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ラベル Mac Collection の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年11月3日土曜日

iPad mini、予約無しでも買えた様だが、

アップルのタブレット端末 iPad mini が、昨日(11月2日)から発売された。

アップルストア銀座では、通常より2時間早い午前8時のオープン前に、徹夜組を含め300人以上が行列をつくったと報じられている。

従来機の9.7インチより一回り小さい7.9インチの画面を搭載。本体の重さは約半分の308gに抑え、片手で持って操作できることが評価されているようだ。

発売日とはいえ、最初に製品をゲットできるのは、早手回しに予約を入れた、ごく一部の人達だと思う。

たまたま、そんな日に別件で秋葉原へ行った。
既に、午後の事でもあり、家電量販店を数軒回った限り、大騒ぎ?して iPad mini を買い求める行列は見掛けなかった。

夕刻にソフマップのマック専門店(Mac Collection)へ立ち寄ったところ、直ぐに 「iPad mini」 買いませんか?と店員から薦められた。また、店内放送でもブラック仕様は在庫があるので、ご希望の方は、お早めにカウンターまでとアナウスしていた。

競合他社の小型タブレットより、価格がやや高めで大きめサイズ。iPhone 5 の時の様な、予約以外は二週間待ちなどは無いのかも知れない?

2009年9月28日月曜日

"Mac Collection Akiba" が秋葉原にオープンして一ヶ月余

マックの専売店として、東京23区内では、初の "アップル・プレミアム・リセラー" がオープンして一ヶ月余。アップル直営店のアップルストアと同様に Black & White のコーポレートカラーで統一され、シンプルな装飾ながら展示された商品がいっそう際だって見えます。


一階は Macintosh と iPod のオンパレードで一部に iPhone/iPod 関連のグッズが展示され、二階はサードパーティの周辺機器とアップル純正のソフトウェアが展示されています。

三階への階段は閉鎖され従業員専用になり、三階から五階まではエレベータを利用することになり面倒になりました。

この建物は、元はニューカクタ(角田無線)ビルでしたが、今はソフマップの "アップル・プレミアム・リセラー" と,上階がソフマップ "Mac・クリエイターズ館" となっています。

"Mac・クリエイターズ館" として、三階はサードパーティの周辺機器とソフトウェア、四階は中古の Macintosh と iPod、五階は MIDI 関連と従来からと変わりありません。新品のMacintosh と iPod/iPhone は "アップル・プレミアム・リセラー" のフロアに置いてあります。

店員のユニフォームもアップルストアと同じ黒を基調したTシャツにスラックスに対し、上階ではお馴染みのソフマップベストを着用しキッチリと区別しています。

しかし、買い物をした時に発行される領収書は、どちらからも "ソフマップ" 名義で、ソフマップ通貨?の "ルビー" も合算されました。

これからは、"アップル・プレミアム・リセラー" として専門知識を持ったスタッフによる接客や、高度なカスタマイズサービス、アップル製品専門の修理カウンター、さらに、下取り・買い替相談や、長期補償サービスアップルなど、これまで以上のサービスに期待したいと思います。

2007年7月13日金曜日

Macallyの英語(US)キーボードが売って無くて その1

ブライトンネットからマック専用の英語(US)キーボード「iKEY SLIM」が七月初旬から発売になったと聞いて秋葉原の心当たりを探すことにしました。
ブランドは「Macally」と言ってマックのサードパーティでは古くからよく知られていて、ブライトンネットは日本での総代理店です。

このキーボード、既に旧バージョンになって久しいMac OS9にも対応しているところがミソで、対応する純正品をアップルは製造中止にしていて、今では貴重な存在と言えます。

秋葉原でマック関連の商品を探すと言っても取り扱っている店は片手で数えられるほど少ないのが現状です。
マック専用の英語(US)キーボード iKEY SLIM

まず最初に、ラオックスのコンピュータ館三階にあるマックフロアへ行ってみました。

純正品以外はPFUとサンワがあるだけ。それでも、少し離れた周辺機器の売り場にはマイクロソフト、ロジクール、サンワ、バッファロなどがありましたが、いずれもウインドウズ用でマック用はありません。

次に行った、ソフマップのマック専門店「Mac Collection」には純正品以外にサンワが一、二台あったくらい、専門店だったらもう少し気をつかったらどうかな?

JR秋葉原駅の向こう側、ヨドバシAkiba館のマック売り場へ行ってみました。
ヨドバシは中古品の扱いがないので普段は行きませんが、そんなこともあって、いつのまにか開店以来一階の奥にあった売り場が二階の奥へ移動になっていました。ここには純正品以外はPFUとサンワが数台だけで、店員に聞いたところ「Macally」は扱っていないような?曖昧な返事でした。

しかし、ヨドバシの周辺機器の売り場にはキーボードが驚くほどたくさん展示してありました。いずれもウィンドウズ用ですが・・・余談ですが、キーボードをたくさん展示しているのは、アキバではここヨドバシとクレバリー2号店です。

それで、最後の頼みのクレバリー2号店にも行ってみましたが、マック用はPFUと知らないブランドのものがあっただけで少々ガッカリしました。

アキバで、マックに関わる品探しでは、この数店舗を回れば結論が出てしまう訳で、この時点ではギブアップと言った状況でした。ともかく、打つ手もなく残念ながら引き上がることにしました。



コメント(アーカイブ)

ココで手に入りませんか?
http://www.macally.jp/macally_new/ikey_slim.html
もう長いことマックから離れていますので解りませんが‥‥‥。
Posted by  たらい at 2007.7.14 06:36:45
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アドバイスをアリガトウございます。
マイノリティのマックユーザはいつもいつも苦労が絶えません。
今回も心当たりを探しています。
キーボードはキータッチが全てと思っていますので、現物を実際に試してみないと納得ができません。
USキーボードに固執するのは、一番最初に使ったのがMacintosh IIfx用に買ったASCII仕様の拡張キーボードで、それに指が慣れていてJIS仕様は今持って馴染みません。
特に、controlキー、optionキー、commandキーが一直線に列んでいないと、ショートカットの操作がやり難くてイライラする思いです。
今になって未だ訪ねていない販売店を思い出し時間があれば行ってきます。
Posted by  BlueMac at 2007.7.14 12:53:01
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そうでしょうね、古くからのマックユーザーなら一番大事にしているものはインターフェイスでしょうから。私はアップルIIのころから長いことアップル党でした、もちろんモノクロのマックも使ってましたよ。世の中で不要なものといえば、第一に日本語キーボードとまで思ってます
Posted by  たらい at 2007.7.20 12:15:40
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面白い?キーボードを見つけました。
アップル純正品と互換があると称するBuffaloのマック専用キーボードです。
一見すると、ASCII仕様の拡張キーボードに似たキー配列で、"A"キーの左隣は"Caps lock"です。
一番手前には、左から"control"、"option"、"command"、"space bar"、"command"、"option"、"control"と列んでいて、それだけならマックライクです。
しかし、"space bar"の左隣に"英数"、右隣に"かなカナ"もあって邪魔ですね。正に、英語(US)キーボードと日本語(JIS)キーボードをごちゃ混ぜにしたようなキー配列です。
極めつけは、"Q"と"W"の上のキーが"3"で、"O"と"P"の上のキーが"-"のキー配列になっていますが、一般的?には"2"と"0"のはずで、ヒトツずつ数字キーが左へずれていてブラインドタッチが出来る人は戸惑うことでしょう。こんなキー配列って初めて見ました。
Posted by  BlueMac at 2007.7.21 02:48:58
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2007年6月7日木曜日

サイン付きの「Macintosh Plus」に九万九千八百円の値札が

秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Collection」の中古フロアに、だいぶ前から「Macintosh Plus」が一台置いてあります。
「Macintosh Plus」は以前から他の中古マックに混じって時々見掛け、取り立てて言うほどの事もありません。しかし、今回のモノは、ケースが外されていて、本体とケースが並べて棚に収まっていました。しかも、そのケースは透明なシートでくるまれていますが内部を覗くことが出来ます。

同型の「Macintosh Plus」

クラシックなMacintoshに興味のないマックユーザーは通り過ぎていきますが、中をのぞき込んでチョットだけ感激しました。噂に聞いていた、当時のMacintoshの開発メンバーのサインがケース内側の背面に見えました。特にレアーなことではないかも知れませんが、普段は内部をのぞく機会など無いわけですから、何とも得をしたような気分になりました。

初期のMacintoshのケース内部には開発メンバーのサインがあることは、マックファンなら知っている方も多いと思います。伝えられている話として、アップルはMacintoshの開発メンバーを単なるスタッフとしてではなく、アーチストと位置づけ、それぞれの名を記すと共に、作り上げた人間たちをもアピールしたようです。
光線の具合でヒトツヒトツのサインを読みとることが出来ませんでしたが、スチーブ・ジョブズの名は勿論、ウォズニアック、ジェフ・ラスキン、ブライアン・ロバートソン、クリストファーエスピノザなどの名が刻まれているようです。

たったそれだけのことですが、この「Macintosh Plus」には、九万九千八百円の値札が付いていました。蛇足ですが、まともには動作しないようで、サインが無かったら、この十分の一くらいの価格だと思います。


「Macintosh Plus」(開発コード名:Mr.T)は1986年1月に発売、8MHzのMotorola MC68000を搭載した当時の最速マシンです。この頃のAppleの製品では改良版に「〜 plus」というネーミングが付けられるのが通例で、「Macintosh Plus」もその名の通りそれまでのMacintosh 128K、512Kの欠点を補ったマシンとして開発されたと聞きます。具体的な改良点は、

SCSIインターフェイスの採用
SIMMスロットの採用 
AppleTalk標準装備 
キーボードにテンキーを装備

漢字Talk1.0によって日本語に対応できるようになったのも「Macintosh Plus」からで、1986年から1990年まで製造された長寿命のマックです。しかも、漢字Talk7.5.5までサポートしていました。

スペック
CPU:MC68000/8MHz
ROM:128KB
RAM:標準2MB、最大4MB(30ピンSIMM)
FDD:800KB×1

インターフェイス
シリアルポート×2
SCSIポート×1
外部フロッピードライブポート×1
マウスポート×1
キーボードポート×1
モノラルサウンドポート×1
ディスプレイ:内蔵9インチモノクロ(512×342pixel)
外形:243mm×273mm×344mm
重量:7.5Kg

「Macintosh Plus」が発売になった1986年頃、私はNECのPC-8801mk2のN-Basicで遊んでいた時代です。Appleの存在は知っていましたが、高嶺の花的な存在でした。それにしても、CPU Z80互換/4MHzとRAM 64kBのPC-8801mk2ではスペック的にも雲泥の差、SCSIポート、マウスポートまで標準装備した「Macintosh Plus」が如何に先進的であったかが今さらに分かります。

余談ですが、いま、私のマック・コレクションのヒトツに「Macintosh SE-30」があります。「Macintosh Plus」の後、1990年頃に発売になった同じモニター一体型の小型マックですが、「Macintosh Plus」の面影を色濃く残しつつ、スペック的には飛躍的に向上していて重宝しましたが、今は流石に出番もありません。

2006年12月31日日曜日

ハードディスクも値札が頻繁に書き直されて

秋葉原のソフマップ「Mac Collection」の店頭に山積みされたハードディスクの箱がメーカーのシンボルカラーの赤であったこともあり道行く人に注目されていました。

月に何度かはこんな展示販売も珍しいことではありませんが、今回は歳末特価が出て特価の特価とでも言うのでしょうか、何ともインパクトのあるプライスダウンで正直ビックリします。



画像で価格は確認出来ると思いますが、

250GB HDDが14,800円 → 9,800円
320GB HDDが17,800円 → 14,800円
500GB HDDが28,800円 → 23,800円

十年くらい前に、500MB HDDを買った時には36,000円位していてハードディスクって何と高いモノなんだと思ったことがありましたが、今は容量もひと桁どころか千倍もあり、それこそ桁違いの話です。

2006年11月13日月曜日

PowerBook G4(500MHz)を67,800円で買って

訳ありの事が突然発生し、Mac OS8.6ベースのコンテンツをこれから約一年ほど継続的に面倒をみることになり、それに見合ったマックを探すことになりました。
しかし、今どきベージュのPowerMacでは辛いものがあり、おまけに中古ですらアキバでも見る機会が無くなってきています。

それで、PowerBook G4を探すことにしました。
PowerBook4は、あのユニークなフォルムのブラック仕様PowerBook G3の後にリリースされ、チタニュームとアルミニュームの二世代が存在します。もちろん、今回のターゲットは、初代(チタニューム)の方のPowerBook G4で2001年2月に初出荷されたと記録にあります。

それで早速アキバへ向かいました。
ラオックスの「The Mac Store」には、PowerBook G4がかなりの台数がありましたが、目当てのものが無く、ソフマップの「Mac Collection」へ行ってみました。四階の中古ノートの売場には沢山のPowerBook G4とMacBookが展示されていました。

PowerBook G4

棚の一つ一つを確認していくと沢山のPowerBook G4をに混じってPowerBook G4(500MHz)が一台展示されていました。
初代(チタニューム)のPowerBook G4は手のあたる部分の塗装が剥げ落ちているが多く、何となく買うのを躊躇してしまう様な状態の物が多い様です。

そんな中に一台あったPowerBook G4(500MHz)は美品に近く、スリ傷や塗装の剥げがほとんど無くて、液晶の明るさ鮮明さもマズマズの状態でした。Mac OS 9.1がインストール済みで、Mac OS8.6のアプリケーションも問題なく機能することは他のマックで実証ずみで「OKかな」っと、その場で決めました。

中古価格は、72,800円。
半年前の中古相場からすると7,000円ほど値下がりしています。附属品は電源アダプタとシステムディスクだけですが、それで特に支障は無いと思いました。

この日は、土日恒例?の特価セールで、5,000円引き、10,000円引き、20,000円引き、最大50,000円引きの赤札が半数?くらいの商品に付いていました。しかし、私が目星を付けた商品にはそれが無く少々ガッカリ・・・それでも近くに居た店員を呼び寄せて、「何とかならんか?」と持ちかけたところ、「いや〜」っと手を頭にやりながら、一旦レジの奥へ消え、暫くして戻ってきて「いま買うなら5,000円引きにしますが・・・」

即OKな話で、67,800円 で商談成立となりました。

PowerBook G3の後継機として、Mac OSXが出る直前のリリースだったように思いますが、このモデルではMac OS 9.1がブートし、iMovie 、iTunesその他、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Outlook Express、Netscape Communicator、FAXstfもバンドルされています。いま現在、この500メガ仕様はPowerBook G4(チタニューム)の初代機として、アキバの中古市場でも珍しい存在だと思います。

2006年6月10日土曜日

初代 iMacが何と36台も一挙に

昨日の夕方、アキバのソフマップMac専門店「Mac Collection」へ立ち寄りました。
一階でブラック仕様のMacBookを横目に見ながらエレベータで中古のデスクトップが展示してあるフロアへ直行、いつもと大きく異なる商品展示に少々ビックリしました。

iMac

何と初代 iMac(ブラウン管仕様)が棚にギュウギュウ詰めに12台列び、その棚が3ツあり計36台も一挙に展示されていました。

全部の仕様を見た訳ではありませんが、二度目の五色(Ruby、Indigo、Sage、Graphite、Snow)のラインナップとして売られたものが多い様でした。

400メガの仕様が多く、いずれもハードディスクは取り外されシステムディスクも無いようです。ボディーの色はIndigoが多かった様に思います。
値札は8,800円から12,800円が多く、いよいよ、ブラウン管式 iMacも最終処分に入った印象を受けました。

2006年6月5日月曜日

久々の秋葉原界隈の散策 その1

昨日四日の日曜日に三週間もご無沙汰だった秋葉原へ行って来ました。
私にとっては何もなくてもブラリ週一に出かけるアキバ詣でが三週間も間が空いたなんて尋常の事ではありません。それ位、身を入れてやらなければならない事があったと言うことですが、それもやっと解消して久々のアキバ界隈の散策になりました。

梅雨前の快適な陽気に歩行者天国になった秋葉原中央通りはごったがえしていました。しかし、ひと昔前と違う風景があります。買い物ツアーで来日し、両手に持ちきれない程のショッピングを楽しむ外人の集団とラジオ少年とは全く異質の風貌の若者がカメラ片手にメード姿の少女を追いかける様でしょう。元ラジオ少年だった私には、何ともその変わり様にただただビックリするやら嘆かわしく思うやら?

中央通りはコミック本、フィギュアーやプレステ、任天堂などのゲーム関連の店が軒を連ね、パソコンオタクやラジオ少年の居所は既にありません。まぁーそれでもアキバの裏通りには昔ながらのジャンク屋、パーツ店、中古パソコン店などが並んでいて、細々ながら昔を彷彿とさせる佇まいもあることはあります。

ウィルコムのPHS携帯端末W-ZERO3で当日のスナップを撮りましたので雰囲気だけでもご覧下さい。

JR秋葉原駅の券売機前広場、怪しい客引きも多いので注意がいる
駅前のラジオ会館、テナントとしてのラジオ屋は僅かでフィギュアーとコミック本の店が多い

秋葉原中央通りを横断するJR専用ガード、お茶の水方向へ通過中の総武線車両
中央通り、末広町方向、この辺が一番人出の多い場所
ド派手は石丸電気、どちらかと言えば外人向けの免税商売が中心
ゲーセンのクラブ セガ
裏通り、左はPC店のTOW TOP、右は廣瀬無線、正面は中央通りにある雑貨諸々のドンキホーテ

裏通り、遠方真正面にラオックスのコンピュータ館
中央通り、万世橋方向、地下鉄銀座線の末広町駅に近いところ
中央通り、万世橋方向、駅前の青果市場跡地に建つ超高層ビルも見える
中央通り、丈の短い黒のワンピースに白いエプロン姿のメード風少女を囲む男達
中央通り、ソフマップのマック専門店 Mac Collection

2006年4月30日日曜日

iBook G3クラムシェル型が三万円台で

最近、アキバのソフマップのマック専門店「Mac Collection」にiBook G3クラムシェル型が多く展示されています。
iBook G3 グラファイト
中古のクラムシェル型は構造的にヒンジ部分や取っ手部分の破損したモノ、リンゴのロゴの軸の部分が無くなっているモノも多く、また、光学ドライブに何らかの不具合を持つモノが少なからずあるようです。
それでも、今回の展示品にはその様な不具合のコーションもなく、まあまあの程度でしょうか?年式も古くなり何が起こっても不思議ない時期かと思いますが・・・

六台あったうち、明るい色調で一番人気があるキーライムは直ぐに売れてしまったようです。インディゴ(366MHz)とグラファイト(366MHz)が各一台、タンジェリン(300MHz)が三台あり、29,800円〜36,800円までの値札が付いていました。いずれもCD-ROM仕様の美品の様に見受けました。
iBook G3 タンジェリン

私はキーライムのDVDドライブ付きを探していますが、なかなかお目にかかれていません。あれば、五万円くらい?・・・他に比べかなり高めの様です。

また、PowerBook G3で12インチ(233MHz/32MB)が三台と14インチ(233MHz/32MB)一台がジャンク品として並んでいました。外観的には美品ですが、HDDが取り外されていて部品取り用でしょうか? 4,800円でした。

2006年4月13日木曜日

Photoshop 5.0 LE for Mac/Winが格安で?

久しぶりに秋葉原へ出かけました。
ソフマップのMac Collectionでは、早くもMacBookの新品同様の開封品が数台ですが中古売場に出ていました。こんなに早く手放す人がいるのでしょうか?

ソニー CPD-G500
(これはカタログにある画像です)
ラォックスのThe Mac Storeでは、ソニーの21インチ中古モニターMultiscan G500に、たったの10円のプライスカードが付いていました。

デスクトップが長方形に見えなくてはいけないのに、若干台形に見え、設定をいじってみましたが補正することが出来ませんでした。その他にどんな不具合があるのか?その場では確認していません。

もっとも、店側で廃棄するには数千円単位の出費が予想され格安でも売れれば助かるのでしょう?逆に、気に入っても馬鹿でかくて、重く、持ち帰りにはかなり経費がかかることになりますが・・・
アキバエリアでも末広町に近いところにある中古Mac専門店でPhotoshop 5.0 LEが3,150円で売られていました。元箱入りの未開封品の様で棚には五箱積んでありました。なお、LEとは、Limited Editionつまり機能限定版の略のようです。

アドビがグラフィックツールAdobe Photoshop LE日本語版を発売したのは六、七年前のことだったと思います。それまではハードウェアのバンドル製品としてのみ提供されていましたが、単独パッケージの製品になり、Windows版とMacintosh版のハイブリッド版、市場での価格は15,000円位でした。

Photoshop LE
対応OSは、
漢字Talk 7.5以降およびMac OS 8以降
Windows 95/98、Windows NT 4.0以降

後で知ったのですが、この時に、Photoshop LE製品版の登録ユーザーには、Photoshopの最新版(フルバージョン)を83,000円で購入できる特典?があったそうです。

私が初めて使用したのは職場にあったPhotoshop 3.0でしたが、その後、自宅用にエプソンのスキャナーGT-9500を買った時にバンドルされて来たのはPhotoshop 4.0 LEでした。
暫くしてアドビへフルバージョンへのアップグレードの申込をしたところ、既にフルバージョンはPhotoshop 5.5の時代になっていて、50,000円で購入しました。


今さらに思うに、バンドル版と単独パッケージ版では、フルバージョンへのアップグレードに落差があることに気づきました。何でそうなったのか?分かりません。なお、Photoshop LEは、その後、Photoshop Elementsに移行した様に思います。

2006年3月4日土曜日

AirMacカードの代替品はサポート無し

アキバのソフマップ「Mac Collection」では、Buffaloの無線LANカードに「Macでも使用できる」とPOPが付いたものがありました。

Buffaloの無線LANカード
Mac OSのドライバで動作するとあり、ラッキーと思いましたが、Mac OS9はダメ、Mac OSXのみOKのようです。
元々がWin専用での出荷ですから、Macでの使用に関してはサポート無し、相性などで動作しなくてもクレームを受け付けない、つまり、リスクは購入者自身が負うことのようです。

無線LAN規格11g/11b対応、CardBus用無線LANカード「WLI-CB-G54S」、価格は4,800円でした。

Mac OSXに対応するサードパーティーの無線LANカードは、動作を確認されたものが少なく、PowerBook G4以前のOld Macへ無線LANカードを付けたい人には予めチェックしておく一品になるでしょう。

2006年2月13日月曜日

Old Macに添付されていたガイドブックを10円で

新宿へ用事があり出かけたついでに、新宿ソフマップ「Mac Collection」へ立ち寄りました。先月だったか?かなり大幅なフロアレイアウトの変更があり、不慣れなもので各階を行きつ戻りつしました。現在、中古のPowerBookG3とiBook Shell型の最終モデルを捜していますが、ここでは、どちらも見かけず残念でした。

Macintosh 漢字talk 7.5
アップグレードガイド
十円の値札
Old Macを解体した中古パーツがかなり目に付きました。その殆どがベージュPowerMacのモノの様に見て取れ、外観を留めているのはPowerMac9500シリーズとPowerMacG3シリーズの一部の様です。

それら解体パーツの中に製品に同梱されたと思われるガイドブックが何冊かあり、その場で直ぐに買い求めました。

いずれOld Macを復活させる時の貴重な資料になると思われ、少々重いのを覚悟に持ち帰りました。なお、これらは、この場で売れなければ資源ゴミになってしまったかもしれませんが、どれも一冊がたった十円でした。

Open Transportユーザーズガイド
Macintosh PowerBook 1400 Series User`s Manual
QuickDraw GX & PowerTalkガイドブック
Macintosh PowerBook 5300 Series User`s Guide


コメント(アーカイブ)

こんにちは。
懐かしいです。
漢字トーク7から10あたりまで
はまりました。
LC475 PB145B PM8500 棄てられず・・
関連FDなども、現在はひっそりと眠っています。
田舎では、Macは ハンバーガーか?で
情報、物も少なかったなーと 回顧。
金がつづかず。ジャンクなDOS/Vマシーンの
今日このごろです。
Posted by  まぐま at 2006.2.13 12:30:38
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コメントを有り難うございます。
「DOS/V」って言葉も、そろそろ死語でしょうか?私は漢字talk6.0.4で起動したMacintosh IIFxからのマックユーザです。
その前は日電大明神を崇め「I love PC98」と唱える毎日でした。PC-8001のN-BASICが正真正銘のスタートだったのですが Win95の登場を境にキッパリと姫林檎教に改宗しました。
しかし、 Old Macは捨てがたい・・・既に両の手では数えられないくらいになり、兎小屋を占拠しています。
Posted by  BlueMac at 2006.2.13 13:13:40
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何度もすいません。
今日明日と休みなんでかなり、まったりしております。
外は寒いし、雪多すぎでして。
やぱっりMacて皆さん持っているんですよねー
DOS系もといWin系なら、すぐ捨てるみたいで
そんなのを貰って使ってます。
今打っているのなんかMMX233のノートですよ
ごみですよね?
なんだか、PC事始めは私と似ているなーと
私は初めて買ったのは8801主流は嫌いだと
エプソン互換マシーンに手を出し。
知り合いのところで、クラシックに衝撃!
Winはあほだと、林檎道でした。
時々、見に来ますのでよろしく。
Posted by  まぐま at 2006.2.13 16:21:05
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2006年2月7日火曜日

「AirMacカード」が値上げに

今日、買い物がてら立ち寄ったソフマップのMac専門店「Mac Collection」で、中古の「AirMacカード」が値上げになっているのに気づきました。

AirMacカード
店員に聞いたところ、「中古の流通数が少なくなってきて・・・」っと返事があり、在庫は二個ありましたが、価格は税込みで12,800円から一挙に2,000円ほど値上がりして14,800円になりました。既報の通り、箱や取扱説明書など一切無く現物だけですが、中古保証が一ヶ月付いています。
二週間前に私が買った時には12,800円でしたが、どうやら先週になって値上げになったようです。近い将来において、このAirMacカードが必要になりそうな方は、なるべく早く入手された方がベターでしょう。

2006年1月26日木曜日

「Mac OS9」で無線LANを構築したい方は

十年程前、自宅に設置したEthenetのLANにPowerMacをはじめeMacやiBook、iMac、PowerBookなどを繋いでいました。しかし、クライアントになるMacが次第に増え、AirMac Extreme BaseStationを設置し一部をワイヤレス化しましたが、ケーブルの混線状態はそれほど解消しませんでした。

そこで、Old Macもワイヤレス化するため「AirMacカード」をアキバへ買いに行きました。勿論、現在は中古での購入になりますが、市場在庫も少なくなり入手が難しくなりつつあります。

昨年暮れ頃にはマダマダ見かけることが多かったのですが、ソフマップのMac専門店「Mac Collection」では、いつも置いてある処には空箱だけでモノが無くどうしたものか?っと一瞬当惑しました。
AirMacカード
在庫の有無を店員に聞いたところ、「在庫があるはず・・・」っと、暫く待たされて「一個ありました・・・」と、戻ってきました。
「無かったら、どうしよう?」と考え始めていた矢先のことで、現物を見て安堵しました。価格は税込みで12,800円。箱や取扱説明書など一切無く現物だけですが、新品当時と同価格?だと思います。

店員が曰わく「AirMacカードは勿論、サードパーティ製も少なくなってきて・・・」。

新型Macは、無線LANカードが内蔵され、サードパーティも次々と生産中止、特に「Mac OS9」で無線LANを構築したい方は、選択肢が少なく、早めに動作が確認されている無線LANカードを確保した方が良いようです。