"iOS 5" とマックの "iTunes 10.5" により、"iPhone 4S" が Wi-Fi経由でも同期を取る事が出来るようになった。それで、早速この便利な機能を試すことにしたが、"iTunes 10.5" の設定画面で、予めクリックしておく「Wi-Fi 経由でこの iPhone と同期」が見当たらない。
自分のMacBook Proのシステムは Mac OSX 10.5.8(Leopard)だが、"iPhone 4S" もマックも何度か再起動してみたがダメ。
その時から一ヶ月後の今日になって、"iPhone 4S" の同期を取る為に開いた "iTunes 10.5" の「概要」タブで、下の方にあり、普段は見ることのない「オプション」のところまでスクロールすると以下のように追記されていた。
Wi-Fi 経由でこの iPhone と同期 (OSX 10.6.8 以降が必要です)
"Mac OSX 10.7(Lion)" は当然だが、Mac OSX 10.6.8(Snow Leopard) 以降が必須と明示された。何時頃、この文章が追加になったのか分からないが、 Mac OSX 10.5.8(Leopard) ではダメと言うことがハッキリ分かった。
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2011年12月7日水曜日
2011年11月3日木曜日
Leopard ではダメ? iOS 5 と iTunes 10.5 によるWi-Fi同期
"iOS 5" とマックの "iTunes 10.5" により、"iPhone 4S" が Wi-Fi経由でも同期を取る事が出来るようになったらしい。それで、早速この便利な機能を試すことにしたが、"iTunes 10.5" の設定画面で、予めクリックしておく「Wi-Fi 経由でこの iPhone と同期」が見当たらない。
自分のMacBook Proのシステムは Mac OS 10.5.8(Leopard)だが、"iPhone 4S" もマックも何度か再起動してみたがダメ。
事前に聞いていたシステム要件では、
Mac OS10.5(Leopard)と "iTunes 10.5" が必須と理解していた。
しかし、Netで色々と調べてみたところ、"Mac OS10.6.8(Snow Leopard) or Later" とすべきところで "Mac OS10.5.8〜" とミスってしまったのか?あるいはベータ版まではOKだったのでは? とのウワサも流れていた。
一方、問い合わせに対して、Mac OS 10.5.8(Leopard)には非対応と、アップルのサポートがアナウスしているとの情報もある。もちろん "Mac OS10.7(Lion)" では文句なくOKのようだ。
今のところ、全くのお手上げ状態で、恐らく諦めることになるだろう。
事前に聞いていたシステム要件では、
Mac OS10.5(Leopard)と "iTunes 10.5" が必須と理解していた。
しかし、Netで色々と調べてみたところ、"Mac OS10.6.8(Snow Leopard) or Later" とすべきところで "Mac OS10.5.8〜" とミスってしまったのか?あるいはベータ版まではOKだったのでは? とのウワサも流れていた。
一方、問い合わせに対して、Mac OS 10.5.8(Leopard)には非対応と、アップルのサポートがアナウスしているとの情報もある。もちろん "Mac OS10.7(Lion)" では文句なくOKのようだ。
今のところ、全くのお手上げ状態で、恐らく諦めることになるだろう。
2007年11月27日火曜日
Mac OSX (v10.5) Leopardでは、G3をサポート外として
秋葉原へ行った折りに、マッキントッシュの最新OSとして十月二十六日に発売されたMac OSX(v10.5) Leopardを買ってきました。
九十年代初めのMac OSだった "漢字talk6" の時代はFDがたくさん入っていてパッケージも大きく重かった。その後、"漢字talk7" ではCD-ROMになり分厚いマニュアルが付いてきたが、"Mac OS8"や"Mac OS9" の時代にはパッケージの中でCD-ROMがカタカタいってました。
それからMac OSXになってDVD-ROMになり、Tigar時代の途中からCDジャケットサイズのパッケージが登場、省資源の命題をクリアする意図もあるように思われました。
外観的な事はこれ位にして、Mac OSX(v10.5) Leopardのシステム要件は、以下の条件を満たすMacが必要になりました。
・インテルPowerPC G5と867MHz以上のG4を搭載したMac
・FireWireを標準装備
・インストールにはDVDドライブが必要
・512MB以上の実装メモリ
・9GB以上のディスクスペース
このシステム要件を知って、何とも意気消沈。
PowerPC G3のMacは遂にサポート外になってしまいました。
G3が登場したのは、たしか1998年の秋に発表になった初代のブラウン管式"iMac G3"が最初、続いてクラムシェル型の"iBook G3"、デスクトップ型ではBlue & Whiteのツートーンカラーの"PowerMac G3 (Blue & White)"でした。
いずれも発売から十年の歳月が流れようとしていて、今となってはハードウェア的には力不足、最新OSでは動作しなくても致し方ないとは思います。
しかし、我が家ではマダマダG3は現役で働いています。
初代のブラウン管式"iMac G3"(600MHz)とDual USBの"iBook G3"(800MHz)、両モデルともMac OS9とMac OSXの両方で起動するので便利に使っていて、LeopardはダメでもTigarなら十分過ぎると思っています。
![]() |
| パッケージはCDジャケットサイズで非常にコンパクト |
それからMac OSXになってDVD-ROMになり、Tigar時代の途中からCDジャケットサイズのパッケージが登場、省資源の命題をクリアする意図もあるように思われました。
外観的な事はこれ位にして、Mac OSX(v10.5) Leopardのシステム要件は、以下の条件を満たすMacが必要になりました。
・インテルPowerPC G5と867MHz以上のG4を搭載したMac
・FireWireを標準装備
・インストールにはDVDドライブが必要
・512MB以上の実装メモリ
・9GB以上のディスクスペース
このシステム要件を知って、何とも意気消沈。
PowerPC G3のMacは遂にサポート外になってしまいました。
G3が登場したのは、たしか1998年の秋に発表になった初代のブラウン管式"iMac G3"が最初、続いてクラムシェル型の"iBook G3"、デスクトップ型ではBlue & Whiteのツートーンカラーの"PowerMac G3 (Blue & White)"でした。
いずれも発売から十年の歳月が流れようとしていて、今となってはハードウェア的には力不足、最新OSでは動作しなくても致し方ないとは思います。
しかし、我が家ではマダマダG3は現役で働いています。
初代のブラウン管式"iMac G3"(600MHz)とDual USBの"iBook G3"(800MHz)、両モデルともMac OS9とMac OSXの両方で起動するので便利に使っていて、LeopardはダメでもTigarなら十分過ぎると思っています。
2007年10月25日木曜日
Mac OSX v10.5 Leopard、いよいよ明日26日午後6時より販売が開始
Mac OSXの6度目のメジャーリリースとなる Mac OSX v10.5 Leopard がいよいよ明日26日午後6時より販売が開始されます。
価格はシングルユーザーライセンスが14,800円、5人分のユーザーライセンスを含むファミリーパックが22,800円です。
発売日前日、秋葉原へ行った折りにラオックスのマック関連の店舗のそばを通ったところ、発売開始を告知するポスターがやけに目立つ様に貼られていました。
今回のシステム要件は、G4、G5、IntelMacのCPUが搭載されたモデルのうち、クロック周波数が837MHz以上である事も必須とありました。
G3は1998年秋に発売されたiMacに搭載されてから十年になりますが、遂に新OSでは非対応になってしまったようです。
価格はシングルユーザーライセンスが14,800円、5人分のユーザーライセンスを含むファミリーパックが22,800円です。
発売日前日、秋葉原へ行った折りにラオックスのマック関連の店舗のそばを通ったところ、発売開始を告知するポスターがやけに目立つ様に貼られていました。
今回のシステム要件は、G4、G5、IntelMacのCPUが搭載されたモデルのうち、クロック周波数が837MHz以上である事も必須とありました。
G3は1998年秋に発売されたiMacに搭載されてから十年になりますが、遂に新OSでは非対応になってしまったようです。
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| ラオックスのショーケース |
2007年10月17日水曜日
コードネームはすべてネコ科の猛獣、アップルから新OS発売の告知が・・・
Macintoshの現在のOSは、Mac OSX v10.4.10ですが、ついに新バージョンMac OSX v10.5 (Leopard)が今月26日から出荷されると告知されました。
それによると、
Leopardには300以上の新機能が満載され、まったく新しくなったデスクトップにはDockから簡単にファイルにアクセスすることができるStacks(スタックス)という機能が加わったほか、デザインを一新したFinderからは複数のMacの間で素早くファイルをブラウズしたり共有したりすることができます。
また、アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認することができるQuick Look(クイックルック)、アプリケーションのグループを作ってそれらを瞬時に切り替えることができる直感的な新機能のSpaces(スペーシズ)、そしてMac上のすべての情報を簡単な設定で自動的にバックアップするTime Machine(タイムマシン)などが新たに加わっています、となかなか魅力の有りそうな新機能もあり、またまたVistaに水を空けるのか?今から出荷が待たれます。
また、"Stacks" なんて言葉も出てきて、漢字talkの時代を思い起こす様な気がしています。
今回の新OSのコードネームは、"Leopard" ですが、歴代のコードネームを思い出してみると、
Mac OSX v10.0 → Cheetah
Mac OSX v10.1 → Puma
Mac OSX v10.2 → Jaguar
Mac OSX v10.3 → Panther
Mac OSX v10.4 → Tiger
Mac OSX v10.5 → Leopard
と、いずれもネコ科の猛獣、今となっては "Leopard" の次が早くも気になるところです。
それによると、
Leopardには300以上の新機能が満載され、まったく新しくなったデスクトップにはDockから簡単にファイルにアクセスすることができるStacks(スタックス)という機能が加わったほか、デザインを一新したFinderからは複数のMacの間で素早くファイルをブラウズしたり共有したりすることができます。
また、アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認することができるQuick Look(クイックルック)、アプリケーションのグループを作ってそれらを瞬時に切り替えることができる直感的な新機能のSpaces(スペーシズ)、そしてMac上のすべての情報を簡単な設定で自動的にバックアップするTime Machine(タイムマシン)などが新たに加わっています、となかなか魅力の有りそうな新機能もあり、またまたVistaに水を空けるのか?今から出荷が待たれます。
また、"Stacks" なんて言葉も出てきて、漢字talkの時代を思い起こす様な気がしています。
今回の新OSのコードネームは、"Leopard" ですが、歴代のコードネームを思い出してみると、
Mac OSX v10.0 → Cheetah
Mac OSX v10.1 → Puma
Mac OSX v10.2 → Jaguar
Mac OSX v10.3 → Panther
Mac OSX v10.4 → Tiger
Mac OSX v10.5 → Leopard
と、いずれもネコ科の猛獣、今となっては "Leopard" の次が早くも気になるところです。
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