五月晴れに久々のアキバ詣でになりました。JR秋葉原駅を出ると土曜日でもあり、もの凄い人出に少々ウンザリ気味の耳にリズミカルな祭囃子が聴こえてきました。
昨年閉店した秋葉原デパートの入口だった所に御神所が設けられ、その脇に囃子連が陣取っていました。五月のこの時期にある神田祭なんですね。
江戸総鎮守である神田明神を祀る神田神社の祭事です。
この祭は江戸城内に参入し、徳川将軍上覧の祭りであったので、天下祭ともいわれ、二年ごとに本祭と陰祭が入れ替わり、今年は本祭の年です。
見どころは、たくさんの神輿や山車、曳物、多数の子供の踊り手も加わった数千名の大行列と、迫力満点の神輿宮入は必見の価値があります。
祭りのプログラムは朝早くから始まっていたようですが、私はたまたま夕方にアキバ入りしたのでイベントも終わりに近かく、薄暮の雰囲気が漂う、明神下通りと秋葉原中央通りの交差するあたりで大型の神輿に遭遇しました。
なお、明日十三日は、神輿宮入から始まり各氏子町会自慢の神輿が一日かけて次々と神田神社へ宮入参拝し神輿と人で境内が埋め尽くされます。その数約100基と言われ、その中には旧神田市場の江戸神社千貫神輿、元祖女神輿、山車などもあるようです。
前回の本祭では途中激しい雷雨がありビックリ、今回はまずまずの天気で江戸っ子の心意気が強く感じられるシーンが随所で見られることでしょう。
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2006年12月31日日曜日
一足早く神田明神を祀る神田神社へ詣でてきました
寄り道しながら、今年最後となるアキバ詣でに行ってきました。
東京メトロの新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る真下に神田川の流れとJR中央線と東京メトロ丸の内線が見え、その向こうに秋葉原電気街も遠望できました。
湯島聖堂は初詣の為の準備か?中に入れず、その向こう側にある神田明神を祀る神田神社へ向かいました。
午後の事でやや低い西日に山門の朱色が日に映えて鮮やかでした。山門の裏側には銭形平次のパネルが置いてあり、顔の部分がくり貫かれ、パネルの後ろへ回りその穴の部分から顔を出すようにして記念撮影ができます。
境内はこの時刻には既に日が陰り本殿や社務所なども本来の鮮やかな色合いには見えませんでしたが、大晦日の混雑を避けて早々と参詣に来ている方もちらほらと見られました。
年越しの準備は終わっているような神田神社ですが、嵐の前の静けさか?この広々とした境内もあと数時間もすると身動き出来ないほどの混雑になるようです。
参詣の後は、山門前の坂道を明神下交差点の方へ急な坂道を一気に下り秋葉原電気街へ向かいました。
東京メトロの新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る真下に神田川の流れとJR中央線と東京メトロ丸の内線が見え、その向こうに秋葉原電気街も遠望できました。
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| ニコライ堂 |
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| 神田川を渡る東京メトロの丸の内線とお茶の水駅停車中のJR中央線 |
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| 神田神社 |
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| 銭形平次のパネル |
年越しの準備は終わっているような神田神社ですが、嵐の前の静けさか?この広々とした境内もあと数時間もすると身動き出来ないほどの混雑になるようです。
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| 神田神社境内 |
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| 本殿前 |
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