Translate

ラベル Photoshop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Photoshop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月20日金曜日

Photoshop が今年で25周年とか、

Adobe から,
THANK YOU
Photoshopは、おかげさまで今年で25周年を迎えました
と登録ユーザである私にもメールが来た。
振り返ってみれば、アドビとの付き合いも何時しか長くなっていた。
初対面は、たしか Photoshop 3.0 で 1993年だった様に記憶している。
もちろん Macintosh 専用で、Windows用は、ズーッと後になってからリリースされた。

デジカメ普及の先駆となったカシオの QV-10 が出るのは、この二年後のことだ。
この 当時は、プリント物からのスキャンデータとか透過原稿ユニットを介してのカラーフィルムのスキャンデータをJPEG画像として扱っていた。

データの受け渡しはフロッピーディスクが一般的で、USBメモリーの登場は、この五年後のことであり、圧縮データを如何に 1.44MB のフロッピーにセーブするか?常々頭を悩ましていた。

以後二十数年、アップデートの度に二万五千円ほどの出費を重ねたが、CS6 で打ち止めとした。
今後は、マック本体の買換があっても、クラウドへ移行することは無い。
Photoshop や Illustrator、その他のアドビのアプリも CS6 限りだ。必要があれば、それをインストールしてあるマックの出番だ。

常用のメイン機には、Photoshop Elemennts をインストールしてあり、デジカメデータの処理は、これで十分過ぎるくらいだ。
時折、アップデートもあるが、一万円足らずなので必要があれば、その時に更新する積もりだが・・・
手元にデジカメがある以上は、不可欠なアプリで、今後も Photoshop には、お世話になりそうだ。






2011年2月19日土曜日

Adobeキラーの出現を心待ちにしているのは私だけ?

新規に買った VAIO では、まず Photoshop と Illustrator、Acrobat をメインに使うことにしています。
Photoshop CS5 は Photoshop Elements からのアップグレードでしたが、Illustrator CS5 は、優待セールでフルバージョンを購入しました。

Acrobat X Pro は、アドビ製品のキャンペーンセールが行われている(秋葉原の)行き付けの家電量販店でフルバージョンを購入しました。

アドビとは二十年来の付き合いで、その間、マック用はアップグレードに継ぐアップグレードで今日に至っていますが、ウインドウズ用は、今回、白紙からの購入で金が掛かりました。

まともに購入すると(Adobeの参考価格では)二十四万円を超える金額、実際はキャンペーンやアップグレードなどの優待があり、実質は二十万円を切りました。しかし、高いことに変わりありません。

これら三本のアドビのアプリだけで、インストールするハードウェアの購入金額を優に超えました。しかも、今後も、まだまだアドビとは縁が切れそうに無く、戦々恐々とした心境です。

当面、ウインドウズPCでは用が足りない場合は、マックの方へデータを移動して処理することで急場を凌ぐ積もりでいます。

アドビと真っ向から付き合うには、一にも二にも金次第・・・淡い期待ですが、アドビ・キラーの出現を心待ちにしているのは私だけでしょうか?

2011年2月17日木曜日

Adobe製品、ディスカウントセールは三つ巴、ベストバイは?

アドビから、一月の中旬に Photoshop Elements のユーザーに、"Photoshop Lightroom 3" のディスカウント(10% off )セールのメールが来ていました。

アドビ曰く、もっと写真を楽しみたい!でも、Photoshopだと多機能すぎて使いこなせない…。そんな方にはぜひ、Adobe Photoshop Lightroom 3 をおすすめします。
Photoshop Lightroom 3は、デジタルフォトグラファーに必要な機能を絞り込んだ製品で、シンプルで直感的な操作性は、特にデジタル一眼レフカメラを使用する多くのフォトグラファーから、使いやすいと高い評価を得ています・・・云々

あまり気にしていなかったのですが、つい最近、「締め切り間近・・・」と、2月25日限りのメールが来ました。

しかし、これに時期を重ねる様に、秋葉原のソフマップやビッグカメラ、ヨドバシAKIBAでは、2月11日から2月20日まで アドビ全製品の 10% off セールが始まっていて、購入時に 10%程度のポイントも付与されます。

そんな折り、Amazon では、2月16日から2月18日まで 「72時間限定セール!アドビ商品が最大30% off 」を実施中です。因みに、"Photoshop Lightroom 3" は 26% off になります。

どんな買い方をするか?ですが、
ショップ独自のポイントを支払いに使う人、これを購入することでポイントをゲットする人、あるいは、交通費や送料、通信費などの諸経費を考慮すると、個々人でそれぞれ事情が異なる訳で、どれがベストバイか分かりかねます。

しかも、アドビ製品は一様に高額ですから、慎重に検討することが肝要だと思います。
私も、このディスカウントセールに便乗?して、あるパッケージ版の購入を検討しました。その結果、この三択では(私の場合)行きつけのアキバのPCショップで、手持ちのポイントにキャッシュを加算して支払うのが一番安いことが分かりました。

2011年1月24日月曜日

Adobe Illustrator CS5、少しでも安く買えたらと・・・

Adobe Illustrator CS5 を買いたいと思いつつも、空しく時間だけが過ぎていました。
一万円とか二万円で買えるなら、それほど思案するほどの事でもないのですが、アドビの製品は一桁も違うような価格設定です。

それでも昔を思えば安くなったことも実感していますが、素人には易々と買えるモノではありません。

マック版はふた昔も前からバージョンアップを重ねて今日に至っていますが、今回は、VAIO を買ったこともあり、ウインドウズ版を購入することでタイミングを計っていました。

Adobe Photoshop CS5 for Win は既に Photoshop Elements からのアップグレードで入手していて、今回は Illustrator CS5 for Win なんですが、市販価格は八万五千円ほどしていて、ナカナカ決心が付きませんでした。

それでも、アドビ製品は年に数回ですが、ショップ独自の値引きセールがあり、今回もそれを待っていました。

年末年始の特別セールも一段落した頃合いを見計らうように、秋葉原のPCショップで、アドビ製品の全てが一割引になるセールの告知がありました。

それで、歩行者天国が二年半ぶりに再開された秋葉原へ出掛けました。

秋葉原中央通りは、久々のホコ天で大賑わい、目当ての店へ向かうのも大変でした。
行った先はマック専門ショップで、ウインドウズ版は扱いが無いと断られるかと思いましたが、数は少ないが在庫していると言う事で、難なくゲット。

10%オフは商品が高額な為かなりの額ですが、その店のポイントも有ったりして、Adobe Illustrator CS5 を七万円ほどで買うことが出来ました。これ以上安く入手する手段も無く、この時ばかりはまずまずと満足しました。

2010年12月13日月曜日

15年ぶりに "Win 95" から "Win 7" へワープ?

マックを使うようになってから今年で丁度二十年。

ウインドウズは Windows 3.1 がインストールされた NEC の PC-98 で、無償アップデートの Windows 95 を少々使ったのが最後、それからでも十五年が経ちました。

以後はマック三昧の日々を過ごしてきて、今は Mac OSX 仕様の実働機はノートとデスクトップを合わせ十指に余るほどになりました。


Mac OSX の時代も十年、Mac OS9 以前の様に爆弾に見舞われることは滅多に無くて快適そのものです。正にマックライフは太平ですが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあります。

それで、十五年ぶりですがウインドウズ機を買ってみることにしました。

ウインドウズ機は、百花繚乱、選り取り見取り、既に成熟期でもあり、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。

過去には、PC-8001, PC-8801, PC-9801, PC-9821と NEC 一辺倒でしたが、今回は、我が家の歴代のテレビがトリニトロンで、先月はエコポイントに惑わされ BRAVIA を二台も買ってしまったこともあり VAIO にしました。

まぁ〜Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の結論でした。
どうせ買うなら?と、カタログにある VAIO の最上位モデルを候補としました。

カタログ仕様は、
ディスプレイはノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー、Core i7-740QM,  NVIDIA GeForce GT425GPU , BD/DVD Drive, HDD(500GB), USB 3.0 x2, 地デジ(ダブルチューナー), Office 2010, オマケ?にノート型なのにテンキーまであります。

大雑把に比較すれば、MacBook Pro 17型も負けそうな位の仕様です。
年末商戦まっただ中の実勢価格は、アキバでも二十三万円台後半から二十四万円台後半までが多く見受けられました。

しかし、私はカタログ掲載品を買う積もりは全くなくて BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE で、自分仕様にカスタマイズしました。

カタログ仕様からアップしたのは、

Windows 7 Profesional 64ビット正規版
HDD 500GB 7400回転/分
USキーボード(バックライト付き)
ATOK 2010

不要としたにのは、

Office 2010 Home & Business Edition
Adobe Photoshop Elements
Adobe Premiere  Elements
Adobe Photoshop Lightroom
マカフィーPCセキュリティーセンター

ソニーの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、しかも、ショップ独自のポイントも付きません。それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーストア銀座で発注しました。

BTO 価格は、十八万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ、当初想定していた額に近くて安堵しました。また、納期は二週間ほどでクリスマス頃には届くようです。

基本的には、この VAIO に Adobe の Photoshop と Illustrator をインストールする予定で、既にあるマック版とのパフォーマンスの比較など興味津々でいます。その他、VAIO は BRAVIA や PSP, Media Go などとも親和性があり、暫し遊べるのではないかと期待しています。

2010年12月1日水曜日

Photoshop CS5、通常より40%以上も off だって

十一月の始めにアドビから Photoshop CS5 のアップグレード特別キャンペーンのお知らせがメールで来ていました。Adobe Photoshop for Mac は、Ver.3.0 の時からの付き合いで、何度もアップデートを繰り返し今日に至っています。

マックだらけの我が家ですが、たまたま訳あって Windows PC を入手したことで Photoshop Elements 7 for Win を購入していました。

今回のお知らせによると、Photoshop Elements のユーザーを対象に Photoshop CS5 を 50,400円 (通常のアップグレードでは 86,310円)で提供するとありました。

有れば便利なアプリですが、なかなか高価であり Photoshop Elements 7 で何とかやり繰りしていました。しかし、Full version の魔力?に引かれて期限ギリギリの十一月末日に申し込みました。

アドビに電話して、現在のシリアル番号でユーザー登録をしたところ、折り返し、アドビからメールが来て注文番号を知らせてきました。

この注文番号で銀行振込をすれば Photoshop CS5 が届くようです。

いきなり Photoshop CS5 を買うとなると約十万円の出費、この特別キャンペーン価格でも高いとは思いますが、"PS" キラーが存在しない現状では、やむを得ないと思うしかありません。

余談ですが、出来れば "Adobe Illustrator Elements" みたいなモノが発売されると、もっと嬉しいですが?無理でしょうなぁ〜

2010年4月12日月曜日

"CS4" UG版を買っておいて良かった、"CS5" 新発売!

アドビから "CS5"(SUITE 5) を新発売とメールが来ました。
しかし、アドビならではのデザイン的に凝ったメールだった為か? 私の MacBook Proのメールアプリ "mail" は、学習機能により迷惑メールの範疇にあると判定して、ゴミ箱へ直行していました。


"CS5" 発売の噂もあったりして、虫の知らせか? "CS4" のアップグレード(UG)版を、買っておいて良かったと内心は思いました。

それも、つい先日のことで、"Photoshop CS4" と "Illustrator CS4" だけ秋葉原で買いました。
早速、アドビのホームページへアクセスしてみましたが、ここぞとばかりにWebデザインで飾り立てたページで、カーソルを何処へ持って行って良いのか迷うほどでした。
なかなか見たいページへ辿り着けず、嫌になって他のサイトのプレス発表の記事を読むことになりました。

2008年10月以来のメジャーアップデートで多くの新機能も付加されたようですが、今の私には使いこなす術も必要性も無いように思われ斜め読みで済ませてしまいました。

主な必要システム構成は、
 インテル マルチコアプロセッサー
 Mac OSX v10.5.7または v10.6日本語版
 1GB以上のRAM
これでは、私の Old Macにはインストール出来ないし、"CS5" には当分ご縁も無さそうです。

2010年3月27日土曜日

CS7 までは、首が繫がったような思いですが・・・

私が買った最初のAdobe製品は、Illustrator 3.0 とPhotoshop 3.0 だった様に記憶しています。その後、何度もアップデートを繰り返し今日に至っています。しかし、現状は "CS1" 止まりで、不便もなく使っています。

Mac OSXになってからの発売時期は、
Adobe CS1 → 2003年9月
Adobe CS2 → 2005年4月
Adobe CS3 → 2007年3月
Adobe CS4 → 2008年10月

"CS2"も"CS3"も"CS4"もアップデートを見送ってきて、"CS5" が出ると、アップデート版を買う権利を失う状況でいました。

いまやっている事からすると "CS1" でも不便が無くて、Mac OSX(10.3) までは動作が保証されているので安心していました。

それでも今年辺りは "CS5" が出ることも予想され、思案していました。

たまたま、秋葉原の某マックの専門ショップで Adobeデー と言う企画があり、三日間に限って Adobe製品が 15%オフのセールがありました。
それで、やむなく、アップデート版の Illustrator CS4 と Photoshop CS4 を買って来ました。

そんな折、昨日だったか?"Creative Suite 5(CS5)" が出るとのニュースが流れました。
買ってから未だ一ヶ月も経っていませんが、そんなこともあって旧製品になってしまうモノの販売促進セールだったようにも思えました。

何はともあれ、これで "CS7" までは、首が繫がったような思いですが、今の自分の力量と年齢からすると、"CS4" で打ち止めかも知れません。

2010年2月17日水曜日

"フォト7" と "イラレ10" は "Panther" でも使える・・・

だいぶ前に買った PowerBook G4 1.67GHz (Aluminium)ですが、内蔵メモリーが 512MB のままだったのを気にしながらも何年かが過ぎました。

最近になって、秋葉原のマック専門ショップで、中古品の在庫を尋ねていましたが、512MB は在っても、1GB はお目に掛かるチャンスを逸していました。既に旧タイプで、相性もあったりして、PC-2700 for Mac の流通数も少なくなっているようです。

現在、メインにしているのは MacBook Pro ですが、当の PowerBook G4 は、未だに Mac OSX ver 10.3.9 (Panther) のままながら、Adobe Photoshop 7.0 と CS、Illustrator 10 と CS それに加え Acrobat 6 Professinal がインストールされていて、少々バージョン的にはレガシーですが、今の自分には高度な機能は必要なく、これで十分使えています。

それでもヒトツだけ気にしていたのが、メモリー不足です。
なかなか、希望のメモリーに出会えないで居ましたが、先日、アキバへ行った折りに行きつけのショップで、在庫を聞いたところ、店員が「512MB ならバルクですが在りますと言いかけて、中古なら 1GB が在りますが・・・」。バルクの 512MB だと相性の問題もありそうだし・・と思い、(既に)エージング済み?の中古の 1GB を買うことにしました。

それに、ラッキーと言うか?バルクの512MB も中古の 1GB も同じ価格でした。
帰宅後、念のためバッテリーパックを外してから、メモリーを装着し、バッテリーパックを元に戻して電源ON。ややあってデスクトップにリンゴマークが出て、立ち上がりました。

マックでは、ブート時にメモリーチェックが行われるようなので、1GB が認識されたのが分かりました。それでも念のため、メニューバーから "このMacについて" をクリックしてみたところ、"1.5GB" と表示され安堵しました。最新の "CS4" など必要ない自分には、これで当分は、Adobe Photoshop 7.0 と CS、Illustrator 10 と CS を、このマックで使い分けることが出来て重宝することでしょう。

2009年8月13日木曜日

今さら、分厚く重い Adobe Photoshop 4.0J ユーザーガイドを

秋葉原の裏通りにある中古PCショップで、分厚く重い Adobe Photoshop 4.0J のユーザーガイドと PowerMacntosh 8600シーリーズのユーザーズマニュアルを見付け、その場で買ってしまいました。ひと昔前の時代の物で、それぞれが百円でした。


私が初めて使ったのは Adobe Photoshop 3.0J。メモリーがたった8MBの Macintosh IIfx に六枚のFDでインストールしたように記憶しています。

Adobe Photoshop 4.0J にアップグレードした時には、マックは PPC の時代になっていて、インストールは CD-ROM からになりました。

それからでも十年以上経っていて、途中で転居などもあったりしてユーザーガイドが行方不明になっていました。
これって Mac OS8 の頃の物でしたが、Mac OS8.6 でも使ったように記憶しています。たぶん Mac OS9 でもOKと思うのですが・・・いずれ試してみたいと思います。

PowerMacntosh 8600シーリーズが発表になった頃は、正に PPC の全盛時代。本体のサイズも重量も超ド級、処理能力も当時の最先端を行く勢いが感じられたほどでした。

価格は素人には法外と思えるほどで、多くのマニアは PowerMacntosh 7300/180とか PowerMacntosh 7600/200 辺りでお茶を濁すのが精一杯の買いものでした。

それも時が経ち、三、四年前には二束三文の中古価格になり、いま現在は PowerMacntosh そのものが秋葉原の中古市場からも消えています。それでも、リストアの時の参考になればと思っていますが、おそらくレアチャンス?で、書棚を肥やすだけかも知れません。

2009年2月21日土曜日

今さらですが "Photoshop 7.0" と "Illustrator 10" を買ってしまった

先日、秋葉原の中古PCショップのショーケースにAdobeの "Photoshop 7.0" と "Illustrator 10" のアップグレード専用パッケージを発見?しました。
私は今だにMac OSXとMac OS9を半々くらいの割合で使っていて、このパッケージに食指が動きました。

実のところ私のMac OS9の環境で動いているのは、ヒトツ前のバージョンの "Photoshop 6.0" と "Illustrator 9" です。当時を思い起こすと、このバージョンのアップグレードをパスしていて、その数年後にリリースされたMac OSX専用の "Photoshop CS" と "Illustrator CS" を購入していました。


それ故、Mac OS9対応の最終バージョンは持っていませんでした。
それが、目の前にありビックリするやら・・・このチャンスを逃すと次はいつ出会うか?その場で買うことにしました。
"Photoshop 7.0" は12,800円、"Illustrator 10" は 31,500円の値札が付いていました。

たしか、発売当初は、両方とも税込みで 26,250円だったはずで、"Illustrator 10" の 31,500円は高いとは思いました。
それで、直ぐに値引きの交渉をしたところ、両方買うなら四万円でどうか?とあり、即OKしました。
どちらも未開封パッケージの美品で、Adobeの製品らしくマニュアルが分厚いからか?ズッシリとした重さを感じつつ店を出ました。
パッケージに表示の対応OSは、Mac OS 9.2.1/9.2.2とMac OSX(10.1.3)とあり、Mac OSXにも対応していることを、この時になって思い出しました。

ハードディスに以前のバージョンが存在する場合は、インストールする過程でシリアル番号が勝手に照合され、アップデータのシリアル番号を入力するとアッと言う間に作業そのものは終了しました。

ただし、Mac OS 9とMac OSXの両方が存在するハードディスクでは、Mac OSXからのインストールだけで、Mac OS 9起動時にはそれにアクセスして立ち上がるようです。

店員から、両方ともMac OSX(10.4)でも使えるとのアドバイスもあり、Mac OSX(10.3)とMac OSX(10.4)がインストールされたMacを一台ずつ用意して試してみたところ、どちらのMacでも動作しました。

それで、Adobeのホームページで対応OSを確認したところ、Mac OSX(10.3)まで公式に動作を確認とありました。Mac OSX(10.4)に於いてはユーザー側のリスクにより使用することになりますが、うまく使えれば何ともラッキーなことと言えます。
それにしても、こんな旧製品でも探せば出てくる可能性があるのも秋葉原ならではでしょうか?

2008年10月5日日曜日

Mac OS9とMac OSXで使える英語(US)キーボードを買った

昨年の夏頃に買った、ブライトンネットから発売のマック専用の英語(US)キーボード "iKEY SLIM" が一年を過ぎた頃からキータッチに違和感を感じるようになりました。私のメインキーボードとしての酷使に、遂にギブアップしたように思えました。

アップル純正のキーボードは、所有するマックの台数より数多くあり、キーボードとして、用意に不自由ないのですが、未だにメインとするマックがMac OS9とMac OSXでブートする "eMac" だからです。Mac OS9.2.2の環境で使っているAdobeのアプリが今もって多いので、このオールドマックの環境に縛られています。もっとも、Mac OSXでもAdobe PhotoshopやIllustratorは使ってはいますが・・・


それで、秋葉原へ買いに行きました。
ブランドは "Macally" で、マックのサードパーティでは古くからよく知られていますが、コレを置いてありそうなのは、ラオックスとソフマップ、秋葉館それとヨドバシAkiba館くらいでしょうか?

アキバの街をこれだけの事で歩き回るのも如何かと思い、ソフマップに直行しました。
予感は的中で、幾つかの日本製のキーボードに混じって展示してあり、価格は 3,280円で一年前と変わりありません。
即座に買いました。

このキーボードに固執した理由は、
キー配列が英語(US)仕様であること、Mac OS9とMac OSXで使えること、
の二つですが、更に強いて言えば、
漢字talk6時代から使っていたアップル純正の "拡張キーボード" とキー配列がよく似ていることです。

ただし、今回買ったモノには、Mac OSXにも対応するので、音量のUp/Downキーとメディアトレイの開閉キーが付き、USB端子が二つ付いています。サイズは "拡張キーボード" と比べて、横幅が1cm奥行きが2cm位ほど短くなっていて、純正品よりすごく軽く、造りは全体的に見てチープ感は否めません。しかし、純正が三万円ほどの価格だったことを考えれば、パフォーマンスは良いと思われます。
まぁ〜これが壊れる頃には、Mac OS9とも決別していると思いますが・・・

2008年4月4日金曜日

4月4日発売のAdobe"Photoshop Elements 6"for Macを買って来ました

アドビからMac対応の画像編集ソフトウェアの廉価版 "Photoshop Elements 6 for Mac" が4月4日に発売になりました。
Mac対応版の発売は、2006年4月の "Photoshop Elements 4 for Mac" 以来二年ぶりのこと。

早速、発売当日の午後、秋葉原へ出かけ、ヨドバシ マルチメディア アキバ館のマック売場へ直行。

たまたま、そこではアドビによる "Photoshop Elements 6 for Mac" のデモが行われていて、商品パッケージは、隣のソフトウェア売場に積み重ねるように置かれていました。
"製品版" は 13,440円ですが、"乗換・アップグレード版"は 9,240円、殆どの人は "乗換・アップグレード版"で良いはず。
"Photoshop Elements"って、"iPhoto" の刺客として、アドビが "Photoshop" のLE版的な製品として発売した訳ですから・・・

今回の新製品では、従来と比べて写真の合成や補正などが簡単になりました。複数の画像の一部分を組み合わせて一枚の写真に変換する "Photomerge" 機能や、特定範囲の選択および調整をワンクリックで実現するクイック選択ツール、写真の修正方法を順序だてて説明するガイド付き編集機能などが加わっているようです。

なお、必要システム構成は、Mac OSX v10.4.8~10.5に対応し、Intelプロセッサ搭載、PowerPC搭載(G4,G5)のどちらのMacでも使用できるようです。

2008年3月27日木曜日

Mac OSXへの完全移行には金が掛かり過ぎて思案投げ首

騙し騙し今日まで来ましたが、遂にMac OS9.2.2に引導を渡す時期が来たと思い始めました。
漢字talk6から漢字talk7、Mac OS8の時代をシームレスに体験してきた私が、五、六年前にiBook G3を買ったことで突然、Mac OS8.6からMac OSX v10.2へスキップしてしまった。

Adobe Creative Suite 3
Mac OS9を飛び越して、Mac OS8.6からMac OSXへのいきなりのステップアップは、機能はもちろん、デスクトップもGUIも全く異次元的な環境へのワープでした。恐らく、MS-DOSからWindowsへのアップバージョン以上のモノを感じていたように思います。

それにしても、Mac OS8.6において重宝に使っていたAdobe PhotoshopやIllustrator、ImageReady、PageMaker、Acrobat、PagrMill、GoLive、これ以外では、当時のハイグレード・マックが買えるほど高かったQuarkXpress、その他、全てのアプリケーションが、このMac OSXには非対応でお手上げ状態になりました。

もちろん、Mac OSX対応のそれらのアプリケーションを全て買い換えれば良い訳ですが、費用的に何十万円もかかり、現実的ではありませんでした。

たまたま買ったパッケージ版(Mac OSX v10.2)に、2,625円をアップルに送付するとMac OS9.2.2のシステムディスクが入手出来るクーポン券が入っていて、これ幸いと手続きしました。
お陰様でこのシステムディスクにより、手元の何台かのマックは、当時としてもちょっとだけ世代の古いMac OS9.2.2の環境ができました。少々心配していたMac OS8.6の環境で使っていたアプリケーションの殆どが問題なく使えるようになり一安心しました。

それ以来、幾年かが恙なく経過し、オフラインの状態では何ら不都合はありませんでした。しかし、最近は、ネットサーフィンの途中、アクセス出来ないページも出てきたりして、ブラウザの種類やバージョンそれに加えて、ヘルパーアプリケーションまで時代遅れを感じるようになりました。
また、データ互換のことを考えると、やはり独り取り残されて行く疎外感も出てきたことは否めない事実です。

それで、遅ればせながら、遂に、Mac OSXへの完全移行を真剣に考えなければならないと思うようになりました。現在、Mac OS9.2.2の環境は、専らeMac(1GHz)とPowerMac G3 (Blue &White)(450MHz)に頼っています。最新OS(Leopard)をインストールしたPowerBookG4も何台かありますが、Adobe系の主要なアプリケーションはインストールされていません。

全面的なMac OSX化の一番のネックは当然ながら、Adobe PhotoshopやIllustratorなどの調達です。それら全てを置き換えるとなると大変な出費で、懐具合との相談もあり、時間を掛けてやっていきたいと思いますが、果たして成就するのか?

2007年1月11日木曜日

Adobe Photoshop Elements 3.0が、何とたった680円で・・・

正月明けの秋葉原、それも週中の事でいつもの賑わいが嘘のような有様でした。フラリ立ち寄ったソフマップ「Mac Collection」ではマック用のアプリケーションであって、今や旧バージョンになってしまったものがデスカウントになっていました。

Adobe Photoshop Elements 3.0 for Macintosh

その中で特に目を引いたのがAdobe Photoshop Elements 3.0が何とたった680円です。

美品の未開封パッケージですが English Editionです。日本語OSでの動作保証は無いと値札に但し書きがありますが、実際のところはどうなんでしょうか?その脇に、同じバージョンの日本語版もあり、こちらは4,980円、正にアキバ商法?でしょう・・・

2006年4月13日木曜日

Photoshop 5.0 LE for Mac/Winが格安で?

久しぶりに秋葉原へ出かけました。
ソフマップのMac Collectionでは、早くもMacBookの新品同様の開封品が数台ですが中古売場に出ていました。こんなに早く手放す人がいるのでしょうか?

ソニー CPD-G500
(これはカタログにある画像です)
ラォックスのThe Mac Storeでは、ソニーの21インチ中古モニターMultiscan G500に、たったの10円のプライスカードが付いていました。

デスクトップが長方形に見えなくてはいけないのに、若干台形に見え、設定をいじってみましたが補正することが出来ませんでした。その他にどんな不具合があるのか?その場では確認していません。

もっとも、店側で廃棄するには数千円単位の出費が予想され格安でも売れれば助かるのでしょう?逆に、気に入っても馬鹿でかくて、重く、持ち帰りにはかなり経費がかかることになりますが・・・
アキバエリアでも末広町に近いところにある中古Mac専門店でPhotoshop 5.0 LEが3,150円で売られていました。元箱入りの未開封品の様で棚には五箱積んでありました。なお、LEとは、Limited Editionつまり機能限定版の略のようです。

アドビがグラフィックツールAdobe Photoshop LE日本語版を発売したのは六、七年前のことだったと思います。それまではハードウェアのバンドル製品としてのみ提供されていましたが、単独パッケージの製品になり、Windows版とMacintosh版のハイブリッド版、市場での価格は15,000円位でした。

Photoshop LE
対応OSは、
漢字Talk 7.5以降およびMac OS 8以降
Windows 95/98、Windows NT 4.0以降

後で知ったのですが、この時に、Photoshop LE製品版の登録ユーザーには、Photoshopの最新版(フルバージョン)を83,000円で購入できる特典?があったそうです。

私が初めて使用したのは職場にあったPhotoshop 3.0でしたが、その後、自宅用にエプソンのスキャナーGT-9500を買った時にバンドルされて来たのはPhotoshop 4.0 LEでした。
暫くしてアドビへフルバージョンへのアップグレードの申込をしたところ、既にフルバージョンはPhotoshop 5.5の時代になっていて、50,000円で購入しました。


今さらに思うに、バンドル版と単独パッケージ版では、フルバージョンへのアップグレードに落差があることに気づきました。何でそうなったのか?分かりません。なお、Photoshop LEは、その後、Photoshop Elementsに移行した様に思います。