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2015年3月11日水曜日

MacBook Air は消滅するのか?

今回、2011年7月以来四年ぶりに 「MacBook」ブランドが、まさかの返り咲き。
これまでの MacBook Proと MacBook Air から一線を画す新しいラインアップとして12-inch Retinaディスプレイを搭載した「新しいMacBook」 である。

新しいMacBook


新しいMacBook は、これまでのノート型Macでは最軽量となる 920gで、ヒンジ付近の一番厚いところでも 1.31cmほどのようだ。また、ノート型のMacは、いずれ全てのモデルが Retina Display仕様に統一され、わざわざ Retina Display Model 付記とする必要も無くなるであろう。

今回の 「新しいMacBook」 は、その薄さと軽さから、誰が見ても 「MacBook Air」 なのに、敢えて 「MacBook」 とネーミングされた。

これまでの MacBook Pro も総じて薄く軽くなったことを考慮すれば、敢えて Air を付ける意味が無くなったとも言えそうだ。

であれば、2008年1月に、その薄さ軽さで衝撃的なデビューを果たした 「MacBook Air」 というブランドが、消滅する日も近いのではないか?

2009年9月17日木曜日

"Snow Leopard" をインストールしてみたものの・・・

毎日が何となく気忙しくて延び延びになっていたマックの最新OS "Snow Leopard" を MacBook にインストールしました。 MacBook  PRO には未だ PPC のアプリも結構あったりして、トラブルのも嫌だと思いパスしました。

今回は珍しく、アップデート版としての発売でしたが、だいぶ前、Mac OSX(10.2.1)からMac OSX(10.2.5)へのアップデート版が出たのを思い出しました。
恐らく当時のインターネット回線によるダウンロードでは、時間的に辛いモノがあったりしてアップデート版がCD-ROMで提供されたのだと思います。

OSがCD-ROM版になったのは1993年頃、確か漢字talk 7 からでした。

この当時買った Macintosh Color Classic にはOSインストール用の3.5インチFD が十数枚もセットになっていて、インストーラの指示に従いFDを順番に入れたり出したりで、かなり時間を要しました。

後で気付きましたが、同梱のマニュアル類の間に挟まるようにして、CD-ROM版のOSもありました。しかし、Macintosh Color Classic には FDD しか装備が無くて、そのままお蔵入りになりました。

それから数えると "Snow Leopard" は OSとして何世代目になりますかね?漢字talk 6 から付き合っている私には両手の指では足りません。良くもここまで辛抱強く付き合って来たものかと我ながら感心?しますが、俗に言う腐れ縁でしょうか?

今回は、Mac Fan の付録だったスノーレパード スタートガイドで予習してからのインストールでしたが、小一時間で難なく終了し拍子抜けしました。ただ、"QuickTime7" や "Rosetta" にチェックを入れる積もりでいたのですが、途中でカスタムインストールのページを見落としたのか?あれよあれよと思う間もなく「インストールに成功しました」と出て、否応なく再起動になっています。

とりあえず Safari を立ち上げてみましたが、デスクトップを見る限り、どこも変わった様には感じられません。これからユックリとアップデートの痕跡?を辿ってみたいと思っています。

2009年2月10日火曜日

iPhone 3G 専用に MacBook を買うことに

"iPhone 3G" 専用にマックを一台あてようと秋葉原で探していました。

既に何台か手元にあるので置き場所のことも考えて小型のモノにしようと品定めしていたところ、某PC店の中古売場にCore2 Duo 2.16GHzホワイト仕様の "MacBook" があり、即決で買ってしまいました。IEEE 802.11nドラフト準拠の無線LANが付いた最初のモデル。

HDDは120GB、SuperDrive(2層記録式)で、1,280×800ドット表示対応13.3型ワイド液晶ディスプレイ、iSightカメラ、Gigabit Ethernet、Mini DVI出力、Bluetooth 2.0+EDR、USB 2.0×2、FireWire 400(IEEE 1394a)×1、デジタル/アナログ兼用のオーディオ入出力端子などが装備されています。

出荷時と異なるのは、メモリー(1GB)が一枚プラスされて2GB(最大)だったことと、"USキーボード" であったことはラッキーでした。
価格は当初の半値以下で発売時期を考えると、まあまあお買い得?かと思います。

早速ながら最新のMac OSX(10.5.6)にバージョンアップし、ついでに、買ったばかりの "iWork 09" と "iLife 09" もインストールしました。これで今暫くは"iPhone 3G" の面倒をみるのも楽になると思われます。

2008年6月26日木曜日

MacBook と PowerBook G4 とでは、格が違う?

約六年間にわたり重宝に使っていたiBook G3(Dual USB)ですが、昨日突然、パワースイッチを何度押しても起動しなくなりました。最近はサブ機として、稼働している時間も短くまったく想定外のこと。しかし、それ以前の酷使の時期もあった事を考えるといよいよか?と覚悟しました。実を言って昨夏の猛
暑ではついにハードディスクがクラッシュして交換しています。

アップルの正規サービスプロバイダ
恐らく今回は、そこではなくCPUに起因する部位かと思われ、急ぎ秋葉原へ向かう事にしました。

週中の秋葉原は予想外に人影が少なく拍子抜けの感じで、あの事件の影響もあってのことかと思いつつ修理を依頼する店へ急ぎました。

秋葉原中央通りからヒトツ脇へ入った裏通りにあるアップルの正規サービスプロバイダへ問題のiBook G3を持ち込みました。

これまでも年に一度くらいは修理で訪れているので、勝手は分かっていました。
応対に出たスタッフに症状を告げると、直ぐにパワースイッチを何度か押してみてから、今度はキー操作による強制再起動も試みていたようですが、あまり時間も置かずに「ロジックボードの損傷です」っと宣告?されてしまいました。

"ロジックボード" って、ウインドウズでは "マザーボード" って呼んでいるようですが、一番肝心なところがダメ。アップルでも生産終了で、サービスパーツとしてストックも無いと言われてしまい正にギブアップ。

手に持ったiBook G3を重く感じつつ、フラリと寄ったソフマップで、中古のノート型マックは幾ら位するのか調べてみました。しかし今さら、iBook G3やiBook G4でなく、12型のPowerBook G4に注目しました。PowerBook G4は四年ほど前のモデルで、陳列してあるモノはそれぞれに色々と訳ありのコメントが付いていて、安心して買える様なモノは少ないようで・・・

それでもかなり期待出来る一台があり、スペック的には、
PowerPC G4(1.33GHz) /RAM: 1280MB /HDD: 60GB /SuperDrive /12.1インチTFT液晶(1024x768/XGA) /グラフィック: GeForce FX Go5200(64MB) /モデム /LAN(100BASE-TX) /AirMacExtreme標準搭載 /Mac OSX ver.10.3.4 /USキーボード仕様で、かなりの美品です。

12in. PowerBook G4
決め手になったのが、
 PowerPC G4(1.33GHz)
 RAM: 1280MB
 SuperDrive
 USキーボード仕様でした。

このシリーズにはPowerPC G4(1.5GHz)があるはずですが、たまたま中古としても在庫が無く少々心残りはありました。

中古価格的には、何とCore Duo(2GHz)のMacBookとほぼ同じですが、現在、15型のPowerBook G4を二台持っていて、使い勝手に違和感もなく、造りもシッカリしています。

しかも、MacBookとは格が違う?との独断と偏見で、その場で価格交渉のうえ買ってしまいました。
自宅を出る時には、そんな結果を予想していなかっただけに、我ながら事の成り行きにビックリしています。

帰宅後、システムをMac OSX ver.10.4.11にアップグレードし、続いて、SafariとiTunes, QuickTimeもアップグレードしました。本来なら最新OSの Mac OSX ver.10.5にしたかったところですが、手持ちのAdobe PhotoshopやIllustratorなどが非対応なのでちょっと我慢のこともありましたが、いま現在は快調に動いているようです。

2008年2月28日木曜日

旧 MacBook Pro と MacBook が二日続けて値下がりして

アップルの新製品 MacBook Pro と MacBook の発表後、ソフマップは、翌日27日付けで中古ノート型マックの価格を全面的に値下げし、同社のホームページ「中古パソコン店頭在庫紹介」で公表しました。

しかし、今日(28日)になって、今回の新製品の登場で型落ちになった旧 MacBook Pro の大部分と 旧 MacBook の一部について、再度値下げしました。恐らく、競合他店の値下げ幅に合わせての処置か?と思われますが・・・

一例では、売れ筋だった MacBook Pro 15インチ/2.2GHz/120GB(Model MA895J/A)は、付属品など全てが揃っている美品のモノが、224,800円 → 209,800円 → 204,800円。

納品後、未開封で返品された「未使用品」と称するモノが、
229,800円 → 214,800円 → 209,800円。
いずれも、前日の値札から更に、5,000円(一昨日からだと20,000円)ほど値を下げました。これで暫くは下げ止まるのか?定かではありません。

2008年2月27日水曜日

中古ノート型マックの価格が今日(27日)付けで全面的に書き換えられた

アップルからの新型 "MacBook Pro"と"MacBook" の発表を受けて、ソフマップのホームページ「中古パソコン店頭在庫紹介」では、中古ノート型マックの価格を今日付けで全面的に書き換えています。


"MacBook Pro" を初め"MacBook"や "PowerBookG4"、"iBookG4" まで玉突き現象のように順次値下げになりました。

一例では、既に型落ちになった、売れ筋の "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/120GB(Model MA895J/A)は、付属品など全てが揃っている美品のモノが、224,800円 → 209,800円。
納品後、未開封で返品された「未使用品」と称するモノが、229,800円 → 214,800円。

いずれも、前日の値札から、15,000円ほど値を下げました。
他のモデルも、この差額に呼応するように順次値下げになっているようです。新型マックでなくても良い人には値頃感が出てきた様な気がします。

アップルから「MacBookとMacBook Proの新モデルを発表」のNews Releaseが来た

昨日(26日)、秋葉原のPCショップで、そろそろ新型 "MacBook Pro" が発売になるのか?それとなく店員に聞いたところ「分かりません」のひと言だけ。それにしても、売場は在庫処分?の雰囲気で一杯? さらに、店員いわく「アップルの当日発表、当日発売はいつものこと」と、さり気なくかわされました。

帰宅後、ブラウズしていると、やはり「新型 "MacBook Pro" 発表」のコンテンツに遭遇、意外と早い時間帯だったので、早耳の方も居られると感心しました。


私もつられて、昼間見聞きしてきた MacBook Pro のことをブログにアップしてから、メールチェックにいったところ、アップルから News Release が来ていました。そのタイトルは、

アップル、MacBookとMacBook Proの新モデルを発表
MacBook Proにマルチタッチトラックパッドを採用

それも着信が22時30分のことで、先にこちらを読んでいれば、後手後手にならずに済んだはず?と少々気落ちしました。

MacBook Pro には、当初から噂されていた、"マルチタッチトラックパッド" を採用されています。クロックやHDDが一ランク上がるのは当然ですが、BTO時に選択する4GBメモリーの価格が、プラス八万円台から半額の四万円台になりました。もっとも、サードパーティー製は店頭での現物渡しで二万円以下ですから、まだまだ高いと思います。

その他、多くの点では前作と似通っていて、総合的なパフォーマンスがかなり向上した?と言われていますが、資料だけではわかりません。具体的な事は来月号のマック関連の雑誌から読み取れることと思われます。INTEL Macを持っていない自分としては、今となっては型落ちの MacBook Pro の方が値も下がり入手し易くなると内心は歓迎しています。