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ラベル ガンダム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年8月20日水曜日

ガンダム、決めポーズで七変化

久しぶりにお台場へ行った。
いつもはアクアシティでショッピングだったり、レインボウブリッジを眺められるレストランで食事だったりするが、この日はダイバーシティ東京へ向かった。
当然ながら、
プラザ前のフェスティバル広場に立つ、ガンダムの実物大立像を見るためである。

ダイバーシティ東京をバックに、仁王立ちのガンダム

夜のことでもあり、照明に照らされて、身の丈 18mもあるガンダムがスクッと立っていた。正に仁王立ちでの決めポーズである。
足下には記念写真を撮るため、若者達が、行ったり来たりしてアングルを考えているようだったが、一応にかなり離れた位置へ後ずさって行った。自分達とガンダムとのツーショットはなかなか難しい。

因みに、8月15日(金)~8月31日(日)の期間、
実物大ガンダム立像による「TOKYO ガンダムプロジェクト 2014 ガンダムプロジェクションマッピング G-Party35″RISE!”」が開催されている。
「機動戦士ガンダム」放送開始35周年を記念し、映像と音楽と光による迫力の演出映像と音楽と光による迫力の演出があり、毎日、19時30分/ 20時/ 20時30分/ 21時/ 21時30分の日に5回、ガンダムの七変化が見られるようだ。

2014年3月26日水曜日

ガンダム fact file vol.1と vol.2 を買ったが

秋葉原へ行ったついでに、有隣堂ヨドバシAKIBA店へ立ち寄った。
マックとか iPhone関連の書籍の棚を一巡し、隣の棚へ移動した時に妙に大きな本があるのに気づいた。それも二冊。一冊はブルー、もう一冊はレッドで、いずれも原色に近く、派手派手で嫌でも目が行った。
タイトルが、ブルーは「GUNDAM FACT FILE MECHANIC ILLUSTRATIONS vol.1」、レッドは「GUNDAM FACT FILE MECHANIC ILLUSTRATIONS vol.2」と難なく読み取れた。
何しろB4サイズの大判だけに存在感がある。

GUNDAM FACT FILE MECHANIC ILLUSTRATIONS
左が vol. 1、右が vol. 2

ピチッっと透明なフィルムで密封してあり、中を見ることは出来ないが、表紙の説明からガンダムのイラスト集?何だろうと想像した。

自分と、このガンダムとの接点は、数年前にお台場の潮風公園に、夏の一時期だけ等身大?の像が一般公開されているのを見に行った。しかし、今は同じお台場のダイバーシティ東京の前に、常設でスクッと立っているが見られる。

それ程の関わりしか無いし、この手の本に興味も無いが、身近に「ガンダム大好き」が居るのを思い出し手が出た。もちろん、二冊とも買ったが八千円近くした。大判で重過ぎて、しかも、二冊となると片手で持つにはキツイ、持ち帰るのにひと苦労した。

画像では、二冊と一緒に自分の iPhoneを載せて撮ってみた。ビッグサイズの本であることが分かるはずだが・・・

出版元のコトバを借りると、
「ガンダムファクトファイル メカニックイラストレーションズ」は、2004年に創刊された、ガンダムシリーズ初の完全データファイル 週刊「ガンダム・ファクトファイル」で人気の高かったMS(モビルスーツ)、MA(モビル・アーマー)の描き下ろしイラスト150点以上を再集結しました。キャラクターデザイナー本人が描いたイラストや、劇中の名場面をCGで制作したイラストなど、貴重な描き下ろしイラストも掲載。ファンにはたまらない魅力的な画集です。

第三者的な自分にはチンプンカンプンだが、ガンダムファンにはお宝本?なのかもしれない。

2012年11月5日月曜日

「ガンダム」、三年ぶりにお台場に帰還

毎年この時期にお台場で開催の、よさこい踊り「ドリーム夜さ来い」を観に行って来た。

90組6,000名が二日間にわたり、お台場の周辺会場を回りつつの演舞が見物だった。今年は天気に恵まれ、ダンサーにもギャラリーにも好日となった。

セントラル広場での乱舞がラストステージ、来年はニューヨークでの開催が予定されているようだ。

その後、このセントラル広場から近い、ダイバーシティ東京プラザへ向かった。

2009年の夏の時期だけ、ここから近い、お台場の南端にある潮風公園にお目見えした実物大のガンダムだが、今年の4月19日にオープンした商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」の正面に再び立っている。

潮風公園に立っていた時は、広場の真ん真ん中に位置していて、周りに大きさを比較するものが何もなかったが、ここでは建物の前に立ち、身の丈 18メートルとか、頭が五階の窓に届くほど、その馬鹿デカサが分かる。

通りすがりの多くの人達が、ガンダムにデジカメを向けたり、ガンダムをバックに記念写真を撮ったりしていたが、多くは足腰だけしか入らず、何度も立ち位置を変えていた。

お台場の西側には「自由の女神像」があり、東側にこのガンダムが立ったことで、それぞれが、お台場繁栄の守護神?になることを願わずには居られない。

2010年4月26日月曜日

秋葉原に "GUNDAM CAFE" って店が開店して、

土日の混雑を避けて週明けに秋葉原へ買い物に行きました。

中央通りの方であらかたの用事が済んで、JR線の高架の向こう側にあるヨドバシマルチメディア秋葉原へ向かうため、UDXビルの脇を抜けて西口タクシー乗り場へ出ました。

すると、正面のJR京浜東北/山手線の高架下の店の前に、入店の順番を待つ若者の列が見えました。

少し前まで、そこには携帯電話ショップが四、五軒ほど軒を並べていましたが、その後は、いずれも撤退し無人の空間だったところです。

列に近寄ってみると、その店は、機動戦士ガンダムの公式カフェ "GUNDAM CAFE" とのことでした。

何でも、先週の土曜日に新規開店したらしく、週明けの今日、若者達の列は、中央通りの催し物の列に比べたら、それほど長いものではありませんでした。

秋葉原駅のそばにしては、普段はとても人通りが少なく寂しい場所。
今後、どれほどの集客力があるのか?下世話に、この手のビジネスは熱し易く冷め易いとも言われ、如何なりますか?

2009年11月28日土曜日

00 って、ダブルオー って読むの?、ダブルオーライザー

神田に行ったついでに秋葉原まで足を伸ばしました。
携帯電話の件で駅東側にある家電量販店へ行くと、エントランス前のイベントスペースで、商品を前に、大声をあげて「今だけ特価・・」を連呼しているお兄さんがいました。


少し近寄って見るとガンダムのプラモでした。今年の夏、お台場の潮風公園であの巨体を見ていたので直ぐに分かりました。

プラモにしては、かなり大きめサイズで、何でも、ガンダムの最高峰ブランド PG(パーフェクトグレード)。機動戦士ガンダムOO のセカンドシーズンの主役機であるダブルオーライザーとのこと・・・何の事やら?チンプンカンプン!

この週末、此処だけの三割引特価、初回生産特典が二つ付くらしい? しかし、肝心の若者の姿が、この時間帯にしては少ない。大声を張り上げ、商品パッケージを抱えての呼び込みも、少々空回りして、ただただ冷風に晒され可愛そうに思いました。

しかしながら、こんなことも少しは知識として頭に入れておかないと、若者達との会話に付いて行けないような、焦りに似たものを感じました。

2009年9月14日月曜日

ガンダム像のその後が気になってお台場の潮風公園へ

久しぶりにお台場へ出掛けました。九月も半ば、あの八月の賑わいがウソだったような静かな雰囲気でした。アクアシティから更に先を目指して海辺を歩くと、急に視界が開け遠くに海ほたると房総の山々が墨絵のように見えました。

熱気と興奮が去り、正に、強者どもが夢の跡の如くだ

先月末まで、ここにスクッと立っていたあのガンダム像はどうなったかと気になり潮風公園へ行ってみました。九月一日は天候不良で二日から解体工事が始まったと聞いていて、既にそれから二週間が経ち跡形も無いと思っていました。

植栽された背の高い木々が途切れたところに白いフェンスに囲まれたエリアがあり、何と地上に降ろされた両腕の部分と腰から下の脚の部分が残っていました。

たまたま通りかかった若者がカメラを向けていましたが、時おり雲の切れ間から差す夕日にキラリと光るモノがあり、正に強者どもが夢の跡の様な有様でした。


潮風公園を後にし、途中で行き交う人影も少なく、更に船の科学館の脇を抜け、初代の南極観測船宗谷と青函連絡船だった羊蹄丸が係留してある桟橋まで行ってみました。

左に小さく初代の南極観測船宗谷、正面が水産庁の船、その右後ろが青函連絡船だった羊蹄丸

普段は小中学生などの団体で賑わうのですが、この時はヒッソリしていました。ここが、活気付くのは、今度の連休辺りでしょうか?
今日は、宗谷と羊蹄丸の間に白い船体の水産庁の船が係留されていました。

右側の羊蹄丸の後ろ、重なる様に見えるのが東京湾岸警察署です。
湾岸署 って言えば 織田裕二 が直ぐに思い浮かびますが、この 東京湾岸警察署 は昨年三月に開署したばかりです。
帰り道にこの署のそばを通りましたが、凄い人だかりでテレビの中継車やTVカメラが何台も立ち並んでいました。多分いま話題の人が出てくるのを待ってるみたいでした。

2009年8月29日土曜日

お台場の ガンダム は、ちびっ子ファンも意外に多かった?

八月の最終週の週末に連れがあり、お台場へ出かけました。

東京テレポート駅からフジテレビのイベントに向かう大勢の人々と暫し一緒の歩き、途中で、その列から離れデックスやアクアシティーを遠目に見ながら潮風公園へ向かいました。

公園に近づくと植栽された木々の梢より高く、上半身が丸見えの ガンダム の後ろ姿が見えてきました。
潮風公園で東を向いて立つガンダム

人気アニメ 機動戦士ガンダム の放映三十周年を記念して制作された実物大の ガンダム、全長18メートルの巨大な立像です。
ズームの無い iPhone 3Gでも何とか撮れた?
場所は潮風公園のド真ん中、お台場で、唯一キャンプの出来る広大な広場の中央に ガンダム が青空をバックに、地をシッカリと踏みしめるように立っていました。

八月も終わりに近づいた日でしたが、意外に空いていて押すな押すなの混乱も全くありませんでした。

周囲を見回すと、若者の姿が多いのは当然として、ヤンママとちびっ子の姿が多かったのが印象的でした。ここで "ガンダム" が見られるのもあと数日、台風の接近も予想され、明日から雨模様とか?恐らく今日がラストチャンスかも知れません。



2009年8月17日月曜日

身の丈18メートルの "ガンダム" が、お台場で仁王立ち?

夏の真っ盛りと言うに相応しほどの上天気にお台場へ出かけました。

旧盆の終わる頃で、何時もの賑わいがウソのようなデックスやアクアシティーの脇を通り過ぎ、お台場でもいちばん南にある潮風公園が見えるところまで来てみてビックリ。


ゆりかもの台場駅から公園に向かう長蛇の列。

その行き着く先の方に目をやると、公園を取り巻くように植栽された木々の梢より高く、上半身が丸見えの "ガンダム" の後ろ姿。

噂には聞いていましたが、人気アニメ "機動戦士ガンダム" の放映三十周年を記念して制作された実物大の "ガンダム"、全長18メートルの巨大な立像です。

場所は潮風公園のド真ん中。
お台場で、唯一キャンプの出来る広大な広場の中央に "ガンダム" は正に仁王立ちです。
台場駅からの人の列は、途切れることなく続き、この潮風公園の中へ吸い込まれるように入っていきます。

 "ガンダム" が大きいこともあって、公園内のどこからでもよく見えていて、この種の催し物にありがちな、押すな押すなの混乱も全くありません。

全員が一様に顔を上げジーッと見上げてから、両の手を前へ突き出しデジカメでの連写。

そのうち、"ガンダム" は、上半身のアチコチからミストを吹き出し、首を左右にユックリと回し、次に中天を見上げるような素振りをすると、どこからとも無く拍手と歓声が上がりました。

部外者の様な自分には、何でここで拍手なのか?理解できませんでした。

この "ガンダム" の立像は、真東を向くように立っていて、晴れ姿?を撮影するのであれば、午前中がベスト、午後になると "ガンダム" が太陽を背にして立つことになり、覗くファインダーに太陽光が入ります。"ガンダム" 好きには必見のビッグ・フィギュアーですが、見られるのも今月末までのようです。