でも呼ばれたエントリーモデルです。
これらも Macintosh IIfx と同様、リサイクル処分になるマックです。

2009年11月9日月曜日

オトナまで夢中になりそうな、キッズのお絵かきソフト

"キッドピクス" って言えば。キッズ用のペイントソフトとしては超有名?
1993年頃、秋葉原のソフマップで Macintosh Color Classic と一緒に買ったように記憶しています。

この Color Classic、クロックは16MHzでメモリーは 4MB でしたがカラフルで 256色が使えました。

一方、この頃は、そろそろ引退間際でしたが NECのノートパソコン PC--9801NS に、一太郎dash とロータス1-2-3 をインストールし重宝していました。

しかし、クロックは同じ 16MHzでも、メモリーはたったの 640kBでモノクロ液晶。同じ頃のデスクトップ PC-9801とカラーモニターの使用では 16色が精一杯、 256色のマックの色鮮やかさに驚くばかりでした。

この KID PIX ですが、久しく、その存在すら忘れていて、先日、アップルストア銀座へ行った時に、何となく見覚えのあるようなパッケージに遭遇し手に取ってみました。

"KID PIX DELUXE 3" for Mac OSX (Universal Edition) でした。Mac OSXの今日まで続いていたとは、その時まで知りませんでした。

この "KID PIX DELUXE 3" ですが、Mac OSXに対応してからは、昔に比べ飛躍的な機能の向上がみられ、IPhoto に登録している写真を読み込んで絵を加えたり、スライドショーに活用し、アニメーションが作れます。また、画像だけではなく、iTunes から音楽をイラストに組み込むこともできます。

その他では、アレンジしたアニメーション入りのイラストやスライドショーを iMovie として書き出し、iMovie 上でアレンジを加えることもできます。更に、完成した作品を簡単にメール添付して送信できます。同様に、iPod ビデオフォーマットで書き出したビデオは自動的に iTunes へ保存されるので、iPod へコピーして、第三者と共有も出来るようです。

未だ、全部を試したわけではありませんが、前作同様、大人でも結構楽しめそうなアプリには違いありません。しかし、これってローカライズされていないので、英語丸出しで少々面くらいそうですが、子供に使わせたら、日本語も英語も関係なし?直感的にスイスイ使えそうです。
正にマックの GUI の分かりやすさと KID PIX の巧みな使いやすさの相乗効果でしょうか・・・

2009年9月17日木曜日

"Snow Leopard" をインストールしてみたものの・・・

毎日が何となく気忙しくて延び延びになっていたマックの最新OS "Snow Leopard" を MacBook にインストールしました。 MacBook  PRO には未だ PPC のアプリも結構あったりして、トラブルのも嫌だと思いパスしました。

今回は珍しく、アップデート版としての発売でしたが、だいぶ前、Mac OSX(10.2.1)からMac OSX(10.2.5)へのアップデート版が出たのを思い出しました。
恐らく当時のインターネット回線によるダウンロードでは、時間的に辛いモノがあったりしてアップデート版がCD-ROMで提供されたのだと思います。

OSがCD-ROM版になったのは1993年頃、確か漢字talk 7 からでした。

この当時買った Macintosh Color Classic にはOSインストール用の3.5インチFD が十数枚もセットになっていて、インストーラの指示に従いFDを順番に入れたり出したりで、かなり時間を要しました。

後で気付きましたが、同梱のマニュアル類の間に挟まるようにして、CD-ROM版のOSもありました。しかし、Macintosh Color Classic には FDD しか装備が無くて、そのままお蔵入りになりました。

それから数えると "Snow Leopard" は OSとして何世代目になりますかね?漢字talk 6 から付き合っている私には両手の指では足りません。良くもここまで辛抱強く付き合って来たものかと我ながら感心?しますが、俗に言う腐れ縁でしょうか?

今回は、Mac Fan の付録だったスノーレパード スタートガイドで予習してからのインストールでしたが、小一時間で難なく終了し拍子抜けしました。ただ、"QuickTime7" や "Rosetta" にチェックを入れる積もりでいたのですが、途中でカスタムインストールのページを見落としたのか?あれよあれよと思う間もなく「インストールに成功しました」と出て、否応なく再起動になっています。

とりあえず Safari を立ち上げてみましたが、デスクトップを見る限り、どこも変わった様には感じられません。これからユックリとアップデートの痕跡?を辿ってみたいと思っています。

2009年9月4日金曜日

"カラクラ" も "クラシック" もソロソロ見納めか?

秋葉原でもベージュ色のマッキントッシュは、その姿を見ることが希になってきました。

ある程度の数がまとまっているのは、ノート型では "iBook G4"、デスクトップ型では "PowerMac G4 MDD" あたりが最古で、"MacBooK" や "iMac" など IntelMac の中古品と並んでいます。

今回、アキバのマック専門店で見かけたのは、"Macintosh Classic"と"Macintosh Color Cassic II" で、いずれもHDD無しの動作保証無しの中古品です。

漢字talk6と漢字talk7 の時代のモノ。
これらを生かすにはOSの確保もさることながら、ハードウェアの再点検も必要でかなり敷居は高そうです。

私は "Macintosh Color Cassic" を未だに所有していますが、インストールされていたOSは、漢字talk7.1でした。

その後、試しに漢字talk7.5 にアップデートしてみましたが、クロックが 16MHz と言うこともあり、"Netscape 3.0" ですら動作が緩慢で実用にはなりませんでした。

ディスプレイが 512 x 384 であって中途半端、せめて VGA であれば・・・と当時も嘆きました。
今となっては、コレクションに加える一品かも知れません。

2008年1月28日月曜日

エルゴソフトの "EGWORD" が販売終了になる その1

エルゴソフトは、今日1月28日をもって、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しています。

私が最初に出会ったのは、"EGBridge Ver5.1" で、Macintosh IIfxとSE-30を使っていた漢字talk6の時代でしたが、その後、漢字talk7のColor Classicに "EGWord Classic Ver1.1" をインストールして日本語変換をしていた時期もありました。


それ以前、N-BASIC時代は東海クリエイトの "ユーカラ"、MS-DOSの時代には PC-98でジャストシステムの"一太郎Ver3" 、"一太郎Ver4" 、"一太郎dash" を使っていました。それに比べると、この当時の "EGWord" は使い勝手が今いちで、イライラしながら文章作成をしていた苦い思い出があります。

マックのバンドルアプリだったこの "EGBridge" も、その後 "ことえり" に代わり、"Microsoft Word" for Macや "Pages" などの普及もあり、何時しか熱烈なエルゴファンだけの?ワープロアプリになってしまったのかも・・・私自身は "EGBridge" から、MS-DOSの時代から慣れ親しんだジャストシステムの "ATOK" に回帰し、現在もiBookG3やPowerBookG4で快適に使っています。

いま思えば "EGBridge" も、もう少し "ATOK" と競合して欲しいと思いましたが、力尽きたのでしょうか?無くなるのは残念です。なお、ユーザサポートは来年1月末まで継続するそうです。

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1月28日付けで、エルゴソフトは、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しました。また、ユーザにも同日付けでその旨のお知らせが郵送されたようです。

しかし、1月29日付け発売の「MacPeople 2008年3月号」には既にエルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績として記事掲載がありました。

事業終了の発表と同日付けでの販売終了など、ユーザにとっては正に寝耳に水の出来事で相当のショックですよね。この事業からの撤退なんだからショーが無いで済むことでしょうか?予め雑誌社に情報提供する位なら、その時点で公にすべきだったと私は思いますが・・・永年支持してくれたユーザに対する、これは背信行為ですよ。

以下に、「MacPeople 2008年3月号」の目次を付けておきます。

MacBook Airは誰のためのマシン?
待望の薄型ノートマシンMacBook Airが登場しました。実物を触りましたが、とにかく薄い。4mmの最薄部はごく僅かなものの最厚部でも20mmを切っており、パームレスト部分を片手でつまんでラクラクと持ち上げられます。「これは欲しい!」と思いました。このMacBook Air、すべての人にお勧めしたい──ところですが、残念ながら現時点では使う人を限定するマシンです。結論を先いうと、・・・

巻頭特集 Macwordl Expo速報 Air降臨!

特集1 必携ソフト&必須の設定
特集2 デジカメ機構案内
特集3 Leopardマニアックス
特集4 マウス to マウス
特集5 家族をつなぐマックの輪!
特集6 CrossOver Mac超活用マニュアル

付録小冊子 Microsoft Office 2008新機能&互換性ガイド

別冊小冊子 Leopard×Windowsショートカットハンドブック

そのほかの主な記事

People Watching
レドモンドチーム × Office 2008
News NAVI
8コアを標準搭載したMac Proの全貌
ミンナが待ってたインテル版 Elements 6がこの春登場!
エルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績
Product Report
ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 11.0 for Macintosh」
楽譜作成ソフト「finale 2008 日本語版」
3D CG作成ソフト「Swift 3D v5」
確定申告書類作成ソフト「Macの青色申告 Ver. 4」
USB接続データ通信カード「D02HW」
A4カラーレーザープリンター「IPSiO SP C220」

2006年8月15日火曜日

月刊アスキーが八月号をもって最終号に・・・

パソコンの黎明期だった1977年にパソコン総合誌として誕生した「月刊アスキー」は、約三十年にわたりパソコンの普及発展と共にありました。
しかし、パソコンは今や誰もが普通に使いこなせる時代になり、パソコンを世の中に広めると言う創刊以来の使命は少なからず果たされたとアスキーは考え「月刊アスキー」の終刊を決断したようです。

「月刊アスキー」 八月号 (350号)
終刊となる八月号、「パソコン30周年」と表紙にありますが、月刊アスキーが30周年を迎えるとしたら来年のこと。終刊号の特集では、1976年に発売されたNECのワンボードパソコン "TK-80" を基点にして「パソコン30周年」と定義したように本文から読みとれます。

日本のパソコンの歴史を作ったボード NEC TK-80

月刊アスキー 八月号のメインタイトルは以下のようになっています。

30年の間には忘れられないパソコンがこれだけある
特別付録のDVD-ROM
■伝説のパーソナルコンピュータ 100+

今につながる昔の最新パソコンの
■月刊アスキーの記事で見る30年

現在の常識はこうして始まった
■パソコン業界事件を追え

ハード、OS、本紙記事から振り返る
■Appleの軌跡

ロングインタビュー
■これからの30年を担うキーマン

■Direct MAil Area

そしてこらからの30年
■「パーソナルコンピュータ」に騙されるな

ありがとう 月刊アスキー350号
■77年創刊号からの全表紙


 

目次からもう少し詳しくピックアップしてみました。

30年の間には忘れられないパソコンがこれだけある
■伝説のパーソナルコンピュータ100+

●クラシックマシン
・TK-80
・IMSAI 8080
・PC-8001
・ベーシックマスター レベル1
・FM-8
・MZ-80K
・IBM PC(IBM PC model 5150)
・Data General One
・Compaq Portable
・Macintosh 128K

●初期のホビーマシン
・Apple IIe
・Atari ST
・FP-1100
・SMC-777
・PASOPIA 7
・松下 JR-200
・PC-6001
・SC-3000
・ぴゅう太

●PCゲーム絶頂期のホビーマシン
・IBM PCjr
・PV-7
・PASOPIA IQ(HX10-S)
・TeraDrive
・PIPIN aTMaRK
・PC-8801 mkII SR
・X1 Turbo
・FM-77/AV40
・PC-98DO
・MARTY

●PC-9801列伝
・初代PC-9801
・PC-9821As
・PC-9801UV11
・PC-9801VM2
・PC-H98 model70
・PC-9821
・PC-98XA
・PC-9801NC
・PC-9801RA2
・PC-9821 CEREB C200/V
・PC-286 NOTE exective
・PC-386GS
・PC CLUB(PC-286C)
・ValueStar NX VS30D

●モバイルの源流プチDOSマシン
・FMR-CARD
・モバイルギア MC-MK12
・Zeos Pocket PC
・HP200LX
・OASYS Pocket 3
・Palm Top PC 110
・Quaderno
・オムロン Massif
・Libretto 20

●魅惑の小型マシン,ハンドヘルド名機
・HP41C
・PB-100
・THE POQET PC
・UC-2000
・Atari Portfolio
・PC-8201
・PsionSeries5
・PalmTop PTC-300

●時代を先取りしたマシン達
・MB-16001
・Lisa
・PC-100
・BeBox
・NeXTcube
・Dynanote
・IBM ChipCard
・ThinkPad TransNote
・WS-1
・AS-300

●買えなかった!憧れのマシン
・YAMAHA YIS
・X68030
・Amiga 3000
・Macintosh II
・20th Anniversary Macintosh
・Silicon Graphics Visual Work Station320
・IBM ThinkPad 701c
・Digital HiNote Ultra II
・Archimedes A3010

●とことん使えた実用ノート
・DynaBook J-3100SS001
・ThinkPad 600
・Compaq Contura AERO 4/33C
・Frontier RT166mini(チャンドラ2)
・Lavie MX LX60T
・Let's note/M32
・PowerBook Duo230
・ThinkPad X31
・VAIO PCG-505

●微妙に素敵な一体型PC達
・Macintosh SE/30
・iMac(Flower Power)
・PROSET 30
・98MULTi CanBe(PC-9821Cf)
・e-one
・VALUESTAR NX simplem
・PET2001
・Macintosh Color Classic
・FM-TOWNS II UX
・PS/55Z 30U

●21世紀の銘機
・Compaq Tablet PC TC1000
・PowerMac G4 Cube
・Mac mini
・FMV-BIBLO LOOX S5
・Zaurus SL-C700
・バイオU PCG-U101
・Let's note LIGHT W2
・Mebius PC-MP70G
・TOUGHT BOOK CF-29
・VALUESTAR TX
・バイオ RX(PCV-RX70K)

●シリーズ末期の忘れられないPC
・Apple II GS
・PC-88VA
・PC-8801MC
・FS-A1GT(MSX turboR)
・FMV-TOWNS Fresh・GT
・Amiga 4000
・X1turbo Z
・PC-486HX

■今につながる昔の最新 月刊アスキーの記事で見るパソコンの30年
・ショーレポート
・ベンチマークテスト
・記録メディア
・回路図とDIY
・周辺機器
・コミュニケーションデバイス
・パソコンゲーム
・発見!ビル・ゲイツ
・未来予測記事
・LoadTest
・月刊アスキーの付録

■現在(いま)の常識はこうして始まった パソコン業界あの事件を追え!
(事件1)持ち運べるコンピュータの登場
(事件2)ウィンドウシステムとWindows 95
(事件3)オフィスとパーソナルコンピュータ
(事件4)コンピュータネットワーク
(事件5)Linuxの勃興とオープンソース
(事件6)写真の電子化

■ハード、OS、本誌記事から振り返る Appleの軌跡

■ロングインタビュー これからの30年を担うキーマン
・シックス・アパート株式会社 代表取締役 関 信浩氏
「歴史は繰り返す。ブログはネットの経済規模を変えていく」
・株式会社ミクシィ 代表取締役 笠原健治氏
「『あのサービスで時代がよくなったね』と言われるサービスを提供できる会社でありたい」
・ソフトイーサ株式会社 代表取締役会長 登 大遊氏
「歴史に名前が残るような仕事をしたい」

■Direct Mail Area【特別版】
あのころ夢見たコンピュータは実現したのか?
DMAに見る読者と月刊アスキーの30年

■そしてこれからの30年
「パーソナルコンピュータ」に騙されるな

■ありがとう 月刊アスキー350号
'77年創刊号からの全表紙

・DVD-ROMの中身&使い方
・INFOSQUARE
・読者プレゼント
・編集後記
付録のパソコン30周年 記念特別号 DVD-ROMの収録内容は以下

・特集まる読みPDF
・時代が見える対決特集 この4本!
・テクノロジー記事ベストコレクション
・ACSII Express ARCHIVES '77/07〜'00/11
・「アップル社 取材ビデオ」お蔵出し!

この春には、朝日新聞社から発行されていた「朝日パソコン」が終刊し、今回「月刊アスキー」も同じ道を辿ることになり、パソコン誌もハードウェアの時代からソフトウェア中心のメディアや大きく変わりつつある現実を実感します。



コメント(アーカイブ)

私のパソコンの歩みは、シャープのMZ-80Bから始まりました。
「月刊コンピュータ」「OH!MZ(OH!X)」等が 廃刊になる中で「月刊アスキー」は 頑張っていただけに残念です。
Posted by  海ほたる at 2006.8.15 20:43:08
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私のパソコンとの出会いは、このコンテンツの前にあるようにNEC PC-8001MK2です。データのセーブとロードに、ソニーの3ヘッド・カセットデッキTC-K71を用いて少しでもデータの信頼性を確保したいと一生懸命でした。その後、PC-8801MK2に買い換え、フロッピーディスクが使えるようになってから、神経を尖らせることが無くなりました。周囲にパソコン仲間など居なくてパソコン誌が唯一の頼りでしたが、「OH ! PC」から多くを学びました。
Posted by  BlueMac at 2006.8.15 23:53:00
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 アスキー終焉ですか。そういえば
私も雑誌から情報を得ていたのは何時まで
だったろうか・・ネットからの情報一辺倒で
PC系の本は数年前から買っていません。
それにしても懐かしい名前ばかりです。
Z80ボードからかなーまーまともに
物に成ったのは数少ないですが、
「朝パソ」も終わっていたんですね、
まったく気が付いていませんでした。
かなり昔ですが、パケット通信がらみで
数人の仲間とともに記事になりました。
楽しい編集長や編集者の方々でした。
Posted by  まぐま at 2006.8.17 00:35:16
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「日経バイト」も今年の一月号で休刊になっています。
編集部のコトバを借りれば、 
「日経バイト創刊から二十一年四カ月。その短くて長い歴史は、パソコンという類例のないデジタル機器によって生み出された。個人の対面で動作することが、バッチ的な処理ではなく対話的なコンピュータの使い方を生み出した。またパソコンはその汎用性ゆえにデジタル革命の流れのなかで中心的な役割を担ってきた。しかし今や最先端は携帯電話や、インターネットを介したオンライン・サービスに移っている。光芒を放ち、その光芒が消えるまでの様子を本誌の記事で振り返る」と前置きして、最終号では、
第1部 : 総論 パソコンの時代を駆け抜けた
第2部 : 各論 7分野の栄枯盛衰
[Part1 パソコン] 万人の道具へと変貌遂げる
[Part2 OS] DOSから本物の “基本ソフト” に成長
[Part3 CPU] 性能追求に明け暮れた
[Part4 外部記憶装置] 予想を超えた大容量化を達成
[Part5 ネットワーク] ブロードバンドへの大きなうねり

下へ続く
Posted by  BlueMac at 2006.8.17 11:22:14
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[Part6 開発言語/環境] ようやく主流となったオブジェクト指向
[Part7 アプリケーション] 「作る」から「共有する」への転換
とコンピューティングの二十一年を振り返っています。

多分、日経BP社になる前の日経マグロウヒル社の頃の創刊だったと思いますが、編集部に知人が居て、創刊五年目くらいの時にパソコンとどの様に毎日付き合っているかをテーマにしたシリーズで、私も何回目かに登場することになりました。
ある日の午後、渋谷の東急インで女性のインタビュアーとカメラマンそして編集部の方を前に小一時間ほど持論を展開しました。その号が発売になった後、行く先々で、その記事のことを話題にされ、赤面したことも今になっては懐かしい思い出です。

本文自体は、他のパソコン誌と一線を画すような格調高い?初心者には難解な編集方針でしたが、これからのコンピュータが目指す方向や使命を示唆していたように思われます。
しかし、予想も付かないようなコンピュータを取り巻く環境の激変に、従来の殻を大きく破るような変革に迫られ、近い将来の復活を期待されつつ休刊となってしまいました。

下へ続く
Posted by  BlueMac at 2006.8.17 11:25:01
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余談ですが、「無線と実験」が今年の五月号で発刊以来1000号になりましたが、戦前戦後を通じて、その編集方針に幾度かの軌道修正があり、今日に至っているからだと思います。
Posted by  BlueMac at 2006.8.17 11:26:24
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2006年2月21日火曜日

CLARISのマックライトII for Macを偶然にも・・・

CLARIS社の「マックライトII for Mac」って言えば、Mac用の日本語ワープロソフトとして漢字talk6から漢字talk7の時代にお世話になったマックファンには、懐かしいアプリケーションだと思います。

元箱の前面
 私はこの時代、日本語変換にはEGbridgeを用い、Aludus PageMaker4.5を文章編集用に使っていて、手紙などの文章作成もこれで済ませていました。

それ故、マックライトII for Macの存在は知っていましたが、使用する事はありませんでした。

ある日のこと、アキバの裏通りの中古MacストアでこのCLARISの「マックライトII for Mac Ver1.1」を偶然にも見付け、その場で直ぐに買い求めました。
中古価格は1,050円でした。

開封された元箱に入っていましたが、パッキングリストによるとマニュアルとフロッピーディスクは全て揃っているのが確認できました。
 


 
Mac VJE操作マニュアル
元箱に入っていたのは、

Mac VJE操作マニュアル 一冊
マックライトII Mac VJE追補作マニュアル 一冊
マックライトII Mac ユーザーズマニュアル 一冊

以上、三冊は重ねられ薄い透明なシートで密封された状態でした。

マックライトII プログラムディスク 一枚
マックライトII ユーティリティディスク 一枚
VJE システムディスク 一枚
VJE 辞書ディスク 一枚

四枚のディスクの入っていた紙袋は開封状態でした。

プログラムとVJEのディスク
このマックライトは、言うまでもなく日本語ワープロソフトで、前身である英文ワープロのMacWriteはもともとMacintoshに標準でバンドルされていたソフトウェアでした。製造元であったCLARIS社の消滅に伴い、日本では1998年3月末をもって出荷が中止されたそうです。

動作環境として、
Macintosh Plus, SE, SE-30, Classic, Classic II, LC, LC II, II, IIsi, IIcx, IIci, IIfx, PowerBook100, 140, 170, Portable
漢字talk6.0.4以上、ハードディスク、2MB以上のメモリ

漢字talk6の時代と言えば、1989年頃のことでMS-DOSの方では「一太郎Ver4 for PC98」が全盛時代だったように記憶しています。当時、「MS-Word」も存在したらしいですが、私は記憶にありません。

一太郎が日本語ワープロだとすれば、このマックライトは正にDTPアプリケーションと言っても過言でないと思います。

ファイルの互換に限ってみても、EPS、MacPaint、PICTのグラフィックデータを直接取り込みが可能、一太郎、EGword、MS-Wordのファイルを取り込み可能、QuarkXpressやPageMakerの書体や段落情報を直接取り込み可能などなど・・・

その他、ページレイアウトの数々のコマンドを備え、アメリカ製とは思えないほど日本語の組版を良く理解したプロ志向の「日本語ワードプロセッサ」だったようです。

これで、またヒトツ、Old Macを復活する時のアプリケーションが揃いました。

2006年1月20日金曜日

PageMaker for Mac その2

「Aldus PageMaker 3.0J for Mac」の和文の取扱説明書をアキバのジャンク屋で入手してからそお遠くない日に、またまた、ページメーカと出会いました。
秋葉原中央通りのひとつ西側の通りにあるPCジャンク屋の店先の段ボール箱に、むかし見た記憶のある配色の大きなパッケージが無造作に入れてあり、立ち止まりました。

手に取るとそれは「Aldus PageMaker 5.0J for Mac」で、ズッシりとしていて中の説明書などもキッチリと詰まっている様な手応えでした。
特にシールもなく、そっと中箱を引き出すと出荷時の収納物が全部ある様に思えました。その内容物は、

ユーザーマニュアル 1冊 
ユーザーマニュアル

速習マニュアル 1冊
インストールマニュアル 1冊
新機能と活用テクニック 1冊
機能拡張マニュアル 1冊
デジタル・プリプレスガイド 1冊、 それに加えて
インストール用CD 1枚 
インストール用CD

インストール用ディスク 5枚 
インストール用ディスク

以上の内容物でインストール用CD以外は手付かずの様な感じでした。この様な雰囲気から業務用に使われたのでしょう、マニュアルなどは一冊あれば足りるので取扱説明書やフロッピーディスクはそのままになることが多いようです。

私とページメーカとの初対面は正しくこの「Aldus PageMaker 5.0J for Mac」からでしたので、非常に懐かしく内容物を改めたりしました。

この時期、アップルから漢字talk7.5.1で起動するPowerMac8100/7100などPC601を採用したPowerMacがCD-ROMドライブを搭載して登場し、それまで何十枚ものフロッピーディスクを取っ替え引っ替えインストールしたのが嘘みたいに、CD-ROMによるインストールは驚きを持って迎え入れられました。

余談ですが、同時期に出たColor Classicにも漢字talk7.1のシステムインストール用のフロッピーディスクが二十枚位とCD-ROMが一枚付いていました。しかし、Color ClassicにはCD-ROMドライブが無くて、最後まで日の目を見ることもなく終わりました。

Adobe PageMaker 7.0J for Mac
現在は「Adobe PageMaker 7.0J for Mac」を使用していて、これを使うこともありませんが、私のDTPの出発点になったアプリケーションでしたので金百円也で買い求めました。

このページメーカ、使い方は意外と簡単で、一太郎やWORDなどに絶対負けないページレイアウトが出来ます。
プロユースに限定されている訳ではありません、アマチュアの方にもお奨めします。ただし、価格が四万円台ですがそれなりの結果が得られることは確かです。

2005年12月31日土曜日

After Dark 2.0 for Macを知ってますか?

BERKELEY SYSTEMSのスクリーンセイバー「After Dark 2.0 for Mac」を秋葉原で入手しました。

ピチッと透明フィルムで密閉された出荷時のままのパッケージで、フロッピーディスクと説明書が入っていて(中古価格で)525円でした。今は開封する予定は無いし、もしかすると今後も無いかも知れません。

羽の生えたトースターが焼けた一切れの食パンと一緒に画面の右上から左下へ移動していくシーンを覚えている方は相当前からのマックファンです。

私も漢字talk6から漢字talk7の時代には当時使っていた Macintosh IIFxやColor Classic、PowerMac7200/90などで飽きずに画面を眺めていました。
その時に買ったのはたしかこの後のバージョンのミッキーマウスとかディズニーキャラクタが出てくるモノだったと思いますが・・・



コメント(アーカイブ)

そう、フライングトースターでしたね。
漢字Talk6.07のClassicを使っていました。引っ越しのときアップルリサイクルセンターやら欲しい人にあげて、今はiBooK G4が手元に一台だけですが、あの頃のがなんだか一番Appleらしいような気がします。
第一、新年にコンピュウータが「あけましておめでとう」なんて挨拶してくれるの、そうないですよね。
Posted by  kudou at 2005.12.31 12:57:06
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AfterDark、、懐かしい・・・。当時はSE30でフライグトースターを眺めていました。LC2ではじめてMacのカラーを体験したときに、ちょうどAfterDarkシリーズでディズニーのバックが出たのですが、速攻で買いに行きました。あの頃が一番、楽しかったように思います。
Posted by  暗中模索 at 2006.1.22 21:45:15
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コメントをアリガトウございます。
私は漢字talk 6.0.4からMacとの付き合いが始まりました。
フライイング・トースターは当時、スクリーンセイバーの代名詞みたいな存在でした。
しかし、プロのMacからはいつの間にか削除されてしまいました。少し手を休めている間にスクリーンセイバーが突然起動して、いま作業しているアプリケーションが驚いて、爆弾が破裂し、大切な制作途中のデータを失うことが多かった様です。
たしかに、正月三が日に「謹賀新年」と挨拶してくれるパソコンはMacしかありません。幸いにして私のところはMac OS8.6が復活しましたので明日もその画面が見られます。
Windowsの方には理解できない話ですが・・・ゴメンナサイ。
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暗中模索さん、コメントをアリガトウございます。
私はMacintosh IIFxとSE-30を使っていた時期がありました。SE-30はコンパクトで当時としてはなかなか使い勝手の良いMacだったと思います。
今も手放さずにいますが、ラスターが水平方向へ振れなくなることが時々あり、オシロ部分の水平偏向部の接触不良の様です。側面に一発パンチを食らわすと一時的に直るのですが、最近は止めています。そろそろOld Macの殿堂入りでしょうか?
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2005年12月27日火曜日

ファイルメーカーPro for Macが、ただ同然?

「ファイルメーカーPro」と言えば、マックファンならこのアプリケーションの存在くらいは知っていますよね?実を言って私は使ったことがありません。

ソフトハウスの言葉を借りれば、情報を管理し、レポートが作成できる、膨大なデータも素早く処理できるスピード、あるいは、どんな新しい仕事にも対応できる多機能性を持っている。
そして、大切なビジネスのマネージメントを任せておける確かな信頼性を備えている。しかし、もっと重要なことは、覚えやすく、操作が簡単だということ。そんなニーズを満たすのがデータベースソフト「ファイルメーカーPro」だとあります。

データベースの管理には持って来いのアプリケーションと思われますが、これまではMicrosoft Excelで適当にデータベース擬きを作り、ファイルメーカーには食指が動きませんでした。
先日、秋葉原の某中古PC店の店先に無造作に置かれたジャンクの中に「ファイルメーカーPro」の薄汚れたパッケージを見付けました。
クラリス社の国内総代理店システムソフトがクラリス製品登録者に配布した「体験キット」でした。

「体験キット」
中身はフロッピーディスク1枚と説明書がありました。これだけでも時代が知れますね・・・同封の挨拶状の奥付が平成4年11月となっています。

お試し版で、この頃は若干の機能制限がありますが、画面上では支障なくデータベースの構築が出来るようです。最近のお試し版は30日限定とか?期限を切る様なアプリが多く、この時代の大らかさが分かる様な気がしました。

今どきフロッピーディスクがあっても困る話ですが、USB接続のFDDが買ったまま出番もなく今日に至っているので、やっと日の目を見ることになりそうです。

因みに、現在の最新バージョンは「ファイルメーカーPro 8」だそうですが、このディスクは体験版ですから勿論無償配布、私は金百円を払い買いました。
AppleShare Version4.1日本語版
まぁー骨董品の様なモノですから対価を支払うのも致し方ないでしょう。

同じ店に以下の様なモノもあり六色リンゴが付いていたので、ついつい買ってしまいました。

アップルサーバーの管理者には必須のアイテムですが、このAppleShare Version4.1日本語版は、知る人ぞ知るで、その方面に精通した方からは「今どき・・・」っと失笑をかいそうな代物。
少々パッケージが破れていましたが、分厚いマニュアル付きの未使用品で、これも金百円でした。



コメント(アーカイブ)

ファイルメーカーPro4を使っていました。いや、今でも使っているのですが、OS9からの起動です。
印刷は、PM-A870とOS9の相性が悪く一度、プリンとメニューでPDF作成しないといけないのです(笑)。
宛名印刷から、在庫管理、出納簿管理、顧客管理などなど自営業のときは活躍してました。
エクセルは青色申告のときが働きどころでした。
Posted by  kudou at 2005.12.26 18:28:41
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kudouさん
コメントを頂きアリガトウございます。
「ファイルメーカーPro」のシステム要件を調べたところ、漢字talk6.0.7〜6.0.7.1と読みとれ、Mac OS9どころではありません。
私が所有しているMacの中でこの要件を満たすのはMacintosh IIFxとMacintosh SE-30だけでしょう。ただし、両方とも今は冬眠中で叩き起こすのもはばかられ如何したものか?と思案中です。いま出番がありそうなのは同じ冬眠中のColor Classicです。漢字talk7.0で起動してメモリも10MBに増設してあり、これだったら何とかなるかも知れませんね。いずれ試してみたいと思っています。
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2005年12月5日月曜日

ベージュ PowerMacも終焉の時

PowerMac 9000シリーズ
Macファンならご存じのはず、漢字talk7時代からMacOS8.6時代まで長らく活躍したベージュPowerMacは中古市場からも姿を消しつつあり、今年ついに終焉の時を迎えたように思われます。

秋葉原のMac専門店でも当時のフラッグシップ・モデルとなったPowerMac9000シリーズと最終モデルとなったベージュ PowerMac G3の一部が見られるのみになりました。

それも、殆どがハードディスクを取り外されジャンク扱いとして哀れな姿を留めています。

たぶん動作すると思われますが、現状渡しのハードディスク内蔵モデルも数千円ほどで、部品取りの目的で買う人を待っている様な気がしています。
PowerMac 7000シリーズ
私もかっては、Color Classicを一台、PowerMac 7200/90を一台、PowerMac 7300/180を二台、PowerMac 7600/200を一台、PowerMac G3 DT233を一台所有していましたが、この夏に最後まで使用していたPowerMac 7300/180のハードディスクが異音を発してクラッシュし、使い慣れた Mac OS8.6のシステム環境を失いました。






心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく