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ラベル iPod shuffle の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年12月3日土曜日

コレクションアイテム? 初代 iPod Shuffle のバッテリーパック

アキバの中古PCショップで、ライトグリーンの元箱に入った初代 iPod Shuffle のバッテリーパックを見付けた。コレクション?として、初代 iPod Shuffle の 512kBと1MBの両方を何故か?二つずつ持っているが、専用のバッテリーパックが有ったことを初めて知った。

初代 iPod Shuffle は、USBメモリーを連想させる様なフォルムで、iTunes との同期も充電も PC/Mac のUSB端子へ挿すだけで出来てしまう優れもの? 小型軽量で、発売時期を考えると当時としては画期的とも言えるデジタル音楽プレーヤだった。

しかし、数時間で内蔵バッテリーが切れてしまうのが難点と言えば難点、それを解消する為に、外付けのバッテリーパックとして商品化されたようだ。

市販の単四電池2本を内蔵し、USBコネクタが付いただけ、iPod Shuffle をこれに挿入することで、最大20時間も音楽を楽しむ事ができたらしい。しかも、ストラップ付きでドッキングしたまま首から提げられた。

中古の美品だが、今さら初代 iPod Shuffle を使おうとする人は居ないはず? ワンコインの値札に取りあえずコレクションアイテム?として買ってしまった。

2011年2月17日木曜日

"iPod shuffle Dock" って、タダのUSB延長ケーブルに過ぎなかった?

久しぶりに行った秋葉原の中古PCショップのショーケースに下の画像のモノがありました。珍しいモノに巡り会えた様な気分になり暫し眺めていましたが、ついつい買ってしまいました。

ジャンク同様の価格でしたが、ケーブルの端に USBプラグの付いたコレが直ぐに分かった方は、iPod 歴の長い方でしょう。

100ドルを切る初めての iPod として、2005年1月に発表になった iPod shuffle(アイポッドシャッフル) 用の "Dock" です。

"iPod shuffle" の形状は、正に USBメモリーにソックリで、充電や Mac/PCと同期する時に、そのまま挿せる事を念頭に設計されていました。

しかし、デスクトップの Mac/PCの多くは、USB端子が後ろ側にあって挿しにくいとか、複数あるUSBポートの間隔が狭すぎて、マウス(のUSBプラグ)を挿し込んであると、その隣に "iPod shuffle" が挿し込めないとか、逆に "iPod shuffle" を挿し込んでいる時は、マウス(のUSBプラグ)が挿せないなどの事例が多発しました。

極めつけは、PCの構造上、"iPod shuffle" を挿し込めないという事例もあったと聞きました。

そんな事を知ってか知らずか?後日、アップルは、USBポートの延長用?として、この "iPod shuffle Dock" を発売しました。現在の様な、液晶ディスプレーの付いた iPodや iPhone なら Dock の利用価値も高いと思いますが、"iPod shuffle" では無意味に思えました。

所詮、USBの延長ケーブルにしか過ぎないのに 3,570円とは?? 多くの方は、普通の延長ケーブルかUSBハブを利用して急場を凌いだようです。恐らく、いつもながら、自分の非を?なかなか認めたがらないアップルの常套手段とも言えそうですが・・・

当時、コレが売れたのか?記憶にありませんが、現物を間近にしたのは初めてで、私のお宝(ガラクタ)コレクションに仲間入りさせました。

因みに、512MBモデルは 10,980円、1GBモデルは 16,980円もしましたが、マイ・コレクションに、512MBモデルが一台、 1GBモデルが二台あるので、これらが未だ使えるのか?試してみたいと思います。

2009年3月26日木曜日

初代 "iPod shuffle" ですが、四ツ目は何と2,680円で

新たに発表になった "iPod shuffle" は、アップルによると世界一小さいミュージックプレイヤーだとか。それでいて、新しいVoiceOver機能が再生中の曲名とアーティスト名を音声で教えてくれて、更にプレイリストの名前も読み上げてくれる様です。初代 "iPod shuffle" と比べ、凄く進化しているのが分かります。

そんな時にフラリと立ち寄った秋葉原の某PCショップのショーケースに初代 "iPod shuffle" がヒトツ有るのを発見?しました。
先月もこの初代 "iPod shuffle" を二ツ買っていますが、またまた、コレクターズ・アイテム?として即座に買ってしまいました。

新製品の方は "8GB" 仕様ですが、これは "1GB" です。

しかし、外観がUSBメモリーに酷似し、充電も楽曲データの同期もMac/PCのUSB端子へ差し込むタイプです。しかも、USBケーブルが不要で扱いがとても簡単、オマケに、USBメモリーとしても使えて便利です。

中古価格は2,680円、新製品は8、800円ですから、まあまあのパフォーマンスでしょうか?これで、初代 "iPod shuffle" のコレクション?は四ツとなりました。

2009年2月12日木曜日

何と偶然にも初代の "iPod shuffle" を二ッ見付けて

秋葉原の某PC店では、新品の "iPod" は勿論のこと、ショーケースには、ほぼ全世代の中古品も揃っていますが、最近は、何故か初代の "iPod shuffle" に限って見たことがありませんでした。

それが今日ですが、別件でこの店を訪れた時に、ショーケースをのぞき込んでハッとしました。ホワイト仕様のUSBメモリーを思い起こさせるようなルックスの初代 "iPod shuffle" が二ツ列んで展示されているではないですか。

現行品などは "8GB" 仕様が当たり前のようですが、これは "1GB" と今となっては小さいと思います。

しかし、フォルムがUSBメモリー似ていて、現に、充電も楽曲データの同期も、Mac/PCのUSB端子へ差し込むタイプです。それ故、専用のUSBケーブルも不要で扱いがとても簡単です。

しかも、特記に値するのが、USBメモリーとしても使えるので、なかなか使い勝手は良いようです。

発売よりだいぶ時間も経過していて、中古品そのモノの流通が少なく、今となってはレアもの? 次ぎに出会うチャンスは予想し難く、その場で二ツとも買ってしまいました。価格は一ツ 3,480円で、まあまあグッドショッピングでしょうか?

2008年9月10日水曜日

何と九色、カラフルなバリエーションでラインナップした新しい "iPod nano"

9月10日(米国では9月9日)にアップルから新しいiPodシリーズの発表がありました。取り分け "iPod nano" シリーズの九色のカラバリに圧倒されそうです。


この新製品発表が気になっていて、夜明け前の三時過ぎにメールをチェッした時には未だアップルからの着信はありませんでした。起床後、改めてチェックしたところ五時過ぎに着信していました。メールは合わせて四通で、以下のようなタイトルです。

App Store、全世界で1億本以上のダウンロードを達成
アップル、iTunes 8を発表
アップル、新しいiPod touchを発表
アップル、新しいiPod nanoを発表

盛りだくさんの発表ですが、事前のリーク情報もあり、ある程度は予想していましたが、あまりの数の多さにビックリしています。

なかでも、四世代となる "iPod nano" は、フルモデルチェンジが行われ、今までのモデルに比べ縦長のスタイルとなり、これまでで最薄(6.2mm)というスリム化しています。

2型のLEDバックライト付きカラーTFT液晶が採用されると共に、"iPhone G3" と同様な加速度センサーの搭載によって横向きのスタイルでもCoverFlowやムービー鑑賞ができます。

また、 "Wii" 風?に、手にして "シェイク" するだけでシャッフル再生を行う機能も付いて、便利さと楽しさを同時に享受することができるようです。

この時期での新製品の発表は、早くもクリスマスや年末年始の商戦を見据えてのことと思いますが、こう矢継ぎ早に新製品が出てくると、買うタイミングを図るのに苦労しそうです。

それにしても、こんなにインパクトのあるカラバリが勢揃いしたのは、十年も前の、あの五色の "IMac" 以来かもしれません。

その他の "iPod" ですが、
"iPod shuffle" はシルバー/ブルー/グリーン/ピンク/PRODUCT(RED)の五色で色数は変わらず、ブルーとグリーンだけがパステル調からメタリックな以前の色調に戻りました。

"iPod classic" は120GBのワンモデルになり、カラーはシルバーとブラックの二色になりました。大きく、重く、主役からはとうの昔に降板していますが、大容量であることと、初代のコンセプトを色濃く遺しているメモリアル・モデルとして唯一残したのかもしれません。

"iPod touch" は主な仕様に変更はなく、音量調節ボタンとスピーカーが新たに搭載されました。なお、"iPod nano/iPod classic/iPod touch" には、ライブラリ内にある関連性のある(相性のいい)楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる "Genius" 機能が付加されたようです。

2008年2月28日木曜日

2GBモデルの iPod shuffle も27日から店頭に

いつも気まぐれな?アップルは二月十九日に突然、1GBモデルの "iPod shuffle" を 9,800円から 5,800円に値下げ、新たに2GBモデルの "iPod shuffle" を 7,800円でラインナップに追加しました。1GBモデルは即日、2GBモデルは二十七日から店頭に出たようです。

New iPod shuffle

軽く小さく、クリップ を備えたアルミニウムのボディ、シルバー、ブルー、グリーン、パープル、レッドのカラバリは、正にブラウン管式iMacの五色のカラバリを思い起こすほどの洒落たモノだと思います。

それにしても、1GBモデルは発表そくプライスダウンで、前日に買った人は何とも悲劇的? 併せて中古価格も改定になり、いま現在は 3,800円が秋葉原での相場です。

私はソニーの "TPS-L2" を見知っている世代ですが、それ以後、四半世紀ほどはウォークマンにお世話になりました。それが近年、iPodの出現にビックリ、HDD内蔵の機器をポケットに入れて持ち歩くなんて、それまでの(私の)常識では狂気の沙汰?の様に感じました。

その後、Macworld San Francisco 2005で第一世代の "iPod shuffle" が発表され、日本では1GBモデル(16,980円)と512MBモデル(10,980円)が発売になりました。
iPod shuffle

USBメモリーに似たフォルムの "iPod shuffle" は扱いも簡便で人気が高く、翌年には1GBモデルは 11,900円に、512MBモデルは7,900円に値下げされたくらいです。

いま手元で重宝に使っているのは "512MBモデル" ですが、USBメモリーとしても使えるところが、他の "iPod shuffle" には無い便利な機能です。しかし、さすがに "512MB" ではお気に入りの楽曲データが入りきらないのが辛いところ、そろそろ新しいのを買わなくては?っと、思案の日々です。

2008年2月20日水曜日

iPod shuffle の価格を5,800円に改訂し、新たに2GBモデルを追加

昨晩、十時半頃にアップルからメールが来ました、「iPod shuffleが5,800円に」と題したメールです。
ニュースリリースを抜粋すると「アップルは二月十九日、世界で最もウェアラブルなミュージックプレーヤー、iPod shuffle の価格を5,800円に改訂し、新たに2GBモデルの iPod shuffle (7,800円) が追加されることを発表しました。

高い人気を誇る iPod shuffle は体積が約8立方cm、重量が約15.5gで、クリップ を備えたアルミニウムのボディは、シルバー、ブルー、グリーン、パープル、そして(PRODUCT) REDスペシャルエディションの5色が用意されています。

5,800円の iPod shuffle はこれまでで最もお求めやすいiPodです。また新しい2GBモデルは、このとても小さな iPod shuffle の中にさらに多くの音楽を入れてどこにでも持ち歩くことができます」と、アップルは述べています。

つまり、現行品の1GBモデルを5,800円に値下げ、新たに2GBモデルを7,800円でラインナップした訳です。
例の如く、発表そく新価格に移行したようで、前日に買った人は何とも悲劇的な事態です。秋葉原でも、店によっては突然のことで?用意が出来ず今日のところは手書きのプライスカードでやり繰りしているようです。なお、2GBモデルは今月末からの新発売になる予定とか・・・

2007年9月6日木曜日

アップルが "iPod" シリーズを一新、”iPod touch” もデビュー

アップルは、ポータブルプレーヤー「iPod」シリーズのリニューアルを発表しました。「iPod shuffle」には新色が追加され、「iPod nano」は液晶を大型化して動画再生に対応。「iPod」はその名称を「iPod classic」と変更し、最大160GBのモデルが用意されるようです。


なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。

「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。

「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。

「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。

音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。