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ラベル 新宿御苑 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年4月11日日曜日

盛春から晩春まで花見が出来る新宿御苑

吹く風にも、やっと春らしいさを感じつつ新宿御苑の桜を見に行ってきました。
新宿御苑は、徳川家の家臣、信州高遠藩内藤家の江戸屋敷の跡地。

明治になって農事試験場を経て皇室の庭園となり、戦後、国民公園として開放されています。
都心にあって、周囲3.5km、約18万坪と言われる広大な庭園ですが、四季折々に色々な花を見ることが出来ます。

今の時期は、もちろん桜です。種類も多く、パンフレット片手に見比べないと分かりませんが、一葉、妹背、鬱金、関山、御衣黄、兼六園菊桜、松月、白雪、白砂、駿河台匂、太白、長州緋桜、梅護持数珠掛桜、福禄寿、普賢象、弁殿、松前早咲、八重紅枝垂などなど、読むだけでも精一杯。
盛春から晩春まで、約65種類の桜が次々に咲くこともあって、ここでは、かなり遅くまで花見が楽しめます。

2010年4月8日木曜日

紅色と白色の花弁のコラボがとても美しい源平桃

毎年、桜の開花に合わせるように訪れる新宿御苑ですが、たくさんの桜に混じって咲く源平桃があります。

この源平桃の花、遠目には紅白の花による乱れ咲きのように見えます。
しかし、近寄ると、鮮やかな紅色と白色、更に紅白が混じった花弁もあって、この三色が咲き乱れています。
一本の木から三色の花が咲くことで珍しがられていますが、私自身、都内では、ここでしか見たことがありません。
近寄ると、幹のそばに立て掛けられた名札には、
"げんぺいもも"
"バラ科さくら属" とあります。
同じ枝に紅と白の花が咲いているので、花見客もここでは暫し足を止め、皆一様にカメラを向けていました。



なお、源平桃の、源平とは、源氏の旗が白、平氏の旗が赤を表し、源平の合戦のごとく、三色が競うように咲くことに由来する様です。

2008年4月13日日曜日

都内で、まだ間に合う花見、新宿御苑はいま満開

都内の桜の殆どは盛りを過ぎ、冷たい雨に打たれ、その殆どが散っています。
しかし、ここ新宿御苑ではちょうど満開を過ぎる頃、約六十五種1300本が一斉に開花し訪れた者の目を楽しませてくれます。


この新宿御苑には三つの門があります。
今までは大木戸門からの入苑が多かったですが、今回は初めて千駄ヶ谷門からにしました。
千駄ヶ谷門は、JR千駄ヶ谷駅から徒歩五分ほどの至近距離ですが、知らない人が多く、殆どがJR新宿駅から徒歩で十五分もかかる北側の新宿門を利用しているようです。

入苑する時に、カラフルな「みどころマップ」を貰えます。通常のマップと違って南北が逆、つまり上の方が南の方角になる様な地図になっています。
北側の新宿門から入苑するため、その方が自分の行き先の方向を見定め易いわけです。カーナビを使っている人なら直ぐに御理解頂けそうですが・・・

ここは、江戸時代、信州高遠藩内藤家の江戸屋敷跡、一周3.5キロ約十八万坪もある広大な敷地で、近世になってこの辺一帯が内藤新宿と呼ばれたこともありました。
公園とは違い、庭園として、樹々草木も見栄え良く植栽されていて、素晴らしい風景の中での花見ができます。それ故、親子連れはもとより若いカップル、観光で日本を訪れたツアー客などが一緒にこの庭園風景を楽しんでいました。


2006年9月21日木曜日

都心の公園、新宿御苑は今年で開園百周年

カラリと晴れ上がり新宿御苑へ行ってみました。
春の桜の時季に行った時は、もの凄い花見の人出にビックリしましたが、花の少ないこの時季はウィークディでもあり人影もまばら緑ばかりが目に付きました。



知らずに行った新宿門には「新宿御苑百年」の看板がありました。



入口で貰ったパンフレットによると、「明治時代に庭園として改造された新宿御苑は、今年百周年を迎えました。年間百万人以上の来園者を数える新宿御苑は、都市の中心に位置する豊かな緑地環境と、歴史文化を継承した国民公園として、広く国民に親しまれています。また、歴史文化、植物遺産が見られる貴重な自然を有し、都会の環境教育の場としてもふさわしく、周囲を冷やす『クールアイランド』としてヒートアイランドの緩和にも寄与しています」とありました。







新宿御苑のルーツは、徳川家康が江戸に入った翌年、譜代の家臣「内藤清成」が江戸城西門警固のため現在の新宿に拝領した屋敷地跡で、昭和までこの地は内藤新宿と呼ばれ、現在でも内藤町として地番は残っています。







2006年4月2日日曜日

超満員の有様にビックリした新宿御苑の花見

かっては内藤新宿とも呼ばれ信州伊那の高遠藩内藤家の江戸屋敷だった新宿御苑。JR新宿駅から歩いていける便利さもあって、この日ばかりは超満員の人出にビックリしました。改札口風の入場ゲートもカード式の入場券が入り切らなくなり閉鎖のゲートが出る程、しばしば訪れる御苑でもこんなこと初めての経験、花見より人見の有様でした。