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2016年5月6日金曜日

最も影響力のあった? 50の「ガジェット」とは

アメリカのニュース雑誌「TIME」に、史上最も影響力のあった50の「ガジェット」が載った。
Appleに関しては、「iPhone」や「Macintosh」、「iPod」、「iPad」、「iBook」がランクインしている。「iPhone」がトップにノミネートされた理由としては、PDAの進化形として、情報化社会に必須なツールとしての礎を築いたことにあるようだ。


日本からは、SONYの「Trinitron(平面ブラウン管)」や「Walkman」、「PlayStation」、「Discman D-50」、Nintendoの「Entertainment System(ファミコン)」や「Game Boy」、「Wii」などが選ばれているのは頷けるが、10位になった HITACHI の「Magic Wand」は意外だ。
その他、CANON の「Pocketronic Calculator」、JVC の「VideoMovie Camcorder」、TOSHIBA の「DVD Player」、YAMAHAの「Clavinova(電子ピアノ)」が揚げられている。

1:Apple iPhone
2:Sony Trinitron
3:Apple Macintosh
4:Sony Walkman
5:IBM Model 5150
6:Victrola Record Player
7:Regency TR-1 Transistor Radio
8:Kodak Brownie Camera
9:Apple iPod
10:Hitachi Magic Wand
11:Canon Pocketronic Calculator
12:Philips N1500 VCR
13:Atari 2600
14:US Robotics Sportster 56K Modem
15:Nintendo Entertainment System(ファミコン)
16:Nintendo Game Boy
17:IBM Selectric Typewriter
18:Motorola Bravo Pager
19:JVC VideoMovie Camcorder
20:Motorola Droid
21:IBM Thinkpad 700C
22:TomTom GPS
23:Phonemate 400 Answering Machine
24:BlackBerry 6210
25:Apple iPad
26:Commodore 64
27:Polaroid Camera
28:Amazon Kindle
29:TiVo
30:Toshiba DVD Player
31:Sony PlayStation
32:Nintendo Wii
33:Jerrold Cable Box
34:Nokia 3210
35:HP DeskJet
36:Palm Pilot
37:Motorola Dynatac 8000x
38:Apple iBook
39:Oculus Rift
40:Sony Discman D-50
41:Roku Netflix Player
42:Fitbit
43:Osborne 1
44:Nest Thermostat
45:Raspberry Pi
46:DJI Phantom
47:YAMAHA Clavinova
48:Segway
49:Makerbot Replicator
50:Google Glass

いずれも、アメリカ社会に於ける評価だから、日本人の感覚とは、かけ離れたモノも有る様な気がするが、その時代、そのジャンルを代表するモノであったことには違いない。

余談だが、
2位、SONYの「Trinitron(平面ブラウン管)」は、基本特許を持つことで、他社を寄せ付けず、テレビ用ブラウン管として約40年間も独走したが、2008年に生産を終了した。
我が家でも、歴代のテレビはソニー製だったが、地デジ化で(Trinitron式TV)三台を液晶式TVに買い換え、いま現在はオールド・マック用として(Trinitronの)ディスプレーだけが生き残っている。

2016年4月20日水曜日

次期バージョンは、Mac OS 22になるかも?

アップルに関して、いまWebで話題となっている事のヒトツに、「OSX」の名称を次期バージョンから「Mac OS」へ変更する可能性があるらしいとの流布だ。

メジャーバージョンが10世代目を意味する「OSX」は既に15年以上続き、それ以前からの通算では、最新の OS X v10.11 (El Capitan) は 21代目になる。

「Mac OS」の名称は、「漢字Talk 7」 のアップデートが何の予告も無しに突然「Mac OS 7.6」として登場して以来である。

それ以降、Mac OS 8 から Mac OS 9.2 を経て、Mac OSX v10.0 (Cheetah) がリリースされ今日に至っている。

「OSX」のシガラミを絶つのであれば、通算のバージョン数を付けるのが順当だと思うが、それでは余りにも考え無しか? 6月のWWDCが待たれる。

2016年4月14日木曜日

アップル製品の歴史を凝縮したビッグポスター

アップルが誕生して40年、このビッグポスターでは、アップル製のハードウェアからソフトウェアまで、何と556アイテムのオンパレードだ。
上の画像をクリックするとビッグサイズのページへリンクする

先日のアップルのイベントで新たにラインナップに加わった iPhone SE や 9.7インチiPad Pro を含む、アップルの全製品が一枚のポスターに収められている。

製品は、年代とカテゴリー(ソフトウエア、入出力装置、デスクトップ/タワー型、オールインワン型、ラップトップ型、ハンドヘルド型)によって分類されている。

ポスターの縦軸は年代を表していて、Lisa から Apple Watch へ、小型で高性能化していく様が良くわかる。また、スティーブ・ジョブズがアップルを追い出され、そしてカムバックする1997年を境に、製品ラインナップがぐっと絞られていて、彼の復帰が、その後のアップルの進むべき道を明確にしたとも言える。

1998年、カラフルでパソコンらしからぬフォルムの iMac や iBook を発表し、その数年後に、コンピューターとは丸で縁の無さそうなポータブル音楽プレーヤー iPod を発表した。
この iPod の成功で、その後のハンドヘルド端末(iPod touch、iPhone、iPad、Apple Watch)を次々とヒットさせ、ビジネスチャンスを摑んだことは周知の事実だ。

創業以来の社名 Apple Computer Inc を Apple Inc に変更したことは、このサクセスストーリーのプロローグだったのかも知れない。


余談だが、
マック歴は四半世紀になるが、1990年、DTPの職場で初対面となったマックが、ビッグポスターの上の方にある Macintosh IIfx だ。(画像をWebから拝借したが)システム一式は、概ねこれと同一であった。


NECのノート型パソコン PC-9801NSを買った頃で、Macintosh IIfx の CPU: 68030/40MHz, Max RAM: 32MB(64Pin), HDD: 80MB, FDD x 2, SCSI DMA, Expansion: NuBus x 6, 030PDS など、そのスペックに圧倒された。
当時としては正に孤高のマック、本体が180万円、純正13吋カラーモニターが30万円、純正キーボードが3万円、純正マウスが一万円位と、空前絶後の価格にも驚かされた。同じ時期、NECのデスクトップ型の PC-98シリーズ(RAM : 640kB, MS-DOS3.3)で一式揃えても50万円には届かなかった。

2016年3月22日火曜日

予想通りの「Apple Special Event March 2016」

三月二十一日、アップルは、新製品として、iPhone SE、iPad Pro(9.7-in)、MacBook(12-in, Early 2015)向けの新しい各種アクセサリーを発表した。

いつもながら、アップルの未発表の製品に関しては、リーク情報が飛び交うのが常で有り、発表イベントが近くなるほど信憑性を増してくる。
世界中から部品の調達をしている訳で、どこから漏洩しても可笑しくなく、また、そうすることで、前評判を煽り、アップルファンをワクワクさせていると言って良いかも知れない。

そんな事もあり、今回の新製品発表会では、初耳と言えるほどの大きな驚きは無かったように思う。


主たる新製品として iPhone SEは、以前のモデル、つまり、iPhone 5S/5と外観はソックリで、このサイズへの先祖返りだが、性能は現行モデルの iPhone 6Sに近くパフォーマンスは良くなった。
気になる価格だが、16GBは $399(52,800円)、64GBは $499(64,800円)となるようだが、本体価格が iPhone 6Sより安めになっても、通信・通話料は変わらないかも?

iPad Pro(9.7-in)は、これまでの iPad Air2の後継では無く、昨秋に発表の iPad Proシリーズとしてラインナップされ、iPad Airシリーズは無くなるようだ。

発売からそろそろ一年に近い、Apple Watchは、着せ替えが楽しくなる?新デザインのバンドが発表された以外は、現行品の値下げがあっただけで、肩すかしの感もあり。

総じて言えば、深夜に眠気に耐えて、ライブ映像を見るほどのサプライズは全く無かった。

2016年1月10日日曜日

初代 iPhone が発表されてから今日(1月10日)で丸9年、

初代 iPhone (iPhone 1G) は、9年前の2007年1月に発表され、2007年6月にアメリカで発売された。

iPhone 1G

iPhone 1G は日本では未発売、iPhone 3G として翌年2008年夏に、ようやく発売された。
以後は、iPhone 3GS → iPhone 4 → iPhone 4S → iPhone 5 → iPhone 5S → iPhone 6 → iPhone 6S と毎年ながら矢継ぎ早に発売されている。

自分としては、長らく付き合った PHS の W-ZERO3 から(当時はNMPも無かったが) iPhone 3G へ乗り換えた。以後は、iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5 と毎回機種変更で繋いで来たが、iPhone 5S はパスし iPhone 6 が、いま手元にある。
サフィックスが S のモデルは、マイナーチェンジ的な要素を強く感じ、また、円安で本体価格が十万円近くなり、昨年も iPhone 6S はパス、この夏に出るであろう iPhone 7 には期待している。

2015年11月10日火曜日

iPad Pro、今日(11月11日)からオンライン発売を開始

待たれていた、アップルの12.9型Retinaディスプレイのタブレット「iPad Pro」が発売された。
気になっていた価格は以下、
 iPad Pro with Wi-Fi + Cellular/128GB 128,800円(税別)
 iPad Pro with Wi-Fi/128GB 118,800円(税別)
 iPad Pro with Wi-Fi/32GB 94,800円(税別)

カラバリは、ゴールド・シルバー・スペースグレイの3色。
オプションの「Apple Pencil」が11,800円(税別)、「iPad Pro」用キーボード「Smart Keyboard」が19,800円(税別)である。
オンライン発売に続き、アップル直営店、通信事業者、家電店では、今週後半から店頭販売を開始する予定だとか。
この「iPad Pro」だが、CPUとして第3世代の64bit「A9X」チップを採用しており、M9モーションコプロセッサも搭載している。
iPad Air 2に比べてCPU性能が最大1.8倍、グラフィックス性能も最大2倍向上したほか、A8Xに比べてメモリーが2倍、12.9型Retinaディスプレイの解像度は2732×2048ピクセルで、画素密度が264ppi、Wi-Fiは11ac(MIMO/HT80)対応と発表されている。

「iPad Pro」は、アップルのタブレットとして、これまでに無いビッグサイズだ。
スタバでは、これまで MacBook Airの独擅場だったが、「iPad Pro」にテーブルを明け渡す日が近くなったようにも思えて来た。

2015年10月11日日曜日

iPod Classic、もはや音楽と画像のストレージのお役目だけ、

かって、ポータブルオーディオのジャンルを席巻してきた iPodシリーズ、そのフラッグシップ的な存在が iPod Classic だった。

 四年も前にワクワクする気持ちで iPod Classic の 160GB を買った。
もちろん、その大容量に引かれての事である。
それまでは 16GB や 32GB の iPodシリーズを幾つか持っていたが 160GB は凄すぎだった。

しかし、iPhone の 128GB を持つようになってから、この大きくて、しかも、iPod シリーズでは最重量級の Classic を持ち歩く必要は全く無くなった。

今では、手元の iPod シリーズは全てが引退。
その大容量が故に、Classic だけが、音楽と画像のストレージとしてのお役目で居残った。今回も久しぶりに MacBook Pro で同期させてみた。

当時は、ストアされている音楽や画像を確認するのに iPod としては大きめサイズのディスプレーがアドバンテージとなっていたが、今となっては最新の iPhone の方が圧倒的に大きくて、しかも Retina であり、その優位性も失われた。

唯一、iPhone の 128GB の様にアプリを入れないので、その分だけメモリーを他で利用できるのが余裕とも言えそうだ。
今回、メモリーの使用状況は如何かと iTunes で確認したところ、まだまだスカスカで、恐らく満タンになることはなさそうだ。


しかし、いま流行のハイレゾには無関心?のアップル、目立ったアップグレードも無い iPod自体の先行きは不透明だ。
WWDC2015以降、アップルのサイトトップの製品カテゴリから、「iPod」と「iTunes」を無くし「Music」の追加を行なっており、音楽データをダウンロードして聴く方式の iPodシリーズは、早晩、消えていく運命かも知れない。

2015年9月27日日曜日

FireWire、対応のハードディスクが少ない?

アップルのノート型PCである MacBook Pro へ外付けハードディスクを付けて、アップルで言うことの "Time Machine" つまり、常時バックアップをすることにした。

これまでも、外付けハードディスクはあったが、時々、バックアップが必要なフォルダーを本体からハードディスクへコピペするだけで済ませていた。

今回、必要に迫られ、この "Time Machine" を用いることなった。
今までは、常時接続では無いので、USB経由でハードディスクを付けていた。しかし、常時接続となると、USB端子が二つしか無い MacBook Pro では使い勝手が悪い。
それで、 ウインドウを使っている人には馴染みが無いが、マックでは標準装備の FireWire(IEEE1394)経由で常時バックアップをすることにした。

大昔は、Logitec製のハードディスクを用いていたが、ロジテックが市販を止めてしまった事と、マックのシステムが OSX に変わってしまったこともあり Western Digital製に乗り換えてしまった。

今回も Western Digital製を買うことでアップルストア銀座へ立ち寄った。
Western Digital の HPでも FireWire対応のラインナップがあることを確認していた。
しかし、Western Digital製品は一切扱っていないとの返事にお手上げとなり、急遽、銀座から秋葉原まで足を伸ばす事になった。

秋葉原の大型家電量販店では Western Digital製はたくさん陳列されていたが、FireWire対応のモノは無し、敢えて店員に聞いてみたところ、在庫限りで販売終了をしているとの返事。

止む無く、他のメーカーに付いて聞いたところ、G-Technology とLaCie に FireWire対応のモノがあることが分かった。無い物ねだりは無意味と、気持ちを入れ替え G-Technology のモノを、その場で購入した。

この製品は、FireWire 800と USB 3.0の両方に対応していて、使い勝手が良いが、当初の考え通りFireWire接続で MacBook Pro へ接続した。
 "Time Machine" の立ち上げには数時間を要したが、何の問題も無く終了し安堵した。

一段落したところで、何故にアップルストア銀座で、 Western Digital製を扱わないのか?が分かった様な気がした。
FireWire は、元々がアップルの提唱した規格であって、後に IEEE1394 として標準化されている。
これまで、ウインドウズでの使用例を聞かないが、アップルだけ?がデフォルトで採用しているようだ。それ故、FireWire(IEEE1394)に非対応のサードパーティーの製品は、アップルストアから排除されたとも言えそうだ。

2015年9月16日水曜日

「iOS 9」、9月17日午前2時にリリースされる予定、

クパチーノ時間の明日9月16日にリリース予定の「iOS 9」と「watchOS 2」は、日本時間では9月17日午前2時頃にリリースされるようだ。
手元の iPhone, iPad, iPad mini, iPod touchは、既に iOS 8.4.1にアップデートしてあるが、iOS 9へは暫く様子を見てからにする積もりだ。

特に、MVNOを利用している場合は、iOS 9へのアップデートは待った方が良いかも?
ネットからの情報だが、iOS 9のベータ版では、仕様が一部変更になり、従来のAPNプロファイルでは通信できない事例が発生しているようだ。



iOS 9の新機能の詳細は、アップルのサイトにある。

2015年8月7日金曜日

iPod touch Redバージョン、アップルストアでゲット

久しぶりにアップルストア銀座へ行った。
八月の暑い時期だからか?それほど混では居なかったが、スタッフ相手に東南アジア系の来店者の声高な会話が少々耳障りだった。

アップルウォッチは、初物を観たい人々の来店も一巡したのか?以前はガラス張りのショーケースでの展示だったが、一つ一つが他の製品と同様、誰でも操作出来るように展示されていた。
アップルウォッチ以外は、ワザワザここに来てまで触る気にもならず、今回は三年ぶりのモデルチェンジとなった iPod touchのボディーカラーを間近に確認した。

前モデルより、鮮やかさを増した感もあり、なかなかの見栄えで、どのカラーにするか?何時もながら迷うほどだ。
しかし、iPod touchは既に何世代かが手元に有りいずれも現役で、それらのカラーを除外すると選択枝は少ない。

アップルストア銀座で購入するからには、此処でしか買えない iPod touch Redバージョンにした。
手に取って明かりに翳すと、Redと言うより WineRedと表現するのが適当かも知れないが、派手派手しさは否めない。しかし、手元の iPodでも、このカラーは初めてで、カラバリの充実としてはOKだ。

外観は前のモデルとそっくりだ。
iOS 6から iOS8へバージョンも上がり、CPUは A5から A8へ三段跳びでグレードアップしていることに期待は大きいが、ストラップを引っかけるフックが無くなり残念だ。
薄型コンパクト、通話機能が無いことを除けば iPhone 6のサブ機として十分過ぎる出来映えだ。


2015年7月26日日曜日

アップルの歴史上重要な意味を持つデバイスとは?

某サイトで、「アップルの歴史上重要な意味を持つデバイスとは?」 そんなテーマでランク付けされていた。一番売れたとか、評判が高かったとか、そんなキーワードではピックアップできない意外な物がノミネートされている。

第5位:「iPhone」 単なる携帯電話で無く、モバイルデバイスの概念を根底から変えた
日本での発売は iPhone 3Gからで、初代を知らない


第4位:「iPod」 カセットテープやCDなどのデバイスを一夜にして過去の物にした
HDD内蔵の物を持ち歩く勇気は無かった


第3位:「Apple II」 Windowsとは全く別次元のデバイスの存在を確かな物にした
DOSが全盛の時代、高価過ぎて関心は無かった


第2位:「初代Macintosh」 誰でも簡単に使えるデバイスの礎を具現化した
当時は、無名で、その存在すら知らなかった


第1位:「初代iMac」 低迷していたアップルの起死回生のデバイスとなった
パソコンをデジタル家電製品のジャンルへ席替えさせた


社名の「Apple Computer, Inc.」から"「Computer」"の文字が外されて久しく、PCメーカからデジタル家庭電化製品メーカに為っているが、Apple Watchの登場で、今後もどの様な変革があるのか?予想に難い・・・

2015年7月19日日曜日

Apple Music、月額980円で音楽聴き放題?

七月から日本でもサービスを開始したアップルの月額制音楽ストリーミングサービス「Apple Music」だが、当面は三ヵ月無料で提供されるようだ。

月額980円で音楽が聴き放題、ビットレートは最大で 256kbps(AACファイル)。これまでは CDから 128kbpsで iTunesに取り込んでいたので、マアマアだろう。

現在は三ヵ月の無料トライアル期間で、個人プランが月額980円、家族6人で共有できるファミリープランが月額1480円で提供される。


最新の「iOS 8.4」に対応し、OS Xや Windowsでは iTunesから利用できるとされ、Androidは今秋の予定らしい。

楽曲リストは 3000万曲以上と、他のストリーミングサービスと比べても圧倒的なボリュームのようだ。
このストリーミング以外の主なコンテンツとしては、新たに導入されたレコメンド機能、インターネットラジオ「Apple Music Radio」、アーティストと繋がるプラットフォーム「Apple Music Connect」などが用意されているとある。

最大の関心事は、日本と言うか、邦楽ではどの様な楽曲のサービスが享受できるのか?
未だ、その実体は把握できる段階では無いが、3000万曲以上の楽曲リストが用意されているとは言っても、美空ひばりが、三波春男が、ユーミンが、松田聖子が・・・ドンドン流れて来る訳では無さそうだ。
この先、二年待たされるのか?三年なのか? 当分は、これまで通りTSUTAYAのレンタルCDにお世話になる方が安直だと思う。

2015年7月16日木曜日

新しい「iPod touch」、A8プロセッサ、800万画素カメラを搭載

久しくモデルチェンジが無く、次期モデルは無いのか?と心配していた iPod touch だが、新しい iPod nano、iPod shuffleと同時に販売が開始され、正直言って安堵した。
自分としては、主にミュジック再生しか出来ない iPod nanoや iPod shuffleには興味が無い。
iPhone に準じて扱える iPod touchは使い勝手が良い。今回のモデルでは、A8プロセッサ、800万画素カメラを搭載しているようだ。

新しい iPod touch (第6世代)の特徴だが、プレスリリースによると、

A8プロセッサ
M8コプロセッサが搭載
4インチディスプレイ
800万画素、f値2.4のiSightカメラ
1080p HDビデオ撮影(30fps)
スローモーションビデオ(120fps)
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
802.11a/b/g/n/ac Wi‑Fi
Bluetooth 4.1

カラー:シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ピンク・ブルー・(PRODOUCT)RED


ラインナップは、
16GBモデル: 24,800円
32GBモデル: 29,800円
64GBモデル: 36,800円
128GBモデル: 44,800円

なお、128GBモデルについてはApple Online StoreとApple Retial Storeのみで販売されるようだ。

初めて買うなら 32GBモデルがお奨めだが、何世代も使っているとアプリも相当の数になり 64GBモデルが順当かも知れない。

2015年5月23日土曜日

久々、アップルから iPhone 6用のドックが発売、

今週の半ばにアップルから iPhone 6用のドックが新発売された。
これまでに iPhone 3G/3GSと iPhone 4/4s用、iPhone 5s/5c用などがあったが、久々の純正ドックである。
背面には、Lightningコネクタに加え 3.5mmイヤフォンジャックも搭載されており、外部スピーカーやステレオに接続する事も可能だ。


対応モデルは
 iPhone 5
 iPhone 5c
 iPhone 5s
 iPhone 6
 Phone 6 Plus
 iPod touch (第5世代) 32GB/64GB
 iPod touch (第5世代) 16GB

USBケーブル(iPhoneに付属)を使ってコンピュータに接続し、iPhoneをシンクしながらバッテリーを充電できる。電源として、iPhoneに付属のApple USB電源アダプタを用いると説明書にはある。

アップルのサポート情報によると、iOS 8以降が必要と説明がされている。
実際に、iOS 7.1.2がインストールされているiPhone 5を接続してみたところ「デバイスを使用できません」とアラートが表示され、充電も行なわれなかった。

2014年10月29日水曜日

Apple Store から 30ピン・コネクタ製品が消滅した

iPod classic
iPod classic が姿を消したのは既報だが、その理由がアップルから示された。
HDD内蔵のiPod classicを製造するのに必要なコンポーネントやパーツが既に入手できなくなっていると説明。classicユーザーは減少している上、コスト問題からも今後classicの新モデルを導入する予定はないという。

iPod classic は、主に東芝製の 1.8in. HDD を搭載していたが、現在、東芝の HDD関連サイトには 1.8in. HDD の情報は掲載されていない。

一方、iPhone 6 や iPad Air では、既に 128GBモデルがあるように、160GB の iPod classic が終了する代わりに、128GB の iPod touch が登場するとの噂も信憑性が高まっている。
また、これと関連し、
iPod classic と時を同じくして iPhone 4S も Apple Store から削除され、これでアップル製品から 30ピン・コネクタ製品が全て消滅した。

2014年10月17日金曜日

新しい iPad Air と iPad mini が発表になったが、

アップルが、厚さ6.1mm、A8Xプロセッサなどを採用した iPad Air 2 と Touch IDを搭載した iPad mini 3 を発表した。

自分は、どちらも年初に買い替えていて、今回の新製品の内容を大まかに読んだが、製品としてのアップグレードはあるが、パフォーマンス的には食指が動かなかった。

要は、パスしても日常の使用においては、大差ないと判断した。まぁ〜アップルとしても同時発表の OSX(Yosemite) との連携強化もあり iOS 8 を搭載しての中継ぎモデルのような印象だ。



なお、価格は以下だが、
iPhone 6 と同様に今回から 32GBモデルが無くなった。発売は来週末からのようだ。

・iPad Air 2 with Wi-Fi/128GB 75,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi/64GB 64,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi/16GB 53,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/128GB 89,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/64GB 78,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/16GB 67,800円

・iPad mini 3 with Wi-Fi/128GB 64,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi/64GB 53,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi/16GB 42,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/128GB 78,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/64GB 67,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/16GB 56,800円





2013年1月30日水曜日

「Lightning - 30ピンアダプタ」 は、純正でないと、

iPhone 5を買ってから、充電や同期には、今までのケーブルが使えなくて、いちいち新しいケーブルを持ち出すことになった。しかし、煩雑で辛抱ならず 「Lightning - 30ピンアダプタ」 を買う羽目になった。

買う前に、評判はどうか?とネットでサーチしてみたら、意外なことがわかった。

ある方のブログに、
「iPhone 5 をカーオーディオに繋げて音楽を聞きたいなら Lightning 30 ピンアダプターは、純正品じゃないとダメ・・・」とあり、何故、サードパーティはダメなのか?と疑心暗鬼。

純正品は、2,800円もするが、ふたつ見つかったサードパーティ製のひとつは 600円もしない。

何故なのか、更に読むと、
アップルが iPhone 5、iPod touch (5th)、iPod nano (7th)で採用した 「Lightningコネクタ」は、デジタル仕様でアナログ出力には対応していないが、従来の30ピン仕様のDockアクセサリーと接続するための 「Lightning - 30ピンアダプタ」 には、「D/Aコンバータ」が内蔵されているとあった。

何とも、己の不勉強が露呈した。
単に、コネクタの形状による変換では無くて、電気的にも内部で処理されているようだ。それ故、サードパーティ製は充電専用らしく、安いからと言って、買うと、とんだ目に遭うかもしれない。

iPad (4th) の 128GBモデル、どんな用途に使うのか?

アップルから "iPad (4th generation)" の 128GBモデルが発表された。

昨秋に発売されたモデルに、新たに 128GBモデルが追加された訳だが、外観を見る限り新デザインでもなし、恐らく中身も変わっていないことだろう。

従来通り、ブラックモデルとホワイトモデルのカラーラインナップに、Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意されるようだ。

何で今頃に 128GBのモノが出て来たのか? 64GBでも十分な気がするが、エンドユーザー向けのモデルではなく、何か特別な用途に供用されるモデルなのかも知れない。

価格は、iPad (4th generation)
128GB with Wi-FI 66,800円
128GB with Wi-Fi + Cellular 77,800円

パーソナルユースなら、ヘビーユーザーは別として、64GBとか32GBで十分だし、初対面なら16GBでもOKだ。
iPadは、どのモデルでも出来ることは同じ。メモリー容量だけの違いだから、一番安い 16GBがとにかく売れて当たり前、128GB何て、誰が買うのか?他人事ながら少々気になるところだ。

2013年1月11日金曜日

デジカメの撮影データを直接 iPhone へ転送、

昨年の春頃から、デジカメに「Wi-Fi対応ワイヤレス通信」機能を付けたモノが登場して気に掛けていたが、秋以降の新製品の多くが、それを採用し始めて選択肢が広がった。

自分のニーズは、デジカメの撮影データを iPhone へスムーズに受け渡しが出来ることだった。
年末になり、今となっては、些か古い年式で大きく重いデジタル一眼から、小型軽量のミラーレスのデジタル一眼に買い替えた。もちろん、Wi-Fi対応のモノだ。

友人知人からは、何故にミラーレスなのか?といぶかられたが、我なりのニーズに合致する適切な選択をした積もりだ。大きめのプリントを作る訳でも無し、ましてや、RAW などの扱い方を知ってはいるが、現像する気も無い。

今回は、iPhone へ Wi-Fi対応ワイヤレス通信で、撮影データを転送することに注目していた。それも、Wi-Fi対応ルータ経由ではなく、デバイス間でダイレクトに通信する、いわゆる、アドホック通信に興味があった。

これであれば、外出先でも、手元のデジカメから iPhone へ、撮影した画像データを直ぐに受け渡しが出来てしまう。

操作は簡単、iPhone で、「設定」→「Wi-Fi」 にしておく。次に、デジカメをWi-Fi 転送モードにした時に画面に出る、SSID とパスワードを読み取る。そして、iPhone へ読み取った文字列を入力するとコネクト状態になる。すると、デジカメの撮影データが、iPhone でサムネール表示される。後は必要な画像をクリックして、カメラロールに取り込むだけで OK だ。

iPhone で、必要があれば、改めてレタッチやリサイズなどの処理をして、MMS や E-Mail にその画像を添付して送ることも出来る。もちろん、スマホやタブレット、PC/Mac での画像データの受け渡しも、同様に、ケーブル無しで出来て手間いらずだ。

iPhone へ転送された撮影データは、iPhone 自体の撮影データと一緒に iPhoto により保存されるので、画像データとしての一元管理も出来る

最近の MacBook Pro では、SDカードをダイレクトに挿せるので、Wi-Fiに頼らず、自らの手で確実に取り込めて、それなりに便利だが、Wi-Fi の選択肢も留保している。

メーカによっては、デジカメから facebook とか twitter へ画像データを直接アップロード出来るモノもあるようだが、自分はそれを必要としていないので、今の範囲で満足している。

デジカメの撮影データを、場所を選ばず iPhone やその他のスマホへ簡単に転送できる、その手軽さ便利さを実感した。

2011年10月19日水曜日

ジョブズの追悼式、スタンフォード大学でしめやかに、

今月5日に亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズの追悼式が16日(日本時間では17日)にカリフォルニア州のスタンフォード大学でしめやかに営まれた。
同大学の教会で行われた追悼式には、ゴア元副大統領やグーグルのペイジCEOが参列。アップルと特許侵害訴訟中のサムスン電子の李在鎔COOの姿もあったとか……3日後の19日には、アップル本社で従業員向けのお別れの会が開かれるそうだ。

フラリと立ち寄った書店で、平置きされた本のなかの「スティーブ・ショブズ」のタイトルに思わず手が出た。
二冊とも買ったが、いずれも「ショブズ」の追悼号。
アップルの起業から挫折と復帰。起死回生のiMacから始まった復活へのサクセス・ストーリーは、iPodやiPad、iPhoneの大ヒットで、正にアメリカンドリームは、かく在るべきと世に知らしめた。
また、ヒット商品創造の為の彼のビジネス哲学や基調講演で聴衆を魅了するプレゼンテーション。そしてCEO退任、IT業界のカリスマ経営者としての早過ぎた永眠までの軌跡と追悼が綴られている。

アップルとの付き合いは、Macintosh IIfx と SE-30 との出会いから始まった。
特に Macintosh IIfx は、性能も価格も一桁上を行く、正にモンスター・マシンだった。
それはMS-DOSとの決別を決定的なものにするほどの衝撃的な出会いであり、その後の人生を大きく変えたと言ってもいい。以来、マックとは正に比翼連理いや不即不離の関係に至り、四六時中、マックと一緒に居たくて転職まで決心させてしまった程のパワーを秘めていた。
しかも、赤い林檎は正に毒林檎? 囓ったら最後、ウインドウズは霞の彼方の異教の世界に見えたが、今にして思えば幻想だったのかも知れない……
Macintosh II、Macintosh SE、PowerBook、Macintosh Color/Classic、PowerMac 7K/8K/9K/G3、iBook G3/G4、eMac、PowerBook G3/G4、MacBook/Pro、iPod shuffle/nano/160GB、iPod touch、iPad、iPhone 3G/3GS/4……良くも悪くも、手の届く限り試してみた。
その多くに、驚きと感動があったが、時には裏切られ臍を噛む思いは、浄財が少ないからか、信心が足りないからだと反省しきり。今では、アップルのエバンジェリストを自負する自分に気恥ずかしさが無くなり、マックは生涯の良きパートナーと敢えて高言したい。
そして、いま、このカリスマ経営者の永眠した「2011年10月5日」を彼と共に私は忘れない。