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2007年7月28日土曜日

高感度ISO 6400が使えるデジカメが遂に出た!

私の撮影シーンでは、どちらかと言うと高感度のデジカメが必要です。
年初の頃は富士フイルムとキャノンに「ISO3200」が使えるモノがあり、富士フイルムの「FinePix F31fd」をマークしていました。
その直後に二ヶ月ほど忙しい時期がありこちらの方はお留守になっていました。それからも開放されいよいよと思い始めた頃にモデルチェンジがあり「FinePix F40fd」が登場し、出鼻を挫かれたような状況になりました。
FinePix F50fd
新製品「FinePix F40fd」は「ISO2000」とこの部分ではスペックダウンですが、人の顔を自動的に見分けてフォーカスする「顔キレイナビ」に引かれて五月の連休明けに買ってしまいました。

それから未だ三ヶ月も使っていない今になって、またまたモデルチェンジの発表「何でこんなに早すぎるんだ」って思いです。
発表によれば来月下旬からの発売ですが、何と今回は「高感度ISO6400」と(私としては)見過ごす訳にはいかないようなスペックに如何したものか思案中です。

こんどの新製品「FinePix F50fd」の特徴は、これまでの「顔キレイナビ」を更に進化させ「横顔」や「斜め顔(首を斜めに傾けた顔)」も瞬時に見つけることができ、「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」を搭載した、有効画素数1200万画素・・・と、コンパクトデジカメとしては盛り沢山・・・もっとも、私は人物を被写体にすることは滅多にないので「顔キレイナビ」は必須ではありません。

新製品が発表になった昨日あたりでも、現行品「FinePix F40fd」は34,800円、型落ち品「FinePix F31fd」は25,800円で、今度出てくる「FinePix F50fd」は45,800円くらいではないかと思われ、買い換えには少々辛いものがありそうです。

2007年7月17日火曜日

記録媒体にフロッピーディスクを使ったデジカメを買ってしまった

先日、雨の止み間にフラリと行った秋葉原の某中古PC店で、珍しいモノを見つけ買ってしまいました。何と3.5型フロッピーディスクを記録媒体とするソニーのデジカメ、デジタルマビカ「MVC-FD71」です。
ソニーのデジタルマビカ「MVC-FD71」

静止画像を手軽にパソコンに取り込めるデジタル・スチル・カメラとしてデビュー。2.5型TFT液晶モニター搭載で、光学10倍ズームレンズ、オートフォーカス、オートフラッシュなどなど、最新のデジカメにも負けないような機能を満載し、永らく写真撮影はフィルムを使うモノとしての常識が覆された、いま思えば非常にインパクトのあるカメラでした。

記録媒体に3.5型フロッピーディスクを採用しているので、煩わしい接続や画像の取り込みのためのパソコンの設定を行うことなく、手軽に画像データを取り込むことが可能です。
しかも、2倍速フロッピーディスクドライブに加え、高速画像処理用のRISCマイコンを搭載し、撮影した画像を約4秒でフロッピーディスクに書き込みます。

画像圧縮には今のデジカメと同じJPEGを採用し、VGA(640×480)モードで、フロッピーディスク1枚に、標準モードで25〜40枚、ファインモードで15〜20枚の静止画を記録することができます。

1998年、フラッシュメモリーが安価に登場する前の、ほんの一時期に鮮烈にデビューし、そして忘れ去られて行った悲しい歴史を持つデジカメです。今となっては大きく重く、その出番を探すのに苦労していますが、これも私のお宝(ガラクタ)のヒトツに加わることになりました。

価格は中古品扱いで、500円、しかし美品です。
ジャンクで無いところが微妙ですが、店員曰わく「具合が悪くても返品しないでね」、「それ一台しかないので・・・」と念押しをされました。

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このソニーのデジタルマビカ「MVC-FD71」の仕様は、

撮像素子: 1/4型 35万画素CCD
  レンズ: 40〜400mm相当 F1.8〜2.9
  記憶媒体: FD 1.44MB
  光学ファインダー: 無し
  液晶モニター: 2.5型TFT(採光式)
  電源: 専用リチウム充電池(付属)
  サイズ(W×D×H) : 137.5×62×103mm
  重量: 480g(本体のみ)

たった三十五万画素、現在は普及型でもその十倍はありますが、記録媒体が2HDのフロッピーディスク(1.44MB)でしたから釣り合いが取れていたような気がしないでもありません。

オープン価格で、実売は七万円台だった様に記憶していて、今ならデジタル一眼のボディーが買えそうなお値段に、その後の十年間の技術革新の成果を実感出来ます。

以下に、当時の資料から、その特徴を引用しておきます。

記録媒体に3.5型FDを採用 
記録媒体に、入手が容易で安価な3.5型フロッピーディスクを採用。3.5型フロッピーディスクドライブはほとんどのパソコンに搭載されており、煩わしい接続や画像 取り込みのためのパソコンの設定を行うことなく、手軽に画像データを取り込むことが可能です。

フロッピーディスクへの書き込み速度の高速化
新開発2倍速フロッピーディスクドライブに加え、高速画像処理用のRISCマイコンを搭載しており、 撮影した画像を約4秒でフロッピーディスクに書き込み可能です。

小型・軽量化の実現 
フロッピーディスクドライブの小型化と、超小型ズームレンズ(光学10倍ズーム)の採用により、体積および質量を約20%低減しています。

画像圧縮に“JPEG方式”を採用
画像圧縮には静止画の符号化で標準的な“JPEG方式”を採用。フロッピーディスク1枚に、標準モードで25〜40枚、ファインモードで15〜20枚の静止画を記録することができる他、“インターネットエクスプローラー”や“ネットスケープナビゲーター”などのJPEGに対応するインターネットブラウザー等で、手軽に画像確認が行えます。また、市販のJPEG対応のフォトレタッチソフトを用いれば、画像の加工などもお楽しみいただけます。
電子メールモードや、非圧縮モードなど多彩な記録モードを搭載
通常のVGA(640×480)モードに加え、データ量が少なく電子メールへの添付に便利な“電子メールモード”(320×240)や、画質を重視した“非圧縮モード”(ビットマップ記録)、画面を9分割して連続撮影する“マルチモード”を搭載しています。

FD上の画像やデータを別のFDにコピー可能
デジタルマビカで撮影したFD上の画像(一括/選択)を別のFDにコピーする “ファイルコピーモード”と、画像データだけでなく、FD上の全てのデータを別の FDにコピーする“ディスクコピーモード”を搭載しています。

最大2時間30分のスタミナ連続撮影
本体の低消費電力化により、1本のバッテリーを用いて、最大2時間30分、記録枚数にして最大約2,000枚のスタミナ連続撮影が可能。別売りの急速充電ACチャージャー『AC-V700』使用時には、15分充電で約35分、記録枚数にして約500枚の連続撮影が可能です。また、インフォリチウムバッテリーに対応し、分単位でのバッテリー残量が表示され、安心して撮影をお楽しみいただけます。

その場で画像の確認ができる“2.5型液晶モニター”搭載
撮影時のアングルの設定や、撮影した画像の確認に便利な“2.5型TFT液晶モニター”を搭載。液晶画面にはテレビ画面と同じフレーム情報が毎秒60コマで送られ、被写体を探す場合も滑らかな動きの画像で行うことができます。
外光を取り込むことで従来機の約2倍*の明るさを実現するソーラータイプの液晶を採用。屋外での撮影時には、バックライトをOFFにすることでバッテリーが約1.5倍長持ちします。

迫力ある撮影が可能な“光学10倍ズームレンズ”
離れた被写体でもクローズアップしての撮影が可能な“光学10倍ズームレンズ”を搭載し、迫力ある映像表現が可能です。また、“オートワイドマクロ機能”を搭載し、マクロ撮影時にもオートフォーカスでの撮影が可能です。マニュアルフォーカス時には、よりカメラらしい操作が行えるマニュアルフォーカスリングを使い、微調整が可能です。

的確な露出が得られる“インテリジェントフラッシュライト” 
内蔵センサーが発光時間を調整し、的確な露出が得られる調光式フラッシュライトを搭載しています。また、オートフラッシュ機能を搭載 しており、周囲の明るさに応じて自動的に発光します。

多彩な映像表現が可能な“ピクチャーエフェクト機能”や“プログラムAE” 
ネガアートやセピア等の特殊効果撮影を可能にする“ピクチャーエフェクト機能”を搭載。ポートレート撮影や夜景などで最適な設定を自動的に行う“プログラムAE機能”を搭載しています。



コメント(アーカイブ)

こんばんわ。
すごい、こんなカメラあったんですね。
時代の中のカメラとして歴史に残ってもいいんじゃないでしょうか。
Posted by  にゃ~むこ at 2007.7.25 01:08:31
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ソニーのデジカメ「デジタルマビカ」は性能的にみて、とても良く出来たデジカメだと思います。記録媒体がフロッピーである以外は、今頃に登場しても十分評価されるような先進的な機能を備えていました。しかし、どんな素晴らしいモノでも、商品としては満を持して世に問うことが必須で、「デジタルマビカ」はその出番の時を間違えたように思います。
Posted by  BlueMac at 2007.7.25 13:17:52
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2007年5月12日土曜日

一年を待たずにリタイヤしたISO50のデジカメ

昨年の六月に秋葉原の某大型家電店でデジカメNikonのCoolPix L3を買ってから一年足らずでリタイヤさせることにしました。
プリントしない、専らホームページやブログの画像として使う為、「二百万画素でもいいから」って店員に聞いてみたところ、「今どき四百万とか五百万画素でも並ですよ」と返事が返ってきて、時代錯誤の質問かなと思いつつ、「メーカーを問わず、型落ちでもいいから」と、その場で詳しく仕様を見ることなく買ってしまいました。

大きさや重さも並でフォルムは丸みを帯びて手に馴染みやすく常時バッグに入れて持ち歩くには不便もないと思いました。それから十ヶ月が経過し撮影数は約2,000コマほどで、Canon EOS Kiss Digitalとの併用を考えればかなり使い込んだと我ながら思いました。

ニコン CoolPix L3

このデジカメの感想としては、二万円ほどの並の価格でしたが、性能も並、取り立てて言うほどの特徴もありませんでした。
ただ、ヒトツ言えることは、明るい日差しの下では、無心にシャッターを押すだけでソコソコの画像が得られ、昔風に言えばピンホールカメラに似て、その扱いに頭を悩ませることはありませんでした。

全コマを改めて精査したところ、全てがISO50で撮られていました。自分ではISOを選べず、特定のシーンの撮影で400?になるようですが未体験でした。つまり、ノーマルモードでは否応なくISO50に固定されているようです。

カメラを始めた頃、ASA50(今のISO50)の富士のネガフィルム(ネオパン S)で、周囲の明るさを始終気にしながら撮ったことを今更に思い出し、何十年後の今も、同じ悩みを持ったことを妙に可笑しく思いました。

ハッキリ言って、この「Lシリーズ」に限り、そのブランドを「Nikon」から「Nihon」にした方が、由緒あるブランドイメージの足を引っ張ることもなく?また、かっての社名からしても違和感がないのでは?と、私個人は思います。

2007年1月14日日曜日

高感度ISO 3200のコンパクト・デジカメを探して・・・その2

昨年の夏前、秋葉原のヨドバシAkiba館でニコンのコンパクト・デジカメ(Nikon Coolpix L3)を(型落ちでしたが)二万円ほどで買いました。サイズは並で掌に収まるほど、角も丸みがあって扱いやすく重宝していました。
Nikon Coolpix L3

しかし、使っているうちに分かったことは、暗いところでは全く使い物にならないデジカメでした。暗いと多くの場合(AFの)測距の精度がイマイチでピンボケ、しかも「手ブレしています」って警告メッセージが出る始末、ストロボもほんの数メートルまで、広い室内では全く光が届かず薄暗い画像になってしまいます。


それで、高感度のデジカメを探し始めました。
高感度「ISO3200」まで使えるデジカメは、CanonとPanasonicそれとFujifilmに該当モデルのあることが分かりました。

35mmカメラ 富士写真フイルム製
Fujica35M (1957年発売)
余談ですが、私が五十年ほど前、初めて買った35mmカメラが富士写真フイルム(今の富士フイルム)の「Fujica35M」。五年前に初めて買ったデジカメも同社の「FinePix1400」。これも何かのご縁か?今回も富士フィルム製を検討することにしました。

更に蛇足ですが、この富士写真フイルムの35mmカメラ「Fujica35M」に決めるまでには競合品も多く、あれこれと目移りして悩みました。
当時の35mmカメラには、ニッカ3F、ネオカ3S、ペトリF2、マミヤ35、ミノルタA2、オリンパス35S、カコワイド、キャノンL3、コニカ3L、タムロン35、トプコンL、リコー35S、ワルツ35S、オートウェスト1、ローヤル35M、アイレス35B、トプコンL・・・一番欲しかったのはニコンSPでしたが学生には高嶺の花でした。
価格は、当時の大卒の初任給で買えたかどうか?一万五千円から三万円位していて、今のデジカメが如何に安いかが分かります。
 
Fujifilm FinePix1400
また、「Fujifilm FinePix1400」は、現在のコンパクト・デジカメに比べると体積比では四、五倍はあり、単三乾電池四本で動作していましたが、大きく重かったにも拘わら用事があれば持ち歩きました。
しかも、撮った画像がその場で見られる事だけでも驚きと感激を味わいましたが、現在のコンパクト・デジカメと対比すると滑稽な事にも思えてきて、近い将来には笑い話のネタにもなりそうです。

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Fujifilm FinePix F30
それで、ネット検索で直ぐに分かったのは「F30」と言うモデル。
これは「ISO3200」まで感度が切り替えられる仕様で、他にも便利な機能が付いていて食指が動きました。しかしよくよく調べてみると、すでに時遅し「F31」にモデルチェンジしていて旧モデルの在庫を持っている店が見つかりません。

それでアキバで中古デジカメを扱う店を二三訪ねてみました。何軒目かでようやく目当ての「F30」に出会いました。昨年の春の発売で当時の実勢価格は四万円を超えていたと思われますが、この店での中古価格は20,800円の値札が付いていました。

この店では新製品の「F31」に四万円台から、早くも39,800円の特価プライスが付いて値下がりの早さを実感しました。

正直言ってこのメーカの他のモノとの比較では何となくデザイン的にあか抜けしなくて、ボディーが角張っていて、掌に収まる感触がトゲトゲしく感じられます。

このモデルにユーザが求めているのは、「ISO3200」、高感度であってもノイズの比較的少ない画像が得られることを重視しているものと思われます。しかし、新製品の「F31」には「F30」には無い「顔キレイナビ」が付いていて、なかなか魅力的です。

この「顔キレイナビ」、一般的には「顔認識」といわれ、被写体の中から人の顔を見つけ、自動的に焦点を合わせ露出も調整してくれるという頼もしい機能です。「高感度」や「手ブレ補正」に次ぐ新機能で、これからのデジカメには不可欠の機能になることは間違いなさそうです。
それで、この「F30」にするか「F31」にするか?今は暫く様子見の段階になっています。

2007年1月7日日曜日

高感度ISO 3200のコンパクト・デジカメを探して・・・その1

ニコンのコンパクト・デジカメを衝動買いしてから約半年、サイズは並で掌に収まるほど、角も丸みがあって扱いやすく重宝しています。

型落ちのモノで、秋葉原のヨドバシAkiba館で二万円ほど、私の当時のニーズには十分でした。細かな仕様も確認せず安さだけで買ってしまい、使っていくうちに色々と不満も出てきています。

このデジカメのハッキリ言ってダメなところは、ISO感度が殆どの場合「50」の固定で、もの凄く暗いところの撮影では「200」に自動で切り替わり、ごく普通の夜景などは「50」のまま。

暗いところでは多くの場合(AFの)測距の精度がイマイチでピンボケ、しかも「手ぶれしています」っと警告メッセージが出る始末、ストロボもほんの数メートルが良いとこ、広い室内では全く光が届かずアンダーな画像になってしまいます。

要するに暗いところでは全く使い物にならないデジカメです。
Nikon Coolpix L3
Fujifilm FinePix F30

それで、高感度のデジカメを探し始めました。
私が最初に使ったデジカメはFinePixだったので、富士フィルム製を検討することにしました。直ぐに分かったのは「F30」と言うモデル。

これは「ISO3200」まで感度が切り替えられる仕様で、他にも便利な機能が付いていてグッドだと思いました。それで、秋葉原で大型店のデジカメ売場を探し歩いたところ、すでに時遅し「F31」にモデルチェンジしていて旧モデルの在庫を持っている店が見つかりません。

デジカメ売場でのアドバイスでは、「ISO3200」まで使えるデジカメは、CanonとPanasonicに有るには有りますがコンパクト・デジカメとしては高額のようです。勿論、「F31」も今のところ新製品扱いのため価格は高めで手が出ません。

今後、型落ちでデジカメ売場へ再登場するの待ってみるのと平行して、アキバの中古店も探してみたいと思っています。

2006年6月26日月曜日

安くても良いから「デジカメ」と呼べるモノを買うことに

五年程前に130万画素のデジカメを買いましたが、一年も使わずしてお蔵入り。以後は、自分専用のコンパクト・デジカメを持っていませんでした。

必要があれば家族のモノを借りて済ませていたのですが、本格的に撮ってみたいと思い、昨年の春にキャノンのデジタル一眼を買いました。従来の一眼レフカメラの延長上にあるデジタル一眼は使い勝手に違和感もなく、それなりに重宝していましたが、重く大きなボディーは、やはりコンパクト・デジカメの様な手軽さはありません。

ウイルコム PHS端末 W-ZERO3
年初にウイルコムのPHS端末W-ZERO3を買い、その機能の一部としてのB級デジカメを騙し騙し使っていましたが、いい加減この阿呆な性能にウンザリしていました。
まぁ〜その性能をB級と評価していましたが、実のところC級でしょうか?色々と工夫して撮った結果に毎回失望するばかりで、ついに堪忍袋の緒も切れました。

そんな訳で、安くても良いから「デジカメ」と呼べるモノを買うことにしました。

先日、JR秋葉原駅東口にあるヨドバシ・マルチメディア館へ行き適当なモノを探しました。
広いフロアーにメーカ毎に並んでいたり、価格帯別に並んでいたり、機能別に並んでいたりして、最近は目的のモノを探し出す手間を省ける様な店側の工夫も見て取れました。

今回は、小型軽量で、二万円くらい、200万画素程度でも良いと、自分でターゲットを絞っていました。実際には二万円以下のデジカメも四、五台展示されていて自分のニーズに合えば問題なく使えると思いました。

ニコン COOLPIX L3
そんななかで一台の値札が手書きで修正されたモノに目がとまりました。
ニコンのCOOLPIX L3、二月に発売になり、今月半ばにCOOLPIX L2へモデルチェンジになったため特価(22,800円)になっていました。

性能差は500万画素から600万画素になったこと以外に大きな違いもない様で、この際は旧製品でも即座にOKと判断しました。

最近のコンパクト・デジカメも液晶モニタは大型になる傾向がありますが、これは従来サイズの2.0型です。また、充電式が一般的ですが、単三乾電池二本で動作します。

秋葉原ではバルクの乾電池も多く売られていて、探せば、単三乾電池が一箱(20本入り)が500円もしないで買えるので、純正のバッテリーチャージャーや充電池を買うよりコストパフォーマンスが良いと思います。それに出先で電池切れになる恐れがある充電池より、何処でも入手出来る乾電池は、分が良いかもしれません。

総合的な性能は、このクラスとしては可もなく?不可もなく?で、平々凡々ですが、私のそれなりの期待には十分応えてくれるものと思っています。



コメント(アーカイブ)

こんばんは。同期の大谷です。ご無沙汰しています。元気でご活躍の様子、何よりです。私も最近、コンデジを買い換えました。手ぶれ補正型のコンデジです。今までの経験から、手ぶれが多いと痛感していましたので、手ぶれ補正型にしました。でも、なかなか、撮影時間が無く、眠っている方が多いです。また、投稿します。
Posted by  ebis at 2006.6.26 21:20:44
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コンパクト・デジカメを買い換えられたそうで、しかも、手プレ補正付きですか・・・羨ましいですね。かなりの優れものなんでしょうね。
私たちの世代は、当然ながら銀鉛カメラでしたが、撮影時にはカメラをシッカリ持ち、両脇を締めてファインダーを覗き、シャッターを切るのが基本でしたから、ブレなど早々起こりえないはずでした。
それが今はファイダーが無いのでデジカメを持ち、両手を伸ばした状態で液晶モニターを確認しながら撮る訳で、しかも、三倍ズームも当たり前、ブレ無い方が不思議なくらいと私は以前から思っています。
今回、デジカメを買うにあたって調べた結果、多くのメーカがファインダー無しなのに、キャノンだけは液晶モニターとは別に、ファインダーを低価格帯のモデルにも装備していて、カメラメーカとしての基本コンセプトをキチンと守っている様な印象を受けました。それでも今回はキャノンを買わずにニコンを買ってしまいました〜(^_-)☆ なるべく早く、デジカメ散歩も復活したいと思っています。
Posted by  BlueMac at 2006.6.27 02:08:31
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2006年1月13日金曜日

Mac OSXではデジカメから取り込みの日付が その2

デジカメからの画像データは、内蔵のメモリーカードを取り出してサードパーティのメモリーリーダによりMacへ取り込みました。
Mac OS8.6やMac OS9.2.2までは、シャッターを切った(JEPG化した)時刻がそのままファイルの日付・時刻としてMacのデスクトップで見えていました。

しかし、Mac OSXでは撮影日時に関係なく、Macに取り込んだ時点での日付・時刻に置き換えられてしまう訳ですが、今になって思うと、キャノンに問い合わせたのは間違いだったと思っています。これは一重に取り込む側のOSに起因する問題と考えを新たにしています。

画像データの取り込みにはメモリーカードをカメラから取り出しサードパーティのメモリーリーダにより行う訳で、今は、imationとPrincetonを使っています。
 
Princeton
imation
結果的にはどちらも同じになり、デジカメの管理下から離れてメモリーそのものから取り込む訳で、取り込み日付・時刻が変わる症状に関してデジカメが影響しているとは思えず、やはり、OSの仕業であると言えそうに思います。

現に同じメモリーからMac OS8.6やMac OS9.2.2では問題なくて、Mac OSXでのみ生じる現象でMac OSX自体が災いしている様に思い始めました。

それで、キャノンのEOS Kiss Digitalの取扱説明書を読み返してみました。
キャノン EOS Kiss Digital
そこで気づいたことですが、EOS Kiss Digitalからのデータを取り出す際にいちいちメモリーカードを取り出さずにデータを取り込む方法です。

メモリーカードはデジカメに装着したまま(電源onで)付属の専用ケーブルでダイレクトにMacのUSB経由で取り込む訳です。
取扱説明書では「P in P」とありMac OSXから?サポートされている画像データの取り込み方法の様です。これで撮影データの取り込みが出来れば、手間いらずで楽々と処理できて便利です。

通常は、iPhotoの陰で画像取り込みの際に機能している(Aplicationフォルダの中にある)Image Captureが、この場合は単独で働いているようです。

早速試してみましたが、予想に反して結果は依然変わらず、日付・時刻は取り込み時点のモノに変えられていました。

気落ちしながらも、取扱説明書以外に添付された資料を見ていくと、過去の不具合状況に対する回避の例が幾つか記載されたものがあり、何となく症状が類似する様な事例を見付けました。
やはり、日付・時刻が変わってしまう症状ですが、EOS Kiss Digitalから「P in P」でデータを取り出す際に・・・



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私の持っているRiCOHでは、撮影日時がiPhotoで表示されています。
取り込まれた日時ですから、Finder情報ですよね。
他にデジカメは、EXIF情報を持っています。それをiPhotoがうまく取り込めていないのかもしれませんね。
私はプラグインを使ったことないですし、10.4Tigerには適応してないようですが、PhotoToolCMというのが有ります。
http://www.pixture.com/macosx-j.php
:が全角なので半角に直してください。
ご参考までに
Posted by  kudou at 2006.1.12 13:53:21
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それと、やっぱりメモリーは取り外して,取り込んだ方がいいです。私のもデジカメからUSBで転送できますが、ある人が転送中にデジカメの電池が切れてiPhotoのデータが全部消えた、、、と言ってましたから。
Posted by  kudou at 2006.1.12 13:59:16
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あと、思い当たる原因としては
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@1.mNcfbbwokhL.70@.efd3ed8
とか
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@1.mNcfbbwokhL.84@.efd7552
があります。
いずれにせよ、問題解決ではありませんので、ご参考までに
Posted by  kudou at 2006.1.12 19:41:24
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Adobe Photoshopをお持ちなら、何も申しますまい(羨ましい)。
ImageBrowserでは、日付は取り込んだ日にならないようですね。
画像用のブラウザは、プリンタに付いてきているのも有りますが、やはりデータ管理にはちょっと役不足です。iPhotoはPDFや他の画像も突っ込んでいますので結構使ってます。
慣れたものを使えばいいと思っています。ただ、やっぱりAdobe Photoshopは羨ましい。
Posted by  kudou at 2006.1.13 08:09:24
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Adobe Photoshop Elementsは高機能にして格安!価格を見て、欲しくなりました。価格で、つられそうになのもの、なんとも情けないですが、、、。
Posted by  kudou at 2006.1.13 14:58:06
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コメントをアリガトウございます。

ご紹介頂いたサイトも参考にさせて頂きました。
画像データの管理では皆さんそれぞれにご苦労されているようです。
私自身はiPhotoはあまり使い勝手の良いアプリとは思っておらず、Mac OSXではキャノンの「ImageBrowser」を使い、Mac OS8.6/9.2.2では富士写真フイルムの「Exif Viewer」でブラウズし、データの処理はAdobe Photoshopのフルバージョンを用いています。データの整理では「iPhoto」も良いと思いますが、私自身はそれ以外のことではメリットを見いだせません。

昔々DTPの制作現場に居り、その後はSOHOに転じましたので、Adobe Photoshop/Illustrator/ImageReady/PageMill/GoLive/Acrobat/PageMakerやQuarkXpressなども今もって自分のMacで動いています。ですから、Mac OS8.6/9から、なかなかMac OSXへは本格的な引っ越しが出来ないでいます。現状、Mac OSX用のAdobeのCSシリーズのパッケージも持っていますが活用されていません。なお、Adobe PhotoshopのFull VersionでなくともAdobe Photoshop Elementsはなかなかの優れものだと私は思っていますが如何でしょうか?

日頃の戯言を徒然に綴った「プチ・エッセイ」風に言えば、
画像編集ツールAdobe Photoshopと言えば画像データを処理する者にとって必需品、後にも先にもコレしかない、世界標準? しかも、デジカメやWebメディアの普及で画像処理のニーズはますます高まっている。使ってみれば分かるが画像をすばやく修正したり、思いのままに合成、加工、やりたい放題、結果がリアルタイムで分かる。良いとこづくめだがプロユースのため何と100,800円もする。・・・が、アマチュア向けのAdobe Photoshop Elementsは、お値段は14,490円。でも機能的には殆ど同じ、印刷用データのEPS形式保存とCMYK分色が出来ないことが大きな差分、この価格差を何と見る。
Posted by Bluemac
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2006年1月10日火曜日

Mac OSXではデジカメから取り込みの日付が その1

デジカメからの画像データは、内蔵のメモリーカードを取り出してサードパーティのメモリーリーダによりMacへ取り込みました。
Mac OS8.6やMac OS9.2.2までは、取り込んだファイルの日付としてシャッターを切った(JEPG化した)時刻が、そのままファイルの日付としてMacのデスクトップで見えていました。
今まではその日時を見て何時取った写真かそれで瞬時に分かりました。この時期は富士写真フィルムのFinePix1400とFinePix401でした。

キャノン EOS Kiss Digital
その後、昨年ですがキャノンのEOS Kiss Digitalを買い求めた時からMac OSXのMacで撮影データを取り込むことにしました。

ところが、Mac OSXで取り込むとファイルの日付が取り込んだ日時に置き換わってしまいます。これでは、前のデータとの整合性もなくまた瞬時に何時撮った画像データか分かりません。

そこで、JR山手線品川駅新幹線口から近い、キャノンのショールームへ行きこの件について質問してみました。「Macですか?・・・」と、当惑気味に、どこでも聞かれる様な返事しかなく、更に「Macの分かる方はいませんか?」と重ねての問いかけに、何処か別のオフィスのスタッフに電話してくれて、最終的に私とその方との話合いになりましたが、ハッキリ言ってその方はマック初心者レベルの知識しかない様に私は感じ、要領を得ない回答でした。

それでも、諦められず、更にショールームの女性に「もっと具体的な説明が・・・」と、お願いしたところ、また、別の場所と思われるところへ電話してくれて、こんど対応してくれた女性はかなりのマック通で話がハヤイ。

私の質問に素早く反応して、電話の向こうで、撮影済みのメモリカードをキャノンのデジカメから取り出しMacで読みとってくれて、「ご質問の通りですね・・」、「これはMac OSXの仕様の様です・・・」と素っ気ない返事が聞こえました。

期待した答えは得られませんでしたが、この女性はMacにはかなり詳しくその点だけは「キャノン天晴れ」と褒めたい、ただし結果は悲惨、今もって自分自身で納得のいく結論が無いままでいます。

いま現在も対処方法は分かっていませんが、取扱説明書に何かヒントはないか?読み返している途中で、Mac OSXにおいてExif情報が書き換えられてしまう・・・云々の事例があることに気づき・・・