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2014年7月1日火曜日

新生 VAIO が発表になったが、

2014年7月1日付けで、新体制での VAIO が発表になった。
広報発表の要旨は以下だ。

VAIO株式会社とソニーマーケティング株式会社は、VAIO株式会社の製造するパーソナルコンピューター“VAIO”の日本国内向けの販売について、2014年6月16日付けにて販売総代理店契約を締結し、ソニーマーケティング株式会社を販売総代理店として国内での販売活動を行うことに合意した。
 両社は協力関係の下、7月1日より、ソニーマーケティング株式会社が持つ一般のお客様向け、法人の御客様向けの販売プラットフォームを活用し、VAIO株式会社製のパーソナルコンピューターを販売していく。

一般のお客様向け購入窓口
 インターネット通販サイト ソニーストア
 直営店舗 ソニーストア銀座・名古屋・大阪
 全国のe-ソニーショップ
法人のお客様向け購入窓口
 法人のお客様向け購入相談デスク
 VAIO(法人のお客様向け)
 IT関連商品ディストリビューター
一般のお客様向けには、本日7月1日より受注を開始。法人のお客様向けには、8月4日より先行予約販売を開始予定。
VAIO株式会社の "VAIO"
機種を絞っての新発売となるが、一般の顧客相手の窓口として、直営店のソニーストア銀座・名古屋・大阪の三店舗とインターネット通販サイトのソニーストア。それに加え、全国の e-ソニーショップとなっているが実体は分からない。

一般市販店が含まれないので、これからは VAIO と対面することが難しそうだ。十万円もする物を、見たり触ったりもせずに、カタログだけで買う勇気のある者がどれ程居るのか?前途多難?なスタートかも知れない。それにしても、残るは富士通だけか? FM-8が懐かしい・・・

2014年5月12日月曜日

MacBook Air は Starbucksのご常連だ

夕方、決まってスタバの前を通る。ガラス越しに明るい店内を見るとは無しに見るが、最近はノートパソコンを持参し、何やら熱心にブラウズする客の姿を多く見るようになった。

スタバの店内、三人の方が MacBook Airを使っていた

若者が大半だが女性が目立つ、これも、こう言った場所で時を過ごす、ライフスタイルのヒトツのパターンなのかも知れない。
よく見ると、多くが MacBook Air を持って来ている。
今日は三台が並んでいたが、リンゴのロゴが白く浮かんで、遠目にも直ぐにそれとわかる。
場所柄お洒落とも言えるし、メカモノを感じさせず、良い雰囲気を感じる。
たまに、Let's note なんかをのぞき込んでいるシーンも見掛けるが、仕事の延長に思えてサマにならない。せめて、VAIO くらいにして欲しいな。

2014年3月24日月曜日

「VAIOオーナーメードモデル」受注終了、

ソニーからお知らせが来ていたが見過ごしていた。
内容は以下の通りだ。
「日頃よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、
「VAIOオーナーメードモデル」ならびに「VAIO法人向けカスタマイズモデル」につきまして、以下の通り受注を終了させていただきます」と全く自分本位の身勝手さだ。



先日のプレス発表では、「VAIOブランドのパソコン事業の不振を受けて、国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京)と新会社をつくって事業を移す交渉に入った。ソニーは新会社の株式の過半数を持たない方向で、パソコン事業を事実上、売却することになる」としていて、今回は更に具体的な施策のヒトツの発表となった。

自分は二十数年来のマックユーザだが、VAIO Fシリーズをベースにした「VAIOオーナーメードモデル」(いわゆるBTO)を唯一発注した。

BTOの内容は、ウィンドウズ機では超珍しい(Adobe RGB色域に準拠した)非光沢液晶を選択、キー配列は JISが嫌いで US仕様(バックライト付き)を選択、ATOK付き、オフィス系アプリ無し、地デジ付きである。

納品されてから、自分で Photoshopや Illustrator, Acrobatなどアドビ系アプリをインストールし、以前から構築済みのマックでのクリエイティブな環境をウィンドウズ機でも再現した。

こんな事が出来たのも VAIOだからだ。
今にして思えば、クリエイティブをメインとするマックユーザからも一目置かれた程のソニーの頑張りようだった。

パソコン売場を覗くと、今のウインドウズ機は、どれもこれも、DVDを観るには最適?なピカピカ光沢の大型画面を競っていて、個性も無く?各社が迎合し?パソコンとしての行き先を見失っているようにも思える。

そんな渦中で、AVと PCを連携させようと、ひとり気を吐いていたソニーだったが、それを自ら放棄してしまい、今はタダタダ残念に思うのみ。

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以下に、ソニーからのお知らせを付けておく。


「VAIOオーナーメードモデル」「VAIO法人向けカスタマイズモデル」受注終了のお知らせ

2014年3月18日
ソニー株式会社
ソニーマーケティング株式会社

日頃よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、「VAIOオーナーメードモデル」ならびに「VAIO法人向けカスタマイズモデル」につきまして、以下の通り受注を終了させていただきます。

―記―

「VAIOオーナーメードモデル」
受注終了日時:2014年4月20日(日)23:00 予定

「VAIO法人向けカスタマイズモデル」
受注終了日時:2014年3月31日(月)23:59 予定

修理対応、WEBならびに電話による技術サポート等につきましては、生産・販売終了後もソニーが継続して実施させて頂きます。※

お客様からの受注状況により、製品を構成するパーツ在庫状況が変動します。つきましては、モデルおよび構成によっては4月20日を待たずに受注終了となる場合がございます。予めご了承ください。

速配仕様(予め組み立て済みのモデル)に関しては、4月20日以降在庫状況により受注終了となります。

2014年2月5日水曜日

ソニー製の VAIO が消滅する?

今日の朝日新聞電子版によると、ソニーが VAIOブランドのパソコン事業の不振を受けて、国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京)と新会社をつくって事業を移す交渉に入ったことがわかった。

ソニーは新会社の株式の過半数を持たない方向で、パソコン事業を事実上、売却することになる。

ソニーはパソコンを含めた電機事業の赤字が続いており、パソコン事業の立て直し策を検討してきた。新会社でも VAIOブランドで販売は続けるが、海外事業については撤退も含めて検討を進めている。

VAIO は1996年に発売され、洗練されたデザインなどで世界的に人気を集めた。ただパソコンはアジアのメーカーなどとの競争が激しく値下がりが続き、各社とも採算確保が厳しい状況だ・・・と報じている。

薄型パソコンの先駆けとなったVAIO NOTE 505から始まり、かっては、最強スペックを誇ったVAIO Zシリーズなど数々のヒットを放った VAIOブランドが売却されるとは、俄には信じ難い。

我が家でも XP搭載の VAIO NOTE 505は健在だが出番は無し。二台目は、数年前 VAIO Fシリーズをベースに、ソニーが言うところのオーナーメード(いわゆるBTO)で発注した。主な BTOとしては、ウィンドウズ機では超珍しい(Adobe RGB色域に準拠した)非光沢液晶を選択、キー配列は JISが嫌いで US仕様(バックライト付き)を選択、ATOK付き、オフィス系アプリ無し、地デジ付きである。

納品されてから、自分で Photoshopや Illustrator, Acrobatなどアドビ系アプリをインストールし、以前から構築済みのマックでのクリエイティブな環境をウィンドウズ機でも再現した。
 ここ二十数年、マック一辺倒の我が家では、超例外的にウィンドウズを体験できるソニーの VAIOは頼もしい存在だが、その VAIOが無くなるとは、何とも今はコトバが無い。

2011年2月19日土曜日

Adobeキラーの出現を心待ちにしているのは私だけ?

新規に買った VAIO では、まず Photoshop と Illustrator、Acrobat をメインに使うことにしています。
Photoshop CS5 は Photoshop Elements からのアップグレードでしたが、Illustrator CS5 は、優待セールでフルバージョンを購入しました。

Acrobat X Pro は、アドビ製品のキャンペーンセールが行われている(秋葉原の)行き付けの家電量販店でフルバージョンを購入しました。

アドビとは二十年来の付き合いで、その間、マック用はアップグレードに継ぐアップグレードで今日に至っていますが、ウインドウズ用は、今回、白紙からの購入で金が掛かりました。

まともに購入すると(Adobeの参考価格では)二十四万円を超える金額、実際はキャンペーンやアップグレードなどの優待があり、実質は二十万円を切りました。しかし、高いことに変わりありません。

これら三本のアドビのアプリだけで、インストールするハードウェアの購入金額を優に超えました。しかも、今後も、まだまだアドビとは縁が切れそうに無く、戦々恐々とした心境です。

当面、ウインドウズPCでは用が足りない場合は、マックの方へデータを移動して処理することで急場を凌ぐ積もりでいます。

アドビと真っ向から付き合うには、一にも二にも金次第・・・淡い期待ですが、アドビ・キラーの出現を心待ちにしているのは私だけでしょうか?

2011年1月24日月曜日

Adobe Illustrator CS5、少しでも安く買えたらと・・・

Adobe Illustrator CS5 を買いたいと思いつつも、空しく時間だけが過ぎていました。
一万円とか二万円で買えるなら、それほど思案するほどの事でもないのですが、アドビの製品は一桁も違うような価格設定です。

それでも昔を思えば安くなったことも実感していますが、素人には易々と買えるモノではありません。

マック版はふた昔も前からバージョンアップを重ねて今日に至っていますが、今回は、VAIO を買ったこともあり、ウインドウズ版を購入することでタイミングを計っていました。

Adobe Photoshop CS5 for Win は既に Photoshop Elements からのアップグレードで入手していて、今回は Illustrator CS5 for Win なんですが、市販価格は八万五千円ほどしていて、ナカナカ決心が付きませんでした。

それでも、アドビ製品は年に数回ですが、ショップ独自の値引きセールがあり、今回もそれを待っていました。

年末年始の特別セールも一段落した頃合いを見計らうように、秋葉原のPCショップで、アドビ製品の全てが一割引になるセールの告知がありました。

それで、歩行者天国が二年半ぶりに再開された秋葉原へ出掛けました。

秋葉原中央通りは、久々のホコ天で大賑わい、目当ての店へ向かうのも大変でした。
行った先はマック専門ショップで、ウインドウズ版は扱いが無いと断られるかと思いましたが、数は少ないが在庫していると言う事で、難なくゲット。

10%オフは商品が高額な為かなりの額ですが、その店のポイントも有ったりして、Adobe Illustrator CS5 を七万円ほどで買うことが出来ました。これ以上安く入手する手段も無く、この時ばかりはまずまずと満足しました。

2011年1月16日日曜日

MacBook Pro に勝てるか? My VAIO

暮れに発注していた VAIO ですが約二週間ほどして自宅へ届きました。

直ぐにも開梱したかったのですが、越年の気忙しさもあり落ち着いた頃を見計らって立ち上げようと、そのままにしていました。

早くも一月も半ば、やっと開梱してみました。
いまメインに使っている MacBook Pro (15型) よりやや大きめサイズで、持つ手にズッシリと感じるほどの重量級です。


私がマックを使うようになってから今年で丸二十年。
正にマック三昧の日々を過ごしていますが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあり、十五年ぶりですがウインドウズ機を買いました。

ウインドウズ機は、選り取り見取り、カタログ仕様を見ただけでは直ぐにコレっと候補を決めた難く、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

結果として VAIO にしました。
VAIO なんて~と、Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の決断でした。

VAIO もピンキリですが、カタログにある VAIO の最上位モデル(Fタイプ)をベースに BTO で自分流にカスタマイズしました。

OSは、Windows 7 Profesional 64ビット正規版
ディスプレイは、ノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー
プロセッサーは、Core i7-740QM、グラボは、NVIDIA GeForce GT425GPU(専用ビデオメモリー1GB)
ブルーレイスーパードライブとストレージは HDD 500GB (7400回転/分)
英字配列USキーボードで、バックライト対応、オマケ?にテンキー付き
USB 3.0 x2 と、地デジ(ダブルチューナー)
後日、Adobe の Photoshop と Illustrator のフルバージョンをインストールする予定なので、バンドル可能な MS OfficeやAdobe のLite versionアプリはすべて不要としました。

ベースになったカタログ品の実勢価格は、昨暮れの時点では、アキバでも24万円前後でした。
BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーショップ銀座で発注しました。

唯一、Core i7-840QM を選べば VAIO としては最高スペックですが、ショップのスタッフ曰く「これを選ばれる方は殆どいらっしゃいません・・・」。選べば更にコストが3万5千円もプラスになり、自分にも益無しとして見切り、Core i7-740QM に留めました。

BTO 価格は18万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ。スペックシートでの数字の比較は別として、体感的なパフォーマンスでは MacBook Pro に勝てるのか? これからジックリと試してみたいと思っています。

2010年12月13日月曜日

15年ぶりに "Win 95" から "Win 7" へワープ?

マックを使うようになってから今年で丁度二十年。

ウインドウズは Windows 3.1 がインストールされた NEC の PC-98 で、無償アップデートの Windows 95 を少々使ったのが最後、それからでも十五年が経ちました。

以後はマック三昧の日々を過ごしてきて、今は Mac OSX 仕様の実働機はノートとデスクトップを合わせ十指に余るほどになりました。


Mac OSX の時代も十年、Mac OS9 以前の様に爆弾に見舞われることは滅多に無くて快適そのものです。正にマックライフは太平ですが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあります。

それで、十五年ぶりですがウインドウズ機を買ってみることにしました。

ウインドウズ機は、百花繚乱、選り取り見取り、既に成熟期でもあり、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

過去には、PC-8001, PC-8801, PC-9801, PC-9821と NEC 一辺倒でしたが、今回は、我が家の歴代のテレビがトリニトロンで、先月はエコポイントに惑わされ BRAVIA を二台も買ってしまったこともあり VAIO にしました。

まぁ〜Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の結論でした。
どうせ買うなら?と、カタログにある VAIO の最上位モデルを候補としました。

カタログ仕様は、
ディスプレイはノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー、Core i7-740QM,  NVIDIA GeForce GT425GPU , BD/DVD Drive, HDD(500GB), USB 3.0 x2, 地デジ(ダブルチューナー), Office 2010, オマケ?にノート型なのにテンキーまであります。

大雑把に比較すれば、MacBook Pro 17型も負けそうな位の仕様です。
年末商戦まっただ中の実勢価格は、アキバでも二十三万円台後半から二十四万円台後半までが多く見受けられました。

しかし、私はカタログ掲載品を買う積もりは全くなくて BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE で、自分仕様にカスタマイズしました。

カタログ仕様からアップしたのは、

Windows 7 Profesional 64ビット正規版
HDD 500GB 7400回転/分
USキーボード(バックライト付き)
ATOK 2010

不要としたにのは、

Office 2010 Home & Business Edition
Adobe Photoshop Elements
Adobe Premiere  Elements
Adobe Photoshop Lightroom
マカフィーPCセキュリティーセンター

ソニーの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、しかも、ショップ独自のポイントも付きません。それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーストア銀座で発注しました。

BTO 価格は、十八万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ、当初想定していた額に近くて安堵しました。また、納期は二週間ほどでクリスマス頃には届くようです。

基本的には、この VAIO に Adobe の Photoshop と Illustrator をインストールする予定で、既にあるマック版とのパフォーマンスの比較など興味津々でいます。その他、VAIO は BRAVIA や PSP, Media Go などとも親和性があり、暫し遊べるのではないかと期待しています。

2008年3月4日火曜日

ご禁制品のはずのウインドウズPCが我が家にやって来ました

我が家では、ウインドウズPCはご禁制品。それなのに突然、ソニーの "VAIO NOTE 505" が暫く居候することになりました。家族の使っている分も含めると常時四、五台のマックが稼働している我が家では、正に珍客とも言うべきモノです。休ませてあるモノも含めると十数台あるマックの中にポツンと鎮座したドッキングステーション付き薄型のB5サイズモバイルノート。

ソニー VAIO NOTE 505
その天板のバイオレットカラーと "VAIO" のロゴは、なかなかお洒落なデザイン感覚で、隠れWinファン?の私としては、マックの次ぎに好きになりそうなパソコンです。

ソニーの "VAIO" は昨年、発売十周年となり、今は第三世代のモデルだそうですが、この "VAIO NOTE 505" は、第一世代の集大成になる頃のモノと聞いています。

Microsoft Windows XP Pro/Pen3(1.2GHz-M)で、マダマダ、今の時代にも難しい事をさせなければ、ソコソコ楽しめる性能を持っている様に思われます。

この "VAIO NOTE 505" を使う主たる目的は、自分の「ホームページ」や「ブログ」が、どの様にWin-PCでは見えているのか?前々から気になっていたところです。
IEとかNetscapeとか、ブラウザの種類やそのバージョンでも見え方が異なっていますが、「OS」の違いによる見え方は、自分の想像を超えるモノがあり、「何でこうなるの?」と絶句するような事態です。
だいぶ前に、PC店でネットの出来るWin-PCから自分のコンテンツを見て、かなりのショックでした。それで取りあえずマックの(デフォルトの)フォント・サイズを "12pt" から "14pt" にして、画像と文章のレイアウトがほぼ似通って見える様にしてみました。その後、そのままの状態でいたのですが、最近、またまた気になって同じようにモニターしたところ、ウインドウズの人は、やはりとんでも無いレイアウトで私のコンテンツのご覧頂いていることが分かりました。

それで、今暫く、マックのそばに "VAIO NOTE 505" を置いて、モニターしながらコンテンツのレイアウトを工夫してみる積もりでいます。

しかし、ウインドウズのIEでは、文字サイズを「特大、大、中、小、最小」と、メニューバーから選択するようになっていて、多くの人がどのサイズに設定しているのか?分からず、手が止まっています。他のコンテンツなどを見てみると「小」あたりが無難なところなんでしょうか?

マックのIEではデフォルト(100%)に対し、10%とか20%とか、%刻みで大きく小さくと変えられるので、取りあえず基準となるサイズがあるのですが、Winにはそれが無くて、今は少々困惑気味ですが・・・