iPhoneや iPodに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳とは相性が悪いらしく装着感が良くないし、コードが絡まったりして煩わしい。
それで、 Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンと (ワイヤード)ヘッドホンとを TPOで使い分けている。Bluetooth対応のモノは手軽で良いが、バッテリーの容量が小さいので数時間で使えなくなるのが難点だ。そんな意味では、ヘアーバンド型ヘッドホンの出番も少なからずある。
このヘアーバンド型ヘッドホンも、スペックをみると、正にピンからキリで、当然、スペックに見合う価格であるように思う。
上位モデルでは、再生周波数帯域が 5~45,000Hzとワイドな仕様だが、この歳のこの耳では、その違いを聴き取れない。それ故、ランクとしては、一番下の方にあるモノで十分だ。
それで、結局は、モノ有りきで、12~23,000Hzのモノを買ったが、これでも自分のニーズからすれば、オーバースペックだろう。
スペックに先行しての品選びは、小型軽量である。
そんな意味からも、メーカーは絞られ、買い替える毎に、同じメーカーの、細いヘアーバンド型のモノに落ち付く。
調べてみると、2008/2009/2010年と買い替えていて、直近では2012年となっている。最近では、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンも併用し始めたので、間が空いたのかも知れない。
いずれも、一年間の使用で、イヤーパッドがボロボロになり、サウンドには影響ないが、我ながら何となく惨めな気持ちになり買い替えに至る。
保守用パーツとして、イヤーパッドだけでも買えるが、割高なので買い替えた。これと同型のモノは五年前から実売価格が据置?、二千円でお釣りが来るのが魅力のヒトツだ。
そんな安物のヘッドホン、年齢的に 100~10,000Hz位しか聴けない我が耳にはオーバースペックだが、毎日 Hi-Fi サウンド?が聴けて言うこと無し。
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2013年2月10日日曜日
2011年6月13日月曜日
iPod/ iPhone のDockコネクタからオーディオ出力を取り出す
iPod/ iPhone用の外部スピーカは色々と出回っていますが、その多くが iPod/ iPhone本体をドッキングするタイプで、いわゆる Dockコネクタから直にオーディオ信号を取り出しています。
これとは別に、自分のオーディオ装置で聴きたい場合、イヤホン端子からのオーディオ出力を利用するのでは芸のない話です。
しかも、iTunes 経由で取り込んだデジタル・オーディオ・ファイルを、iPod/ iPhoneの内部で復調し、増幅して取り出すため、どうしてもダイナミックレンジの狭い音質になってしまうらしい・・・また、内部雑音などが混入しやすい環境でもあるようです。
それで、Dockコネクタから直接取り出せれば、内部で復調するだけなので、素直なサウンドが得られるはず?
そこで、iPod/ iPhone で使える、両端それぞれが "Dockコネクタ"と"3Pステレオプラグ" のケーブルはないものか?とアキバで探し歩きました。
サードパティーから多種多様のケーブル類が発売されていますが、コレはなかなか、有りそうで有りませんでした。
何とか目当てのモノに巡り会えたのは、オーディオマニア御用達?のヘッドホーン売場の片隅に有りました。
あまりメジャーとは思えないメーカー製でしたが、ニーズにピッタリのケーブルで、造りはそれなりですが、七百円足らずでゲットしました。
ただし、コネクタが金メッキしたモノやケーブルに低損失の素材を用いたようなモノは数千円から数万円もしていてビックリしました。多くは、そのサウンド出力を別売の DAC へ入力する為のケーブルとして使うようです。
電気的には、同一のモノのようですが、素材の違いで価格は、正にピンキリでした。
早速、iPod/ iPhone に接続して、イヤホン端子からの音と聴き比べてみましたが、残念ながら、この歳のこの耳には大きな差は感じ取ることが出来ませんでした。
もっとも、手元にあった CD から iTunes へ取り込んだ "MP3" では致し方ないかもしれません。
真剣に HI-Fi サウンドを期待したいなら、最初から "Appleロスレス" で ITunes へ取り込んでおく必要があることを今更ながらに痛感しました。
なお、このケーブルはオーディオ出力専用で、入力には非対応ですが、常備しておけば、色々なオーディオ装置にプレイバック出来て便利かもしれません。
これとは別に、自分のオーディオ装置で聴きたい場合、イヤホン端子からのオーディオ出力を利用するのでは芸のない話です。
しかも、iTunes 経由で取り込んだデジタル・オーディオ・ファイルを、iPod/ iPhoneの内部で復調し、増幅して取り出すため、どうしてもダイナミックレンジの狭い音質になってしまうらしい・・・また、内部雑音などが混入しやすい環境でもあるようです。
それで、Dockコネクタから直接取り出せれば、内部で復調するだけなので、素直なサウンドが得られるはず?
そこで、iPod/ iPhone で使える、両端それぞれが "Dockコネクタ"と"3Pステレオプラグ" のケーブルはないものか?とアキバで探し歩きました。
サードパティーから多種多様のケーブル類が発売されていますが、コレはなかなか、有りそうで有りませんでした。
何とか目当てのモノに巡り会えたのは、オーディオマニア御用達?のヘッドホーン売場の片隅に有りました。
あまりメジャーとは思えないメーカー製でしたが、ニーズにピッタリのケーブルで、造りはそれなりですが、七百円足らずでゲットしました。
ただし、コネクタが金メッキしたモノやケーブルに低損失の素材を用いたようなモノは数千円から数万円もしていてビックリしました。多くは、そのサウンド出力を別売の DAC へ入力する為のケーブルとして使うようです。
電気的には、同一のモノのようですが、素材の違いで価格は、正にピンキリでした。
早速、iPod/ iPhone に接続して、イヤホン端子からの音と聴き比べてみましたが、残念ながら、この歳のこの耳には大きな差は感じ取ることが出来ませんでした。
もっとも、手元にあった CD から iTunes へ取り込んだ "MP3" では致し方ないかもしれません。
真剣に HI-Fi サウンドを期待したいなら、最初から "Appleロスレス" で ITunes へ取り込んでおく必要があることを今更ながらに痛感しました。
なお、このケーブルはオーディオ出力専用で、入力には非対応ですが、常備しておけば、色々なオーディオ装置にプレイバック出来て便利かもしれません。
2011年2月11日金曜日
iPod で、やっとワイヤレスヘッドホンが使えた
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| ソニー TMR-BT8iP |
Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンの相方(送信機)に、ソニー製の "ステレオトランスミッター(TMR-BT8iP)" を使うことにしました。
これは、昨年11月、やっと日本国内で新発売になったモノです。それ以前は、アメリカだけで販売されていて、目敏い方は、アメリカから取り寄せて使っていたようです。
たまたま、ソニーストア銀座を訪れた時にその事を知り買い求めました。最新のソニーのアクセサリー総合カタログに掲載されていて、シッカリ「Made for iPod」とも明示されています。
それによると、対応 "Pod" は、以下の様に指定されています。
iPod touch (第4世代)
iPod touch (第3世代)
iPod touch (第2世代)
iPod touch (第1世代)
iPod nano (第6世代)
iPod nano (第5世代 ビデオカメラ)
iPod nano (第4世代 ビデオ)
iPod nano (第3世代 ビデオ)
iPod nano (第2世代 アルミニウム)
iPod nano (第1世代)
iPod classic
iPod (第5世代 ビデオ)
本体は五百円硬貨くらいのサイズで 5gほど、"iPod" のDockコネクターにドッキングして用います。ワイヤレスヘッドホンとこのステレオトランスミッターのペアリングはとても簡単です。
ステレオトランスミッターの真ん中の大きなボタンを長押し,その後,ワイヤレスヘッドホンの電源スイッチを長押しするだけで,ペアリングは完了です。
これにはバッテリーは内蔵されておらず "iPod" から電源が供給されます。再生と停止、楽曲の、次へと戻る、音量の大と小などは、ワイヤレスヘッドホンでリモート操作することになります。
なお、これをドッキングしたままでの iTunesとのリンク" や " iPod" の充電は当然ながら出来ません。
また、パスコードが、"0000", "1234", "8888" の三つが用意されているので、ワイヤレスヘッドホン側で、それに合わせる必要がありますが、私の場合は既に "iPhone 4" と "0000" でペアリングしているので、そのまま何もせずに使える様になりました。
主なスペックは、
バージョン:2.0+EDR Class2
対応プロファイル:A2DP/AVRCP
対応コーデック:SBC
対応iPod:Dockコネクター装備機種
右上の画像は私の "iPod nano 5G" ですが、透明なスキンの端がDockコネクター側に 1mm ほど出っ張り、うまくドッキング出来ない心配がありました。しかし、やってみると、何とかコネクターが噛み合ったようで、キチンと動作していることが確認出来ました。
「Made for iPod」が明示された、このステレオトランスミッターの登場は、ワイヤレスヘッドホンを使いたい "iPod" ユーザーには、正に朗報でしょう。
ラベル:
Bluetooth,
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ソニーストア銀座,
ワイヤレスヘッドホン
2009年9月22日火曜日
初物買いの需要が一巡した? 新 "iPod"
発表発売から二週間が経とうしているアップルの新製品 "iPod" ですが、このシルバーウィークあたりから店頭在庫も充実し始めたようです。
先週は入荷も断続的で、希望のカラーやメガバイトによっては秋葉原の家電店やPCショップを訪ね歩くこともあったようです。
あるショップの店員に聞いたところ、連休を控えて入荷も順調になりつつあり、需要を満たせる様になって来たと言っていました。
たまたま、昨日の事ですが、別件で買い物に行った、アキバでもビッグな家電量販店のアップル製品の売場を覗いたところ、大勢の若者が iPod の視聴をしていました。
そのフロアの脇の方に iPod の在庫状況を知らせるポスターがイーゼルで立てかけてあり、メモを取るのも面倒なので iPhone 3G でワンショットしておきました。
ハレーションがあつて見難いですが、オレンジ色は在庫有り、ブルーは在庫無しの表示です。
在庫が無いのは、"iPod nano 16GB" の "グリーン" "オレンジ" "ピンク" だけ、それ以外は全て在庫有りの様です。
ただし、"iPod touch" の "32GB" "64GB"は、総務省による無線LANの認可待ちで、当初のプレス発表通り今月末から来月上旬の納期で予約を受けています。
取りあえず、多くの店でも初物買いの需要が一巡して?在庫状況も好転し始めているように思われました。
先週は入荷も断続的で、希望のカラーやメガバイトによっては秋葉原の家電店やPCショップを訪ね歩くこともあったようです。
あるショップの店員に聞いたところ、連休を控えて入荷も順調になりつつあり、需要を満たせる様になって来たと言っていました。
たまたま、昨日の事ですが、別件で買い物に行った、アキバでもビッグな家電量販店のアップル製品の売場を覗いたところ、大勢の若者が iPod の視聴をしていました。
そのフロアの脇の方に iPod の在庫状況を知らせるポスターがイーゼルで立てかけてあり、メモを取るのも面倒なので iPhone 3G でワンショットしておきました。
ハレーションがあつて見難いですが、オレンジ色は在庫有り、ブルーは在庫無しの表示です。
在庫が無いのは、"iPod nano 16GB" の "グリーン" "オレンジ" "ピンク" だけ、それ以外は全て在庫有りの様です。
ただし、"iPod touch" の "32GB" "64GB"は、総務省による無線LANの認可待ちで、当初のプレス発表通り今月末から来月上旬の納期で予約を受けています。
取りあえず、多くの店でも初物買いの需要が一巡して?在庫状況も好転し始めているように思われました。
2009年9月11日金曜日
iPod nano の 16GB が一番魅力的で、直ぐにでも買いたい
眠気を我慢して真夜中の "Apple Special Event Sep. 2009" を見終わり、おおむねリーク情報に違わない内容に安堵して寝ました。それでも現物を一目見たくて午後五時頃に秋葉原へ出かけました。
先月、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" となったソフマップへ直行。混雑を予想していましたが、ごくフツーの日と同じ程度の人影しか無くて拍子抜けしました。
目当ての新製品の多くが展示してありましたが、外観は殆ど変わっていないようで、新製品と気付いた人はごく僅か? なかでも "iPod nano" はカラバリも豊富で一番魅力的に思えました。
少し液晶サイズが大きくなった様ですが、15分間のプレイバックが可能なFMラジオはなかなか面白い。また、背面にレンズが付いてムービー(動画)が撮れるのには驚きですが、スチール(静止画)には非対応の様です。
"iPod touch" は、"64GB" もラインナップしましたが、デジカメ機能は見送られ期待を裏切られた思いです。"iPod" は、前回に消えた "160GB" が復活しました。
"iPod Shuffle" は、カラバリがたくさん用意され、好みの色を決めるのに苦労しそうです。
ソフマップでは午後七時頃に初入荷とかでサンプル展示だけでした。
ヨドバシ マルチメディア秋葉原では、新製品の展示は無くて、従来品の大幅ディスカウントセールの真っ最中で、既にあらかたはソルドアウト状態でした。
明日から本格的な販売が始まりますが、予約が先行し入手困難のようです。ただし、"iPod touch" は無線LANが総務省の認可待ちで、しばらく待たされる様です。
個人的には、"iPod nano" の "16GB" が一番魅力的で、直ぐにでも買いたいと思い始めました。
先月、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" となったソフマップへ直行。混雑を予想していましたが、ごくフツーの日と同じ程度の人影しか無くて拍子抜けしました。
目当ての新製品の多くが展示してありましたが、外観は殆ど変わっていないようで、新製品と気付いた人はごく僅か? なかでも "iPod nano" はカラバリも豊富で一番魅力的に思えました。
少し液晶サイズが大きくなった様ですが、15分間のプレイバックが可能なFMラジオはなかなか面白い。また、背面にレンズが付いてムービー(動画)が撮れるのには驚きですが、スチール(静止画)には非対応の様です。
"iPod touch" は、"64GB" もラインナップしましたが、デジカメ機能は見送られ期待を裏切られた思いです。"iPod" は、前回に消えた "160GB" が復活しました。
"iPod Shuffle" は、カラバリがたくさん用意され、好みの色を決めるのに苦労しそうです。
ソフマップでは午後七時頃に初入荷とかでサンプル展示だけでした。
ヨドバシ マルチメディア秋葉原では、新製品の展示は無くて、従来品の大幅ディスカウントセールの真っ最中で、既にあらかたはソルドアウト状態でした。
明日から本格的な販売が始まりますが、予約が先行し入手困難のようです。ただし、"iPod touch" は無線LANが総務省の認可待ちで、しばらく待たされる様です。
個人的には、"iPod nano" の "16GB" が一番魅力的で、直ぐにでも買いたいと思い始めました。
2008年10月11日土曜日
"iPod" 用のスピーカーには洒落たデザインのモノが多い?
"iPod" を家で聴くのに適当なスピーカーが無くて、秋葉原へ行った居りにアレコレと探してみました。改めてこの "iPod" 用のスピーカーを眺めてみると、正にピンからキリまで沢山あり目移りするほどです。
この際だからと、ブランド物を買うことで決めていたので、意中のモデルを探したところ最近になって新製品が出たこともあって既に店頭になく如何したものか?と慌てて数店を探し回りました。
"jbl on time" ですが、ドーナッツ状のユニークな形のスピーカーです。内蔵のスピーカーは45mmのフルレンジと25mmのツィーターの構成で6W x 2の出力と仕様書にあり、そのせいか?ACアダプターがバカでかく、他のモノに比べ倍ほどもあり持てあまし気味です。
再生帯域は、公称値として 70Hz〜20kHzとあり、このスピーカーの組み合わせでは、無理ない音と感じました。
FM/AMチュナーが付いているのも決め手でしたが、周波数のプリセットのところで、取扱説明書で "長押しする" とすべきところが、単に "押す" とありセット出来ず手こずりました。試行錯誤の結果、一時間ほど掛かってやっとの思いで設定が完了しました。
スピーカーの周波数特性はともかく、出ないはずの低音もバスブーストしているのか?思いのほか、低音もそこそこ再生しているかの様に?聴こえ、マアマアでした。その他、"AUX IN" もあるので、"iPhone G3" で受信するインターネットラジオの音をこれで聴くのも良いかなと思っています。
外観デザイン的には、洒落たカタチで、JBLならではと思わせるに十分なフォルムでしょう。ただし、液晶ディスプレーの文字の品位が良くなくて?読みにくいことと、バックライトのブルーが目立ち過ぎて嫌気がしました。
商品としては二年前の発売で、型落ちになったらしく、現在入手出来るのは中古品のみ?、私の場合は、中古未開封品と言うランクのモノを二万円弱で購入しましたが、一般的にこの種のモノは一万円前後のモノが多いように思いました。
この際だからと、ブランド物を買うことで決めていたので、意中のモデルを探したところ最近になって新製品が出たこともあって既に店頭になく如何したものか?と慌てて数店を探し回りました。
"jbl on time" ですが、ドーナッツ状のユニークな形のスピーカーです。内蔵のスピーカーは45mmのフルレンジと25mmのツィーターの構成で6W x 2の出力と仕様書にあり、そのせいか?ACアダプターがバカでかく、他のモノに比べ倍ほどもあり持てあまし気味です。
再生帯域は、公称値として 70Hz〜20kHzとあり、このスピーカーの組み合わせでは、無理ない音と感じました。
FM/AMチュナーが付いているのも決め手でしたが、周波数のプリセットのところで、取扱説明書で "長押しする" とすべきところが、単に "押す" とありセット出来ず手こずりました。試行錯誤の結果、一時間ほど掛かってやっとの思いで設定が完了しました。
スピーカーの周波数特性はともかく、出ないはずの低音もバスブーストしているのか?思いのほか、低音もそこそこ再生しているかの様に?聴こえ、マアマアでした。その他、"AUX IN" もあるので、"iPhone G3" で受信するインターネットラジオの音をこれで聴くのも良いかなと思っています。
外観デザイン的には、洒落たカタチで、JBLならではと思わせるに十分なフォルムでしょう。ただし、液晶ディスプレーの文字の品位が良くなくて?読みにくいことと、バックライトのブルーが目立ち過ぎて嫌気がしました。
商品としては二年前の発売で、型落ちになったらしく、現在入手出来るのは中古品のみ?、私の場合は、中古未開封品と言うランクのモノを二万円弱で購入しましたが、一般的にこの種のモノは一万円前後のモノが多いように思いました。
2008年9月14日日曜日
"iPod classic" の160GBモデルは今後発売されない?
9月10日、アップルから新しいiPodシリーズの発表があり、
秋葉原では、旧製品になったシリーズの「緊急値下げ」が各店舗で一斉に告知されました。
プライスダウンされた価格は、どの店舗も右へ倣えで同額ですが、モデルにより3,000円から7,000円の値引き幅があります。
取り分け九色のカラバリが揃った "iPod nano" シリーズでは、旧製品となった8GBは3,000円、16GBは6,000円のプライスダウンです。
いずれも、売り切れゴメンの特価セールですが、人気のカラーから売り切れが出ているようです。
特に"iPod classic" の160GBは7,000円のプライスダウンです。
今後、このような大容量の160GBモデルは発売されないのでは?と心配する人もいて、店によってはいち早く「完売」のPOPが見られる様になりました。今回の新機能を必要としない場合は、型落ちになってしまったモデルの方がコストパフォーマンスは抜群だと思います。
秋葉原では、旧製品になったシリーズの「緊急値下げ」が各店舗で一斉に告知されました。
プライスダウンされた価格は、どの店舗も右へ倣えで同額ですが、モデルにより3,000円から7,000円の値引き幅があります。
取り分け九色のカラバリが揃った "iPod nano" シリーズでは、旧製品となった8GBは3,000円、16GBは6,000円のプライスダウンです。
いずれも、売り切れゴメンの特価セールですが、人気のカラーから売り切れが出ているようです。
特に"iPod classic" の160GBは7,000円のプライスダウンです。
今後、このような大容量の160GBモデルは発売されないのでは?と心配する人もいて、店によってはいち早く「完売」のPOPが見られる様になりました。今回の新機能を必要としない場合は、型落ちになってしまったモデルの方がコストパフォーマンスは抜群だと思います。
2008年3月25日火曜日
内蔵バッテリーの交換に6,800円もかかるの? "iPod" は
今まで重宝に使っている "iPod" ですが、バッテリーの充電間隔が短くなってきていて、そろそろバッテリーの取り替え時かな?っと思う様になりました。
恐らくアップルに戻して交換になるはずで、いったい幾ら位い費用が掛かるのか、ネットで調べてみて驚きました。
以前は、"iPod" 全機種一律で15,750円とあり、思わず絶句。
買い換えた方が "オトク" と思うほど高額だったバッテリー交換ですが、一昨年、一気に6,800円まで値下げされていました。
確かに半値以下への値下げです。
しかし、たかだかバッテリーの交換に 6,800円も掛ける価値があるのか?この際だから、新しい "iPod" に買い換えるのか?悩むところだと思います。
余談ですが、今年の二月、1GBモデルの "iPod shuffle" が 9,800円から 5,800円に値下げ、新たに2GBモデルの "iPod shuffle" が 7,800円でラインナップに追加されました。これらの保証期間が過ぎる来年から、このバッテリー交換の費用の見直しはあるのでしょうか?
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| iPod |
以前は、"iPod" 全機種一律で15,750円とあり、思わず絶句。
買い換えた方が "オトク" と思うほど高額だったバッテリー交換ですが、一昨年、一気に6,800円まで値下げされていました。
確かに半値以下への値下げです。
しかし、たかだかバッテリーの交換に 6,800円も掛ける価値があるのか?この際だから、新しい "iPod" に買い換えるのか?悩むところだと思います。
余談ですが、今年の二月、1GBモデルの "iPod shuffle" が 9,800円から 5,800円に値下げ、新たに2GBモデルの "iPod shuffle" が 7,800円でラインナップに追加されました。これらの保証期間が過ぎる来年から、このバッテリー交換の費用の見直しはあるのでしょうか?
2008年1月13日日曜日
「iPod解体新書」とは言い過ぎかも知れないけれど
先日、たまたま立ち寄った立川駅前のビックカメラのマック売場に見かけぬ小冊子が置いてあり、すかさず頂いてきました。学研の発行する "GetNavi" に掲載されたものの別刷りでしょうか?私は購読していないので何とも言えませんが、「iPod解体新書」とタイトルするフルカラーB5版16ページ構成のモノです。各ページのタイトルは、
LINE UP
まずは各モデルの特徴を”原寸大”で体感せよ
異なる機能と魅力を備えた最新4モデルを徹底比較
IPod touch
より直感的に操作ができるマルチタッチスクリーンを採用!
「めくる」「つまむ」
新感覚の操作システムを採用した新時代のiPod
iPod classic
ノートPCに引けをとらないメモリサイズ
驚異の大容量HDD、160GBで動画派も満足
IPod nano
機能に加えてデザイン、カラバリもリニューアル!
動画再生も可能な最強の手のひらモデル
iTunes/iTunes Storeガイド
iPodの魅力を引き出す名パートナー
iTunes Storeで買い、iTunesで管理&再生
iTunes Storeテクニック
いますぐ使える便利ワザ!
iTunes Store、使いこなしテクニック
新iPodシリーズとの相性もバッチリ!
人気スピーカーがポータブルモデルに進化
ACCESSORY
NEWモデル対応アイテムが続々登場!
個性を主張できる
アクセサリーを選べ!
東京方面に向かう中央線の快速に乗車中に読み切りましたが、これからiPodを買おうか?思案している人には参考になると思いました。
なかでも、後半にある、「iTunes Storeで買い iTunesで管理&再生」と「いますぐ使える便利ワザ iTunes Store 使いこなしテクニック」は、既にユーザーになった人でも、意外と知らなかったりして、改めて勉強になりそうです。
最近、秋葉原へ行く用事が無くご無沙汰していますが、アキバ地区のマック売場にも置いてあると思いますが・・・
2007年9月6日木曜日
アップルが "iPod" シリーズを一新、”iPod touch” もデビュー
アップルは、ポータブルプレーヤー「iPod」シリーズのリニューアルを発表しました。「iPod shuffle」には新色が追加され、「iPod nano」は液晶を大型化して動画再生に対応。「iPod」はその名称を「iPod classic」と変更し、最大160GBのモデルが用意されるようです。
なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。
「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。
「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。
「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。
音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。
なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。
「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。
「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。
音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。
2007年7月6日金曜日
iPodなどの音楽を、オーディオアンプなどへPCM信号として無線送信する・・・
パソコンやiPodなど携帯音楽プレーヤーに保存した楽曲をワイヤレスでオーディオ機器に無線送信できるデジタル・ワイヤレスシステムがケンウッドから発売になります。
これは、iPodなど携帯音楽プレーヤーなどの楽曲を、家庭用オーディオを用いてスケール感のある高品位なステレオ再生でも楽しみたい、というニーズに応えるものです。しかも、楽曲の転送に従来のような有線でなくワイヤレスにより転送するものです。
伝送方式には、非圧縮のままリニアPCM信号を伝送する2.4GHzデジタル方式を採用していて、音質劣化のないクリアな音楽再生を可能にしています。使い方は簡単で、送信機をパソコンやiPodなど携帯音楽プレーヤーに、受信機をオーディオ機器に接続するだけのようです。
送信機の入力端子にはUSBオーディオ入力端子とアナログ入力端子(ステレオミニプラグ)の2つを装備。受信部にはアナログ出力端子(RCA)とリニアPCM信号をそのまま出力する光デジタル出力端子を装備していて、様々なオーディオ機器の接続に対応できます。
従来、この手の多くがFM変調を採用したアナログ伝送で、音質の劣化やチャンネルセパレーションの低下などもあり、満足できるモノが少なかっただけに期待されます。
しかし、iMacやiBookなど、MacintoshのiTunesの楽曲は、USBポートへ接続してもダメなんでしょうか? iPodがターゲットのようですからMacintoshに非対応なんて言って欲しくないないなぁ〜、一応メーカに確認してみたいと思っています。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
このデジタル・ワイヤレスシステム「SLG-7」、送信機と受信機とのセットで(オープン価格ですが)税込み二万五千円くらいで、七月下旬に発売の予定とか。
なお、このシステムは、パソコンの周辺機器として普及し始めた無線LANと同じ2.4GHz帯の周波数で無線通信を行っています。
その他にもこの2.4GHz帯は色々な機器が利用していて、電子レンジ、デジタルコードレス電話、またゲーム機のコントローラーや携帯電話の一部機能などで採用されているBluetoothがあります。
それ故、意外と身近なところにある機器相互の電波の干渉が想定されます。
それぞれの機器に於いてそれを回避する対策が取られていますが、このシステムでも、他の電波を検知すると自動的に空いている周波数帯に移動する機能を持っているようですが、使用環境によっては電波の干渉が避けられず、音楽が出なくなったり途切れたりする場合もありそうです。
このシステムの場合、電波の到達距離は見通しで約30m、しかし、鉄筋コンクリートや金属の壁などをはさんで送信機と受信機を設置すると、電波を遮ってしまい、音楽が出なくなったり途切れたりする場合もあり得ます。この辺が有線にはないワイヤレスのデメリットとも言えます。
主な定格
これは、iPodなど携帯音楽プレーヤーなどの楽曲を、家庭用オーディオを用いてスケール感のある高品位なステレオ再生でも楽しみたい、というニーズに応えるものです。しかも、楽曲の転送に従来のような有線でなくワイヤレスにより転送するものです。
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| 左が送信機、右が受信機 |
伝送方式には、非圧縮のままリニアPCM信号を伝送する2.4GHzデジタル方式を採用していて、音質劣化のないクリアな音楽再生を可能にしています。使い方は簡単で、送信機をパソコンやiPodなど携帯音楽プレーヤーに、受信機をオーディオ機器に接続するだけのようです。
送信機の入力端子にはUSBオーディオ入力端子とアナログ入力端子(ステレオミニプラグ)の2つを装備。受信部にはアナログ出力端子(RCA)とリニアPCM信号をそのまま出力する光デジタル出力端子を装備していて、様々なオーディオ機器の接続に対応できます。
従来、この手の多くがFM変調を採用したアナログ伝送で、音質の劣化やチャンネルセパレーションの低下などもあり、満足できるモノが少なかっただけに期待されます。
しかし、iMacやiBookなど、MacintoshのiTunesの楽曲は、USBポートへ接続してもダメなんでしょうか? iPodがターゲットのようですからMacintoshに非対応なんて言って欲しくないないなぁ〜、一応メーカに確認してみたいと思っています。
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このデジタル・ワイヤレスシステム「SLG-7」、送信機と受信機とのセットで(オープン価格ですが)税込み二万五千円くらいで、七月下旬に発売の予定とか。
なお、このシステムは、パソコンの周辺機器として普及し始めた無線LANと同じ2.4GHz帯の周波数で無線通信を行っています。
その他にもこの2.4GHz帯は色々な機器が利用していて、電子レンジ、デジタルコードレス電話、またゲーム機のコントローラーや携帯電話の一部機能などで採用されているBluetoothがあります。
それ故、意外と身近なところにある機器相互の電波の干渉が想定されます。
それぞれの機器に於いてそれを回避する対策が取られていますが、このシステムでも、他の電波を検知すると自動的に空いている周波数帯に移動する機能を持っているようですが、使用環境によっては電波の干渉が避けられず、音楽が出なくなったり途切れたりする場合もありそうです。
このシステムの場合、電波の到達距離は見通しで約30m、しかし、鉄筋コンクリートや金属の壁などをはさんで送信機と受信機を設置すると、電波を遮ってしまい、音楽が出なくなったり途切れたりする場合もあり得ます。この辺が有線にはないワイヤレスのデメリットとも言えます。
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