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2012年12月2日日曜日

モバイルWi-Fiルーターを買うならタイミングを考えて、

パソコンやタブレット、ゲーム機などを持って歩くこともフツーになってきた昨今だが、 それと相まって、モバイルWi-Fiルーターの存在感が増して来た。

かなり前だが、イー・モバイルから発売された丸っこい D25HW は当時としては画期的?だったが、その後のニーズの高まりで、今では、ソフトバンクやイー・アクセスなどの競売になり、より高速のモノも売られている。

これを経由して、さまざまな Wi-Fi対応機器をワイヤレスで接続して、いつでもどこでも、より快適にインターネットを楽しめる訳だ。

しかし、通信料金がまだまだ高いのが利用者としては頭の痛い問題だが、インフラ側は自社回線の使用料のアップが経営の根底にある。それで、とにかく、ハードウェアとしての Wi-Fiルーターの普及が必至な訳で、年中キャンペーンと称するお買い得?セールを実施する。

秋葉原の大型家電店で聞いた話しだが、ある Wi-Fiルーターの24ヶ月契約では、

通信料金 3,880円/月
本体代金 1,440円/月
月々割 -1,440円/月
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合計   3,880円/月

上が、普段の料金プランだが、
契約時に、9,800円支払うと、本体代金が「タダ」になるキャンペーンがある。
つまり、月々の支払いが、3,880円-0円-1,440円=2,480円となる訳だ。

しかし、よくよく考えると、本体代金は、1,440円 x 24=33,600円 であり、9,800円をそこから引くと、23,800円で、何の事は無い、17ヶ月分を値引きしたに過ぎない。つまり、通信料金はインフラの利益の源泉だから、絶対に値引きはせず、本体代金で値引きをして辻褄を合わせているだけだ。

本体代金の 33,600円は、取りあえずの見せ掛けだけ?仕入れ価格はベラボウに安いはずだから値引きしても赤字にはならない? これで、利用者が増えれば、インフラはニコニコ、利用者自身も安く?使えてニコニコだ。

ただ、こういったキャンペーンは、全国一律に実施したり、地域ごと、店毎に、あるいは土日だけとか、色々と組み合わさっているので、その場に巡り会えない?時もありそうだ。
最後に、9,800円ではなく、4,800円のキャンペーンも近々実施すると、店員が言っていたが・・・

2010年4月7日水曜日

"Pocket WiFi" が二社からの競売になったが

外出先でも手軽にWi-Fiを利用できる "Pocket WiFi" がイー・モバイルから発売されてからだいぶ日が経っていますが、ソフトバンクからも同じ物が発売になりました。

現物はHuawei製で、外観、電気的仕様もイー・モバイルと同じらしく、かろうじて現品の社名ロゴで区別が付くようです。

イー・モバイルと同様なので説明の要は無いのですが、3Gエリア内であれば、Wi-Fiのアクセスポイントが無い場所でも、3Gの電波をWi-Fiに変換してアクセスポイントとして利用できる3G一体型のモバイルWi-Fiルーターです。

本体の電源ONだけで、ノートPCやポータブルゲーム機などのWi-Fi対応機器を最大5台まで同時にインターネット接続が可能です。

Wi-Fi経由のネット接続のためMacでもWindowsでもOSを問わないところが評価出来ます。

料金プランは、微妙に違うようですが、突き詰めて考えると似たり寄ったりで損得を計れないような仕組みです。

それ故、ユーザーは、それぞれの利用形態で料金プランを考えていくしかないようです。ただ、どちらも、既にそのキャリヤーの利用者であっても、何の特典もないようですから、どちらにするか?割り切って考えても良いと思います。

秋葉原の某携帯電話量販店のイー・モバイル製品売場で聞いたところ、ソフトバンクは自前の回線を持たず、イー・モバイルの回線を借り上げて営業するそうです。それ故、電波の到達範囲は同じらしい・・・。

2007年6月30日土曜日

珍しくMacにも対応のUSB接続のデータ端末が発売に・・・

イー・モバイルから携帯電話サービス「HSDPA」を利用したUSB接続のデータ通信端末「D01HW」が発売されました。
この「D01HW」は、USBポートがあればWindows PC(Windows Vista, XP, 2000)はもちろん、何とこの手としては珍しく?Mac OSX(10.3.7)以降であればMacintoshにも接続可能だそうです。
イー・モバイル「D01HW」
気になるのが利用料金ですが、 従来の完全定額制プラン「データプラン」に対し、利用データ量に応じて2段階で課金する定額制を採用した新料金プラン「ライトデータプラン」が別に用意されました。
月額基本料金は3,480円で、1,480円分の無料通信サービス付き。
「年とく割」を適用した場合の料金は、月額2,480円。月間の利用データ量が17MBを超えると1パケット0.0105円で通信料が加算される。ただし、上限の6,480円を超えた場合にはそれ以上加算はされないなど・・・どこかのインフラと同じ様な料金体系のようです。

ただし、ヘビーユーザの場合はたちまち上限額へ到達すると思われ、別の料金プランも検討しておく必要がありそうです。

私の持っているウイルコムの「W-ZERO3」でもWindows PCのモデムとして使えば同様のことが出来ますが、Macintoshには未対応で全くの役立たずです。また、回線速度は「D01HW」の方が圧倒的に速く、これに関しては「W-ZERO3」は完敗です。ただし、「D01HW」には通話機能がありません。

どちらにも、それぞれ優劣がありますが、やはり一番気になるのが通信料金だと思われ、この点に関してはまだまだ気軽に使える状況に無いように思われます。

余談ですが、こんな事より今日?アメリカで新発売になった「iPhone」の方に興味があります。アメリカの次がヨーロッパ、その次がアジアとか、日本での発売予定は今のところ正式なコメントが無く残念です。

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アメリカで発売になったばかりのiPhone、こんな画像が見られます。

今朝七月一日のニュースとして、この「D01HW」について、端末を認識しない、ユーティリティソフトが起動しない、インターネットに接続しないといった不具合が発生していると報じられました。

不具合はMac OSX(10.3.x)を搭載するMacと一部のWindows PCで発生している模様でWindows PCではハッキリした原因は特定されていないようです。

Mac環境で起こる不具合については、改良されたユーティリティの再セットアップで解決するそうですが、Windows PCについては準備中とか?当面は機種変更や解約を含めた対応になるようです。

やはり初物には手を出さない方が賢明でしょうか?