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ラベル iPod classic の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年10月11日日曜日

iPod Classic、もはや音楽と画像のストレージのお役目だけ、

かって、ポータブルオーディオのジャンルを席巻してきた iPodシリーズ、そのフラッグシップ的な存在が iPod Classic だった。

 四年も前にワクワクする気持ちで iPod Classic の 160GB を買った。
もちろん、その大容量に引かれての事である。
それまでは 16GB や 32GB の iPodシリーズを幾つか持っていたが 160GB は凄すぎだった。

しかし、iPhone の 128GB を持つようになってから、この大きくて、しかも、iPod シリーズでは最重量級の Classic を持ち歩く必要は全く無くなった。

今では、手元の iPod シリーズは全てが引退。
その大容量が故に、Classic だけが、音楽と画像のストレージとしてのお役目で居残った。今回も久しぶりに MacBook Pro で同期させてみた。

当時は、ストアされている音楽や画像を確認するのに iPod としては大きめサイズのディスプレーがアドバンテージとなっていたが、今となっては最新の iPhone の方が圧倒的に大きくて、しかも Retina であり、その優位性も失われた。

唯一、iPhone の 128GB の様にアプリを入れないので、その分だけメモリーを他で利用できるのが余裕とも言えそうだ。
今回、メモリーの使用状況は如何かと iTunes で確認したところ、まだまだスカスカで、恐らく満タンになることはなさそうだ。


しかし、いま流行のハイレゾには無関心?のアップル、目立ったアップグレードも無い iPod自体の先行きは不透明だ。
WWDC2015以降、アップルのサイトトップの製品カテゴリから、「iPod」と「iTunes」を無くし「Music」の追加を行なっており、音楽データをダウンロードして聴く方式の iPodシリーズは、早晩、消えていく運命かも知れない。

2014年10月29日水曜日

Apple Store から 30ピン・コネクタ製品が消滅した

iPod classic
iPod classic が姿を消したのは既報だが、その理由がアップルから示された。
HDD内蔵のiPod classicを製造するのに必要なコンポーネントやパーツが既に入手できなくなっていると説明。classicユーザーは減少している上、コスト問題からも今後classicの新モデルを導入する予定はないという。

iPod classic は、主に東芝製の 1.8in. HDD を搭載していたが、現在、東芝の HDD関連サイトには 1.8in. HDD の情報は掲載されていない。

一方、iPhone 6 や iPad Air では、既に 128GBモデルがあるように、160GB の iPod classic が終了する代わりに、128GB の iPod touch が登場するとの噂も信憑性が高まっている。
また、これと関連し、
iPod classic と時を同じくして iPhone 4S も Apple Store から削除され、これでアップル製品から 30ピン・コネクタ製品が全て消滅した。

2014年9月20日土曜日

iPod classicが、ソルド・アウトなんて、

アップルのオンラインストアで、iPod classic がヒッソリと姿を消したと、ネットで話題になっているようだ。慌てて、ラインナップを確認すると、iPod shuffle と iPod nano、iPod touch の3モデルは有るが、iPod classic は無い。

iPod classic (Silver)

2007年9月に第6世代の iPodとして発表され、それまでの iPod と区別する為に iPod classic とネーミングされたが、大容量がウリだった。
第6世代では 80GBと160GB、第6.5世代では 120GBもラインナップし、写真やビデオ、音楽が詰め放題だった。
自分も三年前に160GBを買ったが、ちょうど円高の時期で、値下げもあったりして幾分安かったのを覚えている。

当時の iPod としては、液晶画面が大きくて見やすかったし、今から思えば、結構ズッシリした重量感も、大容量を連想させるに十分だった。

iPhone や iPod nano、iPod touch には、それぞれの容量に見合うほどしか写真やビデオ、音楽が入らないが、この iPod classic には、MacBook Proと同期して、全てのデータがラクラクと収められた。しかも、未だに何分の一も使われて居らず、スカスカ状態だ。

iPhone 6 では、128GBモデルもラインナップし、早晩消えていく運命だったのかもしれない。

2011年10月5日水曜日

"iPod classic 160GB"、取りあえず買っておこうか、

iPhone 5/4S? や New iPod touch の発表間近のこの時期に、アップルが iPod classic 160GB (Late 2009)とiPod Shuffle (4th generation)の販売を終了するとの噂が出ています。


それで、今まであまり気にしていなかった iPod classic 160GB (Late 2009)ですが、貯まりに貯まった iTunes と iPhoto のデータを一カ所に集めておく為、買うことにしました。

今後、これほど大容量の iPod の製品化は期待出来ないかもしれません。

単機能的な携帯電話の衰退と多機能を売りにするスマートホンの躍進は目に見えて来て、ミュージックプレーヤーとしての iPod より iPod touch の方が使い回しが効くと認知され始めたのではないかと思います。

各人各様、それぞれに思惑があると思いますが、取りあえず、秋葉原の行き付けのショップで"Silver"のモノを買いました。

これまでに幾つも買った iPod Shuffle や iPod nano は、小さくコンパクトでなかなか扱いが良かったですが、流石にこれは重量級、持つ手にズッシリとした手応えを感じます。

早速、母艦となる MacBook Pro から iTunes経由で楽曲データと画像データを同期してみました。予想外に時間を要し、全部コピーしたことになりますが、iTunes の「容量」の棒グラフでは、まだまだ「空き」の割合が多くを占めていて、流石に"160GB"は使い出があるとつくづく感心しました。

2011年2月11日金曜日

iPod で、やっとワイヤレスヘッドホンが使えた

ソニー TMR-BT8iP
"iPhone 4" でワイヤレスヘッドホンが使えたのに気を良くして、"iPod" でも試みました。

Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンの相方(送信機)に、ソニー製の "ステレオトランスミッター(TMR-BT8iP)" を使うことにしました。

これは、昨年11月、やっと日本国内で新発売になったモノです。それ以前は、アメリカだけで販売されていて、目敏い方は、アメリカから取り寄せて使っていたようです。

たまたま、ソニーストア銀座を訪れた時にその事を知り買い求めました。最新のソニーのアクセサリー総合カタログに掲載されていて、シッカリ「Made for iPod」とも明示されています。

それによると、対応 "Pod" は、以下の様に指定されています。
iPod touch (第4世代)
iPod touch (第3世代)
iPod touch (第2世代)
iPod touch (第1世代)
iPod nano (第6世代)
iPod nano (第5世代 ビデオカメラ)
iPod nano (第4世代 ビデオ)
iPod nano (第3世代 ビデオ)
iPod nano (第2世代 アルミニウム)
iPod nano (第1世代)
iPod classic
iPod (第5世代 ビデオ)

本体は五百円硬貨くらいのサイズで 5gほど、"iPod" のDockコネクターにドッキングして用います。ワイヤレスヘッドホンとこのステレオトランスミッターのペアリングはとても簡単です。

ステレオトランスミッターの真ん中の大きなボタンを長押し,その後,ワイヤレスヘッドホンの電源スイッチを長押しするだけで,ペアリングは完了です。

これにはバッテリーは内蔵されておらず "iPod" から電源が供給されます。再生と停止、楽曲の、次へと戻る、音量の大と小などは、ワイヤレスヘッドホンでリモート操作することになります。

なお、これをドッキングしたままでの iTunesとのリンク" や " iPod" の充電は当然ながら出来ません。
また、パスコードが、"0000", "1234", "8888" の三つが用意されているので、ワイヤレスヘッドホン側で、それに合わせる必要がありますが、私の場合は既に "iPhone 4" と "0000" でペアリングしているので、そのまま何もせずに使える様になりました。

主なスペックは、
バージョン:2.0+EDR Class2
対応プロファイル:A2DP/AVRCP
対応コーデック:SBC
対応iPod:Dockコネクター装備機種

右上の画像は私の "iPod nano 5G" ですが、透明なスキンの端がDockコネクター側に 1mm ほど出っ張り、うまくドッキング出来ない心配がありました。しかし、やってみると、何とかコネクターが噛み合ったようで、キチンと動作していることが確認出来ました。

「Made for iPod」が明示された、このステレオトランスミッターの登場は、ワイヤレスヘッドホンを使いたい "iPod" ユーザーには、正に朗報でしょう。

2008年9月14日日曜日

"iPod classic" の160GBモデルは今後発売されない?

9月10日、アップルから新しいiPodシリーズの発表があり、
秋葉原では、旧製品になったシリーズの「緊急値下げ」が各店舗で一斉に告知されました。

プライスダウンされた価格は、どの店舗も右へ倣えで同額ですが、モデルにより3,000円から7,000円の値引き幅があります。

取り分け九色のカラバリが揃った "iPod nano" シリーズでは、旧製品となった8GBは3,000円、16GBは6,000円のプライスダウンです。

いずれも、売り切れゴメンの特価セールですが、人気のカラーから売り切れが出ているようです。
特に"iPod classic" の160GBは7,000円のプライスダウンです。

今後、このような大容量の160GBモデルは発売されないのでは?と心配する人もいて、店によってはいち早く「完売」のPOPが見られる様になりました。今回の新機能を必要としない場合は、型落ちになってしまったモデルの方がコストパフォーマンスは抜群だと思います。

2008年9月10日水曜日

何と九色、カラフルなバリエーションでラインナップした新しい "iPod nano"

9月10日(米国では9月9日)にアップルから新しいiPodシリーズの発表がありました。取り分け "iPod nano" シリーズの九色のカラバリに圧倒されそうです。


この新製品発表が気になっていて、夜明け前の三時過ぎにメールをチェッした時には未だアップルからの着信はありませんでした。起床後、改めてチェックしたところ五時過ぎに着信していました。メールは合わせて四通で、以下のようなタイトルです。

App Store、全世界で1億本以上のダウンロードを達成
アップル、iTunes 8を発表
アップル、新しいiPod touchを発表
アップル、新しいiPod nanoを発表

盛りだくさんの発表ですが、事前のリーク情報もあり、ある程度は予想していましたが、あまりの数の多さにビックリしています。

なかでも、四世代となる "iPod nano" は、フルモデルチェンジが行われ、今までのモデルに比べ縦長のスタイルとなり、これまでで最薄(6.2mm)というスリム化しています。

2型のLEDバックライト付きカラーTFT液晶が採用されると共に、"iPhone G3" と同様な加速度センサーの搭載によって横向きのスタイルでもCoverFlowやムービー鑑賞ができます。

また、 "Wii" 風?に、手にして "シェイク" するだけでシャッフル再生を行う機能も付いて、便利さと楽しさを同時に享受することができるようです。

この時期での新製品の発表は、早くもクリスマスや年末年始の商戦を見据えてのことと思いますが、こう矢継ぎ早に新製品が出てくると、買うタイミングを図るのに苦労しそうです。

それにしても、こんなにインパクトのあるカラバリが勢揃いしたのは、十年も前の、あの五色の "IMac" 以来かもしれません。

その他の "iPod" ですが、
"iPod shuffle" はシルバー/ブルー/グリーン/ピンク/PRODUCT(RED)の五色で色数は変わらず、ブルーとグリーンだけがパステル調からメタリックな以前の色調に戻りました。

"iPod classic" は120GBのワンモデルになり、カラーはシルバーとブラックの二色になりました。大きく、重く、主役からはとうの昔に降板していますが、大容量であることと、初代のコンセプトを色濃く遺しているメモリアル・モデルとして唯一残したのかもしれません。

"iPod touch" は主な仕様に変更はなく、音量調節ボタンとスピーカーが新たに搭載されました。なお、"iPod nano/iPod classic/iPod touch" には、ライブラリ内にある関連性のある(相性のいい)楽曲を自動的にプレイリスト化してくれる "Genius" 機能が付加されたようです。

2007年9月6日木曜日

アップルが "iPod" シリーズを一新、”iPod touch” もデビュー

アップルは、ポータブルプレーヤー「iPod」シリーズのリニューアルを発表しました。「iPod shuffle」には新色が追加され、「iPod nano」は液晶を大型化して動画再生に対応。「iPod」はその名称を「iPod classic」と変更し、最大160GBのモデルが用意されるようです。


なかでも目新しいのは、携帯電話「iPhone」から電話機能を省いた新商品「iPod touch」。
本体の画面に触れて操作するタッチスクリーン方式を採用したほか、Wi-Fi準拠の無線LAN(IEEE 802.11b/g)、
Safariブラウザも搭載しインターネットに接続できるのが売り物です。
厚さ8mmで画面は3.5インチ。アップルの携帯電話「iPhone」のデザインを踏襲しています。無線LANでネット接続して動画や写真も見られるます。また、パソコンから音楽を取り込む必要がなく、「iTunes Wi-Fi Music Store」から音楽を直接購入できます。価格は8GBタイプが36,800円、16GBタイプが48,800円。

「iPod suffle」は仕様面で大きな変更はないようですが、新たに4つの新色を追加。このうちレッドに関しては購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するモデルだそうです。容量は1GBのみで、価格は9,800円。

「iPod nano」はデザインを一新し、320×240ピクセルの2インチ液晶を搭載。機能面では音楽と静止画に加えて動画の再生機能をサポート。従来の「iPod」とほぼ同等の再生機能を実現した小型モデルです。本体カラーは5色で、価格は4GBが17,800円、8GBが23,800円。

「iPod」はタッチパネルを搭載した「iPod touch」の登場により、名称を「iPod classic」と変更。
機能面で大きな変更はなく、容量80GBのモデルに加えて、新たに160GBの大容量モデルが追加されました。価格は80GBが29,800円、160GBが42,800円。本体カラーは2色です。

音楽再生や動画再生機能などの基本仕様はほぼ共通で、音楽フォーマットはAAC/MP3/MP3 VBR/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。動画が最高1.5Mbpsビットレートで640×480ピクセル、30fpsのH.264と、最高2.5Mbpsビットレート、640×480ピクセル、30fpsのMPEG-4で、ファイル形式はm4v/mp4/mov。なお、iPod shuffleは液晶非搭載のため動画や静止画は利用できないほか、Apple Losslessにも非対応。