秋葉原の裏通りにある中古PCショップで、分厚く重い Adobe Photoshop 4.0J のユーザーガイドと PowerMacntosh 8600シーリーズのユーザーズマニュアルを見付け、その場で買ってしまいました。ひと昔前の時代の物で、それぞれが百円でした。
私が初めて使ったのは Adobe Photoshop 3.0J。メモリーがたった8MBの Macintosh IIfx に六枚のFDでインストールしたように記憶しています。
Adobe Photoshop 4.0J にアップグレードした時には、マックは PPC の時代になっていて、インストールは CD-ROM からになりました。
それからでも十年以上経っていて、途中で転居などもあったりしてユーザーガイドが行方不明になっていました。
これって Mac OS8 の頃の物でしたが、Mac OS8.6 でも使ったように記憶しています。たぶん Mac OS9 でもOKと思うのですが・・・いずれ試してみたいと思います。
PowerMacntosh 8600シーリーズが発表になった頃は、正に PPC の全盛時代。本体のサイズも重量も超ド級、処理能力も当時の最先端を行く勢いが感じられたほどでした。
価格は素人には法外と思えるほどで、多くのマニアは PowerMacntosh 7300/180とか PowerMacntosh 7600/200 辺りでお茶を濁すのが精一杯の買いものでした。
それも時が経ち、三、四年前には二束三文の中古価格になり、いま現在は PowerMacntosh そのものが秋葉原の中古市場からも消えています。それでも、リストアの時の参考になればと思っていますが、おそらくレアチャンス?で、書棚を肥やすだけかも知れません。
Translate
2009年8月13日木曜日
2009年2月4日水曜日
"PCリサイクル" で廃棄処分すると時間と金が掛かるので、自分で解体し不燃ゴミに・・・
我が家ではウインドウズPCの使用は御法度、家族ひとりひとりが複数台のマックを使っています。初対面のマックは "Macintosh IIfx" と "Macintosh SE/30" でした。当時のOSは "漢字talk6" と言う、今から考えれば超コンパクトなシステムでFDでも起動しました。
それから年を追う毎にマックも増えていきました。
1990年代半ばには、インターネット接続の為に、それまでのアップル独自のLAN?だったAppleTalkからEthernetに切替へました。
この頃のウインドウズPCの殆どが "Ether" はオプション扱いでしたが、マックは原則的に標準装備でした。それ故、素人の私にも超カンタンに自宅内のネットワークの構築?が出来てしまって我ながらビックリした思い出もあります。
その後、AirMacによる無線LANも構築してデスクトップは有線で、ノート型は無線でネット接続にしました。
この間、家族の分の買い換えや新規購入もあり、昨年の場合、買ったマックは新品中古を合わせて四台で、またまたお蔵入りしたマックが増えて、もはや収納場所も無くなってきました。
"Macintosh IIfx" と "Macintosh SE/30" は、思い出もあり捨てがたいのですが、その次の世代の "Power Macintosh" を廃棄することにしました。
それで、取りあえず、ハードディスクの中身を確認して何となく取っておきたいデータがあるかも知れないと、一台ずつチェックすることにしました。
アチコチに分散して保管しってあった "Power Macintosh" を取り出してきました。それと同時に拡張キーボードとマウス、今となっては超重い17インチのブラウン管モニターも再登場させました。
今回の廃棄対象は取りあえず五台。
"Power Macintosh 7200/90" 一台
"Power Macintosh 7300/180" 二台
"Power Macintosh 7600/200" 一台
"Power Macintosh G3 DT266" 一台
一台ずつ電源を繋いで起動を試みました。時期的には "漢字talk7" から "Mac OS 8.6" までの時期に発売されたモノですが、最終的にはどれも "Mac OS 8.6" にアップグレードしてあったはずでした。
結果としては、起動したモノが二台、ハードディスクがNG?で外付けHDDで起動したモノが二台、ロジックボード(ウインドウズPCではマザーボードのことらしい?)がNGで起動に至らなかったモノが一台でした。
それで、スムーズに起動した "Power Macintosh 7600/200" だけは暫く手元に残し、ハードディスクはデータ抹消のため、全て取り出し分解してから廃棄。メモリーは全て抜き取り "Power Macintosh 7600/200" の八ツあるメモリースロットに容量の大きなモノから順に差し直して、残りは保管することにしました。
パソコンを "PCリサイクル" のルーチンで、廃棄処分を依頼すると、時間と法外?な手数料(3,150円/一台)が掛かるので、後は全てパーツ単位に分解して不燃ゴミの収集時にまとめと捨てることにしました。
残った "Power Macintosh 7600/200" でインターネット接続をしてみました。流石に十年以上前のモデルでは、ノロノロと、もたついて実用的ではありませんでしたが、当時の "AQUAZONE" の様なアプリであればマダマダ十分に遊べるような気がしました。
それから年を追う毎にマックも増えていきました。
1990年代半ばには、インターネット接続の為に、それまでのアップル独自のLAN?だったAppleTalkからEthernetに切替へました。
この頃のウインドウズPCの殆どが "Ether" はオプション扱いでしたが、マックは原則的に標準装備でした。それ故、素人の私にも超カンタンに自宅内のネットワークの構築?が出来てしまって我ながらビックリした思い出もあります。
その後、AirMacによる無線LANも構築してデスクトップは有線で、ノート型は無線でネット接続にしました。
この間、家族の分の買い換えや新規購入もあり、昨年の場合、買ったマックは新品中古を合わせて四台で、またまたお蔵入りしたマックが増えて、もはや収納場所も無くなってきました。
"Macintosh IIfx" と "Macintosh SE/30" は、思い出もあり捨てがたいのですが、その次の世代の "Power Macintosh" を廃棄することにしました。
それで、取りあえず、ハードディスクの中身を確認して何となく取っておきたいデータがあるかも知れないと、一台ずつチェックすることにしました。
アチコチに分散して保管しってあった "Power Macintosh" を取り出してきました。それと同時に拡張キーボードとマウス、今となっては超重い17インチのブラウン管モニターも再登場させました。
今回の廃棄対象は取りあえず五台。
"Power Macintosh 7200/90" 一台
"Power Macintosh 7300/180" 二台
"Power Macintosh 7600/200" 一台
"Power Macintosh G3 DT266" 一台
一台ずつ電源を繋いで起動を試みました。時期的には "漢字talk7" から "Mac OS 8.6" までの時期に発売されたモノですが、最終的にはどれも "Mac OS 8.6" にアップグレードしてあったはずでした。
結果としては、起動したモノが二台、ハードディスクがNG?で外付けHDDで起動したモノが二台、ロジックボード(ウインドウズPCではマザーボードのことらしい?)がNGで起動に至らなかったモノが一台でした。
それで、スムーズに起動した "Power Macintosh 7600/200" だけは暫く手元に残し、ハードディスクはデータ抹消のため、全て取り出し分解してから廃棄。メモリーは全て抜き取り "Power Macintosh 7600/200" の八ツあるメモリースロットに容量の大きなモノから順に差し直して、残りは保管することにしました。
パソコンを "PCリサイクル" のルーチンで、廃棄処分を依頼すると、時間と法外?な手数料(3,150円/一台)が掛かるので、後は全てパーツ単位に分解して不燃ゴミの収集時にまとめと捨てることにしました。
残った "Power Macintosh 7600/200" でインターネット接続をしてみました。流石に十年以上前のモデルでは、ノロノロと、もたついて実用的ではありませんでしたが、当時の "AQUAZONE" の様なアプリであればマダマダ十分に遊べるような気がしました。
2005年12月5日月曜日
ベージュ PowerMacも終焉の時
![]() |
| PowerMac 9000シリーズ |
秋葉原のMac専門店でも当時のフラッグシップ・モデルとなったPowerMac9000シリーズと最終モデルとなったベージュ PowerMac G3の一部が見られるのみになりました。
それも、殆どがハードディスクを取り外されジャンク扱いとして哀れな姿を留めています。
たぶん動作すると思われますが、現状渡しのハードディスク内蔵モデルも数千円ほどで、部品取りの目的で買う人を待っている様な気がしています。
![]() |
| PowerMac 7000シリーズ |
心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく
登録:
投稿 (Atom)



