Translate

ラベル バック・トゥ・ザ・フューチャー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バック・トゥ・ザ・フューチャー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月5日木曜日

デロリアン、お台場の MEGAWEBヒストリーガレージで見てきた、

1985年に公開のアメリカ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にタイムマシンとして登場した「デロリアン」を見に行ってきた。お台場の東京テレポート駅から近い MEGAWEBヒストリーガレージの入口を入って直ぐのところに展示されていた。
ここには普段からクラシックカーが展示され、クルマ好きなら一度は足を運ぶところだ。
バック・トゥ・ザ・フューチャー (BTTF)の二作目。プロローグで、未来へタイムスリップした正にその日が、今年2015年10月21日の午後4時29分だったこともあり、それに合わせた展示となっている。

映画や DVDの人気もあり、混雑しているかと思ったが、三々五々、入場者がやって来る程度で、行列も無く、間近でユックリとデロリアン見ることが出来た。
傍らには、専任のスタッフが居て、デロリアンならではのドアやボンネットを開けたり閉めたりの気遣いもあり、カメラを向ける人には好評だった。

常設の他のクラシックカーは、キッチリとスポットライトが当てられ、鮮やかなボディーカラーや丸っこいフォルムがよく分かったが、何故かデロリアンだけは照明が不十分?でフラッシュ無しでは辛いモノがあった。


デロリアンがガルウイング・ドアやリアハッチを跳ね上げている様子を間近に見て、映画に出演したマーティーやドクの演技に思いを馳せた。

両側のドアが跳ね上げられているので、車内を子細に見ることが出来たが、次元転移装置や行き先の年代をセットするタイムサーキット、リアハッチに追加された電源供給装置「ミスター・フュージョン」など、映画で観られた装置などは一切付いていない。

つまり、ここに展示のデロリアンは、映画で使われたデロリアンそのものでは無くて、同型の市販車「DMC-12」ではないか?と思われる。
車体はステンレス製で ボディーの曲面も少なく、無骨なフォルムであり、お世辞にも格好良いとは言い難いが、BTTFのお陰?で、マニアからは熱い視線が向けられていた。

2015年10月21日水曜日

OCT 21 2015 04 29、「デロリアン」が タイムスリップしたあの日なのだ、

1985年に公開のアメリカ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に、タイムマシンとして登場した、あの「デロリアン」だが、2作目の映画のプロローグの部分でタイムスリップした「未来」が、正に今日2015年10月21日の午後4時29分であった。
2015年10月21日付けで発行された、BTTF完全大図鑑

映画のあのシーンは、まだまだ今の技術では実現できていないが、この日に合わせて、お台場をはじめ日本中でこの映画に因んだイベントが行われていて、映画公開から三十年が経ったことを改めて思い出させてくれた。

この映画(BTTF)はトリロジー(三部作)で、主人公のマーティーとドクが、正に時空を超えて、現代と過去と未来を行き来するストーリーだ。

シナリオには伏線が随所に見られ、何度も見直すとその筋書きの脈絡が分かったりして、奥の深い筋書きには、ただただ感心するばかりだ。

映画の公開から少し遅れてLDが発売になり、BTTF1、BTTF2、BTTF3と買い揃えたが、BTTF2は日本語版がなかなか発売にならずオリジナル版を入手して観た。その後、LDのトリロジー版、DVD版のトリロジー版も買い揃えた。

いつ観ても、どこから観ても、楽しめる「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、正に時を超えて、誰でもその筋書きにハマッてしまう傑作だと言える。