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2014年10月25日土曜日

5K解像度ディスプレイを搭載した最新型 iMac が登場、

Mac30年の進化のすさまじさがひと目でわかる画像と題したギズモード・ジャパンのHPを観て、ディスプレイと言うかパソコンと一体となって進化した緻密な画像表現に圧倒された。
画像は、つい最近発表になったアップルの iMac の液晶画面だが、これが噂の、5K解像度(5,210×2,880ピクセル)だ。

左下が初代Mac(512×342)と全体が iMacによる5K解像度(5,210×2,880)

我々の15型の Mac/PC では、リアルサイズでは無いので実感が湧かないかも知れないが、左下隅の画像(髪を梳く婦人像)、アップルが30年前の1984年に発売したコンピュータ「初代Macintosh」の解像度を最新の iMac の画面にはめ込んだイメージだ。

この小さな画面は、画面解像度が 512×342 だが、これでも当時は、そこそこの事が出来た。

私自身は、この時代を、NEC の PC-8001 や PC-8801 で遊んでいて、超高額なマックは意識の外だったが、今から20年前、アップルのエントリーモデル Color Classic とご縁を持った。
これの解像度が、たまたま初代のモノと近似した 512×382 であり、初代の画面サイズをイメージ出来る。ワープロの真似事が出来て、ドローもペイントもラクラク? かなり高速のゲームも結構遊べて、それなりに満足した。

自分の MacBook Pro は非Retinaの 1680 x 1050 であり、いま最新の iMac の 5K解像度を見るに付け、技術の進歩とその進化のスピードに驚きを禁じ得ない。

2009年9月29日火曜日

アップルロゴが付いた、キラキラと輝く円盤

先週末、秋葉原の裏通りにあるPCジャンクを扱っている店でキラキラと輝く円盤を見付けました。

埃を払うようにして手に取ると、センターに見慣れたリンゴ印が付いていて、明らかにマックのパーツの一部と確認しました。

サイズが分かるように、iTunes Card を重ねて撮ってみましたが、アルミ材で、直径が 228mmほど、絞り加工で円周部分の厚みは 5mm位です。

アップルロゴからして、"G3" 以降のマックの部材と思われますが、実のところ私自身は、どのモデルに使用されたのか記憶にありません。

ヒントは、四つのビスが付いたままになっているので、蓋の様な役目をしていた?と推測しています。
本来の用途はどうあれ、今はジャンク扱いで、自分としては、コーヒーカップでも載せるか?マウスパッド代わりにするか? 真剣には考えず、取りあえず買いました・・・、100円です。



コメント(アーカイブ)

こんばんは、はじめまして。
iLife05を検索していましたら、こちらにたどり着いた次第です。

これは、名機のiMac G4の裏蓋ですね。

20inを愛用していたのですが、
何度開けた事か,,,

懐かしいなぁ。
Posted by  u1nagase at 2011.6.27 02:36:51
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ご指摘の通り初の液晶ディスプレ一体型 iMac のモノです。
1990年台後半、アップルが起死回生の思いで発表し、
多くの人々から好感をもって迎えられた iMac の二世代目ですね。
二度とあの様なユニークなフォルムのパソコンは見られないと思います。
ほんの十年前の事ですがね・・・
Posted by  BlueMac at 2011.6.27 13:25:32

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2009年3月27日金曜日

アップル純正の "AirMacカード" がプライスダウンして

"iMac" や "iBook G3" など、Mac OS9で無線LANを利用する場合にはアップル製の "AirMacカード" が必要です。

一時期、秋葉原では、この "AirMacカード" の中古価格が16,800円もしていましたが、装着する "iMac" や iBook G3" などの中古品も殆ど姿を見なくなった今では、価格も9,800円位になっていました。

需要が無くなって来たからか?最近気づいたのですが、アキバのソフマップでは3,680円にプライスダウンしていました。"G3" のオールドマックを未だに使っている人は、今が最後のチャンスかもしれません。

2008年8月7日木曜日

オールインワンパソコンの有用性を認知させた "iMac" が登場して十年が

"iMac" とネーミングされたブラウン管(CRT)一体型のマッキントッシュが発売になってから、十年の時が過ぎようとしています。

15インチCRTとロジックボードなど全てを抱合した一体型のケース、キーボード、マウスはもちろんのこと電源ケーブル、モデムケーブルにいたるまでトランスルーセント(半透明)という革新的なデザインで、1998年8月に登場しました。

それまでのパソコンは、どれも判を押したようにアイボリックカラーが当たり前の時代に、ボンダイブルーと呼ばれたひときわ目を引くカラー、しかも、178,000円という価格もリーズナブルで、若者や女性に支持されて大ヒット商品となりました。

五色 iMacだから許された?尻見せディスプレー

このiMacでは、RS-422系のシリアルポートやADBポート、SCSIポート、フロッピーディスクドライブが廃止され、代わりに新規格のUSBが採用され、周辺機器の接続が簡単で、機能拡張が容易になり益々使い勝手が良くなりました。

また、この時期にインターネットの有用性が認知されパソコンが一般家庭にも普及し始め、iMacもこのブームに乗り売上を伸ばしました。

iMacは、初代のボンダイブルーから四年間のロングランで七回のモデルチェンジがあり、そのたびに、カラフルなフォルムで登場し、インテリアチックなオールインワンパソコンとしてその地位を不動のモノにしました。
ポスターに多用されたフォーメーション
一時期ですが、ワザワザ尻を見せて商品展示され、そのカラフルなフォルムを一層際だたせ、PR効果満点?だなんて、後にも先にもIMacだからこそ出来たディスプレイでしょう。

ブラウン管(CRT)一体型のマッキントッシュは、カラバリも含めてカウントすると、三十二モデルだったと思いますが、それにしても凄い数。

私も後半に出たモデルで、グラファイトを一台だけですが持っています。Mac OS9とMac OSXのデュアルブートですが、さすが最近は出番がありません。

こんなカラフルなマックですから、全てのカラバリを手許に置きたいと思うマニアも多い事でしょう。しかし、中古のIMacも最近は全くその姿を見ません、おそらく、多くが商品寿命を全うしたものと思われます。

今さら思うに、現在のiMacは白一色の箱形で無味乾燥。初代ボンダイブルーに続くカラフルな五色のiMacと対面した時のあの感動に似たものすら、今のiMacからは感じ取ることが出来ません。

iMac本体とペアーカラーの円形マウス
余談ですが、右の画像は、iMacに付属したマウスのカラバリで、前代未聞?直径3インチ(約75mm)の円形型でした。

それまでのマウスが長円型だったので、持ち方をかなり変えないと?クリック操作がギクシャクして様にならず不評でした。

それでも、見た目がカラフルで可愛らしさから、初めてマウスを操作する人には先入観が無く受け入れられた?ようでした。

カラーはiMac本体とお揃いの同系色だったようで、カラバリは本体の数だけ存在したと思われますがハッキリ分かっていません。

画像のモノは、ここ数年の間に秋葉原で見掛けて買い求めたものです。この頃はまだまだコロコロ・ボールが入っている方式のモノで、これまでも、今後も出番はありませんが、今ではこれも私のお宝(ガラクタ)のヒトツになっています。

2007年7月7日土曜日

PowerMac G3 (Blue & White)が、モデル・年式を問わず 3,000円で

週末の秋葉原、マッキントッシュの中古G3モデルが期間限定で特価販売になっていました。

「G3均一特価セール」と銘打って、PowerMac G3 (Blue & White)が、モデル・年式を問わず 3,000円(システムディスク無し、動作保証無し)、初代(CRTの)iMac G3も、モデル・年式を問わず9,800円(システムディスク無し、動作保証無し)で、それぞれ大量に展示されていました。

動作保証無しですが、恐らく働くモノも多く含まれているかも?、当然ながらそこココに難はあります。

また、いずれもMac OS8.5.1から8.6の時代に出荷されたモノで、現品にはシステムディスクが添付されず、別途Mac OS9.1か9.2の汎用システムディスクが必要になります。

これを見る限り、いよいよ中古市場からも「G3」が姿を消す日も近いように思われました。

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マックが大きくイメージチェンジした1998年〜1999年、
第三世代「G3」シリーズを強く印象づけた
「PowerMac G3 (Blue & White)」と「Five Color iMac」

PowerMac G3 (Blue & White)
iMac


 

2007年1月5日金曜日

偶然にも「iMacパーフェクトガイド」を見付けて、

秋葉原の裏通りにあるマック中古販売店の店先に置かれて段ボール箱に無造作に入れられていた雑誌が数冊ありました。上から順にずらしてみると「Mac」の文字が見えて、思わず取り上げてみました。

アスキームックの「iMacパーフェクトガイド」でした。
裏を返して奥付を確かめると平成11年1月9日発行、今からちょうど八年前になります。この本の編集は当然ながら前年の暮れのことで、業績が低迷していたアップル社が起死回生の思いで(平成10年8月29日に)発表したボンダイブルーの「iMac」が爆発的な大ヒットとなってから、数ヶ月後のことのようです。

編集途中の11月初旬にはMac OS8.5搭載のモデルチェンジ「B型」が発表され、システムのバージョンアップなどについても触れられています。

「iMacパーフェクトガイド」A4版 175ページ 1,490円

内容的には、初代の「iMac」の徹底解説になっています。
特集としては、

巻頭名言
iMacはこれからも最高のバリューを提供する

iMacの魅力を総点検
iMacの全てを知りたい!

iMac標準搭載マックOS8.1
iMacの基本システムを徹底理解

新型iMac標準搭載マックOS8.5
設定方法&使い方を完全マスター

買ってよかった! iMacのここが○

ウィルスの脅威と対策

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平成10年と言えば円安の時代でしたが、十七万八千円と言う意欲的な価格で登場したこの「iMac」は、言うまでもなく、当時のベストセラーパソコンになりました。

また、この「iMac」の成功は、その後の「G3」→「G4」→「G5」そして「インテルMac」へ繋がるサクセスストーリーの、正にリスタートのモデルであったと思います。しかも、最新の「MacBook」などは初代の「iMac」より安価に手に出来る時代になり、マックファンには忘れられないモデルだと思います。

アキバでもマック関連の中古本など殆ど見掛けませんが、これからのオールドマックのメンテには欠かせない数少ない参考書として末永く私の手元に置くことにします。

2006年6月10日土曜日

初代 iMacが何と36台も一挙に

昨日の夕方、アキバのソフマップMac専門店「Mac Collection」へ立ち寄りました。
一階でブラック仕様のMacBookを横目に見ながらエレベータで中古のデスクトップが展示してあるフロアへ直行、いつもと大きく異なる商品展示に少々ビックリしました。

iMac

何と初代 iMac(ブラウン管仕様)が棚にギュウギュウ詰めに12台列び、その棚が3ツあり計36台も一挙に展示されていました。

全部の仕様を見た訳ではありませんが、二度目の五色(Ruby、Indigo、Sage、Graphite、Snow)のラインナップとして売られたものが多い様でした。

400メガの仕様が多く、いずれもハードディスクは取り外されシステムディスクも無いようです。ボディーの色はIndigoが多かった様に思います。
値札は8,800円から12,800円が多く、いよいよ、ブラウン管式 iMacも最終処分に入った印象を受けました。

2005年12月18日日曜日

第2世代の iMacが何と9,800円で

秋葉原の某L店 Mac中古売り場にブルーベリー iMac 333MHzが何と9,800円で展示販売されていました。ボンダイブルーの初代機に続き登場した第2世代の五色のカラーバリエーションの iMacのヒトツです。
他の Mac中古を扱う店でもiMacはまだまだ見かけますが、今回見かけたのは五色の iMacがリング状に並んだ写真が印刷された元箱入りです。

iMac Pentagon
元の持ち主が大切にしていた事がうかがわれます。
この箱の形状はサイコロみたいな立方体で、仮に店で紐掛けして貰っても大きめサイズで、持ち帰りはかなり大変でしょう。
ただし、千円くらい出せばその辺でキャリングカートを買えるので、それに乗せれば何とか店外へ運び出せます。

実は数年前に私も同じ経験をしましたが、iMacの元箱の幅は、何とJR秋葉原駅の自動改札機の幅よりほんのわずか短かったらしく、カートに乗せて何とか改札口をすり抜けることが出来ました。

アップル社がそこまで先読みして段ボールケースのサイズを決めたとも思えませんが、偶然にしてもラッキーなことでした。

中古 Mac販売の某S店は元箱の有無に限らず自宅までの発送をお願い出来ますが、この店は原則として元箱のない中古Macの発送はしてくれません、事故責任での持ち帰りになります。
もっとも、最近ではアキバの商店街の中に、黒猫親子とか飛脚とかの運送会社が店を開いていて、そこまで自分で持ち込めば梱包・発送してくれるので大助かりです。地方からアキバへ来てたくさんの買い物をした時に利用すると良いかも?