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2010年4月23日金曜日

負け組のラオックスが、お台場に新規店舗を開店・・・

ヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラなどとの熾烈な値引き競争から脱落した秋葉原の大型量販家電店のラオックスですが、多くの既存店を整理統合して今は五店舗しかありません。

プレスリリースによると、中国の家電量販大手の蘇寧電器の資本支援を受けて経営再建中のラオックスですが、大型連休に合わせ、二十八日に、お台場に出店するようです。

新規開店の店を出すのは三年ぶりとか、中国のオーナ会社の資金力?によるもので、今後の動向が注目されます。

お台場でも東側の地区にある商業施設「ヴィーナスフォート」の中に出店。お台場という立地に合った若者向けの品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電がメインになるようです。

これから夏に向けて、お台場へ行った時の散歩コースも、あの大観覧車に近い、ヴィーナスフォートにも足を延ばすことになりそうです。

2010年3月1日月曜日

秋葉原のラオックス、The Mac Store を復活?

久しぶりに日が暮れてから秋葉原へ行って来ました。
このアキバですが、一週間とか十日とか行かないと、閉店したり移転したり、新たな店が開店していたりで、ビックリすることもしばしばです。

いつものように、中央通り、総武線のガード下を向こうへ渡る積もりで、信号待ちをしていて、真正面にあるラオックスの "ポケットプラスワン店" の二階の窓を見てビックリしました。明るい窓のガラス越しに、黒地に白抜きの文字で "The Mac Store" とバナーが付けられていました。

たしか、昨年の十月まではマック専門の売場がありましたが、経営不振のラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーンである蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下に入ったことで店舗の再編成があり、マック売場は本店のPC売場へ移転になりました。

本店三階の一番奥、殆ど客の姿もない壁際にマックと周辺機器などが並んで居ました。スペースは移転して来る前の半分も無いような狭さです。この様子を見る限り、残念ですが、ラオックスもマックに関しては、もう頼りになる存在とは言えそうにないと、その時は思いました。

それが何と前の店舗へ戻って来ていました。
顔馴染みの店員に、いつ戻って来たのか?聞いたところ、本店への移転から三ヶ月余の二月十日だったそうです。

その頃には何度か前を通ったのですが、昼間のことでバナーには気が付きませんでした。
リニューアルオープンで、明るくシックな感じの内装に改めていますが、あらかた以前と同じ様なレイアウトです。変わったところでは、iPod関連が、以前は一階の携帯売場の管轄でしたが、今回からマック売場へ移管されたようです。そのため、アプリ関係はカウンターの背後へ移動しています。

ともあれ、アキバでもマックの専門売場を持つ店舗が少なくなるなかで、このラオックスの "The Mac Store" の復活はマックファンにとって朗報であることに違いありません。

2009年10月29日木曜日

マックの売場を大幅に縮小した秋葉原のラオックス

久しぶりに秋葉原へ行って来ました。
一週間とか十日とかご無沙汰すると、その間に閉店したり移転したり、見知らぬ店が新規開店していたりで、ビックリすることもしばしばです。

中央通り、総武線のガード下を向こうへ渡り、何時ものように、真正面にあるラオックスの "ポケットプラスワン店" の二階にあるマックフロアへ上がって、一瞬ですが腰が引けました。

総武線ガード下のラオックス
マックが一台もありません。
一階の携帯電話とiPhone/iPodの売場が縮小されていて模様替えでもしたのかな?っと思いつつ、目の前にあったのは外人観光客を対象にしたお土産ショップ(免税店)そのものでした。

直ぐに一階へ下り店内を子細に見渡すと、同様に、一階の大部分もお土産ショップになっていました。

慌てて外へ出て見上げると二階の窓の上に、"LAOX" のロゴの上に、何と "東京最大級免税店" と表示されていて、やっと、この状況を納得しました。

リッチな中国や台湾をはじめとする外人観光客を呼び込もうとする意図がミエミエですが、当のラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーンである蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下に入ったので無理ないことだと思いました。

現状では、我々邦人には無縁?の店舗になりました。
それで、マックの売場は何処へ移転したのか?店内を見渡したところ。本店へ移転したとの張り紙がありました。直ぐに数軒先にあるラオックス本店三階のPC売場へ行ってみました。

三階の一番奥、殆ど客の姿もない壁際にマックと周辺機器などが並んで居ました。スペースは移転して来る前の半分も無いような狭さです。この様子を見る限り、残念ですが、ラオックスもマックに関しては、もう頼りになる存在とは言えそうにないと感じました。

2009年9月2日水曜日

アキバのアソビットキャラシティとアソビットゲームシティが閉店

秋葉原にあるラオックスの "アソビットキャラシティ" の前を通り過ぎようとしてシャッターの降りているのに気付きました。

ここは以前、ラオックスのマック専門店 The Mac Store だったところで、当時は足繁く通いましたが、シャッターに付けられた張り紙によると、八月三十日限りで閉店したとありました。

先年のザ・コンピュータ館に続くラオックス店舗の閉店で、今回はアソビットゲームシティも同時に閉店だそうです。

五年くらい前までは、T-ZONEミナミ跡地に8階建ての日本最大級の専門店として営業していて、PC専門店としてのザ・コンピュータ館と並びアキバでも存在感のあるラオックスでしたが、今を見る限りにおいては衰退の一途です。

夏前に、ラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーン "蘇寧電器" の傘下になることが報道されていて、今後、どの様な立ち直りをみせるのか?心配しつつも期待したいところです。

2008年7月10日木曜日

久々にクラムシェルの iBook G3のSEバージョンが・・・

久々ですがクラムシェル型の iBook G3の美品にお目に掛かりました。秋葉原のJR総武線ガード下、ポケットプラスワン店の二階にあるラオックスのマック売場にそれはありました。

窓辺に近いショーケースにMacBook ProやPowerBook G4、iBook G4と一緒に列んでいて、カラフルでユニークなフォルムが人目を引いていました。

クラムシェルの iBook G3が登場してから相当の年月が過ぎていて、今では中古でも殆ど見掛ける事はありません。
今回のモデルはたしか2000年9月の発売で、クラムシェルの iBook G3の最終モデルだと思います。カラーはグラファイトで美品、Mac OS9で起動、CPUは466メガのSEバージョンで、DVDの再生も出来るようです。

同時に発売になったカラバリのキーライムは、その色鮮やかさに人気があり中古の美品は四万円台後半ですが、これはキーライムより二万円ほど安く、色に拘らなければ、もはやコレクターズアイテムかも知れません。

2007年9月17日月曜日

マック関連の売り場面積が激減した秋葉原のラオックス

秋葉原のラオックス「ザ・コンピュータ館」の「完全閉店売り尽くし」セールが今月二十日まで進行するなか、マック関連フロアは早くも移転、今週末よりJR総武線の高架下、ラオックス系の "ポケットプラスワン店" の二階フロアで営業を再開しました。


秋葉原中央通りに面し、ガード下、横断報道の真ん前で立地的には良いところですが、ビルの二階で営業しているため気づかない人が多いようです。
一階は前々からケータイ売場で、フロア中央の階段を上がる必要があります。既にここでは「完全閉店売り尽くし」セールのポスターは一切無く、通常の営業形態のようです。
第一印象として、予想はしていましたが「狭ま〜い」の一語に尽きます。
「ザ・コンピュータ館」へ移転する前の「The Mac Store」 の時代を思い起こせば、一階から五階までフルにマック関連の商品展示でしたから、それがワンフロアに集約され、どれ程の商品が展示されているか?容易に想像が付くでしょう。この有様を見ると、残念ながらラオックスのマック関連の事業は大幅な縮小である事が一目瞭然です。

2007年9月12日水曜日

ラオックス「ザ・コンピュータ館」の完全閉店売り尽くしセールは早めに終了か?

秋葉原のラオックス「ザ・コンピュータ館」が完全閉店する二十日まで、あと残すところ十日となった今日、三階は既にソルドアウト状態に近くなったのか?、マック関連のフロアは一足早く閉鎖されエスカレータでは通過フロアになりました。


店員の話では、JR秋葉原駅に近く、上をJR総武線が行き来する高架下、"宇宙戦艦ヤマト"の広告があるラオックス系の "ポケットプラスワン店" の二階へ移転の最中のようです。その後の準備が順調に進めば、今週末の十五日からここの二階フロアでマック関連の営業を再開する予定とか。


駅にも近く、秋葉原中央通りの横断歩道の真ん前で、私にも好都合、しかも、ウインドウズPCの売場と切り離され、マック専用売場となるようでショッピングもスムーズに行く事が期待されます。


一方、ウインドウズPC関連の営業も前倒しで終了することも予想され、いずれにしても二十日以降は "ポケットプラスワン店" の列びで百メートルほど離れた、ラオックス本店ビルの二階へ移転します。


現在、ラオックス本店ビルの一階フロアは、免税ショップになっていて、買い物ツアーで来日する外人観光客で何時も賑わっていますが、営業拠点の再編成で、免税ショップは上の方の階に移動するようです。

しかし、これも店員の話ですが、そこも一時的で、パソコン関連は、今年の春に閉店した家電量販店 "ナカウラ本店" の跡地に新築されるビルへの再度の移転まで計画済みだそうです。
なお、「完全閉店売り尽くし」の大きなバナーの如く、既にめぼしいモノが殆ど売れてしまい完全閉店のポスターだけが、やたら目立つようになってきました。もしかすると、二十日を待たず、前倒しでの完全閉店もありそうですが?

2007年8月27日月曜日

ラオックスの「ザ・コンピュータ館」が完全閉店セールを開始

家電量販店のラオックスが秋葉原のパソコン専門店「ザ・コンピュータ館」を九月末に閉鎖すると報道されていましたが、久しぶりに近くを通りかかったら大きなバナーが目に飛び込んできました。
  
屋上から地上まで届くようなバナーには「9.20 店じまい完全閉店売り尽くし」とかなり遠くからでも読める大きな文字で閉店セールをPR中、つまり九月二十日で閉店です。

この「ザ・コンピュータ館」は1990年のオープンで、以来十七年間、パソコンユーザをサポートしてきただけに完全閉店はとても残念です。

このラオックスですが首都圏に27店(秋葉原は9店)があり、パソコン販売は今後も別の店で続ける様ですが、具体的なことを店員の口からは聞けていません。

パソコンの売り場面積では、ソフマップと一、二を争うほどの規模で、今後はどの様な形態での再建を目指すのかWindows PCユーザはもとより、マックファンとしても注目されるところです。
  
「完全閉店」のポスターが店の内外にベタベタと貼られ、多くの商品に「15% Off」が付けられていて、中には「20% Off」「30% Off」「40% Off」も見掛けました。
  
いずれも現金限りの値引きですが、正に売り尽くしに掛ける気迫?の様なモノを感じました。

ただし、マック本体は通常価格、ソフトウェアなども値引きがあり、アドビ関係でも「10% Off」の表示がありました。
しかし、これも三階のマック関連の売場のみを見て回っただけで、その他の売場を見ていませんが、ほぼ同様ではないかと思われます。


個人的には何点かの買い物をしてきましたが、近々、購入予定のある方はなるべく早く価格調べに行ったほうがグッドショッピングかもしれません。

2007年8月4日土曜日

秋葉原の ラオックス「ザ・コンピュータ館」が閉鎖になる

家電量販店のラオックスが秋葉原のパソコン専門店「ザ・コンピュータ館」を九月末に閉鎖すると報道されました。土地・建物を不動産会社に売却し、有利子負債は、これで完済できる見通しとか・・・


なお、ラオックスは首都圏に27店(秋葉原は9店)があり、パソコン販売は今後も別の店で続ける様です。

画像は、JR秋葉原駅から中央通りに出て向かい側、左から石丸電気、ラオックス、オノデンと列んでいて、右端がJR総武線のガードです。
この「ザ・コンピュータ館」は1990年のオープンで、以来十七年の長きに渡りパソコンユーザをサポートしてきただけに突然の閉鎖はとても残念なことです。

秋葉原で、パソコンの売り場面積では、ソフマップと一、二を争うほどの規模で、今後はどの様な形態での再建を目指すのかWindows PCユーザはもとより、マックファンとしても注目されるところです。

なお、アキバでのPCビジネスではライバルだったソフマップが、この「ザ・コンピュータ館」の九月閉鎖と時を同じくして、PCの旗艦店を新規開店させる予定で、「勝組」「負組」がハッキリした様にも思われます。

2007年4月22日日曜日

秋葉原の元気印は、ゲーム/フィギュア/ロボット/キャラクター/特撮/ヒーロー/萌え/美少女ゲーム/コスプレ/ドール

秋葉原中央通りのヒトツ西側にある道がアキバ地区でも一番活気があり人通りの多い所です。最近、この道の中程にあったラオックスのマック専門店「The Mac Store」が直ぐ先にある「コンピュータ館」の三階へ移転し、その跡に中央通りにあった同じラオックスの「アソビットシティ」が引っ越してきました。



おおよそ私には縁遠い店で、当然ながら店内に足を踏み入れたことはありませんが、明るくカラフルな雰囲気にワンショットしておきました。

一階が「ゲーム/トレーディング フィギュア」
二階が「ロボット/キャラクター」
三階が「特撮/ヒーロー」
四階が「萌え/美少女ゲーム」
五階が「コスプレ/ドール」
と、正面の壁面に垂れ幕がありますが、実態そのものは皆目わかりません。それでも若者達の出入りが頻繁で一見繁盛している様に見受けました。最近、このジャンルの店舗が急増しアキバの活性化に寄与していることは否めないと思われます。


ゲーム/フィギュア/ロボット/キャラクター/特撮/ヒーロー/萌え/美少女ゲーム/コスプレ/ドール・・・などの店舗は中央通りのアキバ地区でもやや北側に多く、いずれもカラフルな装飾を施していて、ハデハデしい雰囲気を醸し出しています。




2007年4月12日木曜日

「eMac」が何と39,800円で

秋葉原のラオックスのMacフロアーに中古品の「eMac」が珍しくありました。
中古価格は何と39,800円。

「eMac」
附属品の殆どが欠品でしたが、まあまあの美品です。

システム要件はMac OSX(10.3.8)以上ですが、附属品のシステムディスクは欠品、パッケージ版のMac OSX(10.4)ならインストールOKなので問題ないと思います。四年ほど前のモデルですが、クロックは1GHzですから現行OSでも難しいことをしなければラクラク動くでしょう。

メモリは640MBまで増設してあり、COMBOドライブもSuperドライブに換装済みとか、キーボードは反応しないキーが幾つかあるようで、手持ちを流用するか、中古を買っても数千円で済みそうです。

なお、専用の回転スタンドがソフマップのマック専門店「Mac Collection」に未開封の中古品が2,800円でありました。

ブラウン管一体型で少々場所を取りますが、サブとしてまだまだ使えるような気がしますが・・・

2007年3月31日土曜日

久しぶりの秋葉原、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」移転

事情があり、二ヶ月ぶりに秋葉原へ行って来ました。
それまでは、週に一度のアキバ詣では欠かさなかっただけに、色々と街の様子が変わっていてビックリの連続でした。

ラオックスのマック専門店「The Mac Store」が24日(土)から、少し離れたラオックスのコンピュータ館の三階に移転というか前戻っていました。

秋葉原で、マッキントッシュの販売フロアの規模ではソフマップの「Mac Collection」と競い合うほど、此処へ行けばマックに関することは大抵分かるのでマックファンには居心地の良い店でした。

それが同じラオックスの「アソビット キャラシティ」がビル改築のため追い出され?此処へ移転してきて、正に玉突き現象で追い出されたようです。こちらは31日(土)の開店で、私が前を通った時はマダマダ準備中で棚などが運び込まれていました。

右手がラオックス

「The Mac Store」の方はコンピュータ館の三階に移転していました。
エスカレータを降りると、まずパソコン周辺のサプライ用品の棚がズーッと続いていて、その向こうにマックおよびマック周辺機器などが展示されているコーナーがありました。

三階フロアの三分の一程度の規模で、マックは何処かな?っと探している人には目に付くでしょうが、何気なく通ると見過ごしてしまうほどインパクトのない雰囲気に少々ガッカリしました。

以前、このビルの六階に「Macフロア」としてあった時には、キッチリとまとまっていた感じがあり雰囲気も良かったので、今回のフロアレイアウトはイマイチの様に感じました。

2007年2月10日土曜日

クラムシェル型のiBook G3が、何と9,980円で

iBook G3
クラムシェル型のiBook G3とまたまた出会うことになりました。
久しぶりに週末の秋葉原へ行った折り、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」へ立ち寄った時のことです。

今日はエレベータで一気に五階フロアまで上がりました。
そこは中古マックの販売フロアで、 PowerMac G4やG5、それにPowerBook G4、iMac G5が整然と並べられていましたが、それらに混じってヒッソリとクラムシェルのiBook G3が一台ありました。

あのユニークな帆立貝を模したフォルム。色はグラファイトで美品、CPUは333メガ、64MBの内蔵RAMに対し128MBが増設され、ハードディスクは6GB、附属品としては、システムディスク(2枚)とACアダプタのみ。ジャンク扱いではなく、保証外でしたが、一応動作すると添え書きがあり、中古価格は、何と9,980円でした。

2006年12月24日日曜日

「AirMacカード」と「AirPortカード」は同じ?

Mac OS9で無線LANを利用する場合には「AirMacカード」が不可欠です。今回、私も手持ちのスペアが現役復帰することになり改めて市場在庫などを調べてみました。

AirMacカード
現在、この「AirMacカード」は代替わりして形状も変わり、しかもMac OSX専用になりました。
当然ながら旧製品はアップルから入手出来ず、中古品を探すことになります。
アキバのソフマップ「Mac Collection」とラオックス「The Mac Store」には、数は少ないですが常時?在庫があります。
ソフマップ「Mac Collection」では「AirMacカード」は無くて、代わりに「AirPortカード」の在庫があります。名称は違いますが同じアップル製でコンパチブル、価格は9,980円です。
AirPortカード
ラオックス「The Mac Store」には「AirMacカード」そのモノがありますが、以前は付いていたCD-ROMと説明書は無くて16,800円です。

だいぶ前になりますが、秋葉館のホームページの通販で「AirPortカード」を扱っていましたが、今は店内にも見当たりません。

なお、この「AirPortカード」ですが、商標権の問題で日本でのみ「AirMacカード」とネーミングしていて、製品としては全く同じモノと聞いています。いま日本で売られているのは、恐らくアメリカからの取り寄せによる販売だと思われます。

2006年1月29日日曜日

キーライムが目に鮮やか iBook G3が49,800円で

昨日、秋葉原へ行った折りにラオックスの「The Mac Store」へ立ち寄りました。

一階フロアは間もなく新発売になる Intel Macの前宣伝の POPが非常に目立つ様に展示されていて、「いよいよかっ」と思いました。

途中のフロアは素通りして最上階の中古品の販売フロアへ直行しました。壁際に並んだショーケースには iBook G3/G4と PowerBook G4がいつもの様に展示されていましたが、その中に一台だけ凄く目立つMacがありました。それはKey Limeの iBook G3 Special Editionです。

iBook G3 Special Edition
クラムシェル型では最終モデルとして登場、クロックは466MHz、しかも DVD-ROMドライブ搭載です。鮮やかなライトグリーンの貝殻は iBook G3/G4や PowerBook G4に囲まれて、そこだけがとて華やかな雰囲気で、訪れる人々が一様に注目していました。

値札に、上蓋に少々焼けがあることが印してある他は、不具合が無いようでした。附属品も殆ど揃っていて前の持ち主が大切に扱った様です。ただし、価格は 49,800円と高め、他の店で時々売りに出されるシェル型の多くは、それなりの傷を持ち、高くても 29,800円あたりが上限です。

それでも、この展示品はそれなりの美品であり、店側もそれなりの値踏みをしたようです。私も非常に興味があり、ショーケースから出し起動して貰いました。ホワイトのキートップが印象的なくらい眩しかったです。

アイコンパレードが終わって、お馴染みのデスクトップ画面が出て・・・溜息が出てしまいました。ホワイトであるべき部分が若干グレーに見える・・・輝度が足りないのです。恐らくバックライトの光量が足りなくなっているようです。
この症状は簡単には直せません、残念ながら諦めました。しかし、29,800円だったら買っていたかも知れませんが・・・美品だけに未練が残りました。

物の価値観は人それぞれに異なるので、やがて、これを買われる方が出てくるのではないでしょうか。