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ラベル iPad air の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年10月23日木曜日

iPad Air 2 と iPad mini 3 は買いか?

iPad Air 2 と iPad mini 3 が発売されたようだが、前モデルとなった iPad Air や iPad mini 2 から買い替えるほどの魅力があるのか? 各々の仕様と価格を対比してみた。
自分自身としては、昨年の11月に iPad Air を買い、iPad mini 2 は買ってから半年ほど、新製品の発表内容を見る限り、買い替えへの気持ちは起こらない。



まず、初代の iPad mini だが、市場在庫があればエントリーモデルとして良いかも知れない。
iPad mini 3 では、新たにゴールドカラーが加わったことと、Touch ID が搭載されただけで、手元の iPad mini 2 で十分と判断した。

また、iPad Air 2 は、ゴールドカラーが加わったことと、薄くなり軽くもなった。また、Touch ID の搭載や CPU がアップグレートされ処理速度が幾分速くなった。処理速度を重視する場合は朗報だろうが、多くの場合は、現状でも十分行けるので、欲張らなければシカト出来るだろう。

こうしてみると、両方ともマイナーチェンジの最たるモノで、買い替えの動機付けになりそうなモノは見当たらない。

2014年10月17日金曜日

新しい iPad Air と iPad mini が発表になったが、

アップルが、厚さ6.1mm、A8Xプロセッサなどを採用した iPad Air 2 と Touch IDを搭載した iPad mini 3 を発表した。

自分は、どちらも年初に買い替えていて、今回の新製品の内容を大まかに読んだが、製品としてのアップグレードはあるが、パフォーマンス的には食指が動かなかった。

要は、パスしても日常の使用においては、大差ないと判断した。まぁ〜アップルとしても同時発表の OSX(Yosemite) との連携強化もあり iOS 8 を搭載しての中継ぎモデルのような印象だ。



なお、価格は以下だが、
iPhone 6 と同様に今回から 32GBモデルが無くなった。発売は来週末からのようだ。

・iPad Air 2 with Wi-Fi/128GB 75,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi/64GB 64,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi/16GB 53,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/128GB 89,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/64GB 78,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/16GB 67,800円

・iPad mini 3 with Wi-Fi/128GB 64,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi/64GB 53,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi/16GB 42,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/128GB 78,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/64GB 67,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/16GB 56,800円





2014年9月18日木曜日

10月21日、アップルが新タブレット端末を発表か?

iPhone 6とiPhone 6 Plus が、明日発売になるタイミングで、今日からアップルが iOS 8 の一般提供を開始した。
歴代の iPhone
既報の通り、対応するのは iPhone 4s以降、iPad 2以降と現行の iPod touch(5th generation)で、直ぐにダウンロードしてインストール可能だ。

そんな、iPhone一色のニュースが溢れている折に、10月21日に、アップルがタブレット端末の新製品を発表する見込みだと、海外メディアが伝えている。

だとすると、現行の iPad airと iPad mini Retinaの後継機と推される。
当然ながら iOS 8 がプリインストールされる訳で、使い勝手やパフォーマンスは、飛躍的にアップされることが予見され、今から発表が待たれる。

2014年7月3日木曜日

SIMフリー版の iPadシリーズが発売された

アップルは7月1日から SIMフリー版の iPadシリーズの販売開始した。
オンラインのApple Storeから購入できるが、SIMフリー版は、Wi-Fiモデルより1万3000円高い価格設定のようだ。


価格はいずれも税別で、以下の様に発表されている。

iPad Airが、16GB (61,800円)、32GB (71,800円)、64GB (81,800円)、128GB (91,800円)
iPad mini Retinaが、16GB (51,800円)、32GB (61,800円)、64GB (71,800円)、128GB (81,800円)
旧モデルのiPad Retinaが、16GB (50,800円)
iPad miniが、16GB (42,800円)

では、これまでのようにキャリヤーから買うのと、どちらがコスト面で優位なのか?
現実には、キャリヤーならではの、特別キャンペーンや値引き、あるいは特典など、アノ手のこの手での顧客の囲い込みもあり、一概にはどちらとも決め難い。

大まかに言えば、短期(1年程度)で買い換える人、頻繁に海外に行く人、ひと月の通信量が2GB程度の人、更に、自力でさまざまな設定ができる人にはメリットがありそうだ。
それ故、月々割などキャリヤー独自のアドバンテージの適用を受けながら、二年間を使い続ける積もりの人は、手を出さない方が無難かも知れない?

2013年12月22日日曜日

未練も無く、初代 iPadを手放した、

初代 iPadだが、2010年1月28日サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表され、日本では 2010年5月に新発売となった。一年後には、iPad2、二年後には iPad3とモデルチェンジが行われた。しかし、その年の秋(2012年秋)には iPad4と iPad miniが出荷され、iPad3は僅か半年と言う短命に終わった。
iPad(初代)
iPad4の登場から一年後、今秋には iPad5為らぬ iPad airとして従来より一回り小さく軽いモデルとして登場。パフォーマンスも抜群、迷いも無く速攻で入手した。
iPad airは、初代 iPadから数えれば五世代目であり、最新のiOS7が小気味よく動いている。しかし、発売から三年半、iPad airとiPad mini Retinaが発売された現在、初代 iPadは iOS7にアップデート出来ないと言うか、iOS6にも出来ない出来ない代物になってしまった。
現在、有料無料を合わせ五百余のアプリをダウンロードしてあり、毎日、半端でない数のアップデートが来るが、iOS5故に、対応できないアプリも日に日に増えて来た。
早晩、陳腐化は避けられず、未練も無く処分することにした。
秋葉原のソフマップでの中古買取価格は、最高でも 4,000円(現金での受取)と購入時のほぼ十分の一ほどで思案していた。
時を同じくして、ソニーのタブレットの初代機も購入から丸二年間が過ぎようとして、こちらも三世代目のタブレットに買換を考えていた。
ソニーの直営店では、年末のこの時期の下取りキャンペーンに、初代 iPadも対象製品リストにあり、何と13,000円での買取と告知されていた。
ただし、その場で、ソニー製品を買う前提での買取価格だが、自分にとっては渡りに舟で、空かさず、この話に乗った。ソニーの直営店であるソニーストア銀座で、中古品としての初代 iPadの売却とソニーのタブレット Xperia Tablet Zの購入を同時に行った。
躊躇していると、アキバでは 500円とか 1,000円ほどになってしまう訳で、未練も無く手放した。進化の途上にあるこの手の物は、後生大事に使うと言うようなことがマダマダ出来ないようだ。

2013年12月7日土曜日

iPad mini「予約受付中」、iPad air「Wi-Fiモデル在庫あり」


秋葉原での iPad mini Retinaと iPad airの在庫状況だが、今週半ば、ある大型家電量販店では画像の様な状況となっていた。

iPad mini Retinaは、全て「予約受付中」。
iPad airは、Wi-Fiモデルは全て「在庫あり」、Cellularモデルは、ソフトバンクの 16GBと 32GB(いずれも Silver)以外は全て「予約受付中」だ。

予約しても、納期についてはノーコメントと言うか、店としては応えようが無いらしい。

ドコモが店頭扱いをする頃には、状況もかなり変わると思うが、まだまだ、需要と供給のバランスが取れるほどではなさそうだ。
時期的にも、クリスマスや年末商戦を控え、普段より需要過多は否めない。年内に入手したければ、取りあえず「予約」しか現在のところ打つ手が無いようだ。

2013年12月2日月曜日

iPad air (64GB)を衝動買い?

まず余談からだが、先月末、フラリと秋葉原へ出掛けた。
JR秋葉原駅の総武線高架下、電子部品商店街の一角にラジオストアーがある。

かっては、隣のラジオセンターと共に、ラジオ少年にとってメッカ的な存在だったが、11月末で閉店し 64年の歴史に幕を閉じることになった。

戦後日本の物づくりを支えてきたアキバの電気街を象徴する様な店舗だったが、日本の家電メーカーが以前の様な勢いを失うと共に、客足が遠のき始めた。アキバの顔でもあった部品街の一角とは言え、日本の電子・電機の分野の歴史と進化を蔭で支えてきた基盤の一部を失うことにも繫がる話しだ。

アキバの店舗では、知識豊富な店主との対面販売により、必要なモノが、その場で確実に買えると言う強みがある。「アキバに行けば何でも揃う」という魅力も、今になってみれば、圧倒的な品揃えのインターネット通販に押され、遠路はるばる時間を掛けて来る事も無く、誰でも手軽に利用できるビジネスが繁盛することになった。

閉店後は、それぞれが移転かネット通販に業態を変え、数店舗は廃業するようだ。

しかし、己の今日までの生き様に大きな影響を与えて来た店舗だけに、無くなるのは口惜しい。地権者は、JR東日本らしく、跡地が萌え萌えショップのたぐいやパチンコ店の様な遊戯施設にはならない事を願うばかりだ。
気を取り直し、行き付け?のデジタル家電店へ立ち寄ってみた。

「iPad air」の在庫状況を確かめる積もりで「64GBは在る?」と近くの店員に問うてみた。
恐らく、二週間待ちとか?言われると思いきや、店の奥に消えた彼が現品を片手に戻って来た。いま現在は、どれでも少数ながら在りとの返事だった。

今日この場で買う積もりでは無かったが、遅かれ早かれ年内にはっと思っていただけに、現品を目前にして即決した。

二年縛りも嫌だし、ポケットWi-Fiもあり、持って出歩くのは「iPad mini」だから「Wi-Fi」モデルで十分だった。

箱の中身は、本体とライティング-USBケーブル、12W USB電源アダプターそれに小片の書類だけ。開封の儀など意識する間も無く、本体を取り出し、母艦の MacBookProにドッキングした。何時もの通り、画面での諸手続が済むと立ち上がった。

第一印象としては、初代 iPadより遙かに軽く、長辺の片側ベゼルの分だけ細身になっている。画面が、iOS7からのフラットなデザインになり、個人的には好きになれそうに無いが、数年は付き合わされるのだろう。

現時点では、この iPad airと iPad(初代)、iPad mini(初代)の三台持ちだが、 iPad(初代)だけは、iOS5止まり(Update不可)で、今となっては非力、なるべく早く中古買取へ出す積もりでいる。当分は、使い勝手を云々するより、先ずは、iOS7からの新 GUIに慣れることが先決のようだ。