久しぶりにアップルストア銀座へ行った。
八月の暑い時期だからか?それほど混では居なかったが、スタッフ相手に東南アジア系の来店者の声高な会話が少々耳障りだった。
アップルウォッチは、初物を観たい人々の来店も一巡したのか?以前はガラス張りのショーケースでの展示だったが、一つ一つが他の製品と同様、誰でも操作出来るように展示されていた。
アップルウォッチ以外は、ワザワザここに来てまで触る気にもならず、今回は三年ぶりのモデルチェンジとなった iPod touchのボディーカラーを間近に確認した。
前モデルより、鮮やかさを増した感もあり、なかなかの見栄えで、どのカラーにするか?何時もながら迷うほどだ。
しかし、iPod touchは既に何世代かが手元に有りいずれも現役で、それらのカラーを除外すると選択枝は少ない。
アップルストア銀座で購入するからには、此処でしか買えない iPod touch Redバージョンにした。
手に取って明かりに翳すと、Redと言うより WineRedと表現するのが適当かも知れないが、派手派手しさは否めない。しかし、手元の iPodでも、このカラーは初めてで、カラバリの充実としてはOKだ。
外観は前のモデルとそっくりだ。
iOS 6から iOS8へバージョンも上がり、CPUは A5から A8へ三段跳びでグレードアップしていることに期待は大きいが、ストラップを引っかけるフックが無くなり残念だ。
薄型コンパクト、通話機能が無いことを除けば iPhone 6のサブ機として十分過ぎる出来映えだ。
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2015年8月7日金曜日
2015年7月16日木曜日
新しい「iPod touch」、A8プロセッサ、800万画素カメラを搭載
久しくモデルチェンジが無く、次期モデルは無いのか?と心配していた iPod touch だが、新しい iPod nano、iPod shuffleと同時に販売が開始され、正直言って安堵した。
自分としては、主にミュジック再生しか出来ない iPod nanoや iPod shuffleには興味が無い。
iPhone に準じて扱える iPod touchは使い勝手が良い。今回のモデルでは、A8プロセッサ、800万画素カメラを搭載しているようだ。
新しい iPod touch (第6世代)の特徴だが、プレスリリースによると、
A8プロセッサ
M8コプロセッサが搭載
4インチディスプレイ
800万画素、f値2.4のiSightカメラ
1080p HDビデオ撮影(30fps)
スローモーションビデオ(120fps)
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
802.11a/b/g/n/ac Wi‑Fi
Bluetooth 4.1
カラー:シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ピンク・ブルー・(PRODOUCT)RED
ラインナップは、
16GBモデル: 24,800円
32GBモデル: 29,800円
64GBモデル: 36,800円
128GBモデル: 44,800円
なお、128GBモデルについてはApple Online StoreとApple Retial Storeのみで販売されるようだ。
初めて買うなら 32GBモデルがお奨めだが、何世代も使っているとアプリも相当の数になり 64GBモデルが順当かも知れない。
自分としては、主にミュジック再生しか出来ない iPod nanoや iPod shuffleには興味が無い。
iPhone に準じて扱える iPod touchは使い勝手が良い。今回のモデルでは、A8プロセッサ、800万画素カメラを搭載しているようだ。
新しい iPod touch (第6世代)の特徴だが、プレスリリースによると、A8プロセッサ
M8コプロセッサが搭載
4インチディスプレイ
800万画素、f値2.4のiSightカメラ
1080p HDビデオ撮影(30fps)
スローモーションビデオ(120fps)
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
802.11a/b/g/n/ac Wi‑Fi
Bluetooth 4.1
カラー:シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ピンク・ブルー・(PRODOUCT)RED
ラインナップは、
16GBモデル: 24,800円
32GBモデル: 29,800円
64GBモデル: 36,800円
128GBモデル: 44,800円
なお、128GBモデルについてはApple Online StoreとApple Retial Storeのみで販売されるようだ。
初めて買うなら 32GBモデルがお奨めだが、何世代も使っているとアプリも相当の数になり 64GBモデルが順当かも知れない。
2011年2月11日金曜日
iPod で、やっとワイヤレスヘッドホンが使えた
![]() |
| ソニー TMR-BT8iP |
Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンの相方(送信機)に、ソニー製の "ステレオトランスミッター(TMR-BT8iP)" を使うことにしました。
これは、昨年11月、やっと日本国内で新発売になったモノです。それ以前は、アメリカだけで販売されていて、目敏い方は、アメリカから取り寄せて使っていたようです。
たまたま、ソニーストア銀座を訪れた時にその事を知り買い求めました。最新のソニーのアクセサリー総合カタログに掲載されていて、シッカリ「Made for iPod」とも明示されています。
それによると、対応 "Pod" は、以下の様に指定されています。
iPod touch (第4世代)
iPod touch (第3世代)
iPod touch (第2世代)
iPod touch (第1世代)
iPod nano (第6世代)
iPod nano (第5世代 ビデオカメラ)
iPod nano (第4世代 ビデオ)
iPod nano (第3世代 ビデオ)
iPod nano (第2世代 アルミニウム)
iPod nano (第1世代)
iPod classic
iPod (第5世代 ビデオ)
本体は五百円硬貨くらいのサイズで 5gほど、"iPod" のDockコネクターにドッキングして用います。ワイヤレスヘッドホンとこのステレオトランスミッターのペアリングはとても簡単です。
ステレオトランスミッターの真ん中の大きなボタンを長押し,その後,ワイヤレスヘッドホンの電源スイッチを長押しするだけで,ペアリングは完了です。
これにはバッテリーは内蔵されておらず "iPod" から電源が供給されます。再生と停止、楽曲の、次へと戻る、音量の大と小などは、ワイヤレスヘッドホンでリモート操作することになります。
なお、これをドッキングしたままでの iTunesとのリンク" や " iPod" の充電は当然ながら出来ません。
また、パスコードが、"0000", "1234", "8888" の三つが用意されているので、ワイヤレスヘッドホン側で、それに合わせる必要がありますが、私の場合は既に "iPhone 4" と "0000" でペアリングしているので、そのまま何もせずに使える様になりました。
主なスペックは、
バージョン:2.0+EDR Class2
対応プロファイル:A2DP/AVRCP
対応コーデック:SBC
対応iPod:Dockコネクター装備機種
右上の画像は私の "iPod nano 5G" ですが、透明なスキンの端がDockコネクター側に 1mm ほど出っ張り、うまくドッキング出来ない心配がありました。しかし、やってみると、何とかコネクターが噛み合ったようで、キチンと動作していることが確認出来ました。
「Made for iPod」が明示された、このステレオトランスミッターの登場は、ワイヤレスヘッドホンを使いたい "iPod" ユーザーには、正に朗報でしょう。
ラベル:
Bluetooth,
iPod,
iPod classic,
iPod nano,
iPod touch,
SONY,
TMR-BT8iP,
ソニー,
ソニーストア銀座,
ワイヤレスヘッドホン
2009年9月27日日曜日
新 "iPod touch"、初物買いの顧客のニーズも満たせない
予約した新 "iPod touch 64GB" が今日27日昼前に宅配便で届きました。
秋葉原の某PCショップが、昨日の夕方、運送業者に発送を託した様に伝票から読み取れます。
中身の割に大きな段ボールケースを開封し緩衝材をかき分けると、手の平に収まってしまうほどのプラケースが出てきました。
もちろん、"iPod touch" が収まっていますが、この時点で、背面のピカピカ仕上げを思い出しました。それで、慌てるように秋葉原へ "iPod touch" 用のケースを買いに出掛けました。
前々から決めていたヤツがあり、行きつけの店のそれが置いてある棚へ直行したところ、売り切れ・・・先日行った時には沢山あったのに、自分と同じ様な考えの人が多かった様です。
仕方なしに、取りあえず類似のモノを買うことになってしまいました。
日曜日のことでもあり、マック関連の売場も込んでいて、周囲の会話が聞くとは無しに聞こえてきましたが、"iPod touch" を目当てに来た人の残念そうな声を多く聞きました。
"8GB" は在庫があるものの、"32GB" と "64GB" は在庫無し。
ここでも予約無しでは当分入手が困難らしい? 初出荷の数量が限定的で、今は多くの初物買いの顧客のニーズも満たせないようです。
秋葉原の某PCショップが、昨日の夕方、運送業者に発送を託した様に伝票から読み取れます。
中身の割に大きな段ボールケースを開封し緩衝材をかき分けると、手の平に収まってしまうほどのプラケースが出てきました。
もちろん、"iPod touch" が収まっていますが、この時点で、背面のピカピカ仕上げを思い出しました。それで、慌てるように秋葉原へ "iPod touch" 用のケースを買いに出掛けました。
前々から決めていたヤツがあり、行きつけの店のそれが置いてある棚へ直行したところ、売り切れ・・・先日行った時には沢山あったのに、自分と同じ様な考えの人が多かった様です。
仕方なしに、取りあえず類似のモノを買うことになってしまいました。
日曜日のことでもあり、マック関連の売場も込んでいて、周囲の会話が聞くとは無しに聞こえてきましたが、"iPod touch" を目当てに来た人の残念そうな声を多く聞きました。
"8GB" は在庫があるものの、"32GB" と "64GB" は在庫無し。
ここでも予約無しでは当分入手が困難らしい? 初出荷の数量が限定的で、今は多くの初物買いの顧客のニーズも満たせないようです。
来た来た、新 "iPod touch"
遂に来た、13日に秋葉原の某PCショップで予約した新 "iPod touch" が、今日27日の昼前に宅配便で届きました。先週の木曜日、アップルから25日発売と告知があったので、届くのも時間の問題と思っていました。
予約していたのは "iPod touch 64GB" 、これに同期するマックをどれにするか?未だに決めかねています。
当初は、使い慣れた "PowerBook G4" を予定していたのですが、Snow Leopard にアップデートしたての "MacBook" へ心変わりしています。
登録や同期に関しては、既に "iPhone G3" で経験済みですが、スムーズに立ち上がるのか?少々心配しています。
2009年9月26日土曜日
早く来い、新 "iPod touch 64GB"・・・
昨日、外出から帰り、何時ものコースでネットを巡回していたところ、遂に "iPod touch" が26日から発売されると知り、いよいよかと期待が膨らみました。今朝早くにもアップルから新発売を知らせるメールが来ていて、発売告知から二週間余で店頭に並ぶようです。
私は13日に秋葉原の某PCショップで、この "iPod touch 64GB" と "iPod nano 16GB" を同時に予約しました。"iPod touch 64GB" は無線LANの認可待ちで遅くなるのは承知で、先に入荷した "iPod nano 16GB" はいち早く自宅へ届きました。
既報の様に、この "iPod nano 16GB" は、初期不良で、一度も使わずじまい、翌日に返品すると言う不幸な結果で、今はこの "iPod touch 64GB" が来るのを待ち侘びている毎日です。
今日から発売と言うことで、もしかしたら今日の配達になるのでは?っと、何処へも出掛けられない、何とも落ち着かない時間が過ぎています。
早く来い "iPod touch 64GB"・・・
2009年9月11日金曜日
iPod nano の 16GB が一番魅力的で、直ぐにでも買いたい
眠気を我慢して真夜中の "Apple Special Event Sep. 2009" を見終わり、おおむねリーク情報に違わない内容に安堵して寝ました。それでも現物を一目見たくて午後五時頃に秋葉原へ出かけました。
先月、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" となったソフマップへ直行。混雑を予想していましたが、ごくフツーの日と同じ程度の人影しか無くて拍子抜けしました。
目当ての新製品の多くが展示してありましたが、外観は殆ど変わっていないようで、新製品と気付いた人はごく僅か? なかでも "iPod nano" はカラバリも豊富で一番魅力的に思えました。
少し液晶サイズが大きくなった様ですが、15分間のプレイバックが可能なFMラジオはなかなか面白い。また、背面にレンズが付いてムービー(動画)が撮れるのには驚きですが、スチール(静止画)には非対応の様です。
"iPod touch" は、"64GB" もラインナップしましたが、デジカメ機能は見送られ期待を裏切られた思いです。"iPod" は、前回に消えた "160GB" が復活しました。
"iPod Shuffle" は、カラバリがたくさん用意され、好みの色を決めるのに苦労しそうです。
ソフマップでは午後七時頃に初入荷とかでサンプル展示だけでした。
ヨドバシ マルチメディア秋葉原では、新製品の展示は無くて、従来品の大幅ディスカウントセールの真っ最中で、既にあらかたはソルドアウト状態でした。
明日から本格的な販売が始まりますが、予約が先行し入手困難のようです。ただし、"iPod touch" は無線LANが総務省の認可待ちで、しばらく待たされる様です。
個人的には、"iPod nano" の "16GB" が一番魅力的で、直ぐにでも買いたいと思い始めました。
先月、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" となったソフマップへ直行。混雑を予想していましたが、ごくフツーの日と同じ程度の人影しか無くて拍子抜けしました。
目当ての新製品の多くが展示してありましたが、外観は殆ど変わっていないようで、新製品と気付いた人はごく僅か? なかでも "iPod nano" はカラバリも豊富で一番魅力的に思えました。
少し液晶サイズが大きくなった様ですが、15分間のプレイバックが可能なFMラジオはなかなか面白い。また、背面にレンズが付いてムービー(動画)が撮れるのには驚きですが、スチール(静止画)には非対応の様です。
"iPod touch" は、"64GB" もラインナップしましたが、デジカメ機能は見送られ期待を裏切られた思いです。"iPod" は、前回に消えた "160GB" が復活しました。
"iPod Shuffle" は、カラバリがたくさん用意され、好みの色を決めるのに苦労しそうです。
ソフマップでは午後七時頃に初入荷とかでサンプル展示だけでした。
ヨドバシ マルチメディア秋葉原では、新製品の展示は無くて、従来品の大幅ディスカウントセールの真っ最中で、既にあらかたはソルドアウト状態でした。
明日から本格的な販売が始まりますが、予約が先行し入手困難のようです。ただし、"iPod touch" は無線LANが総務省の認可待ちで、しばらく待たされる様です。
個人的には、"iPod nano" の "16GB" が一番魅力的で、直ぐにでも買いたいと思い始めました。
2009年1月21日水曜日
これは便利? iPhone 3G がワイヤレスのテンキーボードに・・・
iPhone/iPod touch用テンキーアプリ "NumberKey" をApp Storeで購入(230円)してみました。
iPhone 3Gを左手に持ち、PowerBook G4で試用してみたところ、キータッチも軽やかで、なかなか使い心地は良いようです。
Wi-Fi環境があれば正にワイヤレスのテンキーボードですが、付属のDockコネクター(USBケーブル/USB電源アダプター)でMacと接続して使ってもOKです。
有線接続の時にケーブルが手元にきて邪魔であれば、iPhone 3Gを上下逆に持ち変えると(センサーが反応して)液晶画面の天地が反転し便利です。
細かな仕様では、キーにタッチした時のサウンドのON/OFFやスリープのON/OFF、deleteキーとclearキーのどちらを使うかの選択、カンマを使うか使わないか(使わないでは "0" キーの幅が二倍になる)、タッチしたキーは一瞬ブルーになったりもします。
キーボードのデザインは四種類から好みのモノを選択できますが、私は、PowerBook G4にマッチしたモノを初期設定にしています。
なお、これの動作環境は、PPCとIntelプロセッサーであってMac OSX (ver 10.5.5)以上が必要、Windowsには非対応です。市販の外付けUSBキーボードを買うと数千円はするし、何と言っても、必要な時だけiPhone 3GやiPod touchで代用できるのでパフォーマンスは抜群かも・・・
iPhone 3Gを左手に持ち、PowerBook G4で試用してみたところ、キータッチも軽やかで、なかなか使い心地は良いようです。
Wi-Fi環境があれば正にワイヤレスのテンキーボードですが、付属のDockコネクター(USBケーブル/USB電源アダプター)でMacと接続して使ってもOKです。
有線接続の時にケーブルが手元にきて邪魔であれば、iPhone 3Gを上下逆に持ち変えると(センサーが反応して)液晶画面の天地が反転し便利です。
細かな仕様では、キーにタッチした時のサウンドのON/OFFやスリープのON/OFF、deleteキーとclearキーのどちらを使うかの選択、カンマを使うか使わないか(使わないでは "0" キーの幅が二倍になる)、タッチしたキーは一瞬ブルーになったりもします。
キーボードのデザインは四種類から好みのモノを選択できますが、私は、PowerBook G4にマッチしたモノを初期設定にしています。
なお、これの動作環境は、PPCとIntelプロセッサーであってMac OSX (ver 10.5.5)以上が必要、Windowsには非対応です。市販の外付けUSBキーボードを買うと数千円はするし、何と言っても、必要な時だけiPhone 3GやiPod touchで代用できるのでパフォーマンスは抜群かも・・・
ラベル:
App Store,
iPhone,
iPhone 3G,
iPod touch,
Wi-Fi,
テンキーアプリ NumberKey
2008年9月10日水曜日
何と九色、カラフルなバリエーションでラインナップした新しい "iPod nano"
9月10日(米国では9月9日)にアップルから新しいiPodシリーズの発表がありました。取り分け "iPod nano" シリーズの九色のカラバリに圧倒されそうです。
この新製品発表が気になっていて、夜明け前の三時過ぎにメールをチェッした時には未だアップルからの着信はありませんでした。起床後、改めてチェックしたところ五時過ぎに着信していました。メールは合わせて四通で、以下のようなタイトルです。
App Store、全世界で1億本以上のダウンロードを達成
アップル、iTunes 8を発表
アップル、新しいiPod touchを発表
アップル、新しいiPod nanoを発表
盛りだくさんの発表ですが、事前のリーク情報もあり、ある程度は予想していましたが、あまりの数の多さにビックリしています。
なかでも、四世代となる "iPod nano" は、フルモデルチェンジが行われ、今までのモデルに比べ縦長のスタイルとなり、これまでで最薄(6.2mm)というスリム化しています。
2型のLEDバックライト付きカラーTFT液晶が採用されると共に、"iPhone G3" と同様な加速度センサーの搭載によって横向きのスタイルでもCoverFlowやムービー鑑賞ができます。
また、 "Wii" 風?に、手にして "シェイク" するだけでシャッフル再生を行う機能も付いて、便利さと楽しさを同時に享受することができるようです。
この時期での新製品の発表は、早くもクリスマスや年末年始の商戦を見据えてのことと思いますが、こう矢継ぎ早に新製品が出てくると、買うタイミングを図るのに苦労しそうです。
それにしても、こんなにインパクトのあるカラバリが勢揃いしたのは、十年も前の、あの五色の "IMac" 以来かもしれません。
その他の "iPod" ですが、
"iPod shuffle" はシルバー/ブルー/グリーン/ピンク/PRODUCT(RED)の五色で色数は変わらず、ブルーとグリーンだけがパステル調からメタリックな以前の色調に戻りました。
"iPod classic" は120GBのワンモデルになり、カラーはシルバーとブラックの二色になりました。大きく、重く、主役からはとうの昔に降板していますが、大容量であることと、初代のコンセプトを色濃く遺しているメモリアル・モデルとして唯一残したのかもしれません。
"iPod touch" は主な仕様に変更はなく、音量調節ボタンとスピーカーが新たに搭載されました。なお、"iPod nano/iPod classic/iPod touch" には、ライブラリ内にある関連性のある(相性のいい)楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる "Genius" 機能が付加されたようです。
この新製品発表が気になっていて、夜明け前の三時過ぎにメールをチェッした時には未だアップルからの着信はありませんでした。起床後、改めてチェックしたところ五時過ぎに着信していました。メールは合わせて四通で、以下のようなタイトルです。
App Store、全世界で1億本以上のダウンロードを達成
アップル、iTunes 8を発表
アップル、新しいiPod touchを発表
アップル、新しいiPod nanoを発表
盛りだくさんの発表ですが、事前のリーク情報もあり、ある程度は予想していましたが、あまりの数の多さにビックリしています。
なかでも、四世代となる "iPod nano" は、フルモデルチェンジが行われ、今までのモデルに比べ縦長のスタイルとなり、これまでで最薄(6.2mm)というスリム化しています。
2型のLEDバックライト付きカラーTFT液晶が採用されると共に、"iPhone G3" と同様な加速度センサーの搭載によって横向きのスタイルでもCoverFlowやムービー鑑賞ができます。
また、 "Wii" 風?に、手にして "シェイク" するだけでシャッフル再生を行う機能も付いて、便利さと楽しさを同時に享受することができるようです。
この時期での新製品の発表は、早くもクリスマスや年末年始の商戦を見据えてのことと思いますが、こう矢継ぎ早に新製品が出てくると、買うタイミングを図るのに苦労しそうです。
それにしても、こんなにインパクトのあるカラバリが勢揃いしたのは、十年も前の、あの五色の "IMac" 以来かもしれません。
その他の "iPod" ですが、
"iPod shuffle" はシルバー/ブルー/グリーン/ピンク/PRODUCT(RED)の五色で色数は変わらず、ブルーとグリーンだけがパステル調からメタリックな以前の色調に戻りました。
"iPod classic" は120GBのワンモデルになり、カラーはシルバーとブラックの二色になりました。大きく、重く、主役からはとうの昔に降板していますが、大容量であることと、初代のコンセプトを色濃く遺しているメモリアル・モデルとして唯一残したのかもしれません。
"iPod touch" は主な仕様に変更はなく、音量調節ボタンとスピーカーが新たに搭載されました。なお、"iPod nano/iPod classic/iPod touch" には、ライブラリ内にある関連性のある(相性のいい)楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる "Genius" 機能が付加されたようです。
2008年9月5日金曜日
"iPod touch"+"日本製のスマートフォン" のコンビの方が遙かに利便性が
7月11日に発売された時の大騒ぎ?からソロソロ二ヶ月が経とうとしていますが、道ですれ違う人を注意深く見ても "iPhone 3G" を手にしているシーンに一度も遭遇していません。
秋葉原へ行く途中、駅までの道でも、JR山手線の車内でも、アキバの街でも、残念ながら携帯電話を手に歩く人は多いにしても "iPhone 3G" ではありません。
そんな時期、フジサンケイビジネスアイの報道によると、販売状況は実質は敗戦状態で戦後処理も必要な段階に差し掛かっているとありました。
鳴り物入りで注目は集めたものの急失速。一方、各携帯事業者もスマートフォンで新たな需要を喚起しようとして攻勢に出ているようです。
日本では100万台売れるとの予測もあった "iPhone 3G" ですが、もはや当初の勢いはなく、通信業界に詳しいアナリストによると、20万台前後で、年内の35万台も危ない、と推測しているそうです。
"iPhone 3G" は、タッチパネル式3.5型の液晶画面による斬新な操作性やインターネット接続が簡単、格好良いデザイン、iPodの機能を一体化などが魅力的な携帯電話です。
しかし、日本の携帯電話には付いていて当たり前の、お財布ケータイ、ワンセグ放送受信機が無く、また、絵文字も使えない。
更に、"iPhone 3G" に買い替えると携帯メールのアドレスが変わってしまうことなど日本のユーザーに受け入れがたいところも多く、購入層は主としてマックユーザーなどに留まっているのかもしれません。
アップルのやり方はマッキントッシュの例を見れば分かるように、マーケティングが不足している?と言うか、アメリカ本土での仕様を全世界に押しつけ販売をしているような気がします。
その国その国によって、国民性から来るニーズの違いや好み、業界の商習慣、法規制の遵守、もちろん通話通信料金などなど、アメリカで売れたから日本でも売れるはずなど、思い上がりにも近い?・・・
ローカライズにあたり、もっときめ細かなマーケティングが必要だと私は思います。
ただし、マックユーザーが使うには、当たり前ですが、とても親和性があり便利に使えることは間違いありません。
最新の"BCNランキング" によれば "iPhone 3G" の16GBモデルが13位、8GBモデルは48位にランクイン、ランキング1位でシェア4.6%を占めるNTTdocomoの "P906i" や4位で3.4%のシェアを占めるauの "W62SH" などに大きく水を空けられています。
また、ある調査データでは "iPhone 3G" ユーザーの7割が別に携帯電話を契約している2台持ちのユーザーで、やはり "iPhone 3G" を契約するとソフトバンクモバイルユーザーであってもメールアドレスが変わってしまうことなどが、一本化する際のネックとなっているように思われます。
"iPhone 3G" が多くの国々で好評を得たとしても、日本には日本ならではの事情があり、"iPhone 3G" の普及には厳しいものがあるようです。そんなことを勘案すれば、"iPhone 3G" は別として、"iPod touch" と "日本製のスマートフォン" のコンビネーションの方が遙かに利便性が高いような気がしてきました。
時すでに遅しでしょうか?・・・
某マーケティング会社の「iPhoneに関する利用動向調査」を以下に引用しておきます。
なかなか的を射た結果で納得出来る部分も多いようです。
「調査結果サマリー」
1 iPhone「購入したい」が1割未満 「購入しようとは思わない」が約4割
2 iPhone購入したい理由 「タッチスクリーン」が6割以上
3 iPhoneを購入しない理由 「今の携帯電話に満足しているから」約5割
4 iPhoneに興味のあるDoCoMo・auユーザー 約5割がもしも購入するなら「NMP」
5 iPhoneに興味があるユーザー 今後各キャリアからiPhoneが発売されたら「購入する」が7割以上
6 iPhoneを購入意向がないユーザー 今後各キャリアからiPhoneが発売されてもiPhoneの購入意向は1割未満
7 iPhone購入者 「もう1台携帯端末を所持している」が約7割
8 iPhone購入者 「新規で買い増し購入した」が約4割
9 iPhone購入の決め手 「アップル社製品が好き」「音楽プレーヤー機能」が約4割
秋葉原へ行く途中、駅までの道でも、JR山手線の車内でも、アキバの街でも、残念ながら携帯電話を手に歩く人は多いにしても "iPhone 3G" ではありません。
そんな時期、フジサンケイビジネスアイの報道によると、販売状況は実質は敗戦状態で戦後処理も必要な段階に差し掛かっているとありました。
鳴り物入りで注目は集めたものの急失速。一方、各携帯事業者もスマートフォンで新たな需要を喚起しようとして攻勢に出ているようです。
日本では100万台売れるとの予測もあった "iPhone 3G" ですが、もはや当初の勢いはなく、通信業界に詳しいアナリストによると、20万台前後で、年内の35万台も危ない、と推測しているそうです。
"iPhone 3G" は、タッチパネル式3.5型の液晶画面による斬新な操作性やインターネット接続が簡単、格好良いデザイン、iPodの機能を一体化などが魅力的な携帯電話です。
しかし、日本の携帯電話には付いていて当たり前の、お財布ケータイ、ワンセグ放送受信機が無く、また、絵文字も使えない。
更に、"iPhone 3G" に買い替えると携帯メールのアドレスが変わってしまうことなど日本のユーザーに受け入れがたいところも多く、購入層は主としてマックユーザーなどに留まっているのかもしれません。
アップルのやり方はマッキントッシュの例を見れば分かるように、マーケティングが不足している?と言うか、アメリカ本土での仕様を全世界に押しつけ販売をしているような気がします。
その国その国によって、国民性から来るニーズの違いや好み、業界の商習慣、法規制の遵守、もちろん通話通信料金などなど、アメリカで売れたから日本でも売れるはずなど、思い上がりにも近い?・・・
ローカライズにあたり、もっときめ細かなマーケティングが必要だと私は思います。
ただし、マックユーザーが使うには、当たり前ですが、とても親和性があり便利に使えることは間違いありません。
最新の"BCNランキング" によれば "iPhone 3G" の16GBモデルが13位、8GBモデルは48位にランクイン、ランキング1位でシェア4.6%を占めるNTTdocomoの "P906i" や4位で3.4%のシェアを占めるauの "W62SH" などに大きく水を空けられています。
また、ある調査データでは "iPhone 3G" ユーザーの7割が別に携帯電話を契約している2台持ちのユーザーで、やはり "iPhone 3G" を契約するとソフトバンクモバイルユーザーであってもメールアドレスが変わってしまうことなどが、一本化する際のネックとなっているように思われます。
"iPhone 3G" が多くの国々で好評を得たとしても、日本には日本ならではの事情があり、"iPhone 3G" の普及には厳しいものがあるようです。そんなことを勘案すれば、"iPhone 3G" は別として、"iPod touch" と "日本製のスマートフォン" のコンビネーションの方が遙かに利便性が高いような気がしてきました。
時すでに遅しでしょうか?・・・
某マーケティング会社の「iPhoneに関する利用動向調査」を以下に引用しておきます。
なかなか的を射た結果で納得出来る部分も多いようです。
「調査結果サマリー」
1 iPhone「購入したい」が1割未満 「購入しようとは思わない」が約4割
2 iPhone購入したい理由 「タッチスクリーン」が6割以上
3 iPhoneを購入しない理由 「今の携帯電話に満足しているから」約5割
4 iPhoneに興味のあるDoCoMo・auユーザー 約5割がもしも購入するなら「NMP」
5 iPhoneに興味があるユーザー 今後各キャリアからiPhoneが発売されたら「購入する」が7割以上
6 iPhoneを購入意向がないユーザー 今後各キャリアからiPhoneが発売されてもiPhoneの購入意向は1割未満
7 iPhone購入者 「もう1台携帯端末を所持している」が約7割
8 iPhone購入者 「新規で買い増し購入した」が約4割
9 iPhone購入の決め手 「アップル社製品が好き」「音楽プレーヤー機能」が約4割
2008年1月23日水曜日
知らないうちに "iPod touch" に「New」が付いていた
先日、秋葉原でたまたま立ち寄った店で "iPod touch" にNewのポップが付いているのに遭遇しました。外観は何も変わっていない様に見えましたが、そばに "旧製品" として、同じ "iPod touch" に四千円引きの値札が付いていました。先を急いでいたので、新旧の違いを確認する余裕もなく店を出ました。
帰宅後、気になって調べたところ、ソフトウェアをアップグレードし、Wi-Fiモバイルデバイスにリニューアルしたようです。従来からある "Safari" に加えメール、マップ、株価、天気、メモが追加されています。
今回のソフトウェアアップグレードには、Webクリップやホーム画面のカスタマイズ、"iTunes Movie Rentals" の視聴といった新機能も含まれているようです。でも、"マップ" は、日本では今のところ殆ど利用できないし、"iTunes Movie Rentals" ってアメリカのみのサービスみたいですけど・・・
このソフトウェアアップグレードは、新たに工場出荷されるiPod touchにはあらかじめ含まれ、今までのiPod touchユーザはiTunesを通じて2,480円でダウンロードする必要があるようです。
帰宅後、気になって調べたところ、ソフトウェアをアップグレードし、Wi-Fiモバイルデバイスにリニューアルしたようです。従来からある "Safari" に加えメール、マップ、株価、天気、メモが追加されています。
今回のソフトウェアアップグレードには、Webクリップやホーム画面のカスタマイズ、"iTunes Movie Rentals" の視聴といった新機能も含まれているようです。でも、"マップ" は、日本では今のところ殆ど利用できないし、"iTunes Movie Rentals" ってアメリカのみのサービスみたいですけど・・・
このソフトウェアアップグレードは、新たに工場出荷されるiPod touchにはあらかじめ含まれ、今までのiPod touchユーザはiTunesを通じて2,480円でダウンロードする必要があるようです。
2007年9月7日金曜日
iPhoneから携帯電話機能を省いたモノでもないと、iPod touchがデビュー
アップルが、iPod touchをはじめとするiPodシリーズの新製品を発表しました。これらiPodシリーズはどんなコンセプトで開発されたのか、特にiPod touchに関してのアップルのコメントが以下のように出ていて、私には興味深い部分もありました。
iPod touchは、音楽を聞くためのメディア、映像を見るためのメディア、写真を見るためのメディアとして、大きな進化を図ったといえる。
Wi-Fi機能の搭載を例にあげると、これもメディアとしての進化を図るという点で、必要不可欠であると判断したことから搭載したもの。
YouTubeでは700万を超える動画が配信されているが、これをiPodで視聴するとなると、Wi-Fiでの接続が求められる。だが、Wi-Fiに接続しようとすると、ブラウザが必要になる。もちろんブラウザを使用することで、検索などの利用も可能になる。
しかし、アップルが目指したのは携帯情報端末を作ることではなく、あくまでも音楽や映像を楽しむためのメディアである。エンターテイメントのための機器であるというスタンスは一切変えていない。
iPod touchは、iPhoneが前提にあるとか、そこから電話機能を取り外したものという製品ではない。iPod touchでは、より音楽や映像、写真を楽しんでもらうためには、指で画面をタッチして使うことが可能なこのインターフェイスを採用することが最適だと判断したからである。
iPhoneはあくまでも電話であり、その上でのアップルらしさを表現した。一方、iPod touchはメディアとしての進化、最初からiPhoneとiPod touchは、まったく別のコンセプトで開発されたものだといえる。
アップルの言い分として、iPod touchは携帯情報端末(PDA)の範疇ではなく、また、iPhoneから携帯電話機能を省いたモノでもないと強調していますが、どこか空々しい言い訳にも聞こえて、本音を言っていないような気がしています。まぁ〜どう使うかはユーザの気の向くまま、面白い使い方が出来る事を今から期待しています。
iPod touchは、音楽を聞くためのメディア、映像を見るためのメディア、写真を見るためのメディアとして、大きな進化を図ったといえる。
Wi-Fi機能の搭載を例にあげると、これもメディアとしての進化を図るという点で、必要不可欠であると判断したことから搭載したもの。
YouTubeでは700万を超える動画が配信されているが、これをiPodで視聴するとなると、Wi-Fiでの接続が求められる。だが、Wi-Fiに接続しようとすると、ブラウザが必要になる。もちろんブラウザを使用することで、検索などの利用も可能になる。
しかし、アップルが目指したのは携帯情報端末を作ることではなく、あくまでも音楽や映像を楽しむためのメディアである。エンターテイメントのための機器であるというスタンスは一切変えていない。
iPod touchは、iPhoneが前提にあるとか、そこから電話機能を取り外したものという製品ではない。iPod touchでは、より音楽や映像、写真を楽しんでもらうためには、指で画面をタッチして使うことが可能なこのインターフェイスを採用することが最適だと判断したからである。
iPhoneはあくまでも電話であり、その上でのアップルらしさを表現した。一方、iPod touchはメディアとしての進化、最初からiPhoneとiPod touchは、まったく別のコンセプトで開発されたものだといえる。
アップルの言い分として、iPod touchは携帯情報端末(PDA)の範疇ではなく、また、iPhoneから携帯電話機能を省いたモノでもないと強調していますが、どこか空々しい言い訳にも聞こえて、本音を言っていないような気がしています。まぁ〜どう使うかはユーザの気の向くまま、面白い使い方が出来る事を今から期待しています。
2007年9月6日木曜日
アップルが "iPod" シリーズを一新、”iPod touch” もデビュー
アップルは、ポータブルプレーヤー「iPod」シリーズのリニューアルを発表しました。「iPod shuffle」には新色が追加され、「iPod nano」は液晶を大型化して動画再生に対応。「iPod」はその名称を「iPod classic」と変更し、最大160GBのモデルが用意されるようです。
なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。
「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。
「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。
「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。
音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。
なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。
「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。
「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。
音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。
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