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ラベル Snow Leopard の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年11月22日木曜日

"Snow Leopard 復活"、アップルストアで販売を再開、

iPhone 5 を iTunes と同期させるには、マックの場合、その OS として Mac OSX 10.6 Snow Leopard 以上が必須である。

しかし、現時点でも、それ以前の Mac OSX 10.5 Leopard がインストールされたマックの所持者も多くいて、ギブアップしていた。

問題の Mac OSX 10.6 Snow Leopard は、既に販売を止めて久しく、入手は困難、ネット販売では、弱者の足下を見たかの様な、元値(3,300円位だった)の三倍か四倍で取引されているらしい。

その現状を良しとしなかったのか?アップルが、正に、異例とも思える、過去のバージョンを復活させ、アップルストアで販売を始めた。

価格は、何と 1,700円と往時の半値。
事の経緯を詮索するより、必要とする場合は、直ちに、以下へアクセスするのが先決だ。

なお、システム条件は、

Intelプロセッサを搭載したマック (PowerBook G4 はNG)
1GBのメモリ
5GB のディスクスペース
DVDドライブ (インストール時に必要)

2012年11月10日土曜日

iPhone 5、Leopard では同期不可、

iPhone と同期するために必須の iTunes だが、システム条件として、 iTunes 6 (Ver. 10.6) で、Mac OS X(Ver. 10.5.8) 以降が必須とされていた。Mac OS X(Ver. 10.5) いわゆる Leopard だが、最新版の Mac OSX(Ver. 10.8) Mountain Lion からだと三世代前の Mac OSX だ。

PowerBook G4 後期から、前期の MacBook Pro で使われてきたが、今では、その力不足が少々心配されるところだ。

先般、iPhone 5 が登場して、その心配が遂に露呈した。
新製品である iPhone 5 と同期するには、母艦となるマックに iTunes 7 (Ver. 10.7) が必要となったからだ。
もちろん、iTunes 7 をインストールすれば OK な話しだが、物事がそんなにスンナリと行くはずもない。
iTunes 7 は、Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard が起動できないとインストールさえ不可。システムをバージョンアップすれば解決だが、ディスクで提供された Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard、USBメモリーで提供された Mac OSX(Ver. 10.7) Lion も、市販としては既にソルドアウトで入手困難なのだ。

しかも、Mountain Lion へのバージョンアップは、ベースが Snow Leopard 以降でないとダメ、正に八方塞がりで行き場がない。
今となっては、Snow Leopard で起動する中古マックを買うか、旧システムの Snow Leopard か Lion を探すしかないだろう。もちろん、新品マックを購入すれば、それだけはスンナリ解決だが、その他、多くのアプリが上位OSには適応できない恐れもあり、これはこれで、厄介な問題を抱え込む事になる。
今回登場の iPhone 5 は、Leopard ユーザーに、混乱と想定外の出費を課す事になったようだ。

2009年9月17日木曜日

"Snow Leopard" をインストールしてみたものの・・・

毎日が何となく気忙しくて延び延びになっていたマックの最新OS "Snow Leopard" を MacBook にインストールしました。 MacBook  PRO には未だ PPC のアプリも結構あったりして、トラブルのも嫌だと思いパスしました。

今回は珍しく、アップデート版としての発売でしたが、だいぶ前、Mac OSX(10.2.1)からMac OSX(10.2.5)へのアップデート版が出たのを思い出しました。
恐らく当時のインターネット回線によるダウンロードでは、時間的に辛いモノがあったりしてアップデート版がCD-ROMで提供されたのだと思います。

OSがCD-ROM版になったのは1993年頃、確か漢字talk 7 からでした。

この当時買った Macintosh Color Classic にはOSインストール用の3.5インチFD が十数枚もセットになっていて、インストーラの指示に従いFDを順番に入れたり出したりで、かなり時間を要しました。

後で気付きましたが、同梱のマニュアル類の間に挟まるようにして、CD-ROM版のOSもありました。しかし、Macintosh Color Classic には FDD しか装備が無くて、そのままお蔵入りになりました。

それから数えると "Snow Leopard" は OSとして何世代目になりますかね?漢字talk 6 から付き合っている私には両手の指では足りません。良くもここまで辛抱強く付き合って来たものかと我ながら感心?しますが、俗に言う腐れ縁でしょうか?

今回は、Mac Fan の付録だったスノーレパード スタートガイドで予習してからのインストールでしたが、小一時間で難なく終了し拍子抜けしました。ただ、"QuickTime7" や "Rosetta" にチェックを入れる積もりでいたのですが、途中でカスタムインストールのページを見落としたのか?あれよあれよと思う間もなく「インストールに成功しました」と出て、否応なく再起動になっています。

とりあえず Safari を立ち上げてみましたが、デスクトップを見る限り、どこも変わった様には感じられません。これからユックリとアップデートの痕跡?を辿ってみたいと思っています。