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ラベル 千鳥ヶ淵 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年4月5日月曜日

北の丸公園の桜は満開でした

九段の靖国神社境内の桜の開花が報じられてから久しい週末。
三月下旬から四月にかけては天候も不順、花冷えながら今日を逃すと後が無さそうと、やっと花見に出掛けました。







いつもは九段下駅から靖国通りの坂を上り田安門から北の丸公園へ入るのですが、今日は靖国神社境内の花見客も混じり改札口を出たところから既に大混雑が予想され、東京メトロの竹橋駅から北の丸公園へ入りました。

北の丸公園の桜は都内でも屈指の大きな枝振り。しかも、桜の咲いている場所が、かっての江戸城の城壁部分。眼下の千鳥ヶ淵を臨む石垣から、満開の桜が濠を覆い隠すように伸びています。

それ故、ここでは見上げるのではなく、お濠へ向けて枝を伸ばしている桜を見下ろすカタチでの花見が出来ます。時期的には、ちょうど満開で、まだまだ花弁もシッカリ付いていて散る気配はありません。

皇居外苑内でもあり、車座の花見酒は禁止、花見客はそぞろ歩きながら満開の桜を愛でることが出来ます。見頃は次の週末まででしょうか、花散らしの春風が水面にピンクの波紋を広げて行くのも近いようです。

2009年4月9日木曜日

北の丸公園や千鳥ヶ淵の桜は満開

連日の花見日和に出掛けました。


東京メトロの九段下駅は、北の丸公園と靖国神社境内の花見客で大混雑。やっとの思いで地上に出ると、それ以上の大混雑に、北の丸公園へ入る近道、田安門へ向かうことなく、反対方向へ歩き、清水門から入ることにしました。

しかし、これも大誤算で、直ぐ近くの日本武道館で行われた某大学の入学式が終了し、清水門の奥の方から延々と新入生が出てくるのと鉢合わせで、暫し進むに進めない状態でした。

明日以降も別の大学の入学式があるようで、時間帯によっては難儀をするようです。


北の丸公園の中は、平日のこともあってか?人影も疎らで暫し静かな花見が出来る雰囲気でした。ここの桜は、皇居を取り囲む外濠のヒトツ、千鳥ヶ淵を見下ろすような崖の斜面にあり、満開の枝が濠を覆い隠すように伸びています。
それ故、ここでの花見は花を見上げるのでなく、見下ろすような姿勢になり、他とは少々趣の異なる花見が出来ます。

2008年4月5日土曜日

吹く風に花弁が舞い上がる千鳥が淵

皇居のすぐ北にある北の丸公園は、江戸城北の丸にあった田安家と清水家の屋敷跡で、今は一般に開放され四季折々の花と緑を楽しめる公園になっています。


ここの桜は都内でも屈指の大きな枝振り。
しかも、千鳥ヶ淵を臨む斜面に桜が多く、ここでは見上げるのではなく、眼下のお濠へ向けて枝を伸ばしている桜を見下ろすカタチでの花見が出来ます。また、対岸からはお濠の石垣を被う様に枝を伸ばす桜を真正面に見ることになり、これもまた趣があります。

場所が場所だけに車座の花見酒は禁止されていて、花見客はそぞろ歩きながら静かな時を過ごすことが出来ます。今年もこの時季、花散らしの春風に、水面に花弁を落とし、吹く風にピンクの波紋がとても綺麗です。



2007年4月6日金曜日

吹く風に花弁が舞い上がる千鳥が淵

皇居のすぐ北にある北の丸公園は、江戸城北の丸にあった田安家と清水家の屋敷跡で、今は一般に開放され四季折々の花と緑を楽しめる公園になっています。公園の西側、千鳥ヶ淵を臨む斜面の桜も、今は水面に花弁を落とし、吹く風にピンクの波紋がとても綺麗です。





















2006年4月1日土曜日

千鳥ヶ淵の桜も満開・・・

皇居外苑の北の丸公園と千鳥ヶ淵を隔てるお壕の両側の桜は、いずれもが大木で長い枝を壕の上へ伸ばしています。ここの花見は満開の桜を見下ろすことも出来る数少ないスポット、しかも、車座の花見も、嬌声を発する酔客の姿も見られない静かなエリアです。