Translate

ラベル クラムシェル型 iBook G3 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クラムシェル型 iBook G3 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年1月7日水曜日

クラムシェル型iBook G3用のバッテリーは在庫限りで販売終了

たまたま用事があり東京郊外のある町へ行った帰りに、駅に近いPC店へ立ち寄りました。

秋葉原に本店がある店舗ですが、大型スーパーのワンフロアに出店していて、この辺の店としては品揃えもシッカリ充実しているようです。


特に買う予定のモノもなく中古PCのコーナーをブラウズしていると、30cmほどの長さで片手で掴めるほどのパッケージがあるのに気付きました。

取り上げてみると、"特価" のPOPが付いたクラムシェル型のiBook G3用のバッテリーでした。約十年前の製品の保守用ですが、そろそろ区切りを付ける積もりか?半値の値札が付いていました。

未だ秋葉原で探せば、たぶん一万五、六千円で売られているのではないか?と思われ、"特価" に引かれてゲット、正に衝動買いに近いものがありました。

センチュリー社製のShell型iBook用Battery "CBTIB-CS"ですが、メーカーのHPによると、在庫限りで販売終了とあり、入用の場合は急がれた方がベターでしょう。

2009年1月5日月曜日

iBook G3 (クラムシェル型) の初代機を買ってしまった。

昨年の夏以来、久々ですが、秋葉原の某PC店でクラムシェル型のiBook G3の美品にお目に掛かりました。それは、中古のMacBook ProやPowerBook G4、iBook G4と一緒に列んでいて、カラフルでユニークなフォルムのためか?否応なしに目に付きました。

クラムシェル型のiBookG3が登場してから十年の年月が過ぎようとしていて、今では殆ど見掛ける事はありません。
今回のモデルは1999年の発売で、クラムシェル型のiBook G3の初代モデルです。

カラーはブルーベリーで美品、CPUはG3 (PowerPC750), 300MHz、RAMは32MB、HDDは3.2GB、CD-ROMドライブを搭載しています。

付属品は、円盤形の電源アダプターのみ、システムディスクやマウスなどが欠品でブート出来ない状態のままですが、コレクターズアイテム?として即座に買ってしまいました。
価格は、4,980円でした。

付属されていたはずのシステムディスクは、このモデル専用のMac OS8.6であったと思われ、手持ちのMac OS8.6ディスクでは用を足さず、やむなくMac OS9.2.1をインストールしました。
これは経験則で、同年に発売のPowerBook G3を二台所有していますが、一台は専用のMac OS8.6を別の一台には手持ちのMac OS9.2.1をインストールしてあります。

Mac OS8.6でも、USBマウスが使える訳ですが、何故かUSBメモリーを認識しない?ため、一台はMac OS9.2.1にしてあります。恐らく同じようなことがこのクラムシェル型のiBook G3でも予想され、Mac OS9.2.1の方がかえって良かったと思っています。

だいぶ経って分かったことですが、このクラムシェル型のiBook G3の初代モデルの仕様では、メモリーは32MBで、"128MB" の増設で最大160MBまで認識するとありましたが、今回買ったモノには "256MB" が増設され、システムが認識していました。ラッキーと言うか?ロット毎に少しずつスペックが変わるアップルの常套手段かもしれませんが?

一応、全体的に問題なく機能していることが分かり、何時までもLANケーブルを引きずっているのも格好悪いので、昨夏にロジックボードが壊れてしまったiBook G3 (Dual USB)に内蔵させていた無線LANカード (AirMacカード)をこちらに装着することにしました。
どちらのモデルもキーボードを取り外すと、その下に装着するところがあります。作業は簡単に終わるはずでしたが、"AirMacカード" が途中までしか入らず一瞬ですが「壊したかも?」と動揺しました。
何度か試しても駄目。
しばらく思案していましたが、"AirMacカード" を裏返しにして押し込んだところ「グッ」とコネクタに刺さった手応えに安堵しました。何のことはない "AirMac" と大きく表示のある面を下にして装着する構造なんですね。
心理的には上にするのが定石だと思うのですが・・・冷や冷やしました。
お陰様で部屋のどこに居てもネットサーフィンが出来て快適ですが、常時使う訳でもなく、知人友人が来た時に話のネタに使う小道具ぐらいにしか利用価値はないでしょうね?

2008年12月29日月曜日

何と "eMate 300" に久々ご対面しました

師走の秋葉原のあるPC店で何とアップルの "eMate 300" がショーケースにあるのに偶然?遭遇しました。前回、この同型モデルを目撃したのは数年前だったと思います。

ガラス越しに見る "eMate 300" は、かなりの美品で傍らにはオリジナルのパッケージまでありました。

コレを手放したマックユーザー?は一体どんな気持ちだったのか?はかり知れませんが、それなりのマニアには正に垂涎のお宝かも知れません。パッテリーで働くと添え書きがあり、一応ブートする?ようですが詳細は分かっていません。

"eMate 300" は、解像度480x320、16階調のバックライトつきのディスプレイとスタイラスペンとフルサイズのキーボードと赤外線通信とマッキントッシュの標準シリアル/LocalTalkポートを装備し、電源は内蔵された充電式のバッテリーから供給され、満充電で28時間使用できたようです。この "eMate 300" ですが、傍らの値札に五万円弱の数字が付いていました。

"eMate 300" は、1996年、アメリカで発表されました。
ポリカーボネート製で、半透明の緑色(ゴジラグリーンとも呼ばれた)の筐体で、付属のスタイラスペンで液晶画面にイラストを描くことが可能でした。

アメリカでは幼稚園児から小学生までの教育用として開発され、後に市販されましたが、日本への正規輸入は行なわれず、1998年、Newtonプロジェクトが中止になったため、後継機もありません。

しかし、"eMate 300" のコンセプトは、その後、1999年に発売された300MHz PowerPC G3プロセッサを搭載したホタテ貝の様なユニークなカタチの初代の"iBook" いわゆるクラムシェル型に生かされたのではないかと今更ながらに思い起こさせます。

2008年7月10日木曜日

久々にクラムシェルの iBook G3のSEバージョンが・・・

久々ですがクラムシェル型の iBook G3の美品にお目に掛かりました。秋葉原のJR総武線ガード下、ポケットプラスワン店の二階にあるラオックスのマック売場にそれはありました。

窓辺に近いショーケースにMacBook ProやPowerBook G4、iBook G4と一緒に列んでいて、カラフルでユニークなフォルムが人目を引いていました。

クラムシェルの iBook G3が登場してから相当の年月が過ぎていて、今では中古でも殆ど見掛ける事はありません。
今回のモデルはたしか2000年9月の発売で、クラムシェルの iBook G3の最終モデルだと思います。カラーはグラファイトで美品、Mac OS9で起動、CPUは466メガのSEバージョンで、DVDの再生も出来るようです。

同時に発売になったカラバリのキーライムは、その色鮮やかさに人気があり中古の美品は四万円台後半ですが、これはキーライムより二万円ほど安く、色に拘らなければ、もはやコレクターズアイテムかも知れません。

2008年3月2日日曜日

キーライム色が目に鮮やかな iBook G3に出会った

秋葉原でも末広町に近い中古マック専門店 "U&J Mac's" へ立ち寄りました。蔵前橋通りに面し、間口が狭く、五、六人も入店すると身動き出来なくなりそうな店です。
左手の棚には、いつも四、五台の iBookやPowerBookがありますが、今日は、一番奥に鮮やかなキーライム色のクライムシェル型 iBook G3がありました。
iBook G3

DVDの再生中でしたが、この秋葉原でも、キーライム色のクライムシェル型 iBook G3は、既にレア物?のヒトツになっています。

記憶を辿れば、ソフマップとラオックスで一台ずつ展示されたのが二年ほど前のことでした。しかも最近は、このカラバリに限らず、クライムシェル型 iBook G3にニアミスすることもほとんど無くなっています。

キーライム色はクライムシェル型の最終モデル "Special Edition" として2000年秋に198,000円で登場、クロックは466MHz、DVD-ROMドライブ搭載です。

淡い緑色の貝殻は iBook G4やPowerBook G4と列んでも、ひときわ華やかな雰囲気を醸しだし、多くの人の視線を集めていました。ディスプレイとキーボードの周りは、無垢のホワイトが目に眩しいほどで、つい先ほどまで大切にしまわれていた様なマックです。

特に不具合の告知も無く完動品のようですが、何とお値段が 42,800円。しかし、キーライム色のクライムシェル型なら先例から四万円台はリーズナブルかも? 正に、これはコレクターズ・アイテムかもしれません。

2007年2月10日土曜日

クラムシェル型のiBook G3が、何と9,980円で

iBook G3
クラムシェル型のiBook G3とまたまた出会うことになりました。
久しぶりに週末の秋葉原へ行った折り、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」へ立ち寄った時のことです。

今日はエレベータで一気に五階フロアまで上がりました。
そこは中古マックの販売フロアで、 PowerMac G4やG5、それにPowerBook G4、iMac G5が整然と並べられていましたが、それらに混じってヒッソリとクラムシェルのiBook G3が一台ありました。

あのユニークな帆立貝を模したフォルム。色はグラファイトで美品、CPUは333メガ、64MBの内蔵RAMに対し128MBが増設され、ハードディスクは6GB、附属品としては、システムディスク(2枚)とACアダプタのみ。ジャンク扱いではなく、保証外でしたが、一応動作すると添え書きがあり、中古価格は、何と9,980円でした。

2006年12月29日金曜日

クラムシェル型 iBook G3が9,800円から

暮れも押し詰まった秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Collection」で、クラムシェル型 iBook G3の中古品が五台ですが展示されていました。

クラムシェル型 iBook G
300メガのモノが二台あり9,800円、333メガのモノが12,800円と16,800円、466メガDVD仕様のモノが29,800円でした。
いずれも比較的綺麗なボディーですが「動作保証なし」と値札にあります。動作保証なしですから部品取り用としての販売形態だと思われますが、それでもこの値段が付いていました。

実を言うと、これらは今年の春頃まで展示されていて、その後は隅の方にあるポリ製のカゴに無造作に放り込まれていたモノと同一のモノ?と思われます。

年末セールで再登場?しましたが、ジャンクとして販売するようです。
恐らくクラムシェル型 iBook G3はソフマップでもこれで売り切りになるのでは?・・・ラオックスの「The Mac Store」では、今年になってクラムシェル型 iBook G3の姿を殆ど見ていません。その他、アキバ界隈の中古マックを置いている店でも見掛けなくなっています。

2006年12月23日土曜日

正真正銘、初代 iBook G3が一万円もせずに・・・その3

クラムシェル型 iBook G3から無線LAN用のAirMacカードがオプションで装着出るようになっています。それで、ポータブル型になっているメリットを生かすために、買い置きしてあったアップル純正のAirMacカードを取り付けることにしました。

クラムシェル型初代 iBook G3
AirMacカードは、だいぶ前に秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Collection」で12,800円で買ってあり、これでやっと日の目を見ると内心ホッとしました。しかし、iBook G3を9,800円で買っていますので、何とも辻褄が合いそうに無い話です。

まず、バッテリーを外しておいてから、キーボードを慎重にはずし、中央部の凹みにAirMacカードを挿入しアンテナ線を接続、固定用のバネをはめ込み一分足らずで終了です。最も、これは数年前にDual USBの iBook G3を買った時に同じことをしているので楽勝でした。

キーボードを元に戻して電池を収めて電源ON。
アップルメニューのAirMacのアイコンをクリックしてAirMacネットワークから自分のAirMac Stationをクリックするだけ。ブラウザを立ち上げると、直ぐにホームページへのアクセスが始まりました。

AirMacカード
余談ですが、AirMacカードは現在中古市場でのみ流通していて、ソフマップでは一時期14,800円までになりましたが、今は需要も減少気味?で9,800円です。ラオックスでは常時19,800円の値札ですが、脇に今だけ?特価の3,000円引きの札が付いていて常時16,800円みたい・・・ただし、元箱はありませんが、純正ドライバの入ったCD-ROMと説明書が付いているようです。Mac OS9で無線LANを利用するには不可欠のカードですから、予定のある方は早めの手配が必要に思います。

2006年12月22日金曜日

正真正銘、初代 iBook G3が一万円もせずに・・・その2

このクラムシェル型 iBookG3は、出荷時点でMac OS8.6がインストール済みですが、Mac OS9.2.1をフルインストールする事にしました。だいぶ前、Mac OSX(10.2)のパッケージを購入したユーザには、Mac OS9.2.1のパッケージが2,625円で入手出来る特典?があり、用が無いかも知れないと思いつつもゲットしておきました。それが今頃になって役に立つとはラッキーな話です。

クラムシェル型初代 iBook G3
Mac OS9.2.1の新規インストールは問題もなくスムーズに終了し再起動。
更にAdobeのPhotoshopとかIllustrator、Golive、Acrobat、PageMakerなど、この iBook G3では普段お世話になることも無いとは思いつつもインストールしました。

もっとも、この程度のことなら強いてMac OS9.2.1にするメリットは無いのですが、Mac OS8.6のままだとUSB端子があるにも拘わらず、USBメモリをデバイスとして認識しないことをPowerBookG3の時に経験済みだったからです。恐らくMac OS8.6までは、システムとしてUSBメモリをサポートしていないのだと思われます。

しかも、iBook G3から、それまで標準装備だったFDDが外され、ADBとSCSIも廃止になり、データの交換にUSBメモリは不可欠になりました。再起動後、おもむろにUSBメモリを差し込むと、手を離す間もなく「カッチ」とプラチナサウンドがしてデスクトップにUSBメモリのアイコンが現れ、オールOKとなりました。

我が家は有線と無線のLANの両方が使えるようになっているので、マック同士のデータ交換に不便はありません。しかし、デジカメなど外部からのデータの取り込みにはMac OS9以上が必須になっている現在、これでマックとして最低限のレベルに達したと思っています。

2006年12月20日水曜日

正真正銘、初代 iBook G3が一万円もせずに・・・その1

探していたPowerBook G4(通称Titanium)を何とか入手し一段落と思っていた矢先に、クラムシェル型の iBook G3と偶然にも出会うことになりました。それは、別件で用事があり秋葉原へ行った折り、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」へ立ち寄った時のことです。

いつもの様に、エスカレータで各階の様子を見ながら五階フロアまで上がりました。
五階は中古マックの販売フロアで、 PowerMac G4やG5、それにPowerBook G4、iMac G5が整然と並べられていました。それらのマックは比較的地味な塗色ですが、中に一台だけ鮮やかなオレンジのマックが直ぐ目に付きました。
クラムシェル型 初代 iBook G3
あのユニークな帆立貝を模したフォルムで、直ぐにクラムシェル型初代 iBook G3であることは誰の目にも分かりました。ショーケースの目線ほどの高さに置いてあり、つま先だって品定めをすると、かなりの美品であることがわかりました。しかも、品番から正にこれがMacノート iBookシリーズの正真正銘の初代機でした。売価は?っと見ると何と税込みで 9,800円。

直ぐに店員を呼び寄せ、ショーケースから出して通電テストをして貰いました。
あの独特の起動音と共にブートして、特に問題もなくファインダ画面になりました。システムプロフィールの確認で64MBの内蔵RAMに対し128MBが増設されているのが確認出来ました。
附属品としてのシステムディスク(Mac OS8.5)やマニュアルなども揃っていて、電話コードと保証書が欠品でしたが、使うにあたって特に支障も無く「これ買います」って・・・

2006年4月30日日曜日

iBook G3クラムシェル型が三万円台で

最近、アキバのソフマップのマック専門店「Mac Collection」にiBook G3クラムシェル型が多く展示されています。
iBook G3 グラファイト
中古のクラムシェル型は構造的にヒンジ部分や取っ手部分の破損したモノ、リンゴのロゴの軸の部分が無くなっているモノも多く、また、光学ドライブに何らかの不具合を持つモノが少なからずあるようです。
それでも、今回の展示品にはその様な不具合のコーションもなく、まあまあの程度でしょうか?年式も古くなり何が起こっても不思議ない時期かと思いますが・・・

六台あったうち、明るい色調で一番人気があるキーライムは直ぐに売れてしまったようです。インディゴ(366MHz)とグラファイト(366MHz)が各一台、タンジェリン(300MHz)が三台あり、29,800円〜36,800円までの値札が付いていました。いずれもCD-ROM仕様の美品の様に見受けました。
iBook G3 タンジェリン

私はキーライムのDVDドライブ付きを探していますが、なかなかお目にかかれていません。あれば、五万円くらい?・・・他に比べかなり高めの様です。

また、PowerBook G3で12インチ(233MHz/32MB)が三台と14インチ(233MHz/32MB)一台がジャンク品として並んでいました。外観的には美品ですが、HDDが取り外されていて部品取り用でしょうか? 4,800円でした。

2006年1月29日日曜日

キーライムが目に鮮やか iBook G3が49,800円で

昨日、秋葉原へ行った折りにラオックスの「The Mac Store」へ立ち寄りました。

一階フロアは間もなく新発売になる Intel Macの前宣伝の POPが非常に目立つ様に展示されていて、「いよいよかっ」と思いました。

途中のフロアは素通りして最上階の中古品の販売フロアへ直行しました。壁際に並んだショーケースには iBook G3/G4と PowerBook G4がいつもの様に展示されていましたが、その中に一台だけ凄く目立つMacがありました。それはKey Limeの iBook G3 Special Editionです。

iBook G3 Special Edition
クラムシェル型では最終モデルとして登場、クロックは466MHz、しかも DVD-ROMドライブ搭載です。鮮やかなライトグリーンの貝殻は iBook G3/G4や PowerBook G4に囲まれて、そこだけがとて華やかな雰囲気で、訪れる人々が一様に注目していました。

値札に、上蓋に少々焼けがあることが印してある他は、不具合が無いようでした。附属品も殆ど揃っていて前の持ち主が大切に扱った様です。ただし、価格は 49,800円と高め、他の店で時々売りに出されるシェル型の多くは、それなりの傷を持ち、高くても 29,800円あたりが上限です。

それでも、この展示品はそれなりの美品であり、店側もそれなりの値踏みをしたようです。私も非常に興味があり、ショーケースから出し起動して貰いました。ホワイトのキートップが印象的なくらい眩しかったです。

アイコンパレードが終わって、お馴染みのデスクトップ画面が出て・・・溜息が出てしまいました。ホワイトであるべき部分が若干グレーに見える・・・輝度が足りないのです。恐らくバックライトの光量が足りなくなっているようです。
この症状は簡単には直せません、残念ながら諦めました。しかし、29,800円だったら買っていたかも知れませんが・・・美品だけに未練が残りました。

物の価値観は人それぞれに異なるので、やがて、これを買われる方が出てくるのではないでしょうか。

2005年12月12日月曜日

クラムシェル型の初代 iBookに付属していた

これも「買うっきゃない」との衝動買いですね。一ヶ月足らずで二台もMacを買うなんて私にとっては前代未聞。しかし、ここ三、四年の事ですが、新品・中古合わせて年に二台が買い足しか買い換えになっています。

PowerBook G3
早速ながらショーケースから出されたPowerBook G3 333MHzの電源をonしてみました。ややあってお馴染みのMac OS8.6の起動画面が見えてFinderがキチッと立ち上がり安堵しました。

リンゴメニューからシステムプロフィールを開き、OS概略からメモリ概略、ハードウェア概略、ネットワーク概略・・・と順番に確認して見たところ間違いなくPowerBook G3 333MHzの仕様を備えていました。

一番気にしていた液晶画面に付いては、輝度も彩度もまずまずで、先に買ったPowerBook G3 400MHzよりかなり白っぽいデスクトップに「こりゃ〜大儲け」っと密かに満足。

しかも、手に取ってみても大きな擦り傷もなく正に美品で、内蔵バッテリーも未だそこそこ生きているらしく稼働時間の少なさを窺わせるに十分な手応えでした。

応対してくれた店員に「OK」サインを出したところ、「ACアダプタが付いていませんが・・・」と、問われて一瞬気が萎えました。返す言葉も見つからず少々狼狽えながら振り向く先に、偶然、ヨーヨー形のACアダプタがショーケースの隅に見えました。

正にそれはクラムシェル型の初代 iBookに付属していたACアダプタでした。「あれ使えない?」と問うと、PowerBook G3と同時期に発売されたため、問題なく使えるとの説明があり、3,980円の追加出費は想定外でしたが、取りあえずメデタシ、メデタシ。

結果的には二万円弱の出費となりましたが、程度はまずまずで良い買い物をしたと、足取りも軽く帰宅しました。

PowerBookG3 333MHzは出荷時点でMac OS8.6がインストールされていましたが、このままでは例のUSBメモリを認識出来ないようなので、今回は手持ちのシステムディスクからMac OS9.2.1をフルインストールしてみる事にしました。

再起動の後、デスクトップが現れ準備はOK、不安と期待が交錯するなかで、USBメモリをUSB Portに差し込んでみました。