Translate

ラベル ヘッドホン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヘッドホン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年2月9日土曜日

iPhoneで、音が途切れる?Bluetooth対応ヘッドホン

iPhoneに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳にフィットせず外れてしまうので、サードパーティーのモノを使っている。

Bluetoothレシーバーとバッテリーが収まった筐体がイヤホン部と細いケーブルで繫がっていて、ポケットとかショルダーバッグのベルトにクリップして使う。ケーブルを胸元に沿わせるだけなので、引っかけたりする事も少なく扱いが良い。

しかし、暫く使っていて、気づいたが、電話の着信時に受話音が聴けないことが分かった。
それ以前、iPhoneのイヤホン端子にプラグを挿した、いわゆる(ワイヤード)ヘッドホンでは、音楽を聴いていても、着信があると自動的にミュート状態になり、接続操作をすると相手の声が聴けた。


しかし、この Bluetooth対応ヘッドホンでは、音楽再生から電話の着信モードに切り替わらないことが分かった。
その後、分かったが、Bluetoothとして、プロファイルHSP(ヘッドセットプロファイル)、または、プロファイルHFP(ハンズフリープロファイル)に対応している必要があり、手元のモノは音楽再生用で、通話には非対応であることが分かった。

暫くして、それのモデルチェンジがあり、ほぼ同型のモノが発売になった。
今度(画像)のモノは、「通話にも対応」とカタログにも明示してある。
しかも、iPhoneと Android用とあり、先日、秋葉原へ行った折りに、某家電量販店の売場で、店員に 「iPhoneで通話に使えるよね?」と念押しをしてみた。

「ダメです、お奨めしません」と、意外な返事にビックリ。続けて「音切れする症状があるようです・・・」と言われ、値札のそばにも同意の注意文?が貼ってあった。
「Androidでは、その症状は無さそうですが・・」と、何とも、つれない返事に返す言葉も無くガッカリ。

これに拘らなければ、選択枝は多いが、フォルムやケーブルの長さなどで、これが気に入っているだけに、次のモデルチェンジまで待つしか今のところは手が無さそうだ。

2008年1月22日火曜日

わずか40gほど、耳に優しくフィットするヘッドホン

自宅で使っているヘッドホンは、AT社の "ATH-FC5" です。
ごくスタンダードなモノで取り分け不満もありませんが、唯一、ヘッドバンドの力がやや強すぎの感じがして長時間の装着では耳が痛くなります。

それはそれとして、外出時に使うポータブルヘッドホンを買いに秋葉原へ行きました。
今回は最初から買うモノを決めてあり、売場で念のため手に取り装着してみました。"ATH-FC700" ですが、今使っているモノとほぼ同じ様な構造ながら、装着感がソフトで気に入りました。

左が ATH-FC5、右が ATH-ON3

それを手にしながら、未だたくさん展示してあるヘッドホンを見ていくと、非常にコンパクトなヘッドフォンがあるのに気づきました。それが "ATH-ON3"、正に一目瞭然、小型で軽量のタイプです。

早速これも装着してみました。耳に当たる部分は小型で、しかもヘッドバンドは細いスチールワイヤーで目立ちにくい仕様です。もちろん、ソフトに耳にフィットしていますが、首を振った位では外れることも無さそうです。

しかも、重量は40g程度で標準的なモノの三分の一くらい、再生周波数帯域も12Hz〜23,000Hzと表示されていますが、この歳の我が耳のレスポンスは100Hz〜10,000Hz位ですから、超Hi-FIに聴こえ十分過ぎるでしょう。

それで、今回は "ATH-FC700" は次回に先送りして "ATH-ON3" を買ってしまいました。価格は二千円もしないのでパフォーマンスは抜群と思います。ここ数日、外出時にデジタル・オーディオ・プレーヤーに挿して聴いていますが、なかなか良いと言うのが偽らざる実感です。