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2012年9月14日金曜日

"Lightning"って、アップルの新Dockのことなんだ、

前々からリーク情報で知っていたが、iPhone 5の Dockコネクターが遂に新仕様のモノに変わった。

この新しい Dockコネクターが "Lightning"と呼ばれる理由は、USB 3.0接続となり、
Thunderboltのような速いイメージを持たせる為のようだ。
電気的な仕様の変更と本体が小型軽量化していく過程で、部品についても追従を迫られた結果だと思う。

裏表の確認が要らずドッキングできるのは歓迎だが、当然、従来のモノと異なる形状だから、変換アダプターが付属されるようだ。
MacOSX(10.6)から ITunesとの同期は、Wi-Fi経由でも出来るので、日常的な出番はそれほど多くないかも知れないが、充電には必須だ。

2010年1月13日水曜日

B-CASカードを再発行して貰っても安い、中古の "テレビキャプチャーユニット"

パソコンのUSB端子に接続してテレビを視聴する  "フルハイビジョン・テレビキャプチャーユニット" を買いました。これは "ワンセグ放送用USBチューナユニット" より画質も音質も良くて、薄型テレビと同じ様に、地上/BS/110度CSデジタルを楽しむことができるタイプです。

しかもマック専用で、マックのハードディスクに録画データーを保存する様になっています。視聴もカンタンで、この "テレビキャプチャーユニット" にアンテナを繋ぎ、後は自動でチャンネル設定をすればOKです。

今は MacBook Pro にこのテレビキャプチャーユニットを接続していますが、ワンセグとは異なりフルスクリーンで視聴できるのがグッドです。

しかも、この "テレビキャプチャーユニット" は、留守録画が超カンタンで、電子番組表から目的の番組をクリックするだけ。後は、マックの電源をOFFにして外出しても、予約時刻にマックの電源がONとなり、留守録画の全てを処理してくれます。

視たい番組を視忘れること無く、横着者には大変頼りになる代物かも知れません。

秋葉原では、新品で 22,800円くらいが相場のようですが、先日、某PCショップに行ったところ、何と同じモノですが中古品がたくさん積まれていました。

中古価格は、七千円弱でしたが、全て B-CASカードが抜かれていて、購入者が自分で入手するようにとの添え書きがありました。

薄型テレビなどでは、この B-CASカードは添付されてくるので、あまり気に留めていませんでしたが、これは B-CAS社からの貸与品なんですね。
中古品の販売に於いては、B-CASカードを抜いての販売になり、これがなければ受信は出来ない訳です。

それでは、どうするのか? 慌てて調べてみたところ、B-CAS社のカスタマーセンターに電話して B-CASカードの再発行として 2,000円(送料、消費税込み)で代引き郵送となるようです。

今まで B-CASカードに関しての予備知識もなく、製品の付属品と、ただ漠然と理解していましたが、改めて勉強になりました。

それにしても、中古本体が完動品ならば、B-CASカードを別途入手しても、格安で、地上やBSのデジタル放送を楽しむことができることが分かりました。

2010年1月5日火曜日

"Magic Mouse" と USBマウスを同時に使う羽目になって

Bluetooth対応の "Magic Mouse" を買ってから二ヶ月弱。
内蔵の単三電池は、私の使用頻度では約一ヶ月での交換になりました。

ワイヤレスといっても、USBが一つ占有されてしまうのが通例ですが、Bluetooth対応のため、そんな心配もありません。

ワンボタンでスクロールホィールも無く、右クリックや360°スクロール、ズーム、二本指でスワイプの操作が出来る、などなど・・・マルチタッチテクノロジーを採用したマウスの理想型? との宣伝文句に、なかなか良さそうと予約注文で入手しました。

アップルによるデザインは、いつもながら?非常に良いと思います。
しかし、背が扁平で他の多くのマウスの様に手の平で包み込むような持ち方が出来ないためか?手の甲と手首が痛くなります。もう少し厚みがあった方が良いのかもしれませんが、何事に於いても慣れが必要に思います。

殆どは指先一本でスイスイと滑るようにカーソルが動き、スクロールはこれまでに無いくらいスムーズで上出来です。

Google Earth/マップやYahoo地図などでは、マウスのスクロールが地図の拡大、縮小に対応しています。しかし、マウスにちょっと触れただけで、地図の縮尺があまりにも急激に変わってしまい、設定したい縮尺にすることがかなり困難です。その他、Excelや illustrator, iPhoto などでも意に沿わないカーソルの動きもあったりして、その度にイライラさせられます。

マウスのホールド感ですが、扁平で持ち難いことと、単三電池2本での動作のためか?操作にあたって従来型のマウスよりかなり重い感じは否めません。

それで、現在は、従来型の USBマウスと、この "Magic Mouse" の両方を同時接続してあります。
横スクロールやスワイプ、360°スクロール、ズームなど "Magic Mouse" 独自の操作以外は、従来型のマウスに手を載せています。

今のところ "Magic Mouse" に全面的に切り替えることが出来ていないのが実情で、買って良かったと思う反面、一部の機能に付いては満足できる状態に無いとの私の印象です。

2010年1月3日日曜日

L社やB社、I社ではなく、WD社のHDDにしました

画質も良し音質も良しと前評判?の "フルハイビジョン・テレビキャプチャーユニット" を買いました。MacBook Pro と USB接続しアンテナさえ繋げば、テレビ番組が難なく視聴できて、ちょっと視には便利です。

薄型テレビと同じ様に、地上/BS/110度CSデジタルを楽しむことができるタイプで、気に入った番組の留守録画も簡単。電子番組表の中から目当てのプログラムをクリックするだけ、後は予約時刻に自動的に電源ON、録画が終わると一定の時間を置いて電源がOFFになり誠に手間いらずです。
この年末年始は、これ幸いと予約録画を頻繁に実行し、気に入った物だけDVD-Rに焼いたりしました。しかし、気が付いてみると MacBook Proのハードディスクの残容量が著しく減っていてビックリ。
ひと番組で数GBを要していて、当たり前と言われれば、その通りの状態です。

それで、慌てて新しいハードディスクを買うことにしました。
国産のハードディスクと言えば、L社、B社と I社がメジャーですが、これからは大容量を必要とする時代ですから、信頼性や使い勝手、その他、データ保全の為のユーティリティも兼ね備えたモノにしたいと考え、試しに三社以外のWD社のモノを買いました。

手始めとして、小型で扱いやすい500GBの手帳型?のモノです。
電気的仕様として、以前からFireWireを必須としていて、今回のモノはFireWire800/400とUSB2.0 のインターフェースの両方を備えています。

更に、今まで使っていた多くのメーカー品は、Fat32仕様のモノで、コンパチブルとは言っていますが、マックではとても使い勝手が悪く、同梱の説明書でも、マック用にフォーマットし直してお使いください・・云々と但し書きあるほどです。

要は、マック用はオマケ程度の視点で企画されたような製品だと思っていますが、今回のモノは、最初からマック用にフォーマットされた高速携帯用ハードディスクです。
FireWireに拘るのは、従来から起動ディスクにもしておく、私なりの習慣?があってのことですが、今回は、それとは別にFireWire800での接続を最初から意図していました。
製品としては、Mac OS X (10.4.11)以降となっていて、現実には Leopard環境での使用になりました。

これを接続する MacBook ProのUSBは二個とも常時使用中で、FireWire400も時々ビジーになり、フリーなのはFireWire800だけと言った環境もあり、今回の製品選択の決め手になりました。

ただし、USB 2.0だけの仕様のモノより価格が倍近くもするのが辛いところです。それに加え、既に後悔?しているのは、動画を積極的に扱うようになるのであれば、1TBとか2TBのモノを最初から選択する必要があるように思いました。古来からの諺通り、大は小を兼ねるの例えでしょうか?

2007年5月21日月曜日

4GBフラッシュメモリーが 起動ディスクになる?

キットカットの4GBフラッシュメモリー「Kingbyte FireWire Pen Drive 4GB」は起動ディスクになりそうです。フラッシュメモリーと言えばUSB仕様が一般的ですが、これはFireWire仕様、であれが、Mac OSをインストールすると、予備あるいは緊急ディスクとして使えそう?マックユーザには食指が動きます。
Kingbyte FireWire Pen Drive 4GB
主な仕様は、
インターフェイス:6pin FireWire(IEEE1394a)
データー転送速度:読み出しは20MB/Sec.、書き込みは13-15MB/Sec.
対応フォーマット:HFS+、FAT32
付属品:USB電源コード、6-4pin変換アダプタ
サイズ:85mm×30mm×20mm
MacOS X9.1以降、MacOS X 10.1以降

気になる価格ですが何と9,800円とか・・・ダメもとで、試してみる価値はありそうです。