Translate

ラベル Mac OS 7/8/9 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mac OS 7/8/9 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年8月13日木曜日

今さら、分厚く重い Adobe Photoshop 4.0J ユーザーガイドを

秋葉原の裏通りにある中古PCショップで、分厚く重い Adobe Photoshop 4.0J のユーザーガイドと PowerMacntosh 8600シーリーズのユーザーズマニュアルを見付け、その場で買ってしまいました。ひと昔前の時代の物で、それぞれが百円でした。


私が初めて使ったのは Adobe Photoshop 3.0J。メモリーがたった8MBの Macintosh IIfx に六枚のFDでインストールしたように記憶しています。

Adobe Photoshop 4.0J にアップグレードした時には、マックは PPC の時代になっていて、インストールは CD-ROM からになりました。

それからでも十年以上経っていて、途中で転居などもあったりしてユーザーガイドが行方不明になっていました。
これって Mac OS8 の頃の物でしたが、Mac OS8.6 でも使ったように記憶しています。たぶん Mac OS9 でもOKと思うのですが・・・いずれ試してみたいと思います。

PowerMacntosh 8600シーリーズが発表になった頃は、正に PPC の全盛時代。本体のサイズも重量も超ド級、処理能力も当時の最先端を行く勢いが感じられたほどでした。

価格は素人には法外と思えるほどで、多くのマニアは PowerMacntosh 7300/180とか PowerMacntosh 7600/200 辺りでお茶を濁すのが精一杯の買いものでした。

それも時が経ち、三、四年前には二束三文の中古価格になり、いま現在は PowerMacntosh そのものが秋葉原の中古市場からも消えています。それでも、リストアの時の参考になればと思っていますが、おそらくレアチャンス?で、書棚を肥やすだけかも知れません。

2009年8月7日金曜日

AQUAZONE用の "iMacinfish" と十年ぶりで再会しました

秋葉原の裏通りを歩いていて、某PCジャンク店に "iMacinfish" が置いてあるのに気付きました。

癒し系?ソフトでは有名だった? "AQUAZONE” のオプションディスクです。"AQUAZONE" って、十年くらい前は、熱烈なファンも多かった人気のソフトでしたが、最近は話題にもならなくなったように思います。

私が関わったのは、Mac OS8〜8.6の時代だったと思いますが、モニターを水槽に見立て、熱帯魚の飼育をするソフトでした。

正にバーチャル環境で、実際の水槽の中で起こる水質の変化や水質の影響を受ける熱帯魚の生態、産卵から孵化そして死に至るまでをシミュレーションする物でした。


毎日毎日、現実の水槽と同じように、モニター画面の水槽を眺めつつ愛情を持って世話をすれば、熱帯魚たちは順調に成長し、やがて繁殖し個体数も増えていきました。

手始めは、グッピーやネオンテトラでしたが、自分風にカスタマイズしたバーチャル水槽で、泳ぐ姿を目で追ったり、餌付けをしたり、その命あるかの様な泳ぎは、時の経つのを忘れさせるほどでした。

オープンブック9003が制作し販売していた時代で、オプションの熱帯魚も数多く用意され楽しめました。

1998年の夏に発売され爆発的なヒットになった "iMac" ですが、翌年のMACWORLD Expo/Tokyo 1999の会場だった幕張メッセで、この "iMac" の形をした魚?として "iMacinfish" が会場限定で発売されました。

製品名の通り、Mac版だけの特別仕様。色は、当時人気の五色 "iMac" に合わせ、これらも五色のカラバリでした。

価格は、一色に付き1,800円。五色をまとめ買いすると9,000円から更に会場特価で値引き?があったように記憶しています。しかも、まとめ買いすると、別に用意されていた六色目がタダで貰える特典まで用意されていて、多くのファンがその場でゲットしたようです。

その後、この六色が揃ってが市販されたのか?忘れていますが、懐かしさのあまり買ってしまいました。今はヒトツが百円。しかし、直ぐに動かせる環境も無くて、封を切ることもなく、ただただ手に取り当時を懐かしく思い起こすのみです。

2009年5月1日金曜日

"Twentieth Anniversary Macintosh" が売りに出ていてビックリ?

秋葉原の某PCショップの中古品の売り場に何時にないデッカイ箱が棚の上の方に載っていました。

箱には "Twentieth Anniversary Macintosh" とあり、中身は見えませんでしたが、珍しいモノが売りに出たかなっと?と思いました。

1997年に発表された、"20周年記念Mac" は全世界で12,000台の限定生産で、アップル直販価格は888,000円だったそうです。

スペックそのものだけを取り上げれば、ごくフツ〜ですが、12.1インチ液晶ディスプレイと縦型CD-ROMドライブの採用により、現在のiMacのデザインを先取りしたようなフォルムで、インテリアのオブジェにしても、おかしくない美しいデザインです。

キーボードのパームトップは革張りになっているほか、ボーズと共同開発したサウンドシステムは、小さなスピーカーながら音は非常に良かったように思います。

PowerPC 603e 250MHz/メモリー標準32MB/2GB HDD/1.4MB FDD/縦型CD-ROMドライブ/Mac OS 7.6.1・・・の記念モデル、動作保証無しで 32,000円、コレクター必見のアイテムなのかもしれません。

2007年10月9日火曜日

Mac OS9とMac OSXの両方に対応するマック専用キーボードが

最近には珍しくMac OS9とMac OSXの両方で使えるキーボードが発売されました。それも「ASCII配列」とは、大変結構なことと私自身は歓迎しましたが・・・JIS配列しか使った事のないマックユーザーにはこの気持ちは理解されないと思います。

ASCII配列のキーボード

私自身は、キーボードに何で「英数」キーとか「カナかな」キーが必要なのか?サッパリわかりません。
ローマ字入力で、CommandキーとSpace Barで「半角」と「全角」は切り替えられるので「英数」キーや「カナかな」キーは必要ないはずなんですが・・・
  
今回はキートップに「かな」が併記されたタイプと全く無いタイプの2モデルが用意され、キーも白色と黒色があるようです。ただし、デザインが今となっては古いアップルキーボードに似ていて(パクリかも?)ワタシ的には好きになれません。
対応OSはMac OS 8.5.1〜9.2.2/ OS10以降対応と、かなり自由度があって、オールドマックを未だに使っているユーザーには良いかも知れません。

仕様は、
■対応OS:MacOS 8.5.1〜9.2.2 / Mac OS X 〜
■キー配列:アスキー配列
■キー数:108
■キーピッチ:19mm
■USBケーブル長:1.65m
■本体寸法:W455 x D165 x H38(mm)
■カラー:ブラック / ホワイト
■対応機種:USBポートを標準搭載しているMacintosh。
■インターフェイス:USB
■製品内容:キーボード本体、ドライバーソフト、日本語マニュアル/保証書
これって秋葉館オリジナルで 9,980円だそうです。

2007年8月29日水曜日

Mac OS9の無線LANに必須の「AirMacカード」が7,980円で・・・

Mac OS9で無線LANを利用する場合には「AirMacカード」が不可欠です。


秋葉原のラオックス「ザ・コンピュータ館」の完全閉店、売り尽くしセールで、この「AirMacカード」が 7,980円に値札が書き換えられていました。今まではたしか16,800円だったはず・・・
  

Mac OS9の無線LANに必須の「AirMacカード」ですから、入手する絶好の機会かもしれません。未だ、たくさん有りました。


なお「AirMacカード」と列んで「AirPortカード」もありました。名称は違いますが同じアップル製でコンパチブルです。商標権の問題で日本でのみ「AirMacカード」とネーミングしていて、製品としては全く同じモノと聞いています。

2007年7月21日土曜日

これは正にコレクターズ・アイテムのキーボードかも・・・

「iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適」との言葉に惹かれて、先日、久々に行った秋葉原の PCショップで、よく調べもせず REUDO のモノを買ってしまいました。
MacBook Pro のキーボードからファンクションキーの部分を除くと、ほぼ同じくらいのサイズで、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。
他に JIS配列のキーボードが並んでいたのは認識していましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。


パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、深く考えもしませんでしたが、帰宅後、ジックリと読むと、続けて "Windows Phone で英字配列キーボードを使いたいユーザーにお奨め" とあり、正しくウインドウズ用の USキーボードでした。
開封してしまってからでは後の祭り?で、やむなく単四電池を二本挿入して iPhone 4 とペアリングを試みました。
上手くいくか少々心配でしたが、難なく Bluetooth によるペアリングに成功しました。iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換しているようで問題ないことが確認出来て安堵しました。
キータッチは軽めで軽快にタイプ出来ますが、右掌の位置に矢印キーがあり、これに触れてカーソルがとんでもない所に飛んでいくのが気になりました。
それではっと、MacBook Pro にもペアリングを試みたところ、最初は二三度ですが嫌われていましたが、それでもシッカリと接続されました。"Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。
しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すことなく使えるので手間いらずです。それに、"アットマーク" が数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。
メーカーによると、USキーボードでは、Win用も Mac用も "iPhone"、"iPad"、"iPod touch"、"Android" に対応しているが、JISキーボードは "Android" に非対応とありました。
まぁ〜、USキーボードの場合は、Win用も Mac用もキーボードの配列の違いはあるものの電気的仕様は同じらしく、現状では問題なく機能しているようです。
しかし、Mac用USキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、これを人に譲ってでも新たに Mac用を買ってこようと思案しています。

2007年6月27日水曜日

Mac OS9にも対応した英語(US)キーボードが発売

ブライトンネットからMac OS9にも対応したUSB接続の英語(US)キーボード「iKEY SLIM」が七月初旬から発売予定、オープン価格で三千円台前半のようです。

今でこそ旧バージョンになった、Mac OS9を使っているマックファンが多いのに、アップルは最新OS対応のキーボードしか市販していません。それ故、そんなニーズには中古市場を探すことになりますが、流石に時間も経過していてなかなか良いモノに出会うチャンスが少なくなってきました。

そんな時にこのMacally社製の英語(US)キーボードはある意味、朗報と言えます。未だ実物を見て触る訳にもいかず、何とも使い心地が気になるところです。

英語(US)キーボード「iKEY SLIM」
ただカッコ良いとかカラフルだけではマックユーザのニーズには叶いません。何と言っても「キータッチ」の一語に尽きます。現行の純正キーボードはデザインに凝り過ぎで見てくればかり良くて、キーをプレスした時の指に伝わる感触はイマイチ、しかも、何となく引っかかりがあり、丸でダメ。

私はベージュ色のPowerMacの時代のキーボードを十台以上持っていて、iMateでUSB接続して使ったりしています。その中でも「Extension Keyboard」は一番使い易いと思っています。その後に出た「Pro Keyboard」はそこそこ評価出来ますが、アキバの中古価格でも12,800円〜14,800円くらい。しかし、日本語(JIS)キーボードばかりで美品の英語(US)キーボードは殆ど流通が無く、今も探し続けています。

このMacally社製の英語(US)キーボードがどの程度の仕上がりか?今から気になるところですが、大まかな仕様は以下の様です。

Macally社製 USキーボード「M-IKEY5」
 Mac OS9.2からMac OSX(10.2.8以上)まで対応の英語(US)キーボード
 USB接続対応
 ショートカットキーによりカナ、英数の切り替えが可能
 ホワイトカラーでスリムなデザイン
 パワーOFFボタンを搭載
 OSX10.2.8から、特別キー(ボリュームUP、DOWN、ミュート、ディスクイジェクト)が使用可能

2006年1月26日木曜日

「Mac OS9」で無線LANを構築したい方は

十年程前、自宅に設置したEthenetのLANにPowerMacをはじめeMacやiBook、iMac、PowerBookなどを繋いでいました。しかし、クライアントになるMacが次第に増え、AirMac Extreme BaseStationを設置し一部をワイヤレス化しましたが、ケーブルの混線状態はそれほど解消しませんでした。

そこで、Old Macもワイヤレス化するため「AirMacカード」をアキバへ買いに行きました。勿論、現在は中古での購入になりますが、市場在庫も少なくなり入手が難しくなりつつあります。

昨年暮れ頃にはマダマダ見かけることが多かったのですが、ソフマップのMac専門店「Mac Collection」では、いつも置いてある処には空箱だけでモノが無くどうしたものか?っと一瞬当惑しました。
AirMacカード
在庫の有無を店員に聞いたところ、「在庫があるはず・・・」っと、暫く待たされて「一個ありました・・・」と、戻ってきました。
「無かったら、どうしよう?」と考え始めていた矢先のことで、現物を見て安堵しました。価格は税込みで12,800円。箱や取扱説明書など一切無く現物だけですが、新品当時と同価格?だと思います。

店員が曰わく「AirMacカードは勿論、サードパーティ製も少なくなってきて・・・」。

新型Macは、無線LANカードが内蔵され、サードパーティも次々と生産中止、特に「Mac OS9」で無線LANを構築したい方は、選択肢が少なく、早めに動作が確認されている無線LANカードを確保した方が良いようです。

2005年12月21日水曜日

Mac OS9.2.1とMac OS8.6はどこが違うのか?

「Mac OS9.2.1のPowerBook G3」と「Mac OS8.6のPowerBook G3」それぞれに、システム以外は全て同じアプリケーションをインストールしてみました。
PowerBook G3
Mac OS7.0辺りから購入したアプリケーションはその後もバージョンアップを繰り返し現在に至っています。売り手の方は何もせずに毎回バージョンアップ料金が収入となる正に濡れ手で粟の美味しい話ですが、ユーザーに取っては毎度毎度それこそ半端でない経費がかかります。

バージョンアップの作業がそれほど面倒が無ければ、それ自体は有り難いことです。しかし、Adobeのアプリケーションは、前のバージョンの認証にいつも手間取ります。

それに加えIllustratorとPhotoshopですら認証のやり方が違い、前のバージョンのメディアの認識もメニュー通りでOKになることは希で、毎度毎度カスタマーセンターの女性と喧嘩腰での会話になります。

そうかと思うと、他社のモノは、以前のディスクのシリアルナンバーを手打ちで入れて「ハーイOK」と大らかなモノから、何もせずにアップグレードのメディアを受け付けるモノまであります。
いずれにしても(私の経験では)ハードディスクのリストアは、休日に、一日掛かりを覚悟でやることが必至と考えています。

今回は、DTP関係とWebコンテンツを制作することを想定して以下の様なアプリケーションをインストールしてみました。二台ですから、それこそ二倍の時間を要し一日仕事になりました。

Adobe Acrobt/ PageMaker/ Golive/ ImageReady /Illustrator/Photoshop
Microsoft Excel/ Word/PowerPoint
QuickTime Player/ PictureViewer/ ExifViewer
Claris HomePage/ Internet Explorer
Norton Utilities/ Stuffit/ Ferch

結果として、両方のPowerBook G3で全てのアプリケーションが問題なく機能するのが分かりました。しかし、Mac OSの違いにがどこに出てくるのか?デスクトップでも操作上でも実感としては区別が付かない(分からない?)様に感じました。

唯一、ハッキリしていることは「ランチャー」がMac OS8.6ではデスクトップに常駐していますが、Mac OS9.2.1では起動しているアプリケーションのヒトツとして待機していて必要な時にはメニューバー右のプルダウンメニューから選択しアクティブにする必要があり、私的には使い難いと思っています。
ただ、OS自体は既に過去のもので今さらこんなコメントも如何かと思いますが、私のところではマダマダ実戦に使用するMac OSとして今暫くは稼働します。

2005年12月19日月曜日

Mac OS9.2.2で US Keyboard が

純白の「アップル純正キーボード」のUSBプラグをeMacのUSB Portに差し込み電源on。「ボーン」と、マックファンにはお馴染みの起動音が響き、Mac OS9.2.2が何事もなく立ち上がり、デスクトップもいつもと変わりないアイコンのオンパレードです。

USキーボード
早速、文章編集アプリケーションのAdobe PageMakerを立ち上げて以前に制作したデータファイルをオープン。文字化けもなくデスクトップにドキュメントが開かれました。

カーソルを文字列に入れて新たな文字の追加や削除の繰り返しをしてみました。タイプした文字はATOKにより文字変換され画面で決定され、スムーズに文章の割付が出来ているようです。

次に文章の編集作業などに必須の、コピーやカット、ペーストなどショートカットの動作を確認してみました。リンゴ印の「comand」キーや「option」キー、「shift」キー、「control」キーなどもJIS配列キーボードとその位置が違っていますがキートップの表示通りに機能していました。

素人判断ですが、特に問題なく「USキーボード」を認識しているようです。これで人並みに純白のキーボードが使える環境が出来ました。

ただし、キー配列では上段右端に並ぶ、音量のアップ/ダウンキーと消音キーおよびディスクの挿入/排出のキーは残念ながらMac OS9では機能しません。元箱に表示されているようにMac OSX v10.2.5以上の環境が必須の様です。

タイピングでの印象は、キータッチが以前から使っている拡張キーボードより柔らかめですが、それほどの違和感もなく「これは使える」と判断しています。ただ、汚れ易いのが玉に瑕かも知れません。

余談ですが、私のiBook G3はBTO時に「USキーボード」を指定したことで、キートップは原則として英数文字が一文字しかなく、とてもスッキリして使いやすくなっています。

2005年12月18日日曜日

Mac OS9対応の純白の「アップル純正キーボード」

現在のPowerMac G5に付属の純白の「アップル純正キーボード」はMac OSX専用でMac OS9には非対応です。

正確には覚えていませんが、Mac OSX v10.3 以降がインストールされたPowerMacからだと思いますが、Mac OS9は遂に切り捨てられました。ですから、その時以後「アップル純正キーボード」はMac OS9非対応になったはず?

私はMac OSXの環境もありますが、でも、どちらかと言えばMac OS9を常用しています。

現在、使用頻度の多いMacは「eMac」です。2002年出荷モデルでMac OSX v10.2.1とMac OS9.2.2がインストールされていましたが、今は、Mac OSX v10.2.5 にバージョンアップしています。
付属してきた純白の「アップル純正キーボード」は両方のOSで当然ながら問題なく機能します。しかし、国内出荷モデルですからJIS配列のキーボードで、私が一番苦手とするタイプのものです。

それ故、FOCAL POINT COMPUTER製の「iMate」と言う「ユニバーサルUSB/ADB変換アダプタ」を用いて一昔前のASCII仕様のアップル純正の「拡張キーボード」を使っています。

しかし、純白の「アップル純正キーボード」も試用してみたくなり、Mac OS9対応のものを探していましたが、現在売られているモノの一世代前の 純白の「アップル純正キーボード」ならOKとの情報を得ました。

でも、中古市場を探すことになる訳ですが、この新旧の「アップル純正キーボード」は、外見的には全く同じに見えて区別が付きません。また、それ以前に中古市場への流通数が少なく巡り会うチャンスが今はほとんどありません。

買い手にとって唯一の手掛かりは、元箱入りで箱の側面にCautionとして「Mac OSX v10.2.5以上対応」と印刷されているモノを探すことです。
思い立ってからでも半年が過ぎたつい最近、秋葉原の某S店中古Macの売り場に正にその物モノがありビックリしました。しかも、探していた「US Keyboard」で二度ビックリ・・・正に満願成就とはこの事を言うのでしょうか?
Apple Keyboard
新品同様の美品で、中古価格も2,980円、即ゲット。
年甲斐もなくルンルン気分で帰宅し、すぐさま元箱から取り出し、eMacのUSB Portに差し込み電源on、Mac OS9.2.2が何事もなく立ち上がりました。
何事も無いと言うことは、キーボードを認識したと言うことでしょうか?

2005年12月17日土曜日

純白の「アップル純正キーボード」でもMac OS9に対応?

純白の「アップル純正キーボード」は現在のアップルコンピュータのステイタス・シンボルだと私は思っています。
Apple Keyboard
パソコンに興味を持てば必ずキーボードに指を載せて何やら意味不明の単語?をタイプしてみて何となくパソコンを使いこなしている自分を想像したりするでしょう。
キータッチが良いとか悪いとか?この段階で自分の好みのキーボードの基準が出来てしまうようです。

以下は、Mac OSX対応(Mac OS9非対応)になった現在のPowerMac G5をお使いの方には無縁の話ですが、私のアップル・キーボードとの初対面は漢字talk 7が発表になる前のSystem 6.0.7(漢字talk6) が起動していた(今から十五年ほど前に使った)Macintosh IIFxでした。

この時に使ったのが、今では死語?になった「拡張キーボード」でした。まず、その大きさと重さにビックリしたのを今でも覚えています。

キー配列は、アメリカン・キーボードの配列に半角カタカナが付加された、たぶん、ASCII配列?と言うキーボードで、いま現在、多くの方が使っているJIS配列のキーボードにある「カナ/かな」とか「英数」などのキーはありませんし、「control」や「caps lock」キーの位置が異なり、「return」キーはその形状が大きく異なります。

それまでは別売が原則だった、ASCII配列のキーボードもiMac登場前の(私的には駄作との印象が強い)パフォーマ・シリーズあたりから本体付属で出荷されたと思いますが、(確か) iMac以降は現在のJIS配列のキーボードに切り替わったようです。

その後はつい最近まで、このJIS配列のキーボードだけの販売のみで、私みたいな古くからの保守的なマックファンは、このキー配列の違いで、ASCII配列のキーボードでないと思う様に指が動かずミスタイプもしばしばの事になります。


それ故、今でも一昔前のASCII配列の「拡張キーボード」を中古を更に四台も買い適宜使い回しています。今まで使ったアップルのキーボードでこれのキータッチが私には一番合っていて他のキーボードには食指が動きません。恐らく、「カナ/かな」とか「英数」などのキーが付くキーボードはこれからも使わないでしょう。

しかし、大きなマイナスもあります。
このアップル純正の「拡張キーボード」はADB Port を使用するため原則的にはMac OS8.6までのMac(G3以前)でしか使用出来ません。困った困ったで一時期を過ごしたのですが、最近になって、FOCAL POINT COMPUTER製の「iMate」と言う「ユニバーサルUSB/ADB変換アダプタ」がある事を知り、早速買って試してみました。

結果としては、Mac OS9でもMac OSXでも専用ドライバを使用する事なく、それぞれのシステムが対応して快適なキー操作が出来てビックリ。今でもMac OSXのMacにこの慣れ親しんだ「拡張キーボード」を使い続けています。

それでもなお、純白の「アップル純正キーボード」を買ったのは、やはり、新しいキーボードを使ってみたいと思い始めた事にあります。

しかし、ここで大きな壁がありました。
いま店頭にある「アップル純正キーボード」はMac OSX専用でMac OS9には非対応と言われている事です。私はどちらかと言えばMac OS9を常用していて、これでは全くのお手上げ状態です。

しかし、純白の「アップル純正キーボード」でもMac OS9に対応するものがあるとの情報が・・・

2005年12月16日金曜日

Mac OS9.2.1でもサクサクと

PowerBook G3 400MHzにMac OS9.2.1をフルインストールして、今までメインにしていたPowerMac 7300/180と同じアプリケーションを全てインストールし、ハードディスク内に同じ環境を作ってみました。

PowerBook G3 (Lombard)


使いこなす上では、少なくともAdobeのPhotoshopとかIllustrator、Golive、Acrobat、PageMakerなどがサクサク動く事が最低条件ですが、Mac OS8.6では問題なく動いているでMac OSXへ移行する程の敷居の高さは無いはず・・・

Mac OS8.6の環境でPowerMacを用いて制作したデータをアレコレと更に加工してみました。時間をかなり掛けて色々と試してみましたが、違和感もなく処理が出来ていて、格別に名物?の「爆弾」が出る訳でもなく、マウスの動きに結果がキチンと付いてくるので、Mac OS9.2.1でも特に問題もなくアプリケーションが機能している様に判断され安堵しました。

ヒトツ戸惑ったのはデスクトップに常駐するはずのランチャーがアプリケーションとして扱われ、デスクトップに常駐しない事です。必要な時にはメニューバー右上からプルダウンメニューによって選択する必要があり、これはたいへん不便に思いました。

一番心配したフォントですが、だいぶ以前に(Mac OS8.6の環境で)Adobe PageMakerで制作した文書ファイルをOCFフォント対応のポストスクリプト対応プリンタ(通称、PSプリンタ)へ出力してみました。

EPS形式のイラスト付きの文章だったため暫くラスタライズしていたようですが、ややあって沖データのPSプリンタ独特のメカ音がして、トナーの焼ける臭いを伴いながら用紙が出てきました。
伏せた状態で出てくる様にプリセットしてあって、不安げに用紙をつまみ上げてプリント面を見ると、何と何とモニタのイメージ通りのプリントとして仕上がっていました。

EPS形式のイラストそのものは何ら変わりなく出てくる事は承知でしたが、Mac内のスクリーンフォント情報をプリンタ側で受けて一番近似なOCFフォントを内蔵ROMボードから読みとって出力しているようです。

ちょっとアマチュア的な判断ですが、処理の過程でフォントの置き換えが行われ表面的には問題もなく当初の目的通りの結果が得られているようです。
ベースがOCFフォントで制作したデータであれば加筆訂正においては元の情報が引き継がれるようです。しかし、このMac OS9.2.1の環境で新規にデータを制作した時にはCIDフォントでの環境に拘束されるのではないかと今は推測しています。

いま流行のインクジェット・プリンタはMac側のTrue typeのフォントデータをプリンタに送る事で文字がプリントされますが、Mac自体にその分だけ負荷が掛かります。

DTPのデータ作成に於いては、文字データも膨大ですから、Mac側に軽いスクリーン・フォントがインストールされていて、PSプリンタ側にはそれに相対するプリンタ・フォントが内蔵され、Mac側からはフォント情報のみ送るためMac側の負荷が軽減出来るメリットがあります。

因みにMac OSXでは、この様なフォント問題を回避する仕組みが出来ていて、しかも、新規採用の「ひらぎのフォント」はMac/Winコンパチブルとなったと聞いています。しかし、私は未だその恩恵に預かるところまでの下準備が出来ていませんので・・・

2005年12月14日水曜日

Mac OS9.2.1ではプラチナサウンドがして

PowerBook G3 333MHzは出荷時点でMac OS8.6がインストール済みですが、Mac OS9.2.1をフルインストールしてみる事にしました。
G3ですからそれは問題もなくスムーズに終了し再起動。起動音もiBookG3より心なしか力強く響き、さい先良しと思いました。

PowerBook G3 (Lombard)


さて、懸案の USBメモリをUSB Portに差し込んでみました。
手を離す間もなく「カッチ」とプラチナサウンドがしてデスクトップにUSBメモリのアイコンが現れ、今までの心配事が一瞬にして取り越し苦労になりました。

それにしても期待した結果に安堵すると共に、Mac OS8.6ではUSB PortがあってもデバイスとしてのUSBメモリを認識出来ないと判断しました。
USBメモリが使えないと、このPowerBook G3では外部とのデータの受け渡しに於いて大きなハンディになることは間違いありません。

アップル社は1998年に発表した初代のiMac以降、全てのMacからフロッピーディスクドライブを外した(全廃した)経緯があります。

当時のMacユーザーに取っては寝耳に水の大事件でしたが、今現在のデータの受け渡しはデジカメのデータひとつとってもフロッピーディスクに納めるのが困難な状況です。

その当時のアップル社の決断は今になってつくづく良かったと誰もが安堵していることも事実です。そんな意味において、USBメモリが使える事は大容量のデータを一括して持ち運ぶ事が出来て、大歓迎すべき特記事項でしょう。

余談ですが、当時、MacユーザーがWindowsユーザーに「フロッピーディスクって何か?」と、知らぬ振りをして聞くブラックジョークがあったくらいです。

両方のPowerBook G3に今までメインにしていたPowerMac 7300/180と全く同じアプリケーションを全てインストールして、その全てが同じように機能してくれるかトライする事にしました。

一台にMac OS8.6を、もう一台にMac OS9.2.1を予めフルインストール済みですからAdobe社のアプリケーションをはじめ今まで使ってきたアプリも全てインストールの対象としました。
Mac OS8.6がインストールしてある方は、まず、全てが問題なく動くのが分かりました。それでもMac OS9.2.1の方で機嫌が悪くなるアプリケーションがあるのでは・・・っと予想していました。

まず、DTPに必須のフォントの問題ですが、Mac OS8.6まではOCFフォント、Mac OS9以降はNew CIDフォントをインストールしないとフォント自体を認識しないとプロの方に言われていました。
New CIDフォントは持っていないし、まともに買うと四十数万円(四万円の間違いではありません)する沖データ社のポストスクリプト対応プリンタは、型落ちをだいぶ安くして貰いましたが、OCFフォント専用です。
New CIDフォント対応のプリンタを買うとなると、大変な散財で一介のアマチュアの私には手に余り・・・


コメント(アーカイブ)

はじめまして!
Broachに引っ越して来て初めてMacらしい記事にお目にかかりました。
私もMac好きで周りの人にMacを勧めております。
これからもよろしくお願いします。
Posted by  みーけ at 2005.12.13 21:23:06
---------------------------------------------------------

みーけさん、私の拙いMacネタにコメントを頂きアリガトウございます。
このPlala Broachのアクセス解析でも、Macをお使いの方と推測されるアクセスが予想のほか多い事が分かり、たいへん心強くまた嬉しく思っています。
MacはPC Worldではマイノリティーのため、「Mac非対応」と、ソフトウェアでも、ハードウェアでも、ウェブサイトでも、まぁーアチコチで爪弾きにされていますが、それにもめげずにMacを使い続けているのは、MacのMacらしさを理解されての事と思っています。
今後もMacに関わるアレコレをアップする予定です。ご興味のある方は是非ともブックマークしてください。
http://pub.ne.jp/bluemac/
Posted by  Bluwmac
---------------------------------------------------------

2005年12月10日土曜日

Mac OS9.2.2は良くてMac OS8.6ではダメ?

PowerBook G3は400MHz/384MB/CD-ROM でMac OS8.6が起動するなかなかの優れもの、しかし、初搭載したUSB PortがUSBメモリーを認識しないのです。

気落ちしながらも、手元にある幾つかのUSBメモリーのスペックシートを探し出し改めて見てました。それで分かった事はどれもMacではMac OS9 以降でMac OSXに対応とあることが今さらながらに分かりました。

思い返せば、自分の複数あるMacはどれもMac OS9 以降で起動するものばかりで、今までは何ら不都合が無かった訳です。
PowerBook G3
よくよく考えてみると、このPowerBook G3が製品化された1999年当時はUSBメモリーが未だ市場に出回っていなかったのではないか? それ故、当時のMac OS8.6ではそれ対応の機能拡張ファイルが無いのでは?と推測しました。

2002年出荷のeMacをMac OS9.2.2で起動させているので、機能拡張フォルダを開いてUSBとファイル名のある機能拡張ファイルを幾つかPowerBook G3の機能拡張フォルダにコピーして何度か再起動して試してみました。しかし、いずれの組み合わせでも一向にUSBメモリーを認識しません。

認識すれば超ラッキーみたいな気持ちでしたが 、想定内の結果に、Mac OS自体にその機能が付加されていないのではないかと思われます。これ以上は私の知識の及ばぬ範囲で、解決方法をご存じの方が居られればアドバイスを期待しています。

ただし、データのやり取りに関して、いま流行のカードリーダーライターではMac OS8.6に対応するものも未だある様なので、それをUSB Portに付けてSD MemoryとかCompact Flashへデータの読み書きを試みてみたいと考え中です。

2005年12月9日金曜日

Mac OS8.6はUSBメモリーを認識しない?

「買うっきゃない」と一瞬の決断・・・まぁー衝動買いですね。PowerBook G3は三台並んでいて、どれも同じ値札が付き、どれにしようか?迷いました。

いずれもが、400MHz/384MB/CD-ROM でMac OS8.6が起動するもの、機能・性能に優劣は無く、決め手は、電源を入れてデスクトップの画面で液晶モニタが如何に白色を白色に表現しているか?を見比べました。

見慣れた画面が電源onから次々と所定の順序で変わっていき、その時々の画面の様子はマックファンなら分かり過ぎるくらい良く分かっていて、その時の微妙な色合いの変化も見逃さないはず。

結局、消去法で選択しベストとは言えませんが、三台の中からまあまあ使えそうと思われるものを買う事にしました。まあー、希望していたPowerBook G3が二万五千円もしないで入手できたことに、ひとまず満足しました。
PowerBook G3 (Lombard)


帰宅後、ハードウェアを点検し、またMac OS8.6の動作などを検証した結果、特に問題視する事項もなく働くことが確認されました。唯一ですが付属のバッテリーがダウンしていましたが、最初から諦めていたので気にもしませんでした。

iBook G3も使っていますが、年式は古くともやはりPowerBook G3はその風格と言う点では一段上と思われました。
Mac OS8.6はインストール済みでしたが、機能拡張ファイルも含めて全てが揃っているのか?些か疑問な点もあり、新規インストールとして、手持ちのシステムディスクから私流にMac OS8.6をフルインストールしました。

問題なく終了し再起動するとお馴染みのデスクトップが現れヤレヤレと安堵しました。次に、USB PortにUSB対応マウスを付けてみました。問題なくカーソルが動き、うんうんと内心頷きつつ、二つある隣のPortにUSBメモリーを差し込んでみました。
デスクトップに外付けボリュームとしてのアイコンが出るはずが、何と何と「Unknown Device 」と警告メッセージが出て愕然としました。

2005年12月6日火曜日

Mac OS8.6でDTPを続行できるか?

Mac OS8.6のPowerMacがクラッシュしたら、こんな時流に合わないシステムを見捨てて最新のMac OSXに移行すれば良いのは自然の成り行きでしょう。しかし、多くのDTPに関わる人が今もってこのMac OS8.6やMac OS9の自縛から離れられない大きな訳があります。

PowerMac
ホームページを制作している方やWebコンテンツのクリエータの方には理解出来ないかも知れませんが、MacでのDTP(Windowsでも理由は同じですが)に付きまとう大きな問題として「フォント」があります。

商品カタログやポスター、チラシ、雑誌制作など最終メディアが印刷されるコンテンツではパソコンのシステムに組み込まれるフォントが特殊な「フォント」なのです。
ポストスクリプト・フォント(通称PSフォント)と言う一般のパソコンにはインストールされていない特殊なフォントです。

しかし、Macでは、古くからエントリーモデルでも細明朝体とゴシック体の二つのフォントはデフォルトでインストールされていました。Macが印刷物を制作するパソコンとして認知されている証ともいえ、この二つのフォントだけでも取りあえず簡単な印刷物のデータが制作可能なのです。

あとは必要に応じて買い揃えるわけですが、Windowsのユーザはバンドルされてきたトルータイプのフォントで殆どが間に合っていると思います。また、年賀状や暑中見舞いの制作で、新たにフォントが数百種類入ったパッケージを買っても一万円とか二万円の範囲でしょう。

でも、このポストスクリプト・フォントは業務用のため数も出ず、そのため単価も高く、使用頻度の多いものでも一書体が五万円とか、滅多に使われない様なものは一書体が数十万円もしています。
普通、仕事でDTPをする場合にはフォントとして少なくても30種類とか、人によっては50種類とか100種類も必要です。つまり、何十万円とか何百万円も投資する必要があるわけです。

しかも、このフォントはプロテクトが掛かっていてコピー出来ず複数台数にインストール出来ません。
このPSフォントはMac OS8.6ではOCFフォントを用い、Mac OS9ではCIDフォントを用いていて互換性も無くユーザー泣かせであった事も事実です。

2005年12月5日月曜日

ベージュ PowerMacも終焉の時

PowerMac 9000シリーズ
Macファンならご存じのはず、漢字talk7時代からMacOS8.6時代まで長らく活躍したベージュPowerMacは中古市場からも姿を消しつつあり、今年ついに終焉の時を迎えたように思われます。

秋葉原のMac専門店でも当時のフラッグシップ・モデルとなったPowerMac9000シリーズと最終モデルとなったベージュ PowerMac G3の一部が見られるのみになりました。

それも、殆どがハードディスクを取り外されジャンク扱いとして哀れな姿を留めています。

たぶん動作すると思われますが、現状渡しのハードディスク内蔵モデルも数千円ほどで、部品取りの目的で買う人を待っている様な気がしています。
PowerMac 7000シリーズ
私もかっては、Color Classicを一台、PowerMac 7200/90を一台、PowerMac 7300/180を二台、PowerMac 7600/200を一台、PowerMac G3 DT233を一台所有していましたが、この夏に最後まで使用していたPowerMac 7300/180のハードディスクが異音を発してクラッシュし、使い慣れた Mac OS8.6のシステム環境を失いました。






心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく