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ラベル 浜離宮恩賜庭園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年9月22日火曜日

銀座に近い浜離宮恩賜庭園ではキバナコスモスが見頃になり

秋の彼岸に近い時季、銀座エリアに隣接する浜離宮恩賜庭園へ行ってきた。
浜離宮恩賜庭園は、そのルーツを辿ると徳川将軍家の浜御殿、明治維新後は宮内省の所管となり浜離宮と改められた。戦後、東京都に下賜され一般公開された。以後、東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残している。


正門から海に向かう一角に花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と年に二度、花畑が出現する。

今年のコスモスの花は如何かと心配しつつ入園した。
正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前に開けた花畑は、目に鮮やかなキバナコスモスが満開だった。
汐留シオサイトの高層ビルをバックに、今を盛りとシッカリと開花したキバナコスモスの花畑は、都会の喧噪を忘れさせるに十分な空間を演出していた。

2013年4月19日金曜日

浜離宮恩賜庭園の菜の花を見損なった

東京都心の菜の花畑。

Photo by iPhone 5

銀座八丁目に隣接する浜離宮恩賜庭園の北側に見渡す限りの菜の花畑がある。以前は十万本と言われていたが、最近は約三十万本が一斉に開花する。あたり一面が真っ黄色に染まり、甘い香りに蝶やミツバチが群れ飛ぶ。

しかし、例年より十日も遅く訪れたので、些か時期を逸していて、多くが緑葉で、海側の一部に黄花が見られる程度で残念だった。

かって此処は徳川将軍家の浜御殿、今は東京都の管理で、大名庭園の面影をシッカリと残している。

いつもは、黄花の菜の花と見頃を迎えたソメイヨシノのコラボが見られるが、その桜も多くが葉桜で、その緑葉が陽光に映えて鮮やかさを増していた。

秋までは、花の少ない浜離宮だが、今は唯一、牡丹の花が満開だ。都心の超高層ビルをバックに、色取り取り、どれもが見事に咲き誇っていて今暫くは楽しめそうだ。

2012年4月10日火曜日

銀座に隣接する浜離宮恩賜庭園に見渡す限り菜の花が満開

東京都心の菜の花畑。
JR新橋駅からそれほど遠くない浜離宮恩賜庭園の一角に今年も時季を忘れず開花。
その数は約三十万本とか。あたり一面が真っ黄色に染まり、甘い香りにミツバチが群れ飛んでいました。
 

 
かって此処は徳川将軍家の浜御殿、
今は東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残しています。
正門から海に向かう一角には花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と、年に二度、都心の超高層ビルをバックにした花畑が見られます。

2011年9月12日月曜日

"浜離宮恩賜庭園"、超高層ビルをバックに、見渡す限りキバナコスモスが満開

今日は朝から紺碧の空、銀座に近い浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。

例年、キバナコスモスが満開になるこの時期は、シルバーウイーク(9/15〜9/21)と重なり、六十五歳以上の人とその付き添いの者一名に付いて入園料が無料になります。そんな事もあって普段より年配者が多くなるようです。

かって此処は徳川将軍家の浜御殿、今は東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残しています。

それでも、正門から海に向かう一角には花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と、年に二度、汐留シオサイトの超高層ビルをバックにした花畑が見られます。

東京もこの夏は暑い日が多く続き、コスモスの花の生育具合は如何かと心配しつつ入園しました。

正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前一帯が目に鮮やかなキバナコスモスが今年も満開でした。

今が盛りに見えて、どの花もシッカリと花弁を天に向け、吹く風に揺れていました。花々の上にトンボが飛び、花から花へ蝶が舞い、都心の喧噪を忘れさせるような静かな庭園をユックリと散策してきました。

2010年9月20日月曜日

超高層ビルをバックに、見渡す限りキバナコスモスが満開

今日は朝から紺碧の空、銀座に近い浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。

例年、シルバーウイークには、六十五歳以上の人とその付き添いの者一名に付いて入園料が無料になります。そんな事もあって普段の日より年配者が多く見られました。

かって此処は徳川将軍家の浜御殿、今は東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残しています。

それでも、正門から海に向かう一角には花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と、年に二度、汐留シオサイトの超高層ビルをバックにした花畑が見られます。

例年に無い猛暑の東京でしたが、コスモスの花の具合は如何かと心配しつつ入園しました。正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前一帯が目に鮮やかなキバナコスモスが今年も満開でした。
やや盛りを過ぎた様にも見えますが、今を逃してはシッカリ生育した花を見過ごす事になりそうな花畑です。

五、六年くらい前から東京都建設局により、中の御門地区の復元的整備や海手お伝い橋の改修、庭園中央部にある潮入の池の護岸修復など、この浜離宮恩賜庭園の復元と整備の工事もほぼ終了したようです。

今日のお花畑にはトンボが飛び蝶が舞い、都心の喧噪を忘れさせるような静かな庭園が戻りつつあるように感じられました。


2009年9月20日日曜日

超高層ビルをバックに、見渡す限りキバナコスモスが満開

今日は朝から雲一つ無い紺碧の空、銀座に近い浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。


例年、シルバーウイークには、六十五歳以上の人とその付き添いの者一名に付いて入園料が無料になります。そんな事もあって普段の日より年配者が多く見られました。

かって此処は徳川将軍家の浜御殿、今は東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残しています。
それでも、正門から海に向かう一角には花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と、年に二度、汐留シオサイトの超高層ビルをバックにした花畑が見られます。


盛夏と言うには少々夏日の少なかった東京ですが、コスモスの花の具合は如何かと心配しつつ入園しました。正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前一帯が目に鮮やかなキバナコスモスが今年も満開でした。
やや盛りを過ぎた様にも見えますが、今を逃してはシッカリ生育した花を見過ごす事になりそうな花畑です。
五、六年くらい前から東京都建設局により、中の御門地区の復元的整備や海手お伝い橋の改修、庭園中央部にある潮入の池の護岸修復など、この浜離宮恩賜庭園の復元と整備の工事もほぼ終了したようです。
今日のお花畑にはトンボが飛び蝶が舞い、都心の喧噪を忘れさせるような静かな庭園が戻りつつあるように感じられました。

2008年9月20日土曜日

銀座も近い浜離宮恩賜庭園では、キバナコスモスが満開になり

秋の彼岸に近い時季に銀座も近い浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。


かっては徳川将軍家の浜御殿、今は東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残しています。

それでも、正門から海に向かう一角には花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と、年に二度、汐留シオサイトの超高層ビルをバックにした花畑が見られます。

いつに無く雷雨の多かった夏も過ぎ、コスモスの花は如何かと心配しつつ入苑してみました。

正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前一帯が目に鮮やかなキバナコスモスが満開の時期でした。
やや盛りを過ぎた様にも見えますが、今を逃してはシッカリ生育した花を見過ごす事になりそうな花畑でした。

四年くらい前から東京都建設局により、中の御門地区の復元的整備や海手お伝い橋の改修、庭園中央部にある潮入の池の護岸修復など、この浜離宮恩賜庭園の復元と整備の工事が継続的に行われています。

それも、そろそろ終盤に近く、都会の喧噪を忘れさせるような静かな庭園が戻りつつあるように感じられました。







2007年4月9日月曜日

桜と菜の花のコラボも見られた浜離宮恩賜庭園

東京都心の菜の花畑。JR新橋駅からそれほど遠くない浜離宮恩賜庭園の一角に今年も時季を忘れず開花、その数は約十万本とか。あたり一面が真っ黄色に染まり、甘い香りにミツバチが群れ飛んでいました。

かっては徳川将軍家の浜御殿だった此処、浜離宮恩賜庭園。間近に、汐留シオサイトの超高層ビルが都心であることを証明するように建っていました。






この菜の花畑を抜けると少し盛りを過ぎた桜が沢山見られました。








2006年9月16日土曜日

銀座九丁目?にある浜離宮恩賜庭園

ここ浜離宮は、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変える潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。徳川将軍家の別邸だった浜御殿は、明治維新の後は皇室の離宮となり名前も浜離宮となり、戦後は東京都に下賜され浜離宮恩賜庭園として一般に公開されています。



JR山手線新橋駅から汐留シオサイトの地下街を経由して徒歩で十五分ほど、浜離宮恩賜庭園は銀座八丁目に隣接し地番は東京都中央区浜離宮庭園。隅田川の河口に近い都心の庭園です。

キバナコスモス
この時季、庭園北側のお花畑は、キバナコスモスでオレンジ色に染まり、盛りを過ぎたとはいえ、まだまだ目を楽しませてくれていました。コスモスは九月に入り咲き始め中〜下旬に向けて花数が増えていくようですが今は葉の緑が鮮やかです。

広大なお花畑


汐留シオサイトの超高層ビル

肌寒い日が続いていたのに今日ばかりは夏の日が戻ってきて、チョウやトンボがたくさん舞っていました。花に群がるハチや甲虫そして葉から葉へ飛び移るバッタも多く見られ、夏の名残が強く感じられました。

東京タワーも近い

私は年に数回ここを訪れますが、たまたま、敬老の日として九月十五日から二十一日まで、六十歳以上の者とその同伴者一名に限り三百円の入場料が無料になっていて、いつになく園内が賑わっていました。

池は潮の満ち干で海水が出入りを繰り返す

海寄りの道を歩きながら、アマチュア無線の430FMバンドをワッチしてみましたが、土曜日にも関わらずとても静かで交信相手が見つかりません。しばらく間をおいてワッチすると7J7ACT(在日のハム)が交信中で、次から次とコールされモテモテでしたが、タイミングをはかってコールすると直ぐに応答がありました。
八月のハムフェア以来の交信で、日光市にある山から移動運用しているアメリカ人のサイモンさんです。英語と日本語混じりの交信でしたが待機局が多いようなので手短に交信を終了しました。
それにしても、都内から日光市までは直線で120kmくらいはあり、出力5Wのこんな小さな無線機の電波がよく飛ぶと、我ながら感心します。

7*7*CT/1 栃木県日光市 FM 432.960MHz His 59 My 51

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

2006年4月18日火曜日

浜離宮の八重桜も満開 その2

浜離宮恩賜庭園の菜の花畑は満開を過ぎた時期。交代する様に緑が濃くなり始めた庭園に目立つのは八重桜です。庭園中央にある池より海側に多く、ピンクの大きな花弁の桜が今を盛りと咲いています。






2006年4月17日月曜日

浜離宮の菜の花畑も満開 その1

浜離宮恩賜庭園の菜の花畑は満開を過ぎた時期、見渡す限り、原色の黄と緑の彩りが目に鮮やかです。間近に建つ汐留シオサイトの超高層ビルとのコラボレーションも都会ならではのシーンでしょう。





2006年3月12日日曜日

菜の花畑 in 浜離宮

東京都心の菜の花畑。その数 約十万本。
今年も時季を忘れず開花、あたり一面が真っ黄色に染まり、甘い香りにミツバチが群れ飛ぶ。かっては徳川将軍家の浜御殿だった此処、浜離宮恩賜庭園。間近に建つのは汐留シオサイトの超高層ビル。銀座もすぐ其処。