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2016年1月1日金曜日

「謹賀新年」、PowerMacは相変わらず健在だった

左は MacFan 2016 1月号、右は ソニーの15型CRTディスプレイ CPD-15ES2。
昨年も、出番は数えるほどしか無かったが、今年も律儀に年始の挨拶をしてくれたオールド・マック。

PowerMac G3 (Blue & White)のパワースイッチをオン。
マック特有の起動音がして、例のアイコンパレードが終わると、デスクトップの中央に今年も「謹賀新年」の文字が現れた。

正月三が日に限ってのイベントであるが、2000年以前からのマックユーザーなら誰でも経験済みの事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。

これまでに、多くのマックを失ってきた。相当こき使ったこともあり、どれもが昨日まで働いていたのに今日はウンともスンとも言わなくなった。

しかし、手元に有る PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルだけは、今日まで強かに生きていた。

PowerMac G3 (Blue & White)
クロックは、このシリーズ最高の 450MHz、メモリーは 512MBを追加して 640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できる。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。

高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの  I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も再来年も「謹賀新年」を視たい物だと願っている。

2015年1月1日木曜日

「謹賀新年」、今年も健在、PowerMac G3 (Blue & White)

少々心配したが、今年も忘れず新年の挨拶をしてくれた Old Mac。
電源をONにして、例のアイコンパレードが終わると、暫くしてデスクトップに「謹賀新年」の文字が現れた。
正に息を凝らして待っていた瞬間で、とても長く感じたが、ご無沙汰の友人と再会したような気分になった。

これは正月に限っての出来事だ。ふた昔も前にマックを使った者なら誰でも知っている事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。

左は MacFan 2015 1月号、右は ソニーのディスプレイ CPD-15ES2

これまでに、多くのマックを失ってきた。相当こき使ったこともあり、どれもが昨日まで働いていたのに今日はウンともスンとも言わなくなった。
しかし、PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルとなった、手元のこれだけは、しぶとく生きていた。

PowerMac G3 (Blue &White)
クロックは、このシリーズ最高の 450MHz、メモリーは 512MBを追加して 640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できる。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。

高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの  I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も「謹賀新年」を視たい物だと願っている。

2014年8月31日日曜日

MacPeople 11月号をもって休刊?

これは10月号
「MacPeople 2014年 10月号」の巻末に
「次号をもって MacPeopleは休刊いたします」とあり
「MacPeople 2014年 11月号」が最終号になるようだ。
左の画像は 10月号。残るは「Mac Fan」のみとなる。


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MACLIFE
MacPeople
MACPOWER

2009年9月17日木曜日

"Snow Leopard" をインストールしてみたものの・・・

毎日が何となく気忙しくて延び延びになっていたマックの最新OS "Snow Leopard" を MacBook にインストールしました。 MacBook  PRO には未だ PPC のアプリも結構あったりして、トラブルのも嫌だと思いパスしました。

今回は珍しく、アップデート版としての発売でしたが、だいぶ前、Mac OSX(10.2.1)からMac OSX(10.2.5)へのアップデート版が出たのを思い出しました。
恐らく当時のインターネット回線によるダウンロードでは、時間的に辛いモノがあったりしてアップデート版がCD-ROMで提供されたのだと思います。

OSがCD-ROM版になったのは1993年頃、確か漢字talk 7 からでした。

この当時買った Macintosh Color Classic にはOSインストール用の3.5インチFD が十数枚もセットになっていて、インストーラの指示に従いFDを順番に入れたり出したりで、かなり時間を要しました。

後で気付きましたが、同梱のマニュアル類の間に挟まるようにして、CD-ROM版のOSもありました。しかし、Macintosh Color Classic には FDD しか装備が無くて、そのままお蔵入りになりました。

それから数えると "Snow Leopard" は OSとして何世代目になりますかね?漢字talk 6 から付き合っている私には両手の指では足りません。良くもここまで辛抱強く付き合って来たものかと我ながら感心?しますが、俗に言う腐れ縁でしょうか?

今回は、Mac Fan の付録だったスノーレパード スタートガイドで予習してからのインストールでしたが、小一時間で難なく終了し拍子抜けしました。ただ、"QuickTime7" や "Rosetta" にチェックを入れる積もりでいたのですが、途中でカスタムインストールのページを見落としたのか?あれよあれよと思う間もなく「インストールに成功しました」と出て、否応なく再起動になっています。

とりあえず Safari を立ち上げてみましたが、デスクトップを見る限り、どこも変わった様には感じられません。これからユックリとアップデートの痕跡?を辿ってみたいと思っています。

2008年3月26日水曜日

"Mac" という文字に反応して即ゲット,「Macintosh名機図鑑」

たまたま、JR田町駅近くまで用事があり出掛けたついでに駅前の書店へ立ち寄りました。昼過ぎでかなり込んでいましたが、パソコン関連の書籍があるコーナーへ直行。
Mac FanやMac Peopleなどをパラパラとめくって早読みしてから立ち去ろうとして脇の本に目がいきました。
Macintosh名機図鑑
「Macintosh名機図鑑」とあり、躊躇いもせず取り上げてみました。発行元は株式会社エイ出版社で、A5判160ページの本。
内容的には "Macintosh 128" から "MacBook Air" まで、歴代マックの中から約50台をノミネートし、それぞれのマックならではのユニークのフォルムや製品のコンセプト、そしてそこに込められたクパチーノの英知の結実が淡々とした調子で記述されています。

"Mac" の文字が読み取れれば、何が何でも取りあえず買ってしまう悲しい性なんですが、今回も中身はどうあれ買ってしまいました。

まだ、所々しか目を通していませんが、出てくるマック、出てくるマック、美品もあるが、なかには日焼けし色褪せたジャンク風のマックがアチコチに見られ、Mac Fanの別冊風の見事なカラー図鑑とはほど遠いモノがあります。

そのせいか、用紙もコート紙らしく、アート紙の様なカラー印刷がピカピカ光る見栄えの良さが無くて残念・・・もっとも、ジャンク風のマックの画像が多いので、その方がかえって良かったりするのかもしれません。
この「Macintosh名機図鑑」、マックの歴史を振り返る時に手元にあったら好都合かもしれません。なお、3月24日から店頭に置かれたようで、税込みで 1,260円でした。

2008年2月9日土曜日

たしかに「薄い」ことが分かった MacBook Air ですが

Mac Fanの特集記事やテレビのCMでしか視られなかった、噂の "MacBook Air" を、秋葉原の某PCショップで、現物と初対面してきました。

たしかに「厚み」だけは宣伝文句に違わず、薄くなったことを実感しました。

しかし、既に色々とコメントされている様に「薄く」する為に、アレコレと犠牲になり残して欲しかったモノが無くなり、ガッカリのアップルファンも多いと思います。

これもスティーブ・ジョブスとアップルユーザとのモバイルに対する考え方の葛藤から生じているものでしょうか?

それにしても、2kgを超える iBook や MacBook をモバイルPCと呼ぶのは、現実的ではなかっただけに今回の1.36kgは、やっと、その夢が叶う思いです。

初代の "Air" に、色々と注文はありますが、これをベースに、ユーザのニーズに叶う "Air" が続々と誕生することを願うばかりです。
しかし、価格は高め?格は違うにせよ、同時期に発売の "EeePC" に話題の半分を持って行かれた様な気がしないでもありません。

2007年12月29日土曜日

休刊から数ヶ月、"MACPOWER" が「2008 Winter EXTRA EDITION」として復刊

今となっては旧聞ですが、
2008 Winter EXTRA EDITION

MACPOWER休刊のお知らせ
平素は弊誌をご愛読いただき、誠にありがとうございます。さて、1990年の創刊以来、18年間の長きに渡りご愛顧いただきました「MACPOWER」ですが、誠に勝手ながら、2007年10月号をもって休刊とさせていただきます。

国内におけるMacカルチャーの黎明期、成長期、発展期、成熟期、爛熟期、すべての時代を読者の皆様と共に歩んできたわけですが、今年1月の「Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007」において、Appleの社名からComputerがなくなり、同社の新しい主力製品として「iPhone」が登場したことにより、連綿と続いたひとつの時代が確実に終焉を迎えたように思います。
今後、Appleは音楽やコミュニケーションを事業の主軸に据えた、新しい局面へとシフトしていくことでしょう。そうした時代の大きな変化を見るにつけ、弊誌も自らが担い続けてきた使命の完了を予感し、18年間の歴史に、ここでひと区切りを打とうと決心した次第です。
これまで弊誌をご愛読いただいた読者の皆様に厚く御礼申し上げますと共に、 今回の休刊に対し、寛容なるご理解をいただければ幸いに存じます。
株式会社アスキー

つい数ヶ月前にこんな発表がありましたが、昨年の "月刊アスキー"の先例もあり、「アスキーよ、またか?」っと思いました。

創刊は1990年とあり、ちょうど私がMS-DOS3.3CからSystem6(漢字talk6)のMacに転向した頃で、その後、"MACLIFE" を買うか "MACPOWER" を買うかで、悩んでいた時代が長くありました。

しかし、"MACLIFE" がハードやソフトに関してユーザフレンドリーな情報を提供するメディアを志向したのに対し、"MACPOWER" はどこかヨソヨソしく、ユーザ不在?、クリエイターによるクリエイターの為のオシャレなデザイン誌になっていった様に思えました。

いつしか、毎号キチンと読んだのは、"MACLIFE" と "Mac Fan" の二誌になり、それが今日では "Mac Fan" のみになりました。

それが何と何と、2007年10月号で休刊となった "MACPOWER" が、季刊誌になってアッサリ復刊しました。先月だったか、Webで復刊もありそう?との情報を得ていて、先日、本屋で突然見つけてビックリ。

内容的には、以前より少しだけ敷居を下げ、ユーザにすり寄ってきた印象も受けますが、敢えて言えば、今さらこの程度で読者の心を捉えられるのか?些か考えてしまいます。
今号は "2008 Winter EXTRA EDITION"、次号は2月中旬発売予定の "2008 Spring" だそうで、季刊誌という体裁で続けつつ、月刊化のタイミングを図るのかも知れません。

2007年5月29日火曜日

「Mac Fan」のバックナンバーを買ってしまった

用事があり出かけた東京郊外の私鉄沿線、帰り際に、駅近くにある古書店へフラリと立ち寄りました。
古書独特の臭いが充満する店内には、私小説や歴史、趣味の本、コミック、漫画の類が多くて自分の興味を引く本など見つからず、諦め顔で出口の方へ向かった時に「マック」の文字に足が止まりました。

何と「Mac Fan」のバックナンバーが二年分ほどギッシリと詰め込まれた棚がありました。一冊ずつ引き出しながら表紙にある特集記事のタイトルだけを見ていくと、「こんなの有ったんだ」と、手が止まりました。

「Mac Fan」 2003.10.15


すべて見せます!
PowerBook G4 15インチ
1.25GHz, 1GHz
12インチ、17インチもモデルチェンジ!


正しく、私の持っている「PowerBook G4」そのものでした。

有楽町ソフマップの閉店セールの時に買った印象に残るモデルです。
この後に発売になった「G4」が最終モデルになった「PowerBook G4」シリーズでも後期のモノでした。同じマックでもデスクトップは「G5」へモデルチェンジし、今はインテルマック化しているのに、ノート型マックの「PowerBook G4」は「G5」化をスキップし最近ようやくインテルマック化して「MacBook」などと呼ばれています。

それ故、この「PowerBook G4」シリーズの後期型は、最近でもマダマダ現役で使っている方も多いようです。

「Mac Fan」2003年10月15日号でしたが、躊躇なく105円で買い求めました。
この「PowerBook G4」のスペックをアップルの資料から引用すると、




2003年9月にApple EXPO in Parisで発表された新「PowerBook G4」ですが、無線LAN Cardを標準装備、Bluetoothの内蔵で外部デバイスとも接続ケーブル不要。ノート型マックで初のUSB 2.0を採用、Firewireは400と800、ギガビットEthernetでデータ転送が超高速で可能。

PCカードやCard Busスロットもあり、なかなな使い勝手が良いと思われました。

また、一番ユニークなところは、バックライトキーボードが採用され、暗くなると、スーッとキートップの文字がライトアップされ、明るくなると消灯し元の状態に戻ると言う洒落た工夫も遊び心を刺激します。

しかし、いま思えば、この機能は歴代のマックでも例がなくこのモデルのみに採用されたようです。




アップルが発表した価格は、12インチモデルが199,800円、17インチモデルが379,800円、私がが買った15インチモデルは、319,800円でした。

2005年12月26日月曜日

忘れかけていたMacintosh総合誌「MACPOWER 1999年3月号」

長らく意中のMacであった「PowerMac G3/450MHz」を手中にしてから、慌てる様に「MACPOWER」のバックナンバーを探し始めました。それはたしか五、六年前、「PowerMac G3」の特集記事があったはず?

「MACPOWER 1999年3月号」

当時、Macに関わる月刊誌も多く、MAC LIFE, Mac Fan, MacFun Beginners, Mac Fun Internet, MacPeopleそれとMACPOWERなどなど、漢字talk7 (Mac OS7)の時代からアレコレと読んでいました。

特にMAC LIFEとMACPOWERは格調が高く、内容的には一段上の様な編集レイアウトでしたが、ふんだにカラーページを用いビジュアル面でも印象深い本でした。
私はどちらかと言えば、Mac Fan, MacFun Beginners, Mac Fun Internetあたりが自分のレベルに合っている様に感じていました。

書籍はたまり始めるとアチコチに山が出来て身の置き所を考える様になります。必要なページを切り取りスクラップしていた時もありましたが、後で探す苦労もあり何時しか止めてしまいました。

正に積読?状態で全部を見る時間も無くなり古雑誌として再資源化が進行していました。
それでも、「これだけは・・」っと思う本は残してありました。今回の「MACPOWER 1999年3月号」もそんな一冊で、それほど労せずして見つけだしました。

やっとこの本も日の目を見た感じですが、実機を前に読めることは既に忘れかけていたPowerMac G3シリーズの事が鮮明に思い出され大変助かる思いです。
新製品「PowerMacG3シリーズ」は巻頭特集に於いて、以下の様に紹介されています。

MacによってMacを超えていく試み
アップルが示す、パソコン新次元

1月5日から開催された
Macworld EXPO/San Franciscoは、
「iMac」の成功を受けて波に乗る
現在のアップルを象徴するかのような、
空前の新製品ラッシュとなった。
同イベントの基調講演で、
スティーブ・ジョブズ暫定CEOが
発表した新製品は
「Power Mac G3」4機種、
「Macintosh G3 Server」2機種、
「IMac」5機種、
「Apple Studio Display」3機種
(うち国内発売は2機種のみ)
-----の実に14機種に上る。
これはPowerBookを除く、
ほぼすべてのアップル製品の
リニューアルを意味している。
来るべき次世代に向けて
新たな一歩を踏み出したアップルの挑戦を読み解く。

と、巻頭特集、新機種速報で紹介しています。
前年、1998年秋に起死回生?の思いで発表したあのユニークなフォルムでコストパフォーマンスの高い「iMac」が爆発的な大ヒットになり、パフォーマ・シリーズの失敗で失速しかけていたアップルの業績が逆V字型の回復を見せました。そして、その半年後には、この様な堂々たる新製品ラッシュで、アップルの存在を確かなモノにしたと、誰もが確信した1999年の幕開けでした。
この次に「PowerMac G3」それ自体のレビューが続き、

2005年12月20日火曜日

「Mac Fan」1999年特別号を見つけた

「Mac Fan」1999年特別号は、表紙に大きく「iBook & PowerBook Special」と目立つコピーがあるノート型Macの特集号です。 五年ほど前に発行されたモノですが、なかなかの美品で丁寧に読まれた事がわかります。元値は1,800円だった様ですが、古書として525円でした。
 
この本のコンテンツは、
●検証 iBookとは何か?
 iBookのデザイン、アーキテクチャ、使いこなしをcheck!
●PowerBook G3
 333MHz & 400MHz
 最新PowerBook G3徹底研究!
●PowerBook G3シリーズ
●歴代PowerBookカタログ
●実戦!PowerBookのモバイル術指南
●PowerBook解体&増設講座
 PowerBookの正しいはずし方
●PowerBook博物館

つい最近になって、G3シリーズ第二世代のPowerBook G3(400MHz)とPowerBook G3(333MHz)の中古を買ったこともあり、今さらながらになりますが、これらのノートMacの勉強には持って来いの解説本になるようです。

歴代のPowerBookに付いての説明もありますが、中古PowerBookで最近見かけるのはPowerBook G3シリーズが多く、PowerBook 1400やPowerBook 2400、PowerBook 500シリーズは最近見なくなりました。

PowerBook G3の第一世代のモデル(G3 233/250/266/292/300MHz)もそろそろ中古市場から消えて行く様で、秋葉原では価格も24,800円程度、土日などに行くと5,000円引きで売られている時もあります。六色リンゴのバッジが付いた最後のPowerBookとして人気があるようです。

2000年出荷の第三世代のPowerBook G3は、このシリーズの最終モデルとなり400/500MHzと、クロックはiBook G3に迫るモノがあり、価格も五、六万円と半端ではありません。その後に出たiBook G3にはない風格と拡張性があり今でも人気が高いようです。しばし、この本でPowerBookに付いてレビューしてみたいと思っています。

2005年12月17日土曜日

中古Mac関連の品を格安でゲット

久しぶりに秋葉原へ行きましたが、秋葉原中央通りの両側,、歩道の脇のイチョウ並木は真っ黄色に色付き、師走にアキバの秋を見た思いです。
いつものコースでMacの中古を扱う店をアチコチ、目当てのものを探して歩きました。
結果として、前々から探していた中古品やお買い得な中古品と偶然にも接近遭遇し、とてもハッピーな一日となりました。
師走に入ったとは言えウィークディの午後ということで、まだまだアキバはそれほどの混雑ではありませんでした。
取りあえず買ったものを列記しますと、

●アップル純正キーボード
US KeyboardでMac OSX v10.2.5以上対応
元箱入り新品同様の美品 2,980円

●Adobe PageMill 3.0
Serial No.付き、元箱無し、説明書無し
出荷時のCD-ROMケース入り未開封の美品
たったの 52円

●アップル iLife`04
元箱入り未開封の美品 1,050円

●Mac Fan 1999年特別号
iBook & PowerBook Special
中古本(美品)
550円 

いずれもアキバエリアのMac中古店で買う事が出来ました。予算的には、往復の交通費と食事代を含めても一万円にもならず、久々ですが至福の時を過ごしました。それぞれの購入動機と言うか理由を次回になりますが説明したいと思います。