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2015年10月7日水曜日

MacBook Pro、冬眠中?にロジックボードが・・・

メインとサブ機で 15in. MacBook Pro の二台使いだが、それとは別に 13in. MacBook Pro も手元にあった。
日常、三台を同時に使うスペースは無く、また、それほど出番も無く 13in. MacBook Pro は書棚に本の如く立て掛けて一年余、週に一度、バッテリーを気遣いACアダプターで小一時間ほど充電状態にしていた。
13in. MacBook Pro
思うところがあり、久々ながら手元に置きパワーボタンを押した。LEDが一瞬点灯したがマック特有の起動音はせず、もう一度やり直すが状況は変わらず。
思い直して、パワーボタンを五、六秒ほど押し続けた。
これはマックでの再起動の手順であるが、やおらLEDが点滅しハードディスクドライブのメカニカルな音が聞こえた後に、起動音がして何事も無かったようにデスクトップ画面が現れた。

この先は、ごつフツーに使えていて安堵した。

2009年のモデルで、これまでサブ機として使っていたが出番は少なかった。システムは レガシーな MacOS 10.6(Snow Leopard) であるが、逆に、昔のアプリを起動するのに重宝していた。

暫くしてから、電源を落とし、再度立ち上げようとしたところ、また、先と同じ状態に陥り、止む無く再起動した。要は、この MacBook Pro を使うには、毎度、再起動しなければ為らないと言う、不具合が発生しているようだ。

直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスしてジーニアスバーでの修理の予約をした。
数日後、指定の時刻に訪れ、不具合の症状を確認して貰ったところ、ロジックボードの一部が機能していないと告げられた。更に、このロジックボードだが、年式も古く、リペアパーツとしての 在庫が無く修理不能とのことであった。

マックもあまり出番が無いと、自然発生的に故障が発生することを実感した。
稼働時間はそれほど長くも無く、外観は正に美品だが、 今後、騙し騙し使っても陳腐化も進み、得策で無いと判断した。

手元に置くと、行く行くはPCリサイクルによる廃棄の手続きもあり面倒になる。
それ故、自分でレストアして、秋葉原の中古市場へ出す積もりだが、恐らく購入金額の四分の一ほどの買取価格ではないかと推測している。

メインとサブの二台持ちより、外付けハードディスクドライブによるバックアップ体制を構築する方がコスト的にもスペース的にも、日常管理面でも優位にあるように思えて来た。

マックの場合は、システムに常駐し、外付けハードディスクドライブへ、一時間毎に自動的にバックアップしてくれる Time Machine を利用するのが手っ取り早いと、今更ながら強く認識した。

2015年10月4日日曜日

MacBook Pro、突然バッテリー残量 0%に、

メインで使っている USキーボード仕様のMacBook Pro で、メニューバーのバッテリー残量表示が突然 0% となった。
これより数年前のモデルも手元にあるが、こちらは、徐々にそのパーセント表示が減って行き、充電を繰り返しても減り方が速くて内蔵バッテリーの寿命をある程度は推測できた。しかし、このモデルは突然 0% となった。

USキーボード仕様の 15in. MacBook Pro

純正のACアダプターを用いているので、0% と表示されても、ごく普通に使えていた。それでも直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスして持ち込み修理の手配をした。
アップルのジーニアスバーの予約は、いつもの事だが、明日とはいかず数日後となるのが常だ。

指定された日時に、アップルストア銀座へ出掛けた。
あまり待たずに呼ばれ、スタッフと相対して、症状を伝えると、所定のプログラムでチェックしているようだったが、バッテリー交換が必要との結論だった。

ホッとすると同時に、以前から気になっていた、小さな不具合についても相談してみた。
"Delete" キーを連打すると途中でカーソルが停止する不具合と、希にSDカードを認識しない不具合である。どちらも、その発生頻度は少ないが、イライラする不具合だ。
面前での、その不具合の再現は出来なかったが、継続的に調べてみるとの診断結果だった。
もちろん、その場でアップルへお預けとなった。

週初めの月曜日に持ち込んで、その週の金曜日に修理完了のメールが着信した。
土曜日の午後、アップルストア銀座へピックアップに向かった。フロアはかなり混んでいたが、待たされる事も無く修理完了した製品を手渡された。
近くのテーブルに置いて、パワーオン、見慣れたデスクトップが現れ良しとした。
手渡された書類によると、内蔵バッテリーの交換以外に、何と、ロジックボード(ウインドウズで言うところのマザーボード)がそっくり交換され、更にトップカバーとキーボードも新品になっていた。

ロジックボードとキーボードの交換は、どう見ても "Delete" キーと SDカードの不具合?に対応した修理?と思われビックリした。液晶ディスプレーとDVD/HDDドライブ以外の主要部分の多くが交換となり、新品同様?となった印象だ。

修理確認書によれば(修理に掛かる)請求金額は十万円ほどだったが、購入時に、アップルの三年間保証(AppleCare)に加入していたので、実質的な支払いはゼロ円。

正に、AppleCare さまさまの好日となった。

2015年9月27日日曜日

FireWire、対応のハードディスクが少ない?

アップルのノート型PCである MacBook Pro へ外付けハードディスクを付けて、アップルで言うことの "Time Machine" つまり、常時バックアップをすることにした。

これまでも、外付けハードディスクはあったが、時々、バックアップが必要なフォルダーを本体からハードディスクへコピペするだけで済ませていた。

今回、必要に迫られ、この "Time Machine" を用いることなった。
今までは、常時接続では無いので、USB経由でハードディスクを付けていた。しかし、常時接続となると、USB端子が二つしか無い MacBook Pro では使い勝手が悪い。
それで、 ウインドウを使っている人には馴染みが無いが、マックでは標準装備の FireWire(IEEE1394)経由で常時バックアップをすることにした。

大昔は、Logitec製のハードディスクを用いていたが、ロジテックが市販を止めてしまった事と、マックのシステムが OSX に変わってしまったこともあり Western Digital製に乗り換えてしまった。

今回も Western Digital製を買うことでアップルストア銀座へ立ち寄った。
Western Digital の HPでも FireWire対応のラインナップがあることを確認していた。
しかし、Western Digital製品は一切扱っていないとの返事にお手上げとなり、急遽、銀座から秋葉原まで足を伸ばす事になった。

秋葉原の大型家電量販店では Western Digital製はたくさん陳列されていたが、FireWire対応のモノは無し、敢えて店員に聞いてみたところ、在庫限りで販売終了をしているとの返事。

止む無く、他のメーカーに付いて聞いたところ、G-Technology とLaCie に FireWire対応のモノがあることが分かった。無い物ねだりは無意味と、気持ちを入れ替え G-Technology のモノを、その場で購入した。

この製品は、FireWire 800と USB 3.0の両方に対応していて、使い勝手が良いが、当初の考え通りFireWire接続で MacBook Pro へ接続した。
 "Time Machine" の立ち上げには数時間を要したが、何の問題も無く終了し安堵した。

一段落したところで、何故にアップルストア銀座で、 Western Digital製を扱わないのか?が分かった様な気がした。
FireWire は、元々がアップルの提唱した規格であって、後に IEEE1394 として標準化されている。
これまで、ウインドウズでの使用例を聞かないが、アップルだけ?がデフォルトで採用しているようだ。それ故、FireWire(IEEE1394)に非対応のサードパーティーの製品は、アップルストアから排除されたとも言えそうだ。

2015年8月7日金曜日

iPod touch Redバージョン、アップルストアでゲット

久しぶりにアップルストア銀座へ行った。
八月の暑い時期だからか?それほど混では居なかったが、スタッフ相手に東南アジア系の来店者の声高な会話が少々耳障りだった。

アップルウォッチは、初物を観たい人々の来店も一巡したのか?以前はガラス張りのショーケースでの展示だったが、一つ一つが他の製品と同様、誰でも操作出来るように展示されていた。
アップルウォッチ以外は、ワザワザここに来てまで触る気にもならず、今回は三年ぶりのモデルチェンジとなった iPod touchのボディーカラーを間近に確認した。

前モデルより、鮮やかさを増した感もあり、なかなかの見栄えで、どのカラーにするか?何時もながら迷うほどだ。
しかし、iPod touchは既に何世代かが手元に有りいずれも現役で、それらのカラーを除外すると選択枝は少ない。

アップルストア銀座で購入するからには、此処でしか買えない iPod touch Redバージョンにした。
手に取って明かりに翳すと、Redと言うより WineRedと表現するのが適当かも知れないが、派手派手しさは否めない。しかし、手元の iPodでも、このカラーは初めてで、カラバリの充実としてはOKだ。

外観は前のモデルとそっくりだ。
iOS 6から iOS8へバージョンも上がり、CPUは A5から A8へ三段跳びでグレードアップしていることに期待は大きいが、ストラップを引っかけるフックが無くなり残念だ。
薄型コンパクト、通話機能が無いことを除けば iPhone 6のサブ機として十分過ぎる出来映えだ。


2014年9月9日火曜日

iPhone 5、期限ギリギリで延命処置?

二年前に購入の iPhone 5だが、一年足らずでホームボタンの具合が悪く本体交換になった。
それに前後して、iPhone 5sが発表になったが、新製品としての魅力に欠けた。外観デザインも、見た目では、現行のモデルとほぼ同じで変わり映えしなかった。

iPhone 5
新製品としてのウリは、指紋センサー"Touch ID"の搭載で、ホームボタン周りがほんの少し変わった。
内部的には "iOS7"に合わせて 64ビット対応の新チップ "A7"と、新たに搭載した "M7"コプロセッサによる高速化、バッテリー駆動時間の改善、カメラのセンサーサイズが少し向上、フラッシュが白とアンバーの2つのLEDになりレンズ周りの配置が少し変わった。

しかし、これだけでは iPhone 5から iPhone 5sに機種変更する決め手に欠け、インパクトが感じられなかった。
「指紋センサー」が無くても、使い勝手に全く影響は無く、今日まで使い続けてきたが、自分には何の不便も無かった。

間も無く、悪名高き二年縛りも解けようとするこの時期に、再びホームボタンの不具合が顕著になり、騙し騙し使って来たが、ついに、それも限界に感じられ、アップルストア銀座へ駆け込んだ。

四階のジーニアスバーはいつもながら混んでいたが、三十分ほどで自分の番が来た。
応対したくれたスタッフに、不具合の症状を伝えると、暫く iPhone 5を手に取り症状を確認していたが、「本体交換となります」との一言あり。

これで、自分は、三台目の iPhone 5と、いま暫く付き合う羽目?になった。

修理代金は、26,800円とのことだったが、購入時に、AppleCare+ for iPhone に加入していたので、実際の支払いは無し。ギリギリでセーフと言ったところで、ひとまず安堵した。

だが、これの現役時代は、早ければ来月には終わるだろう?今晩と言うか明日の未明に掛けてネット中継されるアップルの新製品発表会で、新型 iPhone 6の発表が待たれる。

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2014年9月2日火曜日

アップルの Genius Barは予約で一杯らしいが、

iPhone 6とも噂される新製品の発表が来週にもあるようだが、自分の iPhone 5に不具合がありアップルの Genius Barを予約することになった。

予約は、これまでに何度もしているので、要領は分かっていた。
昨晩、アクセスして Genius Barの予約ページを開いたところ、何と、リクエストに応じられないコメントともに、予約が一杯と知れる画面が出てビックリ。今までは当日は無理でも翌日以降は、それなりに予約可能な日時が表示されていた。
エラーかと思い、何度が同じ手順で繰り返したが、行き着く先は同じでギブアップした。

Genius Barの予約画面

それでも、今朝に為って思い直して予約画面へ進んだ。
最初の画面では、予約不可。次のページへ進んだところ、ようやく九月八日午後からに空きがあり、空かさず都合の付く時刻をクリックした。

iPhone 5sをパスした手元の iPhone 5だが、一年もしないで不具合があり、アップルストアで丸ごと交換して貰った。こんども、恐らく同じ手順になり、iPhone 5は三台目を使い回すことになりそうだ。

来月上旬で、悪名高き二年縛りが解けるが、その前に新製品の iPhone 6?が発表される微妙な時期でもあり、機種変更のタイミングが難しい。

それにしても、思い立った日に Genius Barの予約が出来ないのは、どうも iPhone 5のリコールにより該当者が殺到しているとも一部が伝えていた。
それの発表は五月だった様に思うが、何で今更こんなに混んでいるのか?実体は不明だ。

2013年4月17日水曜日

iPhone 5の「コンパス」がノッペラボウに、

iPhone 5 に機種変更してから約半年経ったが、最近、プリインストールされている「コンパス」が左の画像の様にノッペラボウになってしまった。

例の八の字のように振り回したりしても復帰せず、致し方なく再起動する。しばらくは、正常に?機能しているが、何かの時に、またまた再発する。マックで同期を取ってみたりするが、必ずしも良い結果にもならずお手上げ状態だった。
普段から、かなりコンパスにはお世話になっている。これが信頼できなくなると、コンパスにアクセスしている他のアプリの挙動も怪しくなるようだ。

最近は、その頻度も多発と言っても良い位になり、些か辛抱ならずアップルストア銀座のジーニアスバーをネット経由で予約した。翌日、母艦の MacBook Proも携えて、指定の時刻にアップルストアへ行ったが、意外と空いていて待たされる事も無く定刻に呼ばれた。

カウンターで相対したスタッフが、母艦の MacBook Proでバックアップの確認をしてから、問題の iPhone 5のアプリのインストール状況を手元の iPadへ転送し?チェックしている様だった。
結果として、いま現在、コンパスは正常に動作しているが、インストールされているアプリのうち、幾つかがバッティングしているようだと言われた。俄には信じ難いが・・・

この iPhone 5には、500を超えるアプリがインストールされていて、なかでも、コンパスに頻繁にアクセスしているのが、"Weathe・・・・・" であり、これが起因かもしれない?と補足された。

結論的には、この場では、原因の特定が出来ないので、取りあえず新品との交換で様子をみて欲しいと言われた。そして、必要最低限のバックアップをしたピカピカの iPhone 5を手渡され一件落着?

2012年12月18日火曜日

「連絡先」の誕生日、マックと同期すると何故か 17日ずれる?

マックのデフォルトアプリである「アドレスブック/連絡先」は、住所や氏名から電話番号、メールアドレスなどをはじめとする、多種多岐の個人情報が登録できて便利だ。

iPhone と同期すると、「連絡先」へ、そのデータがコピーされ、メールを発信するにも、電話を掛けるにも、ここにあるデータが引用される。

重要なアプリだが、含まれるデータのひとつに「誕生日」がある。

「誕生日」をデータに加えておくと、iPhone と同期した時に「連絡先」へコピーされると同時に「カレンダー」にも反映され、前日と当日に「誰々さんの誕生日」と表示される仕組みだ。

iTunes 10 をLeopard の MacBook Pro で管理していて、iPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4 までは、問題なかったが、iPhone 4S になってから、日付が狂ってしまった。

iOS 5.1 の iPhone 4S でその症状が発生。買った時はOK、たぶん iOS 4 だったからかも知れないが、その境目に、シッカリした記憶は無い。

ネットで検索してみると、同様と思われる不具合の書き込みは多いが、「一日ずれる」などは、ご愛敬とでも言おうか?解決は易しそうだ。

しかし、自分の場合は、全員ではなく半数くらいの人が、決まって 「17日ずれる」ので、何か、iOS に起因するモノが有る様に推測している。ネットにある諸々の対策もトライしたが、核心に迫る解決方法ではなく、小手先の対策にしか過ぎないのが実情のようだ。

この「誕生日」だが、デフォルトの設定には無くて、必要に応じてリストに追加することになる。それ故、その設定に気付かないとか不要の人も居て?日付が狂う不具合は潜在化しているのかも知れない。

先日、アップルストア銀座へ行った時に、質問してみた。
しかし、母艦となる MacBook Proを持参しなかったので、同期しての差異を示せず曖昧なアドバイスを貰っただけで、解決には程遠いものを感じた。

ネットの書き込みに、数例だが、「アップル何とかしろ・・・」とあり、バクの可能性も否定出来ないが、今は為す術も無くお手上げ状態だ。

2012年11月3日土曜日

iPad mini、予約無しでも買えた様だが、

アップルのタブレット端末 iPad mini が、昨日(11月2日)から発売された。

アップルストア銀座では、通常より2時間早い午前8時のオープン前に、徹夜組を含め300人以上が行列をつくったと報じられている。

従来機の9.7インチより一回り小さい7.9インチの画面を搭載。本体の重さは約半分の308gに抑え、片手で持って操作できることが評価されているようだ。

発売日とはいえ、最初に製品をゲットできるのは、早手回しに予約を入れた、ごく一部の人達だと思う。

たまたま、そんな日に別件で秋葉原へ行った。
既に、午後の事でもあり、家電量販店を数軒回った限り、大騒ぎ?して iPad mini を買い求める行列は見掛けなかった。

夕刻にソフマップのマック専門店(Mac Collection)へ立ち寄ったところ、直ぐに 「iPad mini」 買いませんか?と店員から薦められた。また、店内放送でもブラック仕様は在庫があるので、ご希望の方は、お早めにカウンターまでとアナウスしていた。

競合他社の小型タブレットより、価格がやや高めで大きめサイズ。iPhone 5 の時の様な、予約以外は二週間待ちなどは無いのかも知れない?

2012年11月1日木曜日

iPod nano の腕時計化、なかなか様になるが、

既に型落ちになってしまった昨年の iPod nano だが、それを腕時計に変身させようとするマニアの発想が実り、色々なタイプのリストバンドと言うかウォッチバンドが製品化された。

しかし、なかなか、コレっといったモノに巡り会えないでいたし、何が何でも探さなくてはと言うほどの気持ちも無かった。

先日、たまたま行ったアップルストア銀座で、オーソドックスな革製のウォッチバンドを見付け、衝動買い?してしまった。

これまでに幾つか買った iPod nano だが、いちばん魅力的なのが、時計の文字盤が表示できる昨年のモデルだ。

その文字盤、デジタルありアナログありで、そのバリエーションは18種類。
なかでも、ミッキーマウスは秀逸とは言い過ぎかも知れないが、可愛いし、他人に見せびらかすには格好の文字盤だ。
両腕が、それぞれ短針と長針になり、秒針は赤い針がグルグルと回って時刻を指し示し、それを演じる?ミッキーマウスの仕草がとても可愛い訳だ。

腕時計の様にして持ち歩かせようとするコンセプトをアップルが仕掛けたのかもしれない。
事の起こりはユーザーの発想だったと思うが、このモデルでは、腕時計として楽しむことを意識して、多くの文字盤デザインが新たに用意された。

腕時計としての、実用性の有無の議論は別として、コンセプトとしては面白い。
iPod nano を四角形のフレームに落とし込むように、はめ込むとピッタリと収まり、正に腕時計そのもの。

他人に見せて自慢話のヒトツも出来そうな雰囲気に、思わずニンマリ。
難点は、AutoOff で一定時間が経つとLCD画面が消える事だ。早速、バンドを左手首に廻してツク棒で小穴に止めてみたが、一番最後か二番目辺りでないとユルユル、腕の太い外人?を想定しての長さなのだろう。

この iPod nano の腕時計化は、いとも簡単に成功したが、これを見せびらかす場も無く、仏作って魂入れずの境地に至り、何とか出番を探さねば、宝の持ち腐れになるかも知れない?

2012年10月20日土曜日

AppleCare+ for iPhone に加入、8,800円/2年間

ようやく手に入れた iPhone 5。
64GBモデルは 72,000円、高い買い物だが、昨年の iPhone 4S(64GB)は 65.100円だった。家の中でも外出時でも持ち歩く訳で、ぶつけたり落としたりする心配が多分にある。それで、今回は速攻で、「AppleCare+ for iPhone」に加入することにした。
iPhone には製品購入後1年間のハードウェア製品保証と90日間の無償電話サポートがついている。AppleCare+ for iPhone に加入することにより、ハードウェア製品保証とテクニカルサポートが iPhoneの購入日から2年間に延長される。さらに、操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができる。

アップル製品の修理代金が高いのは昔から有名?で iPhone も例外ではない。持って歩く事もないマック本体は、それほど心配もないが、iPhone は別。家に居ても外出しても、常に携帯するので損傷のリスクは多そうだ。

それで直ぐに、アップルストア銀座のホームページから Genius Bar の予約ページへ飛んで、空いている時間を確認して予約、iPhone 5 片手に出掛けた。
平日の午後だったが、アップル銀座の四階にある Genius Bar は混んでいた。エレベータを下りるとスタッフが、 iPad を片手に待ち構えていて、予約済みのチェックイン、それから十五分ほどして呼ばれた。
相対したスタッフに手短に用件を伝えると、まず、AppleCare+の内容の説明から始まり、最後に、持参した iPhone 5 の状態、つまり、正常に機能しているか?とか、外観的にみて損傷など無いか?などのチェックがあった。

因みに、この AppleCare+に加入すると、修理・交換サービス(部品代および技術料を含む)をApple認定技術者から受けられる。保証の対象は、
 iPhone本体
 バッテリー
 イヤフォンなどの付属品
操作上の不慮の事故に対する修理などのサービス (最大2回まで、1回につき4,400円のサービス料がかかる)

スタッフの説明に納得すれば、その場で 8,800円を支払い AppleCare+ の加入手続きは完了する。
iPhone 5の本体価格は 72,000円だが、この 8,800円が妥当か? 普段から持って歩く事が多いことも考慮すると、保険と考えても良さそうに思えるが、個々には評価が分かれるところかもしれない。

2011年9月7日水曜日

日本中に銀座は多いけど、やはり、銀座の中の銀座は此処、

銀座に用事があり、渋谷や新宿なら通り過ぎる姿見の前に、ちょっと立ち止まってから家を出ました。
一通り用事が済んでから、銀座ならではのお洒落な店が連なるコリドー街を歩き、泰明小学校の脇を通り数寄屋橋に出ました。


西銀座のソニービル

数寄屋橋のスクランブル交差点は、何時もながら行き交う人々でごった返していました。
此処は、かって、氏家真知子と後宮春樹の出会いの場所だったんですが、現在は、濠もそれに架かる橋も無く、その経緯を語れる人も少なくなりました。

その角にあるユニークなカタチの交番の向かい側にソニービルがあります。ビルの壁面は、いつも自社製品の超大広告がありますが、この日は何と若い男子の上半身がありました。

iPhone で撮った画像を帰宅後、娘に見せたところ、何でも「嵐の二宮くん」だとか……そんなこと、どぉ〜でも良いんですが……キャッチコピーが 「買い物が、日本の力になる」とあり、右下隅の小さなロゴで、某クレジット会社提供の広告だと分かりました。

蛇足ですが、その会社のクレジットカードを利用すると「1回の利用につき1円」が、東日本大震災の支援金として寄付されるようです。

ソニービルの前まで行くと、ソニーストア銀座は何と休業日とか?発表になったばかりの、ソニーのタブレット型PCの先行展示があると、ご案内が来ていて、ついでながら立ち寄ったのですが残念でした。

私と同様にその場に立ち尽くす人も多くいましたが、気持ちを切り替えてアップルストア銀座へ行くことで晴海通りを銀座四丁目の方へ向かいました。道行く人も心成しか?お洒落っぽく周囲の街並みに溶け込んでいて、銀座ならではの雰囲気を醸し出していました。

日本中に銀座は多いけど、やはり、此処は銀座の中の銀座だと、行き交う人々は、恐らく、皆そう思っているに違いありません。

2011年8月9日火曜日

AppleCare Protection Plan、迷っていたが契約しました

私の "iPhone 4" ですが、購入から半年が過ぎた頃からホームボタンのタップ操作が、不確実な動作を繰り返す様になりました。

それでも騙し騙し使っていましたが、辛抱ならず六月、アップルストア銀座へ行き相談したところ、申告した不具合が発生する可能性は有りと判定され、新品と交換になりました。

購入から十ヶ月目の事で、未だ保証内修理の扱いでしたので修理費用も掛かりませんでした。

それから間もなくアップルからメールが来て、「AppleCare Protection Plan」に加入して、あなたのiPhone 4のサポートをもう1年延長しませんか。無償電話サポートとハードウェア修理保証をiPhoneの購入日から2年間に延長できます」とありました。

夏前から "iPhone 5" とか噂される新製品が秋には出そうな気配に、思案していましたが、今日、アップルへ直接電話で申し込みました。"iPhone 4" は 7,800円です。

アップル製品の修理代金が高いのは昔から有名?です。
六月の時の "Genius Bar 修理確認書" によると、ホームボタンに関わる修理代金は、21,714円。もちろん、その時は保証内修理のため無料、しかし、有料となれば、法外な額とも思え、苦渋?の選択です。

なお、最後にひとつ確認した事は、ソフトバンクとの回線契約を解除した場合でも、この「AppleCare Protection Plan」は有効とのことでした。

2011年6月5日日曜日

iPhone 4、保証内修理で新品交換に、

私の "iPhone 4" ですが、ホームボタンのタップ操作が、不確実な動作を繰り返す様になり、二週間ほど前に修理を依頼しにアップルストア銀座へ出掛けました。

四階の Genius Bar での診断では、申告した不具合が発生する可能性は有りと判定されました。

新品と交換してくれる事になりましたが、"iPhone 4" のデータを親機となる Mac にバックアップしておく必要があると言われ、出直すことになりました。

それから二週間ほど経った今日になって、親機の Mac を携えて再度出かけました。

週末だった事もあり、昼過ぎにネットで Genius Bar の予約したところ四時過ぎの時間帯しか空いていませんでした。仕方なく有楽町と銀座界隈で時間を費やし定刻にチェックインしました。

予想通りの込み合いで十五分ほど待たされた後にカウンターへ呼ばれました。
先日、貰っていた「サービス見積書」をスタッフに提示することで、すぐに SIM の交換作業になりました。その後、持参した Mac とのネゴシエーションを行い、初期設定は全て終了。

次に、返却する "iPhone 4" ですが、「設定」で「 RESET」 へ移動し「全てリセット」を所有者自らが実行する事で、こちらも終了になりました。

所要時間は約十五分ほど、新品の "iPhone 4" を手渡され、呆気なく Genius Bar を後にしました。
 "Genius Bar 修理確認書" によると、修理代金は、21,714円でしたが、購入から一カ年以内で、未だ保証内修理の扱いでしたから、請求代金としては無料の扱いでした。

2009年9月12日土曜日

MiniビデオカメラやFMラジオも付いた iPod nano

銀座へ出掛けたついでに、アップルストア銀座へ立ち寄りました。
"Apple Special Event Sep. 2009" での発表と同時に発売になった新製品が全て展示されていました。


秋の連休を控えた週末だけに日没直後の銀座は人通りも多く、銀座三丁目のアップルストア銀座も新製品を手に取ってみようとする若者達で賑わっていました。

そんな若者達に混じって "iPod nano" の動画撮影を試してみました。
"Menu" から "ビデオカメラ" を選択しスタートをクリックするだけ。マイクも内蔵されていて、簡単にサウンド付きのビデオクリップが出来てしまいます。
もちろん、直ぐにプレイバック出来るし、マックと同期すれば、VGAサイズでのビデオ鑑賞も出来るようです。
従来のスチール画像では表現出来ないきめ細かな情報伝達手段にもなります。


もうヒトツ注目されている、FMラジオですが、たまたまイヤホーンがデモ品に付いていなくて試せませんでした。イヤホーンのケーブルがアンテナの役目もするため、イヤホーン無しではFM受信のステップへ進めないようになっているようです。

私個人としては、今回の新製品の中で "iPod nano" の "16GB" が一番お買い得だと思いました。
そばのスタッフに確認したところ、"iPod touch" 以外は全て在庫ありとの返事、流石って言うか、アップルストア銀座なら当然でしょうね・・・

2009年8月8日土曜日

SIM無しでは、AppleCare Protection Plan は駄目・・・

そろそろ買ってから満一年になる "iPhone 3G" を新製品の "iPhone 3GS" に機種変更する予定にしています。そんな時期に、SoftBankから「現在ご利用の "iPhone 3G" におきまして、1年間の製品保証期間がまもなく終了します。AppleCare Protection Plan (7,800円) 加入でサポート期間が購入日から2年間に延長できます」とお知らせも届いています。

私の場合は、たまたま別件で訪れたアップルストア銀座で製品本体の角に(小さな)ヒビ割れがあると言われ、その場で新品交換になっています。

購入より11ヶ月目のことで、これまでノートラブルだったし、これから一年くらいは問題も起こるまいとは思いつつ、AppleCare Protection Plan が気になりました。

アップル製品の修理代が信じ難いほど高額なことを知っている身としては、今後の一年間の無事を祈りつつも、7,800円の出費は致し方ないと判断しました。

数日前、SoftBankショップで「"iPhone 3GS" に機種変更した時に "iPhone 3G" もAppleCare Protection Plan へ加入したいが・・」っと相談したところ「出来ませんと・・」との返事。

予期せぬ返答に面食らいました。
機種変更いわゆる買い増しですが、"iPhone 3GS" が回線契約の対象になり、"iPhone 3G" はSIM無し、つまり本来(携帯電話)の機能が使えない状態に於いては、AppleCare Protection Plan への加入は不可と言うことでした。

言われてみれば、ご尤もなこと?で、SIMの差し替えで複数の携帯を使い回すなんてオウンリスクなことなんでしょうなぁ〜

2009年7月23日木曜日

"SANWA"とか"ELECOM"じゃーなくて"BELKIN"のモノが欲しいだけ

暫く使っていなかったオーディオコンポをセットアップして "iPhone 3G" からプレイバックする気になった。今となっては些か旧型と言われても仕方ない年代物だ。

アンプ/チューナーとCDプレーヤー、カセットデッキの三台からなるシステムコンポで、半年前にメーカーのサービスステーションに持ち込み修理点検を受けている。

なかでもカセットデッキは重要、むかしエアーチェックした音楽番組をデジタル化してMacBook PROへ取り込む予定があるからだ。

しかし、今はその前の段階で、MacBook PRO内のiTunesに同期した "iPhone 3G" からのプレイバックを試みることだ。

それで、先日、アップルストア銀座へ行った時に "Universal Dock" を買っておいた。

それをセットしようとパッケージを開けると、何と本体とリモコンだけ、肝心?のオーディオケーブルは別売だったのだ。
それで駅前の大型家電量販店へ買い求めに向かった。

"iPhone " や "iPod" の周辺機器の売り場は、かなり広め、それらしき商品のある辺りを行きつ戻りつしたが、意中のモノは見あたらない。

それで自分で探すのは諦めて、店員に商品名とメーカー名を告げて在庫の有無を確かめた。
店員も何度か、その類のある辺りを探していたが、店の奥へ姿を消した。ややあって、"SANWA"とか"ELECOM" ブランドのモノを持って現れた。

「おたずねのモノは在庫がありませんが、これで如何でしょうか?」と、商品を差し出した。
マック売り場に居るがマック好きじゃーないな、デリカシーが無い、
「俺は "BELKIN" のモノが欲しいだけ」と、のど元まで出かかったが、言うのを止めた。

価格は二倍くらいするが、この歳のこの耳には音質の差なんて聴き分けられるはずもない。
ただただ、常にエバンジェリストで在りたいと思う、自分自身を裏切りたくない一心からのこと、

失礼ながら、Winユーザーには全く理解できないでしょうな?こんな些細?なこと。
この後、直ぐに秋葉原まで行き、意中のモノをやすやすゲット。

2009年7月22日水曜日

製品保証期間が残り一ヶ月の時点で新品交換となった "iPhone 3G"

昨年の七月に発売された "iPhone 3G" ですが、既に契約から満一周年の方も居られると思います。私も来月には購入から丸一年になり、そろそろ新製品の "iPhone 3GS" に機種変更を真剣に検討する時期に差し掛かっています。

そんな時期に、"iPhone OS 3.0" にアップデートした時から使える様になった "ボイスメモ" を試してみることにしました。

たまたま、町内の夏期イベントで "ライブコンサート" があり、これ幸いと出かけ、バンドの正面のほど良い位置?に陣取り小一時間ほど連続して録ってみました。液晶画面内で振れるメーターの指針も、ピークで 0 の目盛りを超える程度で、おおむね良好と思われました。
ライブ終了後、どんな結果か?期待しつつプレイバックの操作をしてみると、音が全然聴こえない。

MacBook ProとUSB接続し同期を試みるが「プレイリスト」は新たに作られるがフォルダの中身は空っぽでコピーもされていない。
"iPhone 3G" のリセットや再起動を何度か試みたが、これも駄目。
お手上げ状態になり、やむなくアップルストア銀座のHPへアクセスしてジーニアスバーの予約をしました。

雨の降るさなか、今日の午後に行って来ました。
"iPhone 3G" 担当のスタッフが待っていて、手短に不具合の症状を告げ "iPhone 3G" を手渡しました。
外観を確かめて、開口一番、
「角に小さなひび割れがあります」、
「お買い上げから一年未満であれば無償交換出来ます」
新聞を読むのも辛くなってきた自分は、今の今まで、それに気付かなかったが、「昨年の八月に購入しましたから・・・」と応えると、
「それでは、新品の方へ、データを全てバックアップしましょう」っと、
ここを訪れた目的とは別の展開になってしまいました。

表面にだいぶ擦り傷が目立つ様になり、充電間隔も心なしか短くなって来ていたので、予期せぬ無償での新品交換はラッキーな話です。

不具合あって、MacBook PRO片手に訪れた訳ですが、正にこれって「禍を転じて福となす」の心境に近い話で、ちょっとだけ得をした?気分になりました。

なお "ボイスメモ" の方は、不具合の原因が特定できず、お試しの音録りだったので、やむなくデータを削除。その場で生録を試みたところプレイバックに問題はなくてOKとしました。

2009年4月21日火曜日

役立たず?の "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" でしたが、結果は、Good

メインに使っている "PowerBook G4" の全データを一気に "MacBook PRO" へ移行を決めました。これまでのデータ移行は、半ば力任せで、外付けのHDDへバックアップしてから、新しいマックへのロードもたびたび実行してきました。

しかし、Mac 0SXの時代になると、"iCal" や "アドレス帳"、"Mail" など、データが何処にしまわれたのか?ハッキリと分からない物があったり、"iTunes" や "iPhoto" には知らず知らずの間に膨大なデータが蓄積されていて、コピーするのもひと苦労することになりそうな状態でした。


それでも最近は、Mac 0SXのユーティリティ 「移行アシスタント」で、データが丸ごと他のマックへ移動できると聞き、実際のところをアップルストア銀座へ聞きに行ったついでに、マック同士を繋ぐ "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" を買ってきました。

アップルのホームページでは、画面のメニューに従い作業を進める・・とあり、とにかく新旧のマックを FireWireケーブルでつなぎ、画面の手順通り進みました。
順調にバーグラフが伸びて行きヤレヤレと思った矢先、「コピー元のマックが応答しません・・・」っと警告が出て移行プログラムは停止してしまいました。
やむなく、キャンセルをクリック、コピー先のマックのフォルダを開くと、どうやらMac OS8.6から9.2.2の頃にセーブしたデータのある領域でコピーが中断していました。
その頃の関連フォルダはマダマダたくさんあり、リトライしても、同じことの繰り返しになると思われ、あっさりと移行作業は中止としました。

何か釈然としないまま、別のマックをスイッチオン、ブラウザを立ち上げ、アップルストア銀座へアクセスしました。Genius Barの予約画面へは難なくたどり着き、二日後の予約を入れてこの日の作業は終わりにしました。

三時の予約、東京メトロ銀座線の銀座駅で地上に出ると週初めの午後のこともあってか、意外に静かな銀座通りでした。アップルストア銀座はヒトツ先の信号のところで、外壁のリンゴ印も丸見えです。
二階のGenius Barへ上がると、直ぐに "MacBook Air" を片手に近づいてきた女性スタッフに予約の有無を聞かれ、その場でチェックインが完了。

予約時刻の少し前に、持参したマック二台をカウンターに並べて待つと、直ぐに担当のスタッフの方が現れ、用件を聞かれました。簡単にこれまでの経緯を説明すると「分かりました」の一言、直ぐにFireWireケーブルをつなぎ移行手順を実行している様子でした。
合間合間で質問などしながら待つこと三十分ほど、「全部移行が完了しました」って言われて、何とも呆気ない結末に肩の力が抜けてしまうほどでした。出かける前は、手順などのレクチャーがあり、帰宅してからトライしてください、などと言われるのではないかと思っていただけに、有り難いやら拍子抜けしました。

いずれにしても、当初の目的が達成され、深く頭を下げて帰路につきました。
もちろん、ここでの支払いなどはありませんでしたが、先日買った役立たず?の "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" の代金2,520円が授業料になったようです。

2009年4月15日水曜日

アップル純正の "FireWire Cable" には "800" 仕様のモノは無い?

長らくメインで使っていた "eMac" から、昨年の半ばに、それまでサブであった "PowerBook G4" に全データを徐々に移行しました。暫くは "PowerBook G4" をメインに使う積もりでいたのですが、諸々の環境が、それを許さず?ついに "MacBook PRO" への移行を決めました。

Mac OS9までは、データの置いてあるフォルダーの特定もそれほど難しくなく、半ば力任せのようにして、外付けのHDDへバックアップしてから、新しいマックへのロードも幾度となく経験してきました。

しかし、Mac 0SXの時代になるとデータが何処にしまわれたのか?ハッキリと分からない物があったり、iTunesやiPhotoには知らず知らずの間に膨大なデータが蓄積されていて、コピーするのもひと苦労することになりそうな状態です。

しかし、聞くところによると、Mac 0SXでは「移行アシスタント」とか言うアプリで、データが丸ごと他のマックへ移動できるそうで、実際のところをアップルストア銀座へ聞きに行って来ました。

本来、この様な質問などは二階のジーニアスバーですが、予約なしで突然行ったため、二時間待てば順番が来ると言われましたが、生来のせっかちな性格?で、待つことに苦痛を感じ?一階のフロアに戻り、手持ち無沙汰?にしていたスタッフを掴まえ、あらかたの事は聞いてしまいました。

あとは、マック同士を繋ぐ "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" を買ってください言われ、ショップのある四階へ上がりました。

アップル純正の"FireWire Cable" は、0.6mのモノと1.8mのモノがありました。どちらも"FireWire 400" 仕様のモノで、"FireWire 800" のモノは取り扱っていないそうです。
マック同士を並べると0.6mのモノはギリギリかとも思われ1.8mのモノを買いました。
移行するデータ量によってはかなり時間が掛かると言われ、煩雑な予定のない日を見計らって一気にやってみたいと思います。