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2014年10月6日月曜日

iPhone 6 と iPhone 6 Plusの在庫状況は、

先週末に秋葉原の家電量販店に掲示されていた iPhone 6 と iPhone 6 Plusの在庫状況だ。
在庫状況
最近は、どこの量販店でも、三社の在庫状況をパネルで一覧表形式にして掲示してあり、その日その場で、希望のモノが買えるか否か?が直ぐに分かる。

「色」や「GB」ごとに、「在庫ございます」と「予約受付中」と表示されている。左の画像をクリックすると拡大し、在庫状況が一目瞭然だ。

一日を通して、入荷、予約引き当て、実売などで、この状況も目まぐるしく変わるので、タイミングによっては、この掲示と異なる場合も予想される。

しかも、午前と午後でも状況が刻々と変わるので、売場のカウンターで店員に直に聞かない本当の所は分からない。しかし、日を追う毎に、希望のモノを、その場でゲット出来るようになっていくようだ。



2014年7月29日火曜日

必見!秋葉原「ラジオ会館」のフロア・マップ

建て替えのため、閉館していた「秋葉原ラジオ会館」が7月20日にリニューアルオープンした。

秋葉原ラジオ会館は、1950年に木造2階建ての店舗として開業して以来、ビルの増改築などを経て、秋葉原ラジオ会館本館が完成したが、建物の老朽化により三年前に閉館していた。新しいビルのフロア構成は地上10階、地下2階、塔屋2階で、テナントは1~10階と地下1階の11フロアに入店。テナントの多くはアニメやホビー系ショップだが、電子部品やコンビニ、地下には飲食店として銀座ライオンが開店した。
また、駅前のシンボル的な存在だった「世界のラジオ会館 秋葉原」という、あのど派手な看板も復活した。(各フロアの図は、クリックすると拡大できる)







10Fは、オフィス・スペースと倉庫およびイベント・スペースのため省略

2014年7月13日日曜日

秋葉原ラジオ会館が7月20日に再オープン、アニメ・ホビー系店舗が多い、

久しぶりに秋葉原へ出掛けた。
最近は、総合家電の大型店へ直行し店内を一周することで用事が済んでしまうが、改札口から中央通りへ向かった。
直ぐに目に入るのが、今も昔も変わること無い、秋葉原ラジオ会館だ。
そのラジオ会館だが、老朽化によるビル建て替えのため、取り壊し立て直しの工事が行われていた。この週末現在だが、オープン日が決定、7月20日(日)10時にリニューアルオープンとなるようだ。


この秋葉原ラジオ会館は、1950年に開業したと聞くが、その後の増改築などを経て、秋葉原ラジオ会館本館が完成したが、建物の老朽化により、三年前に閉館し、取り壊しと再建工事が為されていた。

新しいビルは地上10階、地下2階で、テナントの多くはアニメやホビー系ショップだが、電子部品や飲食店、コンビニエンスストアなども入店予定らしい。

既に外側から見る限りは、完成していて、「世界のラジオ会館秋葉原」と言うど派手な看板は完成し、一週間後の新装開店が、いまこの時から待たれる。

2014年5月15日木曜日

通勤ラジオ、修理代がどれ程なのか心配になって、

ソニーのコンパクトなFM/AMラジオ ICF-R351 だが、スピーカーでは聴けるのに、イヤホンから音が出なくなった。三年くらい前に秋葉原の家電量販店で買ったモノだが、当時で約九千円だった。
FM/AM PLLシンセサイザーラジオ
ICF-R351
いわゆる通勤ラジオと言われるモノ。使わない時は、イヤホンのコードが本体内へ巻き取られる構造で、手間いらずでスマートである。

コードが内部のリールに巻き取られる構造で、収める時は少し引きながら離すと小気味よく巻き取られる。使う時は、本体から引き抜く様に引っ張り出すが、少々テンションを感じつつ所定の長さまで出せる。

同型のモデルでも、通勤ラジオと称しているモノは、どれも同じ様な構造である。イヤホンコードが細身のため、この出し入れで、相当の疲労を与えるのか?やがては断線し易いのだろう。

まず、ソニーサービスへ電話して、修理代がどれ程になるのか?聞いたが、その電話では応えられないので、現品を見てからにして欲しいと言われてしまった。

それで、秋葉原にあるソニーのサービスステーションへ持参した。
現状での故障内容を伝えると、手に取って確認していたが、3,240円の見積額だった。
修理代金は、修理交換する部品代とは別に、基本料や技術料と言った固定費の部分があり、製品購入時の価格が一万円に満たないと、結構割高感がある。
今回は、三分の一程度であることと最初の修理であり、その場でお願いしたが二度目は無いだろう。

このラジオ、画像では分かり難いが、AM/FM2バンドだがモノラル受信である。
売りは、単4形アルカリ乾電池1本で約100時間も使えるらしい。実際に時間を計ったことは無いが、いつ電池を交換しのたか?忘れてしまうほどで、正に省エネタイプだ。

液晶ディスプレイは、必要な時に点灯できるバックライトボタンがあり、暗い場所でも、表示が見やすく出来ている。カタログでは、大型の内蔵AMバーアンテナを採用していて受信感度が向上しているとあるが実感は無い。しかし、通勤ラジオとしては十分かも知れない。

2014年3月26日水曜日

ガンダム fact file vol.1と vol.2 を買ったが

秋葉原へ行ったついでに、有隣堂ヨドバシAKIBA店へ立ち寄った。
マックとか iPhone関連の書籍の棚を一巡し、隣の棚へ移動した時に妙に大きな本があるのに気づいた。それも二冊。一冊はブルー、もう一冊はレッドで、いずれも原色に近く、派手派手で嫌でも目が行った。
タイトルが、ブルーは「GUNDAM FACT FILE MECHANIC ILLUSTRATIONS vol.1」、レッドは「GUNDAM FACT FILE MECHANIC ILLUSTRATIONS vol.2」と難なく読み取れた。
何しろB4サイズの大判だけに存在感がある。

GUNDAM FACT FILE MECHANIC ILLUSTRATIONS
左が vol. 1、右が vol. 2

ピチッっと透明なフィルムで密封してあり、中を見ることは出来ないが、表紙の説明からガンダムのイラスト集?何だろうと想像した。

自分と、このガンダムとの接点は、数年前にお台場の潮風公園に、夏の一時期だけ等身大?の像が一般公開されているのを見に行った。しかし、今は同じお台場のダイバーシティ東京の前に、常設でスクッと立っているが見られる。

それ程の関わりしか無いし、この手の本に興味も無いが、身近に「ガンダム大好き」が居るのを思い出し手が出た。もちろん、二冊とも買ったが八千円近くした。大判で重過ぎて、しかも、二冊となると片手で持つにはキツイ、持ち帰るのにひと苦労した。

画像では、二冊と一緒に自分の iPhoneを載せて撮ってみた。ビッグサイズの本であることが分かるはずだが・・・

出版元のコトバを借りると、
「ガンダムファクトファイル メカニックイラストレーションズ」は、2004年に創刊された、ガンダムシリーズ初の完全データファイル 週刊「ガンダム・ファクトファイル」で人気の高かったMS(モビルスーツ)、MA(モビル・アーマー)の描き下ろしイラスト150点以上を再集結しました。キャラクターデザイナー本人が描いたイラストや、劇中の名場面をCGで制作したイラストなど、貴重な描き下ろしイラストも掲載。ファンにはたまらない魅力的な画集です。

第三者的な自分にはチンプンカンプンだが、ガンダムファンにはお宝本?なのかもしれない。

MacBook Pro、中古品はお買い得か?

何事に付けても新しいモノが出れば、そちらの方がよく見えたりする。
現実問題として、やはり一日の長とでも言うか?技術革新は時間の経過に帰するところが少なくない。
自分の MacBook Pro でも、新製品が出る度に、どれ程の差が有るのか?些か心配と言うか、あまり変わり映えしなければ、自分本位だが、何故かホッと胸を撫で下ろしたりする。

昨年の夏に買った MacBook Pro だが、キーボードだけUS仕様にしたCTO モデルである。
MacBook Pro
主なスペックは以下だが、
Core i7(2.9GHz)/メモリ: 8GB/ HDD: 750GB/ SuperDrive(2層記録式)/ 13.3インチワイドスクリーン液晶(1280x800/WXGA)/ グラフィック: Intel HD Graphics 4000/ LAN(1000BASE-T)/ AirMacExtreme標準搭載/ OS X v10.8.5


これを買取に出したら幾ら位になるのか?先日、秋葉原のマック専門ショップで聞いてみた。
購入から一年以内で、美品で付属品などに欠品が無ければ、買取価格は 74,000円が上限と告げられた。新品購入時のほぼ半額に近く、あまりの減額に内心驚いた。

因みに、このショップが、このモデルをレストアして中古品として販売する場合は、104,800円の値が付けられている。

一概には言えないが、マックの中古ビジネスは、型落ち前であれば、新品売価の五掛けで買取、七掛けで店頭に出される場合が多いようだ。
なお、買取価格は、発売から二年か三年も経つと、もっと下がってしまうので、年式の見定めも必要だ。

中古品を購入する場合に忘れてはならないのが、外観は新品同様で、レストア済みでも、中古品に変わり無いことだ。

動作不良は、一週間以内に限り返品を受け付けるが、それ以後はダメが多い。シッカリしたショップは、一ヶ月間以内の不具合には、同等品との交換、同等品が無ければ返金となる場合もある。
その他、購入時に中古保証の保険を付け、一定期間は、故障修理時に、応分の金額を負担してくれる契約もある。

概して言えば、中古品は正に水物で、ノートラブルで使い終える場合がある一方で、安物買いの銭失いになる場合が無きにしも非ず、心して掛かる必要もある。

2013年12月2日月曜日

iPad air (64GB)を衝動買い?

まず余談からだが、先月末、フラリと秋葉原へ出掛けた。
JR秋葉原駅の総武線高架下、電子部品商店街の一角にラジオストアーがある。

かっては、隣のラジオセンターと共に、ラジオ少年にとってメッカ的な存在だったが、11月末で閉店し 64年の歴史に幕を閉じることになった。

戦後日本の物づくりを支えてきたアキバの電気街を象徴する様な店舗だったが、日本の家電メーカーが以前の様な勢いを失うと共に、客足が遠のき始めた。アキバの顔でもあった部品街の一角とは言え、日本の電子・電機の分野の歴史と進化を蔭で支えてきた基盤の一部を失うことにも繫がる話しだ。

アキバの店舗では、知識豊富な店主との対面販売により、必要なモノが、その場で確実に買えると言う強みがある。「アキバに行けば何でも揃う」という魅力も、今になってみれば、圧倒的な品揃えのインターネット通販に押され、遠路はるばる時間を掛けて来る事も無く、誰でも手軽に利用できるビジネスが繁盛することになった。

閉店後は、それぞれが移転かネット通販に業態を変え、数店舗は廃業するようだ。

しかし、己の今日までの生き様に大きな影響を与えて来た店舗だけに、無くなるのは口惜しい。地権者は、JR東日本らしく、跡地が萌え萌えショップのたぐいやパチンコ店の様な遊戯施設にはならない事を願うばかりだ。
気を取り直し、行き付け?のデジタル家電店へ立ち寄ってみた。

「iPad air」の在庫状況を確かめる積もりで「64GBは在る?」と近くの店員に問うてみた。
恐らく、二週間待ちとか?言われると思いきや、店の奥に消えた彼が現品を片手に戻って来た。いま現在は、どれでも少数ながら在りとの返事だった。

今日この場で買う積もりでは無かったが、遅かれ早かれ年内にはっと思っていただけに、現品を目前にして即決した。

二年縛りも嫌だし、ポケットWi-Fiもあり、持って出歩くのは「iPad mini」だから「Wi-Fi」モデルで十分だった。

箱の中身は、本体とライティング-USBケーブル、12W USB電源アダプターそれに小片の書類だけ。開封の儀など意識する間も無く、本体を取り出し、母艦の MacBookProにドッキングした。何時もの通り、画面での諸手続が済むと立ち上がった。

第一印象としては、初代 iPadより遙かに軽く、長辺の片側ベゼルの分だけ細身になっている。画面が、iOS7からのフラットなデザインになり、個人的には好きになれそうに無いが、数年は付き合わされるのだろう。

現時点では、この iPad airと iPad(初代)、iPad mini(初代)の三台持ちだが、 iPad(初代)だけは、iOS5止まり(Update不可)で、今となっては非力、なるべく早く中古買取へ出す積もりでいる。当分は、使い勝手を云々するより、先ずは、iOS7からの新 GUIに慣れることが先決のようだ。

2013年2月17日日曜日

"iPad mini"、遂に持ち帰りが可能になる、

秋葉原で、バブル時期に十数店舗も在った老舗の某家電量販店が、経営の行き詰まり?で次々に店舗を明け渡していたが、最後に残った二店のうち、本店としていた店舗を来月中旬に閉店することになった。

残るのは秋葉原中央通りに面した一店舗になるが、それにともない「完全閉店」セールと銘打って、売り尽くしが始まった。
自分も若い頃から足繁く通ったので、どんな様子なのか?出掛けてみた。驚いたことに、在庫限りの三割引を前提にしたセールとあって、普段は閑古鳥の様子だったが、いやはや、多くの来店者を避けながらのショッピングとなった。

やはり、安ければ、客は当然ながらやって来ることを目の前にした。

これに付いては別の機会にするとして、秋葉原駅の向こう側の大型家電量販店へも足を伸ばした。
一階は、携帯とパソコン売場が大半を占めているが、何と、"iPad mini" が遂に、全品在庫有りと掲示されていた。発売から四ヶ月に入る時期だが、そばに居た店員に聞いたところ、一昨日の金曜日から、全て持ち帰りが可能になったようだ。

ついに、どのモデルでもその場で買えるようになったが、人気が集中しているとも思えず、カウンターの列は普段通り整然と捌かれていた。

iPhone 5 は発売から二ヶ月が過ぎた時点で、全品店頭在庫ありとなったが、"iPad mini" は四ヶ月過ぎとなった。その分だけ、次期モデルとの時差が、短くなるので、買うのも慎重にならざるを得ないのでは?

2013年2月6日水曜日

神田川に ユリカモメ が舞う、

先日、秋葉原へ行く途中、いつもは銀座線神田駅で下車し、神田川に架かる万世橋を渡るが、その日は、都営新宿線岩本町駅で下車し、秋葉原へ向かった。

万世橋よりひとつ下流の和泉橋を渡る時に、川面に目をやると、何と ユリカモメ の群れが飛び交っていた。

ここから、さほど遠くないお台場の渚には、時折、この ユリカモメ の乱舞が見られるが、都心の川面で見る機会は殆ど無い。

居合わせた人々が、ユリカモメ と知ってか?知らずか?一様に、デジカメや携帯を向けていた。

その昔、東下りの 在原業平 が隅田川を渡る時に、船頭から 都鳥(ミヤコドリ)と聞いて、京に思いを巡らせた鳥が、この ユリカモメ と言い伝えられている。

実のところ、ユリカモメ は翼が灰色(腹は白)、嘴と脚が赤い、ミヤコドリ は嘴と脚が赤いものの、翼は黒色(腹は白)で、区別は容易である。

この ユリカモメ は、東京都の鳥とされ、新橋からお台場を周回するモノレールの愛称(ユリカモメ)にもなっているほど、今では有名だ。


伊勢物語「都鳥」
在原業平は、権力闘争に敗れ藤原高子を失い、悶々とした気持ちで東へ下るが・・・

なお行きゆきて武蔵国と下総の国との中に、いと大きなる川あり、それを隅田川といふ。
その川のほとりに群いて思ひやれば、限りなく遠くも来つるものかなとわびあえるに、
渡守はや舟に乗れ、日も暮れぬと言うに、乗りて渡らんとするに、皆人ものわびしくて、
京に思ふ人なきにしもあらず。

さる折しも、白き鳥のはしと足の赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ、魚を食ふ。
京には見えぬ鳥なれば、皆人見知らず、渡守に問ひければ、これなん都鳥といふを聞きて、

名にしおはば、いざ言問わむ 宮古鳥 わが思ふ人は ありやなしやと

2013年2月1日金曜日

"iPad mini"、新品より入手困難な?中古品をゲット

"iPad mini" だが、秋葉原で、発売から三ヶ月余が過ぎても「予約要」だ。
生産が少ないのか?売れ過ぎているのか?

車内でも、コーヒーショップでも、スマホ片手の人は多いが、スマホより大型のタブレットは、それほど見掛けない。取り分け "iPad mini" を見掛けるのは、ごく希だ。

他のタブレットと比べ、飛び抜けた魅力も無いし、コストパフォーマンスも良いとは言えない。
それに加えて、ショップへ行っても、在庫無しで、予約しろと言われる。納期を問えば、どこのショップでも「分かりません」の一言だ。聞いた話では、アップルが明言しないため、何とも応えようがないのが本音らしい。

数日前に、別件で秋葉原へ行った折りに、マック専門のショップへ立ち寄った。

もちろん、「予約承ります」 となっていて、まだまだ、その場で買える状況ではないと思いつつ、中古品の売場へ向かった。

MacBook Proや MacBook Airなどが、何時もの様に沢山並んでいた。MacBook Proは昨暮れに買ったばかりで当分は用なしだが、iPadの方へ足を向けた。

iPadは、1st, 2nd, 3rd, 4th と、どの世代も在りだ。因みに、iPad(1st)は、美品だが既に半値に近い。
ひとつひとつ値札を確かめていると、何と "iPad mini" が三台並んでいることに気付いた。
 "iPad mini"/16GB with Wi-FI
 "iPad mini"/64GB with Wi-FI + Cellular
 "iPad mini"/32GB with Wi-FI + Cellular

店員の話では、"iPad mini" の中古品が出ること自体、今のところ、かなり珍しいらしい。
それも、"iPad mini"/16GB with Wi-FI は、滅多に無いとのこと。躊躇無く、中古品だが、その場で買ってしまった。

開封されていたが、付属品は未使用状態で欠品も無く、もちろん、本体は美品。発売は三ヶ月ほど前から故に、使われていたとしても、それほどの時間は経過していない。

手に取ってみれば新品同様で、いま持っている "iPad" より、処理速度が速くストレスが少ない。それ故、"iPad mini 2nd" が出るまでは、気軽に、手軽に、これで遊べそうだ。

2013年1月5日土曜日

iPad mini セルラーモデルは、人気が無いのか?

神田神社(神田明神)へ初詣に行った帰りに、秋葉原へ立ち寄った。

門前の坂道を下ったところが、神田明神下の交差点で(平次は居ないが)アキバは目の前だ。そこから遠くない、二、三の家電量販店を回ってみたが、正月だからか?かなりの混み様だった。

前々から気に掛けていた iPad mini の売場へも立ち寄ってみた。発売から二ヶ月余が過ぎた正月休みだが、 iPad mini の売場にはそれほどの人集りもない。

周囲にある Anoroid の売場と大差なく、人気が集中しているとも言えない。他のタブレットと性能や価格を対比するとパフォーマンスが決して良いとは言えないからだろうか?

アップルとして、前CEOが商品化は無いと断言していた miniモデルを、その一年後、既存モデルの焼き直しで発売した。これと言って、ライバルより秀でたモノが見いだせず、タダタダ、これまでのネームバリューに好感する者だけが買いに走っている格好だ。

発売から二ヶ月余が過ぎた今でも、予約が必要とは、ただ単に供給量が少ないのか?、多くする積もりが無いのかも知れない。それに追い打ちを掛ける様に、三月発表とか?もっともらしいモデルチェンジの噂が出始めた。

このまま推移すると、短命に終わった iPad(3rd) と同じ運命を辿るかも知れない。いずれにしても、Anoroid タブレットに勝つためには、早急に、新製品を出さざるを得ないアップルの事情も垣間見える。もう少し時間が経つと、予約要では無く、買い控えに情勢が逆転する可能性も否定出来ない。

画像は、正月のある日の秋葉原の家電量販店の iPad mini セルラーモデルの在庫状況だが、全て"在庫あり"で、何時でも買える状況だ。しかし、Wi-Fiモデルは、この日も全モデルが"予約要"となっていて、対照的だった。

近々に iPad mini Wi-Fiモデルを買うか否か迷っている人は、今後のアップルの出方に注目しつつ判断する必要がありそうだ。

2012年12月10日月曜日

"CS3/ CS4"用 CS6アップグレード版は在庫僅少だ、

現バージョンのAdobe Creative Suite および各CS製品を含め、アップグレードポリシーが改定された。
この改定により、Adobe Creative Suite、および各CS製品のアップグレード対象は、それぞれ、過去主要1バージョンまでとなり、それ以前のバージョンを持つユーザーは、アップグレード対象外となる。2バージョン以前の製品を持つユーザーは、改めて通常の製品版を購入する必要がある。


アドビとしては、一年前から実施の意向でいたが、あまりにも唐突で、ユーザーにメリットの無い改悪?に、永らくアドビ製品と関わってきたユーザーの多くから、大ブーイングを喰らい、一年後の今月末まで、先送りされていた。

その間の猶予措置?として、CS3 ならびに CS4 ユーザー用CS6 アップグレード版を、CS6 のリリース時点から、2012 年12 月31 日まで提供されることになった。これ以降、つまり、2013 年1 月1 日からは、CS5 または CS5.5 のユーザーのみ、アップグレード価格でCS6 製品を購入できるとされた。

20年来、アップグレードに次ぐアップグレードを重ねてきた、自分としても、2バージョン毎のアップグレード版でやり繰りして来たが、遂に、そのアドバンテージ?も一方的に打ち切られ、今後のアドビ製品との付き合い方を再考する必要に迫られている。

アップグレード版とはいっても、安価ではないので、結論を先送りしてきたが、いよいよ、今月末までに腹を括る必要に迫られている。

しかし、秋葉原で、このアドビ製品を数多く扱っているショップを幾つか巡ってみたが、CS3 ならびにCS4 ユーザー用CS6 アップグレード版の在庫が無い(補充も無い)ところが多くなってきた。マゴマゴすると、タイムリミットより完売が先かも?知れない。

2012年12月7日金曜日

"iPad mini"、ソロソロ持ち帰りが可能になるかも?

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから五週間が経った。

別件で秋葉原へ行ったついでに、二、三の家電量販店の iPad mini の売場へも立ち寄ってみた。

発売から数日経ってから行った時には、手に取って色々と操作する人が引きも切らなかったが、今日辺りは時折、興味深げに手に取って大きさとか重さを感じ取っている人の姿がみられた程度だ。

多くが、予約無しで買えるとは思っていない様で、特に混雑もみられず、何となく在庫状況を聞く程度で立ち去っていた。

先週辺りから、予約以外にも僅かだが店頭販売に回せるモノが確保出来る様になってきたようだ。今日はこの店を含め他の多く店でも、64GB はブラックもホワイトも在庫ありだった。

しかし、売れ筋は 16GB で、色を問わず、売れてしまっているらしい。32GB も店によっては、少数だが在庫有りで、タイミングさえ合えば、その場で持ち帰りも可能だ。

どの店でも、16GB → 32GB → 64GB の順で売れている。機能的には同じなので、64GB は、価格も高めで敬遠されている?らしい

月末へ向けて、在庫状況は良くなるようだし、良くなって貰わないと年末商戦に間に合わないので困るとも・・・、販売店の本音も聞けた。

2012年11月25日日曜日

アキバは、エレキとポップカルチャーが混沌とする街?

この夜景は、秋葉原中央通りと本郷通りとの交差点だ。
秋葉原では、いちばん混雑する場所だが、見る人によっては、秋葉原だとは信じ難い光景で、かってのエレキタウン(電気街)の片鱗さえ窺う事が出来ないほどの変わり様だ。

年々歳々、この秋葉原を訪れた者のアキバに対する思い入れは、時代と共に変化してきた。

エレクトロニクスの進化と多様性が、この街の栄枯盛衰に直結してきた歴史がある。
それが、ラジオであり、アマチュア無線であり、テレビや家電製品であり、オーディオ、マイコン、PC、ゲームソフト、ビデオコンテンツなどなど枚挙に遑がない。



それ故、この秋葉原の印象を、各々に問えば、
古くは、真空管のラジオの街であり、カラーテレビの街、洗濯機・冷蔵庫の街、パソコンの街と、それぞれが自分の人生に重ね合わせ、思い馳せることになる。しかし、今や、マンガ・アニメ・フィギュアなど、いわゆる、ポップカルチャーの情報発信地と言われる時代にとって変わった。

不況下、店舗の統廃合や廃業・撤退などで空いた物件に、次々とメイド喫茶が進出する一方で、メイドやアニメのフィギュアに身も心も成りきった?女子が行き交い、また、そんな異次元空間?を共有したいと、いわゆるアキバ系?と呼ばれる若者達が徘徊する街になったとも言える。

また、世界の秋葉原?、電化製品目当ての外国人旅行者が免税店に立ち寄る街にもなった。
多数のツアー客が大型観光バスで乗り付け、免税価格で大量に買い付ける光景も見られる。その多くが東南アジアからの来日だが、特に目立つのが中国本土からのリッチマンの御一行だ。
「歓迎降臨」のPOPだらけの大型家電店では、免税フロアーの拡充と数カ国語に精通した通訳兼セールスを配置するまでになり、その変容にタダタダ驚くばかり。

戦後の復興を支える、電材や電気部品の卸しの街から、
家電の街、パソコンの街、ITの街、アニメやゲームマニアの街、そして、今やポップカルチャーと言われる混沌とした街へとアキバは変容している。

一方、街作りでは、新線つくばエキスプレスの開通やJR秋葉原駅の大規模改修を機に、秋葉原デパートのリボーンをコアにした、秋葉原エリアの再開発も大きく進んだ。UDXビル、ダイビル、タイムズタワーなどの高層オフィスビルやヨドバシAKIBA店の様な超大型商業ビルの出現と、それに伴って?老舗の大型家電店の統廃合も一気に加速した。

四年前のあの事件以来、中止になっていた歩行者天国も昨年再開され、安心で安全な街と言う意味を込めたホコ天の復活の意義を大きい。


地元電気街振興会のコトバを借りれば、地域の自主ルールとして、「みんなで協力、安全・安心、元気なアキバ」をスローガンとする秋葉原協定を制定し、この電気街を取り巻く地域全体が一丸となって秋葉原という街の向上・活性化に積極的な姿勢で取り組んでいる・・・云々とあるが・・・

当事者ゆえに、もちろん電気街の振興しかないのだろうが、
第三者の立場からすれば、アキバは今後どの様に変容するかが、いま最大の関心事だ。しかし、カオスの如く、我にも余人にも雲を摑む様な捉え所の無い話しで、アキバの近未来など予測し難い。

2012年11月20日火曜日

中古マックを買うなら Snow Leopard が必要最低限だ、

秋葉原で中古のマッキントッシュを探すなら、一にも二にも、ソフマップの "Mac Collection" 店だ。
以前は、ラオックスの "The Mac Store" 店が、互角の営業をしていたが、旗艦店としてのコンピュータ館の撤退で、PC事業は縮小し、来日する中華系の人々のお買い物ショップに変身してしまった。

もうひとつ、アキバでは老舗のツクモも頑張っていたが、ここも経営不振で事業譲渡。マックユーザーは、事実上、アキバで居場所を失いつつある。

そんな折り、何時もは素通りする、ソフマップの "リユース総合館" に立ち寄ってみた。

ここは、中古のウインドウズPCの販売では、アキバで一番フロアーの広い店だったが、気が付けば、大画面薄型テレビを中心としたビジュアル・オーディオ製品、デジタルカメラ、ビューティー家電、ゲームソフトまで取り揃えた総合店舗になっていた。

今までは、マックを扱っていなかった店だが、正面入口の頭上に、「Mac iPad iPhone」 とデカデカとサインが出ている。

至近距離に MacColiection もあるので、敢えて、ここでマックを扱う意図は分からないが、道路から直ぐに展示物が見えるのが良いのかもしれない。

MacBook Air をはじめ、iMac、Mac mini、MacBook Pro や MacPro が合計で七、八十台くらい展示してある。半分ほどが MacBook Air であり、これほどモバイルPCに人気があるのか?っと意外に思えた。

ざっと見ても、総花的な品揃えで、2007年製、2008年製から、中古とは言え今年2012年製まであるが、多くは Leopard モデルである。

この Leopard モデル、今となっては、システムのバージョンアップが困難で、iPhone 5 とは同期が取れない代物。しかも、マックのアプリの入手に必須の App Store にも、オンライン・アクセスが出来ないので、正直言って、使えないマックになってしまった。

これから中古を探すのであれば、システムが Snow Leopard か、出来れば Lion を選ぶのが賢明だ。少なくとも、これから数年は使うのであれば、この店ではなく、品揃えの豊富な MacCollection へ行って、もっと状態の良いモノを探すのがベストかも知れない。

2012年11月15日木曜日

Surface って、タブレットのことなの?

秋葉原の裏通りを急ぎ足で通り過ぎた。
夜とは言っても七時前、大昔はジャンク屋からパーツ店、家電店を問わず七時で一斉に終業し、暗闇の街になったが、現在では、家電店や萌え萌えショップが、八時や九時までは営業していて街中がカラフルで明るい。

いわゆる、萌え萌え現象?で、昔ながらのジャンク屋やパーツ/PCショップは少なくなったが、マダマダ元気で頑張っているショップも在るにはある。

十月始めに立ち寄ったPCショップの店頭に、未だ、SIM無し iPhone 5 の POP があった。
価格を見ると、64GBモデルが 114,800円、32GBモデルが 109,800円、16GBモデルが 99,800円とあり、64GBモデルだけ 5,000円値下げされていた。

その隣の POP に "Surface" とあり、キーボードカバー付きのタブレットの写真に納得した。
この "Surface"、ブラウズしていて、時々見掛ける横文字だったが、何の事だか実体を知らないでいた。

マッキントッシュ一辺倒の自分ゆえに、あまり Windows に関心が無いのが理由だが、32GBモデルが 79,800円、16GBモデルが 69,800円、今なら在庫があるらしいが、時間も時間だし現物を見ることもなかった。

後追いで調べたが、Microsoft のタブレットで、先月下旬に出荷が開始されたが、日本では、現在のところ発売の予定がないらしい。
iPad や Androidタブレットと今後どの様に競合していくのか? これまで Microsoft がハードで成功した話しを聞かないが、如何なる事やら?

2012年11月10日土曜日

iPad mini 予約必要、iPad(4th) 持ち帰り可

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから一週間が経った。
たまたま秋葉原へ行く機会があったので、二、三の家電量販店のタブレットを扱っているフロアへ行ってみた。

昨年辺りまでは、iPhone や IPad の新発売にあたっては、予約カウンターを特設し、多くの客を列ばせていたが、今年はそんな光景も見られない。

競合品も数多く出揃い、何が何でも iPad の時代も終わり?性能比較より、とにかく安いと印象付ける様な Android端末も注目され始めた。

そんな事もあってか?今日現在では、iPad mini は予約が必要だが、iPad(4th) は全モデルとも、その場で持ち帰り可能だ。
iPad mini は目新しさもあり、需要が供給を超えているが、iPad(4th)は、短命におわった iPad(3rd) 比べ、性能的な進化はあるものの、使い勝手では、大きな変わりがなく、買い控え?かもしれない。

iPad mini だが、S店では、予約すればモノによっては明日には入荷と言い、Y店では、数日から一週間以上と、答えにならないような返事だったが、これまでのところ、予約したモノは、そんなに待つこと無く納品があったらしい。

店頭在庫をゼロとしながら、アップル側が出荷調整をして、確実に実売になる数だけを出荷している節もあるようだ。しかし、それも時間の問題で、その場で直ぐに買える日が近い様にも思えるが、当分は、万事アップルのサジ加減次第らしい。

2012年10月8日月曜日

SIM無しiPhone 5、価格は結構高めだが、

久しぶりに秋葉原の裏通りを歩いた。
ここ数年と言うか、もっと前から?、いわゆる、萌え萌え現象?で昔ながらのジャンク屋は陰を潜め、最初から叩き売りの様な安値で、それなりの品質のモノを売るショップが目立つ様になった。それでも、価格に見合った品質を納得して買う人も多いのだろう、結構繁盛しているようだ。


今日、ふと目に止まったのが、どこから仕入れてきたのか? SIM無し iPhone 5 のPOPがあった。玄人は、大型家電店に列ばず、こんな所で買って安い回線で使うのだろう。

価格を見ると、64GBモデルが 119,800円、32GBモデルが 109,800円、16GBモデルが 99,800円と読み取れる。

ソフトバンクの場合、64GBモデルが 72,000円、32GBモデルが61,680円、16GBモデルが 51,360円と発表されている。

アメリカでは、16GBモデルが 199ドルだから、どこから仕入れてきたか?分からないが、結構ぼろい商売かも知れない。買った方も、公認?インフラではないところの安い回線を使うのだろうから、SIM無し iPhoneを買ってもペイするようだ。

世の中には、こういった事に目敏い輩が居て、我々の知らないところで賢く立ち振る舞うが、われわれ凡人には、そんな才覚も無く、大商人の為すがまま、何とも情けない話しだ。

2012年4月25日水曜日

Android搭載の ioPad6 もあり、

秋葉原での事だが、お騒がせ?の "ioBook Air" の隣に "iPad" に似せた? "ioPad6" まであり、ここまでやるのかっ〜と、苦笑せずにはいられない。

昨年の暮れには、市場に出回っていて、既に六世代目らしいが、Androidのタブレットは全く興味もなく不勉強だった。

タブレット自体、どのメーカーでも外観は似たり寄ったり、パクリ物と決め付けるのは適当では無いかも知れない。

敢えて言えば、"iPad" の様にホームボタンが然るべき所にあり、やはりパクリ物か?
ご本家のモノとは異なる 7in. TFT(800 x 600) のアスペクト比で、背面はアルミ素材、加工もそれなりの仕上がりだが、小型で持ち易いような印象だ。

Android 2.3.4で、ブラウザー、音楽プレイヤー、メール、時計、電卓、カメラ、ギャラリーなどの他、IMEは "simeji" が標準搭載とか。Androidマーケットにも対応しているらしい。
おおまかなスペックは以下のようだが、

CPU: RK2918 Cortex A8 1.2GHz
RAM: DDR3 512MB
内蔵ストレージ: 4GB
マイクロSD: 32Gまで対応
Wi-Fi: IEEE 802.11 b/g/n
インターフェイス: ヘッドホン端子、ミニUSB×2、AC電源、USBは無し
その他: マイク、スピーカー内蔵

USB充電は不可、専用のACアダプターで充電する発想も Made in China的だが、15,800円での価値観は如何か?

「ハードオフ」、秋葉原に初めて出店

「リサイクルよりも地球に優しく、誰でも身近に取り組むことができるリユース」をカンパニースローガンとする「ハードオフ」。

ホームページによると、かなりの店舗数だが、これまで都心に店舗は無かった。しかし、今年の二月下旬に秋葉原に初めて出店した。

「ハードオフ 秋葉原1号店」、

今まで立ち寄ろうとして、ついつい忘れ、先日やっと行ってきた。
秋葉原の通称ジャンク通りと言われる道筋、「まんだらけ」のとなり「GENO Mobile」が入っているビルの二階と三階にオープン。

二階はオーディオ・時計館でアンプやチューナー、プレーヤー、スピーカーそれとカジュアルな腕時計などがキチンと陳列された小綺麗なフロアだ。

取り分け、オーディオコンポは程度の良い美品が多く、一部だがジャンクと称されるモノも奥の壁際にあり、アキバならではの品揃え。

買取もしていて、リユースが建前だが、完動品と思われるモノは中古とはいえ、かなりの高額だ。しかし、その昔は買えなかったり、買いそびれたモノが此処で見つかる場合もあり、懐かしの対面ともなる。今回パスした三階は楽器館で、サウンド関連ハードの中古品となっているようだ。

この秋葉原エリアに今後三年間で中古家電の「ハードオフ」を五店舗出店する計画もあるとか。
大昔から、家電を初めとする電機製品やパーツなどの新品と中古品ビジネスが交錯する秋葉原に於いて、「ハードオフ」の進出は、中古品ビジネスの形態を大きく変えていく切っ掛けになるかもしれない。