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2011年1月18日火曜日

秋葉原の歩行者天国が二年七ヶ月ぶりに再開される

秋葉原の歩行者天国(ホコ天)が今度の日曜日(23日)から再開されます。

2008年6月のあの忌まわしい事件から二年半余が過ぎましたが、その間、歩行者専用を示す道路標識に掛けてあったカバーが今日になって外されたそうです。

以前は、日曜と祝日でしたが、日曜日に限定され、区間は中央通りの万世橋交差点から外神田五丁目交差点まで、従来よりも200m短い600mの範囲でホコ天は実施されるようです。時間は三月までは午後一時から五時、四月から六月までは午後一時から六時。

この再開で心配なのは、事件現場にその爪痕を示すものは何も残っておらず、ここを通る多くの人々の記憶から事件が忘れ去られてしまったことです。今はただ、以前の様なホコ天にだけは戻って欲しくないと願うばかりです。

2010年12月15日水曜日

秋葉原の歩行者天国、来年1月23日から再開

2008年6月のあの忌まわしい事件から二年半が過ぎた。

事件後の六月中旬から休止している秋葉原の歩行者天国について、地元町会や千代田区、万世橋警察署、秋葉原電気街、商店街の関係者らによる街づくりの検討会で議論され、今年の七月には再開の話もあったが実現しなかった。

理由は定かではなかったが、参院選の日程次第で、実施が大幅にずれ込む可能性もあるとか・・・報道されていた。

それが、ここに来て、来年一月二十三日から再開すると急遽?決まったようです。

以前は、日曜と祝日でしたが、日曜日に限定され、従来よりも200m短い600mの範囲で歩行者天国は実施されるようです。
時間は三月までは午後一時から五時、四月以降は午後一時から六時となるらしい。

これまでに、秋葉原電気街振興会が現場となった中央通り沿いの約600mの間に防犯カメラを設置したほか、地元町会と電気街、商店街が月1~2回週末に中央通りやその周辺の通りなどのパトロールしているとされるが、これだけで再開への理由付けが出来たとするのは些か懐疑的です。

今でも、中央通りにはパトカーが常駐し、制服警官もアチコチに立っていて、挙動不審の人物や迷○服風の男が職質されているのもしばしば目撃され、防犯カメラの設置以外に目に見えるような安全・安心の環境が整ったとの実感はありません。

この再開で心配なのは、事件現場にその爪痕を示すものは何も残っておらず、ここを通る多くの人々の記憶から事件が忘れ去られてしまったことです。

ただただ、不景気で集客力の弱くなっているアキバの電気街・商店街の思惑だけが先行する、歩行者天国再開の様な気がしなくもありません。

事件前とまったく同じ歩行者天国に戻るだけでは、二年余、中止していた意味がないと思います。
しかも、地元には今でも根強い反対があることは事実。

周辺では深夜、けんか騒ぎなどのトラブルが絶えず、食べ物の包みなどが頻繁に放置されたりもする。それ故、歩行者天国をやらないで済むなら、やらないでほしいというのが地元住民の本音らしい・・・

2010年6月12日土曜日

秋葉原の歩行者天国の再開は、参院選の後からなのか?

2008年6月のあの忌まわしい事件から二年が過ぎた。
事件後の六月中旬から休止している秋葉原の歩行者天国について、先頃、地元町会や千代田区、万世橋警察署、秋葉原電気街、商店街の関係者らによる街づくりの検討会が 再開 の結論を出したと報じられています。

しかし、七月の再開を想定していたが、参院選の日程次第で、日程がずれ込む可能性もあるとか・・・

以前は、日祝日の正午から午後六時まで、JR秋葉原駅近くを南北に延びる中央通りの須田町交差点から外神田五丁目交差点の1km弱の区間で実施されています。

これを再開前と同じ時間帯や範囲で行うのか、それとも段階的に広げるのか?今後の検討課題のようです。

これまでに、秋葉原電気街振興会が現場となった中央通り沿いの約600mの間に防犯カメラを設置したほか、地元町会と電気街、商店街が月1~2回週末に中央通りやその周辺の通りなどのパトロールしているとされるが、これだけで再開への理由付けが出来たとするのは些か懐疑的です。

今でも、中央通りにはパトカーが数台常駐し、制服警官もアチコチに立っていて、挙動不審の人物や迷○服風の男が職質されているのもしばしば目撃され、防犯カメラの設置以外に目に見えるような安全・安心の環境が整ったとの実感は全くありません。

ただただ、不景気で集客力の弱くなっているアキバの電気街・商店街の思惑だけが先行する、ホコ天再開の様な気がしなくもありません。
事件以降、二年も中断していても、特に支障もなく、また、ホコ天の再開で、以前のように特定の輩が道路を占拠し、親子連れが安心して自由に往来できなくなることも懸念されます。
秋葉原の歩行者天国の再開は時期尚早ではないのか?と、個人的には危惧するところです。

2010年2月15日月曜日

秋葉原の歩行者天国の再開は時期尚早ではないのか?

2008年6月のあの忌まわしい事件以降、休止している秋葉原の歩行者天国について、地元の千代田区は、早ければゴールデンウイーク前の再開を目指して準備を始めていると報じられています。


3月末までに秋葉原電気街振興会が現場となった中央通り沿いの約600mの間に防犯カメラを設置する予定らしい。
地元町会や区、警察、電気街・商店街の関係者らによるまちづくりの検討会は、歩行者天国再開の前提となる安全・安心の環境は整ったとして、再開に向けた議論を始め、結論がまとまり次第、区が都公安委員会に申し入れる見通しだとか。

しかし今でも、中央通りにはパトカーが常駐し、制服警官もアチコチに立っていて、挙動不審の人物や迷○服風の男が職質されているのもしばしば目撃され、防犯カメラの設置以外に目に見えるような安全・安心の環境が整ったとの実感は全くありません。

ただただ、不景気で集客力の弱くなっているアキバの電気街・商店街の思惑だけが先行する、ホコ天再開の様な気がしなくもありません。

事件以降、1年8カ月にわたって中断していても、特に支障もなく、また、ホコ天の再開で、以前のように特定の輩が道路を占拠し、親子連れが安心して自由に往来できなくなることも懸念されます。
秋葉原の歩行者天国の再開は時期尚早ではないのか?と、個人的には危惧するところです。

2008年6月13日金曜日

アキバの歩行者天国の中止は、当然と言えば当然だ

秋葉原のど真ん中で無差別通り魔殺傷事件が発生した事をうけ、千代田区は地元の町会や商店街の意見を踏まえ日曜・祝日に実施してきた歩行者天国(通称 "ホコ天")を当面中止と決めた。

秋葉原の歩行者天国

中止か存続かを巡る議論は千代田区や秋葉原地区の住民や商店街、所轄の万世橋警察署が、それぞれに賛否両論あるなかでの結論。こんな痛ましい事件があった後での "ホコ天" の中止は当然と言えば当然だ。

1970年代の高度経済成長時代、自動車の急増による交通事故の多発や排ガスに起因するスモッグなど環境問題に関心が高まるなか、クルマ優先から歩行者保護へ変革が求められ、"ホコ天" がスタートする切っ掛けになったようだ。たしか、東京都内では1970年夏に銀座、新宿、池袋、浅草で初めて実施されたと聞くが、自分としては銀座しか記憶にない。

今さらに調べてみると、そもそも "ホコ天" とは、車両通行止の規制を行い、車道部分を含めた道路全体を歩行者用道路として歩行者が安心して歩けるようにする警察署による措置の通称とあった。
普段はクルマが行き交う車道の真ん中を堂々?と歩けること自体が驚きで、また、街並みを今までと違った目線で眺めることで新しい発見もあった。

その後、原宿の "ホコ天" では竹の子族などと称する踊る集団や、ストリートパフォーマーなども現れ、当時の若者文化に大きな影響を与えると同時に、地元に与えた経済効果も見逃せなかった。しかし、原宿の "ホコ天" も、やがて羽目をはずす行為が目に付く様になり、結果的に自滅し廃止されてしまった。

当の秋葉原の "ホコ天" では、本来、人々が自由気ままに行き交うことが出来るはずの車道で、いわゆる路上ライブ?やコスプレ撮影会?などで、あちらこちらに人垣が出来て、まともに歩けない状況になってしまっている。
本来なら親子連れが気軽に歩けるはずの秋葉原中央通りで、公序良俗に反するかの様な行為をする者も散見されていたが、遂に万世橋警察署も重い?腰を上げ、街の風紀を乱す者の摘発に掛かっている。つい先頃も、自称アイドルが路上で公然と卑猥な行為をしたとして逮捕された。

しかし、逮捕は数少ない例で、ハッキリ言って万世橋警察署はこういった輩に手を焼いている。警官の姿を見るとパッと逃げる、姿が見えなくなると直ぐに戻ってくる、正にイタチごっこだ。
"ホコ天" の中止には、もちろん賛否両論がある。しかし "ホコ天" の原点は、時間を限っての遊歩道であって、居座ることは違法だ。今のアキバの "ホコ天" は、心ない不逞の輩に占拠を許し、百害あって一利無し、中止は自明の理かもしれない。

2007年7月8日日曜日

日曜日の秋葉原中央通りは歩行者天国、道には人が溢れ・・・

梅雨の中休みか?蒸し暑さも無く、日曜日の秋葉原中央通りは歩行者天国、行き来する若者達で溢れかえっていました。JR秋葉原駅前で出迎えてくれる?コスプレ族に先月末あたりから時季柄か?浴衣姿も見えていましたが、つい最近は、メード衣装を着た男の子や白衣の天使ならぬ桃色柄の天使まで出現?いよいよ風俗ぽくなってきました。


駅前広場から秋葉原中央通りへ出ると、アニメ・コミック/ゲーム/フィギュア/ロボット/キャラクター/特撮/ヒーロー/萌え/美少女ゲーム/コスプレ/ドールなどなど・・・家電店の広告看板など肩身が狭く見えて、古くからの地元家電店が懸命に「エレキタウン」などと叫んでも、これら新興勢力にかき消されそう・・・アキバの今は混沌として先の見えない状況に思えます。







2006年6月5日月曜日

久々の秋葉原界隈の散策 その1

昨日四日の日曜日に三週間もご無沙汰だった秋葉原へ行って来ました。
私にとっては何もなくてもブラリ週一に出かけるアキバ詣でが三週間も間が空いたなんて尋常の事ではありません。それ位、身を入れてやらなければならない事があったと言うことですが、それもやっと解消して久々のアキバ界隈の散策になりました。

梅雨前の快適な陽気に歩行者天国になった秋葉原中央通りはごったがえしていました。しかし、ひと昔前と違う風景があります。買い物ツアーで来日し、両手に持ちきれない程のショッピングを楽しむ外人の集団とラジオ少年とは全く異質の風貌の若者がカメラ片手にメード姿の少女を追いかける様でしょう。元ラジオ少年だった私には、何ともその変わり様にただただビックリするやら嘆かわしく思うやら?

中央通りはコミック本、フィギュアーやプレステ、任天堂などのゲーム関連の店が軒を連ね、パソコンオタクやラジオ少年の居所は既にありません。まぁーそれでもアキバの裏通りには昔ながらのジャンク屋、パーツ店、中古パソコン店などが並んでいて、細々ながら昔を彷彿とさせる佇まいもあることはあります。

ウィルコムのPHS携帯端末W-ZERO3で当日のスナップを撮りましたので雰囲気だけでもご覧下さい。

JR秋葉原駅の券売機前広場、怪しい客引きも多いので注意がいる
駅前のラジオ会館、テナントとしてのラジオ屋は僅かでフィギュアーとコミック本の店が多い

秋葉原中央通りを横断するJR専用ガード、お茶の水方向へ通過中の総武線車両
中央通り、末広町方向、この辺が一番人出の多い場所
ド派手は石丸電気、どちらかと言えば外人向けの免税商売が中心
ゲーセンのクラブ セガ
裏通り、左はPC店のTOW TOP、右は廣瀬無線、正面は中央通りにある雑貨諸々のドンキホーテ

裏通り、遠方真正面にラオックスのコンピュータ館
中央通り、万世橋方向、地下鉄銀座線の末広町駅に近いところ
中央通り、万世橋方向、駅前の青果市場跡地に建つ超高層ビルも見える
中央通り、丈の短い黒のワンピースに白いエプロン姿のメード風少女を囲む男達
中央通り、ソフマップのマック専門店 Mac Collection