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2010年5月10日月曜日

iPad はSoftBankの世話にならずに使いたい・・・

今さらに記憶を辿れば、寒い頃だったか?アップルのホームページで「iPad が発売されたらお知らせします」のバナーをクリックしました。

そんなこと忘れていた今朝、当のアップルから発売告知のメールが来ました。

しかし、それ以前に周辺から沢山の情報が発信されていて、今さらのことで、多くは知っていることばかりでした。

ソフトバンクでは、iPhone と同様の二年縛りの契約しか無く、更に 3Gの無い Wi-Fi だけの iPad もソフトバンクの無線LANとの抱き合わせ販売にしています。

自宅の無線LANで使用したい人や Pocket Wi-Fi などとの組み合わせなどで使ってみたい人も少なからずいると思いますが、iPad 単体での販売が今のところは無い?ようです。

発売日の前日に秋葉原のアップルリセラーに問い合わせても、単体売りについては説明を受けていないので、現状では何もわからないと返事でした。

別のところからの情報では、アップルストア内でもソフトバンクからの商品として販売するようで、単体売りがあるのか?わからないとのことでした。

それにしても、iPhone は別として、iPad はソフトバンクの世話にならず、自分流で使いこなしてみたいと思っていますが、実現するのか?

2010年4月7日水曜日

"Pocket WiFi" が二社からの競売になったが

外出先でも手軽にWi-Fiを利用できる "Pocket WiFi" がイー・モバイルから発売されてからだいぶ日が経っていますが、ソフトバンクからも同じ物が発売になりました。

現物はHuawei製で、外観、電気的仕様もイー・モバイルと同じらしく、かろうじて現品の社名ロゴで区別が付くようです。

イー・モバイルと同様なので説明の要は無いのですが、3Gエリア内であれば、Wi-Fiのアクセスポイントが無い場所でも、3Gの電波をWi-Fiに変換してアクセスポイントとして利用できる3G一体型のモバイルWi-Fiルーターです。

本体の電源ONだけで、ノートPCやポータブルゲーム機などのWi-Fi対応機器を最大5台まで同時にインターネット接続が可能です。

Wi-Fi経由のネット接続のためMacでもWindowsでもOSを問わないところが評価出来ます。

料金プランは、微妙に違うようですが、突き詰めて考えると似たり寄ったりで損得を計れないような仕組みです。

それ故、ユーザーは、それぞれの利用形態で料金プランを考えていくしかないようです。ただ、どちらも、既にそのキャリヤーの利用者であっても、何の特典もないようですから、どちらにするか?割り切って考えても良いと思います。

秋葉原の某携帯電話量販店のイー・モバイル製品売場で聞いたところ、ソフトバンクは自前の回線を持たず、イー・モバイルの回線を借り上げて営業するそうです。それ故、電波の到達範囲は同じらしい・・・。

2009年12月7日月曜日

"iPhone 3GS" を少しでも安く買う為の算段を、

発売から半年が経った今月四日から "iPhone 3GS" (16GB)が、それまでの 57,600 円から53,280 円に値下げされました。その結果、ソフトバンクの月々割を適用すると、新規契約をすれば実質負担額が 0 円に、買い増し(いわゆる機種変更)では実質負担額が 300 円という価格設定になりました。

当初は、夏頃に "iPhone 3G" から "iPhone 3GS" に買い換える予定でしたが、予定外の出費もあり躊躇していました。それで、購入のタイミングを逸し買いそびれた感もあったのですが、値下げのニュースに背中を押された思いです。

一時は "iPhone 3GS" はパスして、来年の初夏には発表があるだろう次期モデルまで待つことにしていましたが、 iPhone OS 3.0 にアップデートしたことで、処理速度が遅くなり、アプリによってはストレスが貯まる思いでした。

それで、次期モデルまでの中継ぎに、やむなく機種変更に踏み切りました。以前は、32GBモデルと思っていましたが、16GBでとにかく半年間を過ごすことにした次第です。

昨年はソフトバンクショップでの購入でしたが、一円でも安くする方法は無いかと調べ、今回は足繁く通っている秋葉原のPCショップで購入することにしました。

PCショップでは、契約時に本体代金(53,280円)を一括支払いとし、そのショップのポイントとして代金の 10% 相当額を貰いました。

更に、そのショップに常駐するソフトバンクの営業スタッフのアドバスで、それまでに貯まっていたソフトバンクのポイントから1,000ポイント(1、000円相当)を使うことにしました。

このポイントは、充電器セットやACアダプターなどのオプションを買うのに充当するようですが、iPhone の場合は、必要な物は全て付属品になっていて、唯一、機種変更時の支払いの一部に当てることしか選択肢は無いようです。

それで、本体代金 53,280 円から、実質的には 六千円強の値引きをして貰ったことに相当する結果となりました。

今後のソフトバンクからの請求は、新しく買った "iPhone 3GS" に関しては 0 円、"iPhone 3G" に関して割賦金残額、それに従前と同額の通信通話料になります。

しかし、契約期間の二年縛りなどは、インフラを利する行為であって、それによって利用者を拘束する悪しき慣習?としか言いようがありませんが、何とかなりませんかねぇ〜

2006年11月1日水曜日

ソフトバンクモバイルに公正取引委員会の調査が入るかも・・・

「携帯電話番号ポータビリティ」のスタートにあたり、「0円」や「予想外割」など、インパクトのある宣伝を展開中のソフトバンクモバイル。その携帯電話の広告に対して公正取引委員会の調査が入るようです。

万一、景品表示法違反の「有利誤認」に抵触するような問題が見つかれば、公取委は「警告」や「排除命令」など行政上の措置を講じることになるそうです。

当のソフトバンクモバイルにとっては正に寝耳に水のこと、これも予想外でしょうか?

ウイルコムの「W-ZERO3」に似たソフトバンクモバイルのスマートフォン

通話料が定額で済むサービスは使い方次第では魅力的。料金面で携帯業界に一石を投じたと一定の評価をするユーザは少なからず居るように思います。

しかし、今回のソフトバンクモバイルのやり方に、ライバルのNTT DocomoやKDDI(au)から批判が相継ぎ、携帯電話番号ポータビリティを機にイメージアップを狙ったソフトバンクモバイルの戦略がつまずく可能性もあります。

それ故、連日のシステムダウンを改善して、その手続き面において、こんどの三連休を難なく通過出来るか?試練の時を迎えているようです。

「続報」
ソフトバンクモバイルは、公正取引委員会が調査に乗り出したことを受け「通話0円」などと強調した広告内容を緊急に見直すことになった模様。
競合他社からのパッシングもあり、問題が長期化するとイメージダウンを免れないと判断し、「0円」の文字を小さくし、無料にならない通話時間帯などを目立たせるなど、誤解を招かないような広告内容に改訂するようです。

2006年10月29日日曜日

ソフトバンクモバイルの新料金プランは予想外に複雑で・・・

通話とSMSが0 円の「ゴールドプラン」と「予想外割」を発表したソフトバンクモバイル。
孫社長がこれまで携帯料金について繰り返し語っていたのが「携帯電話の料金は高すぎる」「携帯電話の料金は複雑すぎる」だったと思います。

しかし、発表された料金プランは複雑多岐にわたり、とてもいっぺんでは理解出来ない内容になっていて本当に安いのか?分かりません。同時に別の何かを契約する必要があったり、特例や例外があり、料金プランの全体像はなかなか掴み切れていません。

ソフトバンク「X01HT」
ソフトバンクの新携帯「X01HT」は「W-ZERO3[es]」と競合するか?

それで、この「予想外割」について色々調べて回ると、

■「端末 0 円」と発表していますが「新スーパーボーナスでは端末の頭金が0 円になる」が本当らしい
■ ソフトバンク同士の通話でも、夜九時から十二時台は、200分を越えた分に課金
■ メール 0 円といっても無料なのは、ソフトバンク端末同士のメールだけ
■ ゴールドプランに入るには「新スーパーボーナス」の契約が必要
■ 契約時には、「パケットし放題」「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」の、3つのオプションパックが自動的に付く
■ 無料通話分がない
■ 「スーパー安心パック」は、一度解除したら次は半年先まで契約できない
■ 他キャリアへの通話は割高らしい
■ メールやWebアクセスをするには、S!ベーシックパック(315円)の契約が必要
■ 請求書の郵送は別に105円が必要

まだまだあるかも知れませんが、今のところ皆目分かっていません。鳴り物入りで発表になったソフトバンクモバイルの「予想外割」もよくよく検討すると予想ガイのことが多すぎるのではないでしょうか。

格安料金に期待し過ぎか?システムトラブルも連発し、これじゃー、W-ZERO3[es]からの乗り換えも検討に値しないような気がしてきて、ちょっと残念です。これも予想ガイでしょうか?

2006年10月27日金曜日

W-ZERO3[es]より使いやすい?「X01HT」のスライド式キーボード

ソフトバンクモバイルのスマートフォン端末「X01HT」。
本体カラーはBlack。W-CDMA方式、GSM(900/1800/1900MHz)対応の3G携帯です。目立つのは何と言っても、本体に内蔵のQWERTY配列のスライド式キーボードです。速通信方式HはHSDPA対応し、3Gハイスピードで下り最大1.8Mbpsのデータ通信(ベストエフォート方式)が利用できます。

液晶はタッチパネルで、2.8インチ、240×320ドット、65,536色表示のTFT液晶を搭載し、カメラは200万画素CMOS。無線機能は、IEEE802.11b/gやBluetooth、赤外線通信を装備しています。

QWERTY配列のスライド式キーボード

一番の特徴であるキーボードには、数字専用の「数字キー」がありません。
左下の[■]キーとの組み合わせで、キートップの左上表示のキーが入力されます。通常入力、shift+、■+など、使い方はやや複雑です。キータッチはカチカチと手応えがあり確実に入力ができます。

この「X01HT」は、キーボードを引き出した時に、キーボードと液晶画面のセンターが揃うため、右親指と左親指が押すキー配置がPCのキーボードとほぼ同じで感覚で、違和感なく入力ができます。

スライドキーボードの使用時に液晶画面に対し、キー配列が右側にずれるW-ZERO3[es]に比べて使いやすいと思われます。ただし、ダイヤルキーボードが無いため、ダイレクトに数字キーを押して電話する時の操作に、煩わしさを感じるかも知れません。

2006年10月26日木曜日

Windows Mobile搭載のQWERTYキーボード付きスマートフォン「X01HT」

先日、秋葉原のヨドバシ アキバ店で、ソフトバンクモバイルのHSDPA対応のHTC製スマートフォン「X01HT」を見てきました。QWERTY配列のフルキーボード付きで、ウイルコムとしては想定ガイか?「W-ZERO3[es]」と競合しそうなルックスに興味を持ちました。

これは、Windows Mobile 5.0を採用したスマートフォン。W-CDMA方式およびGSM(900/1800/1900MHz)に対応。ダイヤルキーボードを省き、代わりにスライド式ボディにQWERTY配列のフルキーボードを搭載、PDA端末のようにタッチパネルでの操作も可能となっています。

QWERTY配列のフルキーボード付きスマートフォン

発表されたプレスリリースによると、「高速通信方式であるHSDPAに対応し、ボーダフォンの新通信サービス「3Gハイスピード」で、下り最大1.8Mbpsのデータ通信が行なえる。Windows Mobileとなるため、Internet Explorerのモバイル版でパソコン向けWebサイトも閲覧できる。パケット通信は定額オプションサービス「デュアルパケット定額」が適応されるが、「X01HT」向けに「デュアルパケット定額」の利用料が改定され、「X01HT」でネット接続した場合の月額上限額は10,290円となる。2007年1月まではキャンペーンとして、定額プランの月額上限5,985円が適用される。

また、無線LAN(IEEE802.11b/g)やBluetooth、赤外線通信、miniUSBといった外部インターフェイスも搭載。カメラは200万画素CMOSカメラ、2.8インチ、240×320ドット、65,536色表示のTFT液晶を装備し、microSDカード(最大1GB)に対応する。OutlookやWord、Excel、PowerPoint、Windows Media Player 10などのモバイル版やPDF Viewerが利用できる。

主な仕様は以下の通り

■サイズ  → 約112.5×58×21.95ミリ
■重さ →  約176グラム
■連続待受時間  → W-CDMA使用時:約250時間/GSM使用時:約200時間
■連続通話時間  → W-CDMA使用時:約240分/GSM使用時:約300分
■通信方式  → HSDPA、W-CDMA、GSM/GPRS/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g)
■ディスプレイ →  6万5536色表示、約2.8インチのTFT透反射型液晶(QVGA)
■外部接続 → IrDA、microSDスロット、Bluetooth Ver.2.0(HSP/HFP/OPP/DUNなどのプロファイルに対応)、mini USBコネクタ(USB 2.0)
■カメラ → アウトカメラ:200万画素CMOS、インカメラ:10万画素CMOSカメラ
■入力機能 → スライド式QWERTYキーボード、タッチパネル、ジョグホイール
■OS → Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC Phone Edition 日本語版(MSFP対応)
■おもな搭載アプリ Pocket Outlook、Internet Explorer Mobile、Office Mobile、Windows Media Player 10 Mobile