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ラベル 神田神社 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年1月3日日曜日

神田明神を祀る神田神社へ初詣に行って来ました

寄り道しながら、今年最初となるアキバ詣でに行ってきました。

地下鉄千代田線の新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。


振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る聖橋の真下に神田川の流れています。

聖橋の上からは、神田川の流れ行く先にある秋葉原電気街も遠望できました。

大きな鳥居をくぐる様に進むと、やや低い西日に随神門の朱色がひときわ鮮やかでした。

この門の裏側には銭形平次の等身大のパネルが置いてあり、顔の部分がくり貫かれ、パネルの後ろへ回りその穴の部分から顔を出すようにして記念撮影をしている若者達の姿もありました。
境内は初詣の人々でギッシリ満員状態でしたが、参拝の列は整然と牛歩の如き足取りで御神殿へ向かっていました。
それでも、随神門をくぐってから十五分ほどで御神殿前に辿り着き、何とか神前での「二礼二拍手一礼」の仕草も形ち通りに出来て安堵しました。

この神田神社の随神門や御神殿、鳳凰殿、神楽殿などは都内でも珍しい朱色の造りで、青空の元、この朱色が何とも日に映えて鮮やかに見えました。
参詣の後は、湯島聖堂の地所内を通過して、明神下交差点の方へ一気に下り秋葉原電気街へ向かいました。

2008年1月2日水曜日

神田明神を祀る神田神社へ初詣に行って来ました

寄り道しながら、今年最初となるアキバ詣でに行ってきました。


地下鉄千代田線の新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。
振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る真下に神田川の流れています。


たまたま、この時はJR中央線とJR総武線そして地下鉄丸の内線がここを通過していくのが見え、神田川の流れ行く先に秋葉原電気街も遠望できました。 
湯島聖堂の地所内を通過して、その向こう側にある神田明神を祀る神田神社へ向かいました。
午後の事でやや低い西日に随神門の朱色がひときわ鮮やかでした。この門の裏側には銭形平次の等身大のパネルが置いてあり、顔の部分がくり貫かれ、パネルの後ろへ回りその穴の部分から顔を出すようにして記念撮影をしている親子連れの姿もありました。


境内は初詣の人々でギッシリ満員状態でしたが、参拝の列は整然と牛歩の如き足取りで御神殿へ向かっていました。


それでも、随神門をくぐってから十五分ほどで御神殿前に辿り着き、何とか神前での「二礼二拍手一礼」の仕草も形ち通りに出来て安堵しました。
この神田神社の随神門や御神殿、鳳凰殿、神楽殿などは都内でも珍しい朱色の造りで、青空の元、この朱色が何とも日に映えて鮮やかに見えました。参詣の後は、境内脇の男坂を明神下交差点の方へ一気に下り秋葉原電気街へ向かいました。

2007年5月13日日曜日

秋葉原中央通りをソイヤ、ソイヤと神輿が行く天下祭

五月晴れに久々のアキバ詣でになりました。JR秋葉原駅を出ると土曜日でもあり、もの凄い人出に少々ウンザリ気味の耳にリズミカルな祭囃子が聴こえてきました。

昨年閉店した秋葉原デパートの入口だった所に御神所が設けられ、その脇に囃子連が陣取っていました。五月のこの時期にある神田祭なんですね。

江戸総鎮守である神田明神を祀る神田神社の祭事です。
この祭は江戸城内に参入し、徳川将軍上覧の祭りであったので、天下祭ともいわれ、二年ごとに本祭と陰祭が入れ替わり、今年は本祭の年です。
見どころは、たくさんの神輿や山車、曳物、多数の子供の踊り手も加わった数千名の大行列と、迫力満点の神輿宮入は必見の価値があります。



祭りのプログラムは朝早くから始まっていたようですが、私はたまたま夕方にアキバ入りしたのでイベントも終わりに近かく、薄暮の雰囲気が漂う、明神下通りと秋葉原中央通りの交差するあたりで大型の神輿に遭遇しました。



なお、明日十三日は、神輿宮入から始まり各氏子町会自慢の神輿が一日かけて次々と神田神社へ宮入参拝し神輿と人で境内が埋め尽くされます。その数約100基と言われ、その中には旧神田市場の江戸神社千貫神輿、元祖女神輿、山車などもあるようです。
前回の本祭では途中激しい雷雨がありビックリ、今回はまずまずの天気で江戸っ子の心意気が強く感じられるシーンが随所で見られることでしょう。

2006年12月31日日曜日

一足早く神田明神を祀る神田神社へ詣でてきました

寄り道しながら、今年最後となるアキバ詣でに行ってきました。
東京メトロの新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る真下に神田川の流れとJR中央線と東京メトロ丸の内線が見え、その向こうに秋葉原電気街も遠望できました。

ニコライ堂
神田川を渡る東京メトロの丸の内線とお茶の水駅停車中のJR中央線
湯島聖堂は初詣の為の準備か?中に入れず、その向こう側にある神田明神を祀る神田神社へ向かいました。

神田神社
午後の事でやや低い西日に山門の朱色が日に映えて鮮やかでした。山門の裏側には銭形平次のパネルが置いてあり、顔の部分がくり貫かれ、パネルの後ろへ回りその穴の部分から顔を出すようにして記念撮影ができます。

銭形平次のパネル
境内はこの時刻には既に日が陰り本殿や社務所なども本来の鮮やかな色合いには見えませんでしたが、大晦日の混雑を避けて早々と参詣に来ている方もちらほらと見られました。
年越しの準備は終わっているような神田神社ですが、嵐の前の静けさか?この広々とした境内もあと数時間もすると身動き出来ないほどの混雑になるようです。

神田神社境内
本殿前
参詣の後は、山門前の坂道を明神下交差点の方へ急な坂道を一気に下り秋葉原電気街へ向かいました。

2006年9月6日水曜日

湯島聖堂から神田神社そして秋葉原へ

猛暑の夏が戻ってきたような昨日の午後、遠回りして秋葉原へ行って来ました。東京メトロのお茶の水駅で下車、普段利用したことのないエレベータで地上に出ると、強い日差しに目を細めながら見慣れぬ風景に自分の居場所を確認しました。

いつもは聖橋が直ぐ目の前に見える出口ですが、今日は神田川を挟んで反対側、東京医科歯科大学の前の歩道に立っていました。

聖橋の橋脚の下は、町中では珍しい馬蹄形のトンネルになっていて、下り坂を少し行ったところから蝉の鳴き声がうるさいほどの湯島聖堂へ入りました。暑い日の午後のことで人影もまばらで青銅の屋根瓦が色濃く見えていました。

聖橋
聖橋トンネル
湯島聖堂

湯島聖堂とは本郷通りを挟んで向かい合う神田神社は朱色が青空に映えて、ますます色鮮やかに見えていました。土日は結婚式も多く執り行われ、巫女の先導で本殿へしずしず向かう晴れ着の人々の列が見られますが、今日はヒッソリとしていて、たまに柏手の音が聞こえるくらいでした。

神田神社


神田明神を祀った神田神社の鳥居をくぐり外へ出て、長い坂道の本郷通りを下り、アキバの高層ビルが間近に見えてくると、其処が「神田明神下」の交差点。「平次の長屋はこの辺だったのか?」っと思う間もなくアキバの中心街へ到着しました。
神田明神下の交差点