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2015年6月16日火曜日

ATOK 2015 for Mac、システム要件が厳しいなっ、

ジャストシステムから「ATOK 2015 for Mac」のDMが届いた。
ATOK との付き合いは古く、1990年頃に始まる。
当時は Windows 3.1より前の DOS の時代であった。
最初は NECの PC-98用に一太郎Ver 3.0 を友達からコピーして貰った。
間もなく、一太郎Ver 4.0 が出たが、今から思えば大失敗作。全品回収の憂き目に遭ったが、時間を置いて改良版が出た。

ちょうど、時を同じくしてノートパソコンが PC各社から発売された。当時は、NECの PC-9801NS と東芝の J-3100SS が二強であったが、どちらも FDD を一台しか積んでいなかった。
それに合わせ、フロッピーディスク一枚にアプリを収めたコンパクト版も発売された。
一太郎Ver 4.0 をベースにしたコンパクト版の一太郎Dash for PC-98 も世に出た。

オプションで HDD の用意もあったが、20MBでも十五万円くらいしてパーソナルユースでは、とても買えなかった。
それ故、辞書もフロッピー ディスクにセーブして置く必要があった。キーボードから文字入力すると、カチャカチャと引っ切り無しにディスクにアクセスする音が聞こえたノンビリとした時代も経験した。

以来、Windows 95用に出た一太郎8 まで付き合ったが、マックに乗り換えた時期でもあり、以後は ATOK の部分だけを使うことになった。

Winユーザーには、分からないだろうが?ATOK が賢いのは、その GUI が DOS も Mac もほぼ同じで、操作に迷いが無いことだ。
要するに、今から二十五年も前、一太郎Dash for PC-98 で習い覚えた指の動きが、最新の ATOK 2015 for Mac にも生かされることだ。他のワープロアプリを使わない由縁が其処にある。

しかし、今回のDMにある新製品 ATOK 2015 for Mac のシステム要件を見てガックリ?
Mac OS(10.10〜10.9)とあり、自分のは Mac OS(10.8)であり、これ以上はアップデートをしない積もりなので、インストール出来ない訳だ。
もう少し、システム要件を緩めて貰えませんかな?ジャストシステムさん。

2014年11月18日火曜日

Safari と相性の悪い ATOK 12 for Mac のアップデートが、

ATOK 12 for Mac 
ATOK 12 for Mac をインストールした、MacBook Pro (Mac OSX 10.8.5) で、ブラウザの Safari 6.2 でのローマ字変換がスムーズにいかなくなっていた。

ジャストシステムに問い合わせていたが、先日、アップデータを公開したと返信があった。

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■導入方法
JUSTオンラインアップデートを実行して、アップデートモジュールを導入してください。

JUSTオンラインアップデートは、画面上部のメニューバー右端にある、入力メニューアイコンをクリックして、[アップデートを確認]を選択して実行します。

JUSTオンラインアップデートの使い方(Mac)
http://support.justsystems.com/qadoc?QID=044926

直接ダウンロードされる場合は、以下のURLよりダウンロードをお願いいたします。

ATOK 2012 for Mac アップデータ
http://support.justsystems.com/qadoc?QID=052518

アップデータを導入しても、現象が改善しない場合は、お手数ですが、ジャストシステムサポートセンターへお問い合わせください。
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ATOK 12 for Mac で、文字入力に不具合を感じて居られる方は、これにて改善されるかもしれない。

2014年11月9日日曜日

ATOK 2012 for Mac、Safari 6.2 と相性が良くない?

先日、マックのシステム(OSX) にアップデートが来ていて、
深く考えもせずに実行し後悔している。
MacBook Pro (Mac OSX 10.8.5) で、ブラウザの Safari 6.2 でのローマ字変換がスムーズにいかないのである。

ATOK 2012 for Mac
いま確認されているのが、Google の検索窓で文字入力をしてスペースバーを押し、変換しても決定しない。つまり、アンダーラインが消えず、カーソルを窓内でクリックして、やっと決定になる。

Google のブログである Blogspot では、文章内へカーソルを入れてたり、単語を選択して、修正や追加挿入する語句をタイプし決定すると、その右側に続く二文字が消えてしまう現象が常時発生しストレスが溜まる一方だ。

ジャストシステムのサポートへ電話して聞いたところ、先方もこの不具合を確認していて、対応を検討中とのこと。

既に、ATOK 2014 については、修正プログラムが公開されているが、その他は、これからだとの返事であった。

それまでに考えられる応急措置としては、
Safari 6.2/7.2 以外のブラウザを使うか、マック標準添付の IME である 「ことえり」を使って欲しいとの返事だった。

しかし、NEC PC-9801NS にインストールした「一太郎dash」以来だが、ATOK しか使ったことも無く、" l t u " とタイプして " っ " に変換できない「ことえり」には些か参り気味だ。

2014年9月25日木曜日

ジャストシステム、ATOK for iOS 発売

長らく待たれていた ATOK for iOS が発売になった。
価格は 1500円と App STORE では少々高目。Macintosh版ATOK と同等の高性能変換エンジン「ATOK EV エンジン」を搭載しているようだ。

当のジャストシステムの HP では、以下の様に「ATOK for iOS」の良さを訴求している。

ATOK for iOS
ATOKならではのかしこい日本語変換
高性能ATOK EVエンジン搭載
メールやSNSで文字を入力するとき思った通りの候補が出てこないことがありませんか?
ATOKなら”かしこい”日本語変換でサクサク文章を入力できます。

打ち間違いでも安心の入力補正
伝えたいことに集中したいのに打ち間違いにイライラすることはありませんか?
ATOKなら、ミスタップも自動で修正してラクラク伝えられます。


DOS時代からの ATOKユーザーとしては、出来の善し悪し?はあるにせよ、取りあえず使ってみることで、試用リポートなどを気にしている。

だが、手持ちの iPhone 5 は iOS 7 止まり、iOS 8 の iPhone 6 は来月に入手予定で居て、情け無いが?今はもどかしいだけだ。

しかし、「賢い日本語変換」や「打ち間違いも補正」をしてくれるなど、便利になる反面、正しい日本語が喋れない?正しく文章を書けない人が多くなる恐れもあり、何とも情け無い時代になったのかもしれない?

2014年3月24日月曜日

「VAIOオーナーメードモデル」受注終了、

ソニーからお知らせが来ていたが見過ごしていた。
内容は以下の通りだ。
「日頃よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、
「VAIOオーナーメードモデル」ならびに「VAIO法人向けカスタマイズモデル」につきまして、以下の通り受注を終了させていただきます」と全く自分本位の身勝手さだ。



先日のプレス発表では、「VAIOブランドのパソコン事業の不振を受けて、国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京)と新会社をつくって事業を移す交渉に入った。ソニーは新会社の株式の過半数を持たない方向で、パソコン事業を事実上、売却することになる」としていて、今回は更に具体的な施策のヒトツの発表となった。

自分は二十数年来のマックユーザだが、VAIO Fシリーズをベースにした「VAIOオーナーメードモデル」(いわゆるBTO)を唯一発注した。

BTOの内容は、ウィンドウズ機では超珍しい(Adobe RGB色域に準拠した)非光沢液晶を選択、キー配列は JISが嫌いで US仕様(バックライト付き)を選択、ATOK付き、オフィス系アプリ無し、地デジ付きである。

納品されてから、自分で Photoshopや Illustrator, Acrobatなどアドビ系アプリをインストールし、以前から構築済みのマックでのクリエイティブな環境をウィンドウズ機でも再現した。

こんな事が出来たのも VAIOだからだ。
今にして思えば、クリエイティブをメインとするマックユーザからも一目置かれた程のソニーの頑張りようだった。

パソコン売場を覗くと、今のウインドウズ機は、どれもこれも、DVDを観るには最適?なピカピカ光沢の大型画面を競っていて、個性も無く?各社が迎合し?パソコンとしての行き先を見失っているようにも思える。

そんな渦中で、AVと PCを連携させようと、ひとり気を吐いていたソニーだったが、それを自ら放棄してしまい、今はタダタダ残念に思うのみ。

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以下に、ソニーからのお知らせを付けておく。


「VAIOオーナーメードモデル」「VAIO法人向けカスタマイズモデル」受注終了のお知らせ

2014年3月18日
ソニー株式会社
ソニーマーケティング株式会社

日頃よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、「VAIOオーナーメードモデル」ならびに「VAIO法人向けカスタマイズモデル」につきまして、以下の通り受注を終了させていただきます。

―記―

「VAIOオーナーメードモデル」
受注終了日時:2014年4月20日(日)23:00 予定

「VAIO法人向けカスタマイズモデル」
受注終了日時:2014年3月31日(月)23:59 予定

修理対応、WEBならびに電話による技術サポート等につきましては、生産・販売終了後もソニーが継続して実施させて頂きます。※

お客様からの受注状況により、製品を構成するパーツ在庫状況が変動します。つきましては、モデルおよび構成によっては4月20日を待たずに受注終了となる場合がございます。予めご了承ください。

速配仕様(予め組み立て済みのモデル)に関しては、4月20日以降在庫状況により受注終了となります。

2014年2月5日水曜日

ソニー製の VAIO が消滅する?

今日の朝日新聞電子版によると、ソニーが VAIOブランドのパソコン事業の不振を受けて、国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京)と新会社をつくって事業を移す交渉に入ったことがわかった。

ソニーは新会社の株式の過半数を持たない方向で、パソコン事業を事実上、売却することになる。

ソニーはパソコンを含めた電機事業の赤字が続いており、パソコン事業の立て直し策を検討してきた。新会社でも VAIOブランドで販売は続けるが、海外事業については撤退も含めて検討を進めている。

VAIO は1996年に発売され、洗練されたデザインなどで世界的に人気を集めた。ただパソコンはアジアのメーカーなどとの競争が激しく値下がりが続き、各社とも採算確保が厳しい状況だ・・・と報じている。

薄型パソコンの先駆けとなったVAIO NOTE 505から始まり、かっては、最強スペックを誇ったVAIO Zシリーズなど数々のヒットを放った VAIOブランドが売却されるとは、俄には信じ難い。

我が家でも XP搭載の VAIO NOTE 505は健在だが出番は無し。二台目は、数年前 VAIO Fシリーズをベースに、ソニーが言うところのオーナーメード(いわゆるBTO)で発注した。主な BTOとしては、ウィンドウズ機では超珍しい(Adobe RGB色域に準拠した)非光沢液晶を選択、キー配列は JISが嫌いで US仕様(バックライト付き)を選択、ATOK付き、オフィス系アプリ無し、地デジ付きである。

納品されてから、自分で Photoshopや Illustrator, Acrobatなどアドビ系アプリをインストールし、以前から構築済みのマックでのクリエイティブな環境をウィンドウズ機でも再現した。
 ここ二十数年、マック一辺倒の我が家では、超例外的にウィンドウズを体験できるソニーの VAIOは頼もしい存在だが、その VAIOが無くなるとは、何とも今はコトバが無い。

2010年12月13日月曜日

15年ぶりに "Win 95" から "Win 7" へワープ?

マックを使うようになってから今年で丁度二十年。

ウインドウズは Windows 3.1 がインストールされた NEC の PC-98 で、無償アップデートの Windows 95 を少々使ったのが最後、それからでも十五年が経ちました。

以後はマック三昧の日々を過ごしてきて、今は Mac OSX 仕様の実働機はノートとデスクトップを合わせ十指に余るほどになりました。


Mac OSX の時代も十年、Mac OS9 以前の様に爆弾に見舞われることは滅多に無くて快適そのものです。正にマックライフは太平ですが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあります。

それで、十五年ぶりですがウインドウズ機を買ってみることにしました。

ウインドウズ機は、百花繚乱、選り取り見取り、既に成熟期でもあり、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

過去には、PC-8001, PC-8801, PC-9801, PC-9821と NEC 一辺倒でしたが、今回は、我が家の歴代のテレビがトリニトロンで、先月はエコポイントに惑わされ BRAVIA を二台も買ってしまったこともあり VAIO にしました。

まぁ〜Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の結論でした。
どうせ買うなら?と、カタログにある VAIO の最上位モデルを候補としました。

カタログ仕様は、
ディスプレイはノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー、Core i7-740QM,  NVIDIA GeForce GT425GPU , BD/DVD Drive, HDD(500GB), USB 3.0 x2, 地デジ(ダブルチューナー), Office 2010, オマケ?にノート型なのにテンキーまであります。

大雑把に比較すれば、MacBook Pro 17型も負けそうな位の仕様です。
年末商戦まっただ中の実勢価格は、アキバでも二十三万円台後半から二十四万円台後半までが多く見受けられました。

しかし、私はカタログ掲載品を買う積もりは全くなくて BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE で、自分仕様にカスタマイズしました。

カタログ仕様からアップしたのは、

Windows 7 Profesional 64ビット正規版
HDD 500GB 7400回転/分
USキーボード(バックライト付き)
ATOK 2010

不要としたにのは、

Office 2010 Home & Business Edition
Adobe Photoshop Elements
Adobe Premiere  Elements
Adobe Photoshop Lightroom
マカフィーPCセキュリティーセンター

ソニーの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、しかも、ショップ独自のポイントも付きません。それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーストア銀座で発注しました。

BTO 価格は、十八万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ、当初想定していた額に近くて安堵しました。また、納期は二週間ほどでクリスマス頃には届くようです。

基本的には、この VAIO に Adobe の Photoshop と Illustrator をインストールする予定で、既にあるマック版とのパフォーマンスの比較など興味津々でいます。その他、VAIO は BRAVIA や PSP, Media Go などとも親和性があり、暫し遊べるのではないかと期待しています。

2010年10月5日火曜日

今さら inDesign 2.0 でスモールDTPをやることに

秋葉原の裏通り、いつも立ち寄る中古PC関連のショップで珍しいモノを見付けました。それはアドビのDTPアプリ "inDesign Ver. 2.0" でしたが、迷うことなく、その場で買いました。

アドビは以前から "PageMaker" というDTPアプリを販売していましたが、DTP業界では定番となっている "QuarkXPress" には機能的に負けていました。その状況を何とか打開するため、1999年、"Illustrator"や "Photoshop" との連携を持つ "InDesign" を新たに開発し発売しました。

タイミング的には、Mac OSX が登場する前のことで、最初は Mac OS8.5 or later 対応でしたが、2002年のリリース、Ver.2.0 では Mac OS9 と Mac OSX(Ver.10.1)に対応しました。

これ以降、ライバルの "QuarkXPress" の Mac OS X対応が遅れるなかで、Mac OS Xおよび OpenTypeフォントに完全対応し、高度な組版能力とデザインの自由度を兼ね備え、それまで独り勝ち状態だった "QuarkXPress" のシェアの幾分かを奪う事に成功しました。

これ以後は着実にシェアー拡大していて、確固たる地位を築きつつあるようです。なお、最新版は、"inDesign CS5 (Ver. 7.0)" が今年の五月にリリースされています。

私自身は、 "QuarkXPress" も "PageMaker" も使った経験がありますが、パーソナルユースとしては "PageMaker" の方がワープロ的なところもあり、また、価格も安くて常用して来ました。

しかし、"PageMaker" は、この "inDesign Ver. 2.0" がリリースされた事により、 Ver.7.0 for Mac OS9で最終バージョンとなり、Mac OSXに対応したバージョンは開発されませんでした。

一太郎やWORDとも縁切りして、 "Aldas PageMaker Ver. 4.5" の時から付き合って来ました。しかし、今では唯一 Mac OS9が走る PowerBook G4 で使えていますが、他のアプリとの連携では、なかなか思うようにいかないケースが多くなり Mac OSX への移行を思案していたところです。

そんな時に、この "inDesign Ver. 2.0" と偶然にも遭遇しました。中古ですが製品版で、もちろんシリアル付き、"ATOK for Mac" を買うほどの価格だったので、渡りに舟で購入しました。

まずは、Mac OSX(10.2) の PowerBook G4 にインストールしていますが、試しにインストールした、別の Mac OSX(10.3) の PowerBook G4 でも今のところは問題なく?機能しています。流石に IntelMac は遠慮していますが、これで当分は、手持ちの多くの Old Macで文章編集がスムーズに出来る環境が整い万万歳です。

2010年9月4日土曜日

MACPOWER 2010 Vol.2, 書店での立ち読みで十分かも?

昨日、時々行く近所の書店で "MACPOWER" の2010年度 Vol.2 が平積みになっているのを見付けました。

店頭に置かれたばかりの新刊本でした。
夏前の事でしたが、同じ書店で "MACPOWER"の 2010年度 Vol.1 が書架の隅の方にあるのを見ていました。

それは、去年の十二月発売でしたので、遂に "MACPOWER" もこの刊でヒッソリと終わってしまうのか?と思いましたが、九ヶ月ぶりに続刊が出ました。

"MACPOWER" は、たしか、2007年10月号をもって休刊し、数ヶ月後の同年暮れにリボーンし 2008年 Vol.1 が発行された様に記憶しています。
それからの経緯を振り返ると、
2008年度 Vol.1, Vol.2, Vol.3, Vol.4 の四冊を発行
2009年度 Vol.1, Vol.2 の二冊を発行
2010年度 Vol.1 を昨年12月8日に発行、Vol.2が昨日9月3日発行

復刊した時に、年四回のペース、いわゆる季刊誌として存続するかに思えましたが、2009年度と2010年度は二冊しか発行されませんでした。

このペースだと年末に 2011年度 Vol.1 が出る可能性は低く、正に季刊誌から年刊誌になってしまうかもしれません?
これが今の ASCIIパワーを象徴しているかの様にも思えてきました。

最新号の特集記事は、
特集1 Mac最新ラインアップ徹底解析
特集2 本当に使えるオンラインウェア
特集3 iOSプログラミング
特集4 UNIX活用術
Power Review
日本語入力ソフト「ATOK 2010 for Mac」
ビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Pro CS5」

「特集1 Mac最新ラインアップ徹底解析」などは、夏前に、パソコン月刊誌が一斉に取り上げていて、何で今さら?と思うだけの内容。切り口を変えて製品の徹底研究による技術的な解説でもすれば多少は許せる範囲ですが、正に、正味期限の過ぎたモノに旨みなど有りません。
「特集3 iOSプログラミング」では、ユーザーに徹するしかない自分には無縁の事です。普段は類書を買う事などありませんが、このページを走り読みしたことで、大雑把ながら理解できた?モノもありましたが、「特集4 UNIX活用術」など分かるはずもなく読み飛ばしました。
総じて言える事は、これが前号から九ヶ月も経て、正に満を持して出たとは言い難い、チープさを強く印象付けられました。

2010年5月16日日曜日

GPU が無償交換になって三日後に戻った MacBook Pro

内蔵の NVIDIA製GPUの不具合で、画面はブラックアウト状態になってしまった MacBook Proですが、修理依頼をしてから三日後、修理が完了しました。
"NVIDIA GeForce 8600M GT" と称する GPU (Graphics Processing Unit)の不良で、早くからアップルがリコールしていたようです。

たまたま、私の場合は一年半ほど使ったの後のブラックアウトで面食らいました。
今回はリコールだったため、修理代金の請求が無くて実のところはホッとしています。
アップルの修理代金が想定外の高額であることはマックユーザーとしては周知のことですが、イザとなると身の竦む思いです。

更に、パワースイッチが少々(0.5mm位)陥没して、押す度に鋭利なエッジの感触が指に伝わり気に掛けていました。
それも同時に修理して欲しいと告げたところ、三万円位は掛かると言われビックリ。それを聞いて諦めました。

マックでは、"電源ON" はパワースイッチを押しますが、"電源OFF" はマウスのクリック操作だけで済むため、このまま騙しだまし使うことにしました。
説明によると、この販売店の保険では、電気的不具合については期間内は無償だが、物理的な不具合は含まれない・・・云々、とあり、その場で初めて全ての不具合が対象では無いことを認識しました。

修理完了品に付いては、配送も可能と言われていましたが、その場で直っているか確認の上で引き取るとことで秋葉原まで出掛けました。
目の前に出された MacBook Proの電源スイッチを押そうとして気づいたのが、押しボタンスイッチが元の位置まで戻っていました。「そこも直して起きました・・・」とスタッフから一言あり、思わずこちらも「ありがとう、助かりました・・」と、予期せぬ事に気が緩みました。

いつもと変わりなくデスクトップが現れ、主なフォルダーを開いてみましたが、とりわけ異常があるとも思えず、HDDには特に支障無いように思われ安堵しました。

帰宅後に、直ぐに立ち上げたところ、まず我が家の無線LANを忘れていて接続をやり直したことと、"ltu" で "っ" が出ず慌てて ”ことえり” から ”ATOK” へ言語環境の切換をしました。

それと iTunes の認証が外れていて、認証を求められました。認証を受け入れないと、App Storeで購入した全てのアプリとデータが削除されるとあり、慎重に "OK" をクリックしました。

App Storeで購入したアプリは、最初は PowerBook G4にありましたが、昨年の夏、アップルストア銀座でターゲットモードで MacBook Proへ移動して貰いました。その時のスタッフの説明では、移動は五台目までとなっていると言われています。

今回の改めての認証で三台目とカウントされてしまったようで、一台分を損した?のでは?
五台目以降はどうなるのか?今度行った時に質問してみたいと思っています。

恐らく GPU の交換時、内部へアクセスした時に、本来は保持されているはずのデータが失われているようにも思えました。他にも、同じ様なことがあるのか?今のところは不明、大勢には影響ないと思っていますが?取り急ぎ、現状でのデータのバックアップを取っておきたいと思っています。

2010年4月24日土曜日

フロッピーディスクって、何に? ソニーがFDの販売を・・・

ソニーが3.5インチ型のフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了するそうです。

最近、パソコンと付き合い始めた人には、"フロッピーディスクって、何に?" と首を傾げられるかも知れません。

マックの場合は、1998年に衝撃的なデビューを果たした、あの "iMac" からフロッピーディスクドライブが搭載されなくなり、代わりにUSBが付加されました。
左から、一太郎のディスクが8インチ、花子のディスクは5インチ、ATOK5のディスクが3.5インチ
右のグリーンのエンベロープ(NEC floppy disk)は8インチ







ウインドウズPCの場合は、マックに比べてやや時間差はありましたが、徐々にUSBにリプレースされて行きました。しかし、ごく一部には根強いニーズもあったようで、細々ながら今日まで販売も続いていたのでしょう。

私が最初に使ったパソコンは、言わずと知れた NECの PC-8001でした。1980年代初めの頃で、これにはフロッピーディスクドライブ(以後 FDD と略す)は、付いていませんでした。

この当時、FDDは外付けとして別に用意されていましたが、とても高価で、アマチュアには買えるはずがありませんでした。その代わりに、メーカーも推奨していた?、カセットテープレコーダーへ録音するようにしてデータを記録しました。

それから数年後、NECからFDD搭載の PC-8801MK2が発売になりました。
これには、5インチ型のFDDが二台標準で付いていて、カセットテープに比べると信頼性も使い勝手も雲泥の差。これ以後は、5インチ型のFDDが、どのPCにも内蔵されました。

3.5インチ型が徐々に普及し始めたのは1980年代半ば以降でした。
1990年頃には、各社からの3.5インチ型のFDD搭載のノート型PCが次々と発売され、それに倣うように、デスクトップPCも5インチ型から3.5インチ型へ急速にリプレイスされました。

その時からでも二十年間、使い続けられてきた根強いニーズがあったようですが、遂に、フロッピーディスクに引導を渡す時期が迫ってきたようです。

今にして思えば、このフロッピーディスクの登場無くして、パソコンの普及も発展も無かったように思います。しかし、今は、無くなる事への惜別より、無くなる事は、次への進化の始まりだと期待せずにはいられません。

最後に、僭越ながら、画像にある私物のお宝(ガラクタ)を紹介させて頂きます。
左側が、8インチ型のフロッピーディスクで、一太郎 Ver3のシステム+辞書ディスク、その上に載っているのが、5インチ型のフロッピーディスクで、花子のシステム+辞書ディスク、その右隣が、3.5インチ型のフロッピーディスクで、ATOK8 for Macのシステム・ディスクです。

説明の要は無いと思いますが、いずれも、ジャストシステム製で、8インチ型と5インチ型は MS-DOS時代のモノ。3.5インチ型はマック用で漢字talk7の時代のモノで、今では使える PC/Macがありません。

右端のグリーンのジャケットに入ったのモノは、NEC純正の8インチ型のフロッピーディスク(未使用)です。1980年代初めの頃、NEC純正の5インチ型のフロッピーディスクは一箱10枚パッケージで確か16,000円でしたが、8インチ型は幾らだったか?記憶にありません。
強者どもが夢の跡の如く、今はただ眺めて昔日を思い出す以外には、何のメリットも見いだせません。

2009年11月1日日曜日

創業者の辞任で "ATOK" の行く末が心配されますが

既に旧聞ですが、ジャストシステムの浮川和宣会長と浮川初子副会長が辞任したとの報道がありました。二人でジャストシステムを創業し、1980年~1990年代半ばにかけ、ワープロソフトの "一太郎" や、かな漢字変換ソフト "ATOK" で業績を伸ばしたことは今でも語り草です。しかし、Win 95 の登場以後は MicroSoftの "WORD" に押されてシェアを落としていったようです。
当時購入したパッケージ

私とジャストシステムとの関わりは、1990年頃にNECのノートパソコン "PC-9801NS" を買った時に始まりました。
1990年頃、デスクトップの PC-9801用に発売されていた "一太郎 Ver 4" を、ハードディスクを内蔵していないノートパソコン用にスリム化した "一太郎 dash" が発売されました。
これ幸いと、直ぐにこの "一太郎 dash" を買い "PC-9801NS" にインストールしました。この当時のノートパソコンには FDD が一台しか無くて、 内蔵の RAMが二台目の FDDの肩代わりをする仕組みになっていました。

メディアは FDで提供され、辞書などを、内蔵の RAMへインストールするため、従来の FDベースでのかな漢字変換とは違い、かなりスムーズな文字変換が出来ていたように思い出されます。

このニュースを知り、押し入れの奥を探すと "一太郎 dash" の元箱が出てきました。説明書を含め小冊子が十冊も同梱されズッシリと重いパッケージです。以後、 "一太郎 8" までの元箱もありました。
DOS から Mac へ転向してからも "ATOK" は今日に至るまで使っていて、慣れもあり不自由なく使っています。
今回は、創業者の辞任と経営陣の大幅な交代があった様ですが、"一太郎" や "ATOK" が消えて無くならないことを切に願っています。

2008年11月16日日曜日

「英数」とか「カナかな」と言ったキーは無い方が良いな〜

探していたのは "MacBook Pro" の "MA895J/A"、昨年の初夏に発売されたヤツにやっと巡り会えました。今年の二月頃に新製品が出ていわゆる型落ちになってからでも久しいが、この秋には早くも次の世代交代があり、マックもウインドウズ並にモデルチェンジのスパンが短くなってきたことを実感しています。

この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。

当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。

私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。

"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。

"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。

"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。

ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。

結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。

私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。

PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。

2008年1月28日月曜日

エルゴソフトの "EGWORD" が販売終了になる その1

エルゴソフトは、今日1月28日をもって、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しています。

私が最初に出会ったのは、"EGBridge Ver5.1" で、Macintosh IIfxとSE-30を使っていた漢字talk6の時代でしたが、その後、漢字talk7のColor Classicに "EGWord Classic Ver1.1" をインストールして日本語変換をしていた時期もありました。


それ以前、N-BASIC時代は東海クリエイトの "ユーカラ"、MS-DOSの時代には PC-98でジャストシステムの"一太郎Ver3" 、"一太郎Ver4" 、"一太郎dash" を使っていました。それに比べると、この当時の "EGWord" は使い勝手が今いちで、イライラしながら文章作成をしていた苦い思い出があります。

マックのバンドルアプリだったこの "EGBridge" も、その後 "ことえり" に代わり、"Microsoft Word" for Macや "Pages" などの普及もあり、何時しか熱烈なエルゴファンだけの?ワープロアプリになってしまったのかも・・・私自身は "EGBridge" から、MS-DOSの時代から慣れ親しんだジャストシステムの "ATOK" に回帰し、現在もiBookG3やPowerBookG4で快適に使っています。

いま思えば "EGBridge" も、もう少し "ATOK" と競合して欲しいと思いましたが、力尽きたのでしょうか?無くなるのは残念です。なお、ユーザサポートは来年1月末まで継続するそうです。

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1月28日付けで、エルゴソフトは、日本語ワープロ "egword Universal 2" 、"egword Universal 2 solo" ならびに日本語入力システム "egbridge Universal 2" の販売を終了し、二十四年間のパッケージソフト事業を終了すると発表しました。また、ユーザにも同日付けでその旨のお知らせが郵送されたようです。

しかし、1月29日付け発売の「MacPeople 2008年3月号」には既にエルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績として記事掲載がありました。

事業終了の発表と同日付けでの販売終了など、ユーザにとっては正に寝耳に水の出来事で相当のショックですよね。この事業からの撤退なんだからショーが無いで済むことでしょうか?予め雑誌社に情報提供する位なら、その時点で公にすべきだったと私は思いますが・・・永年支持してくれたユーザに対する、これは背信行為ですよ。

以下に、「MacPeople 2008年3月号」の目次を付けておきます。

MacBook Airは誰のためのマシン?
待望の薄型ノートマシンMacBook Airが登場しました。実物を触りましたが、とにかく薄い。4mmの最薄部はごく僅かなものの最厚部でも20mmを切っており、パームレスト部分を片手でつまんでラクラクと持ち上げられます。「これは欲しい!」と思いました。このMacBook Air、すべての人にお勧めしたい──ところですが、残念ながら現時点では使う人を限定するマシンです。結論を先いうと、・・・

巻頭特集 Macwordl Expo速報 Air降臨!

特集1 必携ソフト&必須の設定
特集2 デジカメ機構案内
特集3 Leopardマニアックス
特集4 マウス to マウス
特集5 家族をつなぐマックの輪!
特集6 CrossOver Mac超活用マニュアル

付録小冊子 Microsoft Office 2008新機能&互換性ガイド

別冊小冊子 Leopard×Windowsショートカットハンドブック

そのほかの主な記事

People Watching
レドモンドチーム × Office 2008
News NAVI
8コアを標準搭載したMac Proの全貌
ミンナが待ってたインテル版 Elements 6がこの春登場!
エルゴがパッケージ事業から撤退 マックの日本語環境の基礎を築いた功績
Product Report
ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 11.0 for Macintosh」
楽譜作成ソフト「finale 2008 日本語版」
3D CG作成ソフト「Swift 3D v5」
確定申告書類作成ソフト「Macの青色申告 Ver. 4」
USB接続データ通信カード「D02HW」
A4カラーレーザープリンター「IPSiO SP C220」

2007年6月7日木曜日

そろそろモデルチェンジかと思っていたら案の定出た、Advanced W-ZERO3[es]

ウィルコムは、モバイルデバイス向けWindows Mobile 6 をOSに採用、3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細液晶などの先進のデバイスを搭載し、携帯性とパフォーマンスをさらに進化させたスマートフォンAdvanced W-ZERO3[es]を、7月中旬から発売すると広報しました。
Advanced W-ZERO3[es]
Advanced W-ZERO3[es]は、従来から採用のスライド式QWERTYキーとダイヤルキーのデュアル・キーボードを採用し、3インチワイドVGA高精細モバイルASV液晶を搭載、幅50mm、薄さ17.9mm、質量157gとスライド式キーボード付スマートフォンでは国内最軽量、最薄のコンパクトサイズだそうです。

また、ジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載し、なぞるだけで画面スクロールなどアプリケーションの操作ができ、ホームページやメール、オフィス文書などを閲覧することができるようです。

Webでしか本体を見ていませんが、画面が 480×800ドット になった、スライド式QWERTYキーの並びが五段から四段に、無線LANが復活、スクロールできるジョグ機能内蔵カーソルキーなど便利そうな変更点が見て取れました。ただし、ケータイでは今やワンセグ付きはフツー?なのに今回もオプションでは、せっかくのワイドVGA画面に泣きが入りそうですが・・・?

私は、初代を七ヶ月使い、二代目は十ヶ月が経過してソロソロ機種変更の時期かと考え中ですが、問題は幾らで買い換えが出来るか?でしょう。



広報資料より抜粋し転載

Advanced/W-ZERO3[es]
主な特長
Advanced/W-ZERO3[es]
スライド式QWERTYキーと3インチワイドVGA液晶を搭載しながらも、幅50mm×薄さ17.9mm(最薄部)のスリムボディを実現
片手で持ちやすい幅50mm×薄さ17.9mmのスリムボディを実現しました。
ケータイとしての携帯性を向上するとともに、スライド式QWERTYキーによるパソコンのような快適な入力環境を両立しました。ダイヤルキーによる片手操作とQWERTYキー/スタイラスによる両手操作を、場所や目的に合わせて使い分けられます。

新感覚]縦長のホームページや長文メールも手軽にスクロールできるジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」(エクスクロール)搭載
なぞるだけで簡単に画面スクロールなどアプリケーションの操作ができるジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」の搭載により、ホームページやメールのほか、オフィス文書のスクロールや、リスト表示のフォーカスの移動など、より感覚的な操作体系を実現しました。
本体サイズの小型化と合わせて、モバイルシーンでの片手操作をより一層、快適にサポートします。

3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV液晶を搭載
一般的な携帯電話(QVGA:240×320ドット)の5倍、VGA液晶(480×640)と比べても1.25倍の情報を表示できる、3インチワイドVGA液晶を搭載しました。
これにより、ホームページやオフィスデータなどを、よりパソコンに近いレイアウトで表示が可能になりました。
また、液晶テレビ「AQUOS」で培った液晶技術を応用したモバイルASV液晶により、屋外でもあざやかな表示を実現しました。

PHS高度化通信規格W-OAM対応W-SIMとワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)の2つの通信手段に対応
PHS通信は人口カバー率99%の広いエリアで、高品質の音声通話と最大204kbpsのデータ通信を利用することができます。ワイヤレスLANは、IEEE802.11b/gに準拠しており、家庭やオフィス、街中の無線LANスポットで、最大54Mbpsの高速通信を利用することができます。

自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」
標準搭載の「W-ZERO3メール」は、手書きイラストを描いたり、撮影した写真にコメントを書くことができ、より気持ちのこもったメールを送信することができます。受信側には画像データとして届くため、他社ケータイやPCにも送信できます。

赤外線通信搭載で、アドレスを交換。写真はIrSSTMでプリンタに出力
ケータイ同士で電話帳やメールアドレスの交換を、赤外線通信で行うことができます。
また、IrSSTMにも対応し、IrSimpleTM対応プリンタに4Mbpsの高速通信で写真データを送信し、プリントすることができます。

ウィルコムの新サービスも加わり、ますます活用の幅が拡がる
情報配信サービス「W+Info」(新サービス)
ニュースや天気、スポーツなど気になる情報を画像付で配信。最新情報が待ち受け画面(Today画面)に表示され、簡単に閲覧できます。
電子書籍/コミック ポータルサイト「W+Book」(新サービス)
話題の電子コミックや電子書籍をダウンロードして、楽しむことができます。
ストリーミング動画 ポータルサイト「W+Video」(新サービス)
最新ニュースや映画情報などをストリーミング動画で楽しむことができます。
ブログサービス「W+BLOG」
遊び心をくすぐる豊富なデザインでオリジナルのブログをすぐに開設・閲覧できます。
また、ブロガーや記事を探す検索機能や来訪者がわかる「足あと」、特定の人にメールを送るメッセージ機能のほかに、お気に入りのコミュニティ・ブログの登録や、友人の登録などもでき、ネットワークを広げる機能が充実しています。

名刺リーダや電子辞書など、役に立つアプリケーション搭載
内蔵カメラで撮影した名刺の情報を読み取って連絡先に登録できる「名刺リーダ」や、分からない言葉をその場で検索・確認できる、英和・和英・国語辞典、英文ビジネスレター事典の4つの電子辞書「DicLand」など、役に立つアプリケーションで、日常生活をサポートします。
トータルナビゲーションソフト「NAVITIME」
乗換案内や渋滞情報、徒歩ルートをトータルナビで日本全国をナビゲーションします。
Windows LiveTM for Windows Mobileィ
パソコンで使っているHotmail、メッセンジャー、サーチ、スペースを使うことができます。
Opera Browser
最新バージョンOpera8.7を搭載している唯一の端末。「Xcrawl」やグラブ&スクロールなどの操作性を大幅に進化させました。

プラットフォームに最新版Windows Mobile 6搭載
Windows Mobile 6を搭載することにより、下記のような利点が実現可能となり、パソコンとの高い親和性が楽しめます。
メモリーカードの暗号化やポリシーによる端末管理の強化といった企業向け機能の強化
Windows LiveTM for Windows Mobileを標準で実装
Office 2007ファイルフォーマットに標準対応

■ 基本仕様
型名:WS011SH(S)
OS:Microsoft Windows Mobile 6 Classic 日本語版
CPU:Marvell PXA270 プロセッサ 520MHz
表示:480×800ドット、3インチ 65,536色 モバイルASV液晶(タッチパネル/バックライト付)
メモリー:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)
通信機能:PHS(W-OAM対応W-SIM)対応、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)
赤外線通信(IrDA1.2方式/IrMCTM1.1方式/IrSSTM対応)
カードスロット:micro SDTMカードスロット×1、W-SIMスロット×1
接続端子:USBポート(miniABコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)、赤外線通信ポート
電源 リチウムイオン充電池(EA-BL15)、ACアダプター(EA-83)
連続通話時間:約7時間
連続待受時間:約500時間(電波状態ランプ消灯時)
約300時間(電波状態ランプ点灯時)
内蔵カメラ:有効画素数 約131万画素(接写モード/QRコード対応)
日本語入力システム:ATOK、Microsoft IME
外形寸法:幅約50mm×高さ約135mm×厚さ約17.9mm(本体閉時、最薄部)

質量:約157g(充電池含む)
主な付属品:W-SIM、スタイラス、USBケーブル(パソコン接続用)、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、その他

2005年12月19日月曜日

Mac OS9.2.2で US Keyboard が

純白の「アップル純正キーボード」のUSBプラグをeMacのUSB Portに差し込み電源on。「ボーン」と、マックファンにはお馴染みの起動音が響き、Mac OS9.2.2が何事もなく立ち上がり、デスクトップもいつもと変わりないアイコンのオンパレードです。

USキーボード
早速、文章編集アプリケーションのAdobe PageMakerを立ち上げて以前に制作したデータファイルをオープン。文字化けもなくデスクトップにドキュメントが開かれました。

カーソルを文字列に入れて新たな文字の追加や削除の繰り返しをしてみました。タイプした文字はATOKにより文字変換され画面で決定され、スムーズに文章の割付が出来ているようです。

次に文章の編集作業などに必須の、コピーやカット、ペーストなどショートカットの動作を確認してみました。リンゴ印の「comand」キーや「option」キー、「shift」キー、「control」キーなどもJIS配列キーボードとその位置が違っていますがキートップの表示通りに機能していました。

素人判断ですが、特に問題なく「USキーボード」を認識しているようです。これで人並みに純白のキーボードが使える環境が出来ました。

ただし、キー配列では上段右端に並ぶ、音量のアップ/ダウンキーと消音キーおよびディスクの挿入/排出のキーは残念ながらMac OS9では機能しません。元箱に表示されているようにMac OSX v10.2.5以上の環境が必須の様です。

タイピングでの印象は、キータッチが以前から使っている拡張キーボードより柔らかめですが、それほどの違和感もなく「これは使える」と判断しています。ただ、汚れ易いのが玉に瑕かも知れません。

余談ですが、私のiBook G3はBTO時に「USキーボード」を指定したことで、キートップは原則として英数文字が一文字しかなく、とてもスッキリして使いやすくなっています。